『セクシー田中さん』 当事者の日テレ&小学館に「経緯の説明」求める声 脚本家「散々金儲け」「ビジネスの犠牲」指摘 - ドラマ
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『セクシー田中さん』 当事者の日テレ&小学館に「経緯の説明」求める声 脚本家「散々金儲け」「ビジネスの犠牲」指摘

2024/02/07
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  • 「田中さん」当事者の日テレ&小学館に「経緯の説明」求める声脚本家「散々金儲け」「ビジネスの犠牲」指摘 TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」(ともに2016年)など、原作のある作品を手がけた経験のある脚本家・野木亜紀子氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」に端を発する原作者と脚本の問題について、日テレと小学館の対応を望んだ。
  • 「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんは1月26日に自身のSNSで、ドラマの脚本が「改変」されていたとし、修正するために苦慮したこと、結果として9、10話については自ら脚本を手がけたと明かしていた。
  • その後、経緯を記したSNSを削除し、同29日に訃報が伝えられた。
  • 「日テレ、小学館、脚本家‥正式な謝罪が未だになされない現実を鑑みると、恣意的な”いじめ”ともとれませんか?」という投稿に対して、野木氏は「いじめなんていう話ではなく、クリエイター個人が、会社同士の原作ビジネスの犠牲になっているという話ではないでしょうか。
  • 個人の責任を追求するということではなく、条件面での掛け違いがあったのならなぜそうなったのか、経緯説明が必要と感じます。
  • 」と、“犯人捜し”ではなく、日テレ、小学館からきちんとした説明があるべきとした。
  • 芦原さんの訃報を受け、日テレは追悼するとともに「原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。
  • 野木氏は「どちらも大企業で、原作ビジネスで散々金儲けしておきながら、問題が起きたら個々のクリエイターに責任ぶん投げて終わりなんて、そんなことある?そんなことないと思いたいので、このままなかったことにはしないでもらいたいのです。
  • 「セクシー田中さん」については、「海猿」の作者・佐藤秀峰氏が実写化された際の体験談を暴露し、ドラマを放送したフジテレビだけでなく主演俳優にも飛び火。
  • しかし、当事者である日テレと小学館からは詳細な経緯につての説明は5日午後9時の時点でも出されていない。

1:

https://news.yahoo.co.jp/articles/62e88832e5d0ae65dc0fe13abe6997b0dce912bb

「田中さん」当事者の日テレ&小学館に「経緯の説明」求める声 脚本家「散々金儲け」「ビジネスの犠牲」指摘


 TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」(ともに2016年)など、原作のある作品を手がけた経験のある脚本家・野木亜紀子氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」に端を発する原作者と脚本の問題について、日テレと小学館の対応を望んだ。

 「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんは1月26日に自身のSNSで、ドラマの脚本が「改変」されていたとし、修正するために苦慮したこと、結果として9、10話については自ら脚本を手がけたと明かしていた。

 その後、経緯を記したSNSを削除し、同29日に訃報が伝えられた。

 「日テレ、小学館、脚本家‥正式な謝罪が未だになされない現実を鑑みると、恣意的な”いじめ”ともとれませんか?」という投稿に対して、野木氏は「いじめなんていう話ではなく、クリエイター個人が、会社同士の原作ビジネスの犠牲になっているという話ではないでしょうか。海猿の佐藤先生のお話も、そういうことだと感じます。」と返答した。

 出版元である小学館の担当者も厳しい状況であることを認めた上で「両社ともこれ以上不幸が起こらないようにとは考えているだろうし、それは当然と思います。個人の責任を追求するということではなく、条件面での掛け違いがあったのならなぜそうなったのか、経緯説明が必要と感じます。」と、“犯人捜し”ではなく、日テレ、小学館からきちんとした説明があるべきとした。


 芦原さんの訃報を受け、日テレは追悼するとともに「原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。」とコメントを発表。小学館も追悼コメントを発表している。

 野木氏は「どちらも大企業で、原作ビジネスで散々金儲けしておきながら、問題が起きたら個々のクリエイターに責任ぶん投げて終わりなんて、そんなことある?そんなことないと思いたいので、このままなかったことにはしないでもらいたいのです。」と重ねて両社に求めた。

 「セクシー田中さん」については、「海猿」の作者・佐藤秀峰氏が実写化された際の体験談を暴露し、ドラマを放送したフジテレビだけでなく主演俳優にも飛び火。

 また、「日本シナリオ作家協会」が公開したYouTube動画を削除し、炎上するなどさまざまな方面に騒動が広がっている。しかし、当事者である日テレと小学館からは詳細な経緯につての説明は5日午後9時の時点でも出されていない。

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1707222990/

17:

>>1 https://news.yahoo.co.jp/articles/62e88832e5d0ae65dc0fe13abe6997b0dce912bb

「田中さん」当事者の日テレ&小学館に「経緯の説明」求める声 脚本家「散々金儲け」「ビジネスの犠牲」指摘


 TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」(ともに2016年)など、原作のある作品を手がけた経験のある脚本家・野木亜紀子氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」に端を発する原作者と脚本の問題について、日テレと小学館の対応を望んだ。

 「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんは1月26日に自身のSNSで、ドラマの脚本が「改変」されていたとし、修正するために苦慮したこと、結果として9、10話については自ら脚本を手がけたと明かしていた。

 その後、経緯を記したSNSを削除し、同29日に訃報が伝えられた。

 「日テレ、小学館、脚本家‥正式な謝罪が未だになされない現実を鑑みると、恣意的な”いじめ”ともとれませんか?」という投稿に対して、野木氏は「いじめなんていう話ではなく、クリエイター個人が、会社同士の原作ビジネスの犠牲になっているという話ではないでしょうか。海猿の佐藤先生のお話も、そういうことだと感じます。」と返答した。

 出版元である小学館の担当者も厳しい状況であることを認めた上で「両社ともこれ以上不幸が起こらないようにとは考えているだろうし、それは当然と思います。個人の責任を追求するということではなく、条件面での掛け違いがあったのならなぜそうなったのか、経緯説明が必要と感じます。」と、“犯人捜し”ではなく、日テレ、小学館からきちんとした説明があるべきとした。


 芦原さんの訃報を受け、日テレは追悼するとともに「原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。」とコメントを発表。小学館も追悼コメントを発表している。

 野木氏は「どちらも大企業で、原作ビジネスで散々金儲けしておきながら、問題が起きたら個々のクリエイターに責任ぶん投げて終わりなんて、そんなことある?そんなことないと思いたいので、このままなかったことにはしないでもらいたいのです。」と重ねて両社に求めた。

 「セクシー田中さん」については、「海猿」の作者・佐藤秀峰氏が実写化された際の体験談を暴露し、ドラマを放送したフジテレビだけでなく主演俳優にも飛び火。

 また、「日本シナリオ作家協会」が公開したYouTube動画を削除し、炎上するなどさまざまな方面に騒動が広がっている。しかし、当事者である日テレと小学館からは詳細な経緯につての説明は5日午後9時の時点でも出されていない。

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1707222990/


よろず~も取材しろよ
J-CASTは電話取材ぐらいしてるぞ

259:

>>1 https://news.yahoo.co.jp/articles/62e88832e5d0ae65dc0fe13abe6997b0dce912bb

「田中さん」当事者の日テレ&小学館に「経緯の説明」求める声 脚本家「散々金儲け」「ビジネスの犠牲」指摘


 TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」(ともに2016年)など、原作のある作品を手がけた経験のある脚本家・野木亜紀子氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」に端を発する原作者と脚本の問題について、日テレと小学館の対応を望んだ。

 「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんは1月26日に自身のSNSで、ドラマの脚本が「改変」されていたとし、修正するために苦慮したこと、結果として9、10話については自ら脚本を手がけたと明かしていた。

 その後、経緯を記したSNSを削除し、同29日に訃報が伝えられた。

 「日テレ、小学館、脚本家‥正式な謝罪が未だになされない現実を鑑みると、恣意的な”いじめ”ともとれませんか?」という投稿に対して、野木氏は「いじめなんていう話ではなく、クリエイター個人が、会社同士の原作ビジネスの犠牲になっているという話ではないでしょうか。海猿の佐藤先生のお話も、そういうことだと感じます。」と返答した。

 出版元である小学館の担当者も厳しい状況であることを認めた上で「両社ともこれ以上不幸が起こらないようにとは考えているだろうし、それは当然と思います。個人の責任を追求するということではなく、条件面での掛け違いがあったのならなぜそうなったのか、経緯説明が必要と感じます。」と、“犯人捜し”ではなく、日テレ、小学館からきちんとした説明があるべきとした。


 芦原さんの訃報を受け、日テレは追悼するとともに「原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。」とコメントを発表。小学館も追悼コメントを発表している。

 野木氏は「どちらも大企業で、原作ビジネスで散々金儲けしておきながら、問題が起きたら個々のクリエイターに責任ぶん投げて終わりなんて、そんなことある?そんなことないと思いたいので、このままなかったことにはしないでもらいたいのです。」と重ねて両社に求めた。

 「セクシー田中さん」については、「海猿」の作者・佐藤秀峰氏が実写化された際の体験談を暴露し、ドラマを放送したフジテレビだけでなく主演俳優にも飛び火。

 また、「日本シナリオ作家協会」が公開したYouTube動画を削除し、炎上するなどさまざまな方面に騒動が広がっている。しかし、当事者である日テレと小学館からは詳細な経緯につての説明は5日午後9時の時点でも出されていない。

前スレ
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もう日テレは報道をやめろよ
日テレは反社会的すぎて報道する資格なんかとっくに無くなってるぞ

334:

>>1 https://news.yahoo.co.jp/articles/62e88832e5d0ae65dc0fe13abe6997b0dce912bb

「田中さん」当事者の日テレ&小学館に「経緯の説明」求める声 脚本家「散々金儲け」「ビジネスの犠牲」指摘


 TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」(ともに2016年)など、原作のある作品を手がけた経験のある脚本家・野木亜紀子氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」に端を発する原作者と脚本の問題について、日テレと小学館の対応を望んだ。

 「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんは1月26日に自身のSNSで、ドラマの脚本が「改変」されていたとし、修正するために苦慮したこと、結果として9、10話については自ら脚本を手がけたと明かしていた。

 その後、経緯を記したSNSを削除し、同29日に訃報が伝えられた。

 「日テレ、小学館、脚本家‥正式な謝罪が未だになされない現実を鑑みると、恣意的な”いじめ”ともとれませんか?」という投稿に対して、野木氏は「いじめなんていう話ではなく、クリエイター個人が、会社同士の原作ビジネスの犠牲になっているという話ではないでしょうか。海猿の佐藤先生のお話も、そういうことだと感じます。」と返答した。

 出版元である小学館の担当者も厳しい状況であることを認めた上で「両社ともこれ以上不幸が起こらないようにとは考えているだろうし、それは当然と思います。個人の責任を追求するということではなく、条件面での掛け違いがあったのならなぜそうなったのか、経緯説明が必要と感じます。」と、“犯人捜し”ではなく、日テレ、小学館からきちんとした説明があるべきとした。


 芦原さんの訃報を受け、日テレは追悼するとともに「原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。」とコメントを発表。小学館も追悼コメントを発表している。

 野木氏は「どちらも大企業で、原作ビジネスで散々金儲けしておきながら、問題が起きたら個々のクリエイターに責任ぶん投げて終わりなんて、そんなことある?そんなことないと思いたいので、このままなかったことにはしないでもらいたいのです。」と重ねて両社に求めた。

 「セクシー田中さん」については、「海猿」の作者・佐藤秀峰氏が実写化された際の体験談を暴露し、ドラマを放送したフジテレビだけでなく主演俳優にも飛び火。

 また、「日本シナリオ作家協会」が公開したYouTube動画を削除し、炎上するなどさまざまな方面に騒動が広がっている。しかし、当事者である日テレと小学館からは詳細な経緯につての説明は5日午後9時の時点でも出されていない。

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1707222990/


こうやってあーでもないこーでもないとやってるうちに、他のニュースが出てきて有耶無耶になることを狙ってるんだよ
どうせ飽きて、新しいゴシップに飛びつくまでの辛抱だってな

何一つ変わらない

350:

>>334 こうやってあーでもないこーでもないとやってるうちに、他のニュースが出てきて有耶無耶になることを狙ってるんだよ
どうせ飽きて、新しいゴシップに飛びつくまでの辛抱だってな

何一つ変わらない


しかし今回の悪いインパクトは桁外れ
たまたまネットで最初から経緯を見てたからかもしれないけど

473:

>>334 こうやってあーでもないこーでもないとやってるうちに、他のニュースが出てきて有耶無耶になることを狙ってるんだよ
どうせ飽きて、新しいゴシップに飛びつくまでの辛抱だってな

何一つ変わらない


https://news.yahoo.co.jp/articles/1eac9751696a84c69c23831937a098401cba1637/comments

いいね17.9万
たとえ他の事件が起きてもそれはそれで忘れることはできない

353:

>>1 https://news.yahoo.co.jp/articles/62e88832e5d0ae65dc0fe13abe6997b0dce912bb

「田中さん」当事者の日テレ&小学館に「経緯の説明」求める声 脚本家「散々金儲け」「ビジネスの犠牲」指摘


 TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」(ともに2016年)など、原作のある作品を手がけた経験のある脚本家・野木亜紀子氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」に端を発する原作者と脚本の問題について、日テレと小学館の対応を望んだ。

 「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんは1月26日に自身のSNSで、ドラマの脚本が「改変」されていたとし、修正するために苦慮したこと、結果として9、10話については自ら脚本を手がけたと明かしていた。

 その後、経緯を記したSNSを削除し、同29日に訃報が伝えられた。

 「日テレ、小学館、脚本家‥正式な謝罪が未だになされない現実を鑑みると、恣意的な”いじめ”ともとれませんか?」という投稿に対して、野木氏は「いじめなんていう話ではなく、クリエイター個人が、会社同士の原作ビジネスの犠牲になっているという話ではないでしょうか。海猿の佐藤先生のお話も、そういうことだと感じます。」と返答した。

 出版元である小学館の担当者も厳しい状況であることを認めた上で「両社ともこれ以上不幸が起こらないようにとは考えているだろうし、それは当然と思います。個人の責任を追求するということではなく、条件面での掛け違いがあったのならなぜそうなったのか、経緯説明が必要と感じます。」と、“犯人捜し”ではなく、日テレ、小学館からきちんとした説明があるべきとした。


 芦原さんの訃報を受け、日テレは追悼するとともに「原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。」とコメントを発表。小学館も追悼コメントを発表している。

 野木氏は「どちらも大企業で、原作ビジネスで散々金儲けしておきながら、問題が起きたら個々のクリエイターに責任ぶん投げて終わりなんて、そんなことある?そんなことないと思いたいので、このままなかったことにはしないでもらいたいのです。」と重ねて両社に求めた。

 「セクシー田中さん」については、「海猿」の作者・佐藤秀峰氏が実写化された際の体験談を暴露し、ドラマを放送したフジテレビだけでなく主演俳優にも飛び火。

 また、「日本シナリオ作家協会」が公開したYouTube動画を削除し、炎上するなどさまざまな方面に騒動が広がっている。しかし、当事者である日テレと小学館からは詳細な経緯につての説明は5日午後9時の時点でも出されていない。

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1707222990/


小学館は自社お抱え漫画家を尻尾切りで粛清するのもうこれで何度目だよ…
頭おかしいんじゃねーの?酷過ぎる

695:

俺は当初から
一番悪いのは日テレ(のプロデューサー)
でも
間に入るべき小学館も悪い と言って来たが
業界人も同じ意見ってことだな

>>1 https://news.yahoo.co.jp/articles/62e88832e5d0ae65dc0fe13abe6997b0dce912bb

「田中さん」当事者の日テレ&小学館に「経緯の説明」求める声 脚本家「散々金儲け」「ビジネスの犠牲」指摘


 TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」(ともに2016年)など、原作のある作品を手がけた経験のある脚本家・野木亜紀子氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」に端を発する原作者と脚本の問題について、日テレと小学館の対応を望んだ。

 「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんは1月26日に自身のSNSで、ドラマの脚本が「改変」されていたとし、修正するために苦慮したこと、結果として9、10話については自ら脚本を手がけたと明かしていた。

 その後、経緯を記したSNSを削除し、同29日に訃報が伝えられた。

 「日テレ、小学館、脚本家‥正式な謝罪が未だになされない現実を鑑みると、恣意的な”いじめ”ともとれませんか?」という投稿に対して、野木氏は「いじめなんていう話ではなく、クリエイター個人が、会社同士の原作ビジネスの犠牲になっているという話ではないでしょうか。海猿の佐藤先生のお話も、そういうことだと感じます。」と返答した。

 出版元である小学館の担当者も厳しい状況であることを認めた上で「両社ともこれ以上不幸が起こらないようにとは考えているだろうし、それは当然と思います。個人の責任を追求するということではなく、条件面での掛け違いがあったのならなぜそうなったのか、経緯説明が必要と感じます。」と、“犯人捜し”ではなく、日テレ、小学館からきちんとした説明があるべきとした。


 芦原さんの訃報を受け、日テレは追悼するとともに「原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。」とコメントを発表。小学館も追悼コメントを発表している。

 野木氏は「どちらも大企業で、原作ビジネスで散々金儲けしておきながら、問題が起きたら個々のクリエイターに責任ぶん投げて終わりなんて、そんなことある?そんなことないと思いたいので、このままなかったことにはしないでもらいたいのです。」と重ねて両社に求めた。

 「セクシー田中さん」については、「海猿」の作者・佐藤秀峰氏が実写化された際の体験談を暴露し、ドラマを放送したフジテレビだけでなく主演俳優にも飛び火。

 また、「日本シナリオ作家協会」が公開したYouTube動画を削除し、炎上するなどさまざまな方面に騒動が広がっている。しかし、当事者である日テレと小学館からは詳細な経緯につての説明は5日午後9時の時点でも出されていない。

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1707222990/

のように一人一人が声上げることも重要だが
もう漫画家 脚本家は連名で声明だせよ
この件 黙り込み勝ち させたらあかんわ

815:

>>1 https://news.yahoo.co.jp/articles/62e88832e5d0ae65dc0fe13abe6997b0dce912bb

「田中さん」当事者の日テレ&小学館に「経緯の説明」求める声 脚本家「散々金儲け」「ビジネスの犠牲」指摘


 TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」(ともに2016年)など、原作のある作品を手がけた経験のある脚本家・野木亜紀子氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」に端を発する原作者と脚本の問題について、日テレと小学館の対応を望んだ。

 「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんは1月26日に自身のSNSで、ドラマの脚本が「改変」されていたとし、修正するために苦慮したこと、結果として9、10話については自ら脚本を手がけたと明かしていた。

 その後、経緯を記したSNSを削除し、同29日に訃報が伝えられた。

 「日テレ、小学館、脚本家‥正式な謝罪が未だになされない現実を鑑みると、恣意的な”いじめ”ともとれませんか?」という投稿に対して、野木氏は「いじめなんていう話ではなく、クリエイター個人が、会社同士の原作ビジネスの犠牲になっているという話ではないでしょうか。海猿の佐藤先生のお話も、そういうことだと感じます。」と返答した。

 出版元である小学館の担当者も厳しい状況であることを認めた上で「両社ともこれ以上不幸が起こらないようにとは考えているだろうし、それは当然と思います。個人の責任を追求するということではなく、条件面での掛け違いがあったのならなぜそうなったのか、経緯説明が必要と感じます。」と、“犯人捜し”ではなく、日テレ、小学館からきちんとした説明があるべきとした。


 芦原さんの訃報を受け、日テレは追悼するとともに「原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。」とコメントを発表。小学館も追悼コメントを発表している。

 野木氏は「どちらも大企業で、原作ビジネスで散々金儲けしておきながら、問題が起きたら個々のクリエイターに責任ぶん投げて終わりなんて、そんなことある?そんなことないと思いたいので、このままなかったことにはしないでもらいたいのです。」と重ねて両社に求めた。

 「セクシー田中さん」については、「海猿」の作者・佐藤秀峰氏が実写化された際の体験談を暴露し、ドラマを放送したフジテレビだけでなく主演俳優にも飛び火。

 また、「日本シナリオ作家協会」が公開したYouTube動画を削除し、炎上するなどさまざまな方面に騒動が広がっている。しかし、当事者である日テレと小学館からは詳細な経緯につての説明は5日午後9時の時点でも出されていない。

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1707222990/


「求める声」って言っても、テレビ局と脚本家は知らんぷりするに決まってるやんw
そんな「声」があったとしてもね

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

53:

脚本家は「俺は局の意向に従うように書き加えていただけだ」とかいい出してしまったら日テレが死ぬほど叩かれる

局としては脚本家に「ただの一言もコメントするな」と圧力をかけたのは馬鹿にでもわかる

63:

>>53 脚本家は「俺は局の意向に従うように書き加えていただけだ」とかいい出してしまったら日テレが死ぬほど叩かれる

局としては脚本家に「ただの一言もコメントするな」と圧力をかけたのは馬鹿にでもわかる


守ったの日テレの内部の誰かの地位だけじゃね
日テレのネームにはダメージ
脚本家終わってる
プロデューサー話にならない

165:

>>63 守ったの日テレの内部の誰かの地位だけじゃね
日テレのネームにはダメージ
脚本家終わってる
プロデューサー話にならない


ホリプロも守られてるんだろうか
木南はどうなるんだろう
脚本家は名前変えれば仕事はできるね

58:

なんかちょくちょく引用される漫画家さん達の発信した
出版社サイドの内部事情もエグすぎるな…(´・ω・`)

今回の件、担当氏については他の作家さんから
擁護のツイが早くから出てたから、その方についてはわからんが。

他の部署経由してるかもしれんし
会社と板挟みかもしれんが。

149:

>>58 なんかちょくちょく引用される漫画家さん達の発信した
出版社サイドの内部事情もエグすぎるな…(´・ω・`)

今回の件、担当氏については他の作家さんから
擁護のツイが早くから出てたから、その方についてはわからんが。

他の部署経由してるかもしれんし
会社と板挟みかもしれんが。


内情暴露だと海猿の作者が書いた描クえもんが凄いな
でも描クえもんのヒロインてどっちかというとやり玉あげられてる脚本家に近いよね
描クえもんは主人公が芦原先生でヒロインは脚本家相沢

61:

9話・10話を絶賛すると
相沢は原作者にヘイトを向けてない事になるし

相沢がヘイトを向けた事にすると
原作者の書いた9話・10話はクソでしたと認めてる事になる

詰んでるよなあw

ちなみに相沢は9話・10話のクオリティについては言及してないぜ

だから相沢が原作者にヘイトを向けた!って言ってる奴は
原作者の書いた脚本はクソだったと認めちゃってるわけだよね笑

91:

>>61 9話・10話を絶賛すると
相沢は原作者にヘイトを向けてない事になるし

相沢がヘイトを向けた事にすると
原作者の書いた9話・10話はクソでしたと認めてる事になる

詰んでるよなあw

ちなみに相沢は9話・10話のクオリティについては言及してないぜ

だから相沢が原作者にヘイトを向けた!って言ってる奴は
原作者の書いた脚本はクソだったと認めちゃってるわけだよね笑


は?
相沢は9,10話は脚本は私じゃねーから誤解すんなよ!ってインスタに上げてたじゃん
何度も言うからなって

102:

>>91 は?
相沢は9,10話は脚本は私じゃねーから誤解すんなよ!ってインスタに上げてたじゃん
何度も言うからなって


原作者を擁護してる奴は
原作者脚本の9話・10話は面白かった!と言っている

て事は

相沢「(素晴らしい)9話・10話は私ではなく原作者が書きました」
って言ったようなもんだろ

なんで叩いてんだお前

140:

>>102 原作者を擁護してる奴は
原作者脚本の9話・10話は面白かった!と言っている

て事は

相沢「(素晴らしい)9話・10話は私ではなく原作者が書きました」
って言ったようなもんだろ

なんで叩いてんだお前


頭悪いの?
脚本家のインスタは誰が読んでも9,10話を素晴らしいなんて表現してない
文章の前後読めば分かるでしょ何言ってるんだよ

152:

>>140 頭悪いの?
脚本家のインスタは誰が読んでも9,10話を素晴らしいなんて表現してない
文章の前後読めば分かるでしょ何言ってるんだよ


相沢は9話・10話のクオリティについては何も語ってないぜ
相沢の友達は相沢を慰めるためにクソ扱いしてたかも知れんが
それは相沢のコメントではない

156:

>>102 原作者を擁護してる奴は
原作者脚本の9話・10話は面白かった!と言っている

て事は

相沢「(素晴らしい)9話・10話は私ではなく原作者が書きました」
って言ったようなもんだろ

なんで叩いてんだお前


9・10話も脚本家は関わってるんだぞ?

171:

>>156 9・10話も脚本家は関わってるんだぞ?


“協力”はしたけど脚本は書いてないって言ってるね

175:

>>171 “協力”はしたけど脚本は書いてないって言ってるね


それを関わってるというのでは...

141:

日テレ、脚本家、プロデューサー、小学館がだんまりなのは論外だが
この問題で原作者側が一切情報発信しないのもおかしいよな
日テレと小学館が手を回しているんだと思うが

日テレと小学館は、ハラスメントで人が亡くなったのに何とも思っていない。
特に日テレに関しては、国の電波を貸し与えてもらっているくせに自分達の事はとぼけて放送しない。
こんな企業停波しかないよ、総務省にも大きな責任があるわ。

169:

>>141 日テレ、脚本家、プロデューサー、小学館がだんまりなのは論外だが
この問題で原作者側が一切情報発信しないのもおかしいよな
日テレと小学館が手を回しているんだと思うが

日テレと小学館は、ハラスメントで人が亡くなったのに何とも思っていない。
特に日テレに関しては、国の電波を貸し与えてもらっているくせに自分達の事はとぼけて放送しない。
こんな企業停波しかないよ、総務省にも大きな責任があるわ。


裁判の準備で証拠集めてると思う
本当に怒ると突然訴訟起こすよ

235:

>>141 日テレ、脚本家、プロデューサー、小学館がだんまりなのは論外だが
この問題で原作者側が一切情報発信しないのもおかしいよな
日テレと小学館が手を回しているんだと思うが

日テレと小学館は、ハラスメントで人が亡くなったのに何とも思っていない。
特に日テレに関しては、国の電波を貸し与えてもらっているくせに自分達の事はとぼけて放送しない。
こんな企業停波しかないよ、総務省にも大きな責任があるわ。


このままなら最低でも日テレに総務省からの何らかな勧告が必要だな
というかやらないといけない
日テレも最低でも調査報告はしないと
日テレ絶対に逃げれんぞ
人が死んでるからな

273:

>>235 このままなら最低でも日テレに総務省からの何らかな勧告が必要だな
というかやらないといけない
日テレも最低でも調査報告はしないと
日テレ絶対に逃げれんぞ
人が死んでるからな


その時の為に役立たずの櫻井を番組で使ってるんだろ。

162:

橋下
「小学館は原作者の利益だけを考える代理人なんだから日テレとの合意内容説明できるでしょ」

でも過去の事例から小学館は漫画家に矢印が向きがちな変な組織だし結果誰も日テレを追求する存在がいないんだよな

905:

>>162 橋下
「小学館は原作者の利益だけを考える代理人なんだから日テレとの合意内容説明できるでしょ」

でも過去の事例から小学館は漫画家に矢印が向きがちな変な組織だし結果誰も日テレを追求する存在がいないんだよな


クレジット見たら分からん?
イカ臭い馬鹿だなぁ

242:

例えば第三者委員会が入ったとして騒動が起きた原因は日テレと小学館に問題があり原作者と脚本家の意向をキチンと調整出来ていなかった事から起きた悲劇ともし結論付けても芸スポ等でキレてる人は結局納得しないでしょ

304:

日テレは既に「こちらは小学館を原作代理人として協議の上合意得られた脚本しか放送では使ってません」って言っており、これを受けて小学館はここまで無言

まあ普通に考えりゃコイツら争う気は一ミリもないよね

323:

>>304 日テレは既に「こちらは小学館を原作代理人として協議の上合意得られた脚本しか放送では使ってません」って言っており、これを受けて小学館はここまで無言

まあ普通に考えりゃコイツら争う気は一ミリもないよね


遺族が争うというか真相究明に乗り出すかどうかじゃないのか

336:

>>304 日テレは既に「こちらは小学館を原作代理人として協議の上合意得られた脚本しか放送では使ってません」って言っており、これを受けて小学館はここまで無言

まあ普通に考えりゃコイツら争う気は一ミリもないよね


大前提として日テレ小学館は
共に原作者自殺に追い込んだ共犯
これをどこが裁くのかが存在しない状態

458:

相沢氏のInstagramにコメントしてた篠崎氏って
過去に連ドラで別の人から引き継いで最終話付近だけ書いた経験あるんだね

そのケースの場合は元の脚本家の用意した結末が
局の意向と合わなかったって感じみたいだけど

459:

脚本家と日テレと小学舘がクズなのは間違い無い(意外と脚本家の罪は軽いのかも、日テレからの依頼内容不明だわ)
原作者の罪は‥判らんわな、金が動機でドラマ化を許したというよりは、金儲けをしたい小学舘の圧力に負けたかもしれん

推しの子‥呆れ果てて10巻くらいで切ったのだが、
推しの子(「2.5次元舞台編」(第5巻第41話 - 第7巻第66話))
これくらいの知識?は有って良いかも

478:

>>459 脚本家と日テレと小学舘がクズなのは間違い無い(意外と脚本家の罪は軽いのかも、日テレからの依頼内容不明だわ)
原作者の罪は‥判らんわな、金が動機でドラマ化を許したというよりは、金儲けをしたい小学舘の圧力に負けたかもしれん

推しの子‥呆れ果てて10巻くらいで切ったのだが、
推しの子(「2.5次元舞台編」(第5巻第41話 - 第7巻第66話))
これくらいの知識?は有って良いかも


まず時系列がおかしいんだよ
原作者に話行く前には既にドラマ化の企画は進んでいたわけだし

原作者は小学館からもハブられていた可能性すらある

668:

原作者の最後の攻撃するつもりじゃなかったって言うのが
今の時事だけだと
どうしても脚本家のインスタに対してのアンサーにしか見えないから制作側の日テレはそこら辺の詳細を説明検証するぐらいは最低限しなくてはいけない

741:

>>668 原作者の最後の攻撃するつもりじゃなかったって言うのが
今の時事だけだと
どうしても脚本家のインスタに対してのアンサーにしか見えないから制作側の日テレはそこら辺の詳細を説明検証するぐらいは最低限しなくてはいけない


まあ、その辺は出版社から要請を考察する人もいるけどね。

このスレでは、そこを原作さんの提示した許諾条件を正式な契約とせずに
なあなあで済ませたから都合が悪い(のでは?)、というような憶測を述べてる人もいる。

いずれにせよ、詳細不明なんで、出版とTVからの
説明会見みたなのはほしいね。

751:

色々悩んだのですが、今回のドラマ化で、私が9話・10話の脚本を書かざるを得ないと判断するに至った経緯や
事情を小学館とご相談した上で、お伝えする事になりました。

原作代理人を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に承諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。

まぁ齟齬は無いかな

859:

原作者のチェックや注文には慣れてたかも知れないけどオリジナル部分まで全面改稿で降ろされるとは思って無かったのでは?
脚本家の存在意義云々は原作者へというより都合が悪くなるとすぐ首を切るプロデューサーへの不満に見えた

890:

原作者とPが揉めることはよくある
今回は承認要求の強い脚本家が出しゃばってきたのがな
ネットで原作者を追い込もうとしていたよね
あの火付けに日テレも加担していたとすれば問題だよ

914:

>>890 原作者とPが揉めることはよくある
今回は承認要求の強い脚本家が出しゃばってきたのがな
ネットで原作者を追い込もうとしていたよね
あの火付けに日テレも加担していたとすれば問題だよ


それあるかもな
原作者はまずは日テレに脚本家のインスタを取り下げるように要請してた
してそうだよね
でも思うようにドラマ化できなかった日テレ側は嫌がらせついでにそれを無視したと
結果、あの経緯説明自死になったと
もしそうなら現場を仕切ってた日テレプロデューサーの責任は重大だな
ちゃんと表に出てきて謝罪して責任とってね
誰かな

952:

謝罪してブログを消して自殺

「相沢さん、ごめんなさい、攻撃したかったわけじゃないんです」
というのが原作者の想いだよ

ネット民による相沢への猛攻撃を目の当たりにして
原作者は罪悪感でいっぱいになったんだ

「私はバカな事をしました、死んでお詫びします」
ってダムに飛び込んだ

それが一番可能性が高い
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1707233849

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