日テレドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」作家・相沢沙呼氏「原作を護るためにしたこと」を「悪く表現されたときが凄く哀しかった」 - アニメ
げいのうまとめんぬ

日テレドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」作家・相沢沙呼氏「原作を護るためにしたこと」を「悪く表現されたときが凄く哀しかった」

2024/01/31
アニメ 0
  • 2023年10月期に放送されたドラマ『セクシー田中さん』(日本テレビ系)の原作者で漫画家の芦原妃名子さんが亡くなったことが29日に分かった。
  • 中略 この事態を受け、さまざまな漫画家、脚本家、作家らが自身の思いをSNSなどにつづっているが、2022年に自身が手掛けた「城塚翡翠」シリーズを原作に『霊媒探偵・城塚翡翠』『invert 城塚翡翠 倒叙集』(日本テレビ系)としてテレビドラマ化された作家・相沢沙呼氏もエックスに思いをつづった。
  • 芦原さんの死去を知り、「大変痛ましいニュース。
  • どうしても他人事には思えず、想起することも多々あります。
  • ご冥福をお祈りします」とした相沢氏は「色々と、言いたいことはたくさんある……。
  • 本当に本当に……。
  • しかし複雑すぎて言葉にできない……」とつぶやいた後に、以下のように投稿した。
  • 「約束通りにしてもらうこと、原作を護るためにしたこと、そうした諸々の奮闘が『揉めてる』『口出し』『我が儘』みたいに悪く表現されたときが凄く哀しかったし、契約の縛りで実際になにがあったのかを言えないのは本当にしんどくて、自分が悪者になったような気持ちに陥ったのを思い出しました」とし、「そうした状況では、身近な人達や読者さんの声に凄く支えていただきました。
  • 出版社さんは、作家が自ら声を上げなくてはならない状況を作らないように、もう少し作家さんに寄り添ってほしいと思う……」と願いを込めてつづっていた。

1:

https://www.crank-in.net/news/140665/1
2024/1/30 18:55

2023年10月期に放送されたドラマ『セクシー田中さん』(日本テレビ系)の原作者で漫画家の芦原妃名子さんが亡くなったことが29日に分かった。
中略

この事態を受け、さまざまな漫画家、脚本家、作家らが自身の思いをSNSなどにつづっているが、2022年に自身が手掛けた「城塚翡翠」シリーズを原作に『霊媒探偵・城塚翡翠』『invert 城塚翡翠 倒叙集』(日本テレビ系)としてテレビドラマ化された作家・相沢沙呼氏もエックスに思いをつづった。

芦原さんの死去を知り、「大変痛ましいニュース。どうしても他人事には思えず、想起することも多々あります。ご冥福をお祈りします」とした相沢氏は「色々と、言いたいことはたくさんある……。本当に本当に……。しかし複雑すぎて言葉にできない……」とつぶやいた後に、以下のように投稿した。

「約束通りにしてもらうこと、原作を護るためにしたこと、そうした諸々の奮闘が『揉めてる』『口出し』『我が儘』みたいに悪く表現されたときが凄く哀しかったし、契約の縛りで実際になにがあったのかを言えないのは本当にしんどくて、自分が悪者になったような気持ちに陥ったのを思い出しました」とし、「そうした状況では、身近な人達や読者さんの声に凄く支えていただきました。出版社さんは、作家が自ら声を上げなくてはならない状況を作らないように、もう少し作家さんに寄り添ってほしいと思う……」と願いを込めてつづっていた。

3:

>>1 https://www.crank-in.net/news/140665/1
2024/1/30 18:55

2023年10月期に放送されたドラマ『セクシー田中さん』(日本テレビ系)の原作者で漫画家の芦原妃名子さんが亡くなったことが29日に分かった。
中略

この事態を受け、さまざまな漫画家、脚本家、作家らが自身の思いをSNSなどにつづっているが、2022年に自身が手掛けた「城塚翡翠」シリーズを原作に『霊媒探偵・城塚翡翠』『invert 城塚翡翠 倒叙集』(日本テレビ系)としてテレビドラマ化された作家・相沢沙呼氏もエックスに思いをつづった。

芦原さんの死去を知り、「大変痛ましいニュース。どうしても他人事には思えず、想起することも多々あります。ご冥福をお祈りします」とした相沢氏は「色々と、言いたいことはたくさんある……。本当に本当に……。しかし複雑すぎて言葉にできない……」とつぶやいた後に、以下のように投稿した。

「約束通りにしてもらうこと、原作を護るためにしたこと、そうした諸々の奮闘が『揉めてる』『口出し』『我が儘』みたいに悪く表現されたときが凄く哀しかったし、契約の縛りで実際になにがあったのかを言えないのは本当にしんどくて、自分が悪者になったような気持ちに陥ったのを思い出しました」とし、「そうした状況では、身近な人達や読者さんの声に凄く支えていただきました。出版社さんは、作家が自ら声を上げなくてはならない状況を作らないように、もう少し作家さんに寄り添ってほしいと思う……」と願いを込めてつづっていた。


要約すると「脚本家は悪くない!」

65:

>>3 要約すると「脚本家は悪くない!」


学生時代国語1だった人の感想
学校自体行ってないかもだけど

657:

>>3 要約すると「脚本家は悪くない!」


和ませたな

18:

>>1 https://www.crank-in.net/news/140665/1
2024/1/30 18:55

2023年10月期に放送されたドラマ『セクシー田中さん』(日本テレビ系)の原作者で漫画家の芦原妃名子さんが亡くなったことが29日に分かった。
中略

この事態を受け、さまざまな漫画家、脚本家、作家らが自身の思いをSNSなどにつづっているが、2022年に自身が手掛けた「城塚翡翠」シリーズを原作に『霊媒探偵・城塚翡翠』『invert 城塚翡翠 倒叙集』(日本テレビ系)としてテレビドラマ化された作家・相沢沙呼氏もエックスに思いをつづった。

芦原さんの死去を知り、「大変痛ましいニュース。どうしても他人事には思えず、想起することも多々あります。ご冥福をお祈りします」とした相沢氏は「色々と、言いたいことはたくさんある……。本当に本当に……。しかし複雑すぎて言葉にできない……」とつぶやいた後に、以下のように投稿した。

「約束通りにしてもらうこと、原作を護るためにしたこと、そうした諸々の奮闘が『揉めてる』『口出し』『我が儘』みたいに悪く表現されたときが凄く哀しかったし、契約の縛りで実際になにがあったのかを言えないのは本当にしんどくて、自分が悪者になったような気持ちに陥ったのを思い出しました」とし、「そうした状況では、身近な人達や読者さんの声に凄く支えていただきました。出版社さんは、作家が自ら声を上げなくてはならない状況を作らないように、もう少し作家さんに寄り添ってほしいと思う……」と願いを込めてつづっていた。


契約の縛りとかあの脚本家みたいに無視してインスタで言っちゃえばいいのに

40:

>>1 https://www.crank-in.net/news/140665/1
2024/1/30 18:55

2023年10月期に放送されたドラマ『セクシー田中さん』(日本テレビ系)の原作者で漫画家の芦原妃名子さんが亡くなったことが29日に分かった。
中略

この事態を受け、さまざまな漫画家、脚本家、作家らが自身の思いをSNSなどにつづっているが、2022年に自身が手掛けた「城塚翡翠」シリーズを原作に『霊媒探偵・城塚翡翠』『invert 城塚翡翠 倒叙集』(日本テレビ系)としてテレビドラマ化された作家・相沢沙呼氏もエックスに思いをつづった。

芦原さんの死去を知り、「大変痛ましいニュース。どうしても他人事には思えず、想起することも多々あります。ご冥福をお祈りします」とした相沢氏は「色々と、言いたいことはたくさんある……。本当に本当に……。しかし複雑すぎて言葉にできない……」とつぶやいた後に、以下のように投稿した。

「約束通りにしてもらうこと、原作を護るためにしたこと、そうした諸々の奮闘が『揉めてる』『口出し』『我が儘』みたいに悪く表現されたときが凄く哀しかったし、契約の縛りで実際になにがあったのかを言えないのは本当にしんどくて、自分が悪者になったような気持ちに陥ったのを思い出しました」とし、「そうした状況では、身近な人達や読者さんの声に凄く支えていただきました。出版社さんは、作家が自ら声を上げなくてはならない状況を作らないように、もう少し作家さんに寄り添ってほしいと思う……」と願いを込めてつづっていた。


日テレ「相沢さんに誹謗中傷された!」

79:

>>1 https://www.crank-in.net/news/140665/1
2024/1/30 18:55

2023年10月期に放送されたドラマ『セクシー田中さん』(日本テレビ系)の原作者で漫画家の芦原妃名子さんが亡くなったことが29日に分かった。
中略

この事態を受け、さまざまな漫画家、脚本家、作家らが自身の思いをSNSなどにつづっているが、2022年に自身が手掛けた「城塚翡翠」シリーズを原作に『霊媒探偵・城塚翡翠』『invert 城塚翡翠 倒叙集』(日本テレビ系)としてテレビドラマ化された作家・相沢沙呼氏もエックスに思いをつづった。

芦原さんの死去を知り、「大変痛ましいニュース。どうしても他人事には思えず、想起することも多々あります。ご冥福をお祈りします」とした相沢氏は「色々と、言いたいことはたくさんある……。本当に本当に……。しかし複雑すぎて言葉にできない……」とつぶやいた後に、以下のように投稿した。

「約束通りにしてもらうこと、原作を護るためにしたこと、そうした諸々の奮闘が『揉めてる』『口出し』『我が儘』みたいに悪く表現されたときが凄く哀しかったし、契約の縛りで実際になにがあったのかを言えないのは本当にしんどくて、自分が悪者になったような気持ちに陥ったのを思い出しました」とし、「そうした状況では、身近な人達や読者さんの声に凄く支えていただきました。出版社さんは、作家が自ら声を上げなくてはならない状況を作らないように、もう少し作家さんに寄り添ってほしいと思う……」と願いを込めてつづっていた。

に「悪く表現された」と書いているのは、週刊女性の記事のこと

原作者・相沢沙呼氏と制作陣との埋まらない溝と『特別編』放送の真相
https://www.jprime.jp/articles/-/26020?page=2

604:

>>1 https://www.crank-in.net/news/140665/1
2024/1/30 18:55

2023年10月期に放送されたドラマ『セクシー田中さん』(日本テレビ系)の原作者で漫画家の芦原妃名子さんが亡くなったことが29日に分かった。
中略

この事態を受け、さまざまな漫画家、脚本家、作家らが自身の思いをSNSなどにつづっているが、2022年に自身が手掛けた「城塚翡翠」シリーズを原作に『霊媒探偵・城塚翡翠』『invert 城塚翡翠 倒叙集』(日本テレビ系)としてテレビドラマ化された作家・相沢沙呼氏もエックスに思いをつづった。

芦原さんの死去を知り、「大変痛ましいニュース。どうしても他人事には思えず、想起することも多々あります。ご冥福をお祈りします」とした相沢氏は「色々と、言いたいことはたくさんある……。本当に本当に……。しかし複雑すぎて言葉にできない……」とつぶやいた後に、以下のように投稿した。

「約束通りにしてもらうこと、原作を護るためにしたこと、そうした諸々の奮闘が『揉めてる』『口出し』『我が儘』みたいに悪く表現されたときが凄く哀しかったし、契約の縛りで実際になにがあったのかを言えないのは本当にしんどくて、自分が悪者になったような気持ちに陥ったのを思い出しました」とし、「そうした状況では、身近な人達や読者さんの声に凄く支えていただきました。出版社さんは、作家が自ら声を上げなくてはならない状況を作らないように、もう少し作家さんに寄り添ってほしいと思う……」と願いを込めてつづっていた。


脚本家擁護(記事になったもののみ)
赤松健
カメ止め上田監督
スナックバス江 芦名みのるアニメ監督
山里亮太
日本テレビ
文筆家・写真家 泉美咲月
元放送作家 長谷川良品

原作者擁護
たかまつなな
はじめの一歩森川ジョージ
クローバー稚野鳥子
城塚翡翠シリーズ相沢沙呼

中立
木村花母




論外
人が亡くなってるのに便乗して自作の宣伝をする
かしましめしおかざき真里

628:

>>604 脚本家擁護(記事になったもののみ)
赤松健
カメ止め上田監督
スナックバス江 芦名みのるアニメ監督
山里亮太
日本テレビ
文筆家・写真家 泉美咲月
元放送作家 長谷川良品

原作者擁護
たかまつなな
はじめの一歩森川ジョージ
クローバー稚野鳥子
城塚翡翠シリーズ相沢沙呼

中立
木村花母




論外
人が亡くなってるのに便乗して自作の宣伝をする
かしましめしおかざき真里


これ恐ろしい事に脚本家擁護の記事が速やかに出てスレも立って多いんだよな
原作者擁護の記事はまだそれより少ない
これはおかしいと思うんだよ

854:

>>1 https://www.crank-in.net/news/140665/1
2024/1/30 18:55

2023年10月期に放送されたドラマ『セクシー田中さん』(日本テレビ系)の原作者で漫画家の芦原妃名子さんが亡くなったことが29日に分かった。
中略

この事態を受け、さまざまな漫画家、脚本家、作家らが自身の思いをSNSなどにつづっているが、2022年に自身が手掛けた「城塚翡翠」シリーズを原作に『霊媒探偵・城塚翡翠』『invert 城塚翡翠 倒叙集』(日本テレビ系)としてテレビドラマ化された作家・相沢沙呼氏もエックスに思いをつづった。

芦原さんの死去を知り、「大変痛ましいニュース。どうしても他人事には思えず、想起することも多々あります。ご冥福をお祈りします」とした相沢氏は「色々と、言いたいことはたくさんある……。本当に本当に……。しかし複雑すぎて言葉にできない……」とつぶやいた後に、以下のように投稿した。

「約束通りにしてもらうこと、原作を護るためにしたこと、そうした諸々の奮闘が『揉めてる』『口出し』『我が儘』みたいに悪く表現されたときが凄く哀しかったし、契約の縛りで実際になにがあったのかを言えないのは本当にしんどくて、自分が悪者になったような気持ちに陥ったのを思い出しました」とし、「そうした状況では、身近な人達や読者さんの声に凄く支えていただきました。出版社さんは、作家が自ら声を上げなくてはならない状況を作らないように、もう少し作家さんに寄り添ってほしいと思う……」と願いを込めてつづっていた。


小説有るの知らなかったけど、このドラマは面白かったな

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

70:

やっぱり契約の中に内情を公表するなっていうのがあるのか
だから芦原さんも投稿を削除したし、そのことで日テレ側に追い込まれた可能性もある

脚本家の相沢友子が最初に内情を公表したのは許されるのかね

72:

やっぱり出版社が守るしかないよね
日テレはいい加減だという事を肝に銘じて
別の脚本家さんで実写化の話があったけどその時は原作者さんがまだ連載中のものだからと断ったって聞いた
なんで今回受けてしまったんだろう
小学館心当たりあるんじゃないか?

215:

>>72 やっぱり出版社が守るしかないよね
日テレはいい加減だという事を肝に銘じて
別の脚本家さんで実写化の話があったけどその時は原作者さんがまだ連載中のものだからと断ったって聞いた
なんで今回受けてしまったんだろう
小学館心当たりあるんじゃないか?


小学館はそもそも編集が漫画家に嫌われているから
仲取り持つとか全然してなかったんだろ

330:

>>215 小学館はそもそも編集が漫画家に嫌われているから
仲取り持つとか全然してなかったんだろ


原作者が亡くなる前、同じ編集が担当してるという別の漫画家が
担当は漫画家に寄り添ってくれるいい編集者って書いてた

393:

>>330 原作者が亡くなる前、同じ編集が担当してるという別の漫画家が
担当は漫画家に寄り添ってくれるいい編集者って書いてた


島本和彦の担当者は
タッチでは作者側にたった名編集だが
島本は無理難題で苦労したとか

人によるんでは

174:

城塚翡翠なんて、1年くらい前のドラマなのに、同じことしてて呆れるわ
原作者を悲しませたことなんとも思ってない証拠だね

248:

日テレが約束を破ったりドラマの脚本家が事実と異なることを言ったならば
出版社が抗議しないと
作者にブログで説明させるのだけは違うよ

285:

テレビドラマ化された作家・相沢沙呼氏

出版社さんは、作家が自ら声を上げなくてはならない状況を作らないように、もう少し作家さんに寄り添ってほしいと思う……」

脚本家関係なし!!
はい、放火魔のおまえら お疲れさんw

293:

>>285 テレビドラマ化された作家・相沢沙呼氏

出版社さんは、作家が自ら声を上げなくてはならない状況を作らないように、もう少し作家さんに寄り添ってほしいと思う……」

脚本家関係なし!!
はい、放火魔のおまえら お疲れさんw


お前はアホか
相沢が今回の件に関係ない話してるだけのことだ

354:

>>293 お前はアホか
相沢が今回の件に関係ない話してるだけのことだ


今度は作家叩きかw

501:

漫画家の森川ジョージさんがXで下記のようにマイルドに表現してたけどこういうことが業界のデフォルトだろうからな...

原作者が何か物申すと「権力者が強権を発動した」と煙たがられることが多いです。
(中略)
権利を行使した直後に孤独になり、挙げ句「自分はワガママではないか」と自分を責めたりします。

555:

自身の作品を愛してる大事にしてるなら二次創作は断るのが最良の選択よね・・・
嘘はなく最善を尽くしても思ってたんと違う!は有りうるんだから
完全ノータッチで原作としてクレジットするのは良いが同タイトルを冠するのは断るとか

586:

>『揉めてる』『口出し』『我が儘』

確かに批判で見る言葉だよね、よく分からん批判だが。
原作者が口出しするのには理由があるからでしょうし、
ワガママって自分の作品なんだからワガママであって
当たり前だと思う。それを他人からそんなふうに批判
されたら哀しくなるわな。本当にまったく関係のない
第三者であるかは分からないが。

621:

ずっと勘違いされてるけど
田中さんの作者は作品守る為に戦って勝ったんだよ
それがどれだけ辛い行動の結果かこの人や他の被害者の言見れば明らかだろ

それなのにドラマ終わった後で脚本家の存在意義とやらに死に追いやられてしまった

759:

前もどっかのスレに書いたけど、俺の知り合いの小説家のおっさんは、
自著がドラマ化されるってなったとき、制作をドラマスタッフに丸投げしてた。
自分は一切ノータッチ。本番放映まで内容も見てない。撮影所に1回行っただけ。

こうやって、小説とドラマは別物と完全に割り切って、
一視聴者としてドラマを楽しんでいた。今思うと、
自分の心を守るための上手い方法だったんだな。
おっさん、そこまで考えてるように見えなかったけどw

775:

>>759 前もどっかのスレに書いたけど、俺の知り合いの小説家のおっさんは、
自著がドラマ化されるってなったとき、制作をドラマスタッフに丸投げしてた。
自分は一切ノータッチ。本番放映まで内容も見てない。撮影所に1回行っただけ。

こうやって、小説とドラマは別物と完全に割り切って、
一視聴者としてドラマを楽しんでいた。今思うと、
自分の心を守るための上手い方法だったんだな。
おっさん、そこまで考えてるように見えなかったけどw


いや、それで良いと思う。
テレビなんぞ所詮は糞メディア、私は私の読者と共に歩く、それくらい割りきらないと。

790:

声を上げられなかっただけで苦い思いをしてきた作家さん多かったって事だよな
日テレは第二のフジ化待ったなしだね

809:

昔は映像化の権利が出版社側に元から取られてたりして、作品を好きなようにされても原作者は諦めるだけだった
原作者にも好きに映像化してもいい人となるべく自分の作品に忠実にしてほしい人もいるから、
後者のタイプはSNSのおかげもあって、不満の声を上げることで契約内容が変わってきて、
原作を尊重する条件も盛り込めるようにもなった
しかし映像化する側の体質は変わってないので、自分たちは上位のメディアだと契約を無視し原作者を尊重しない
だからこうなってしまったと

815:

>>809 昔は映像化の権利が出版社側に元から取られてたりして、作品を好きなようにされても原作者は諦めるだけだった
原作者にも好きに映像化してもいい人となるべく自分の作品に忠実にしてほしい人もいるから、
後者のタイプはSNSのおかげもあって、不満の声を上げることで契約内容が変わってきて、
原作を尊重する条件も盛り込めるようにもなった
しかし映像化する側の体質は変わってないので、自分たちは上位のメディアだと契約を無視し原作者を尊重しない
だからこうなってしまったと


作家が声をあげなきゃいけないのがもう間違っているという話だよ
テレビ局は要望に応えれないなら諦めるべきだし
出版社はテレビ局が暴走したら白紙化しなきゃいけない

831:

>>815 作家が声をあげなきゃいけないのがもう間違っているという話だよ
テレビ局は要望に応えれないなら諦めるべきだし
出版社はテレビ局が暴走したら白紙化しなきゃいけない


間違ってるから契約面は少し変わったけど、内実が変わってないからこうなったわけだろう
芦原は亡くなってしまったから過渡期と片づけてしまうのも薄情な気はするし、
この事で映像化に関して環境が良くなるよう教訓にするしかないんだろう

845:

>「約束通りにしてもらうこと、原作を護るためにしたこと、そうした諸々の奮闘が『揉めてる』『口出し』『我が儘』みたいに悪く表現されたときが凄く哀しかったし、契約の縛りで実際になにがあったのかを言えないのは本当にしんどくて、自分が悪者になったような気持ちに陥ったのを思い出しました」

原作者が一番つらかったのって多分こういう部分やろ
長期間会社と揉めて無理を通す形になってて何で自分の作品への要望通すために自分が悪者みたいになってるんだよって悔しさはあったんじゃないかと思うが

885:

野木亜紀子脚本の重版出来とか逃げ恥とかは作品の根幹を外さず原作者からもドラマの内容が喜ばれて今も脚本家と原作者の関係は良好だよ
だから原作モノがダメだとかではなくて脚本家やプロデューサーの人によるってことだな

特に今回は前にも原作者と揉めてるチーフプロデューサーの三上絵里子と周辺含めて原作の改変がたびたび問題になっていた脚本家の相沢友子の最悪の座組の不幸があった
さらに相沢友子が何を勘違いしたのか著作権者の原作者に対して上から目線の高圧態度を取る始末
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1706616813

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