「絶叫モード」NHK山内泉アナの中継での呼びかけに賛否 背景にアナウンス室の「ことばで命を守る」ことへの強い思い - テレビ
げいのうまとめんぬ

「絶叫モード」NHK山内泉アナの中継での呼びかけに賛否 背景にアナウンス室の「ことばで命を守る」ことへの強い思い

2024/01/04
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  • NEWSポストセブン 「今すぐ逃げること!」「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」──NHKの山内泉アナウンサーがスタジオから、叱るような強い口調で避難を呼びかけたことが話題になった。
  • 1月1日、午後4時10分ごろ、石川県輪島市の東北東30キロ付近を震源とするマグニチュード7.6の大きな地震が発生した。
  • 同県志賀町では震度7を観測。
  • 国内における震度7の揺れは、2018年の北海道胆振地方を震源とする地震以来だ。
  • 気象庁は大津波警報を発表していたが、津波注意報に切り替わり、それも2日午前には解除されている。
  • 元日に起きた地震を受け、NHKほか多くのテレビ局は放送予定だった正月特番を取りやめるなどし、災害報道に切り替えた。
  • そうしたなか、山内アナが強い口調で伝える避難の「呼びかけ」が大きな話題となった。
  • 山内アナは地震の約3分後、津波警報が出た直後から強い口調に切り替わり、「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」「引き返したりしないこと!」「今すぐ逃げること!」などと呼びかけた。
  • NHKの場合、アナウンサーとして入局すると若手のうちに地方局をいくつか周ります。
  • 金沢の方々に、今は東京で活躍する山内アナの言葉が少しでも響いたことを期待したいです」(前出・NHK関係者) NHKアナウンス室が災害報道にかける情熱の発端は「東日本大震災」。

1:

2024.01.02 11:05  NEWSポストセブン

「今すぐ逃げること!」「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」──NHKの山内泉アナウンサーがスタジオから、叱るような強い口調で避難を呼びかけたことが話題になった。

 1月1日、午後4時10分ごろ、石川県輪島市の東北東30キロ付近を震源とするマグニチュード7.6の大きな地震が発生した。同県志賀町では震度7を観測。国内における震度7の揺れは、2018年の北海道胆振地方を震源とする地震以来だ。

 気象庁は大津波警報を発表していたが、津波注意報に切り替わり、それも2日午前には解除されている。これまでに石川県内で少なくとも合計16人の死亡が確認されているほか、このほか新潟、富山、福井の各県などでもけが人が出ているという。

 元日に起きた地震を受け、NHKほか多くのテレビ局は放送予定だった正月特番を取りやめるなどし、災害報道に切り替えた。そうしたなか、山内アナが強い口調で伝える避難の「呼びかけ」が大きな話題となった。

 山内アナは地震の約3分後、津波警報が出た直後から強い口調に切り替わり、「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」「引き返したりしないこと!」「今すぐ逃げること!」などと呼びかけた。それに対してSNS上では「絶叫モードに変わった」「叫びすぎ」という声や、「こんなふうに危機感を伝えられるアナウンサーなかなかいない」といった賛否双方の反応が見られた。

 しかし、今回の山内アナの強い呼びかけの背景にはNHKアナウンス室の災害報道への強い思いがあるという。NHK関係者が語る。

「NHKのアナウンス室は東日本大震災以降、大規模災害の際に『呼びかけ』内容を検証し、改善してきました。今回のような、普段は冷静なアナウンサーが強く呼びかけるアナウンス方法も、当時の改善案として定着した手法です。『異常な姿』を見せることで、特別なことが起きていると認識してもらうことを目的としています。

 さらに『呼びかけ』に関する調査の過程で、全国放送のアナウンサーよりも、地元のテレビでよくみかけるアナウンサーのほうが実際の避難につながりやすいということがわかりました。そこで立てられたのが、“災害時には地域の局から地域住民に向けた呼びかけ”を重視するという方針です」

「600ページにわたるマニュアル」

 この方針を受け、2021年春に完成したのが、NHKアナウンス室が2018年から2020年度にかけてとりまとめた『地域版 命を守る呼びかけ』というマニュアルだ。全国で40以上の局が参加し、ページは600ページにもわたる。

「この資料は当時、地方局に配属された若手アナらを中心に専門家や行政機関らと地元の方々にヒアリングするなかで作られたものです。NHKの場合、アナウンサーとして入局すると若手のうちに地方局をいくつか周ります。

 今回、話題になっている山内アナは現在、東京アナウンス室に所属していますが、彼女は2017年に入局し、金沢放送局で2021年3月まで働いています。ですので、まさにこのプロジェクトに参加していた若手アナのひとりでしょう。金沢の方々に、今は東京で活躍する山内アナの言葉が少しでも響いたことを期待したいです」(前出・NHK関係者)

 NHKアナウンス室が災害報道にかける情熱の発端は「東日本大震災」。先輩アナらの“思い”を受け継いでいる。

「これらのプロジェクトは、数多くの災害報道を担当してきた横尾泰輔アナ(48)や井上二郎アナ(49)がとりまとめました。このほか、2023年末のNHK紅白歌合戦で司会を担当した高瀬耕造アナ(48)など、現在のチーフアナらを中心にNHK内での周知含めて推進してきました。

 彼らが中堅アナだった頃、東日本大震災の際に経験した“無力感”などをきっかけに、それまでのマニュアルを見直し、『ことばで命を守る』という文化を後輩らに育んだ結果が、今回の『呼びかけ』につながったのでしょう」(前出・NHK関係者)

「叫びすぎ」との声もあがった呼びかけの背景に、NHKアナウンス室が世代を超えてつないできた災害報道への強い思いがあった。

https://www.news-postseven.com/archives/20240102_1931946.html?DETAIL

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1704200431/

309:

>>1 2024.01.02 11:05  NEWSポストセブン

「今すぐ逃げること!」「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」──NHKの山内泉アナウンサーがスタジオから、叱るような強い口調で避難を呼びかけたことが話題になった。

 1月1日、午後4時10分ごろ、石川県輪島市の東北東30キロ付近を震源とするマグニチュード7.6の大きな地震が発生した。同県志賀町では震度7を観測。国内における震度7の揺れは、2018年の北海道胆振地方を震源とする地震以来だ。

 気象庁は大津波警報を発表していたが、津波注意報に切り替わり、それも2日午前には解除されている。これまでに石川県内で少なくとも合計16人の死亡が確認されているほか、このほか新潟、富山、福井の各県などでもけが人が出ているという。

 元日に起きた地震を受け、NHKほか多くのテレビ局は放送予定だった正月特番を取りやめるなどし、災害報道に切り替えた。そうしたなか、山内アナが強い口調で伝える避難の「呼びかけ」が大きな話題となった。

 山内アナは地震の約3分後、津波警報が出た直後から強い口調に切り替わり、「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」「引き返したりしないこと!」「今すぐ逃げること!」などと呼びかけた。それに対してSNS上では「絶叫モードに変わった」「叫びすぎ」という声や、「こんなふうに危機感を伝えられるアナウンサーなかなかいない」といった賛否双方の反応が見られた。

 しかし、今回の山内アナの強い呼びかけの背景にはNHKアナウンス室の災害報道への強い思いがあるという。NHK関係者が語る。

「NHKのアナウンス室は東日本大震災以降、大規模災害の際に『呼びかけ』内容を検証し、改善してきました。今回のような、普段は冷静なアナウンサーが強く呼びかけるアナウンス方法も、当時の改善案として定着した手法です。『異常な姿』を見せることで、特別なことが起きていると認識してもらうことを目的としています。

 さらに『呼びかけ』に関する調査の過程で、全国放送のアナウンサーよりも、地元のテレビでよくみかけるアナウンサーのほうが実際の避難につながりやすいということがわかりました。そこで立てられたのが、“災害時には地域の局から地域住民に向けた呼びかけ”を重視するという方針です」

「600ページにわたるマニュアル」

 この方針を受け、2021年春に完成したのが、NHKアナウンス室が2018年から2020年度にかけてとりまとめた『地域版 命を守る呼びかけ』というマニュアルだ。全国で40以上の局が参加し、ページは600ページにもわたる。

「この資料は当時、地方局に配属された若手アナらを中心に専門家や行政機関らと地元の方々にヒアリングするなかで作られたものです。NHKの場合、アナウンサーとして入局すると若手のうちに地方局をいくつか周ります。

 今回、話題になっている山内アナは現在、東京アナウンス室に所属していますが、彼女は2017年に入局し、金沢放送局で2021年3月まで働いています。ですので、まさにこのプロジェクトに参加していた若手アナのひとりでしょう。金沢の方々に、今は東京で活躍する山内アナの言葉が少しでも響いたことを期待したいです」(前出・NHK関係者)

 NHKアナウンス室が災害報道にかける情熱の発端は「東日本大震災」。先輩アナらの“思い”を受け継いでいる。

「これらのプロジェクトは、数多くの災害報道を担当してきた横尾泰輔アナ(48)や井上二郎アナ(49)がとりまとめました。このほか、2023年末のNHK紅白歌合戦で司会を担当した高瀬耕造アナ(48)など、現在のチーフアナらを中心にNHK内での周知含めて推進してきました。

 彼らが中堅アナだった頃、東日本大震災の際に経験した“無力感”などをきっかけに、それまでのマニュアルを見直し、『ことばで命を守る』という文化を後輩らに育んだ結果が、今回の『呼びかけ』につながったのでしょう」(前出・NHK関係者)

「叫びすぎ」との声もあがった呼びかけの背景に、NHKアナウンス室が世代を超えてつないできた災害報道への強い思いがあった。

https://www.news-postseven.com/archives/20240102_1931946.html?DETAIL

前スレ
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正しい。無能な政治家より、売名行為のチューバよりも立派です。
そのままの姿勢で頑張ってください。

433:

>>1 2024.01.02 11:05  NEWSポストセブン

「今すぐ逃げること!」「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」──NHKの山内泉アナウンサーがスタジオから、叱るような強い口調で避難を呼びかけたことが話題になった。

 1月1日、午後4時10分ごろ、石川県輪島市の東北東30キロ付近を震源とするマグニチュード7.6の大きな地震が発生した。同県志賀町では震度7を観測。国内における震度7の揺れは、2018年の北海道胆振地方を震源とする地震以来だ。

 気象庁は大津波警報を発表していたが、津波注意報に切り替わり、それも2日午前には解除されている。これまでに石川県内で少なくとも合計16人の死亡が確認されているほか、このほか新潟、富山、福井の各県などでもけが人が出ているという。

 元日に起きた地震を受け、NHKほか多くのテレビ局は放送予定だった正月特番を取りやめるなどし、災害報道に切り替えた。そうしたなか、山内アナが強い口調で伝える避難の「呼びかけ」が大きな話題となった。

 山内アナは地震の約3分後、津波警報が出た直後から強い口調に切り替わり、「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」「引き返したりしないこと!」「今すぐ逃げること!」などと呼びかけた。それに対してSNS上では「絶叫モードに変わった」「叫びすぎ」という声や、「こんなふうに危機感を伝えられるアナウンサーなかなかいない」といった賛否双方の反応が見られた。

 しかし、今回の山内アナの強い呼びかけの背景にはNHKアナウンス室の災害報道への強い思いがあるという。NHK関係者が語る。

「NHKのアナウンス室は東日本大震災以降、大規模災害の際に『呼びかけ』内容を検証し、改善してきました。今回のような、普段は冷静なアナウンサーが強く呼びかけるアナウンス方法も、当時の改善案として定着した手法です。『異常な姿』を見せることで、特別なことが起きていると認識してもらうことを目的としています。

 さらに『呼びかけ』に関する調査の過程で、全国放送のアナウンサーよりも、地元のテレビでよくみかけるアナウンサーのほうが実際の避難につながりやすいということがわかりました。そこで立てられたのが、“災害時には地域の局から地域住民に向けた呼びかけ”を重視するという方針です」

「600ページにわたるマニュアル」

 この方針を受け、2021年春に完成したのが、NHKアナウンス室が2018年から2020年度にかけてとりまとめた『地域版 命を守る呼びかけ』というマニュアルだ。全国で40以上の局が参加し、ページは600ページにもわたる。

「この資料は当時、地方局に配属された若手アナらを中心に専門家や行政機関らと地元の方々にヒアリングするなかで作られたものです。NHKの場合、アナウンサーとして入局すると若手のうちに地方局をいくつか周ります。

 今回、話題になっている山内アナは現在、東京アナウンス室に所属していますが、彼女は2017年に入局し、金沢放送局で2021年3月まで働いています。ですので、まさにこのプロジェクトに参加していた若手アナのひとりでしょう。金沢の方々に、今は東京で活躍する山内アナの言葉が少しでも響いたことを期待したいです」(前出・NHK関係者)

 NHKアナウンス室が災害報道にかける情熱の発端は「東日本大震災」。先輩アナらの“思い”を受け継いでいる。

「これらのプロジェクトは、数多くの災害報道を担当してきた横尾泰輔アナ(48)や井上二郎アナ(49)がとりまとめました。このほか、2023年末のNHK紅白歌合戦で司会を担当した高瀬耕造アナ(48)など、現在のチーフアナらを中心にNHK内での周知含めて推進してきました。

 彼らが中堅アナだった頃、東日本大震災の際に経験した“無力感”などをきっかけに、それまでのマニュアルを見直し、『ことばで命を守る』という文化を後輩らに育んだ結果が、今回の『呼びかけ』につながったのでしょう」(前出・NHK関係者)

「叫びすぎ」との声もあがった呼びかけの背景に、NHKアナウンス室が世代を超えてつないできた災害報道への強い思いがあった。

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レスしまくってるキチガイが肯定派ってことは、やらない方がいいってことだろうな

438:

>>1 2024.01.02 11:05  NEWSポストセブン

「今すぐ逃げること!」「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」──NHKの山内泉アナウンサーがスタジオから、叱るような強い口調で避難を呼びかけたことが話題になった。

 1月1日、午後4時10分ごろ、石川県輪島市の東北東30キロ付近を震源とするマグニチュード7.6の大きな地震が発生した。同県志賀町では震度7を観測。国内における震度7の揺れは、2018年の北海道胆振地方を震源とする地震以来だ。

 気象庁は大津波警報を発表していたが、津波注意報に切り替わり、それも2日午前には解除されている。これまでに石川県内で少なくとも合計16人の死亡が確認されているほか、このほか新潟、富山、福井の各県などでもけが人が出ているという。

 元日に起きた地震を受け、NHKほか多くのテレビ局は放送予定だった正月特番を取りやめるなどし、災害報道に切り替えた。そうしたなか、山内アナが強い口調で伝える避難の「呼びかけ」が大きな話題となった。

 山内アナは地震の約3分後、津波警報が出た直後から強い口調に切り替わり、「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」「引き返したりしないこと!」「今すぐ逃げること!」などと呼びかけた。それに対してSNS上では「絶叫モードに変わった」「叫びすぎ」という声や、「こんなふうに危機感を伝えられるアナウンサーなかなかいない」といった賛否双方の反応が見られた。

 しかし、今回の山内アナの強い呼びかけの背景にはNHKアナウンス室の災害報道への強い思いがあるという。NHK関係者が語る。

「NHKのアナウンス室は東日本大震災以降、大規模災害の際に『呼びかけ』内容を検証し、改善してきました。今回のような、普段は冷静なアナウンサーが強く呼びかけるアナウンス方法も、当時の改善案として定着した手法です。『異常な姿』を見せることで、特別なことが起きていると認識してもらうことを目的としています。

 さらに『呼びかけ』に関する調査の過程で、全国放送のアナウンサーよりも、地元のテレビでよくみかけるアナウンサーのほうが実際の避難につながりやすいということがわかりました。そこで立てられたのが、“災害時には地域の局から地域住民に向けた呼びかけ”を重視するという方針です」

「600ページにわたるマニュアル」

 この方針を受け、2021年春に完成したのが、NHKアナウンス室が2018年から2020年度にかけてとりまとめた『地域版 命を守る呼びかけ』というマニュアルだ。全国で40以上の局が参加し、ページは600ページにもわたる。

「この資料は当時、地方局に配属された若手アナらを中心に専門家や行政機関らと地元の方々にヒアリングするなかで作られたものです。NHKの場合、アナウンサーとして入局すると若手のうちに地方局をいくつか周ります。

 今回、話題になっている山内アナは現在、東京アナウンス室に所属していますが、彼女は2017年に入局し、金沢放送局で2021年3月まで働いています。ですので、まさにこのプロジェクトに参加していた若手アナのひとりでしょう。金沢の方々に、今は東京で活躍する山内アナの言葉が少しでも響いたことを期待したいです」(前出・NHK関係者)

 NHKアナウンス室が災害報道にかける情熱の発端は「東日本大震災」。先輩アナらの“思い”を受け継いでいる。

「これらのプロジェクトは、数多くの災害報道を担当してきた横尾泰輔アナ(48)や井上二郎アナ(49)がとりまとめました。このほか、2023年末のNHK紅白歌合戦で司会を担当した高瀬耕造アナ(48)など、現在のチーフアナらを中心にNHK内での周知含めて推進してきました。

 彼らが中堅アナだった頃、東日本大震災の際に経験した“無力感”などをきっかけに、それまでのマニュアルを見直し、『ことばで命を守る』という文化を後輩らに育んだ結果が、今回の『呼びかけ』につながったのでしょう」(前出・NHK関係者)

「叫びすぎ」との声もあがった呼びかけの背景に、NHKアナウンス室が世代を超えてつないできた災害報道への強い思いがあった。

https://www.news-postseven.com/archives/20240102_1931946.html?DETAIL

前スレ
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東北大震災で逃げてキャバクラで遊んでたジャニーズ山下智久とえらい違いだな

【YouTuber】<ヒカキン>台風19号被災地支援を訴えネット募金を実演! 「僕一人の100万円より、皆さんの100円」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1571099679/

506:

>>1 2024.01.02 11:05  NEWSポストセブン

「今すぐ逃げること!」「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」──NHKの山内泉アナウンサーがスタジオから、叱るような強い口調で避難を呼びかけたことが話題になった。

 1月1日、午後4時10分ごろ、石川県輪島市の東北東30キロ付近を震源とするマグニチュード7.6の大きな地震が発生した。同県志賀町では震度7を観測。国内における震度7の揺れは、2018年の北海道胆振地方を震源とする地震以来だ。

 気象庁は大津波警報を発表していたが、津波注意報に切り替わり、それも2日午前には解除されている。これまでに石川県内で少なくとも合計16人の死亡が確認されているほか、このほか新潟、富山、福井の各県などでもけが人が出ているという。

 元日に起きた地震を受け、NHKほか多くのテレビ局は放送予定だった正月特番を取りやめるなどし、災害報道に切り替えた。そうしたなか、山内アナが強い口調で伝える避難の「呼びかけ」が大きな話題となった。

 山内アナは地震の約3分後、津波警報が出た直後から強い口調に切り替わり、「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」「引き返したりしないこと!」「今すぐ逃げること!」などと呼びかけた。それに対してSNS上では「絶叫モードに変わった」「叫びすぎ」という声や、「こんなふうに危機感を伝えられるアナウンサーなかなかいない」といった賛否双方の反応が見られた。

 しかし、今回の山内アナの強い呼びかけの背景にはNHKアナウンス室の災害報道への強い思いがあるという。NHK関係者が語る。

「NHKのアナウンス室は東日本大震災以降、大規模災害の際に『呼びかけ』内容を検証し、改善してきました。今回のような、普段は冷静なアナウンサーが強く呼びかけるアナウンス方法も、当時の改善案として定着した手法です。『異常な姿』を見せることで、特別なことが起きていると認識してもらうことを目的としています。

 さらに『呼びかけ』に関する調査の過程で、全国放送のアナウンサーよりも、地元のテレビでよくみかけるアナウンサーのほうが実際の避難につながりやすいということがわかりました。そこで立てられたのが、“災害時には地域の局から地域住民に向けた呼びかけ”を重視するという方針です」

「600ページにわたるマニュアル」

 この方針を受け、2021年春に完成したのが、NHKアナウンス室が2018年から2020年度にかけてとりまとめた『地域版 命を守る呼びかけ』というマニュアルだ。全国で40以上の局が参加し、ページは600ページにもわたる。

「この資料は当時、地方局に配属された若手アナらを中心に専門家や行政機関らと地元の方々にヒアリングするなかで作られたものです。NHKの場合、アナウンサーとして入局すると若手のうちに地方局をいくつか周ります。

 今回、話題になっている山内アナは現在、東京アナウンス室に所属していますが、彼女は2017年に入局し、金沢放送局で2021年3月まで働いています。ですので、まさにこのプロジェクトに参加していた若手アナのひとりでしょう。金沢の方々に、今は東京で活躍する山内アナの言葉が少しでも響いたことを期待したいです」(前出・NHK関係者)

 NHKアナウンス室が災害報道にかける情熱の発端は「東日本大震災」。先輩アナらの“思い”を受け継いでいる。

「これらのプロジェクトは、数多くの災害報道を担当してきた横尾泰輔アナ(48)や井上二郎アナ(49)がとりまとめました。このほか、2023年末のNHK紅白歌合戦で司会を担当した高瀬耕造アナ(48)など、現在のチーフアナらを中心にNHK内での周知含めて推進してきました。

 彼らが中堅アナだった頃、東日本大震災の際に経験した“無力感”などをきっかけに、それまでのマニュアルを見直し、『ことばで命を守る』という文化を後輩らに育んだ結果が、今回の『呼びかけ』につながったのでしょう」(前出・NHK関係者)

「叫びすぎ」との声もあがった呼びかけの背景に、NHKアナウンス室が世代を超えてつないできた災害報道への強い思いがあった。

https://www.news-postseven.com/archives/20240102_1931946.html?DETAIL

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これにクレーム入れる奴は中国ロシアが攻めてきても
何もしないで明け渡せって言いそう

896:

>>1 2024.01.02 11:05  NEWSポストセブン

「今すぐ逃げること!」「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」──NHKの山内泉アナウンサーがスタジオから、叱るような強い口調で避難を呼びかけたことが話題になった。

 1月1日、午後4時10分ごろ、石川県輪島市の東北東30キロ付近を震源とするマグニチュード7.6の大きな地震が発生した。同県志賀町では震度7を観測。国内における震度7の揺れは、2018年の北海道胆振地方を震源とする地震以来だ。

 気象庁は大津波警報を発表していたが、津波注意報に切り替わり、それも2日午前には解除されている。これまでに石川県内で少なくとも合計16人の死亡が確認されているほか、このほか新潟、富山、福井の各県などでもけが人が出ているという。

 元日に起きた地震を受け、NHKほか多くのテレビ局は放送予定だった正月特番を取りやめるなどし、災害報道に切り替えた。そうしたなか、山内アナが強い口調で伝える避難の「呼びかけ」が大きな話題となった。

 山内アナは地震の約3分後、津波警報が出た直後から強い口調に切り替わり、「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」「引き返したりしないこと!」「今すぐ逃げること!」などと呼びかけた。それに対してSNS上では「絶叫モードに変わった」「叫びすぎ」という声や、「こんなふうに危機感を伝えられるアナウンサーなかなかいない」といった賛否双方の反応が見られた。

 しかし、今回の山内アナの強い呼びかけの背景にはNHKアナウンス室の災害報道への強い思いがあるという。NHK関係者が語る。

「NHKのアナウンス室は東日本大震災以降、大規模災害の際に『呼びかけ』内容を検証し、改善してきました。今回のような、普段は冷静なアナウンサーが強く呼びかけるアナウンス方法も、当時の改善案として定着した手法です。『異常な姿』を見せることで、特別なことが起きていると認識してもらうことを目的としています。

 さらに『呼びかけ』に関する調査の過程で、全国放送のアナウンサーよりも、地元のテレビでよくみかけるアナウンサーのほうが実際の避難につながりやすいということがわかりました。そこで立てられたのが、“災害時には地域の局から地域住民に向けた呼びかけ”を重視するという方針です」

「600ページにわたるマニュアル」

 この方針を受け、2021年春に完成したのが、NHKアナウンス室が2018年から2020年度にかけてとりまとめた『地域版 命を守る呼びかけ』というマニュアルだ。全国で40以上の局が参加し、ページは600ページにもわたる。

「この資料は当時、地方局に配属された若手アナらを中心に専門家や行政機関らと地元の方々にヒアリングするなかで作られたものです。NHKの場合、アナウンサーとして入局すると若手のうちに地方局をいくつか周ります。

 今回、話題になっている山内アナは現在、東京アナウンス室に所属していますが、彼女は2017年に入局し、金沢放送局で2021年3月まで働いています。ですので、まさにこのプロジェクトに参加していた若手アナのひとりでしょう。金沢の方々に、今は東京で活躍する山内アナの言葉が少しでも響いたことを期待したいです」(前出・NHK関係者)

 NHKアナウンス室が災害報道にかける情熱の発端は「東日本大震災」。先輩アナらの“思い”を受け継いでいる。

「これらのプロジェクトは、数多くの災害報道を担当してきた横尾泰輔アナ(48)や井上二郎アナ(49)がとりまとめました。このほか、2023年末のNHK紅白歌合戦で司会を担当した高瀬耕造アナ(48)など、現在のチーフアナらを中心にNHK内での周知含めて推進してきました。

 彼らが中堅アナだった頃、東日本大震災の際に経験した“無力感”などをきっかけに、それまでのマニュアルを見直し、『ことばで命を守る』という文化を後輩らに育んだ結果が、今回の『呼びかけ』につながったのでしょう」(前出・NHK関係者)

「叫びすぎ」との声もあがった呼びかけの背景に、NHKアナウンス室が世代を超えてつないできた災害報道への強い思いがあった。

https://www.news-postseven.com/archives/20240102_1931946.html?DETAIL

前スレ
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これ見てたけど、
石川県の一部で通常の津波警報から大津波警報に替わったときにこの人が、「あ~! いま大津波警報が出ました~! 逃げて~!」って言ったあと、
何があったのかは分からないが30秒ぐらい無音になって、そのあと違う女性の声になったんだよな

おそらく、スタッフ数人から羽交い締めされてスタジオから連れ出されたんだろうけどねえ。あまりにもヒステリックになりすぎてさ。

993:

>>1 2024.01.02 11:05  NEWSポストセブン

「今すぐ逃げること!」「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」──NHKの山内泉アナウンサーがスタジオから、叱るような強い口調で避難を呼びかけたことが話題になった。

 1月1日、午後4時10分ごろ、石川県輪島市の東北東30キロ付近を震源とするマグニチュード7.6の大きな地震が発生した。同県志賀町では震度7を観測。国内における震度7の揺れは、2018年の北海道胆振地方を震源とする地震以来だ。

 気象庁は大津波警報を発表していたが、津波注意報に切り替わり、それも2日午前には解除されている。これまでに石川県内で少なくとも合計16人の死亡が確認されているほか、このほか新潟、富山、福井の各県などでもけが人が出ているという。

 元日に起きた地震を受け、NHKほか多くのテレビ局は放送予定だった正月特番を取りやめるなどし、災害報道に切り替えた。そうしたなか、山内アナが強い口調で伝える避難の「呼びかけ」が大きな話題となった。

 山内アナは地震の約3分後、津波警報が出た直後から強い口調に切り替わり、「テレビを見ていないで急いで逃げてください!!」「引き返したりしないこと!」「今すぐ逃げること!」などと呼びかけた。それに対してSNS上では「絶叫モードに変わった」「叫びすぎ」という声や、「こんなふうに危機感を伝えられるアナウンサーなかなかいない」といった賛否双方の反応が見られた。

 しかし、今回の山内アナの強い呼びかけの背景にはNHKアナウンス室の災害報道への強い思いがあるという。NHK関係者が語る。

「NHKのアナウンス室は東日本大震災以降、大規模災害の際に『呼びかけ』内容を検証し、改善してきました。今回のような、普段は冷静なアナウンサーが強く呼びかけるアナウンス方法も、当時の改善案として定着した手法です。『異常な姿』を見せることで、特別なことが起きていると認識してもらうことを目的としています。

 さらに『呼びかけ』に関する調査の過程で、全国放送のアナウンサーよりも、地元のテレビでよくみかけるアナウンサーのほうが実際の避難につながりやすいということがわかりました。そこで立てられたのが、“災害時には地域の局から地域住民に向けた呼びかけ”を重視するという方針です」

「600ページにわたるマニュアル」

 この方針を受け、2021年春に完成したのが、NHKアナウンス室が2018年から2020年度にかけてとりまとめた『地域版 命を守る呼びかけ』というマニュアルだ。全国で40以上の局が参加し、ページは600ページにもわたる。

「この資料は当時、地方局に配属された若手アナらを中心に専門家や行政機関らと地元の方々にヒアリングするなかで作られたものです。NHKの場合、アナウンサーとして入局すると若手のうちに地方局をいくつか周ります。

 今回、話題になっている山内アナは現在、東京アナウンス室に所属していますが、彼女は2017年に入局し、金沢放送局で2021年3月まで働いています。ですので、まさにこのプロジェクトに参加していた若手アナのひとりでしょう。金沢の方々に、今は東京で活躍する山内アナの言葉が少しでも響いたことを期待したいです」(前出・NHK関係者)

 NHKアナウンス室が災害報道にかける情熱の発端は「東日本大震災」。先輩アナらの“思い”を受け継いでいる。

「これらのプロジェクトは、数多くの災害報道を担当してきた横尾泰輔アナ(48)や井上二郎アナ(49)がとりまとめました。このほか、2023年末のNHK紅白歌合戦で司会を担当した高瀬耕造アナ(48)など、現在のチーフアナらを中心にNHK内での周知含めて推進してきました。

 彼らが中堅アナだった頃、東日本大震災の際に経験した“無力感”などをきっかけに、それまでのマニュアルを見直し、『ことばで命を守る』という文化を後輩らに育んだ結果が、今回の『呼びかけ』につながったのでしょう」(前出・NHK関係者)

「叫びすぎ」との声もあがった呼びかけの背景に、NHKアナウンス室が世代を超えてつないできた災害報道への強い思いがあった。

https://www.news-postseven.com/archives/20240102_1931946.html?DETAIL

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1704200431/


クレーム付けてるゴミカスは海の藻屑になっとけよ

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

33:

東日本の時に、落ち着いた声の
武田さんや麿、眼鏡達が喋っていて
切迫したイメージがなくて逃げ遅れて
しまった教訓かもしれない
久々に水野解説員も出ていた

208:

東京渋谷のスタジオから叫んだって
地方の人間には何も響かないってことが理解できないみたいだな。
NHKは金沢放送局があるんだからそこから伝えれば地元の人らも「一大事だ」って認識するのに
東京偏重だからなんでも東京から放送しないと気が済まないNHK

220:

>>208 東京渋谷のスタジオから叫んだって
地方の人間には何も響かないってことが理解できないみたいだな。
NHKは金沢放送局があるんだからそこから伝えれば地元の人らも「一大事だ」って認識するのに
東京偏重だからなんでも東京から放送しないと気が済まないNHK


受信料収入減らしたくないNHKは以前から災害に使えるとアピールしてるから、その宣伝活動じゃね

235:

>>208 東京渋谷のスタジオから叫んだって
地方の人間には何も響かないってことが理解できないみたいだな。
NHKは金沢放送局があるんだからそこから伝えれば地元の人らも「一大事だ」って認識するのに
東京偏重だからなんでも東京から放送しないと気が済まないNHK


確か被災地じゃないところから全国放送に切り替えるんじゃなかった?
震度6か7か知らんけど機材も破損したり自分たちの避難経路も確保も取らないで放送するの?

222:

元日から大きな地震でしたが、強い口調で「命を最優先に!」と叫び続けたNHKの山内泉アナウンサーに感銘を受けました。あのおかげで助かった命もあったかもしれないですし、あのような呼びかけは今後も続けてほしいです。

320:

この人は以前金沢放送局での勤務経験があるらしいから
他人事とは思えんかったんだろうな
動画を観たら想像以上にNHKのアナとは思えないくらい絶叫していた

326:

これは無理あるわ
被災地の人はテレビ観てないだろ
全国放送に必要なのはアナウンサーの狂乱ではない

341:

>>326 これは無理あるわ
被災地の人はテレビ観てないだろ
全国放送に必要なのはアナウンサーの狂乱ではない


そりゃ呑気にテレビなんか観てなく避難開始した人もいるだろうけど
避難せずにテレビを観ていた人向けのアナウンスなんだから仕方無いでしょw

347:

まだあのアナウンサー達のことを、冷静さを書いていたパニックになっていた感情的になっていた、と言ってる馬鹿がいるんだな。

津波警報が出ても正常性バイアスにハマってる人たちを一刻も早く動かすために、わざと絶叫調で口調を強くするという、事前の訓練通りにやったんだよあのアナウンサー達は。

ってなことは、他のSNSなんかでも説明されているのに、アナウンサーを叩いている連中は、頑なに自分の馬鹿さ加減を認めないんだよ

355:

>>347 まだあのアナウンサー達のことを、冷静さを書いていたパニックになっていた感情的になっていた、と言ってる馬鹿がいるんだな。

津波警報が出ても正常性バイアスにハマってる人たちを一刻も早く動かすために、わざと絶叫調で口調を強くするという、事前の訓練通りにやったんだよあのアナウンサー達は。

ってなことは、他のSNSなんかでも説明されているのに、アナウンサーを叩いている連中は、頑なに自分の馬鹿さ加減を認めないんだよ


アナウンサーの絶叫こどきでは何も変わらない

352:

大津波警報まで出ていたんだから、対象地域の人には、とにかく一刻早く逃げろ、ということだ。

あの絶叫調は、ここで文句つけているような、安全圏で災害報道をエンタメ消費している人間に向けたもんじゃないんだぞ。

432:

東日本大震災の時、NHKアナが津波10cmとかいっていたんで、
海に見物にって津波に浚われた。
今回は、反省を踏まえ「津波の高さも5mとか言っていたし、
海から離れろ」と。地震の震度7なんで死者はそれなりに出たが、
津波の死亡者、行方不明者出なかったので「絶叫アナウンスは正解」
だった。

452:

NHKの中山果奈アナの実況を後で全部聞いた
命の放送だと思った
自分は一緒に死んだらよかったかもと思うが、それは他の生きられる人の事じゃない

462:

>>452 NHKの中山果奈アナの実況を後で全部聞いた
命の放送だと思った
自分は一緒に死んだらよかったかもと思うが、それは他の生きられる人の事じゃない


https://video.twimg.com/ext_tw_video/1741729949646745600/pu/vid/avc1/1280x720/FVpF0OYpKJh_4vT5.mp4

502:

>>462 https://video.twimg.com/ext_tw_video/1741729949646745600/pu/vid/avc1/1280x720/FVpF0OYpKJh_4vT5.mp4


メリハリがあっていいね
伝えるべき情報は冷静に伝えているし

458:

あくまでもリアルで付き合いのある人やSNSを通じて付き合いのある人から聞いた話だけど
石川、富山、新潟の沿岸部で強い揺れがきて
テレビつけてあれ聞いて避難したって人がいたみたいだし
他の人が避難したから自分も避難したという人もいたんで
効果あると思うけどなあ
関係ないところにいる人は何とも思わないかもしれないけど
自分のところが対象になってどうしようか迷った時の後押しにはなると思う

469:

>>458 あくまでもリアルで付き合いのある人やSNSを通じて付き合いのある人から聞いた話だけど
石川、富山、新潟の沿岸部で強い揺れがきて
テレビつけてあれ聞いて避難したって人がいたみたいだし
他の人が避難したから自分も避難したという人もいたんで
効果あると思うけどなあ
関係ないところにいる人は何とも思わないかもしれないけど
自分のところが対象になってどうしようか迷った時の後押しにはなると思う


検証がーとか言ってるやついるが、そんなもん東日本大震災の時にとっくにされてて、冷静な口調で呼びかけてたら危機感感じてもらえず結果逃げ遅れて被害にあった、という事実があるからああなったんだよな
安全な所で聞いて「俺が不快だからやめろ」とかそもそもお前に向けて言ってないというね

475:

>>469 検証がーとか言ってるやついるが、そんなもん東日本大震災の時にとっくにされてて、冷静な口調で呼びかけてたら危機感感じてもらえず結果逃げ遅れて被害にあった、という事実があるからああなったんだよな
安全な所で聞いて「俺が不快だからやめろ」とかそもそもお前に向けて言ってないというね


亡くなった人に聞いてるの?

682:

女の甲高い声でキンキン怒鳴られると非常に不快

しかし、現地の人からすれば、
不快さが大きい故に、非難への切迫感が生まれたかもしれない

津波も地震も関係ない地域からすれば
本当に不快以外の何物でもなかったけど

甲高い女の声にも使い処(きわめて限定的)がみつかった、
という話であった

823:

東日本大震災の時に落ち着いて避難が遅れ
大勢の方々が津波に飲まれてしまったことを踏まえ議論の末出来たマニュアルなのに
まだ冷静に落ち着いてとか言っている人の考え足らずが凄い

826:

>>823 東日本大震災の時に落ち着いて避難が遅れ
大勢の方々が津波に飲まれてしまったことを踏まえ議論の末出来たマニュアルなのに
まだ冷静に落ち着いてとか言っている人の考え足らずが凄い


人間慣れちゃうんだよ
普段から大したことないのに大騒ぎするから、あの時も
逃げ遅れた人が多数出たんだよ
それまでの津波警報って20センチとかだったからな

830:

>>826 人間慣れちゃうんだよ
普段から大したことないのに大騒ぎするから、あの時も
逃げ遅れた人が多数出たんだよ
それまでの津波警報って20センチとかだったからな


慣れてないから絶叫()とか言われてるんでしょw

875:

そういや被災地向けのローカル編成?ぽい災害関連ニュースで合原アナが読んでいたのだがアレも東京から放送していただけか?

988:

被災地向けには有効手段だが、関係無い土地の視聴者なは、あの金切り声はかなり不快だったの事実
系列局なくて画像が使えず、ただ津波到着予想時刻延々とアナウンサーが読み上げてたテレビ東京の方が
状況は理解出来た

991:

>>988 被災地向けには有効手段だが、関係無い土地の視聴者なは、あの金切り声はかなり不快だったの事実
系列局なくて画像が使えず、ただ津波到着予想時刻延々とアナウンサーが読み上げてたテレビ東京の方が
状況は理解出来た


避難が逼迫してる地域とその他の地域を一緒くたにするのは今後を考えると良くないよね
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1704244743

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