「テレビが偉い」と未だ思っている…原作軽視はもはや慣習の実態! 漫画家・芦原妃名子さんの死を経て問われる映像化の価値 - アニメ
げいのうまとめんぬ

「テレビが偉い」と未だ思っている…原作軽視はもはや慣習の実態! 漫画家・芦原妃名子さんの死を経て問われる映像化の価値

2024/02/03
アニメ 0
  • 昨年、ドラマ化された漫画「セクシー田中さん」の原作者である漫画家の芦原妃名子さんが急死した。
  • 亡くなった状況などから自殺とみられ、警察当局が死因や経緯を調べている。
  • 芦原さんはドラマの内容をめぐってトラブルがあったことを26日にSNSで告白。
  • 波紋を広げたことで28日に全文を削除していた。
  • ライターのトイアンナ氏は、これまでの“テレビ局の悪しき慣習”が最悪の結果を招いた、と嘆息する。
  • 【中略】 ●テレビ局が抱える“原作軽視”の慣習 本件は『セクシー田中さん』のドラマや、脚本家、あるいは原作者の問題というよりも、慣習として「原作者の意向は無視してもいい」とされがちな、業界の課題を浮き彫りにしている。
  • 「(原作者がテレビの脚本家を降板させて自ら台本を執筆するのは)個人的にはあり得ないと思っています。
  • だが、テレビの「改変」には、アーティストである原作者として看過できない部分が頻繁に混ざる。
  • というのも、テレビは「たとえ大幅な改変を加えても、原作を売れるようにしてあげられるもの」として、重宝されてきたからだ。
  • ●「テレビ様のおっしゃることだから」で済ませていい時代ではなくなった 【中略】 ちなみに筆者もさまざまなテレビにゲスト出演しているが、「テレビに出られて嬉しいでしょう?」「芸能人に会えるなんてめったにないチャンスですよ」といった言葉をかけられたことがある。

1:

昨年、ドラマ化された漫画「セクシー田中さん」の原作者である漫画家の芦原妃名子さんが急死した。亡くなった状況などから自殺とみられ、警察当局が死因や経緯を調べている。芦原さんはドラマの内容をめぐってトラブルがあったことを26日にSNSで告白。波紋を広げたことで28日に全文を削除していた。

 ライターのトイアンナ氏は、これまでの“テレビ局の悪しき慣習”が最悪の結果を招いた、と嘆息する。

【中略】

●テレビ局が抱える“原作軽視”の慣習
 本件は『セクシー田中さん』のドラマや、脚本家、あるいは原作者の問題というよりも、慣習として「原作者の意向は無視してもいい」とされがちな、業界の課題を浮き彫りにしている。

 脚本家は、この件についてこうコメントした。

「(原作者がテレビの脚本家を降板させて自ら台本を執筆するのは)個人的にはあり得ないと思っています。どんな経緯があろうとです」

そう、テレビなら通常はありえない。なぜなら、脚本家もまた、ディレクター、監督、局、スポンサーに翻弄されるパーツのひとつだからだ。そして、パーツと原作者……つまりアーティストとは、根本的に性質が異なる。脚本家は会社員的にスポンサーのことを聞かねばならないが、漫画家をはじめとするアーティストはそうではない。単行本が売れなければ飢えて死ぬかもしれないが、会社員的な制約からは自由である。

だが、テレビの「改変」には、アーティストである原作者として看過できない部分が頻繁に混ざる。オリジナルキャラクターの追加、番外編と称したパラレルワールドへの転生、ストーリーの勝手なエンディング制作、芸能事務所から送り込まれた素人役者の棒読み演技。どれも、「原作レイプ」としてよく嘆かれる事象だ。

こういった改変を、よく「アニメ化・ドラマ化は作品を嫁にやったものとして諦めろ」と、従来は諭されてきた。というのも、テレビは「たとえ大幅な改変を加えても、原作を売れるようにしてあげられるもの」として、重宝されてきたからだ。

●「テレビ様のおっしゃることだから」で済ませていい時代ではなくなった

【中略】

ちなみに筆者もさまざまなテレビにゲスト出演しているが、「テレビに出られて嬉しいでしょう?」「芸能人に会えるなんてめったにないチャンスですよ」といった言葉をかけられたことがある。思わず「えっ……」という顔をしてしまった私に対し、そのスタッフさんも「えっ……?」と無言で見つめ合うこととなった。もちろん、丁寧な方も多数いる。ただ、それくらい、テレビ局の中にいる方の一部は、未だ「テレビが偉い」と思っているのだ。

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286:

>>1 昨年、ドラマ化された漫画「セクシー田中さん」の原作者である漫画家の芦原妃名子さんが急死した。亡くなった状況などから自殺とみられ、警察当局が死因や経緯を調べている。芦原さんはドラマの内容をめぐってトラブルがあったことを26日にSNSで告白。波紋を広げたことで28日に全文を削除していた。

 ライターのトイアンナ氏は、これまでの“テレビ局の悪しき慣習”が最悪の結果を招いた、と嘆息する。

【中略】

●テレビ局が抱える“原作軽視”の慣習
 本件は『セクシー田中さん』のドラマや、脚本家、あるいは原作者の問題というよりも、慣習として「原作者の意向は無視してもいい」とされがちな、業界の課題を浮き彫りにしている。

 脚本家は、この件についてこうコメントした。

「(原作者がテレビの脚本家を降板させて自ら台本を執筆するのは)個人的にはあり得ないと思っています。どんな経緯があろうとです」

そう、テレビなら通常はありえない。なぜなら、脚本家もまた、ディレクター、監督、局、スポンサーに翻弄されるパーツのひとつだからだ。そして、パーツと原作者……つまりアーティストとは、根本的に性質が異なる。脚本家は会社員的にスポンサーのことを聞かねばならないが、漫画家をはじめとするアーティストはそうではない。単行本が売れなければ飢えて死ぬかもしれないが、会社員的な制約からは自由である。

だが、テレビの「改変」には、アーティストである原作者として看過できない部分が頻繁に混ざる。オリジナルキャラクターの追加、番外編と称したパラレルワールドへの転生、ストーリーの勝手なエンディング制作、芸能事務所から送り込まれた素人役者の棒読み演技。どれも、「原作レイプ」としてよく嘆かれる事象だ。

こういった改変を、よく「アニメ化・ドラマ化は作品を嫁にやったものとして諦めろ」と、従来は諭されてきた。というのも、テレビは「たとえ大幅な改変を加えても、原作を売れるようにしてあげられるもの」として、重宝されてきたからだ。

●「テレビ様のおっしゃることだから」で済ませていい時代ではなくなった

【中略】

ちなみに筆者もさまざまなテレビにゲスト出演しているが、「テレビに出られて嬉しいでしょう?」「芸能人に会えるなんてめったにないチャンスですよ」といった言葉をかけられたことがある。思わず「えっ……」という顔をしてしまった私に対し、そのスタッフさんも「えっ……?」と無言で見つめ合うこととなった。もちろん、丁寧な方も多数いる。ただ、それくらい、テレビ局の中にいる方の一部は、未だ「テレビが偉い」と思っているのだ。

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「未だ」と言うけど、テレビが「偉かった」瞬間なんか1秒もないだろ
日本は平等主義だぞ

341:

>>1 昨年、ドラマ化された漫画「セクシー田中さん」の原作者である漫画家の芦原妃名子さんが急死した。亡くなった状況などから自殺とみられ、警察当局が死因や経緯を調べている。芦原さんはドラマの内容をめぐってトラブルがあったことを26日にSNSで告白。波紋を広げたことで28日に全文を削除していた。

 ライターのトイアンナ氏は、これまでの“テレビ局の悪しき慣習”が最悪の結果を招いた、と嘆息する。

【中略】

●テレビ局が抱える“原作軽視”の慣習
 本件は『セクシー田中さん』のドラマや、脚本家、あるいは原作者の問題というよりも、慣習として「原作者の意向は無視してもいい」とされがちな、業界の課題を浮き彫りにしている。

 脚本家は、この件についてこうコメントした。

「(原作者がテレビの脚本家を降板させて自ら台本を執筆するのは)個人的にはあり得ないと思っています。どんな経緯があろうとです」

そう、テレビなら通常はありえない。なぜなら、脚本家もまた、ディレクター、監督、局、スポンサーに翻弄されるパーツのひとつだからだ。そして、パーツと原作者……つまりアーティストとは、根本的に性質が異なる。脚本家は会社員的にスポンサーのことを聞かねばならないが、漫画家をはじめとするアーティストはそうではない。単行本が売れなければ飢えて死ぬかもしれないが、会社員的な制約からは自由である。

だが、テレビの「改変」には、アーティストである原作者として看過できない部分が頻繁に混ざる。オリジナルキャラクターの追加、番外編と称したパラレルワールドへの転生、ストーリーの勝手なエンディング制作、芸能事務所から送り込まれた素人役者の棒読み演技。どれも、「原作レイプ」としてよく嘆かれる事象だ。

こういった改変を、よく「アニメ化・ドラマ化は作品を嫁にやったものとして諦めろ」と、従来は諭されてきた。というのも、テレビは「たとえ大幅な改変を加えても、原作を売れるようにしてあげられるもの」として、重宝されてきたからだ。

●「テレビ様のおっしゃることだから」で済ませていい時代ではなくなった

【中略】

ちなみに筆者もさまざまなテレビにゲスト出演しているが、「テレビに出られて嬉しいでしょう?」「芸能人に会えるなんてめったにないチャンスですよ」といった言葉をかけられたことがある。思わず「えっ……」という顔をしてしまった私に対し、そのスタッフさんも「えっ……?」と無言で見つめ合うこととなった。もちろん、丁寧な方も多数いる。ただ、それくらい、テレビ局の中にいる方の一部は、未だ「テレビが偉い」と思っているのだ。

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元で殆どタダで新疆自治区もびっくりの搾取行為だから不買一択。日テレに金出すスポンサーも同様

419:

>>1 昨年、ドラマ化された漫画「セクシー田中さん」の原作者である漫画家の芦原妃名子さんが急死した。亡くなった状況などから自殺とみられ、警察当局が死因や経緯を調べている。芦原さんはドラマの内容をめぐってトラブルがあったことを26日にSNSで告白。波紋を広げたことで28日に全文を削除していた。

 ライターのトイアンナ氏は、これまでの“テレビ局の悪しき慣習”が最悪の結果を招いた、と嘆息する。

【中略】

●テレビ局が抱える“原作軽視”の慣習
 本件は『セクシー田中さん』のドラマや、脚本家、あるいは原作者の問題というよりも、慣習として「原作者の意向は無視してもいい」とされがちな、業界の課題を浮き彫りにしている。

 脚本家は、この件についてこうコメントした。

「(原作者がテレビの脚本家を降板させて自ら台本を執筆するのは)個人的にはあり得ないと思っています。どんな経緯があろうとです」

そう、テレビなら通常はありえない。なぜなら、脚本家もまた、ディレクター、監督、局、スポンサーに翻弄されるパーツのひとつだからだ。そして、パーツと原作者……つまりアーティストとは、根本的に性質が異なる。脚本家は会社員的にスポンサーのことを聞かねばならないが、漫画家をはじめとするアーティストはそうではない。単行本が売れなければ飢えて死ぬかもしれないが、会社員的な制約からは自由である。

だが、テレビの「改変」には、アーティストである原作者として看過できない部分が頻繁に混ざる。オリジナルキャラクターの追加、番外編と称したパラレルワールドへの転生、ストーリーの勝手なエンディング制作、芸能事務所から送り込まれた素人役者の棒読み演技。どれも、「原作レイプ」としてよく嘆かれる事象だ。

こういった改変を、よく「アニメ化・ドラマ化は作品を嫁にやったものとして諦めろ」と、従来は諭されてきた。というのも、テレビは「たとえ大幅な改変を加えても、原作を売れるようにしてあげられるもの」として、重宝されてきたからだ。

●「テレビ様のおっしゃることだから」で済ませていい時代ではなくなった

【中略】

ちなみに筆者もさまざまなテレビにゲスト出演しているが、「テレビに出られて嬉しいでしょう?」「芸能人に会えるなんてめったにないチャンスですよ」といった言葉をかけられたことがある。思わず「えっ……」という顔をしてしまった私に対し、そのスタッフさんも「えっ……?」と無言で見つめ合うこととなった。もちろん、丁寧な方も多数いる。ただ、それくらい、テレビ局の中にいる方の一部は、未だ「テレビが偉い」と思っているのだ。

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脚本家 相沢友子がSNSを使って原作者を殺した

日テレはそう報道しろよ

438:

>>1 昨年、ドラマ化された漫画「セクシー田中さん」の原作者である漫画家の芦原妃名子さんが急死した。亡くなった状況などから自殺とみられ、警察当局が死因や経緯を調べている。芦原さんはドラマの内容をめぐってトラブルがあったことを26日にSNSで告白。波紋を広げたことで28日に全文を削除していた。

 ライターのトイアンナ氏は、これまでの“テレビ局の悪しき慣習”が最悪の結果を招いた、と嘆息する。

【中略】

●テレビ局が抱える“原作軽視”の慣習
 本件は『セクシー田中さん』のドラマや、脚本家、あるいは原作者の問題というよりも、慣習として「原作者の意向は無視してもいい」とされがちな、業界の課題を浮き彫りにしている。

 脚本家は、この件についてこうコメントした。

「(原作者がテレビの脚本家を降板させて自ら台本を執筆するのは)個人的にはあり得ないと思っています。どんな経緯があろうとです」

そう、テレビなら通常はありえない。なぜなら、脚本家もまた、ディレクター、監督、局、スポンサーに翻弄されるパーツのひとつだからだ。そして、パーツと原作者……つまりアーティストとは、根本的に性質が異なる。脚本家は会社員的にスポンサーのことを聞かねばならないが、漫画家をはじめとするアーティストはそうではない。単行本が売れなければ飢えて死ぬかもしれないが、会社員的な制約からは自由である。

だが、テレビの「改変」には、アーティストである原作者として看過できない部分が頻繁に混ざる。オリジナルキャラクターの追加、番外編と称したパラレルワールドへの転生、ストーリーの勝手なエンディング制作、芸能事務所から送り込まれた素人役者の棒読み演技。どれも、「原作レイプ」としてよく嘆かれる事象だ。

こういった改変を、よく「アニメ化・ドラマ化は作品を嫁にやったものとして諦めろ」と、従来は諭されてきた。というのも、テレビは「たとえ大幅な改変を加えても、原作を売れるようにしてあげられるもの」として、重宝されてきたからだ。

●「テレビ様のおっしゃることだから」で済ませていい時代ではなくなった

【中略】

ちなみに筆者もさまざまなテレビにゲスト出演しているが、「テレビに出られて嬉しいでしょう?」「芸能人に会えるなんてめったにないチャンスですよ」といった言葉をかけられたことがある。思わず「えっ……」という顔をしてしまった私に対し、そのスタッフさんも「えっ……?」と無言で見つめ合うこととなった。もちろん、丁寧な方も多数いる。ただ、それくらい、テレビ局の中にいる方の一部は、未だ「テレビが偉い」と思っているのだ。

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テレビ化を許諾するってことは
テレビが偉いからなんじゃないのか
脚本家やら原作者がそう思ってるってことだろ

770:

>>1 昨年、ドラマ化された漫画「セクシー田中さん」の原作者である漫画家の芦原妃名子さんが急死した。亡くなった状況などから自殺とみられ、警察当局が死因や経緯を調べている。芦原さんはドラマの内容をめぐってトラブルがあったことを26日にSNSで告白。波紋を広げたことで28日に全文を削除していた。

 ライターのトイアンナ氏は、これまでの“テレビ局の悪しき慣習”が最悪の結果を招いた、と嘆息する。

【中略】

●テレビ局が抱える“原作軽視”の慣習
 本件は『セクシー田中さん』のドラマや、脚本家、あるいは原作者の問題というよりも、慣習として「原作者の意向は無視してもいい」とされがちな、業界の課題を浮き彫りにしている。

 脚本家は、この件についてこうコメントした。

「(原作者がテレビの脚本家を降板させて自ら台本を執筆するのは)個人的にはあり得ないと思っています。どんな経緯があろうとです」

そう、テレビなら通常はありえない。なぜなら、脚本家もまた、ディレクター、監督、局、スポンサーに翻弄されるパーツのひとつだからだ。そして、パーツと原作者……つまりアーティストとは、根本的に性質が異なる。脚本家は会社員的にスポンサーのことを聞かねばならないが、漫画家をはじめとするアーティストはそうではない。単行本が売れなければ飢えて死ぬかもしれないが、会社員的な制約からは自由である。

だが、テレビの「改変」には、アーティストである原作者として看過できない部分が頻繁に混ざる。オリジナルキャラクターの追加、番外編と称したパラレルワールドへの転生、ストーリーの勝手なエンディング制作、芸能事務所から送り込まれた素人役者の棒読み演技。どれも、「原作レイプ」としてよく嘆かれる事象だ。

こういった改変を、よく「アニメ化・ドラマ化は作品を嫁にやったものとして諦めろ」と、従来は諭されてきた。というのも、テレビは「たとえ大幅な改変を加えても、原作を売れるようにしてあげられるもの」として、重宝されてきたからだ。

●「テレビ様のおっしゃることだから」で済ませていい時代ではなくなった

【中略】

ちなみに筆者もさまざまなテレビにゲスト出演しているが、「テレビに出られて嬉しいでしょう?」「芸能人に会えるなんてめったにないチャンスですよ」といった言葉をかけられたことがある。思わず「えっ……」という顔をしてしまった私に対し、そのスタッフさんも「えっ……?」と無言で見つめ合うこととなった。もちろん、丁寧な方も多数いる。ただ、それくらい、テレビ局の中にいる方の一部は、未だ「テレビが偉い」と思っているのだ。

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適法に処刑する → セクシー田中さん漫画家の自殺案件

https://plaza.rakuten.co.jp/codediver/diary/202402020000/

858:

>>1 昨年、ドラマ化された漫画「セクシー田中さん」の原作者である漫画家の芦原妃名子さんが急死した。亡くなった状況などから自殺とみられ、警察当局が死因や経緯を調べている。芦原さんはドラマの内容をめぐってトラブルがあったことを26日にSNSで告白。波紋を広げたことで28日に全文を削除していた。

 ライターのトイアンナ氏は、これまでの“テレビ局の悪しき慣習”が最悪の結果を招いた、と嘆息する。

【中略】

●テレビ局が抱える“原作軽視”の慣習
 本件は『セクシー田中さん』のドラマや、脚本家、あるいは原作者の問題というよりも、慣習として「原作者の意向は無視してもいい」とされがちな、業界の課題を浮き彫りにしている。

 脚本家は、この件についてこうコメントした。

「(原作者がテレビの脚本家を降板させて自ら台本を執筆するのは)個人的にはあり得ないと思っています。どんな経緯があろうとです」

そう、テレビなら通常はありえない。なぜなら、脚本家もまた、ディレクター、監督、局、スポンサーに翻弄されるパーツのひとつだからだ。そして、パーツと原作者……つまりアーティストとは、根本的に性質が異なる。脚本家は会社員的にスポンサーのことを聞かねばならないが、漫画家をはじめとするアーティストはそうではない。単行本が売れなければ飢えて死ぬかもしれないが、会社員的な制約からは自由である。

だが、テレビの「改変」には、アーティストである原作者として看過できない部分が頻繁に混ざる。オリジナルキャラクターの追加、番外編と称したパラレルワールドへの転生、ストーリーの勝手なエンディング制作、芸能事務所から送り込まれた素人役者の棒読み演技。どれも、「原作レイプ」としてよく嘆かれる事象だ。

こういった改変を、よく「アニメ化・ドラマ化は作品を嫁にやったものとして諦めろ」と、従来は諭されてきた。というのも、テレビは「たとえ大幅な改変を加えても、原作を売れるようにしてあげられるもの」として、重宝されてきたからだ。

●「テレビ様のおっしゃることだから」で済ませていい時代ではなくなった

【中略】

ちなみに筆者もさまざまなテレビにゲスト出演しているが、「テレビに出られて嬉しいでしょう?」「芸能人に会えるなんてめったにないチャンスですよ」といった言葉をかけられたことがある。思わず「えっ……」という顔をしてしまった私に対し、そのスタッフさんも「えっ……?」と無言で見つめ合うこととなった。もちろん、丁寧な方も多数いる。ただ、それくらい、テレビ局の中にいる方の一部は、未だ「テレビが偉い」と思っているのだ。

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2次創作したいだけでもはや同人誌でやれって感じ
脚本家()なんてもはや不要だろ

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

117:

脚本家の篠崎絵里子の言葉、
取り上げられるなんて、さすがですね!

「(原作者がテレビの脚本家を降板させて自ら台本を執筆するのは)個人的にはあり得ないと思っています。どんな経緯があろうとです」


724:

>>117 脚本家の篠崎絵里子の言葉、
取り上げられるなんて、さすがですね!

「(原作者がテレビの脚本家を降板させて自ら台本を執筆するのは)個人的にはあり得ないと思っています。どんな経緯があろうとです」



何回見ても胸糞なやり取り
脚本家として生きるとか素敵な作品とか
相沢も篠崎もオリジナル代表作って一本だけであとは原作寄生作ばっかじゃないか

207:

「作者がドラマのラストをめちゃくちゃにした」と書くと
バッドボタン押されるのか。

だって母ちゃん支配から解かれた笙野が田中と結ばれるのが
一番道理に合うはずじゃない。

或いは田中が来日後感動の再会果たして結ばれればいいじゃない。

漫画と帳尻合わせる為にずっと見てた視聴者を置き去りにした。
松本人志の笑いと同じじゃん。

353:

まーだこの後に及んで脚本家は悪くないと
テレビ村の奴らが次から次へと擁護記事を掲載させてるが

脚本家が自由意志ゼロで書かざるをえない脚本だったとしても
SNSで原作者がしゃしゃり出てきて存在意義否定されたわーなんて言った事の免罪には全くならんから
アホなのか?

368:

相沢友子はセクシー田中さんの脚本を1-8話は原作者に徹底的に原作通りに修正され、
9-10話は原作者自身が脚本を執筆したのにも関わらず、
インスタの最新作に セクシー田中さんを挙げているのはどういう気持ちなんだろうか
ほとんど相沢の原稿は残っていないのではないか

1-8話で原作者に修正されずに残った相沢の原稿は何割くらいだったか、
その割合にもよるのかもしれないが、かなり直されているだろうことは 容易に想像できる

510:

よく「アニメ化・ドラマ化は作品を嫁にやったものとして諦めろ」と、従来は諭されてきた。

これ
この時点でいかに前近代的な考え方なのか
麻生太郎のおばさん発言も良いと言わないと
整合性がつかないよ

523:

浦沢直樹先生がYAWARA実写化の時に脚本に納得できずに自分で3日かけて徹夜で脚本書いたらしいが
Pが使います言うて持って帰ったのに完成みたら一行も使われてなくて激怒したらしいな

結局昔っからPって職業は無能なんだよ原作者には原作どおりに!って言って
脚本家にはお好きに書いて下さい!っつってどっちの前でも相手悪者にして適当なこと言ってんだよ
そういうのは調整とは言わん

535:

>>523 浦沢直樹先生がYAWARA実写化の時に脚本に納得できずに自分で3日かけて徹夜で脚本書いたらしいが
Pが使います言うて持って帰ったのに完成みたら一行も使われてなくて激怒したらしいな

結局昔っからPって職業は無能なんだよ原作者には原作どおりに!って言って
脚本家にはお好きに書いて下さい!っつってどっちの前でも相手悪者にして適当なこと言ってんだよ
そういうのは調整とは言わん


えーーーー
浦沢直樹レベルでもそんなことされちゃうんだ……

そらもうアニメ化だけでいいわ
ってなるな

552:

>>535 えーーーー
浦沢直樹レベルでもそんなことされちゃうんだ……

そらもうアニメ化だけでいいわ
ってなるな


怒って記者会見キャンセルしたらしいよ
ていうかTV局が脚本家をまるで先生のように扱う姿勢がよくわからん
替わりなんて幾らでもいるんだし使い潰すなら脚本家の方でしょ
原作者がこういう意向で書いてって言ってるんだから書けよって上から言うなら脚本家の方にでしょうに存在価値的に

558:

>>552 怒って記者会見キャンセルしたらしいよ
ていうかTV局が脚本家をまるで先生のように扱う姿勢がよくわからん
替わりなんて幾らでもいるんだし使い潰すなら脚本家の方でしょ
原作者がこういう意向で書いてって言ってるんだから書けよって上から言うなら脚本家の方にでしょうに存在価値的に


つかヤワラだからもちろん日テレだよなw

576:

>>558 つかヤワラだからもちろん日テレだよなw


実写映画の話だから東宝だね

561:

>>552 怒って記者会見キャンセルしたらしいよ
ていうかTV局が脚本家をまるで先生のように扱う姿勢がよくわからん
替わりなんて幾らでもいるんだし使い潰すなら脚本家の方でしょ
原作者がこういう意向で書いてって言ってるんだから書けよって上から言うなら脚本家の方にでしょうに存在価値的に


言えばいうことを聞く使い勝手のいい連中だから
代わりに先生あつかいして自尊心を満たしてやるんだな

617:

>>535 えーーーー
浦沢直樹レベルでもそんなことされちゃうんだ……

そらもうアニメ化だけでいいわ
ってなるな


まあでもYAWARA新装版だか出す時にちょっとヤワラの顔を手直ししたら「何で描き変えるんだ!YAWARAはお前の物じゃない!」ってファンに怒られたそうだし
原理主義者はどんなジャンルでも怖い
そう言う人達に文字通り死ぬ程怖い目に遭わされてればテレビ人達も変わってたかも知んないな

526:

「ルパン三世 カリオストロの城」ってのがあるからな
歴史的傑作としてほとんどの人間からルパンのデファクトスタンダードにされてる
これに文句付けると、むしろ文句言ってる方が「なんかうるさい原作信者」にされてしまう
結局は面白さがすべてというのが消費者の本音で、リスペクトだの原作愛だのは本当はどうでもいい
今回は大して面白くない映像化だから気持ちいい側についてるだけ

541:

>>526 「ルパン三世 カリオストロの城」ってのがあるからな
歴史的傑作としてほとんどの人間からルパンのデファクトスタンダードにされてる
これに文句付けると、むしろ文句言ってる方が「なんかうるさい原作信者」にされてしまう
結局は面白さがすべてというのが消費者の本音で、リスペクトだの原作愛だのは本当はどうでもいい
今回は大して面白くない映像化だから気持ちいい側についてるだけ


言うほど気持ちいいか?

530:

葬送のフリーレン 作画監督
「アニメ制作に於いて何一つ、石ころより役に立たないのが『原作者』という存在」
「役に立たないならまだしも、あの手この手で妨害工作を繰り出してくる輩がいる。そんな数々の妨害にも負けず鋭意制作中です!」
「誤解なきように言っとくけど、良い『原作者の先生』も居ますよ、世の中には。一切口を出さないとか、もう死んでるとかね」
「良い原作者は死んだ原作者だけそれが現場からの声です」

537:

>>530 葬送のフリーレン 作画監督
「アニメ制作に於いて何一つ、石ころより役に立たないのが『原作者』という存在」
「役に立たないならまだしも、あの手この手で妨害工作を繰り出してくる輩がいる。そんな数々の妨害にも負けず鋭意制作中です!」
「誤解なきように言っとくけど、良い『原作者の先生』も居ますよ、世の中には。一切口を出さないとか、もう死んでるとかね」
「良い原作者は死んだ原作者だけそれが現場からの声です」


こいつ1話分しか監督してないらしいな
つまり居なくなっても問題ないな

641:

>>アニメ監督「ヤマカン」こと山本寛
>>アニメもかつてはバカどもがやり散らかして、「原作レイプ」とファンに罵られ続けて、ようやく今そんなことがなくなって来ましたが、実写業界はまだその悪癖が残っています。
>>これは長年に亘る大問題だと言えるのですが、実はそこまで複雑な構造の問題ではなくて、意外と簡単な問題だと思います。
>>原作者と制作者、この間に入る「プロデューサー」が、単にバカなのです。ていうか、要らないのです。

なるほどな

650:

土屋敏男氏(日本テレビ)
「実は、ぼくら地上波のテレビをやっている人たちは、視聴者を信じていないんですよ。
見ている人のことを、かなりモノがわからない人だと想定して、その人たちにどう見せるかと工夫しているんです。
ものすごく悪い言い方をすると、もう『馬鹿にどう見せるか』と。
みんな絶対にクチには出さないけれども、どこかの所ではみんながそう思っているようなフシがありますね」

652:

池田信夫氏(元NHK)
「私がNHKに勤務していたころ教わったのは、『典型的な視聴者は、50歳の専業主婦で高卒だと思え』ということだった。
たぶん民放はもっと低く設定しているだろう。それが市場メカニズムでは正解である」

679:

テレビはオワコン
大分見なくなった人がいるから視聴率も30%とかもう余程の事がないと行かないでしょ
もう一方的にクソ番組やCMを見せられる時代は終わり
貧乏予算で作られた原作者にリスペクトの欠片もないテレビ番組を見るより、
潤沢な予算で作品をよくしようと集まった人達で作られるネトフリの作品を見た方が遥かにマシ

806:

田中角栄的には大手新聞社5社とテレビ局が一対(一体化)してる方が制御しやすく意見も少なくて済むという考えもあったとのこと
独占はメリットでしかないので今のキー局も乗っかった
テレ朝の誕生はそういった経緯もあってという話とかまずされないもんな…

867:

結局、

○本契約は原作者が最終話までの脚本をチェックしたあと

くらいしかないよね。さらにこれでも俳優が演じる際にも
演出が入っておかしくなることも考えられるので

○原作から原案への変更やタイトルの変更、あと二次著作物の
 使用を無条件で差し止める権利を原作者側が持つ

くらいはやらないとダメですね。
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1706873642

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