『セクシー田中さん』“改変”問題に漫画協会理事長・里中満智子氏が緊急提言「脅してくるような人にだまされないで」 - アニメ
げいのうまとめんぬ

『セクシー田中さん』“改変”問題に漫画協会理事長・里中満智子氏が緊急提言「脅してくるような人にだまされないで」

2024/02/04
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  • 1月29日、人気漫画『セクシー田中さん』の作者で、漫画家の芦原妃名子(本名・松本律子)さん(50)が死去していたことが報じられた。
  • 自宅に遺書が残されていたとされ、自殺とみられている。
  • 亡くなる数日前、芦原さんはSNSに同作のドラマ化をめぐるトラブルを投稿していたこともあり、突然の訃報は多くの漫画家たちにショックを与えた。
  • 芦原さんは、作品の映像化にあたり原作が“改変”されることに思い悩んでいたとみられるが、これを同業者はどう受け止めるのか。
  • 60年のキャリアを持ち、日本漫画家協会の理事長を務める里中満智子さん(76)に聞いた。
  • ―今回の訃報を受け、どのような思いを抱いていますか? 私は芦原さんを直接存じ上げないのですが、ご本人のSNSのコメントから、どれだけ真剣に、自分自身を懸けて作品に向き合っていらっしゃったかが伝わってきて、悔しい気持ちでいっぱいです。
  • ―漫画作品を映像化する際に“改変”されることはよくあるのでしょうか? 私は、ドラマやアニメなどの二次創作は、原作とはまた別の世界だと思っています。
  • 【中略】 ―業界内で、映像化をめぐるトラブルは頻発しているのでしょうか? そういう話はよく聞きます。
  • 著作権法で、原作者の権利はきちんと保障されています。
  • 続きと中略はソースで AERA dot 2024/02/03 『セクシー田中さん』“改変”問題に漫画協会理事長・里中満智子氏が緊急提言「脅してくるような人にだまされないで」 [おっさん友の会]。

1:

1月29日、人気漫画『セクシー田中さん』の作者で、漫画家の芦原妃名子(本名・松本律子)さん(50)が死去していたことが報じられた。自宅に遺書が残されていたとされ、自殺とみられている。亡くなる数日前、芦原さんはSNSに同作のドラマ化をめぐるトラブルを投稿していたこともあり、突然の訃報は多くの漫画家たちにショックを与えた。
芦原さんは、作品の映像化にあたり原作が“改変”されることに思い悩んでいたとみられるが、これを同業者はどう受け止めるのか。
60年のキャリアを持ち、日本漫画家協会の理事長を務める里中満智子さん(76)に聞いた。

―今回の訃報を受け、どのような思いを抱いていますか?

 私は芦原さんを直接存じ上げないのですが、ご本人のSNSのコメントから、どれだけ真剣に、自分自身を懸けて作品に向き合っていらっしゃったかが伝わってきて、悔しい気持ちでいっぱいです。

同業者として何もできなかったという無力感は、私だけでなく、多くの漫画家が持っていると思います。
どんな言葉も見つからないほどつらい出来事で、正直、この件に関する取材はできればお断りしたかったです。
でも、今も芦原さんと同じような悩みを一人で抱えている若い人がいるかもしれない。そうであれば、年寄りは代わりに声をあげなきゃいけないと思いました。

―漫画作品を映像化する際に“改変”されることはよくあるのでしょうか?

 私は、ドラマやアニメなどの二次創作は、原作とはまた別の世界だと思っています。

というのも、自分の少女時代を振り返ると、好きな漫画作品がアニメ化されたときに満足したことがなかったんです。
原作ファンとしては、「このキャラクターはこんな声のはずがない」とか「原作のこの部分をもっと生かしてほしかった」など否定したくなるポイントが次々と出てきてしまって。

【中略】

―業界内で、映像化をめぐるトラブルは頻発しているのでしょうか?

 そういう話はよく聞きます。漫画は、漫画家自身が全コマに責任をもって描きたいものを描く、作家性が強い世界なんですよね。
みなさん、作品に込めた信念や世界観をすごく大事になさっている。

それゆえ、原作者が作品のコアだと思っている部分と、映像化するスタッフがここを見せたいと思う部分がすれ違った結果
「ドラマ化の話はなかったことにしてほしい」「原作者として自分の名前を出したくない」と嘆く同業者も一定数います。
やはり契約を交わす前に、原作者は許諾の条件をしっかり主張して、どういう方向で作品化するのかをよく話し合って確認したほうがいいと思います。

【中略】

●「作者は声をあげられない」という幻想

――二次創作に関するトラブルに巻き込まれている漫画家に向けて、伝えたいことはありますか?

 悩んでいる人は、どうかどうか、「弱い立場だから声をあげられない」って勝手に思い込まないでほしいんですよ。
作者より出版社のほうが力があって、その出版社よりテレビ局、テレビ局よりスポンサーが強くて……なんていう幻想に惑わされないでほしい。

著作権法で、原作者の権利はきちんと保障されています。何もないところから何かを作り出す人は強いんですよ。
だから若い方々も誇りを持って、「私の希望はこうです、できないんだったら映像化はお断りします」と、堂々と言って頂きたい。
ときには、「ここで逆らったら二度と描けないよ」って脅かしてくる、とんでもない人もいるかもしれない。でも、どうかだまされないで頂きたい。

続きと中略はソースで
AERA dot 2024/02/03
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=1
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=2
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=3
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※前スレ
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https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1706953527/

38:

>>1 1月29日、人気漫画『セクシー田中さん』の作者で、漫画家の芦原妃名子(本名・松本律子)さん(50)が死去していたことが報じられた。自宅に遺書が残されていたとされ、自殺とみられている。亡くなる数日前、芦原さんはSNSに同作のドラマ化をめぐるトラブルを投稿していたこともあり、突然の訃報は多くの漫画家たちにショックを与えた。
芦原さんは、作品の映像化にあたり原作が“改変”されることに思い悩んでいたとみられるが、これを同業者はどう受け止めるのか。
60年のキャリアを持ち、日本漫画家協会の理事長を務める里中満智子さん(76)に聞いた。

―今回の訃報を受け、どのような思いを抱いていますか?

 私は芦原さんを直接存じ上げないのですが、ご本人のSNSのコメントから、どれだけ真剣に、自分自身を懸けて作品に向き合っていらっしゃったかが伝わってきて、悔しい気持ちでいっぱいです。

同業者として何もできなかったという無力感は、私だけでなく、多くの漫画家が持っていると思います。
どんな言葉も見つからないほどつらい出来事で、正直、この件に関する取材はできればお断りしたかったです。
でも、今も芦原さんと同じような悩みを一人で抱えている若い人がいるかもしれない。そうであれば、年寄りは代わりに声をあげなきゃいけないと思いました。

―漫画作品を映像化する際に“改変”されることはよくあるのでしょうか?

 私は、ドラマやアニメなどの二次創作は、原作とはまた別の世界だと思っています。

というのも、自分の少女時代を振り返ると、好きな漫画作品がアニメ化されたときに満足したことがなかったんです。
原作ファンとしては、「このキャラクターはこんな声のはずがない」とか「原作のこの部分をもっと生かしてほしかった」など否定したくなるポイントが次々と出てきてしまって。

【中略】

―業界内で、映像化をめぐるトラブルは頻発しているのでしょうか?

 そういう話はよく聞きます。漫画は、漫画家自身が全コマに責任をもって描きたいものを描く、作家性が強い世界なんですよね。
みなさん、作品に込めた信念や世界観をすごく大事になさっている。

それゆえ、原作者が作品のコアだと思っている部分と、映像化するスタッフがここを見せたいと思う部分がすれ違った結果
「ドラマ化の話はなかったことにしてほしい」「原作者として自分の名前を出したくない」と嘆く同業者も一定数います。
やはり契約を交わす前に、原作者は許諾の条件をしっかり主張して、どういう方向で作品化するのかをよく話し合って確認したほうがいいと思います。

【中略】

●「作者は声をあげられない」という幻想

――二次創作に関するトラブルに巻き込まれている漫画家に向けて、伝えたいことはありますか?

 悩んでいる人は、どうかどうか、「弱い立場だから声をあげられない」って勝手に思い込まないでほしいんですよ。
作者より出版社のほうが力があって、その出版社よりテレビ局、テレビ局よりスポンサーが強くて……なんていう幻想に惑わされないでほしい。

著作権法で、原作者の権利はきちんと保障されています。何もないところから何かを作り出す人は強いんですよ。
だから若い方々も誇りを持って、「私の希望はこうです、できないんだったら映像化はお断りします」と、堂々と言って頂きたい。
ときには、「ここで逆らったら二度と描けないよ」って脅かしてくる、とんでもない人もいるかもしれない。でも、どうかだまされないで頂きたい。

続きと中略はソースで
AERA dot 2024/02/03
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https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=2
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=3
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155:

>>1 1月29日、人気漫画『セクシー田中さん』の作者で、漫画家の芦原妃名子(本名・松本律子)さん(50)が死去していたことが報じられた。自宅に遺書が残されていたとされ、自殺とみられている。亡くなる数日前、芦原さんはSNSに同作のドラマ化をめぐるトラブルを投稿していたこともあり、突然の訃報は多くの漫画家たちにショックを与えた。
芦原さんは、作品の映像化にあたり原作が“改変”されることに思い悩んでいたとみられるが、これを同業者はどう受け止めるのか。
60年のキャリアを持ち、日本漫画家協会の理事長を務める里中満智子さん(76)に聞いた。

―今回の訃報を受け、どのような思いを抱いていますか?

 私は芦原さんを直接存じ上げないのですが、ご本人のSNSのコメントから、どれだけ真剣に、自分自身を懸けて作品に向き合っていらっしゃったかが伝わってきて、悔しい気持ちでいっぱいです。

同業者として何もできなかったという無力感は、私だけでなく、多くの漫画家が持っていると思います。
どんな言葉も見つからないほどつらい出来事で、正直、この件に関する取材はできればお断りしたかったです。
でも、今も芦原さんと同じような悩みを一人で抱えている若い人がいるかもしれない。そうであれば、年寄りは代わりに声をあげなきゃいけないと思いました。

―漫画作品を映像化する際に“改変”されることはよくあるのでしょうか?

 私は、ドラマやアニメなどの二次創作は、原作とはまた別の世界だと思っています。

というのも、自分の少女時代を振り返ると、好きな漫画作品がアニメ化されたときに満足したことがなかったんです。
原作ファンとしては、「このキャラクターはこんな声のはずがない」とか「原作のこの部分をもっと生かしてほしかった」など否定したくなるポイントが次々と出てきてしまって。

【中略】

―業界内で、映像化をめぐるトラブルは頻発しているのでしょうか?

 そういう話はよく聞きます。漫画は、漫画家自身が全コマに責任をもって描きたいものを描く、作家性が強い世界なんですよね。
みなさん、作品に込めた信念や世界観をすごく大事になさっている。

それゆえ、原作者が作品のコアだと思っている部分と、映像化するスタッフがここを見せたいと思う部分がすれ違った結果
「ドラマ化の話はなかったことにしてほしい」「原作者として自分の名前を出したくない」と嘆く同業者も一定数います。
やはり契約を交わす前に、原作者は許諾の条件をしっかり主張して、どういう方向で作品化するのかをよく話し合って確認したほうがいいと思います。

【中略】

●「作者は声をあげられない」という幻想

――二次創作に関するトラブルに巻き込まれている漫画家に向けて、伝えたいことはありますか?

 悩んでいる人は、どうかどうか、「弱い立場だから声をあげられない」って勝手に思い込まないでほしいんですよ。
作者より出版社のほうが力があって、その出版社よりテレビ局、テレビ局よりスポンサーが強くて……なんていう幻想に惑わされないでほしい。

著作権法で、原作者の権利はきちんと保障されています。何もないところから何かを作り出す人は強いんですよ。
だから若い方々も誇りを持って、「私の希望はこうです、できないんだったら映像化はお断りします」と、堂々と言って頂きたい。
ときには、「ここで逆らったら二度と描けないよ」って脅かしてくる、とんでもない人もいるかもしれない。でも、どうかだまされないで頂きたい。

続きと中略はソースで
AERA dot 2024/02/03
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=1
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=2
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=3
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でも現実は潰されるよね
お花畑かよ

173:

>>1 1月29日、人気漫画『セクシー田中さん』の作者で、漫画家の芦原妃名子(本名・松本律子)さん(50)が死去していたことが報じられた。自宅に遺書が残されていたとされ、自殺とみられている。亡くなる数日前、芦原さんはSNSに同作のドラマ化をめぐるトラブルを投稿していたこともあり、突然の訃報は多くの漫画家たちにショックを与えた。
芦原さんは、作品の映像化にあたり原作が“改変”されることに思い悩んでいたとみられるが、これを同業者はどう受け止めるのか。
60年のキャリアを持ち、日本漫画家協会の理事長を務める里中満智子さん(76)に聞いた。

―今回の訃報を受け、どのような思いを抱いていますか?

 私は芦原さんを直接存じ上げないのですが、ご本人のSNSのコメントから、どれだけ真剣に、自分自身を懸けて作品に向き合っていらっしゃったかが伝わってきて、悔しい気持ちでいっぱいです。

同業者として何もできなかったという無力感は、私だけでなく、多くの漫画家が持っていると思います。
どんな言葉も見つからないほどつらい出来事で、正直、この件に関する取材はできればお断りしたかったです。
でも、今も芦原さんと同じような悩みを一人で抱えている若い人がいるかもしれない。そうであれば、年寄りは代わりに声をあげなきゃいけないと思いました。

―漫画作品を映像化する際に“改変”されることはよくあるのでしょうか?

 私は、ドラマやアニメなどの二次創作は、原作とはまた別の世界だと思っています。

というのも、自分の少女時代を振り返ると、好きな漫画作品がアニメ化されたときに満足したことがなかったんです。
原作ファンとしては、「このキャラクターはこんな声のはずがない」とか「原作のこの部分をもっと生かしてほしかった」など否定したくなるポイントが次々と出てきてしまって。

【中略】

―業界内で、映像化をめぐるトラブルは頻発しているのでしょうか?

 そういう話はよく聞きます。漫画は、漫画家自身が全コマに責任をもって描きたいものを描く、作家性が強い世界なんですよね。
みなさん、作品に込めた信念や世界観をすごく大事になさっている。

それゆえ、原作者が作品のコアだと思っている部分と、映像化するスタッフがここを見せたいと思う部分がすれ違った結果
「ドラマ化の話はなかったことにしてほしい」「原作者として自分の名前を出したくない」と嘆く同業者も一定数います。
やはり契約を交わす前に、原作者は許諾の条件をしっかり主張して、どういう方向で作品化するのかをよく話し合って確認したほうがいいと思います。

【中略】

●「作者は声をあげられない」という幻想

――二次創作に関するトラブルに巻き込まれている漫画家に向けて、伝えたいことはありますか?

 悩んでいる人は、どうかどうか、「弱い立場だから声をあげられない」って勝手に思い込まないでほしいんですよ。
作者より出版社のほうが力があって、その出版社よりテレビ局、テレビ局よりスポンサーが強くて……なんていう幻想に惑わされないでほしい。

著作権法で、原作者の権利はきちんと保障されています。何もないところから何かを作り出す人は強いんですよ。
だから若い方々も誇りを持って、「私の希望はこうです、できないんだったら映像化はお断りします」と、堂々と言って頂きたい。
ときには、「ここで逆らったら二度と描けないよ」って脅かしてくる、とんでもない人もいるかもしれない。でも、どうかだまされないで頂きたい。

続きと中略はソースで
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> 「弱い立場だから声をあげられない」って勝手に思い込まないでほしいんですよ。
> テレビ局よりスポンサーが強くて……なんていう幻想に惑わされないでほしい。

声上げ続けても聞いてもらえなかったんやが

250:

>>1 1月29日、人気漫画『セクシー田中さん』の作者で、漫画家の芦原妃名子(本名・松本律子)さん(50)が死去していたことが報じられた。自宅に遺書が残されていたとされ、自殺とみられている。亡くなる数日前、芦原さんはSNSに同作のドラマ化をめぐるトラブルを投稿していたこともあり、突然の訃報は多くの漫画家たちにショックを与えた。
芦原さんは、作品の映像化にあたり原作が“改変”されることに思い悩んでいたとみられるが、これを同業者はどう受け止めるのか。
60年のキャリアを持ち、日本漫画家協会の理事長を務める里中満智子さん(76)に聞いた。

―今回の訃報を受け、どのような思いを抱いていますか?

 私は芦原さんを直接存じ上げないのですが、ご本人のSNSのコメントから、どれだけ真剣に、自分自身を懸けて作品に向き合っていらっしゃったかが伝わってきて、悔しい気持ちでいっぱいです。

同業者として何もできなかったという無力感は、私だけでなく、多くの漫画家が持っていると思います。
どんな言葉も見つからないほどつらい出来事で、正直、この件に関する取材はできればお断りしたかったです。
でも、今も芦原さんと同じような悩みを一人で抱えている若い人がいるかもしれない。そうであれば、年寄りは代わりに声をあげなきゃいけないと思いました。

―漫画作品を映像化する際に“改変”されることはよくあるのでしょうか?

 私は、ドラマやアニメなどの二次創作は、原作とはまた別の世界だと思っています。

というのも、自分の少女時代を振り返ると、好きな漫画作品がアニメ化されたときに満足したことがなかったんです。
原作ファンとしては、「このキャラクターはこんな声のはずがない」とか「原作のこの部分をもっと生かしてほしかった」など否定したくなるポイントが次々と出てきてしまって。

【中略】

―業界内で、映像化をめぐるトラブルは頻発しているのでしょうか?

 そういう話はよく聞きます。漫画は、漫画家自身が全コマに責任をもって描きたいものを描く、作家性が強い世界なんですよね。
みなさん、作品に込めた信念や世界観をすごく大事になさっている。

それゆえ、原作者が作品のコアだと思っている部分と、映像化するスタッフがここを見せたいと思う部分がすれ違った結果
「ドラマ化の話はなかったことにしてほしい」「原作者として自分の名前を出したくない」と嘆く同業者も一定数います。
やはり契約を交わす前に、原作者は許諾の条件をしっかり主張して、どういう方向で作品化するのかをよく話し合って確認したほうがいいと思います。

【中略】

●「作者は声をあげられない」という幻想

――二次創作に関するトラブルに巻き込まれている漫画家に向けて、伝えたいことはありますか?

 悩んでいる人は、どうかどうか、「弱い立場だから声をあげられない」って勝手に思い込まないでほしいんですよ。
作者より出版社のほうが力があって、その出版社よりテレビ局、テレビ局よりスポンサーが強くて……なんていう幻想に惑わされないでほしい。

著作権法で、原作者の権利はきちんと保障されています。何もないところから何かを作り出す人は強いんですよ。
だから若い方々も誇りを持って、「私の希望はこうです、できないんだったら映像化はお断りします」と、堂々と言って頂きたい。
ときには、「ここで逆らったら二度と描けないよ」って脅かしてくる、とんでもない人もいるかもしれない。でも、どうかだまされないで頂きたい。

続きと中略はソースで
AERA dot 2024/02/03
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=1
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=2
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=3
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犯罪人殺し捏造日本テレビ、仰天ニュース等の


ヤツらを、同じ目に合わせよう!!!



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529:

>>1 1月29日、人気漫画『セクシー田中さん』の作者で、漫画家の芦原妃名子(本名・松本律子)さん(50)が死去していたことが報じられた。自宅に遺書が残されていたとされ、自殺とみられている。亡くなる数日前、芦原さんはSNSに同作のドラマ化をめぐるトラブルを投稿していたこともあり、突然の訃報は多くの漫画家たちにショックを与えた。
芦原さんは、作品の映像化にあたり原作が“改変”されることに思い悩んでいたとみられるが、これを同業者はどう受け止めるのか。
60年のキャリアを持ち、日本漫画家協会の理事長を務める里中満智子さん(76)に聞いた。

―今回の訃報を受け、どのような思いを抱いていますか?

 私は芦原さんを直接存じ上げないのですが、ご本人のSNSのコメントから、どれだけ真剣に、自分自身を懸けて作品に向き合っていらっしゃったかが伝わってきて、悔しい気持ちでいっぱいです。

同業者として何もできなかったという無力感は、私だけでなく、多くの漫画家が持っていると思います。
どんな言葉も見つからないほどつらい出来事で、正直、この件に関する取材はできればお断りしたかったです。
でも、今も芦原さんと同じような悩みを一人で抱えている若い人がいるかもしれない。そうであれば、年寄りは代わりに声をあげなきゃいけないと思いました。

―漫画作品を映像化する際に“改変”されることはよくあるのでしょうか?

 私は、ドラマやアニメなどの二次創作は、原作とはまた別の世界だと思っています。

というのも、自分の少女時代を振り返ると、好きな漫画作品がアニメ化されたときに満足したことがなかったんです。
原作ファンとしては、「このキャラクターはこんな声のはずがない」とか「原作のこの部分をもっと生かしてほしかった」など否定したくなるポイントが次々と出てきてしまって。

【中略】

―業界内で、映像化をめぐるトラブルは頻発しているのでしょうか?

 そういう話はよく聞きます。漫画は、漫画家自身が全コマに責任をもって描きたいものを描く、作家性が強い世界なんですよね。
みなさん、作品に込めた信念や世界観をすごく大事になさっている。

それゆえ、原作者が作品のコアだと思っている部分と、映像化するスタッフがここを見せたいと思う部分がすれ違った結果
「ドラマ化の話はなかったことにしてほしい」「原作者として自分の名前を出したくない」と嘆く同業者も一定数います。
やはり契約を交わす前に、原作者は許諾の条件をしっかり主張して、どういう方向で作品化するのかをよく話し合って確認したほうがいいと思います。

【中略】

●「作者は声をあげられない」という幻想

――二次創作に関するトラブルに巻き込まれている漫画家に向けて、伝えたいことはありますか?

 悩んでいる人は、どうかどうか、「弱い立場だから声をあげられない」って勝手に思い込まないでほしいんですよ。
作者より出版社のほうが力があって、その出版社よりテレビ局、テレビ局よりスポンサーが強くて……なんていう幻想に惑わされないでほしい。

著作権法で、原作者の権利はきちんと保障されています。何もないところから何かを作り出す人は強いんですよ。
だから若い方々も誇りを持って、「私の希望はこうです、できないんだったら映像化はお断りします」と、堂々と言って頂きたい。
ときには、「ここで逆らったら二度と描けないよ」って脅かしてくる、とんでもない人もいるかもしれない。でも、どうかだまされないで頂きたい。

続きと中略はソースで
AERA dot 2024/02/03
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=1
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=2
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=3
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★1 2024/02/03(土) 14:46:43.64
※前スレ
『セクシー田中さん』“改変”問題に漫画協会理事長・里中満智子氏が緊急提言「脅してくるような人にだまされないで」★3 [おっさん友の会★]
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つまり、「改悪した脚色家が悪い」ってことだな

534:

>>529 つまり、「改悪した脚色家が悪い」ってことだな


>「ここで逆らったら二度と描けないよ」って脅かしてくる

こんなこと言うのはどう考えても編集

740:

>>1 1月29日、人気漫画『セクシー田中さん』の作者で、漫画家の芦原妃名子(本名・松本律子)さん(50)が死去していたことが報じられた。自宅に遺書が残されていたとされ、自殺とみられている。亡くなる数日前、芦原さんはSNSに同作のドラマ化をめぐるトラブルを投稿していたこともあり、突然の訃報は多くの漫画家たちにショックを与えた。
芦原さんは、作品の映像化にあたり原作が“改変”されることに思い悩んでいたとみられるが、これを同業者はどう受け止めるのか。
60年のキャリアを持ち、日本漫画家協会の理事長を務める里中満智子さん(76)に聞いた。

―今回の訃報を受け、どのような思いを抱いていますか?

 私は芦原さんを直接存じ上げないのですが、ご本人のSNSのコメントから、どれだけ真剣に、自分自身を懸けて作品に向き合っていらっしゃったかが伝わってきて、悔しい気持ちでいっぱいです。

同業者として何もできなかったという無力感は、私だけでなく、多くの漫画家が持っていると思います。
どんな言葉も見つからないほどつらい出来事で、正直、この件に関する取材はできればお断りしたかったです。
でも、今も芦原さんと同じような悩みを一人で抱えている若い人がいるかもしれない。そうであれば、年寄りは代わりに声をあげなきゃいけないと思いました。

―漫画作品を映像化する際に“改変”されることはよくあるのでしょうか?

 私は、ドラマやアニメなどの二次創作は、原作とはまた別の世界だと思っています。

というのも、自分の少女時代を振り返ると、好きな漫画作品がアニメ化されたときに満足したことがなかったんです。
原作ファンとしては、「このキャラクターはこんな声のはずがない」とか「原作のこの部分をもっと生かしてほしかった」など否定したくなるポイントが次々と出てきてしまって。

【中略】

―業界内で、映像化をめぐるトラブルは頻発しているのでしょうか?

 そういう話はよく聞きます。漫画は、漫画家自身が全コマに責任をもって描きたいものを描く、作家性が強い世界なんですよね。
みなさん、作品に込めた信念や世界観をすごく大事になさっている。

それゆえ、原作者が作品のコアだと思っている部分と、映像化するスタッフがここを見せたいと思う部分がすれ違った結果
「ドラマ化の話はなかったことにしてほしい」「原作者として自分の名前を出したくない」と嘆く同業者も一定数います。
やはり契約を交わす前に、原作者は許諾の条件をしっかり主張して、どういう方向で作品化するのかをよく話し合って確認したほうがいいと思います。

【中略】

●「作者は声をあげられない」という幻想

――二次創作に関するトラブルに巻き込まれている漫画家に向けて、伝えたいことはありますか?

 悩んでいる人は、どうかどうか、「弱い立場だから声をあげられない」って勝手に思い込まないでほしいんですよ。
作者より出版社のほうが力があって、その出版社よりテレビ局、テレビ局よりスポンサーが強くて……なんていう幻想に惑わされないでほしい。

著作権法で、原作者の権利はきちんと保障されています。何もないところから何かを作り出す人は強いんですよ。
だから若い方々も誇りを持って、「私の希望はこうです、できないんだったら映像化はお断りします」と、堂々と言って頂きたい。
ときには、「ここで逆らったら二度と描けないよ」って脅かしてくる、とんでもない人もいるかもしれない。でも、どうかだまされないで頂きたい。

続きと中略はソースで
AERA dot 2024/02/03
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=1
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=2
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=3
https://dot.asahi.com/articles/-/213175?page=4

★1 2024/02/03(土) 14:46:43.64
※前スレ
『セクシー田中さん』“改変”問題に漫画協会理事長・里中満智子氏が緊急提言「脅してくるような人にだまされないで」★3 [おっさん友の会★]
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適法に処刑する → セクシー田中さん漫画家の自殺案件

https://plaza.rakuten.co.jp/codediver/diary/202402020000/

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

56:

>ときには、「ここで逆らったら二度と描けないよ」って脅かしてくる、とんでもない人もいるかもしれない。でも、どうかだまされないで頂きたい。

これを言ってるのは出版社か
その出版社でデビューしてる新人は一切の権利は出版社にあるけど
他の出版社で再デビューはできるしな
何も知らない若い新人はそのまま言いなりになるのも仕方ない

109:

>>56 >ときには、「ここで逆らったら二度と描けないよ」って脅かしてくる、とんでもない人もいるかもしれない。でも、どうかだまされないで頂きたい。

これを言ってるのは出版社か
その出版社でデビューしてる新人は一切の権利は出版社にあるけど
他の出版社で再デビューはできるしな
何も知らない若い新人はそのまま言いなりになるのも仕方ない


>1の里中満智子さんが述べてるように、ひと昔前は
原作と違うのがほぼ当たり前だったし、現在はそこまで
酷くないかもしれない。

ちなみに、故吾妻ひでお氏は某出版社での体験をネタに描いてるが
昭和の頃はそういうこともそれなりにあったのかもね。

ジャンプの「バクマン」やマガジンの「ヒットマン」が
出てくるような現在だと、もう少し違うのかもしれない。

ただし、「海猿」の件で、佐藤氏が発信したように
直接ではなく間接的になってる可能性も否定できない。

89:

実際脅しあるんだろうなーと思えるのが腐ったメディアをここ最近見続けてきたからだろうか
同じ出版社の他の作家のメディア化チャンスもなくなって迷惑かかると言えば普通の人は我を張れまいよ

138:

914.匿名@嫌い 01-30 09:54 [通報] [非表示] [返信]
以前テルマエの作者が言ってたのが話題になったけど実写化するにあたって原作者に100万だけ
交渉しようとしたら「二度とあなたの作品は映像化されないけどそれでもいいの?」と
問われしょうがなく呑んだらしい
日本は作家や漫画家にリスペクト無さすぎだし権利関係が不当に扱われてると思う
本来ならイギリスのハリーポッターの作者みたいになっててもおかしくないのにね!

145:

>>138 914.匿名@嫌い 01-30 09:54 [通報] [非表示] [返信]
以前テルマエの作者が言ってたのが話題になったけど実写化するにあたって原作者に100万だけ
交渉しようとしたら「二度とあなたの作品は映像化されないけどそれでもいいの?」と
問われしょうがなく呑んだらしい
日本は作家や漫画家にリスペクト無さすぎだし権利関係が不当に扱われてると思う
本来ならイギリスのハリーポッターの作者みたいになっててもおかしくないのにね!



インチキ
日本アカデミー賞
廃止にしてください


そうか反日在日韓国人工作組織ですよね
不要

158:

セクシー田中さんの件、

芦原先生がドラマ化許諾したのが6月なのに、
主演の木南晴夏氏が5月からベリーダンス練習始めてたって見たけど、これが本当なら原作者の許可が降りてない内から少なくともキャスティングまで企画を進めてってことだよね?

きちんと説明しな

嘘つきいじめで人殺しするテレビ局

174:

ヤフー投稿
「原作者がいるにもかかわらず、脚本家が自身を0から1を産む存在と勘違いしているように見えること、
そのように感じられる振る舞いをし続けていること」



原作者をじゃけにあつかい
手柄を横取りしようとした
このどらまにかかわった人間
全員引退しろ
悪質ないじめ、日本てれび
いびりのホリプロ無理です

181:

相沢先生が既に閉じてるコメント欄をスクショしたものが公開され、私にまで攻撃が集まっている。
たった数行の私の発言で原作者のファンから一方的に誹謗中傷され恐怖と身の危険を感じている。

「たった数行の私の発言」
これが原作者を追い込んだ人の
事件後の反応。

279:

>>181 相沢先生が既に閉じてるコメント欄をスクショしたものが公開され、私にまで攻撃が集まっている。
たった数行の私の発言で原作者のファンから一方的に誹謗中傷され恐怖と身の危険を感じている。

「たった数行の私の発言」
これが原作者を追い込んだ人の
事件後の反応。


あの名ばかり文筆家のこと?w

誰よりも言葉と文の重要性と重みを大事にしなきゃいけない文筆家(自称)が、そのたった数行の言葉の重みを思慮できなかった故に世間から批判されると即被害者ムーブかましたあの(自称)文筆家のこと?

265:

「おせん」
三上絵里子(日本テレビ)



以前にも原作漫画のドラマ化で
原作者の方が誰の事を指して言ってるのか分からないが
このドラマがきっかけで一旦連載が終わっており
漫画家を辞めようとまでしたそうです
たまたまそのドラマのプロデューサーに
セクシー田中さんと同じ三上絵里子氏の名前が・・・
ホントたまたまですよ

https://pbs.twimg.com/media/GFDYHe4a4AEfBnW?format=jpg

312:

「おせん」もDVD出てないのか

@
きくち正太の「おせん」はドラマと原作が違い過ぎて作者ショックのあまり
いきなり告知ナシで連載中断&いまだにDVD化も配信も許諾されない。
関わった全ての人にとって誰の得にもならない。
こうならないためにもプロデューサーはもっと丁寧なシゴトをすべきだと思う。
午後11:08
2024年1月26日
https://x.com/umorimo/status/1750883454689116645?s=20

374:

>>312 「おせん」もDVD出てないのか

@
きくち正太の「おせん」はドラマと原作が違い過ぎて作者ショックのあまり
いきなり告知ナシで連載中断&いまだにDVD化も配信も許諾されない。
関わった全ての人にとって誰の得にもならない。
こうならないためにもプロデューサーはもっと丁寧なシゴトをすべきだと思う。
午後11:08
2024年1月26日
https://x.com/umorimo/status/1750883454689116645?s=20


ググると海外版はあるっぽい
正規なのかどうかは不明

340:

里中満智子のwiki見たら、単行本リスト全然足りてないね
「彼方へ」とか「季節風」とか「燃えつきるまで」とか「ブルースコルピオ」とか「ザ・スター」とか
とにかくもっともっと単行本あるはずだけど、wiki って網羅されてるわけでもないんだね
関連ぐぐってて「あした輝く」が
浅田美代子主演で映画化されたことを初めて知った
70年代から実写化されてたなんてキャリアほんとすごいな

362:

元ソース

矢島弘一
@mahalo512
書きます。
実は数年前にセクシー田中さんのドラマやりませんかと
とある局から言われたことがある。
原作読んでとても面白かったから描きたいと伝えた。
でも原作者の方がまだ継続中だからと言うことで実現しなかった。
その時に信念を感じた。
余計に原作が好きなった。
今日また読み返す。
https://x.com/mahalo512/status/1751966016194990252

410:

>>362 元ソース

矢島弘一
@mahalo512
書きます。
実は数年前にセクシー田中さんのドラマやりませんかと
とある局から言われたことがある。
原作読んでとても面白かったから描きたいと伝えた。
でも原作者の方がまだ継続中だからと言うことで実現しなかった。
その時に信念を感じた。
余計に原作が好きなった。
今日また読み返す。
https://x.com/mahalo512/status/1751966016194990252


原作者の了解も取らんと他人にドラマやりませんかって持ちかける局

424:

>>410 原作者の了解も取らんと他人にドラマやりませんかって持ちかける局


許可取る時点でこういう座組で配役を予定してますって持っていけるのは別に悪い事じゃないだろ

434:

>>424 許可取る時点でこういう座組で配役を予定してますって持っていけるのは別に悪い事じゃないだろ


まぁでも今回の日テレみたいに許可取る前からベリーダンスのレッスンさせてるのは良くないだろ
もう動き出してるんだから脅しと同じだよ

440:

>>434 まぁでも今回の日テレみたいに許可取る前からベリーダンスのレッスンさせてるのは良くないだろ
もう動き出してるんだから脅しと同じだよ


そこはNBCも書いてたらしいから
一般的にもダメなことなんだろうな

453:

>>440 そこはNBCも書いてたらしいから
一般的にもダメなことなんだろうな


無知ですみません、NBCってなんですか
もう大金かけてキャストもレッスンしてスケジュール押さえて動き出してるんだからお前がここで断るとどうなるかわかってんだろうなみたいなやり方は脅し以外の何者でも無いよ
一般社会なら即座に取引やめるレベルの案件

449:

>>434 まぁでも今回の日テレみたいに許可取る前からベリーダンスのレッスンさせてるのは良くないだろ
もう動き出してるんだから脅しと同じだよ


そこほんとおかしいわ
本スレ稼働してた時
「ベリーダンスやってたからその縁でオファー来たのかもしれないだろ」とか「企画ポシャってもダンスは習っといて無駄にならないだろ」とかやたらと擁護しつこかったな

486:

>>449 そこほんとおかしいわ
本スレ稼働してた時
「ベリーダンスやってたからその縁でオファー来たのかもしれないだろ」とか「企画ポシャってもダンスは習っといて無駄にならないだろ」とかやたらと擁護しつこかったな


レッスン費用の名目はどうなっていたのでしょうね

439:

>>410 原作者の了解も取らんと他人にドラマやりませんかって持ちかける局


数話分の脚本を原作者に見せて許諾を得ようとしたのかも
今回の話も数話分のプロットと脚本チェックした上で、漫画に忠実に、忠実ではなければ加筆修正という約束で許諾だから

その矢島氏のときはそこまで交渉するまえに拒否されたんでしょう

682:

>>362 元ソース

矢島弘一
@mahalo512
書きます。
実は数年前にセクシー田中さんのドラマやりませんかと
とある局から言われたことがある。
原作読んでとても面白かったから描きたいと伝えた。
でも原作者の方がまだ継続中だからと言うことで実現しなかった。
その時に信念を感じた。
余計に原作が好きなった。
今日また読み返す。
https://x.com/mahalo512/status/1751966016194990252


小学館のいまの編集長は2023年からなんだよねたしか
インタビュー見た限りドラマ化に熱い人なんだと感じた

もしかしてゴリ押ししたのかなぁと邪推したよ

693:

>>682 小学館のいまの編集長は2023年からなんだよねたしか
インタビュー見た限りドラマ化に熱い人なんだと感じた

もしかしてゴリ押ししたのかなぁと邪推したよ


まあメディアミックスすれば本読んでくれる人もいるから出版社としては乗り気になるよな
問題は乗り気じゃない原作者を騙してドラマ化強行した事だし

694:

>>682 小学館のいまの編集長は2023年からなんだよねたしか
インタビュー見た限りドラマ化に熱い人なんだと感じた

もしかしてゴリ押ししたのかなぁと邪推したよ


前の編集長は漫画家の「連載中はダメ」って意思を尊重して断るのを手伝ってたのに、新編集長はドラマ化を勧めてたのかも?なんて邪推しちゃうな
芦原先生もずっと世話になってる編集さんだから無碍にはできないし、なんなら編集長の仕事として華を持たせたいなんて気持ちもあり得る関係

706:

>>694 前の編集長は漫画家の「連載中はダメ」って意思を尊重して断るのを手伝ってたのに、新編集長はドラマ化を勧めてたのかも?なんて邪推しちゃうな
芦原先生もずっと世話になってる編集さんだから無碍にはできないし、なんなら編集長の仕事として華を持たせたいなんて気持ちもあり得る関係


丁寧な補足ありがとう
我々の妄想だといいね

606:

映像化を断り続けていた原作者
タイアップ大好きな担当編集者

「小学館を通じて」原作を改変しないように制作側に訴え続けた原作者
「小学館に相談の上」事実経緯をブログにアップしたのに、なぜかすぐに削除して自死に至った原作者

原作者と制作現場との間には、「編集者」と「プロデューサー」という二枚の窓口が常に挟まっている。原作者の意思が現場に伝わる過程で、小学館と日テレの思惑が介入し、歪められたのではないか。

日テレと小学館が事実経緯を明らかにしないままだと、検証のしようがない。

616:

原作者の自殺というきっかけは衝撃的だったけど、様々な原作者たちの怒りの数やエピソードを見ると、テレビの凋落と同時に噴出するのは時間の問題だったんだろうな
昔からずっと燻っていたのをテレビの力で我慢させて誤魔化していただけで

619:

原稿ができてないって言うと「今からお前の家に火を着けに行く」って応じる編集者(指詰め済み)は脅しに入りますか?

703:

原作ありきの脚本なんてシナリオのお約束の技術さえあれば創作者の能力が無くても誰でもできてしまうんだよな
脚本家はそれが分かってるから自分自身の個を出したくなる
それは人間誰でもそうだが大人の社会人である以上は与えれた条件の下で自分の個を殺して任務に忠実でなければならん

その当たり前の社会常識が子供じみた特権意識のためにテレビ業界全体に欠けてるんだろうな
原作者全体で組合を作って対抗していった方がいいんじゃないかね
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1706970443

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