芦原さん死去で小学館が社内説明会 日テレと良好関係、SNS運用に課題「痛恨の極み」 - 芸能人
げいのうまとめんぬ

芦原さん死去で小学館が社内説明会 日テレと良好関係、SNS運用に課題「痛恨の極み」

2024/02/08
芸能人 0
  • 昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことを受け、小学館が6日に社員向けの説明会を開催。
  • 午後2時から会議室とオンライン視聴で開かれた全社員参加の説明会は40分ほど。
  • 会議室内で参加した一部の社員からは質問が数点飛んだというが、紛糾することはなかったという。
  • 同日、社員宛てに説明会の概要をまとめたメールが送信された。
  • 発表者は海老原高明専務取締役。
  • 芦原さんと社員への謝罪から始まった概要説明文では、一連の「セクシー田中さん」問題に関しての経緯、小学館に寄稿する作者への小学館の姿勢、社員のケアの順で説明がなされた。
  • 一連の経緯については「『セクシー田中さん』の番組は、芦原先生のドラマ化に際しての要望を担当グループが日本テレビに伝え、制作、放映されました。
  • 芦原さんは1月26日にSNSで「この文章を書くにあたって、私と小学館で改めて時系列にそって事実関係を再確認し、文章の内容も小学館と確認して書いています」「この文章の内容は私達の側で起こった事実」と記しており、両者で密な関係を築いていたという。
  • その上で「放映されたドラマそのものは、芦原先生、小学館も了承し、要望に応えていただいた日本テレビに感謝している作品であることをご理解ください」とした。
  • 会社として、痛恨の極みです」 今回の問題を受け、原作者の権利がクローズアップされている。

1:

 昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことを受け、小学館が6日に社員向けの説明会を開催。その内容をキャッチした。

 午後2時から会議室とオンライン視聴で開かれた全社員参加の説明会は40分ほど。会議室内で参加した一部の社員からは質問が数点飛んだというが、紛糾することはなかったという。同日、社員宛てに説明会の概要をまとめたメールが送信された。発表者は海老原高明専務取締役。

 芦原さんと社員への謝罪から始まった概要説明文では、一連の「セクシー田中さん」問題に関しての経緯、小学館に寄稿する作者への小学館の姿勢、社員のケアの順で説明がなされた。
 
 一連の経緯については「『セクシー田中さん』の番組は、芦原先生のドラマ化に際しての要望を担当グループが日本テレビに伝え、制作、放映されました。担当グループは芦原先生に常に寄り添い、忠実に詳細に先方に伝え、対応しました。経緯をみると、昨春より担当グループは誠実に対応しています」と報告。

 芦原さんは1月26日にSNSで「この文章を書くにあたって、私と小学館で改めて時系列にそって事実関係を再確認し、文章の内容も小学館と確認して書いています」「この文章の内容は私達の側で起こった事実」と記しており、両者で密な関係を築いていたという。

 その上で「放映されたドラマそのものは、芦原先生、小学館も了承し、要望に応えていただいた日本テレビに感謝している作品であることをご理解ください」とした。

 小学館にとってイレギュラーだったのはSNS上での〝応酬〟だった。

「芦原先生に大きな精神的な負担を強いてしまいました。これはXを削除されたことからも明白と思います。SNSの運用、使用に関して、日頃より社内での注意喚起などしてきましたが、今回の事態にあたり、SNSでの発信が適切ではなかったという指摘は否めません。会社として、痛恨の極みです」
 
 今回の問題を受け、原作者の権利がクローズアップされている。

「今回の事態で、漫画家、作家の方々、関係者に多大なご心配をおかけしております。小学館は、過去も現在も未来も、漫画、文芸、ノンフィクションなど、ご寄稿いただく執筆者の方々に100%寄り添い、創作活動をバックアップし、少しでも世の中が良くなるために種をまきたいという小学館のパーパスのもと、出版活動をしていきます。今後、各編集局、編集部から随時、先生方へ説明するつもりです」
 
 会社としては「この事態に関連して、社員、関係者へのSNS等での誹謗・中傷は会社として絶対に許せません。悪質なものは会社として法的な手段をとります」と宣言。

 一方で「こうした経緯、事情について、現時点では小学館として自ら社外に発信する予定はありません」「芦原先生が、悩まれて発信したXを、〈攻撃するつもりはなかった〉という一文とともに削除されたことを鑑み、故人の遺志にそぐわないと思うからです」とも付け加えた。
東スポWEB

https://news.yahoo.co.jp/articles/2949c507f70a0e08b9d0f2c2b4447d0e31aaa6b1

前スレ
芦原さん死去で小学館が社内説明会 日テレと良好関係、SNS運用に課題「痛恨の極み」 ★2 [ひかり★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1707305098/

68:

>>1  昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことを受け、小学館が6日に社員向けの説明会を開催。その内容をキャッチした。

 午後2時から会議室とオンライン視聴で開かれた全社員参加の説明会は40分ほど。会議室内で参加した一部の社員からは質問が数点飛んだというが、紛糾することはなかったという。同日、社員宛てに説明会の概要をまとめたメールが送信された。発表者は海老原高明専務取締役。

 芦原さんと社員への謝罪から始まった概要説明文では、一連の「セクシー田中さん」問題に関しての経緯、小学館に寄稿する作者への小学館の姿勢、社員のケアの順で説明がなされた。
 
 一連の経緯については「『セクシー田中さん』の番組は、芦原先生のドラマ化に際しての要望を担当グループが日本テレビに伝え、制作、放映されました。担当グループは芦原先生に常に寄り添い、忠実に詳細に先方に伝え、対応しました。経緯をみると、昨春より担当グループは誠実に対応しています」と報告。

 芦原さんは1月26日にSNSで「この文章を書くにあたって、私と小学館で改めて時系列にそって事実関係を再確認し、文章の内容も小学館と確認して書いています」「この文章の内容は私達の側で起こった事実」と記しており、両者で密な関係を築いていたという。

 その上で「放映されたドラマそのものは、芦原先生、小学館も了承し、要望に応えていただいた日本テレビに感謝している作品であることをご理解ください」とした。

 小学館にとってイレギュラーだったのはSNS上での〝応酬〟だった。

「芦原先生に大きな精神的な負担を強いてしまいました。これはXを削除されたことからも明白と思います。SNSの運用、使用に関して、日頃より社内での注意喚起などしてきましたが、今回の事態にあたり、SNSでの発信が適切ではなかったという指摘は否めません。会社として、痛恨の極みです」
 
 今回の問題を受け、原作者の権利がクローズアップされている。

「今回の事態で、漫画家、作家の方々、関係者に多大なご心配をおかけしております。小学館は、過去も現在も未来も、漫画、文芸、ノンフィクションなど、ご寄稿いただく執筆者の方々に100%寄り添い、創作活動をバックアップし、少しでも世の中が良くなるために種をまきたいという小学館のパーパスのもと、出版活動をしていきます。今後、各編集局、編集部から随時、先生方へ説明するつもりです」
 
 会社としては「この事態に関連して、社員、関係者へのSNS等での誹謗・中傷は会社として絶対に許せません。悪質なものは会社として法的な手段をとります」と宣言。

 一方で「こうした経緯、事情について、現時点では小学館として自ら社外に発信する予定はありません」「芦原先生が、悩まれて発信したXを、〈攻撃するつもりはなかった〉という一文とともに削除されたことを鑑み、故人の遺志にそぐわないと思うからです」とも付け加えた。
東スポWEB

https://news.yahoo.co.jp/articles/2949c507f70a0e08b9d0f2c2b4447d0e31aaa6b1

前スレ
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Xで芦原さんと誰がバトルをしたわけ?
一般ユーザってこと?

76:

>>68 Xで芦原さんと誰がバトルをしたわけ?
一般ユーザってこと?


3日しか経ってないし
アカウント作ったのがそもそも初めてなのに
そして小学館には相談してたのに

おかしいよ

231:

>>1  昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことを受け、小学館が6日に社員向けの説明会を開催。その内容をキャッチした。

 午後2時から会議室とオンライン視聴で開かれた全社員参加の説明会は40分ほど。会議室内で参加した一部の社員からは質問が数点飛んだというが、紛糾することはなかったという。同日、社員宛てに説明会の概要をまとめたメールが送信された。発表者は海老原高明専務取締役。

 芦原さんと社員への謝罪から始まった概要説明文では、一連の「セクシー田中さん」問題に関しての経緯、小学館に寄稿する作者への小学館の姿勢、社員のケアの順で説明がなされた。
 
 一連の経緯については「『セクシー田中さん』の番組は、芦原先生のドラマ化に際しての要望を担当グループが日本テレビに伝え、制作、放映されました。担当グループは芦原先生に常に寄り添い、忠実に詳細に先方に伝え、対応しました。経緯をみると、昨春より担当グループは誠実に対応しています」と報告。

 芦原さんは1月26日にSNSで「この文章を書くにあたって、私と小学館で改めて時系列にそって事実関係を再確認し、文章の内容も小学館と確認して書いています」「この文章の内容は私達の側で起こった事実」と記しており、両者で密な関係を築いていたという。

 その上で「放映されたドラマそのものは、芦原先生、小学館も了承し、要望に応えていただいた日本テレビに感謝している作品であることをご理解ください」とした。

 小学館にとってイレギュラーだったのはSNS上での〝応酬〟だった。

「芦原先生に大きな精神的な負担を強いてしまいました。これはXを削除されたことからも明白と思います。SNSの運用、使用に関して、日頃より社内での注意喚起などしてきましたが、今回の事態にあたり、SNSでの発信が適切ではなかったという指摘は否めません。会社として、痛恨の極みです」
 
 今回の問題を受け、原作者の権利がクローズアップされている。

「今回の事態で、漫画家、作家の方々、関係者に多大なご心配をおかけしております。小学館は、過去も現在も未来も、漫画、文芸、ノンフィクションなど、ご寄稿いただく執筆者の方々に100%寄り添い、創作活動をバックアップし、少しでも世の中が良くなるために種をまきたいという小学館のパーパスのもと、出版活動をしていきます。今後、各編集局、編集部から随時、先生方へ説明するつもりです」
 
 会社としては「この事態に関連して、社員、関係者へのSNS等での誹謗・中傷は会社として絶対に許せません。悪質なものは会社として法的な手段をとります」と宣言。

 一方で「こうした経緯、事情について、現時点では小学館として自ら社外に発信する予定はありません」「芦原先生が、悩まれて発信したXを、〈攻撃するつもりはなかった〉という一文とともに削除されたことを鑑み、故人の遺志にそぐわないと思うからです」とも付け加えた。
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何でスレ分散するの?

304:

>>1  昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことを受け、小学館が6日に社員向けの説明会を開催。その内容をキャッチした。

 午後2時から会議室とオンライン視聴で開かれた全社員参加の説明会は40分ほど。会議室内で参加した一部の社員からは質問が数点飛んだというが、紛糾することはなかったという。同日、社員宛てに説明会の概要をまとめたメールが送信された。発表者は海老原高明専務取締役。

 芦原さんと社員への謝罪から始まった概要説明文では、一連の「セクシー田中さん」問題に関しての経緯、小学館に寄稿する作者への小学館の姿勢、社員のケアの順で説明がなされた。
 
 一連の経緯については「『セクシー田中さん』の番組は、芦原先生のドラマ化に際しての要望を担当グループが日本テレビに伝え、制作、放映されました。担当グループは芦原先生に常に寄り添い、忠実に詳細に先方に伝え、対応しました。経緯をみると、昨春より担当グループは誠実に対応しています」と報告。

 芦原さんは1月26日にSNSで「この文章を書くにあたって、私と小学館で改めて時系列にそって事実関係を再確認し、文章の内容も小学館と確認して書いています」「この文章の内容は私達の側で起こった事実」と記しており、両者で密な関係を築いていたという。

 その上で「放映されたドラマそのものは、芦原先生、小学館も了承し、要望に応えていただいた日本テレビに感謝している作品であることをご理解ください」とした。

 小学館にとってイレギュラーだったのはSNS上での〝応酬〟だった。

「芦原先生に大きな精神的な負担を強いてしまいました。これはXを削除されたことからも明白と思います。SNSの運用、使用に関して、日頃より社内での注意喚起などしてきましたが、今回の事態にあたり、SNSでの発信が適切ではなかったという指摘は否めません。会社として、痛恨の極みです」
 
 今回の問題を受け、原作者の権利がクローズアップされている。

「今回の事態で、漫画家、作家の方々、関係者に多大なご心配をおかけしております。小学館は、過去も現在も未来も、漫画、文芸、ノンフィクションなど、ご寄稿いただく執筆者の方々に100%寄り添い、創作活動をバックアップし、少しでも世の中が良くなるために種をまきたいという小学館のパーパスのもと、出版活動をしていきます。今後、各編集局、編集部から随時、先生方へ説明するつもりです」
 
 会社としては「この事態に関連して、社員、関係者へのSNS等での誹謗・中傷は会社として絶対に許せません。悪質なものは会社として法的な手段をとります」と宣言。

 一方で「こうした経緯、事情について、現時点では小学館として自ら社外に発信する予定はありません」「芦原先生が、悩まれて発信したXを、〈攻撃するつもりはなかった〉という一文とともに削除されたことを鑑み、故人の遺志にそぐわないと思うからです」とも付け加えた。
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「小学館の担当グループは寄り添って忠実に先方につたえてた」

ならば今度は先方の談話も聞きたいわ
日テレのプロデューサーさんは忠実にドラマ制作陣にはなしてたんですかね?

335:

>>1  昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことを受け、小学館が6日に社員向けの説明会を開催。その内容をキャッチした。

 午後2時から会議室とオンライン視聴で開かれた全社員参加の説明会は40分ほど。会議室内で参加した一部の社員からは質問が数点飛んだというが、紛糾することはなかったという。同日、社員宛てに説明会の概要をまとめたメールが送信された。発表者は海老原高明専務取締役。

 芦原さんと社員への謝罪から始まった概要説明文では、一連の「セクシー田中さん」問題に関しての経緯、小学館に寄稿する作者への小学館の姿勢、社員のケアの順で説明がなされた。
 
 一連の経緯については「『セクシー田中さん』の番組は、芦原先生のドラマ化に際しての要望を担当グループが日本テレビに伝え、制作、放映されました。担当グループは芦原先生に常に寄り添い、忠実に詳細に先方に伝え、対応しました。経緯をみると、昨春より担当グループは誠実に対応しています」と報告。

 芦原さんは1月26日にSNSで「この文章を書くにあたって、私と小学館で改めて時系列にそって事実関係を再確認し、文章の内容も小学館と確認して書いています」「この文章の内容は私達の側で起こった事実」と記しており、両者で密な関係を築いていたという。

 その上で「放映されたドラマそのものは、芦原先生、小学館も了承し、要望に応えていただいた日本テレビに感謝している作品であることをご理解ください」とした。

 小学館にとってイレギュラーだったのはSNS上での〝応酬〟だった。

「芦原先生に大きな精神的な負担を強いてしまいました。これはXを削除されたことからも明白と思います。SNSの運用、使用に関して、日頃より社内での注意喚起などしてきましたが、今回の事態にあたり、SNSでの発信が適切ではなかったという指摘は否めません。会社として、痛恨の極みです」
 
 今回の問題を受け、原作者の権利がクローズアップされている。

「今回の事態で、漫画家、作家の方々、関係者に多大なご心配をおかけしております。小学館は、過去も現在も未来も、漫画、文芸、ノンフィクションなど、ご寄稿いただく執筆者の方々に100%寄り添い、創作活動をバックアップし、少しでも世の中が良くなるために種をまきたいという小学館のパーパスのもと、出版活動をしていきます。今後、各編集局、編集部から随時、先生方へ説明するつもりです」
 
 会社としては「この事態に関連して、社員、関係者へのSNS等での誹謗・中傷は会社として絶対に許せません。悪質なものは会社として法的な手段をとります」と宣言。

 一方で「こうした経緯、事情について、現時点では小学館として自ら社外に発信する予定はありません」「芦原先生が、悩まれて発信したXを、〈攻撃するつもりはなかった〉という一文とともに削除されたことを鑑み、故人の遺志にそぐわないと思うからです」とも付け加えた。
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日テレには逆らえないから小学館には何もできんよ
日テレ側がプロデューサーや脚本家のSNSの運用を見直すべき

629:

>>1  昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことを受け、小学館が6日に社員向けの説明会を開催。その内容をキャッチした。

 午後2時から会議室とオンライン視聴で開かれた全社員参加の説明会は40分ほど。会議室内で参加した一部の社員からは質問が数点飛んだというが、紛糾することはなかったという。同日、社員宛てに説明会の概要をまとめたメールが送信された。発表者は海老原高明専務取締役。

 芦原さんと社員への謝罪から始まった概要説明文では、一連の「セクシー田中さん」問題に関しての経緯、小学館に寄稿する作者への小学館の姿勢、社員のケアの順で説明がなされた。
 
 一連の経緯については「『セクシー田中さん』の番組は、芦原先生のドラマ化に際しての要望を担当グループが日本テレビに伝え、制作、放映されました。担当グループは芦原先生に常に寄り添い、忠実に詳細に先方に伝え、対応しました。経緯をみると、昨春より担当グループは誠実に対応しています」と報告。

 芦原さんは1月26日にSNSで「この文章を書くにあたって、私と小学館で改めて時系列にそって事実関係を再確認し、文章の内容も小学館と確認して書いています」「この文章の内容は私達の側で起こった事実」と記しており、両者で密な関係を築いていたという。

 その上で「放映されたドラマそのものは、芦原先生、小学館も了承し、要望に応えていただいた日本テレビに感謝している作品であることをご理解ください」とした。

 小学館にとってイレギュラーだったのはSNS上での〝応酬〟だった。

「芦原先生に大きな精神的な負担を強いてしまいました。これはXを削除されたことからも明白と思います。SNSの運用、使用に関して、日頃より社内での注意喚起などしてきましたが、今回の事態にあたり、SNSでの発信が適切ではなかったという指摘は否めません。会社として、痛恨の極みです」
 
 今回の問題を受け、原作者の権利がクローズアップされている。

「今回の事態で、漫画家、作家の方々、関係者に多大なご心配をおかけしております。小学館は、過去も現在も未来も、漫画、文芸、ノンフィクションなど、ご寄稿いただく執筆者の方々に100%寄り添い、創作活動をバックアップし、少しでも世の中が良くなるために種をまきたいという小学館のパーパスのもと、出版活動をしていきます。今後、各編集局、編集部から随時、先生方へ説明するつもりです」
 
 会社としては「この事態に関連して、社員、関係者へのSNS等での誹謗・中傷は会社として絶対に許せません。悪質なものは会社として法的な手段をとります」と宣言。

 一方で「こうした経緯、事情について、現時点では小学館として自ら社外に発信する予定はありません」「芦原先生が、悩まれて発信したXを、〈攻撃するつもりはなかった〉という一文とともに削除されたことを鑑み、故人の遺志にそぐわないと思うからです」とも付け加えた。
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芦原さん死去で小学館が社内説明会 日テレと良好関係、SNS運用に課題「痛恨の極み」 ★2 [ひかり★]
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原作者を蔑ろにしてるのは誰なんだ?

原作者ファーストでないのは誰なんだ?

原作者を泣かせて苦しませてるの誰なんだ?

他人のふんどしで喰うメシは旨いか?

腐った大人は誰なんだ?

日本テレビはジャニーズ問題でまったく反省してない事だけはよくわかったよ

こんな媒体や企業に広告出してる無責任な企業も同罪で共犯者だぞ!

恥を知れ!

713:

>>1  昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことを受け、小学館が6日に社員向けの説明会を開催。その内容をキャッチした。

 午後2時から会議室とオンライン視聴で開かれた全社員参加の説明会は40分ほど。会議室内で参加した一部の社員からは質問が数点飛んだというが、紛糾することはなかったという。同日、社員宛てに説明会の概要をまとめたメールが送信された。発表者は海老原高明専務取締役。

 芦原さんと社員への謝罪から始まった概要説明文では、一連の「セクシー田中さん」問題に関しての経緯、小学館に寄稿する作者への小学館の姿勢、社員のケアの順で説明がなされた。
 
 一連の経緯については「『セクシー田中さん』の番組は、芦原先生のドラマ化に際しての要望を担当グループが日本テレビに伝え、制作、放映されました。担当グループは芦原先生に常に寄り添い、忠実に詳細に先方に伝え、対応しました。経緯をみると、昨春より担当グループは誠実に対応しています」と報告。

 芦原さんは1月26日にSNSで「この文章を書くにあたって、私と小学館で改めて時系列にそって事実関係を再確認し、文章の内容も小学館と確認して書いています」「この文章の内容は私達の側で起こった事実」と記しており、両者で密な関係を築いていたという。

 その上で「放映されたドラマそのものは、芦原先生、小学館も了承し、要望に応えていただいた日本テレビに感謝している作品であることをご理解ください」とした。

 小学館にとってイレギュラーだったのはSNS上での〝応酬〟だった。

「芦原先生に大きな精神的な負担を強いてしまいました。これはXを削除されたことからも明白と思います。SNSの運用、使用に関して、日頃より社内での注意喚起などしてきましたが、今回の事態にあたり、SNSでの発信が適切ではなかったという指摘は否めません。会社として、痛恨の極みです」
 
 今回の問題を受け、原作者の権利がクローズアップされている。

「今回の事態で、漫画家、作家の方々、関係者に多大なご心配をおかけしております。小学館は、過去も現在も未来も、漫画、文芸、ノンフィクションなど、ご寄稿いただく執筆者の方々に100%寄り添い、創作活動をバックアップし、少しでも世の中が良くなるために種をまきたいという小学館のパーパスのもと、出版活動をしていきます。今後、各編集局、編集部から随時、先生方へ説明するつもりです」
 
 会社としては「この事態に関連して、社員、関係者へのSNS等での誹謗・中傷は会社として絶対に許せません。悪質なものは会社として法的な手段をとります」と宣言。

 一方で「こうした経緯、事情について、現時点では小学館として自ら社外に発信する予定はありません」「芦原先生が、悩まれて発信したXを、〈攻撃するつもりはなかった〉という一文とともに削除されたことを鑑み、故人の遺志にそぐわないと思うからです」とも付け加えた。
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芦原さん死去で小学館が社内説明会 日テレと良好関係、SNS運用に課題「痛恨の極み」 ★2 [ひかり★]
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つまり良好な関係であってすら掲載作家が掲載作品のトラブルによって自殺するんですね。そういう事ですね。そういう解釈で良いのですよね。誤解ではありませんよね。

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

23:

>その上で「放映されたドラマそのものは、芦原先生、小学館も了承し、要望に応えていただいた日本テレビに感謝している作品であることをご理解ください」とした。

えっ?

58:

>>23 >その上で「放映されたドラマそのものは、芦原先生、小学館も了承し、要望に応えていただいた日本テレビに感謝している作品であることをご理解ください」とした。

えっ?


原作者が加筆修正したり最後のほうは脚本を書いたりしているから
そこまでの過程は別として、出来上がったドラマ自体は「了承」して
いることになってるんだよ。

もちろん問題はそこまでの過程にあるわけで、DVD販売の企画が進んで
いないというのが事実だとすれば、それが原作者が「了承」していない
ことになると思うんだよね。

95:

>SNSの運用、使用に関して、日頃より社内での注意喚起などしてきましたが、今回の事態にあたり、
SNSでの発信が適切ではなかったという指摘は否めません。会社として、痛恨の極みです

これ芦原先生がSNSで暴露したのが悪かったとしか取れないんだが?
最初にネットで悪口を言ってきたのは脚本家のほうなのに、あくまで芦原先生が文句言ったのが悪い、それを止められなかったのは会社として問題ってことにしたいんだろう

673:

>>95 >SNSの運用、使用に関して、日頃より社内での注意喚起などしてきましたが、今回の事態にあたり、
SNSでの発信が適切ではなかったという指摘は否めません。会社として、痛恨の極みです

これ芦原先生がSNSで暴露したのが悪かったとしか取れないんだが?
最初にネットで悪口を言ってきたのは脚本家のほうなのに、あくまで芦原先生が文句言ったのが悪い、それを止められなかったのは会社として問題ってことにしたいんだろう


死んだ人に全責任を負わせるのが、一番楽な道だからね

166:

>今回の事態にあたり、
>SNSでの発信が適切ではなかったという指摘は否めません。
>会社として、痛恨の極みです

『セクシー田中さん』の休載が決まっていたのは
これが原因なのかしら?

210:

>>166 >今回の事態にあたり、
>SNSでの発信が適切ではなかったという指摘は否めません。
>会社として、痛恨の極みです

『セクシー田中さん』の休載が決まっていたのは
これが原因なのかしら?


あの投稿は直近だから時系列的に休載決まってたとするならもっと前段階かなとも思うけどどうだろうね
脚本を1から作る事になって原稿落としちゃったとか、或いはDVD化絡みの問題での制裁か・・・

213:

>放映されたドラマそのものは、芦原先生、小学館も了承し


それは芦原さんが原作者としてのこだわりを捨てず当初の
契約通りのドラマとなるように努力を続けたからだろ
勝手な契約違反を繰り返し続けたのは脚本家をはじめとする
日本テレビ側でありその為に芦原さんは心身共に疲弊した上に
無神経なSNSをぶつけられたことがこの件の要因だろ
それに対する見解と説明が無きゃ何の意味もない

224:

>小学館は、過去も現在も未来も、漫画、文芸、ノンフィクションなど、ご寄稿いただく執筆者の方々に100%寄り添い、創作活動をバックアップし、少しでも世の中が良くなるために種をまきたいという小学館のパーパスのもと、出版活動をしていきます。

現在と未来は分からんけど過去はそうしていけてなかったとしか思えない悲しい事が起こったのは事実よね

290:

いやいやいや これは日テレや小学館から圧力があって原作者が削除せざるを得ない状況に追い込まれたんじゃないかって、疑っているのを知ってるだろうに

皆が知りたいのはそこ

>「芦原先生が、悩まれて発信したXを、〈攻撃するつもりはなかった〉という一文とともに削除されたことを鑑み、故人の遺志にそぐわないと思うからです」とも付け加えた

327:

土壌として、作家と出版社との関係性がある。
作家として育ててもらい、作品を作りあげるサポートを受け、世に売り出してもらった。
表面上両者間で取り交わされているのは出版契約だが、その背後には、出版社が作家に恩を売り、作家はそれに義理を感じているという非対称的な支配従属関係がある。
原作者は、そもそも映像化はしたくなかった。
しかし、担当編集者が、編集長に出世したタイミングで、懇願され、恩義のある彼女のキャリアの助けになるのであればという思いもあって、協力することにしたのだろう。

329:

日テレと小学館は第三者委員会に調べてもらった上で会見を開くべきだと思うが一方で芦原さんの自死の原因がドラマセクシー田中さんでのトラブルのみだというのも疑問が残る
遺書に何が書かれていたか知りたいが恐らく公開されることはないだろうな

365:

>>329 日テレと小学館は第三者委員会に調べてもらった上で会見を開くべきだと思うが一方で芦原さんの自死の原因がドラマセクシー田中さんでのトラブルのみだというのも疑問が残る
遺書に何が書かれていたか知りたいが恐らく公開されることはないだろうな



宝塚のご遺族も最初はそっとしておいてほしいと言ってたけど
今は弁護士が会見して宝塚を糾弾するようになった
あの弁護士が原作者ご遺族についたら小学館日テレを大糾弾する会見開くだろうな

364:

> 今回の事態にあたり、SNSでの発信が適切ではなかったという指摘は否めません。会社として、痛恨の極みです

原作者に経緯を説明する機会を与えたのが間違えだったって事?
脚本家のインスタに対する違いを発表する機会を原作者から奪えなかったのが痛恨の極みって事?

397:

「SNSでの発信が適切ではなかったという指摘は否めません。」
これさ芦原先生のXとブログについて言ってるの?
発端の脚本家のSNSに対してどうすれば良かったんだ

437:

>>397 「SNSでの発信が適切ではなかったという指摘は否めません。」
これさ芦原先生のXとブログについて言ってるの?
発端の脚本家のSNSに対してどうすれば良かったんだ


削除させて事実と異なる内容でごめんなさいと詫びを入れさせる

514:

>『セクシー田中さん』の番組は、芦原先生のドラマ化に際しての要望を
>担当グループが日本テレビに伝え、制作、放映されました。

>担当グループは芦原先生に常に寄り添い、忠実に詳細に先方に伝え、対応しました。
>経緯をみると、昨春より担当グループは誠実に対応しています」と報告。


とりあえず小学館としては日テレに作者の意向をしっかり伝えましたとは言いたいんだろうな
で、日テレさんの言い分は?ってとこなんだけど
このままだと日テレが適当コイてたことになるねぇ

643:

>>514 >『セクシー田中さん』の番組は、芦原先生のドラマ化に際しての要望を
>担当グループが日本テレビに伝え、制作、放映されました。

>担当グループは芦原先生に常に寄り添い、忠実に詳細に先方に伝え、対応しました。
>経緯をみると、昨春より担当グループは誠実に対応しています」と報告。


とりあえず小学館としては日テレに作者の意向をしっかり伝えましたとは言いたいんだろうな
で、日テレさんの言い分は?ってとこなんだけど
このままだと日テレが適当コイてたことになるねぇ


まあ外部に発信して、出版を代理人として対応したという
TVサイドと事実関係を確認するなり、争うなりすればいいと思う。

誠実に対応してたら、許諾条件軽視されて
作家に負担かかってるのを放置ってのも変な話だけどね。

海猿の佐藤氏がNOTEで述べてたような対応がどっかしらで
生じてた可能性を考えてしまうかな。

727:

>「芦原先生が、悩まれて発信したXを、〈攻撃するつもりはなかった〉という一文とともに削除されたことを鑑み、故人の遺志にそぐわないと思うからです」

小学館のこのコメントなんかズレてね?
とってつけた感がすごい
原因究明しない言い訳を頑張って考えたんやろなってのがめっちゃ伝わってくる

746:

>>727 >「芦原先生が、悩まれて発信したXを、〈攻撃するつもりはなかった〉という一文とともに削除されたことを鑑み、故人の遺志にそぐわないと思うからです」

小学館のこのコメントなんかズレてね?
とってつけた感がすごい
原因究明しない言い訳を頑張って考えたんやろなってのがめっちゃ伝わってくる


当たり前だけど漫画家にもそこすごい突っ込まれてる

827:

>>727 >「芦原先生が、悩まれて発信したXを、〈攻撃するつもりはなかった〉という一文とともに削除されたことを鑑み、故人の遺志にそぐわないと思うからです」

小学館のこのコメントなんかズレてね?
とってつけた感がすごい
原因究明しない言い訳を頑張って考えたんやろなってのがめっちゃ伝わってくる


作者の最後の気遣いを自己保身に利用した卑劣な文言にしか思えない。

876:

しろくまカフェ作者
『無期限休載するというツイートをしたら、翌日小学館へ呼び出され、編集長とメディア事業部の人たちに囲まれて「ツイートは削除しろ」と言われました』

今回はこんな事は一切してませんと説明しないでSNS運用がどうとか誤解を生むだけやね

942:

>>876 しろくまカフェ作者
『無期限休載するというツイートをしたら、翌日小学館へ呼び出され、編集長とメディア事業部の人たちに囲まれて「ツイートは削除しろ」と言われました』

今回はこんな事は一切してませんと説明しないでSNS運用がどうとか誤解を生むだけやね


一切してなきゃしてないって言うよね

887:

一連の経緯については「『セクシー田中さん』の番組は、芦原先生のドラマ化に際しての要望を担当グループが日本テレビに伝え、制作、放映されました。担当グループは芦原先生に常に寄り添い、忠実に詳細に先方に伝え、対応しました。経緯をみると、昨春より担当グループは誠実に対応しています」と報告

ここは作家の説明と一致してる
トラブルの原因は日テレにあるという認識
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1707309078

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