プロデューサーは『セクシー田中さん』原作者の死去にコメントなし 悲劇の根幹知る者が貫く無言への違和感 元テレ朝の弁護士が指摘 - ドラマ
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プロデューサーは『セクシー田中さん』原作者の死去にコメントなし 悲劇の根幹知る者が貫く無言への違和感 元テレ朝の弁護士が指摘

2024/02/11
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  • 2024.02.09 昨年10月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ『セクシー田中さん』の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が、1月29日に急死したことを受け、今月8日、新たなコメントが3つ発信された。
  • 小学館から2度目の声明、個人集団である「小学館第一コミック局編集者一同」、脚本家・相沢友子氏のそれぞれの思いが初めて公になった。
  • 日本テレビもこれまでに2度コメントを出しているが、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は、同作プロデューサーの見解が示されていない問題点を指摘した。
  • 8日の小学館編集者一同の名前で出されたコメントにはこんな記載があった。
  • 「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」 このコメントには2つの事実が現れている。
  • 1つは小学館からの意向は「ドラマ制作サイド」、つまり日本テレビのプロデューサーには伝えたということ。
  • もう1つは、脚本家が書いた脚本は原作者から見ると原作から離れていて、芦原さんが毎回「意向が反映された内容」になるまで「修正」する負担を負わされていたことだ。
  • 芦原さんもブログで、加筆修正の繰り返しに疲弊していたと明かしている。
  • 「必ず漫画に忠実に」が脚本家にも伝わっていたが脚本家が無視して暴走していたのか、それとも「ドラマ制作サイド」が脚本家に「ちょっとくらいは大丈夫ですよ」と言ったり、または積極的に「ドラマを盛り上げるためにはこう変えましょうよ、原作者にはこちらから言っておきますから」などと働きかけていたのか。
  • その答えを知っているのは、原作者と脚本家をつなぎ、作品全体に責任を持つプロデューサーしかいない。

1:

https://encount.press/archives/581427/
2024.02.09

昨年10月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ『セクシー田中さん』の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が、1月29日に急死したことを受け、今月8日、新たなコメントが3つ発信された。小学館から2度目の声明、個人集団である「小学館 第一コミック局 編集者一同」、脚本家・相沢友子氏のそれぞれの思いが初めて公になった。日本テレビもこれまでに2度コメントを出しているが、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は、同作プロデューサーの見解が示されていない問題点を指摘した。

まだ出されていないコメントがある。

昨日、複数のコメントが立て続けに出された。その全てを読み終えたときに気が付いた。

ドラマ制作の核となり、全てを統括したはずのプロデューサーの見解が、どの場所にも出されていないのだ。出演俳優を含め、多くのコメントが出された中で、ノーコメントを貫く最後の存在と言えるかもしれない。

中略

この2人のすれ違いの間に何があったのか。8日の小学館編集者一同の名前で出されたコメントにはこんな記載があった。

「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」

このコメントには2つの事実が現れている。

1つは小学館からの意向は「ドラマ制作サイド」、つまり日本テレビのプロデューサーには伝えたということ。もう1つは、脚本家が書いた脚本は原作者から見ると原作から離れていて、芦原さんが毎回「意向が反映された内容」になるまで「修正」する負担を負わされていたことだ。芦原さんもブログで、加筆修正の繰り返しに疲弊していたと明かしている。ここからある1つの疑念が浮かび上がる。

「必ず漫画に忠実に」というドラマ化の条件が、どこまではっきりと、切実に、「ドラマ制作サイド」から脚本家に伝えられていたのかという点だ。「必ず漫画に忠実に」が脚本家にも伝わっていたが脚本家が無視して暴走していたのか、それとも「ドラマ制作サイド」が脚本家に「ちょっとくらいは大丈夫ですよ」と言ったり、または積極的に「ドラマを盛り上げるためにはこう変えましょうよ、原作者にはこちらから言っておきますから」などと働きかけていたのか。

 芦原さんに繰り返し負担を強い、悲劇を生んだ原因は何だったのか。その答えを知っているのは、原作者と脚本家をつなぎ、作品全体に責任を持つプロデューサーしかいない。しかし、当事者は依然として口を閉ざしている。

相沢氏は昨日のメッセージにこう書いている。

「芦原先生がブログに書かれていた経緯は、私にとっては初めて聞くことばかりで、それを読んで言葉を失いました」

相沢氏が「初めて聞いた」こととは一体何だったのか。このドラマ制作現場では「必ず漫画に忠実に」という絶対条件がどこまで共有されていたのか。誰が誰に何を伝え、どのように脚本が作られていったのか。 
悲劇の根幹はそこにある。そして、それを知っているのはプロデューサーしかいない。個人攻撃は厳に慎むべきだが、その所属会社は、何があったかきちんと説明する必要があるのではないか。

全文はソースをご覧ください

★1:2024/02/10(土) 16:51:37.66
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1707551497/

60:

>>1 https://encount.press/archives/581427/
2024.02.09

昨年10月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ『セクシー田中さん』の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が、1月29日に急死したことを受け、今月8日、新たなコメントが3つ発信された。小学館から2度目の声明、個人集団である「小学館 第一コミック局 編集者一同」、脚本家・相沢友子氏のそれぞれの思いが初めて公になった。日本テレビもこれまでに2度コメントを出しているが、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は、同作プロデューサーの見解が示されていない問題点を指摘した。

まだ出されていないコメントがある。

昨日、複数のコメントが立て続けに出された。その全てを読み終えたときに気が付いた。

ドラマ制作の核となり、全てを統括したはずのプロデューサーの見解が、どの場所にも出されていないのだ。出演俳優を含め、多くのコメントが出された中で、ノーコメントを貫く最後の存在と言えるかもしれない。

中略

この2人のすれ違いの間に何があったのか。8日の小学館編集者一同の名前で出されたコメントにはこんな記載があった。

「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」

このコメントには2つの事実が現れている。

1つは小学館からの意向は「ドラマ制作サイド」、つまり日本テレビのプロデューサーには伝えたということ。もう1つは、脚本家が書いた脚本は原作者から見ると原作から離れていて、芦原さんが毎回「意向が反映された内容」になるまで「修正」する負担を負わされていたことだ。芦原さんもブログで、加筆修正の繰り返しに疲弊していたと明かしている。ここからある1つの疑念が浮かび上がる。

「必ず漫画に忠実に」というドラマ化の条件が、どこまではっきりと、切実に、「ドラマ制作サイド」から脚本家に伝えられていたのかという点だ。「必ず漫画に忠実に」が脚本家にも伝わっていたが脚本家が無視して暴走していたのか、それとも「ドラマ制作サイド」が脚本家に「ちょっとくらいは大丈夫ですよ」と言ったり、または積極的に「ドラマを盛り上げるためにはこう変えましょうよ、原作者にはこちらから言っておきますから」などと働きかけていたのか。

 芦原さんに繰り返し負担を強い、悲劇を生んだ原因は何だったのか。その答えを知っているのは、原作者と脚本家をつなぎ、作品全体に責任を持つプロデューサーしかいない。しかし、当事者は依然として口を閉ざしている。

相沢氏は昨日のメッセージにこう書いている。

「芦原先生がブログに書かれていた経緯は、私にとっては初めて聞くことばかりで、それを読んで言葉を失いました」

相沢氏が「初めて聞いた」こととは一体何だったのか。このドラマ制作現場では「必ず漫画に忠実に」という絶対条件がどこまで共有されていたのか。誰が誰に何を伝え、どのように脚本が作られていったのか。 
悲劇の根幹はそこにある。そして、それを知っているのはプロデューサーしかいない。個人攻撃は厳に慎むべきだが、その所属会社は、何があったかきちんと説明する必要があるのではないか。

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★1:2024/02/10(土) 16:51:37.66
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やっぱりこの記事でスレ立ったか

118:

>>1 https://encount.press/archives/581427/
2024.02.09

昨年10月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ『セクシー田中さん』の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が、1月29日に急死したことを受け、今月8日、新たなコメントが3つ発信された。小学館から2度目の声明、個人集団である「小学館 第一コミック局 編集者一同」、脚本家・相沢友子氏のそれぞれの思いが初めて公になった。日本テレビもこれまでに2度コメントを出しているが、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は、同作プロデューサーの見解が示されていない問題点を指摘した。

まだ出されていないコメントがある。

昨日、複数のコメントが立て続けに出された。その全てを読み終えたときに気が付いた。

ドラマ制作の核となり、全てを統括したはずのプロデューサーの見解が、どの場所にも出されていないのだ。出演俳優を含め、多くのコメントが出された中で、ノーコメントを貫く最後の存在と言えるかもしれない。

中略

この2人のすれ違いの間に何があったのか。8日の小学館編集者一同の名前で出されたコメントにはこんな記載があった。

「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」

このコメントには2つの事実が現れている。

1つは小学館からの意向は「ドラマ制作サイド」、つまり日本テレビのプロデューサーには伝えたということ。もう1つは、脚本家が書いた脚本は原作者から見ると原作から離れていて、芦原さんが毎回「意向が反映された内容」になるまで「修正」する負担を負わされていたことだ。芦原さんもブログで、加筆修正の繰り返しに疲弊していたと明かしている。ここからある1つの疑念が浮かび上がる。

「必ず漫画に忠実に」というドラマ化の条件が、どこまではっきりと、切実に、「ドラマ制作サイド」から脚本家に伝えられていたのかという点だ。「必ず漫画に忠実に」が脚本家にも伝わっていたが脚本家が無視して暴走していたのか、それとも「ドラマ制作サイド」が脚本家に「ちょっとくらいは大丈夫ですよ」と言ったり、または積極的に「ドラマを盛り上げるためにはこう変えましょうよ、原作者にはこちらから言っておきますから」などと働きかけていたのか。

 芦原さんに繰り返し負担を強い、悲劇を生んだ原因は何だったのか。その答えを知っているのは、原作者と脚本家をつなぎ、作品全体に責任を持つプロデューサーしかいない。しかし、当事者は依然として口を閉ざしている。

相沢氏は昨日のメッセージにこう書いている。

「芦原先生がブログに書かれていた経緯は、私にとっては初めて聞くことばかりで、それを読んで言葉を失いました」

相沢氏が「初めて聞いた」こととは一体何だったのか。このドラマ制作現場では「必ず漫画に忠実に」という絶対条件がどこまで共有されていたのか。誰が誰に何を伝え、どのように脚本が作られていったのか。 
悲劇の根幹はそこにある。そして、それを知っているのはプロデューサーしかいない。個人攻撃は厳に慎むべきだが、その所属会社は、何があったかきちんと説明する必要があるのではないか。

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★1:2024/02/10(土) 16:51:37.66
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1707551497/


弁護士さん方にお願いしたい。商売にしたらいい
映像化やアニメ化を持ちかけられた漫画家は弁護士をつけろと。
漫画家協会と提携するとか。

それは本来、出版社もテレビ局などが
先手を取って、漫画家のために契約前につけてあげるべきなんだけど、
東大クラスの頭いい文系な彼らは、
なぜか世事に疎いようで、そういう想像力が持てないらしい。
だから今回の自殺という悲劇が起きたとも言える。

229:

>>1 https://encount.press/archives/581427/
2024.02.09

昨年10月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ『セクシー田中さん』の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が、1月29日に急死したことを受け、今月8日、新たなコメントが3つ発信された。小学館から2度目の声明、個人集団である「小学館 第一コミック局 編集者一同」、脚本家・相沢友子氏のそれぞれの思いが初めて公になった。日本テレビもこれまでに2度コメントを出しているが、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は、同作プロデューサーの見解が示されていない問題点を指摘した。

まだ出されていないコメントがある。

昨日、複数のコメントが立て続けに出された。その全てを読み終えたときに気が付いた。

ドラマ制作の核となり、全てを統括したはずのプロデューサーの見解が、どの場所にも出されていないのだ。出演俳優を含め、多くのコメントが出された中で、ノーコメントを貫く最後の存在と言えるかもしれない。

中略

この2人のすれ違いの間に何があったのか。8日の小学館編集者一同の名前で出されたコメントにはこんな記載があった。

「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」

このコメントには2つの事実が現れている。

1つは小学館からの意向は「ドラマ制作サイド」、つまり日本テレビのプロデューサーには伝えたということ。もう1つは、脚本家が書いた脚本は原作者から見ると原作から離れていて、芦原さんが毎回「意向が反映された内容」になるまで「修正」する負担を負わされていたことだ。芦原さんもブログで、加筆修正の繰り返しに疲弊していたと明かしている。ここからある1つの疑念が浮かび上がる。

「必ず漫画に忠実に」というドラマ化の条件が、どこまではっきりと、切実に、「ドラマ制作サイド」から脚本家に伝えられていたのかという点だ。「必ず漫画に忠実に」が脚本家にも伝わっていたが脚本家が無視して暴走していたのか、それとも「ドラマ制作サイド」が脚本家に「ちょっとくらいは大丈夫ですよ」と言ったり、または積極的に「ドラマを盛り上げるためにはこう変えましょうよ、原作者にはこちらから言っておきますから」などと働きかけていたのか。

 芦原さんに繰り返し負担を強い、悲劇を生んだ原因は何だったのか。その答えを知っているのは、原作者と脚本家をつなぎ、作品全体に責任を持つプロデューサーしかいない。しかし、当事者は依然として口を閉ざしている。

相沢氏は昨日のメッセージにこう書いている。

「芦原先生がブログに書かれていた経緯は、私にとっては初めて聞くことばかりで、それを読んで言葉を失いました」

相沢氏が「初めて聞いた」こととは一体何だったのか。このドラマ制作現場では「必ず漫画に忠実に」という絶対条件がどこまで共有されていたのか。誰が誰に何を伝え、どのように脚本が作られていったのか。 
悲劇の根幹はそこにある。そして、それを知っているのはプロデューサーしかいない。個人攻撃は厳に慎むべきだが、その所属会社は、何があったかきちんと説明する必要があるのではないか。

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★1:2024/02/10(土) 16:51:37.66
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日テレも委託先もこのまま逃げ切る気なんだろうなぁ

314:

>>1 https://encount.press/archives/581427/
2024.02.09

昨年10月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ『セクシー田中さん』の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が、1月29日に急死したことを受け、今月8日、新たなコメントが3つ発信された。小学館から2度目の声明、個人集団である「小学館 第一コミック局 編集者一同」、脚本家・相沢友子氏のそれぞれの思いが初めて公になった。日本テレビもこれまでに2度コメントを出しているが、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は、同作プロデューサーの見解が示されていない問題点を指摘した。

まだ出されていないコメントがある。

昨日、複数のコメントが立て続けに出された。その全てを読み終えたときに気が付いた。

ドラマ制作の核となり、全てを統括したはずのプロデューサーの見解が、どの場所にも出されていないのだ。出演俳優を含め、多くのコメントが出された中で、ノーコメントを貫く最後の存在と言えるかもしれない。

中略

この2人のすれ違いの間に何があったのか。8日の小学館編集者一同の名前で出されたコメントにはこんな記載があった。

「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」

このコメントには2つの事実が現れている。

1つは小学館からの意向は「ドラマ制作サイド」、つまり日本テレビのプロデューサーには伝えたということ。もう1つは、脚本家が書いた脚本は原作者から見ると原作から離れていて、芦原さんが毎回「意向が反映された内容」になるまで「修正」する負担を負わされていたことだ。芦原さんもブログで、加筆修正の繰り返しに疲弊していたと明かしている。ここからある1つの疑念が浮かび上がる。

「必ず漫画に忠実に」というドラマ化の条件が、どこまではっきりと、切実に、「ドラマ制作サイド」から脚本家に伝えられていたのかという点だ。「必ず漫画に忠実に」が脚本家にも伝わっていたが脚本家が無視して暴走していたのか、それとも「ドラマ制作サイド」が脚本家に「ちょっとくらいは大丈夫ですよ」と言ったり、または積極的に「ドラマを盛り上げるためにはこう変えましょうよ、原作者にはこちらから言っておきますから」などと働きかけていたのか。

 芦原さんに繰り返し負担を強い、悲劇を生んだ原因は何だったのか。その答えを知っているのは、原作者と脚本家をつなぎ、作品全体に責任を持つプロデューサーしかいない。しかし、当事者は依然として口を閉ざしている。

相沢氏は昨日のメッセージにこう書いている。

「芦原先生がブログに書かれていた経緯は、私にとっては初めて聞くことばかりで、それを読んで言葉を失いました」

相沢氏が「初めて聞いた」こととは一体何だったのか。このドラマ制作現場では「必ず漫画に忠実に」という絶対条件がどこまで共有されていたのか。誰が誰に何を伝え、どのように脚本が作られていったのか。 
悲劇の根幹はそこにある。そして、それを知っているのはプロデューサーしかいない。個人攻撃は厳に慎むべきだが、その所属会社は、何があったかきちんと説明する必要があるのではないか。

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★1:2024/02/10(土) 16:51:37.66
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日テレは今後どこに向けても説明責任求めても
この件出されるようになったね
バカだなぁ

447:

>>1 https://encount.press/archives/581427/
2024.02.09

昨年10月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ『セクシー田中さん』の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が、1月29日に急死したことを受け、今月8日、新たなコメントが3つ発信された。小学館から2度目の声明、個人集団である「小学館 第一コミック局 編集者一同」、脚本家・相沢友子氏のそれぞれの思いが初めて公になった。日本テレビもこれまでに2度コメントを出しているが、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は、同作プロデューサーの見解が示されていない問題点を指摘した。

まだ出されていないコメントがある。

昨日、複数のコメントが立て続けに出された。その全てを読み終えたときに気が付いた。

ドラマ制作の核となり、全てを統括したはずのプロデューサーの見解が、どの場所にも出されていないのだ。出演俳優を含め、多くのコメントが出された中で、ノーコメントを貫く最後の存在と言えるかもしれない。

中略

この2人のすれ違いの間に何があったのか。8日の小学館編集者一同の名前で出されたコメントにはこんな記載があった。

「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」

このコメントには2つの事実が現れている。

1つは小学館からの意向は「ドラマ制作サイド」、つまり日本テレビのプロデューサーには伝えたということ。もう1つは、脚本家が書いた脚本は原作者から見ると原作から離れていて、芦原さんが毎回「意向が反映された内容」になるまで「修正」する負担を負わされていたことだ。芦原さんもブログで、加筆修正の繰り返しに疲弊していたと明かしている。ここからある1つの疑念が浮かび上がる。

「必ず漫画に忠実に」というドラマ化の条件が、どこまではっきりと、切実に、「ドラマ制作サイド」から脚本家に伝えられていたのかという点だ。「必ず漫画に忠実に」が脚本家にも伝わっていたが脚本家が無視して暴走していたのか、それとも「ドラマ制作サイド」が脚本家に「ちょっとくらいは大丈夫ですよ」と言ったり、または積極的に「ドラマを盛り上げるためにはこう変えましょうよ、原作者にはこちらから言っておきますから」などと働きかけていたのか。

 芦原さんに繰り返し負担を強い、悲劇を生んだ原因は何だったのか。その答えを知っているのは、原作者と脚本家をつなぎ、作品全体に責任を持つプロデューサーしかいない。しかし、当事者は依然として口を閉ざしている。

相沢氏は昨日のメッセージにこう書いている。

「芦原先生がブログに書かれていた経緯は、私にとっては初めて聞くことばかりで、それを読んで言葉を失いました」

相沢氏が「初めて聞いた」こととは一体何だったのか。このドラマ制作現場では「必ず漫画に忠実に」という絶対条件がどこまで共有されていたのか。誰が誰に何を伝え、どのように脚本が作られていったのか。 
悲劇の根幹はそこにある。そして、それを知っているのはプロデューサーしかいない。個人攻撃は厳に慎むべきだが、その所属会社は、何があったかきちんと説明する必要があるのではないか。

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★1:2024/02/10(土) 16:51:37.66
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各方面を照らし合わせての検証は続いて欲しいし
なにより気になるのが人ひとり亡くなって不幸な出来事で済ませられるものなのかということ
漫画のドラマ化がどうとか脚本家がとか個別な扱いにされやすいけどこれって苛烈なパワハラでしょ
誰が主体だったのかまだはっきりしてないだけで
損害賠償とか加害者責任の話がこの後に控えてないとおかしい

739:

>>1 https://encount.press/archives/581427/
2024.02.09

昨年10月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ『セクシー田中さん』の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が、1月29日に急死したことを受け、今月8日、新たなコメントが3つ発信された。小学館から2度目の声明、個人集団である「小学館 第一コミック局 編集者一同」、脚本家・相沢友子氏のそれぞれの思いが初めて公になった。日本テレビもこれまでに2度コメントを出しているが、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は、同作プロデューサーの見解が示されていない問題点を指摘した。

まだ出されていないコメントがある。

昨日、複数のコメントが立て続けに出された。その全てを読み終えたときに気が付いた。

ドラマ制作の核となり、全てを統括したはずのプロデューサーの見解が、どの場所にも出されていないのだ。出演俳優を含め、多くのコメントが出された中で、ノーコメントを貫く最後の存在と言えるかもしれない。

中略

この2人のすれ違いの間に何があったのか。8日の小学館編集者一同の名前で出されたコメントにはこんな記載があった。

「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」

このコメントには2つの事実が現れている。

1つは小学館からの意向は「ドラマ制作サイド」、つまり日本テレビのプロデューサーには伝えたということ。もう1つは、脚本家が書いた脚本は原作者から見ると原作から離れていて、芦原さんが毎回「意向が反映された内容」になるまで「修正」する負担を負わされていたことだ。芦原さんもブログで、加筆修正の繰り返しに疲弊していたと明かしている。ここからある1つの疑念が浮かび上がる。

「必ず漫画に忠実に」というドラマ化の条件が、どこまではっきりと、切実に、「ドラマ制作サイド」から脚本家に伝えられていたのかという点だ。「必ず漫画に忠実に」が脚本家にも伝わっていたが脚本家が無視して暴走していたのか、それとも「ドラマ制作サイド」が脚本家に「ちょっとくらいは大丈夫ですよ」と言ったり、または積極的に「ドラマを盛り上げるためにはこう変えましょうよ、原作者にはこちらから言っておきますから」などと働きかけていたのか。

 芦原さんに繰り返し負担を強い、悲劇を生んだ原因は何だったのか。その答えを知っているのは、原作者と脚本家をつなぎ、作品全体に責任を持つプロデューサーしかいない。しかし、当事者は依然として口を閉ざしている。

相沢氏は昨日のメッセージにこう書いている。

「芦原先生がブログに書かれていた経緯は、私にとっては初めて聞くことばかりで、それを読んで言葉を失いました」

相沢氏が「初めて聞いた」こととは一体何だったのか。このドラマ制作現場では「必ず漫画に忠実に」という絶対条件がどこまで共有されていたのか。誰が誰に何を伝え、どのように脚本が作られていったのか。 
悲劇の根幹はそこにある。そして、それを知っているのはプロデューサーしかいない。個人攻撃は厳に慎むべきだが、その所属会社は、何があったかきちんと説明する必要があるのではないか。

全文はソースをご覧ください

★1:2024/02/10(土) 16:51:37.66
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アックスオンって日テレのワイドショーやニュース作ってる朝鮮人だらけのやべー会社だぞ
国民民主党の玉木のメディア担当秘書がアックオン幹部の嫁だ

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

11:

声優 悠木碧ちゃんのこの言葉が相沢友子やプロデューサーの心に届きますように

「私の放った発言で、私がちょっと燃えるくらいで済むならいいですよ。でも、うっかり強い言葉を使ったことで、『フェンスの縁に立っている誰かの背中を押してしまったらどうしよう』という怖さは常にあります」(「KAI-YOU」2023年10月30日)

15:

最終的な脚本の確認と修正は原作者さんにしてもらいますし
原作者さんの許諾なしには放送できない契約をしますから安心してください

こう言われれば原作者の意向に沿った内容になると誰でも思う

でも実際は撮影の少し前に大幅に改変された脚本を渡されて
短時間に自分で修正するか改変を受け入れるかを迫られる

実に卑劣な手口だよ
主犯は間違いなくプロデューサー
でも手口自体は業界全体のものかもしれない

31:

>「セクシー田中さん」と芦原先生の悲劇を繰り返さないために、
>私たちが真剣に考えるべきこと [朝一から閉店までφ★]

火消しと切り捨ててしまえば、それまでかもしれんが
冷静かつ俯瞰的で、(異論はあるにせよ)著者なりに原作氏によりそう
それなりによい記事なので、元記事は読んでおいて損はないと思われ。

ここらあたりがベースで無いと冷静な議論できないだろな。

94:

脚本家に作者の意向は伝えてましたって言ってしまったら
日テレは下請けを守らないのかと脚本家達ともめる
脚本家に作者の意向を伝えてませんでしたとなれば
約束したくせに原作者を馬鹿にしてんのかと叩かれる
黙りだと誤魔化すつもりだ最低だと日テレの評判が落ちる

三方塞がりってやつだな

95:

漫画家島本和彦@simakazu

この問題に対して何か思うところがあり発言したいけれども、テレビ局に対しては発言できなかった」人が矛先が小学館に向かった途端に発言してきてるのには違和感を感じる。
全ての責任が出版社に向けば…という変な意図もちょっと感じる気がする。それはちょっと怖い。

130:

>>95 漫画家島本和彦@simakazu

この問題に対して何か思うところがあり発言したいけれども、テレビ局に対しては発言できなかった」人が矛先が小学館に向かった途端に発言してきてるのには違和感を感じる。
全ての責任が出版社に向けば…という変な意図もちょっと感じる気がする。それはちょっと怖い。


今回の件で一番重要なファクター「ブログ発表から削除までの間に一体何があったのか」これを一番知ってるであろう人物が小学館なので

227:

やりとりのデータや遺書に日テレや小学館に都合悪いことがあるから
黙っていようとなっていたのだろう

というか小学館は編集部が声上げただけで会社としては日テレとズブズブで行きますと
社員に説明していますからね

277:

相沢がまたフライングで私は聞いてなかったとコメント
それを受けて小学館は日テレには伝えてあったと声明を出した
日テレはこの状況をどうやって説明するのかな
報道には説明しない自由があるのか

286:

>>277 相沢がまたフライングで私は聞いてなかったとコメント
それを受けて小学館は日テレには伝えてあったと声明を出した
日テレはこの状況をどうやって説明するのかな
報道には説明しない自由があるのか


小学館は伝えたとは言ってないけどな 結果を見れば伝えたことになる みたいな極めてあいまいな表現だった

280:

ちなみに脚本家がぷっつんしてインスタでやらかした件は脚本家が余り詳しく聞かされてなかったとして

問題はやはりブログを削除されるに至った経緯でしょう
そこに小学館と日テレの闇があるでしょうね
ホリプロも絡んでいるかは知らん

327:

>>280 ちなみに脚本家がぷっつんしてインスタでやらかした件は脚本家が余り詳しく聞かされてなかったとして

問題はやはりブログを削除されるに至った経緯でしょう
そこに小学館と日テレの闇があるでしょうね
ホリプロも絡んでいるかは知らん


そこが芦原さんのダメージが最大になったポイントだと思うが小学館側も見事にスルー
2社とも外に出せないことをしでかしてるはず

350:

8話で脚本家降ろして原作者に交代させる決定はPやろ?
結果、原作者は疲弊し、不満をこじらせた脚本家はSNS発信の大騒ぎ

原作者の意向を汲んだ決定だったかもだけど、なんでこんな結果になったのか?
炎上は当たり前として、コメントは出した方が良いと思う

424:

声明文もそうだが日本語の場合、最も言いたいことは最後に来ることが多い
つまりあの最後の感情に訴えた(違和感のある)声明が残るので、違和感に感じたんだろうと思う
それで3回読み直したとかいう感想が識者からでることになった
書いたの編集のプロが多数集まって作ったんだが

486:

編集は原作者と直前まで経緯に間違いがないか確認をやっていたのだから
その時点までは関係性はそんなに悪くなかったと思うぞ

499:

脚本家に伝えたか伝えてないかは相沢にとって重要なだけで制作過程の問題や両社にとってどうでもいい
小学館「制作に伝えた」
日テレ「制作は意向を聞いて作った」
これで終わってる
なぜ出鱈目な脚本が先生の元に届いたか
相沢に伝わっていなかった→伝えなかった日テレが悪い
相沢に伝わっていた→出鱈目な脚本を咎めない日テレが悪い
脚本家が知っていたかどうかを気にするのは制作過程の問題ではなく相沢個人が興味の対象だからだろ

514:

>>499 脚本家に伝えたか伝えてないかは相沢にとって重要なだけで制作過程の問題や両社にとってどうでもいい
小学館「制作に伝えた」
日テレ「制作は意向を聞いて作った」
これで終わってる
なぜ出鱈目な脚本が先生の元に届いたか
相沢に伝わっていなかった→伝えなかった日テレが悪い
相沢に伝わっていた→出鱈目な脚本を咎めない日テレが悪い
脚本家が知っていたかどうかを気にするのは制作過程の問題ではなく相沢個人が興味の対象だからだろ


どっちにしても日テレが悪いわな

540:

>>499 脚本家に伝えたか伝えてないかは相沢にとって重要なだけで制作過程の問題や両社にとってどうでもいい
小学館「制作に伝えた」
日テレ「制作は意向を聞いて作った」
これで終わってる
なぜ出鱈目な脚本が先生の元に届いたか
相沢に伝わっていなかった→伝えなかった日テレが悪い
相沢に伝わっていた→出鱈目な脚本を咎めない日テレが悪い
脚本家が知っていたかどうかを気にするのは制作過程の問題ではなく相沢個人が興味の対象だからだろ


どちらにしても日テレが悪いことには変わらないとはいえる

569:

原作者の意向もあって声明を出さないという小学館の姿勢は尊重したい
遺書の中で脚本家への配慮もなされていたのかもしれない
とはいえ脚本家は著作者人格権を愚弄する行為をしたことを非難することは小学館という法人格以外ではできるので
こういう形になった
と思う。
知らんけど

584:

>>569 原作者の意向もあって声明を出さないという小学館の姿勢は尊重したい
遺書の中で脚本家への配慮もなされていたのかもしれない
とはいえ脚本家は著作者人格権を愚弄する行為をしたことを非難することは小学館という法人格以外ではできるので
こういう形になった
と思う。
知らんけど


原作者そんなこと言ってないと思うけど。企業として対応がおかしい。

726:

対外的に情報公開しないという企業方針を社内に通知した直後に
編集の文章が公開されたのは奇跡に近いよ
それもこれも脚本家のお悔やみ文に問題があったためだろうと思われるが
小学館は割り切った全社方針とは別に内心制作側にはかなり思うところがあったと思われ

820:

>>726 対外的に情報公開しないという企業方針を社内に通知した直後に
編集の文章が公開されたのは奇跡に近いよ
それもこれも脚本家のお悔やみ文に問題があったためだろうと思われるが
小学館は割り切った全社方針とは別に内心制作側にはかなり思うところがあったと思われ


そんなもん会社の顔色うかがわないでさっさと出せばいいんだよ。編集者もサラリーマン化して、自我がないんだほろうね。漫画がクリエイティブなものが好きで編集やってんだろうに、結局その程度かと想うわ。
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1707574230

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