「常識がない芸人は大成しないんだよ」北野武が語る“お笑い”論 - 芸能人
げいのうまとめんぬ

「常識がない芸人は大成しないんだよ」北野武が語る“お笑い”論

2024/01/27
芸能人 0
  • 芸歴50年を超える言わずと知れた大ベテランだ。
  • 80年代の漫才ブームでツービートとして活躍していた頃から“毒舌”トークでお茶の間をわかしてきたが、そんなたけし本人は「お笑い芸人こそ常識が必要」と語る。
  • その理由の一端を、1月30日に上梓する新刊『人生に期待するな』から抜粋してお届けする。
  • お笑い芸人に常識が必要な理由 よく芸人が非常識なことを言ったりやったりしたとき、芸人なんだからしょうがない、なんて擁護にもなんないことでまとめようとするヤツがいる。
  • だけど、お笑い芸人に限っていえば、常識がない芸人は大成しないんだよ。
  • なぜなら、笑いってのは、常識的な日常の中に潜んでいるもんだし、常識がないと笑いとヤバい発言とのギリギリの際がわからないからだ。
  • 一般常識っていうように、誰でも知ってることを知ってたり、一般的な礼儀作法を知ってたり、冠婚葬祭なんかの場面場面にふさわしい立ち居振る舞いができるのを常識があるというわけだからね。
  • 誰かの不幸を笑いにするときだって 一般常識以上のことを無理に知る必要はないけど、オイラなんかは好奇心が旺盛だから、例えば対談相手がノーベル賞を受賞したような研究者だったら、その人の研究のとっかかりくらいは知っておきたいと思って対談に臨む。
  • 誰かの不幸を笑いにするときだって、自分の中に常識っていう一種の物差しをもってないと、笑いにならない侮蔑になって周囲をしらけさせちゃうこともあるわけだ。
  • 冠婚葬祭なんかでの常識的な振る舞いがどんなものかを知らなかったら、その逆をいって笑いにしたり、ギリギリ言っても大丈夫なこととさすがにそれはアウトだろって際もわからない。

1:

 タレント・ビートたけし(77)。芸歴50年を超える言わずと知れた大ベテランだ。80年代の漫才ブームでツービートとして活躍していた頃から“毒舌”トークでお茶の間をわかしてきたが、そんなたけし本人は「お笑い芸人こそ常識が必要」と語る。その理由の一端を、1月30日に上梓する新刊『人生に期待するな』から抜粋してお届けする。

お笑い芸人に常識が必要な理由

 よく芸人が非常識なことを言ったりやったりしたとき、芸人なんだからしょうがない、なんて擁護にもなんないことでまとめようとするヤツがいる。だけど、お笑い芸人に限っていえば、常識がない芸人は大成しないんだよ。

 なぜなら、笑いってのは、常識的な日常の中に潜んでいるもんだし、常識がないと笑いとヤバい発言とのギリギリの際がわからないからだ。

 常識を持つっていうのはけっこう難しくて、芸人じゃない一般人にも常識のないヤツはけっこう多い。一般常識っていうように、誰でも知ってることを知ってたり、一般的な礼儀作法を知ってたり、冠婚葬祭なんかの場面場面にふさわしい立ち居振る舞いができるのを常識があるというわけだからね。

誰かの不幸を笑いにするときだって

 一般常識以上のことを無理に知る必要はないけど、オイラなんかは好奇心が旺盛だから、例えば対談相手がノーベル賞を受賞したような研究者だったら、その人の研究のとっかかりくらいは知っておきたいと思って対談に臨む。別に芸人だとバカにされたくないからじゃなくて、自分自身が興味あるからなんだけど、そんな偉い先生にも冗談を言ったりできるのは、やっぱり相手の考えてることとか業績なんかを知ってないとダメなんだよ。

 誰かの不幸を笑いにするときだって、自分の中に常識っていう一種の物差しをもってないと、笑いにならない侮蔑になって周囲をしらけさせちゃうこともあるわけだ。 冠婚葬祭なんかでの常識的な振る舞いがどんなものかを知らなかったら、その逆をいって笑いにしたり、ギリギリ言っても大丈夫なこととさすがにそれはアウトだろって際もわからない。本質を突いているようで、ギリギリのところで笑いに逃げるってのは、お笑い芸人にとって大切な技術なんだけど、常識がないとできないんだよ。

笑っちゃいけないという状況だからこそ

 ごく普通の日常の中に潜んでいる笑いの種を見つけたり、笑いをそっと忍び込ませることもテクニックの一つだけど、厳粛で緊張感漂う場面にこっそり入り込んでくるような笑いもある。人間ってのは、本当は笑っちゃいけない状況でも笑ってしまう動物なんだよ。

 笑っちゃいけないって思えば思うほど、笑いがこみ上げてきて自分でも制御できなくて困るなんてよくあることだ。そうした場面設定で、どんな笑いが効果的なのかは、やっぱりごく普通の日常をよく観察したり、常識をよく知らないとダメなんだよな。

 例えば、新郎新婦が両親へ感謝を伝える結婚披露宴の感動の場面で、BGMを流す機械が壊れちゃって、「ネコ踏んじゃった」が延々と繰り返されてスタッフが焦ったり、葬式で正座してたから足がしびれて焼香できなくなって七転八倒してる親戚のオッサンの姿を不謹慎だから笑うに笑えないほかの列席者とか、そういう厳粛で緊張感漂う状況に場違いなことが起きるからおもしろいんだ。

 笑っちゃいけないと思いつつ、どうしようもないってのが人間で、そこに笑いの本質がある。

続きはソースで
https://nikkan-spa.jp/1972453?cx_clicks_art_mdl=1_title

577:

>>1  タレント・ビートたけし(77)。芸歴50年を超える言わずと知れた大ベテランだ。80年代の漫才ブームでツービートとして活躍していた頃から“毒舌”トークでお茶の間をわかしてきたが、そんなたけし本人は「お笑い芸人こそ常識が必要」と語る。その理由の一端を、1月30日に上梓する新刊『人生に期待するな』から抜粋してお届けする。

お笑い芸人に常識が必要な理由

 よく芸人が非常識なことを言ったりやったりしたとき、芸人なんだからしょうがない、なんて擁護にもなんないことでまとめようとするヤツがいる。だけど、お笑い芸人に限っていえば、常識がない芸人は大成しないんだよ。

 なぜなら、笑いってのは、常識的な日常の中に潜んでいるもんだし、常識がないと笑いとヤバい発言とのギリギリの際がわからないからだ。

 常識を持つっていうのはけっこう難しくて、芸人じゃない一般人にも常識のないヤツはけっこう多い。一般常識っていうように、誰でも知ってることを知ってたり、一般的な礼儀作法を知ってたり、冠婚葬祭なんかの場面場面にふさわしい立ち居振る舞いができるのを常識があるというわけだからね。

誰かの不幸を笑いにするときだって

 一般常識以上のことを無理に知る必要はないけど、オイラなんかは好奇心が旺盛だから、例えば対談相手がノーベル賞を受賞したような研究者だったら、その人の研究のとっかかりくらいは知っておきたいと思って対談に臨む。別に芸人だとバカにされたくないからじゃなくて、自分自身が興味あるからなんだけど、そんな偉い先生にも冗談を言ったりできるのは、やっぱり相手の考えてることとか業績なんかを知ってないとダメなんだよ。

 誰かの不幸を笑いにするときだって、自分の中に常識っていう一種の物差しをもってないと、笑いにならない侮蔑になって周囲をしらけさせちゃうこともあるわけだ。 冠婚葬祭なんかでの常識的な振る舞いがどんなものかを知らなかったら、その逆をいって笑いにしたり、ギリギリ言っても大丈夫なこととさすがにそれはアウトだろって際もわからない。本質を突いているようで、ギリギリのところで笑いに逃げるってのは、お笑い芸人にとって大切な技術なんだけど、常識がないとできないんだよ。

笑っちゃいけないという状況だからこそ

 ごく普通の日常の中に潜んでいる笑いの種を見つけたり、笑いをそっと忍び込ませることもテクニックの一つだけど、厳粛で緊張感漂う場面にこっそり入り込んでくるような笑いもある。人間ってのは、本当は笑っちゃいけない状況でも笑ってしまう動物なんだよ。

 笑っちゃいけないって思えば思うほど、笑いがこみ上げてきて自分でも制御できなくて困るなんてよくあることだ。そうした場面設定で、どんな笑いが効果的なのかは、やっぱりごく普通の日常をよく観察したり、常識をよく知らないとダメなんだよな。

 例えば、新郎新婦が両親へ感謝を伝える結婚披露宴の感動の場面で、BGMを流す機械が壊れちゃって、「ネコ踏んじゃった」が延々と繰り返されてスタッフが焦ったり、葬式で正座してたから足がしびれて焼香できなくなって七転八倒してる親戚のオッサンの姿を不謹慎だから笑うに笑えないほかの列席者とか、そういう厳粛で緊張感漂う状況に場違いなことが起きるからおもしろいんだ。

 笑っちゃいけないと思いつつ、どうしようもないってのが人間で、そこに笑いの本質がある。

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いや、編集部に乗り込んだ人が何をw

605:

>>1  タレント・ビートたけし(77)。芸歴50年を超える言わずと知れた大ベテランだ。80年代の漫才ブームでツービートとして活躍していた頃から“毒舌”トークでお茶の間をわかしてきたが、そんなたけし本人は「お笑い芸人こそ常識が必要」と語る。その理由の一端を、1月30日に上梓する新刊『人生に期待するな』から抜粋してお届けする。

お笑い芸人に常識が必要な理由

 よく芸人が非常識なことを言ったりやったりしたとき、芸人なんだからしょうがない、なんて擁護にもなんないことでまとめようとするヤツがいる。だけど、お笑い芸人に限っていえば、常識がない芸人は大成しないんだよ。

 なぜなら、笑いってのは、常識的な日常の中に潜んでいるもんだし、常識がないと笑いとヤバい発言とのギリギリの際がわからないからだ。

 常識を持つっていうのはけっこう難しくて、芸人じゃない一般人にも常識のないヤツはけっこう多い。一般常識っていうように、誰でも知ってることを知ってたり、一般的な礼儀作法を知ってたり、冠婚葬祭なんかの場面場面にふさわしい立ち居振る舞いができるのを常識があるというわけだからね。

誰かの不幸を笑いにするときだって

 一般常識以上のことを無理に知る必要はないけど、オイラなんかは好奇心が旺盛だから、例えば対談相手がノーベル賞を受賞したような研究者だったら、その人の研究のとっかかりくらいは知っておきたいと思って対談に臨む。別に芸人だとバカにされたくないからじゃなくて、自分自身が興味あるからなんだけど、そんな偉い先生にも冗談を言ったりできるのは、やっぱり相手の考えてることとか業績なんかを知ってないとダメなんだよ。

 誰かの不幸を笑いにするときだって、自分の中に常識っていう一種の物差しをもってないと、笑いにならない侮蔑になって周囲をしらけさせちゃうこともあるわけだ。 冠婚葬祭なんかでの常識的な振る舞いがどんなものかを知らなかったら、その逆をいって笑いにしたり、ギリギリ言っても大丈夫なこととさすがにそれはアウトだろって際もわからない。本質を突いているようで、ギリギリのところで笑いに逃げるってのは、お笑い芸人にとって大切な技術なんだけど、常識がないとできないんだよ。

笑っちゃいけないという状況だからこそ

 ごく普通の日常の中に潜んでいる笑いの種を見つけたり、笑いをそっと忍び込ませることもテクニックの一つだけど、厳粛で緊張感漂う場面にこっそり入り込んでくるような笑いもある。人間ってのは、本当は笑っちゃいけない状況でも笑ってしまう動物なんだよ。

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 例えば、新郎新婦が両親へ感謝を伝える結婚披露宴の感動の場面で、BGMを流す機械が壊れちゃって、「ネコ踏んじゃった」が延々と繰り返されてスタッフが焦ったり、葬式で正座してたから足がしびれて焼香できなくなって七転八倒してる親戚のオッサンの姿を不謹慎だから笑うに笑えないほかの列席者とか、そういう厳粛で緊張感漂う状況に場違いなことが起きるからおもしろいんだ。

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じゃかぁしいわぼけえええぇぇぇ!!!

って言ったら笑ってもらえてただけだからな
今までが異常だったんだよ

867:

>>1  タレント・ビートたけし(77)。芸歴50年を超える言わずと知れた大ベテランだ。80年代の漫才ブームでツービートとして活躍していた頃から“毒舌”トークでお茶の間をわかしてきたが、そんなたけし本人は「お笑い芸人こそ常識が必要」と語る。その理由の一端を、1月30日に上梓する新刊『人生に期待するな』から抜粋してお届けする。

お笑い芸人に常識が必要な理由

 よく芸人が非常識なことを言ったりやったりしたとき、芸人なんだからしょうがない、なんて擁護にもなんないことでまとめようとするヤツがいる。だけど、お笑い芸人に限っていえば、常識がない芸人は大成しないんだよ。

 なぜなら、笑いってのは、常識的な日常の中に潜んでいるもんだし、常識がないと笑いとヤバい発言とのギリギリの際がわからないからだ。

 常識を持つっていうのはけっこう難しくて、芸人じゃない一般人にも常識のないヤツはけっこう多い。一般常識っていうように、誰でも知ってることを知ってたり、一般的な礼儀作法を知ってたり、冠婚葬祭なんかの場面場面にふさわしい立ち居振る舞いができるのを常識があるというわけだからね。

誰かの不幸を笑いにするときだって

 一般常識以上のことを無理に知る必要はないけど、オイラなんかは好奇心が旺盛だから、例えば対談相手がノーベル賞を受賞したような研究者だったら、その人の研究のとっかかりくらいは知っておきたいと思って対談に臨む。別に芸人だとバカにされたくないからじゃなくて、自分自身が興味あるからなんだけど、そんな偉い先生にも冗談を言ったりできるのは、やっぱり相手の考えてることとか業績なんかを知ってないとダメなんだよ。

 誰かの不幸を笑いにするときだって、自分の中に常識っていう一種の物差しをもってないと、笑いにならない侮蔑になって周囲をしらけさせちゃうこともあるわけだ。 冠婚葬祭なんかでの常識的な振る舞いがどんなものかを知らなかったら、その逆をいって笑いにしたり、ギリギリ言っても大丈夫なこととさすがにそれはアウトだろって際もわからない。本質を突いているようで、ギリギリのところで笑いに逃げるってのは、お笑い芸人にとって大切な技術なんだけど、常識がないとできないんだよ。

笑っちゃいけないという状況だからこそ

 ごく普通の日常の中に潜んでいる笑いの種を見つけたり、笑いをそっと忍び込ませることもテクニックの一つだけど、厳粛で緊張感漂う場面にこっそり入り込んでくるような笑いもある。人間ってのは、本当は笑っちゃいけない状況でも笑ってしまう動物なんだよ。

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 例えば、新郎新婦が両親へ感謝を伝える結婚披露宴の感動の場面で、BGMを流す機械が壊れちゃって、「ネコ踏んじゃった」が延々と繰り返されてスタッフが焦ったり、葬式で正座してたから足がしびれて焼香できなくなって七転八倒してる親戚のオッサンの姿を不謹慎だから笑うに笑えないほかの列席者とか、そういう厳粛で緊張感漂う状況に場違いなことが起きるからおもしろいんだ。

 笑っちゃいけないと思いつつ、どうしようもないってのが人間で、そこに笑いの本質がある。

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. . . . . . __
. . .  . / . .  . \ おまいう ふがふが死ね
. . . / ─ .  . ─ \
. . / . (●)  .(●) .\
. | . .  . (__人__) . .  |
. ゙ 、 . . . .`⌒´ . . /

904:

>>1  タレント・ビートたけし(77)。芸歴50年を超える言わずと知れた大ベテランだ。80年代の漫才ブームでツービートとして活躍していた頃から“毒舌”トークでお茶の間をわかしてきたが、そんなたけし本人は「お笑い芸人こそ常識が必要」と語る。その理由の一端を、1月30日に上梓する新刊『人生に期待するな』から抜粋してお届けする。

お笑い芸人に常識が必要な理由

 よく芸人が非常識なことを言ったりやったりしたとき、芸人なんだからしょうがない、なんて擁護にもなんないことでまとめようとするヤツがいる。だけど、お笑い芸人に限っていえば、常識がない芸人は大成しないんだよ。

 なぜなら、笑いってのは、常識的な日常の中に潜んでいるもんだし、常識がないと笑いとヤバい発言とのギリギリの際がわからないからだ。

 常識を持つっていうのはけっこう難しくて、芸人じゃない一般人にも常識のないヤツはけっこう多い。一般常識っていうように、誰でも知ってることを知ってたり、一般的な礼儀作法を知ってたり、冠婚葬祭なんかの場面場面にふさわしい立ち居振る舞いができるのを常識があるというわけだからね。

誰かの不幸を笑いにするときだって

 一般常識以上のことを無理に知る必要はないけど、オイラなんかは好奇心が旺盛だから、例えば対談相手がノーベル賞を受賞したような研究者だったら、その人の研究のとっかかりくらいは知っておきたいと思って対談に臨む。別に芸人だとバカにされたくないからじゃなくて、自分自身が興味あるからなんだけど、そんな偉い先生にも冗談を言ったりできるのは、やっぱり相手の考えてることとか業績なんかを知ってないとダメなんだよ。

 誰かの不幸を笑いにするときだって、自分の中に常識っていう一種の物差しをもってないと、笑いにならない侮蔑になって周囲をしらけさせちゃうこともあるわけだ。 冠婚葬祭なんかでの常識的な振る舞いがどんなものかを知らなかったら、その逆をいって笑いにしたり、ギリギリ言っても大丈夫なこととさすがにそれはアウトだろって際もわからない。本質を突いているようで、ギリギリのところで笑いに逃げるってのは、お笑い芸人にとって大切な技術なんだけど、常識がないとできないんだよ。

笑っちゃいけないという状況だからこそ

 ごく普通の日常の中に潜んでいる笑いの種を見つけたり、笑いをそっと忍び込ませることもテクニックの一つだけど、厳粛で緊張感漂う場面にこっそり入り込んでくるような笑いもある。人間ってのは、本当は笑っちゃいけない状況でも笑ってしまう動物なんだよ。

 笑っちゃいけないって思えば思うほど、笑いがこみ上げてきて自分でも制御できなくて困るなんてよくあることだ。そうした場面設定で、どんな笑いが効果的なのかは、やっぱりごく普通の日常をよく観察したり、常識をよく知らないとダメなんだよな。

 例えば、新郎新婦が両親へ感謝を伝える結婚披露宴の感動の場面で、BGMを流す機械が壊れちゃって、「ネコ踏んじゃった」が延々と繰り返されてスタッフが焦ったり、葬式で正座してたから足がしびれて焼香できなくなって七転八倒してる親戚のオッサンの姿を不謹慎だから笑うに笑えないほかの列席者とか、そういう厳粛で緊張感漂う状況に場違いなことが起きるからおもしろいんだ。

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お前もだろ、お笑い界の老害よ


いつまでテレビに居座ってるんだよw 
もう、十分稼いだろう・・・

990:

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お笑い芸人に常識が必要な理由

 よく芸人が非常識なことを言ったりやったりしたとき、芸人なんだからしょうがない、なんて擁護にもなんないことでまとめようとするヤツがいる。だけど、お笑い芸人に限っていえば、常識がない芸人は大成しないんだよ。

 なぜなら、笑いってのは、常識的な日常の中に潜んでいるもんだし、常識がないと笑いとヤバい発言とのギリギリの際がわからないからだ。

 常識を持つっていうのはけっこう難しくて、芸人じゃない一般人にも常識のないヤツはけっこう多い。一般常識っていうように、誰でも知ってることを知ってたり、一般的な礼儀作法を知ってたり、冠婚葬祭なんかの場面場面にふさわしい立ち居振る舞いができるのを常識があるというわけだからね。

誰かの不幸を笑いにするときだって

 一般常識以上のことを無理に知る必要はないけど、オイラなんかは好奇心が旺盛だから、例えば対談相手がノーベル賞を受賞したような研究者だったら、その人の研究のとっかかりくらいは知っておきたいと思って対談に臨む。別に芸人だとバカにされたくないからじゃなくて、自分自身が興味あるからなんだけど、そんな偉い先生にも冗談を言ったりできるのは、やっぱり相手の考えてることとか業績なんかを知ってないとダメなんだよ。

 誰かの不幸を笑いにするときだって、自分の中に常識っていう一種の物差しをもってないと、笑いにならない侮蔑になって周囲をしらけさせちゃうこともあるわけだ。 冠婚葬祭なんかでの常識的な振る舞いがどんなものかを知らなかったら、その逆をいって笑いにしたり、ギリギリ言っても大丈夫なこととさすがにそれはアウトだろって際もわからない。本質を突いているようで、ギリギリのところで笑いに逃げるってのは、お笑い芸人にとって大切な技術なんだけど、常識がないとできないんだよ。

笑っちゃいけないという状況だからこそ

 ごく普通の日常の中に潜んでいる笑いの種を見つけたり、笑いをそっと忍び込ませることもテクニックの一つだけど、厳粛で緊張感漂う場面にこっそり入り込んでくるような笑いもある。人間ってのは、本当は笑っちゃいけない状況でも笑ってしまう動物なんだよ。

 笑っちゃいけないって思えば思うほど、笑いがこみ上げてきて自分でも制御できなくて困るなんてよくあることだ。そうした場面設定で、どんな笑いが効果的なのかは、やっぱりごく普通の日常をよく観察したり、常識をよく知らないとダメなんだよな。

 例えば、新郎新婦が両親へ感謝を伝える結婚披露宴の感動の場面で、BGMを流す機械が壊れちゃって、「ネコ踏んじゃった」が延々と繰り返されてスタッフが焦ったり、葬式で正座してたから足がしびれて焼香できなくなって七転八倒してる親戚のオッサンの姿を不謹慎だから笑うに笑えないほかの列席者とか、そういう厳粛で緊張感漂う状況に場違いなことが起きるからおもしろいんだ。

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たけしは下積み時代に1日3冊本読んだとか数学が大好きで
数学番組やったりとか意外と勉強家なんだよね
映画も大量に見ていてしっかり先人の良い部分を盗んでるし・・・
更にはゲストを呼ぶ際は年下でも挨拶するとか・・・
年食うとやっぱここらは強い

995:

>>1  タレント・ビートたけし(77)。芸歴50年を超える言わずと知れた大ベテランだ。80年代の漫才ブームでツービートとして活躍していた頃から“毒舌”トークでお茶の間をわかしてきたが、そんなたけし本人は「お笑い芸人こそ常識が必要」と語る。その理由の一端を、1月30日に上梓する新刊『人生に期待するな』から抜粋してお届けする。

お笑い芸人に常識が必要な理由

 よく芸人が非常識なことを言ったりやったりしたとき、芸人なんだからしょうがない、なんて擁護にもなんないことでまとめようとするヤツがいる。だけど、お笑い芸人に限っていえば、常識がない芸人は大成しないんだよ。

 なぜなら、笑いってのは、常識的な日常の中に潜んでいるもんだし、常識がないと笑いとヤバい発言とのギリギリの際がわからないからだ。

 常識を持つっていうのはけっこう難しくて、芸人じゃない一般人にも常識のないヤツはけっこう多い。一般常識っていうように、誰でも知ってることを知ってたり、一般的な礼儀作法を知ってたり、冠婚葬祭なんかの場面場面にふさわしい立ち居振る舞いができるのを常識があるというわけだからね。

誰かの不幸を笑いにするときだって

 一般常識以上のことを無理に知る必要はないけど、オイラなんかは好奇心が旺盛だから、例えば対談相手がノーベル賞を受賞したような研究者だったら、その人の研究のとっかかりくらいは知っておきたいと思って対談に臨む。別に芸人だとバカにされたくないからじゃなくて、自分自身が興味あるからなんだけど、そんな偉い先生にも冗談を言ったりできるのは、やっぱり相手の考えてることとか業績なんかを知ってないとダメなんだよ。

 誰かの不幸を笑いにするときだって、自分の中に常識っていう一種の物差しをもってないと、笑いにならない侮蔑になって周囲をしらけさせちゃうこともあるわけだ。 冠婚葬祭なんかでの常識的な振る舞いがどんなものかを知らなかったら、その逆をいって笑いにしたり、ギリギリ言っても大丈夫なこととさすがにそれはアウトだろって際もわからない。本質を突いているようで、ギリギリのところで笑いに逃げるってのは、お笑い芸人にとって大切な技術なんだけど、常識がないとできないんだよ。

笑っちゃいけないという状況だからこそ

 ごく普通の日常の中に潜んでいる笑いの種を見つけたり、笑いをそっと忍び込ませることもテクニックの一つだけど、厳粛で緊張感漂う場面にこっそり入り込んでくるような笑いもある。人間ってのは、本当は笑っちゃいけない状況でも笑ってしまう動物なんだよ。

 笑っちゃいけないって思えば思うほど、笑いがこみ上げてきて自分でも制御できなくて困るなんてよくあることだ。そうした場面設定で、どんな笑いが効果的なのかは、やっぱりごく普通の日常をよく観察したり、常識をよく知らないとダメなんだよな。

 例えば、新郎新婦が両親へ感謝を伝える結婚披露宴の感動の場面で、BGMを流す機械が壊れちゃって、「ネコ踏んじゃった」が延々と繰り返されてスタッフが焦ったり、葬式で正座してたから足がしびれて焼香できなくなって七転八倒してる親戚のオッサンの姿を不謹慎だから笑うに笑えないほかの列席者とか、そういう厳粛で緊張感漂う状況に場違いなことが起きるからおもしろいんだ。

 笑っちゃいけないと思いつつ、どうしようもないってのが人間で、そこに笑いの本質がある。

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フライデーを軍団10人ぐらいで襲撃したおまゆう
一人で行ったのならまだしも

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

78:

日本の芸人は常識的な人ばかりで退屈なんだけどな。。みんな周りに気を使いまくって、先輩に気を使いまくって、汲々としているようにしか見えんのだが

185:

>誰かの不幸を笑いにするときだって、自分の中に常識っていう一種の物差しをもってないと、笑いにならない侮蔑になって
>周囲をしらけさせちゃうこともあるわけだ。

ウィル・スミスの一件で露呈したが、アメリカで洒落にならんレベルのブラックジョークが横行する訳だ。
多民族国家だから、アメ公は一般常識や慣習という概念はそもそも持ってねえんだww
だから法でがんじがらめにしたり、「健全なアメリカ国民はかくあるべし」という概念が
肥大化してポリコレが過激化したりする。

200:

あえて常識のない言動で大御所に噛みついたり、後輩をいじったりして人を笑わせてきたのかと思いきや、
あれは相手が素人や立場の弱い女でも変わらない素だったんだよね。
常識のない粗暴な男でしかない松本をうまくお笑いの大御所にした吉本のマネージメントがよかったのかもしれないな・・・

209:

>笑いってのは‥常識がないと笑いと
>ヤバい発言とのギリギリの際がわからないから‥
>本質を突いているようで、ギリギリのところで笑いに逃げるってのは、
>お笑い芸人にとって大切な技術なんだけど、常識がないとできない

たけしサン、けっこうスベってなかったっけ?
特に近年、某テレビ出てた時・・

380:

たけしが襲撃したのはつれが馬鹿にされたからでは。
記者は、お笑い芸人だから馬鹿にして暴力的な取材をしたように思える。
自分だけならまだしも、一緒にいただけで偏見で暴力を振るわれる。
低俗な記者に腹がたったはず。

394:

>>380 たけしが襲撃したのはつれが馬鹿にされたからでは。
記者は、お笑い芸人だから馬鹿にして暴力的な取材をしたように思える。
自分だけならまだしも、一緒にいただけで偏見で暴力を振るわれる。
低俗な記者に腹がたったはず。


編集部はたけしが来る事を事前に知ってたんじゃなかったっけ?
その事を知らされてなかった社員の一人が警察に通報したみたいな

404:

さんま(の師匠)も「笑いの基本は緊張と緩和」が極意だもんな
緊張が生まれる要因を理解してないと笑いが作れないので知識・学が要る
それはそれとして、分かってるけど自身の行動は破天荒になるような変人じゃなきゃ極めきれないというのはたけし・たけしの師匠にも併せて通ずるんだろうな
吉本の還暦以下については師の不在ってのもあるんじゃないか

472:

芸人は成功しても社会人である事には変わりない、サラリーマンと同様で法に触れるのはもちろん常識ある行動を心掛けなくてはいけない。

とかつまんない時代になっちゃったねえ

557:

>>472 芸人は成功しても社会人である事には変わりない、サラリーマンと同様で法に触れるのはもちろん常識ある行動を心掛けなくてはいけない。

とかつまんない時代になっちゃったねえ


東日本の芸人は社会人経験とコネクションしっかりしてる人多いけどな
たけしも若い頃にいろいろ手掛けたり、使われたり、ハメられたりで経験豊富
結局大成功した芸能人ってそういうとこでも多才な人多い

592:

>>472 芸人は成功しても社会人である事には変わりない、サラリーマンと同様で法に触れるのはもちろん常識ある行動を心掛けなくてはいけない。

とかつまんない時代になっちゃったねえ


犯罪者さんかな?

503:

たけしは愛人が暴力を振るわれて後悔したんじゃないかな。
見てるだけで記者と戦えなかったことに。
暴力はいけないという常識が邪魔したんだと思う。
それが悔しくて続きをやりたかった襲撃のように思う。

519:

フライデー襲撃は常識に照らし合わせてどうなのかw
でも言ってることは正論だね

いじめっ子のヤンキーがnsc一期生で先輩も師匠もないまま売れたのが不幸の始まりといえば始まりかも武とは育った環境も芸人としてスタートした環境も違いすぎる

647:

醜い本音の垂れ流しだけじゃ面白くなんないよな。強い人間の醜い本音は見逃されて、弱い人間の本音は無視や狭量な場に閉じ込められちゃうんだから。

>だけど、そのオヤジはそんな常識をブチ壊し、満員の通勤電車っていう日常の建前に本音を持ち込んだところに笑いが生まれる。

それはオヤジが強かったからでもあるなあ。でも、それエレベーターで志村けんがコントでやってたんだけど。屁をこいたんはお前だろが、というオチ。

716:

たけしは計算して行動しろって言ってるんだよ
だから色々やらかしてるのをみんなに知られてるけどその上で生き残れてんのな
松本とかはただのバカだから…自分で何がどうなってるのか一番分かってないだろあいつ

ただ、人間性とは別よ松本も色々な芸人もゲスなんだからさ
というか、上品に気取ってるテレビ関係者とかゲスだらけよ
芸能を楽しむってのはその前提でやってる訳で、問題を起こして処理にしくじれば
別に笑ってた奴らでも怒っていいんだよ楽しむ空気を台無しにしたのは本人だ

760:

ちゃうちゃうたけしが言ってるのは俺が賢いって話じゃない
ちょっとは調べて考えて動けって言ってるだけだ
最近の芸人は型破りは型を知ってるから出来るってことを軽視し過ぎだって呆れてるだけだ

今から対談する相手の事も知らないでネタや話題なんか引っ張り出せる訳ねえだろって事だな
頭悪くてもいいから、もうちょっと事前の努力しろよってこと

781:

そういう意味での常識がないから一般人で良かったわ。葬式でニタニタ顔になっちゃったり、気づかずに礼儀作法に外れた行動をとったりばっかりの人生だから。
というかそういえば一般人としても大成してなかったやww

812:

松紳で公彦兄やんも言うてはった、常識がないと笑わせられへん、と
常識があるからこそ、その常識から離れることの面白さを提供できる
常識から近すぎても外れすぎてもあかん、ちょうどええぎりぎりのラインを攻めるからオモロイんやと
野爆のくーちゃんなんかは攻めすぎてウケ悪かったもんな
でもえらいもんで最近は視聴者のほうで芸人の笑い方を覚えるんだよねぇ
笑いの取扱説明書を刷新したのが渦中の裸の王様だったんだなと思う

814:

>>812 松紳で公彦兄やんも言うてはった、常識がないと笑わせられへん、と
常識があるからこそ、その常識から離れることの面白さを提供できる
常識から近すぎても外れすぎてもあかん、ちょうどええぎりぎりのラインを攻めるからオモロイんやと
野爆のくーちゃんなんかは攻めすぎてウケ悪かったもんな
でもえらいもんで最近は視聴者のほうで芸人の笑い方を覚えるんだよねぇ
笑いの取扱説明書を刷新したのが渦中の裸の王様だったんだなと思う


二人共自分に溺れたな
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1706236657

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