ディズニーが非白人キャラを増やしている理由「アメリカの若年層は非白人率50%以下」「黒人は同胞の映画を特に観に行く」 - 映画
げいのうまとめんぬ

ディズニーが非白人キャラを増やしている理由「アメリカの若年層は非白人率50%以下」「黒人は同胞の映画を特に観に行く」

2023/06/20
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  • 「私のアリエルじゃない」「私みたいなプリンセス!」。
  • ディズニーの実写版『リトル・マーメイド』ほど、公開前から賛否がわかれた映画もないかもしれない。
  • <略> ディズニーが非白人キャラを増やしている、ビジネス上の理由 「ひとまず良好」な北米ヒットの一因には、公開前に激しい賛否を巻き起こした、ブラック・アリエル自体にあるかもしれない。
  • 前提として、アメリカの若年層は人種的に多様で、おおむね13歳未満のアルファ世代では非ヒスパニック白人が 50%以下 とされる。
  • 子どもをメインターゲットにするディズニーが非白人キャラを増やしているのは、マーケティング戦略として自然だろう。
  • 加えて、同国のアフリカ系コミュニティは「同胞の映画を特に観に行く層」と知られている。
  • 『リトル・マーメイド』にしても、プロモーション幹部は 「黒人層を惹きつけ、すべての人を包括する」 戦略を公言していた。
  • 中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが しかし、「大惨事」も起こってしまった。
  • ちなみに、公開が遅かった関係で「アジア最後の希望」とされた日本では、中国の10日分売上を3日で上回る 約520万ドルの「堅調」デビューを飾った。
  • 中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが報告されたため 「予想以上の人種差別的反発」 だと驚く向きもある。

1:

「私のアリエルじゃない」「私みたいなプリンセス!」。ディズニーの実写版『リトル・マーメイド』ほど、公開前から賛否がわかれた映画もないかもしれない。

<略>

ディズニーが非白人キャラを増やしている、ビジネス上の理由

「ひとまず良好」な北米ヒットの一因には、公開前に激しい賛否を巻き起こした、ブラック・アリエル自体にあるかもしれない。前提として、アメリカの若年層は人種的に多様で、おおむね13歳未満のアルファ世代では非ヒスパニック白人が 50%以下 とされる。子どもをメインターゲットにするディズニーが非白人キャラを増やしているのは、マーケティング戦略として自然だろう。

 加えて、同国のアフリカ系コミュニティは「同胞の映画を特に観に行く層」と知られている。『リトル・マーメイド』にしても、プロモーション幹部は 「黒人層を惹きつけ、すべての人を包括する」 戦略を公言していた。オープニングのチケット購入者のうち、 黒人は35% とひときわ高い( 同グループの人口比率は若年層でも10%半ば )。
中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが

 しかし、「大惨事」も起こってしまった。北米以外での国際成績が悪いのだ。ラテンアメリカ、ヨーロッパには良好な国もあるが、問題はディズニーリメイクの重要市場だった中国と韓国。『アラジン』が5000万ドル以上稼いだ 中国において『リトル・マーメイド』は1000万ドルにも届かず終わりそうな無風っぷり だ。ちなみに、公開が遅かった関係で「アジア最後の希望」とされた日本では、中国の10日分売上を3日で上回る 約520万ドルの「堅調」デビューを飾った。

 国際市場での低調は、ハリウッドに衝撃をもたらしたようだ。中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが報告されたため 「予想以上の人種差別的反発」 だと驚く向きもある。

 しかし、映画ファンのあいだでは、ほかの理由も挙げられている。まず、ディズニーリメイクが飽きられてきた疑惑。さらには、国際市場で重要なスーパースターも不在だった。世界的知名度を誇る『アラジン』のウィル・スミスと異なり『リトル・マーメイド』のスターキャスト、アースラ役メリッサ・マッカーシーは北米人気に偏る。

 キャスティング、というか主人公のビジュアルに関しては、ノスタルジックなイメージ形成に影響したかもしれない。ディズニーリメイクで重要とされるのは、大衆の「思い出の作品」への愛着を刺激することだ。実写版アリエルはトレードマークの真っ赤な髪色ですらなかったため、ひとめ見ただけでは旧作と結びつきづらい(一応、現実的な「赤髪」になっているのだが )。

「当たった」「コケた」をすぐには判断できないワケ
 ブラック・アリエルをめぐる議論は混迷をきわめた。製作費が高いこともあって、大成功を遂げたとも、大コケしたとも言いづらい。そこで浮上したキーワードは「損益分岐点」。5億6000万ドル以上と目される黒字ラインが達成できるのか、白熱のディベートが交わされている。

 映画の興行収入の予想や議論は、ひとつのファンカルチャーとなっている。一方、こうしたコミュニティの「当たった」「コケた」認定への苦言も出ている。

 投資家のショーン・ニーベリは「興行収入で成功をはかるのはやめるべき」 と提言した。ディズニー社の強みとは、グッズ販売やテーマパークを含めたエコサイクルである。『リトル・マーメイド』の場合、巨大市場たる米国のおもちゃ売上が好調で、サウンドトラックは旧作のチャート記録を超え、パークイベントも話題になっている。

全文はソースで
https://bunshun.jp/articles/-/63553?page=2

11:

>>1 「私のアリエルじゃない」「私みたいなプリンセス!」。ディズニーの実写版『リトル・マーメイド』ほど、公開前から賛否がわかれた映画もないかもしれない。

<略>

ディズニーが非白人キャラを増やしている、ビジネス上の理由

「ひとまず良好」な北米ヒットの一因には、公開前に激しい賛否を巻き起こした、ブラック・アリエル自体にあるかもしれない。前提として、アメリカの若年層は人種的に多様で、おおむね13歳未満のアルファ世代では非ヒスパニック白人が 50%以下 とされる。子どもをメインターゲットにするディズニーが非白人キャラを増やしているのは、マーケティング戦略として自然だろう。

 加えて、同国のアフリカ系コミュニティは「同胞の映画を特に観に行く層」と知られている。『リトル・マーメイド』にしても、プロモーション幹部は 「黒人層を惹きつけ、すべての人を包括する」 戦略を公言していた。オープニングのチケット購入者のうち、 黒人は35% とひときわ高い( 同グループの人口比率は若年層でも10%半ば )。
中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが

 しかし、「大惨事」も起こってしまった。北米以外での国際成績が悪いのだ。ラテンアメリカ、ヨーロッパには良好な国もあるが、問題はディズニーリメイクの重要市場だった中国と韓国。『アラジン』が5000万ドル以上稼いだ 中国において『リトル・マーメイド』は1000万ドルにも届かず終わりそうな無風っぷり だ。ちなみに、公開が遅かった関係で「アジア最後の希望」とされた日本では、中国の10日分売上を3日で上回る 約520万ドルの「堅調」デビューを飾った。

 国際市場での低調は、ハリウッドに衝撃をもたらしたようだ。中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが報告されたため 「予想以上の人種差別的反発」 だと驚く向きもある。

 しかし、映画ファンのあいだでは、ほかの理由も挙げられている。まず、ディズニーリメイクが飽きられてきた疑惑。さらには、国際市場で重要なスーパースターも不在だった。世界的知名度を誇る『アラジン』のウィル・スミスと異なり『リトル・マーメイド』のスターキャスト、アースラ役メリッサ・マッカーシーは北米人気に偏る。

 キャスティング、というか主人公のビジュアルに関しては、ノスタルジックなイメージ形成に影響したかもしれない。ディズニーリメイクで重要とされるのは、大衆の「思い出の作品」への愛着を刺激することだ。実写版アリエルはトレードマークの真っ赤な髪色ですらなかったため、ひとめ見ただけでは旧作と結びつきづらい(一応、現実的な「赤髪」になっているのだが )。

「当たった」「コケた」をすぐには判断できないワケ
 ブラック・アリエルをめぐる議論は混迷をきわめた。製作費が高いこともあって、大成功を遂げたとも、大コケしたとも言いづらい。そこで浮上したキーワードは「損益分岐点」。5億6000万ドル以上と目される黒字ラインが達成できるのか、白熱のディベートが交わされている。

 映画の興行収入の予想や議論は、ひとつのファンカルチャーとなっている。一方、こうしたコミュニティの「当たった」「コケた」認定への苦言も出ている。

 投資家のショーン・ニーベリは「興行収入で成功をはかるのはやめるべき」 と提言した。ディズニー社の強みとは、グッズ販売やテーマパークを含めたエコサイクルである。『リトル・マーメイド』の場合、巨大市場たる米国のおもちゃ売上が好調で、サウンドトラックは旧作のチャート記録を超え、パークイベントも話題になっている。

全文はソースで
https://bunshun.jp/articles/-/63553?page=2


タイトル訂正
「非白人率50%以下」→「白人率50%以下」

123:

>>11 タイトル訂正
「非白人率50%以下」→「白人率50%以下」


わたしもそれ気になった
タイトルおかしいよね

725:

>>11 タイトル訂正
「非白人率50%以下」→「白人率50%以下」


ヒスパニック系は白人にカウントしないからな
移民だらけの国だと多数派は結局あとから入って来た層になりがち

183:

>>1 「私のアリエルじゃない」「私みたいなプリンセス!」。ディズニーの実写版『リトル・マーメイド』ほど、公開前から賛否がわかれた映画もないかもしれない。

<略>

ディズニーが非白人キャラを増やしている、ビジネス上の理由

「ひとまず良好」な北米ヒットの一因には、公開前に激しい賛否を巻き起こした、ブラック・アリエル自体にあるかもしれない。前提として、アメリカの若年層は人種的に多様で、おおむね13歳未満のアルファ世代では非ヒスパニック白人が 50%以下 とされる。子どもをメインターゲットにするディズニーが非白人キャラを増やしているのは、マーケティング戦略として自然だろう。

 加えて、同国のアフリカ系コミュニティは「同胞の映画を特に観に行く層」と知られている。『リトル・マーメイド』にしても、プロモーション幹部は 「黒人層を惹きつけ、すべての人を包括する」 戦略を公言していた。オープニングのチケット購入者のうち、 黒人は35% とひときわ高い( 同グループの人口比率は若年層でも10%半ば )。
中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが

 しかし、「大惨事」も起こってしまった。北米以外での国際成績が悪いのだ。ラテンアメリカ、ヨーロッパには良好な国もあるが、問題はディズニーリメイクの重要市場だった中国と韓国。『アラジン』が5000万ドル以上稼いだ 中国において『リトル・マーメイド』は1000万ドルにも届かず終わりそうな無風っぷり だ。ちなみに、公開が遅かった関係で「アジア最後の希望」とされた日本では、中国の10日分売上を3日で上回る 約520万ドルの「堅調」デビューを飾った。

 国際市場での低調は、ハリウッドに衝撃をもたらしたようだ。中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが報告されたため 「予想以上の人種差別的反発」 だと驚く向きもある。

 しかし、映画ファンのあいだでは、ほかの理由も挙げられている。まず、ディズニーリメイクが飽きられてきた疑惑。さらには、国際市場で重要なスーパースターも不在だった。世界的知名度を誇る『アラジン』のウィル・スミスと異なり『リトル・マーメイド』のスターキャスト、アースラ役メリッサ・マッカーシーは北米人気に偏る。

 キャスティング、というか主人公のビジュアルに関しては、ノスタルジックなイメージ形成に影響したかもしれない。ディズニーリメイクで重要とされるのは、大衆の「思い出の作品」への愛着を刺激することだ。実写版アリエルはトレードマークの真っ赤な髪色ですらなかったため、ひとめ見ただけでは旧作と結びつきづらい(一応、現実的な「赤髪」になっているのだが )。

「当たった」「コケた」をすぐには判断できないワケ
 ブラック・アリエルをめぐる議論は混迷をきわめた。製作費が高いこともあって、大成功を遂げたとも、大コケしたとも言いづらい。そこで浮上したキーワードは「損益分岐点」。5億6000万ドル以上と目される黒字ラインが達成できるのか、白熱のディベートが交わされている。

 映画の興行収入の予想や議論は、ひとつのファンカルチャーとなっている。一方、こうしたコミュニティの「当たった」「コケた」認定への苦言も出ている。

 投資家のショーン・ニーベリは「興行収入で成功をはかるのはやめるべき」 と提言した。ディズニー社の強みとは、グッズ販売やテーマパークを含めたエコサイクルである。『リトル・マーメイド』の場合、巨大市場たる米国のおもちゃ売上が好調で、サウンドトラックは旧作のチャート記録を超え、パークイベントも話題になっている。

全文はソースで
https://bunshun.jp/articles/-/63553?page=2


ブラック・アリエルって表現はいいのか?

251:

>>1 「私のアリエルじゃない」「私みたいなプリンセス!」。ディズニーの実写版『リトル・マーメイド』ほど、公開前から賛否がわかれた映画もないかもしれない。

<略>

ディズニーが非白人キャラを増やしている、ビジネス上の理由

「ひとまず良好」な北米ヒットの一因には、公開前に激しい賛否を巻き起こした、ブラック・アリエル自体にあるかもしれない。前提として、アメリカの若年層は人種的に多様で、おおむね13歳未満のアルファ世代では非ヒスパニック白人が 50%以下 とされる。子どもをメインターゲットにするディズニーが非白人キャラを増やしているのは、マーケティング戦略として自然だろう。

 加えて、同国のアフリカ系コミュニティは「同胞の映画を特に観に行く層」と知られている。『リトル・マーメイド』にしても、プロモーション幹部は 「黒人層を惹きつけ、すべての人を包括する」 戦略を公言していた。オープニングのチケット購入者のうち、 黒人は35% とひときわ高い( 同グループの人口比率は若年層でも10%半ば )。
中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが

 しかし、「大惨事」も起こってしまった。北米以外での国際成績が悪いのだ。ラテンアメリカ、ヨーロッパには良好な国もあるが、問題はディズニーリメイクの重要市場だった中国と韓国。『アラジン』が5000万ドル以上稼いだ 中国において『リトル・マーメイド』は1000万ドルにも届かず終わりそうな無風っぷり だ。ちなみに、公開が遅かった関係で「アジア最後の希望」とされた日本では、中国の10日分売上を3日で上回る 約520万ドルの「堅調」デビューを飾った。

 国際市場での低調は、ハリウッドに衝撃をもたらしたようだ。中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが報告されたため 「予想以上の人種差別的反発」 だと驚く向きもある。

 しかし、映画ファンのあいだでは、ほかの理由も挙げられている。まず、ディズニーリメイクが飽きられてきた疑惑。さらには、国際市場で重要なスーパースターも不在だった。世界的知名度を誇る『アラジン』のウィル・スミスと異なり『リトル・マーメイド』のスターキャスト、アースラ役メリッサ・マッカーシーは北米人気に偏る。

 キャスティング、というか主人公のビジュアルに関しては、ノスタルジックなイメージ形成に影響したかもしれない。ディズニーリメイクで重要とされるのは、大衆の「思い出の作品」への愛着を刺激することだ。実写版アリエルはトレードマークの真っ赤な髪色ですらなかったため、ひとめ見ただけでは旧作と結びつきづらい(一応、現実的な「赤髪」になっているのだが )。

「当たった」「コケた」をすぐには判断できないワケ
 ブラック・アリエルをめぐる議論は混迷をきわめた。製作費が高いこともあって、大成功を遂げたとも、大コケしたとも言いづらい。そこで浮上したキーワードは「損益分岐点」。5億6000万ドル以上と目される黒字ラインが達成できるのか、白熱のディベートが交わされている。

 映画の興行収入の予想や議論は、ひとつのファンカルチャーとなっている。一方、こうしたコミュニティの「当たった」「コケた」認定への苦言も出ている。

 投資家のショーン・ニーベリは「興行収入で成功をはかるのはやめるべき」 と提言した。ディズニー社の強みとは、グッズ販売やテーマパークを含めたエコサイクルである。『リトル・マーメイド』の場合、巨大市場たる米国のおもちゃ売上が好調で、サウンドトラックは旧作のチャート記録を超え、パークイベントも話題になっている。

全文はソースで
https://bunshun.jp/articles/-/63553?page=2


リトルマーメイド

原作はアンデルセン童話の人魚姫 (1837年)

更にその源流は、デンマーク民謡「アウネーテと人魚 (1300年頃)」

564:

>>1 「私のアリエルじゃない」「私みたいなプリンセス!」。ディズニーの実写版『リトル・マーメイド』ほど、公開前から賛否がわかれた映画もないかもしれない。

<略>

ディズニーが非白人キャラを増やしている、ビジネス上の理由

「ひとまず良好」な北米ヒットの一因には、公開前に激しい賛否を巻き起こした、ブラック・アリエル自体にあるかもしれない。前提として、アメリカの若年層は人種的に多様で、おおむね13歳未満のアルファ世代では非ヒスパニック白人が 50%以下 とされる。子どもをメインターゲットにするディズニーが非白人キャラを増やしているのは、マーケティング戦略として自然だろう。

 加えて、同国のアフリカ系コミュニティは「同胞の映画を特に観に行く層」と知られている。『リトル・マーメイド』にしても、プロモーション幹部は 「黒人層を惹きつけ、すべての人を包括する」 戦略を公言していた。オープニングのチケット購入者のうち、 黒人は35% とひときわ高い( 同グループの人口比率は若年層でも10%半ば )。
中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが

 しかし、「大惨事」も起こってしまった。北米以外での国際成績が悪いのだ。ラテンアメリカ、ヨーロッパには良好な国もあるが、問題はディズニーリメイクの重要市場だった中国と韓国。『アラジン』が5000万ドル以上稼いだ 中国において『リトル・マーメイド』は1000万ドルにも届かず終わりそうな無風っぷり だ。ちなみに、公開が遅かった関係で「アジア最後の希望」とされた日本では、中国の10日分売上を3日で上回る 約520万ドルの「堅調」デビューを飾った。

 国際市場での低調は、ハリウッドに衝撃をもたらしたようだ。中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが報告されたため 「予想以上の人種差別的反発」 だと驚く向きもある。

 しかし、映画ファンのあいだでは、ほかの理由も挙げられている。まず、ディズニーリメイクが飽きられてきた疑惑。さらには、国際市場で重要なスーパースターも不在だった。世界的知名度を誇る『アラジン』のウィル・スミスと異なり『リトル・マーメイド』のスターキャスト、アースラ役メリッサ・マッカーシーは北米人気に偏る。

 キャスティング、というか主人公のビジュアルに関しては、ノスタルジックなイメージ形成に影響したかもしれない。ディズニーリメイクで重要とされるのは、大衆の「思い出の作品」への愛着を刺激することだ。実写版アリエルはトレードマークの真っ赤な髪色ですらなかったため、ひとめ見ただけでは旧作と結びつきづらい(一応、現実的な「赤髪」になっているのだが )。

「当たった」「コケた」をすぐには判断できないワケ
 ブラック・アリエルをめぐる議論は混迷をきわめた。製作費が高いこともあって、大成功を遂げたとも、大コケしたとも言いづらい。そこで浮上したキーワードは「損益分岐点」。5億6000万ドル以上と目される黒字ラインが達成できるのか、白熱のディベートが交わされている。

 映画の興行収入の予想や議論は、ひとつのファンカルチャーとなっている。一方、こうしたコミュニティの「当たった」「コケた」認定への苦言も出ている。

 投資家のショーン・ニーベリは「興行収入で成功をはかるのはやめるべき」 と提言した。ディズニー社の強みとは、グッズ販売やテーマパークを含めたエコサイクルである。『リトル・マーメイド』の場合、巨大市場たる米国のおもちゃ売上が好調で、サウンドトラックは旧作のチャート記録を超え、パークイベントも話題になっている。

全文はソースで
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世界で売れないコンテンツ増やしてどうすんの?

645:

>>1 「私のアリエルじゃない」「私みたいなプリンセス!」。ディズニーの実写版『リトル・マーメイド』ほど、公開前から賛否がわかれた映画もないかもしれない。

<略>

ディズニーが非白人キャラを増やしている、ビジネス上の理由

「ひとまず良好」な北米ヒットの一因には、公開前に激しい賛否を巻き起こした、ブラック・アリエル自体にあるかもしれない。前提として、アメリカの若年層は人種的に多様で、おおむね13歳未満のアルファ世代では非ヒスパニック白人が 50%以下 とされる。子どもをメインターゲットにするディズニーが非白人キャラを増やしているのは、マーケティング戦略として自然だろう。

 加えて、同国のアフリカ系コミュニティは「同胞の映画を特に観に行く層」と知られている。『リトル・マーメイド』にしても、プロモーション幹部は 「黒人層を惹きつけ、すべての人を包括する」 戦略を公言していた。オープニングのチケット購入者のうち、 黒人は35% とひときわ高い( 同グループの人口比率は若年層でも10%半ば )。
中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが

 しかし、「大惨事」も起こってしまった。北米以外での国際成績が悪いのだ。ラテンアメリカ、ヨーロッパには良好な国もあるが、問題はディズニーリメイクの重要市場だった中国と韓国。『アラジン』が5000万ドル以上稼いだ 中国において『リトル・マーメイド』は1000万ドルにも届かず終わりそうな無風っぷり だ。ちなみに、公開が遅かった関係で「アジア最後の希望」とされた日本では、中国の10日分売上を3日で上回る 約520万ドルの「堅調」デビューを飾った。

 国際市場での低調は、ハリウッドに衝撃をもたらしたようだ。中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが報告されたため 「予想以上の人種差別的反発」 だと驚く向きもある。

 しかし、映画ファンのあいだでは、ほかの理由も挙げられている。まず、ディズニーリメイクが飽きられてきた疑惑。さらには、国際市場で重要なスーパースターも不在だった。世界的知名度を誇る『アラジン』のウィル・スミスと異なり『リトル・マーメイド』のスターキャスト、アースラ役メリッサ・マッカーシーは北米人気に偏る。

 キャスティング、というか主人公のビジュアルに関しては、ノスタルジックなイメージ形成に影響したかもしれない。ディズニーリメイクで重要とされるのは、大衆の「思い出の作品」への愛着を刺激することだ。実写版アリエルはトレードマークの真っ赤な髪色ですらなかったため、ひとめ見ただけでは旧作と結びつきづらい(一応、現実的な「赤髪」になっているのだが )。

「当たった」「コケた」をすぐには判断できないワケ
 ブラック・アリエルをめぐる議論は混迷をきわめた。製作費が高いこともあって、大成功を遂げたとも、大コケしたとも言いづらい。そこで浮上したキーワードは「損益分岐点」。5億6000万ドル以上と目される黒字ラインが達成できるのか、白熱のディベートが交わされている。

 映画の興行収入の予想や議論は、ひとつのファンカルチャーとなっている。一方、こうしたコミュニティの「当たった」「コケた」認定への苦言も出ている。

 投資家のショーン・ニーベリは「興行収入で成功をはかるのはやめるべき」 と提言した。ディズニー社の強みとは、グッズ販売やテーマパークを含めたエコサイクルである。『リトル・マーメイド』の場合、巨大市場たる米国のおもちゃ売上が好調で、サウンドトラックは旧作のチャート記録を超え、パークイベントも話題になっている。

全文はソースで
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新作で非白人キャラ作るのはいいけど北欧原産の話でリメイク前の作品も白人だったのを黒人にしたら反感買うだろ
黒人だからと嬉々として叩く馬鹿も多いけど、そうじゃない中立の立場の観客も敵に回してる

800:

>>1 「私のアリエルじゃない」「私みたいなプリンセス!」。ディズニーの実写版『リトル・マーメイド』ほど、公開前から賛否がわかれた映画もないかもしれない。

<略>

ディズニーが非白人キャラを増やしている、ビジネス上の理由

「ひとまず良好」な北米ヒットの一因には、公開前に激しい賛否を巻き起こした、ブラック・アリエル自体にあるかもしれない。前提として、アメリカの若年層は人種的に多様で、おおむね13歳未満のアルファ世代では非ヒスパニック白人が 50%以下 とされる。子どもをメインターゲットにするディズニーが非白人キャラを増やしているのは、マーケティング戦略として自然だろう。

 加えて、同国のアフリカ系コミュニティは「同胞の映画を特に観に行く層」と知られている。『リトル・マーメイド』にしても、プロモーション幹部は 「黒人層を惹きつけ、すべての人を包括する」 戦略を公言していた。オープニングのチケット購入者のうち、 黒人は35% とひときわ高い( 同グループの人口比率は若年層でも10%半ば )。
中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが

 しかし、「大惨事」も起こってしまった。北米以外での国際成績が悪いのだ。ラテンアメリカ、ヨーロッパには良好な国もあるが、問題はディズニーリメイクの重要市場だった中国と韓国。『アラジン』が5000万ドル以上稼いだ 中国において『リトル・マーメイド』は1000万ドルにも届かず終わりそうな無風っぷり だ。ちなみに、公開が遅かった関係で「アジア最後の希望」とされた日本では、中国の10日分売上を3日で上回る 約520万ドルの「堅調」デビューを飾った。

 国際市場での低調は、ハリウッドに衝撃をもたらしたようだ。中韓のレビューサイトでは公開前に低評価をつける荒らしが報告されたため 「予想以上の人種差別的反発」 だと驚く向きもある。

 しかし、映画ファンのあいだでは、ほかの理由も挙げられている。まず、ディズニーリメイクが飽きられてきた疑惑。さらには、国際市場で重要なスーパースターも不在だった。世界的知名度を誇る『アラジン』のウィル・スミスと異なり『リトル・マーメイド』のスターキャスト、アースラ役メリッサ・マッカーシーは北米人気に偏る。

 キャスティング、というか主人公のビジュアルに関しては、ノスタルジックなイメージ形成に影響したかもしれない。ディズニーリメイクで重要とされるのは、大衆の「思い出の作品」への愛着を刺激することだ。実写版アリエルはトレードマークの真っ赤な髪色ですらなかったため、ひとめ見ただけでは旧作と結びつきづらい(一応、現実的な「赤髪」になっているのだが )。

「当たった」「コケた」をすぐには判断できないワケ
 ブラック・アリエルをめぐる議論は混迷をきわめた。製作費が高いこともあって、大成功を遂げたとも、大コケしたとも言いづらい。そこで浮上したキーワードは「損益分岐点」。5億6000万ドル以上と目される黒字ラインが達成できるのか、白熱のディベートが交わされている。

 映画の興行収入の予想や議論は、ひとつのファンカルチャーとなっている。一方、こうしたコミュニティの「当たった」「コケた」認定への苦言も出ている。

 投資家のショーン・ニーベリは「興行収入で成功をはかるのはやめるべき」 と提言した。ディズニー社の強みとは、グッズ販売やテーマパークを含めたエコサイクルである。『リトル・マーメイド』の場合、巨大市場たる米国のおもちゃ売上が好調で、サウンドトラックは旧作のチャート記録を超え、パークイベントも話題になっている。

全文はソースで
https://bunshun.jp/articles/-/63553?page=2


部外者以外立ち入り禁止

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

40:

ディズニーにはこのまま突っ走ってもらって如何にポリコレがエンタメ業界に悪影響を及ぼしてるのかを世界に示し続けて欲しい
配慮している様に見えて実際はポリコレの印象を悪くし続けてる筆頭なのがディズニー

51:

とはいえ、黒人に改変した映画で成功したの無いしなぁ…
こういう話でブラックパンサーを例に出すのは違うしね

170:

だいたい、アメリカで大騒ぎしてるのは
黒人奴隷を狩った方のセム系YDNA-Eの黒人。

オバマとかやね。
特徴は、スラッとしてて
エジプトの壁画に出てくるような姿。
後頭部が出てるなら、可能性がたかい。

他に白人母系のセム系YDNA-Eがいる。
クリントンやね。

歴代アメリカ大統領の遺伝子を調べてー

799:

>>170 だいたい、アメリカで大騒ぎしてるのは
黒人奴隷を狩った方のセム系YDNA-Eの黒人。

オバマとかやね。
特徴は、スラッとしてて
エジプトの壁画に出てくるような姿。
後頭部が出てるなら、可能性がたかい。

他に白人母系のセム系YDNA-Eがいる。
クリントンやね。

歴代アメリカ大統領の遺伝子を調べてー


黒人でもオバマはカッコいいと思う

306:

あと、来年からアカデミー賞は選考基準が変更になって作品、スタッフなどにポリコレやLGBTが入ってないと受付すら出来なくなるので
今後、アメリカや欧州で作られる映画に白人が主役や主要メンバーになる事はほぼ無くなる。多分監督も白人ってだけで降板させられる。

409:

てかこの件てディズニーの自業自得だと思ってる

そもそもリトルマーメイドのオリジナルのアニメのアリエルは肌白くないしトリトン王も普通にやけた肌のオッサン
それをグッズやら関連商品やらの売り上げをあげる為に美しく見せる為にアリエルの肌を白くしていった

その色白のアリエルのイメージがこうして世界中に定着されてしまって今こうして批判を受けてる

実は自分達の自業自得だからアリエルは白人では無いと声を大にして宣言出来ない
ちなみににアリエルの語源もヘブライ語だから

458:

うまい感じで黒人キャラの起用を増やすならわかるが
これ見よがしに古典作品の主役でやっちゃうのは
これは黒人差別への配慮100%で作った映画ですって言ってるようなもの
これは純粋に作品の良さを追求するのではなくイロモノで話題性を追求してる
日本でいうアイドル・タレントでアニメの実写化やるのと変わらない
ディズニーも落ちたものだな

590:

でもさぁディズニーの内部に保守がいないてことは絶対に無いだろうけど今の状況を黙って見てるのかな
フロリダの共和知事とは喧嘩して裁判までなったし6月のLGBT月間はなんかパレードやるんしょ園内で

すごい露骨に偏りだしたよねこの会社

705:

20世紀フォックスがディズニーに買われたとかで
「フレンチ・コネクション」の配信は差別的・過激な表現の部分はカットされてるとか話題になってたな。

715:

ネトフリで、世界の今をダイジェストって番組で
「おとぎ話」特集をやってたが、おとぎ話自体は、古今東西支持される普遍性はあるようで
それに目を付けて、商業コンテンツ化させたのはディズニーということだったが
さすがに、時代の価値と合わないストーリーが目立つので、そこはチューニングしながら存続させていくか
「新しいおとぎ話」を作っていくしかないという話だった
ジブリ映画は、「新しいおとぎ話」の方の古典になっていくのは間違いなさそう

761:

dhc会長


「ところが最近、遺伝子の研究により、日本人は彼らとは全く関係のない民族だということが分かってきました。
アジアの中でも唯一日本人だけがヨーロッパ人に近い民族だったというのです。
顔は似ていても、どうして中国人や韓国人とはこうも違うのだろうと思っていたことが、ここへきてやっと氷解しました」

787:

>>761 dhc会長


「ところが最近、遺伝子の研究により、日本人は彼らとは全く関係のない民族だということが分かってきました。
アジアの中でも唯一日本人だけがヨーロッパ人に近い民族だったというのです。
顔は似ていても、どうして中国人や韓国人とはこうも違うのだろうと思っていたことが、ここへきてやっと氷解しました」


澤井健ってイオナとか描いてたひとと同じひと?
細い繊細な線描くイメージだったけど今はこんななのか

783:

リロアンドステッチなんかは日本だと映画ダメで、投げ売りされたグッズが女子高生にキモかわ受けしてただけなんだよなぁ
アメリカだとディズニープラス独占はあんまりマイナスにならないが日本だとコアマニアしか見れないからかなりマイナスになる

マリオは現役だがミッキーマウスはアニメだとファンタジアぐらいまで遡らないとアニメやってない
ミッキーマウスを再認知させた方がいいのでは

805:

ポリコレで黒人を主人公に、は別に良いんだけどさ、改変してまでする必要があるかねと
今回のだって、黒人の人魚という新キャラでやりゃなんも問題なかったろうにね
白人のアリエルという多様性は無視されるのマジ謎

909:

過去にディズニーは、白人女性の型通りの
人種差別的・女性差別的なプリンセス物語だと批判されてた。
で、有色人種のヒロインを持ってきたが
ポカホンタスなんて、かえって批判される羽目になってた。


で、そこを脱却するためにポリコレ化して行き、その後はご覧の通りよ。
元は非ディズニーのスターウォーズまでぶっ壊しやがった。

933:

リトルマーメイドが中国で不人気だったことでディズニーは興行収入が低いのはアジア人が差別的だからという理由にしてます

935:

>>933 リトルマーメイドが中国で不人気だったことでディズニーは興行収入が低いのはアジア人が差別的だからという理由にしてます


アジサイ人が差別的なんじゃなくて中国人と韓国人が差別的だからねw
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1687052693

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