芦原妃名子さん急死を受け 小学館・第一コミック局編集者一同として声明発表「ご意向が伝わっていた状況は事実」 - アニメ
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芦原妃名子さん急死を受け 小学館・第一コミック局編集者一同として声明発表「ご意向が伝わっていた状況は事実」

2024/02/09
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  • 2024年02月08日 18:03 昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことに受け、8日に小学館の雑誌「プチコミック」の公式サイトが更新され、「作家の皆様読者の皆様関係者の皆様へ」として小学館・第一コミック局編集者一同名義で声明を発表した。
  • 声明は「芦原妃名子先生の訃報に接し、私たち第一コミック局編集者一同は、深い悲しみと共に、強い悔恨の中にいます」と書き出し、「本メッセージは、我々現場の編集者が書いているものです」と前置き。
  • 「芦原先生は、皆様が作品を読んでご想像されるとおり、とても誠実で優しい方でした。
  • 「ドラマの放送前に発売されました『セクシー田中さん』第7巻冒頭には、2023年8月31日付で先生のメッセージが掲載されています。
  • 〉」と芦原さんの言葉を添え、「原作者として、ごく当然かつ真っ当なことを綴られる中で、先生は〈恐らくめちゃくちゃうざかったと思います…。
  • 守られるべき権利を守りたいと声を上げることに、勇気が必要な状況であってはならない」とし、「私たち編集者がついていながら、このようなことを感じさせたことが悔やまれてなりません」と悔しさをにじませた。
  • 個人に責任を負わせるのではなく、組織として今回の検証を引き続き行って参ります。
  • そして今後の映像化において、原作者をお守りすることを第一として、ドラマ制作サイドと編集部の交渉の形を具体的に是正できる部分はないか、よりよい形を提案していきます」と再発防止への決意を記した。
  • さらに「著者である芦原先生のご意向を、ドラマ制作サイドに対し小学館がきちんと伝えられていたのかという疑念が一部上がっておりますことも承知しております」と一部で出ている推察についても言及。
  • 「その件について簡潔にご説明申し上げるならば、先の2023年8月31日付の芦原先生のコメントが、ドラマ放送開始日2023年10月22日よりも2か月近く前に書かれ、そしてドラマ放送開始前に7巻が発売されているという時系列からも、ドラマ制作にあたってくださっていたスタッフの皆様にはご意向が伝わっていた状況は事実かと思います」と説明。

1:

2024年02月08日 18:03

 昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことに受け、8日に小学館の雑誌「プチコミック」の公式サイトが更新され、「作家の皆様 読者の皆様 関係者の皆様へ」として小学館・第一コミック局 編集者一同名義で声明を発表した。

 声明は「芦原妃名子先生の訃報に接し、私たち第一コミック局編集者一同は、深い悲しみと共に、強い悔恨の中にいます」と書き出し、「本メッセージは、我々現場の編集者が書いているものです」と前置き。「芦原先生は、皆様が作品を読んでご想像されるとおり、とても誠実で優しい方でした。そして、常にフェアな方でもありました」と芦原さんの人柄に触れ、原作者の権利について説明したうえで「今回、その当然守られてしかるべき原作者の権利を主張された芦原先生が非業の死を遂げられました」と記した。

 「ドラマの放送前に発売されました『セクシー田中さん』第7巻冒頭には、2023年8月31日付で先生のメッセージが掲載されています。『原作の完結前に映像化されることに対してどのように向き合ったのか』について、こう言及されています。
〈まだまだ連載半ばの作品なので、賛否両論あると思いますが キャラやあらすじ等、原作から大きく逸れたと私が感じた箇所はしっかり修正させて頂いている〉〈物語終盤の原作にはまだないオリジナルの展開や、そこに向かう為の必要なアレンジについては、あらすじからセリフに至るまで全て私が書かせて頂いてます。恐らく8話以降に収録されるはず。〉」と芦原さんの言葉を添え、「原作者として、ごく当然かつ真っ当なことを綴られる中で、先生は〈恐らくめちゃくちゃうざかったと思います…。〉とも書いていらっしゃいました」とつづった。

 そのうえで「著者の意向が尊重されることは当たり前のことであり、断じて我が儘や鬱陶しい行為などではありません。守られるべき権利を守りたいと声を上げることに、勇気が必要な状況であってはならない」とし、「私たち編集者がついていながら、このようなことを感じさせたことが悔やまれてなりません」と悔しさをにじませた。

 「二度と原作者がこのような思いをしないためにも、『著作者人格権』という著者が持つ絶対的な権利について周知徹底し、著者の意向は必ず尊重され、意見を言うことは当然のことであるという認識を拡げることこそが、再発防止において核となる部分だと考えています」とコメント。
「勿論、これだけが原因だと事態を単純化させる気もありません。他に原因はなかったか。私たちにもっと出来たことはなかったか。個人に責任を負わせるのではなく、組織として今回の検証を引き続き行って参ります。そして今後の映像化において、原作者をお守りすることを第一として、ドラマ制作サイドと編集部の交渉の形を具体的に是正できる部分はないか、よりよい形を提案していきます」と再発防止への決意を記した。

 さらに「著者である芦原先生のご意向を、ドラマ制作サイドに対し小学館がきちんと伝えられていたのかという疑念が一部上がっておりますことも承知しております」と一部で出ている推察についても言及。
「その件について簡潔にご説明申し上げるならば、先の2023年8月31日付の芦原先生のコメントが、ドラマ放送開始日2023年10月22日よりも2か月近く前に書かれ、そしてドラマ放送開始前に7巻が発売されているという時系列からも、ドラマ制作にあたってくださっていたスタッフの皆様にはご意向が伝わっていた状況は事実かと思います」と説明。
「勿論、先生のご意向をドラマ制作サイドに伝え、交渉の場に立っていたのは、弊社の担当編集者とメディア担当者です」としたうえで「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」とした。

続きはソースをご覧ください
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/02/08/kiji/20240208s00041000443000c.html

全文
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155:

>>1 2024年02月08日 18:03

 昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことに受け、8日に小学館の雑誌「プチコミック」の公式サイトが更新され、「作家の皆様 読者の皆様 関係者の皆様へ」として小学館・第一コミック局 編集者一同名義で声明を発表した。

 声明は「芦原妃名子先生の訃報に接し、私たち第一コミック局編集者一同は、深い悲しみと共に、強い悔恨の中にいます」と書き出し、「本メッセージは、我々現場の編集者が書いているものです」と前置き。「芦原先生は、皆様が作品を読んでご想像されるとおり、とても誠実で優しい方でした。そして、常にフェアな方でもありました」と芦原さんの人柄に触れ、原作者の権利について説明したうえで「今回、その当然守られてしかるべき原作者の権利を主張された芦原先生が非業の死を遂げられました」と記した。

 「ドラマの放送前に発売されました『セクシー田中さん』第7巻冒頭には、2023年8月31日付で先生のメッセージが掲載されています。『原作の完結前に映像化されることに対してどのように向き合ったのか』について、こう言及されています。
〈まだまだ連載半ばの作品なので、賛否両論あると思いますが キャラやあらすじ等、原作から大きく逸れたと私が感じた箇所はしっかり修正させて頂いている〉〈物語終盤の原作にはまだないオリジナルの展開や、そこに向かう為の必要なアレンジについては、あらすじからセリフに至るまで全て私が書かせて頂いてます。恐らく8話以降に収録されるはず。〉」と芦原さんの言葉を添え、「原作者として、ごく当然かつ真っ当なことを綴られる中で、先生は〈恐らくめちゃくちゃうざかったと思います…。〉とも書いていらっしゃいました」とつづった。

 そのうえで「著者の意向が尊重されることは当たり前のことであり、断じて我が儘や鬱陶しい行為などではありません。守られるべき権利を守りたいと声を上げることに、勇気が必要な状況であってはならない」とし、「私たち編集者がついていながら、このようなことを感じさせたことが悔やまれてなりません」と悔しさをにじませた。

 「二度と原作者がこのような思いをしないためにも、『著作者人格権』という著者が持つ絶対的な権利について周知徹底し、著者の意向は必ず尊重され、意見を言うことは当然のことであるという認識を拡げることこそが、再発防止において核となる部分だと考えています」とコメント。
「勿論、これだけが原因だと事態を単純化させる気もありません。他に原因はなかったか。私たちにもっと出来たことはなかったか。個人に責任を負わせるのではなく、組織として今回の検証を引き続き行って参ります。そして今後の映像化において、原作者をお守りすることを第一として、ドラマ制作サイドと編集部の交渉の形を具体的に是正できる部分はないか、よりよい形を提案していきます」と再発防止への決意を記した。

 さらに「著者である芦原先生のご意向を、ドラマ制作サイドに対し小学館がきちんと伝えられていたのかという疑念が一部上がっておりますことも承知しております」と一部で出ている推察についても言及。
「その件について簡潔にご説明申し上げるならば、先の2023年8月31日付の芦原先生のコメントが、ドラマ放送開始日2023年10月22日よりも2か月近く前に書かれ、そしてドラマ放送開始前に7巻が発売されているという時系列からも、ドラマ制作にあたってくださっていたスタッフの皆様にはご意向が伝わっていた状況は事実かと思います」と説明。
「勿論、先生のご意向をドラマ制作サイドに伝え、交渉の場に立っていたのは、弊社の担当編集者とメディア担当者です」としたうえで「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」とした。

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小学館の担当「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし」
脚本家「何も聞いていない」

誰が嘘をついているの・・・・・?

174:

>>1 2024年02月08日 18:03

 昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことに受け、8日に小学館の雑誌「プチコミック」の公式サイトが更新され、「作家の皆様 読者の皆様 関係者の皆様へ」として小学館・第一コミック局 編集者一同名義で声明を発表した。

 声明は「芦原妃名子先生の訃報に接し、私たち第一コミック局編集者一同は、深い悲しみと共に、強い悔恨の中にいます」と書き出し、「本メッセージは、我々現場の編集者が書いているものです」と前置き。「芦原先生は、皆様が作品を読んでご想像されるとおり、とても誠実で優しい方でした。そして、常にフェアな方でもありました」と芦原さんの人柄に触れ、原作者の権利について説明したうえで「今回、その当然守られてしかるべき原作者の権利を主張された芦原先生が非業の死を遂げられました」と記した。

 「ドラマの放送前に発売されました『セクシー田中さん』第7巻冒頭には、2023年8月31日付で先生のメッセージが掲載されています。『原作の完結前に映像化されることに対してどのように向き合ったのか』について、こう言及されています。
〈まだまだ連載半ばの作品なので、賛否両論あると思いますが キャラやあらすじ等、原作から大きく逸れたと私が感じた箇所はしっかり修正させて頂いている〉〈物語終盤の原作にはまだないオリジナルの展開や、そこに向かう為の必要なアレンジについては、あらすじからセリフに至るまで全て私が書かせて頂いてます。恐らく8話以降に収録されるはず。〉」と芦原さんの言葉を添え、「原作者として、ごく当然かつ真っ当なことを綴られる中で、先生は〈恐らくめちゃくちゃうざかったと思います…。〉とも書いていらっしゃいました」とつづった。

 そのうえで「著者の意向が尊重されることは当たり前のことであり、断じて我が儘や鬱陶しい行為などではありません。守られるべき権利を守りたいと声を上げることに、勇気が必要な状況であってはならない」とし、「私たち編集者がついていながら、このようなことを感じさせたことが悔やまれてなりません」と悔しさをにじませた。

 「二度と原作者がこのような思いをしないためにも、『著作者人格権』という著者が持つ絶対的な権利について周知徹底し、著者の意向は必ず尊重され、意見を言うことは当然のことであるという認識を拡げることこそが、再発防止において核となる部分だと考えています」とコメント。
「勿論、これだけが原因だと事態を単純化させる気もありません。他に原因はなかったか。私たちにもっと出来たことはなかったか。個人に責任を負わせるのではなく、組織として今回の検証を引き続き行って参ります。そして今後の映像化において、原作者をお守りすることを第一として、ドラマ制作サイドと編集部の交渉の形を具体的に是正できる部分はないか、よりよい形を提案していきます」と再発防止への決意を記した。

 さらに「著者である芦原先生のご意向を、ドラマ制作サイドに対し小学館がきちんと伝えられていたのかという疑念が一部上がっておりますことも承知しております」と一部で出ている推察についても言及。
「その件について簡潔にご説明申し上げるならば、先の2023年8月31日付の芦原先生のコメントが、ドラマ放送開始日2023年10月22日よりも2か月近く前に書かれ、そしてドラマ放送開始前に7巻が発売されているという時系列からも、ドラマ制作にあたってくださっていたスタッフの皆様にはご意向が伝わっていた状況は事実かと思います」と説明。
「勿論、先生のご意向をドラマ制作サイドに伝え、交渉の場に立っていたのは、弊社の担当編集者とメディア担当者です」としたうえで「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」とした。

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> 著者の意向が尊重されることは当たり前のことであり、断じて我が儘や鬱陶しい行為などではありません。

そういや、そんなこと言ってたおじさんとかおばさんがいたな。もう忘れかけてたわ、ダメダメ。

184:

>>174 > 著者の意向が尊重されることは当たり前のことであり、断じて我が儘や鬱陶しい行為などではありません。

そういや、そんなこと言ってたおじさんとかおばさんがいたな。もう忘れかけてたわ、ダメダメ。


でもドラマの脚本家や日テレが我が儘や鬱陶しい行為だっていうのを止めなかったよな編集部

282:

>>1 2024年02月08日 18:03

 昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことに受け、8日に小学館の雑誌「プチコミック」の公式サイトが更新され、「作家の皆様 読者の皆様 関係者の皆様へ」として小学館・第一コミック局 編集者一同名義で声明を発表した。

 声明は「芦原妃名子先生の訃報に接し、私たち第一コミック局編集者一同は、深い悲しみと共に、強い悔恨の中にいます」と書き出し、「本メッセージは、我々現場の編集者が書いているものです」と前置き。「芦原先生は、皆様が作品を読んでご想像されるとおり、とても誠実で優しい方でした。そして、常にフェアな方でもありました」と芦原さんの人柄に触れ、原作者の権利について説明したうえで「今回、その当然守られてしかるべき原作者の権利を主張された芦原先生が非業の死を遂げられました」と記した。

 「ドラマの放送前に発売されました『セクシー田中さん』第7巻冒頭には、2023年8月31日付で先生のメッセージが掲載されています。『原作の完結前に映像化されることに対してどのように向き合ったのか』について、こう言及されています。
〈まだまだ連載半ばの作品なので、賛否両論あると思いますが キャラやあらすじ等、原作から大きく逸れたと私が感じた箇所はしっかり修正させて頂いている〉〈物語終盤の原作にはまだないオリジナルの展開や、そこに向かう為の必要なアレンジについては、あらすじからセリフに至るまで全て私が書かせて頂いてます。恐らく8話以降に収録されるはず。〉」と芦原さんの言葉を添え、「原作者として、ごく当然かつ真っ当なことを綴られる中で、先生は〈恐らくめちゃくちゃうざかったと思います…。〉とも書いていらっしゃいました」とつづった。

 そのうえで「著者の意向が尊重されることは当たり前のことであり、断じて我が儘や鬱陶しい行為などではありません。守られるべき権利を守りたいと声を上げることに、勇気が必要な状況であってはならない」とし、「私たち編集者がついていながら、このようなことを感じさせたことが悔やまれてなりません」と悔しさをにじませた。

 「二度と原作者がこのような思いをしないためにも、『著作者人格権』という著者が持つ絶対的な権利について周知徹底し、著者の意向は必ず尊重され、意見を言うことは当然のことであるという認識を拡げることこそが、再発防止において核となる部分だと考えています」とコメント。
「勿論、これだけが原因だと事態を単純化させる気もありません。他に原因はなかったか。私たちにもっと出来たことはなかったか。個人に責任を負わせるのではなく、組織として今回の検証を引き続き行って参ります。そして今後の映像化において、原作者をお守りすることを第一として、ドラマ制作サイドと編集部の交渉の形を具体的に是正できる部分はないか、よりよい形を提案していきます」と再発防止への決意を記した。

 さらに「著者である芦原先生のご意向を、ドラマ制作サイドに対し小学館がきちんと伝えられていたのかという疑念が一部上がっておりますことも承知しております」と一部で出ている推察についても言及。
「その件について簡潔にご説明申し上げるならば、先の2023年8月31日付の芦原先生のコメントが、ドラマ放送開始日2023年10月22日よりも2か月近く前に書かれ、そしてドラマ放送開始前に7巻が発売されているという時系列からも、ドラマ制作にあたってくださっていたスタッフの皆様にはご意向が伝わっていた状況は事実かと思います」と説明。
「勿論、先生のご意向をドラマ制作サイドに伝え、交渉の場に立っていたのは、弊社の担当編集者とメディア担当者です」としたうえで「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」とした。

続きはソースをご覧ください
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/02/08/kiji/20240208s00041000443000c.html

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   彡"⌒ヾ
  ヽ( -○ω□-)ノ 漫画化決定!
 へノ   ノ
   ω ノ
     >

486:

>>1 2024年02月08日 18:03

 昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことに受け、8日に小学館の雑誌「プチコミック」の公式サイトが更新され、「作家の皆様 読者の皆様 関係者の皆様へ」として小学館・第一コミック局 編集者一同名義で声明を発表した。

 声明は「芦原妃名子先生の訃報に接し、私たち第一コミック局編集者一同は、深い悲しみと共に、強い悔恨の中にいます」と書き出し、「本メッセージは、我々現場の編集者が書いているものです」と前置き。「芦原先生は、皆様が作品を読んでご想像されるとおり、とても誠実で優しい方でした。そして、常にフェアな方でもありました」と芦原さんの人柄に触れ、原作者の権利について説明したうえで「今回、その当然守られてしかるべき原作者の権利を主張された芦原先生が非業の死を遂げられました」と記した。

 「ドラマの放送前に発売されました『セクシー田中さん』第7巻冒頭には、2023年8月31日付で先生のメッセージが掲載されています。『原作の完結前に映像化されることに対してどのように向き合ったのか』について、こう言及されています。
〈まだまだ連載半ばの作品なので、賛否両論あると思いますが キャラやあらすじ等、原作から大きく逸れたと私が感じた箇所はしっかり修正させて頂いている〉〈物語終盤の原作にはまだないオリジナルの展開や、そこに向かう為の必要なアレンジについては、あらすじからセリフに至るまで全て私が書かせて頂いてます。恐らく8話以降に収録されるはず。〉」と芦原さんの言葉を添え、「原作者として、ごく当然かつ真っ当なことを綴られる中で、先生は〈恐らくめちゃくちゃうざかったと思います…。〉とも書いていらっしゃいました」とつづった。

 そのうえで「著者の意向が尊重されることは当たり前のことであり、断じて我が儘や鬱陶しい行為などではありません。守られるべき権利を守りたいと声を上げることに、勇気が必要な状況であってはならない」とし、「私たち編集者がついていながら、このようなことを感じさせたことが悔やまれてなりません」と悔しさをにじませた。

 「二度と原作者がこのような思いをしないためにも、『著作者人格権』という著者が持つ絶対的な権利について周知徹底し、著者の意向は必ず尊重され、意見を言うことは当然のことであるという認識を拡げることこそが、再発防止において核となる部分だと考えています」とコメント。
「勿論、これだけが原因だと事態を単純化させる気もありません。他に原因はなかったか。私たちにもっと出来たことはなかったか。個人に責任を負わせるのではなく、組織として今回の検証を引き続き行って参ります。そして今後の映像化において、原作者をお守りすることを第一として、ドラマ制作サイドと編集部の交渉の形を具体的に是正できる部分はないか、よりよい形を提案していきます」と再発防止への決意を記した。

 さらに「著者である芦原先生のご意向を、ドラマ制作サイドに対し小学館がきちんと伝えられていたのかという疑念が一部上がっておりますことも承知しております」と一部で出ている推察についても言及。
「その件について簡潔にご説明申し上げるならば、先の2023年8月31日付の芦原先生のコメントが、ドラマ放送開始日2023年10月22日よりも2か月近く前に書かれ、そしてドラマ放送開始前に7巻が発売されているという時系列からも、ドラマ制作にあたってくださっていたスタッフの皆様にはご意向が伝わっていた状況は事実かと思います」と説明。
「勿論、先生のご意向をドラマ制作サイドに伝え、交渉の場に立っていたのは、弊社の担当編集者とメディア担当者です」としたうえで「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」とした。

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適法に処刑 → セクシー田中さん案件(脚本家の三谷幸喜を含む)
https://plaza.rakuten.co.jp/codediver/diary/202402020000/

531:

>>1 2024年02月08日 18:03

 昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことに受け、8日に小学館の雑誌「プチコミック」の公式サイトが更新され、「作家の皆様 読者の皆様 関係者の皆様へ」として小学館・第一コミック局 編集者一同名義で声明を発表した。

 声明は「芦原妃名子先生の訃報に接し、私たち第一コミック局編集者一同は、深い悲しみと共に、強い悔恨の中にいます」と書き出し、「本メッセージは、我々現場の編集者が書いているものです」と前置き。「芦原先生は、皆様が作品を読んでご想像されるとおり、とても誠実で優しい方でした。そして、常にフェアな方でもありました」と芦原さんの人柄に触れ、原作者の権利について説明したうえで「今回、その当然守られてしかるべき原作者の権利を主張された芦原先生が非業の死を遂げられました」と記した。

 「ドラマの放送前に発売されました『セクシー田中さん』第7巻冒頭には、2023年8月31日付で先生のメッセージが掲載されています。『原作の完結前に映像化されることに対してどのように向き合ったのか』について、こう言及されています。
〈まだまだ連載半ばの作品なので、賛否両論あると思いますが キャラやあらすじ等、原作から大きく逸れたと私が感じた箇所はしっかり修正させて頂いている〉〈物語終盤の原作にはまだないオリジナルの展開や、そこに向かう為の必要なアレンジについては、あらすじからセリフに至るまで全て私が書かせて頂いてます。恐らく8話以降に収録されるはず。〉」と芦原さんの言葉を添え、「原作者として、ごく当然かつ真っ当なことを綴られる中で、先生は〈恐らくめちゃくちゃうざかったと思います…。〉とも書いていらっしゃいました」とつづった。

 そのうえで「著者の意向が尊重されることは当たり前のことであり、断じて我が儘や鬱陶しい行為などではありません。守られるべき権利を守りたいと声を上げることに、勇気が必要な状況であってはならない」とし、「私たち編集者がついていながら、このようなことを感じさせたことが悔やまれてなりません」と悔しさをにじませた。

 「二度と原作者がこのような思いをしないためにも、『著作者人格権』という著者が持つ絶対的な権利について周知徹底し、著者の意向は必ず尊重され、意見を言うことは当然のことであるという認識を拡げることこそが、再発防止において核となる部分だと考えています」とコメント。
「勿論、これだけが原因だと事態を単純化させる気もありません。他に原因はなかったか。私たちにもっと出来たことはなかったか。個人に責任を負わせるのではなく、組織として今回の検証を引き続き行って参ります。そして今後の映像化において、原作者をお守りすることを第一として、ドラマ制作サイドと編集部の交渉の形を具体的に是正できる部分はないか、よりよい形を提案していきます」と再発防止への決意を記した。

 さらに「著者である芦原先生のご意向を、ドラマ制作サイドに対し小学館がきちんと伝えられていたのかという疑念が一部上がっておりますことも承知しております」と一部で出ている推察についても言及。
「その件について簡潔にご説明申し上げるならば、先の2023年8月31日付の芦原先生のコメントが、ドラマ放送開始日2023年10月22日よりも2か月近く前に書かれ、そしてドラマ放送開始前に7巻が発売されているという時系列からも、ドラマ制作にあたってくださっていたスタッフの皆様にはご意向が伝わっていた状況は事実かと思います」と説明。
「勿論、先生のご意向をドラマ制作サイドに伝え、交渉の場に立っていたのは、弊社の担当編集者とメディア担当者です」としたうえで「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」とした。

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★1: 2024/02/08(木) 18:07:55.08
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発表しないよりは良いけれど、これで終わりにするつもりでは無いだろうね
具体的な事実はほぼ何も書いていない

952:

>>1 2024年02月08日 18:03

 昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことに受け、8日に小学館の雑誌「プチコミック」の公式サイトが更新され、「作家の皆様 読者の皆様 関係者の皆様へ」として小学館・第一コミック局 編集者一同名義で声明を発表した。

 声明は「芦原妃名子先生の訃報に接し、私たち第一コミック局編集者一同は、深い悲しみと共に、強い悔恨の中にいます」と書き出し、「本メッセージは、我々現場の編集者が書いているものです」と前置き。「芦原先生は、皆様が作品を読んでご想像されるとおり、とても誠実で優しい方でした。そして、常にフェアな方でもありました」と芦原さんの人柄に触れ、原作者の権利について説明したうえで「今回、その当然守られてしかるべき原作者の権利を主張された芦原先生が非業の死を遂げられました」と記した。

 「ドラマの放送前に発売されました『セクシー田中さん』第7巻冒頭には、2023年8月31日付で先生のメッセージが掲載されています。『原作の完結前に映像化されることに対してどのように向き合ったのか』について、こう言及されています。
〈まだまだ連載半ばの作品なので、賛否両論あると思いますが キャラやあらすじ等、原作から大きく逸れたと私が感じた箇所はしっかり修正させて頂いている〉〈物語終盤の原作にはまだないオリジナルの展開や、そこに向かう為の必要なアレンジについては、あらすじからセリフに至るまで全て私が書かせて頂いてます。恐らく8話以降に収録されるはず。〉」と芦原さんの言葉を添え、「原作者として、ごく当然かつ真っ当なことを綴られる中で、先生は〈恐らくめちゃくちゃうざかったと思います…。〉とも書いていらっしゃいました」とつづった。

 そのうえで「著者の意向が尊重されることは当たり前のことであり、断じて我が儘や鬱陶しい行為などではありません。守られるべき権利を守りたいと声を上げることに、勇気が必要な状況であってはならない」とし、「私たち編集者がついていながら、このようなことを感じさせたことが悔やまれてなりません」と悔しさをにじませた。

 「二度と原作者がこのような思いをしないためにも、『著作者人格権』という著者が持つ絶対的な権利について周知徹底し、著者の意向は必ず尊重され、意見を言うことは当然のことであるという認識を拡げることこそが、再発防止において核となる部分だと考えています」とコメント。
「勿論、これだけが原因だと事態を単純化させる気もありません。他に原因はなかったか。私たちにもっと出来たことはなかったか。個人に責任を負わせるのではなく、組織として今回の検証を引き続き行って参ります。そして今後の映像化において、原作者をお守りすることを第一として、ドラマ制作サイドと編集部の交渉の形を具体的に是正できる部分はないか、よりよい形を提案していきます」と再発防止への決意を記した。

 さらに「著者である芦原先生のご意向を、ドラマ制作サイドに対し小学館がきちんと伝えられていたのかという疑念が一部上がっておりますことも承知しております」と一部で出ている推察についても言及。
「その件について簡潔にご説明申し上げるならば、先の2023年8月31日付の芦原先生のコメントが、ドラマ放送開始日2023年10月22日よりも2か月近く前に書かれ、そしてドラマ放送開始前に7巻が発売されているという時系列からも、ドラマ制作にあたってくださっていたスタッフの皆様にはご意向が伝わっていた状況は事実かと思います」と説明。
「勿論、先生のご意向をドラマ制作サイドに伝え、交渉の場に立っていたのは、弊社の担当編集者とメディア担当者です」としたうえで「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」とした。

続きはソースをご覧ください
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/02/08/kiji/20240208s00041000443000c.html

全文
https://petitcomic.com/news240208/
https://www.shogakukan.co.jp/news/476200


★1: 2024/02/08(木) 18:07:55.08
前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1707400359/


この真冬にダムの冷たい水に飛び込むって相当な・・・
どれだけ絶望していたか・・・

相沢さんの魂が安らかに眠らんことを・・・

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

68:

「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、
原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、
ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」

ってのが小学館の主張でしょ
要は何も問題ないでしょ?って言ってるのかなこれ

254:

>>68 「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、
原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、
ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」

ってのが小学館の主張でしょ
要は何も問題ないでしょ?って言ってるのかなこれ


日テレも追悼コメントで似たようなこと言ってたよね

279:

>>254 日テレも追悼コメントで似たようなこと言ってたよね


法律ロジックだとそう解釈されるからな。
「原作者の意向をしっかり反映した上で決定稿にしたのだから問題は最初からないでしょう」という理屈。
もちろん脚本家が原作者の意向を知り理解した上でなおかつ原作を改悪した脚本を書き続けたから、何度も突き返されたわけなんだけどね。

303:

>>279 法律ロジックだとそう解釈されるからな。
「原作者の意向をしっかり反映した上で決定稿にしたのだから問題は最初からないでしょう」という理屈。
もちろん脚本家が原作者の意向を知り理解した上でなおかつ原作を改悪した脚本を書き続けたから、何度も突き返されたわけなんだけどね。


日テレの表明が曖昧だからなんともいえない
日テレが原作者の意図を知ってて、原作に忠実にって脚本家に伝えたのか?
日テレは小学館から原作に忠実にって知ってたけど、わざと歪曲してもいいって脚本家に伝えたのか?
そしてそれらのプロデューサーのやり口を日テレ上層部はOK出してたのか?
そもそも原作者のコメント削除させた圧力かけたのか誰なのか?

392:

>>254 日テレも追悼コメントで似たようなこと言ってたよね


結果的に原作者が脚本を修正・制作して原作者の許諾を得ているから問題ないというのが日テレ理論

しかし契約は誠実に履行する義務がある
今回のように何回も脚本の修正をし、
9・10回目については要望を示してから4週間も放置され
原作者が根負けするのを待っているかのような状況をつくり
挙げ句の果てに原作者が執筆せざるを得なくなった
結果的に原作者の許諾があるからと言っても付随業務違反、信義則違反に当たる可能性は大いにある

451:

>>392 結果的に原作者が脚本を修正・制作して原作者の許諾を得ているから問題ないというのが日テレ理論

しかし契約は誠実に履行する義務がある
今回のように何回も脚本の修正をし、
9・10回目については要望を示してから4週間も放置され
原作者が根負けするのを待っているかのような状況をつくり
挙げ句の果てに原作者が執筆せざるを得なくなった
結果的に原作者の許諾があるからと言っても付随業務違反、信義則違反に当たる可能性は大いにある


この編集部も日テレ理論と似通った文脈で最後締めてるの気になる
「弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」

芦原先生が何も伝わってなくて何回も訴えたって言ってるのに弊社から意向を伝えたで終わる話なんですかね
ポエムといいまやかしがすごい

102:

小学館 編集部が原作者に寄り添っていたとは全く思えないが、
日テレにボールを投げたのは評価に値する。これで日テレは、聞いていない 聞いていたが脚本家に伝えなかった 聞いており脚本家にも伝えた の3択を答えるしかなくなった。

175:

>弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版

ずらずら長文で、結局コレが言いたかったのか。自分達は悪くないと。
でも原作者はブログで、原作にそうという約束が反故にされたと言ってたよね。
小学館と原作者の言い分が食い違っているけど。もう死人に口なしなのか?酷すぎるな。

554:

>>175 >弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版

ずらずら長文で、結局コレが言いたかったのか。自分達は悪くないと。
でも原作者はブログで、原作にそうという約束が反故にされたと言ってたよね。
小学館と原作者の言い分が食い違っているけど。もう死人に口なしなのか?酷すぎるな。


そこは大きくは間違ってないんだよ
問題はその過程

202:

肝心の部分が書けてない事で編集部独断じゃないことはわかる
ただ初動から考えればこれだけの内容書かせただけでも小学館にしては進歩とは言えるので現場編集部がそれなりに動いたであろう事も見て取れる
でも小学館に聞きたいのはただ一点
誰の考えで芦原さんにツイッター削除と謝罪を要求したのか

227:

>>202 肝心の部分が書けてない事で編集部独断じゃないことはわかる
ただ初動から考えればこれだけの内容書かせただけでも小学館にしては進歩とは言えるので現場編集部がそれなりに動いたであろう事も見て取れる
でも小学館に聞きたいのはただ一点
誰の考えで芦原さんにツイッター削除と謝罪を要求したのか


編集部独断であっても書けないことはある
肝心なところを書いてないというだけで編集部独断ではないという根拠にはならない

206:

>弊社からドラマ制作サイドに意向をお伝えし、原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』

いやいや、原作者が約束を反故にされたって言ってたし。
本当に反映されていたなら、↑は言わないでしょ。死ぬこともなかった。
この期に及んでもまだ保身ばかり、何言ってんだ?

215:

どうも火消しらしきコメントがちらほら
テレビ局か、ドラマ制作者か、脚本家関係かはわかりかねますが
意見は自由ですが、原作者に犠牲が出て、今まで様々な原作を改変されて苦しんできた読者も、怒りや悲しみを覚えています
まして遺族や原作者の身近な人間はなおさらでしょう
そうした人達を、さらに傷つける真似はやめてもらいたい
人として、原作者の態度は立派だと感じた
創作者の責任を最後まで果たして、自作のイメージを守ろうとした
世間はきちんと見ていますよ

219:

>>215 どうも火消しらしきコメントがちらほら
テレビ局か、ドラマ制作者か、脚本家関係かはわかりかねますが
意見は自由ですが、原作者に犠牲が出て、今まで様々な原作を改変されて苦しんできた読者も、怒りや悲しみを覚えています
まして遺族や原作者の身近な人間はなおさらでしょう
そうした人達を、さらに傷つける真似はやめてもらいたい
人として、原作者の態度は立派だと感じた
創作者の責任を最後まで果たして、自作のイメージを守ろうとした
世間はきちんと見ていますよ


事件以来ここずっといるよ
いい燃料だが

223:

ちょっと前にフリーのプロデューサーだかが、
「日テレは知らされてなかった」って言ったって出てたよね…んで、
脚本家「何も聞いてなかった」
小学館「作者のご意向を伝えた」
嘘をついてるのは誰? 

229:

編集部一同のコメント、芦原先生と一緒に確認して書いたブログにはふれてないと思ったけど「その当然守られてしかるべき原作者の権利を主張された芦原先生が非業の死を遂げられました」とあるね
これにブログのことも含まれてるか
上層部はブログに関してはなかったことにしたいみたいだし、非業の死とブログは切り離せないように思える
芦原先生の主張を潰したやつらがいるんだろうな

305:

この記事読んだとき、じゃあなんで芦原先生が脚本家の相原友子氏のインスタ犬笛発言のあとネットで誹謗中傷をうけていた時も、X投稿後の炎上で先生が困惑してた時も、「小学館という会社として、断固とした措置」をとらなかったんですか?と思ったよね。
インスタ投稿が12月24日で、そこからネットで言われ放題で1カ月以上たってやむなく原作者として半ば説明、半ば謝罪でリアクション起こした感じなんですよね。その間に出版社として出来ることはなかったのかという話が全部葬られている

309:

・ドラマ化の話が原作者の許可を得る前から進んでいたっぽいこと
・原作者の過重労働へのケア
・原作者一人を表に出させ経緯説明させたこと
・「伝えていた」と明言しないのはなぜか
・毎回改変された脚本があがってきたのに担当は疑問に思わなかったのか

この辺の説明ないのおかしくない?
この声明読んでそうか小学館は原作者守るためにやることやってたんだなと納得できる人アホすぎん?

321:

>>309 ・ドラマ化の話が原作者の許可を得る前から進んでいたっぽいこと
・原作者の過重労働へのケア
・原作者一人を表に出させ経緯説明させたこと
・「伝えていた」と明言しないのはなぜか
・毎回改変された脚本があがってきたのに担当は疑問に思わなかったのか

この辺の説明ないのおかしくない?
この声明読んでそうか小学館は原作者守るためにやることやってたんだなと納得できる人アホすぎん?


窓口の編集者が、毎回修正が多いしちゃんと脚本家に話を伝えてるのか?ぐらいの確認はするよな

ただの伝書鳩か

331:

>>321 窓口の編集者が、毎回修正が多いしちゃんと脚本家に話を伝えてるのか?ぐらいの確認はするよな

ただの伝書鳩か


と言うかさぁ脚本家は放送された番組見てないの?が一番の疑問なんだが…

389:

まあ、こうなるとやっぱりボールは日テレに投げ返されたな…。
つまり小学館からはかなり原作者の意図を組んで直し要求を出していて
日テレも第7話までは付き合っていた・・。

そこで脚本家が切れて、チーフプロデューサーの権限で9・10話から外した
って事なのかな?

だとしたら、悪いのは上手く原作者の意図を組んで着地させられず
外された挙句に不平不満を書き込んだ脚本家という事になるなぁ

514:

脚本家、お悔やみはついでで原作者はドラマにしゃしゃり出てくるなという主張がしたいだけだった

12月28日
脚本家の存在意義について深く考えさせられるものでした。この苦い経験を次へ生かし、これからもがんばっていかねばと自分に言い聞かせています。
どうか、今後同じことが二度と繰り返されませんように。

2月8日
事実が分からない中、今私が言えるのはこれだけですが、今後このようなことが繰り返されないよう、切に願います。

736:

私はドラマ化を今からでもやめたいぐらいだ」と、何度も訴え、どうして変更していただきたくないのかということも丁寧にご説明し、粘りに粘って加筆修正し、やっとの思いでほぼ原作通りの1〜7話の脚本の完成にこぎつけましたが…。

こんなんで要望通りとか了承とか笑わすなって話

740:

>>736 私はドラマ化を今からでもやめたいぐらいだ」と、何度も訴え、どうして変更していただきたくないのかということも丁寧にご説明し、粘りに粘って加筆修正し、やっとの思いでほぼ原作通りの1〜7話の脚本の完成にこぎつけましたが…。

こんなんで要望通りとか了承とか笑わすなって話


動いた歯車ではそう簡単には戻れない

757:

>原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」とした。

今年に原作者の方が書かれた一連の説明文を見るとなんか釈然としない

897:

>>757 >原作者である先生にご納得いただけるまで脚本を修正していただき、ご意向が反映された内容で放送されたものがドラマ版『セクシー田中さん』です」とした。

今年に原作者の方が書かれた一連の説明文を見るとなんか釈然としない


納得いただけるまでの過程が
原作者のご意向どこ状態でひどすぎだったから
釈然としないのはよくわかる

917:

>>897 納得いただけるまでの過程が
原作者のご意向どこ状態でひどすぎだったから
釈然としないのはよくわかる


本来約束が守られてれば原作者の加筆修正なんていらないはずだもんな
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1707405646

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