大谷翔平が活躍、阪神優勝でも「野球離れ」が止まらない苦しい現実、日本野球がこれだけ盛り上がっているのになぜ - スポーツ
げいのうまとめんぬ

大谷翔平が活躍、阪神優勝でも「野球離れ」が止まらない苦しい現実、日本野球がこれだけ盛り上がっているのになぜ

2024/01/03
スポーツ 0
  • ⬛大谷翔平が活躍、阪神優勝でも「野球離れ」が止まらない苦しい現実、日本野球がこれだけ盛り上がっているのになぜ (前略) 根本的な「野球離れ」の原因は「子どもと野球の接点が、どんどん失われていること」にあるだろう。
  • 競技人口の統計には表れないが、日本の男の子は、小学校時代からひろく「野球遊び」に親しんできた。
  • オバケのQ太郎やドラえもんなどの漫画に登場する子どもは放課後には「野球遊び」に興じた。
  • 学校から帰るとランドセルを放り出して、グローブとバットを手に、仲間が待つ空き地に行って、日暮れまでバットを振り、ボールを投げてきたのだ。
  • 夜はビールを飲む父親の傍らで野球中継に見入っていた。
  • そして翌朝学校に行くと「昨日のプロ野球で活躍した選手」のことが話題になったのだ。
  • 子どもたちの周りから急激に「野球」が姿を消した。
  • 守勢一方の「野球」は、子どもの意識から急速に姿を消していったのだ。
  • 東京六大学は今年から「グラウンド開放」で、子どもたちに遊び場を提供している。
  • 「野球が好きでたまらない子どもを作る」という共通のプロジェクトを組んで、野球界が大同団結しない限り、ここまで盛り上がりを見せている「野球のエネルギー」を、有効活用する手段が全くないことに、筆者は隔靴掻痒の思いを隠せない。

1:

⬛大谷翔平が活躍、阪神優勝でも「野球離れ」が止まらない苦しい現実、日本野球がこれだけ盛り上がっているのになぜ

(前略)

根本的な「野球離れ」の原因は「子どもと野球の接点が、どんどん失われていること」にあるだろう。

競技人口の統計には表れないが、日本の男の子は、小学校時代からひろく「野球遊び」に親しんできた。オバケのQ太郎やドラえもんなどの漫画に登場する子どもは放課後には「野球遊び」に興じた。

学校から帰るとランドセルを放り出して、グローブとバットを手に、仲間が待つ空き地に行って、日暮れまでバットを振り、ボールを投げてきたのだ。夜はビールを飲む父親の傍らで野球中継に見入っていた。そして翌朝学校に行くと「昨日のプロ野球で活躍した選手」のことが話題になったのだ。

実は昭和の時代は、スポーツ少年団に所属する小学生選手も、中学野球部員も、こうした「野球遊び」に飽き足らなくなったエリートたちだった。ユニフォームを着て野球をする子どもたちの背景に、その数倍にも達しようかという「野球予備軍」がいたことが、他のスポーツとの決定的な差だったと言えよう。

■子どもたちの周りから姿を消した野球
しかし今や、プロ野球の地上波放送は特別な試合を除いてあまり放映されなくなった。30年ほど前には安定的に20%もあった視聴率が、21世紀に入って5%を切るようになったからだ。

また、バブル期以降、空き地にはさまざまな建物が立つようになった。公園は増えたが近隣住民の苦情などにより多くの公園が「ボール遊び禁止」になった。

子どもたちの周りから急激に「野球」が姿を消した。そして新たに「サッカー」「バスケットボール」などの他の球技が進出した。守勢一方の「野球」は、子どもの意識から急速に姿を消していったのだ。

サッカーやバスケットボールなどは、JFA、JBAなどの統括団体が、子ども世代の競技普及活動のために予算を割き、長期的な展望のある活動計画を立てている。サッカーは「キッズリーダー」、バスケットボールは「キッズサポーター」などのライセンス制度を敷いて、子どもの指導に一定の方針を立てて、指導をしている。指導方針の基本は「スキルの習得」以前に「サッカー、バスケットボールを好きになってくれること」になっている。

しかし野球ではそもそも「統括組織」がない。小学校、中学、高校、大学、社会人から独立リーグ、プロ野球まで、すべて別組織だ。「日本野球協議会」というプロアマが話し合う組織はあるが、日本野球界全体のことを主体的に考える団体はない。

各団体ともに危機感を抱いて、普及活動をしている。日本高野連は2018年に発表した「高校野球200年構想」の中で小学生への普及活動を奨励している。プロ野球も各球団が自身のフランチャイズで幼児向けの野球教室を行っている。東京六大学は今年から「グラウンド開放」で、子どもたちに遊び場を提供している。

それぞれの取り組みは確かに有意義で、日々進化しているとは感じるが、サッカーやバスケットボールでは、その競技が好きになった子どもたちに「次のステップ」が用意されるのに対して、野球はそれがない。

子どもの野球教室で野球好きになった子どもが、小学校の野球チームに入ろうと思っても、その学校にはもはや野球部がないことが多い。小学生が中学で野球をしようと思っても同様だ。また、チームがあってもその指導法が旧弊だったり、勝利至上主義的だったりすることもある。

「野球が好きでたまらない子どもを作る」という共通のプロジェクトを組んで、野球界が大同団結しない限り、ここまで盛り上がりを見せている「野球のエネルギー」を、有効活用する手段が全くないことに、筆者は隔靴掻痒の思いを隠せない。

※全文は引用先で

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30:

 




>>1 ⬛大谷翔平が活躍、阪神優勝でも「野球離れ」が止まらない苦しい現実、日本野球がこれだけ盛り上がっているのになぜ

(前略)

根本的な「野球離れ」の原因は「子どもと野球の接点が、どんどん失われていること」にあるだろう。

競技人口の統計には表れないが、日本の男の子は、小学校時代からひろく「野球遊び」に親しんできた。オバケのQ太郎やドラえもんなどの漫画に登場する子どもは放課後には「野球遊び」に興じた。

学校から帰るとランドセルを放り出して、グローブとバットを手に、仲間が待つ空き地に行って、日暮れまでバットを振り、ボールを投げてきたのだ。夜はビールを飲む父親の傍らで野球中継に見入っていた。そして翌朝学校に行くと「昨日のプロ野球で活躍した選手」のことが話題になったのだ。

実は昭和の時代は、スポーツ少年団に所属する小学生選手も、中学野球部員も、こうした「野球遊び」に飽き足らなくなったエリートたちだった。ユニフォームを着て野球をする子どもたちの背景に、その数倍にも達しようかという「野球予備軍」がいたことが、他のスポーツとの決定的な差だったと言えよう。

■子どもたちの周りから姿を消した野球
しかし今や、プロ野球の地上波放送は特別な試合を除いてあまり放映されなくなった。30年ほど前には安定的に20%もあった視聴率が、21世紀に入って5%を切るようになったからだ。

また、バブル期以降、空き地にはさまざまな建物が立つようになった。公園は増えたが近隣住民の苦情などにより多くの公園が「ボール遊び禁止」になった。

子どもたちの周りから急激に「野球」が姿を消した。そして新たに「サッカー」「バスケットボール」などの他の球技が進出した。守勢一方の「野球」は、子どもの意識から急速に姿を消していったのだ。

サッカーやバスケットボールなどは、JFA、JBAなどの統括団体が、子ども世代の競技普及活動のために予算を割き、長期的な展望のある活動計画を立てている。サッカーは「キッズリーダー」、バスケットボールは「キッズサポーター」などのライセンス制度を敷いて、子どもの指導に一定の方針を立てて、指導をしている。指導方針の基本は「スキルの習得」以前に「サッカー、バスケットボールを好きになってくれること」になっている。

しかし野球ではそもそも「統括組織」がない。小学校、中学、高校、大学、社会人から独立リーグ、プロ野球まで、すべて別組織だ。「日本野球協議会」というプロアマが話し合う組織はあるが、日本野球界全体のことを主体的に考える団体はない。

各団体ともに危機感を抱いて、普及活動をしている。日本高野連は2018年に発表した「高校野球200年構想」の中で小学生への普及活動を奨励している。プロ野球も各球団が自身のフランチャイズで幼児向けの野球教室を行っている。東京六大学は今年から「グラウンド開放」で、子どもたちに遊び場を提供している。

それぞれの取り組みは確かに有意義で、日々進化しているとは感じるが、サッカーやバスケットボールでは、その競技が好きになった子どもたちに「次のステップ」が用意されるのに対して、野球はそれがない。

子どもの野球教室で野球好きになった子どもが、小学校の野球チームに入ろうと思っても、その学校にはもはや野球部がないことが多い。小学生が中学で野球をしようと思っても同様だ。また、チームがあってもその指導法が旧弊だったり、勝利至上主義的だったりすることもある。

「野球が好きでたまらない子どもを作る」という共通のプロジェクトを組んで、野球界が大同団結しない限り、ここまで盛り上がりを見せている「野球のエネルギー」を、有効活用する手段が全くないことに、筆者は隔靴掻痒の思いを隠せない。

※全文は引用先で

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甲子園だけど、ここは海のリゾートだったところでいまは高級住宅地になっている。

ふつうは、香りに気をつけている。シトラス系のベルガモット。

オマエら野球は
超汗臭い泥臭い!!!!
来るな!!!!

北海道へでも行ってやれ




 

33:

 




>>1 ⬛大谷翔平が活躍、阪神優勝でも「野球離れ」が止まらない苦しい現実、日本野球がこれだけ盛り上がっているのになぜ

(前略)

根本的な「野球離れ」の原因は「子どもと野球の接点が、どんどん失われていること」にあるだろう。

競技人口の統計には表れないが、日本の男の子は、小学校時代からひろく「野球遊び」に親しんできた。オバケのQ太郎やドラえもんなどの漫画に登場する子どもは放課後には「野球遊び」に興じた。

学校から帰るとランドセルを放り出して、グローブとバットを手に、仲間が待つ空き地に行って、日暮れまでバットを振り、ボールを投げてきたのだ。夜はビールを飲む父親の傍らで野球中継に見入っていた。そして翌朝学校に行くと「昨日のプロ野球で活躍した選手」のことが話題になったのだ。

実は昭和の時代は、スポーツ少年団に所属する小学生選手も、中学野球部員も、こうした「野球遊び」に飽き足らなくなったエリートたちだった。ユニフォームを着て野球をする子どもたちの背景に、その数倍にも達しようかという「野球予備軍」がいたことが、他のスポーツとの決定的な差だったと言えよう。

■子どもたちの周りから姿を消した野球
しかし今や、プロ野球の地上波放送は特別な試合を除いてあまり放映されなくなった。30年ほど前には安定的に20%もあった視聴率が、21世紀に入って5%を切るようになったからだ。

また、バブル期以降、空き地にはさまざまな建物が立つようになった。公園は増えたが近隣住民の苦情などにより多くの公園が「ボール遊び禁止」になった。

子どもたちの周りから急激に「野球」が姿を消した。そして新たに「サッカー」「バスケットボール」などの他の球技が進出した。守勢一方の「野球」は、子どもの意識から急速に姿を消していったのだ。

サッカーやバスケットボールなどは、JFA、JBAなどの統括団体が、子ども世代の競技普及活動のために予算を割き、長期的な展望のある活動計画を立てている。サッカーは「キッズリーダー」、バスケットボールは「キッズサポーター」などのライセンス制度を敷いて、子どもの指導に一定の方針を立てて、指導をしている。指導方針の基本は「スキルの習得」以前に「サッカー、バスケットボールを好きになってくれること」になっている。

しかし野球ではそもそも「統括組織」がない。小学校、中学、高校、大学、社会人から独立リーグ、プロ野球まで、すべて別組織だ。「日本野球協議会」というプロアマが話し合う組織はあるが、日本野球界全体のことを主体的に考える団体はない。

各団体ともに危機感を抱いて、普及活動をしている。日本高野連は2018年に発表した「高校野球200年構想」の中で小学生への普及活動を奨励している。プロ野球も各球団が自身のフランチャイズで幼児向けの野球教室を行っている。東京六大学は今年から「グラウンド開放」で、子どもたちに遊び場を提供している。

それぞれの取り組みは確かに有意義で、日々進化しているとは感じるが、サッカーやバスケットボールでは、その競技が好きになった子どもたちに「次のステップ」が用意されるのに対して、野球はそれがない。

子どもの野球教室で野球好きになった子どもが、小学校の野球チームに入ろうと思っても、その学校にはもはや野球部がないことが多い。小学生が中学で野球をしようと思っても同様だ。また、チームがあってもその指導法が旧弊だったり、勝利至上主義的だったりすることもある。

「野球が好きでたまらない子どもを作る」という共通のプロジェクトを組んで、野球界が大同団結しない限り、ここまで盛り上がりを見せている「野球のエネルギー」を、有効活用する手段が全くないことに、筆者は隔靴掻痒の思いを隠せない。

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甲子園だけど、ここは海のリゾートだったところでいまは高級住宅地になっている。

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オマエら野球は
超汗臭い泥臭い!!!!
来るな!!!!

北海道へでも行ってやれ




 

440:

>>1 ⬛大谷翔平が活躍、阪神優勝でも「野球離れ」が止まらない苦しい現実、日本野球がこれだけ盛り上がっているのになぜ

(前略)

根本的な「野球離れ」の原因は「子どもと野球の接点が、どんどん失われていること」にあるだろう。

競技人口の統計には表れないが、日本の男の子は、小学校時代からひろく「野球遊び」に親しんできた。オバケのQ太郎やドラえもんなどの漫画に登場する子どもは放課後には「野球遊び」に興じた。

学校から帰るとランドセルを放り出して、グローブとバットを手に、仲間が待つ空き地に行って、日暮れまでバットを振り、ボールを投げてきたのだ。夜はビールを飲む父親の傍らで野球中継に見入っていた。そして翌朝学校に行くと「昨日のプロ野球で活躍した選手」のことが話題になったのだ。

実は昭和の時代は、スポーツ少年団に所属する小学生選手も、中学野球部員も、こうした「野球遊び」に飽き足らなくなったエリートたちだった。ユニフォームを着て野球をする子どもたちの背景に、その数倍にも達しようかという「野球予備軍」がいたことが、他のスポーツとの決定的な差だったと言えよう。

■子どもたちの周りから姿を消した野球
しかし今や、プロ野球の地上波放送は特別な試合を除いてあまり放映されなくなった。30年ほど前には安定的に20%もあった視聴率が、21世紀に入って5%を切るようになったからだ。

また、バブル期以降、空き地にはさまざまな建物が立つようになった。公園は増えたが近隣住民の苦情などにより多くの公園が「ボール遊び禁止」になった。

子どもたちの周りから急激に「野球」が姿を消した。そして新たに「サッカー」「バスケットボール」などの他の球技が進出した。守勢一方の「野球」は、子どもの意識から急速に姿を消していったのだ。

サッカーやバスケットボールなどは、JFA、JBAなどの統括団体が、子ども世代の競技普及活動のために予算を割き、長期的な展望のある活動計画を立てている。サッカーは「キッズリーダー」、バスケットボールは「キッズサポーター」などのライセンス制度を敷いて、子どもの指導に一定の方針を立てて、指導をしている。指導方針の基本は「スキルの習得」以前に「サッカー、バスケットボールを好きになってくれること」になっている。

しかし野球ではそもそも「統括組織」がない。小学校、中学、高校、大学、社会人から独立リーグ、プロ野球まで、すべて別組織だ。「日本野球協議会」というプロアマが話し合う組織はあるが、日本野球界全体のことを主体的に考える団体はない。

各団体ともに危機感を抱いて、普及活動をしている。日本高野連は2018年に発表した「高校野球200年構想」の中で小学生への普及活動を奨励している。プロ野球も各球団が自身のフランチャイズで幼児向けの野球教室を行っている。東京六大学は今年から「グラウンド開放」で、子どもたちに遊び場を提供している。

それぞれの取り組みは確かに有意義で、日々進化しているとは感じるが、サッカーやバスケットボールでは、その競技が好きになった子どもたちに「次のステップ」が用意されるのに対して、野球はそれがない。

子どもの野球教室で野球好きになった子どもが、小学校の野球チームに入ろうと思っても、その学校にはもはや野球部がないことが多い。小学生が中学で野球をしようと思っても同様だ。また、チームがあってもその指導法が旧弊だったり、勝利至上主義的だったりすることもある。

「野球が好きでたまらない子どもを作る」という共通のプロジェクトを組んで、野球界が大同団結しない限り、ここまで盛り上がりを見せている「野球のエネルギー」を、有効活用する手段が全くないことに、筆者は隔靴掻痒の思いを隠せない。

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まぁ野球が国民的スボーツに戻りたいなら野球選手を子供たちがお野球さんと呼ばない限り無理

447:

>>1 ⬛大谷翔平が活躍、阪神優勝でも「野球離れ」が止まらない苦しい現実、日本野球がこれだけ盛り上がっているのになぜ

(前略)

根本的な「野球離れ」の原因は「子どもと野球の接点が、どんどん失われていること」にあるだろう。

競技人口の統計には表れないが、日本の男の子は、小学校時代からひろく「野球遊び」に親しんできた。オバケのQ太郎やドラえもんなどの漫画に登場する子どもは放課後には「野球遊び」に興じた。

学校から帰るとランドセルを放り出して、グローブとバットを手に、仲間が待つ空き地に行って、日暮れまでバットを振り、ボールを投げてきたのだ。夜はビールを飲む父親の傍らで野球中継に見入っていた。そして翌朝学校に行くと「昨日のプロ野球で活躍した選手」のことが話題になったのだ。

実は昭和の時代は、スポーツ少年団に所属する小学生選手も、中学野球部員も、こうした「野球遊び」に飽き足らなくなったエリートたちだった。ユニフォームを着て野球をする子どもたちの背景に、その数倍にも達しようかという「野球予備軍」がいたことが、他のスポーツとの決定的な差だったと言えよう。

■子どもたちの周りから姿を消した野球
しかし今や、プロ野球の地上波放送は特別な試合を除いてあまり放映されなくなった。30年ほど前には安定的に20%もあった視聴率が、21世紀に入って5%を切るようになったからだ。

また、バブル期以降、空き地にはさまざまな建物が立つようになった。公園は増えたが近隣住民の苦情などにより多くの公園が「ボール遊び禁止」になった。

子どもたちの周りから急激に「野球」が姿を消した。そして新たに「サッカー」「バスケットボール」などの他の球技が進出した。守勢一方の「野球」は、子どもの意識から急速に姿を消していったのだ。

サッカーやバスケットボールなどは、JFA、JBAなどの統括団体が、子ども世代の競技普及活動のために予算を割き、長期的な展望のある活動計画を立てている。サッカーは「キッズリーダー」、バスケットボールは「キッズサポーター」などのライセンス制度を敷いて、子どもの指導に一定の方針を立てて、指導をしている。指導方針の基本は「スキルの習得」以前に「サッカー、バスケットボールを好きになってくれること」になっている。

しかし野球ではそもそも「統括組織」がない。小学校、中学、高校、大学、社会人から独立リーグ、プロ野球まで、すべて別組織だ。「日本野球協議会」というプロアマが話し合う組織はあるが、日本野球界全体のことを主体的に考える団体はない。

各団体ともに危機感を抱いて、普及活動をしている。日本高野連は2018年に発表した「高校野球200年構想」の中で小学生への普及活動を奨励している。プロ野球も各球団が自身のフランチャイズで幼児向けの野球教室を行っている。東京六大学は今年から「グラウンド開放」で、子どもたちに遊び場を提供している。

それぞれの取り組みは確かに有意義で、日々進化しているとは感じるが、サッカーやバスケットボールでは、その競技が好きになった子どもたちに「次のステップ」が用意されるのに対して、野球はそれがない。

子どもの野球教室で野球好きになった子どもが、小学校の野球チームに入ろうと思っても、その学校にはもはや野球部がないことが多い。小学生が中学で野球をしようと思っても同様だ。また、チームがあってもその指導法が旧弊だったり、勝利至上主義的だったりすることもある。

「野球が好きでたまらない子どもを作る」という共通のプロジェクトを組んで、野球界が大同団結しない限り、ここまで盛り上がりを見せている「野球のエネルギー」を、有効活用する手段が全くないことに、筆者は隔靴掻痒の思いを隠せない。

※全文は引用先で

東洋経済2023/12/31 13:00
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依頼あり
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1 征夷大将軍 ★ 2023/12/31(日) 21:20:42.25
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とりあえず普通のニュースでオオタニ連呼するのやめてくんない?
興味無いんでウザイんだけど
後半スポーツニュースでも良いからキッチリ分けて欲しいわ

455:

キングカズも芸能すぎるw
世界も大して変わりない
非実力レジャーな世界w

そらアメフト国にも勝てないし
野球国にも負けるわ、
ヘディング大国w


いっぽう実力すぎる大谷w


>>447 とりあえず普通のニュースでオオタニ連呼するのやめてくんない?
興味無いんでウザイんだけど
後半スポーツニュースでも良いからキッチリ分けて欲しいわ


ヘディングがうざいなら正解だろw
DAZNにでもこもってろw

502:

>>1 ⬛大谷翔平が活躍、阪神優勝でも「野球離れ」が止まらない苦しい現実、日本野球がこれだけ盛り上がっているのになぜ

(前略)

根本的な「野球離れ」の原因は「子どもと野球の接点が、どんどん失われていること」にあるだろう。

競技人口の統計には表れないが、日本の男の子は、小学校時代からひろく「野球遊び」に親しんできた。オバケのQ太郎やドラえもんなどの漫画に登場する子どもは放課後には「野球遊び」に興じた。

学校から帰るとランドセルを放り出して、グローブとバットを手に、仲間が待つ空き地に行って、日暮れまでバットを振り、ボールを投げてきたのだ。夜はビールを飲む父親の傍らで野球中継に見入っていた。そして翌朝学校に行くと「昨日のプロ野球で活躍した選手」のことが話題になったのだ。

実は昭和の時代は、スポーツ少年団に所属する小学生選手も、中学野球部員も、こうした「野球遊び」に飽き足らなくなったエリートたちだった。ユニフォームを着て野球をする子どもたちの背景に、その数倍にも達しようかという「野球予備軍」がいたことが、他のスポーツとの決定的な差だったと言えよう。

■子どもたちの周りから姿を消した野球
しかし今や、プロ野球の地上波放送は特別な試合を除いてあまり放映されなくなった。30年ほど前には安定的に20%もあった視聴率が、21世紀に入って5%を切るようになったからだ。

また、バブル期以降、空き地にはさまざまな建物が立つようになった。公園は増えたが近隣住民の苦情などにより多くの公園が「ボール遊び禁止」になった。

子どもたちの周りから急激に「野球」が姿を消した。そして新たに「サッカー」「バスケットボール」などの他の球技が進出した。守勢一方の「野球」は、子どもの意識から急速に姿を消していったのだ。

サッカーやバスケットボールなどは、JFA、JBAなどの統括団体が、子ども世代の競技普及活動のために予算を割き、長期的な展望のある活動計画を立てている。サッカーは「キッズリーダー」、バスケットボールは「キッズサポーター」などのライセンス制度を敷いて、子どもの指導に一定の方針を立てて、指導をしている。指導方針の基本は「スキルの習得」以前に「サッカー、バスケットボールを好きになってくれること」になっている。

しかし野球ではそもそも「統括組織」がない。小学校、中学、高校、大学、社会人から独立リーグ、プロ野球まで、すべて別組織だ。「日本野球協議会」というプロアマが話し合う組織はあるが、日本野球界全体のことを主体的に考える団体はない。

各団体ともに危機感を抱いて、普及活動をしている。日本高野連は2018年に発表した「高校野球200年構想」の中で小学生への普及活動を奨励している。プロ野球も各球団が自身のフランチャイズで幼児向けの野球教室を行っている。東京六大学は今年から「グラウンド開放」で、子どもたちに遊び場を提供している。

それぞれの取り組みは確かに有意義で、日々進化しているとは感じるが、サッカーやバスケットボールでは、その競技が好きになった子どもたちに「次のステップ」が用意されるのに対して、野球はそれがない。

子どもの野球教室で野球好きになった子どもが、小学校の野球チームに入ろうと思っても、その学校にはもはや野球部がないことが多い。小学生が中学で野球をしようと思っても同様だ。また、チームがあってもその指導法が旧弊だったり、勝利至上主義的だったりすることもある。

「野球が好きでたまらない子どもを作る」という共通のプロジェクトを組んで、野球界が大同団結しない限り、ここまで盛り上がりを見せている「野球のエネルギー」を、有効活用する手段が全くないことに、筆者は隔靴掻痒の思いを隠せない。

※全文は引用先で

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広尾 晃
ライター
1959年生まれ
64歳

666:

>>1 ⬛大谷翔平が活躍、阪神優勝でも「野球離れ」が止まらない苦しい現実、日本野球がこれだけ盛り上がっているのになぜ

(前略)

根本的な「野球離れ」の原因は「子どもと野球の接点が、どんどん失われていること」にあるだろう。

競技人口の統計には表れないが、日本の男の子は、小学校時代からひろく「野球遊び」に親しんできた。オバケのQ太郎やドラえもんなどの漫画に登場する子どもは放課後には「野球遊び」に興じた。

学校から帰るとランドセルを放り出して、グローブとバットを手に、仲間が待つ空き地に行って、日暮れまでバットを振り、ボールを投げてきたのだ。夜はビールを飲む父親の傍らで野球中継に見入っていた。そして翌朝学校に行くと「昨日のプロ野球で活躍した選手」のことが話題になったのだ。

実は昭和の時代は、スポーツ少年団に所属する小学生選手も、中学野球部員も、こうした「野球遊び」に飽き足らなくなったエリートたちだった。ユニフォームを着て野球をする子どもたちの背景に、その数倍にも達しようかという「野球予備軍」がいたことが、他のスポーツとの決定的な差だったと言えよう。

■子どもたちの周りから姿を消した野球
しかし今や、プロ野球の地上波放送は特別な試合を除いてあまり放映されなくなった。30年ほど前には安定的に20%もあった視聴率が、21世紀に入って5%を切るようになったからだ。

また、バブル期以降、空き地にはさまざまな建物が立つようになった。公園は増えたが近隣住民の苦情などにより多くの公園が「ボール遊び禁止」になった。

子どもたちの周りから急激に「野球」が姿を消した。そして新たに「サッカー」「バスケットボール」などの他の球技が進出した。守勢一方の「野球」は、子どもの意識から急速に姿を消していったのだ。

サッカーやバスケットボールなどは、JFA、JBAなどの統括団体が、子ども世代の競技普及活動のために予算を割き、長期的な展望のある活動計画を立てている。サッカーは「キッズリーダー」、バスケットボールは「キッズサポーター」などのライセンス制度を敷いて、子どもの指導に一定の方針を立てて、指導をしている。指導方針の基本は「スキルの習得」以前に「サッカー、バスケットボールを好きになってくれること」になっている。

しかし野球ではそもそも「統括組織」がない。小学校、中学、高校、大学、社会人から独立リーグ、プロ野球まで、すべて別組織だ。「日本野球協議会」というプロアマが話し合う組織はあるが、日本野球界全体のことを主体的に考える団体はない。

各団体ともに危機感を抱いて、普及活動をしている。日本高野連は2018年に発表した「高校野球200年構想」の中で小学生への普及活動を奨励している。プロ野球も各球団が自身のフランチャイズで幼児向けの野球教室を行っている。東京六大学は今年から「グラウンド開放」で、子どもたちに遊び場を提供している。

それぞれの取り組みは確かに有意義で、日々進化しているとは感じるが、サッカーやバスケットボールでは、その競技が好きになった子どもたちに「次のステップ」が用意されるのに対して、野球はそれがない。

子どもの野球教室で野球好きになった子どもが、小学校の野球チームに入ろうと思っても、その学校にはもはや野球部がないことが多い。小学生が中学で野球をしようと思っても同様だ。また、チームがあってもその指導法が旧弊だったり、勝利至上主義的だったりすることもある。

「野球が好きでたまらない子どもを作る」という共通のプロジェクトを組んで、野球界が大同団結しない限り、ここまで盛り上がりを見せている「野球のエネルギー」を、有効活用する手段が全くないことに、筆者は隔靴掻痒の思いを隠せない。

※全文は引用先で

東洋経済2023/12/31 13:00
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1 征夷大将軍 ★ 2023/12/31(日) 21:20:42.25
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1704078388/

 「野球観戦」が盛り上がってるだけ。

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

77:

昔は野球一強だったが、今はバスケット・サッカー・卓球等色々なスポーツが対等してきた現実を受け入れいないと。
どうしても野球が一番人気でないと気が済まないマスコミさん。

100:

スポーツといえば野球一色だった昭和の記憶が忌まわしい。
誰もがどこかのチームのファンでなければ日常会話もままならなかったあの不自由な時代よ。
身体能力の優れた子はことごとく野球に吸い込まれ多くは飼い殺された。
公共施設として野球にしか使えないスタジアムがいまや各自治体で腐っている。
選択肢の多い今の方が正常なんだ。
時計の針を逆に戻すな。

117:

盛り上がってるのは日本もマスコミだけで、
しかも話題は「野球」じゃなく「大谷」という個人のことや「阪神」というチームのことだけだろ?
要するに「大谷ファン」と「阪神ファン」だけを相手にしている
そこに「野球の面白さ」を説明する要素がほとんどないんだよ

118:

アメリカで大谷は人気無双してるわけじゃないからな
日本マスゴミがそう思わせようと必死でいかにもアメリカで
人気と話題を集めてるような演出記事をやたら打ち上げてるだけ

AP以外の全ての賞やタイトル、人選は全部落選
タイムどころかスポイラの「2023今年のアスリート」は大谷じゃないしな
CBSスポーツのヘッドライナー1位も他のアスリート
老舗有名誌PEOPLEの「今年最も興味を惹かれた255人」の中に選ばれたアスリート二人も大谷じゃない
アメリカスポーツ界の第一人者とは言えない

134:

お茶当番送迎など親の負担が重すぎて共働きでは野球をさせられない
子ども達が野球遊びをできる場所がないので野球と子供の接点が消失
ボウズ強要など今の価値観からずれている
とか、子供の近所迷惑に厳しい世の中だし、もうどうしょうもないのでは。

311:

ID:HDjLBGGp0
こういうが正常化バイアスそのものなんだよね
現実を見ずに自分に都合のいい材料ばかり探して自分の願望を補強しようとする

まず野球やサッカーや他のスポーツの育成年代の現場を見てこいと
野球なんかマジで頭ごなしの指導を未だにしてるぞ

314:

>>311 ID:HDjLBGGp0
こういうが正常化バイアスそのものなんだよね
現実を見ずに自分に都合のいい材料ばかり探して自分の願望を補強しようとする

まず野球やサッカーや他のスポーツの育成年代の現場を見てこいと
野球なんかマジで頭ごなしの指導を未だにしてるぞ


大本営のやり方が正しいから従えというサッカーファンの思考の方が保守的で古いのでは?

319:

>>314 大本営のやり方が正しいから従えというサッカーファンの思考の方が保守的で古いのでは?


時代に適応できてるから少子化時代に競技人口増えてるんでしょ

333:

>>319 時代に適応できてるから少子化時代に競技人口増えてるんでしょ


減ってるみたいよ
https://www.jfa.jp/about_jfa/organization/databox/player.html

477:

公園がー
も言い訳
公園は狭くて野球にならないから
放課後小学校の校庭でやってたはず

サッカーの方がスポーツとして圧倒的価値があるから子供はサッカーを選ぶのです

490:

松本人志「野球観戦は底辺が「成功欲」を満たすための趣味」

【オレが嫌いなのは野球ではなく、あの必要以上に熱狂するファンなのだ。
結局、ヤツらは学校や仕事先でがんばれてなかったり、勝ててなかったりするヤツらの集まりで、
それをひいきチームに託し、そのチームががんばれば自分もがんばった気になるし、
勝てば、まるで自分が勝ったような気になるのだ。
オレのように、毎日戦っている人間なら、人を応援する余裕なんてあるわけがない。】

494:

>>490 松本人志「野球観戦は底辺が「成功欲」を満たすための趣味」

【オレが嫌いなのは野球ではなく、あの必要以上に熱狂するファンなのだ。
結局、ヤツらは学校や仕事先でがんばれてなかったり、勝ててなかったりするヤツらの集まりで、
それをひいきチームに託し、そのチームががんばれば自分もがんばった気になるし、
勝てば、まるで自分が勝ったような気になるのだ。
オレのように、毎日戦っている人間なら、人を応援する余裕なんてあるわけがない。】


全スポーツファンをディスるのは止めて頂きたい

523:

>>490 松本人志「野球観戦は底辺が「成功欲」を満たすための趣味」

【オレが嫌いなのは野球ではなく、あの必要以上に熱狂するファンなのだ。
結局、ヤツらは学校や仕事先でがんばれてなかったり、勝ててなかったりするヤツらの集まりで、
それをひいきチームに託し、そのチームががんばれば自分もがんばった気になるし、
勝てば、まるで自分が勝ったような気になるのだ。
オレのように、毎日戦っている人間なら、人を応援する余裕なんてあるわけがない。】


全部ブーメランになって返ってるよな

549:

サッカーの場合はむしろ、少年団にスペシャルな子がいた場合、そこの指導者がJクラブのアカデミーに紹介するケースが多い
根本的に野球と違うのは、少年サッカーは勝つことよりも個人の成長に主眼を置いてるチームの方が多いということ
少年野球では盗塁ゲーム化が問題になったけど、少年サッカーで放り込み戦術が問題になったことはない

571:

里崎

バスケやサッカーと違い野球は競技人口が減っても問題はない
レベルが下がると言う人がいるが野球には本気の世界大会が存在しない
だから世界とのレベルを比べる場もない
さらに日本の野球ファンはレベルを気にしてプロ野球をみていない


これ論破できるやつおる?

579:

>>571 里崎

バスケやサッカーと違い野球は競技人口が減っても問題はない
レベルが下がると言う人がいるが野球には本気の世界大会が存在しない
だから世界とのレベルを比べる場もない
さらに日本の野球ファンはレベルを気にしてプロ野球をみていない


これ論破できるやつおる?


それいつの発言?

590:

子どもがどんどん減って今や若者も減ってきているんだから当然野球人口も減ってあたりまえだろう
むりやり野球人口増やそうってことは他の競技に手を突っ込むことになる
多様化したスポーツ環境を大昔のような野球一色社会に戻す計略
野球人ってのはとことん自分勝手だよな

596:

>>590 子どもがどんどん減って今や若者も減ってきているんだから当然野球人口も減ってあたりまえだろう
むりやり野球人口増やそうってことは他の競技に手を突っ込むことになる
多様化したスポーツ環境を大昔のような野球一色社会に戻す計略
野球人ってのはとことん自分勝手だよな


正論キター\(^o^)/

621:

>>590 子どもがどんどん減って今や若者も減ってきているんだから当然野球人口も減ってあたりまえだろう
むりやり野球人口増やそうってことは他の競技に手を突っ込むことになる
多様化したスポーツ環境を大昔のような野球一色社会に戻す計略
野球人ってのはとことん自分勝手だよな


他の競技に手を突っ込むというと具体的にどういうことだ
サッカーの練習場を規制するとかそういう?

616:

2ちゃん黎明期にサカ豚が「ネットの力で野球全盛の時代を変える」とか偉そうな事言ってたが、やる事は異常なレベルの野球に対する誹謗中傷だけ

影響されたのか一時期ダルまでWBCにケチ付けてやがったからな

大谷になれなかった理由だわ

637:

「取材を受けるの6社めです」WBC優勝も渋谷にたむろするのはマスコミばかり
https://smart-flash.jp/sports/227246/

>侍JAPANのユニフォームに身を包んだファンよりも、
>野球ファンを探してたむろするマスコミのほうが多い渋谷の現状。
>やはり、“若者の野球離れ”は本当のようだ

これが現実だね

673:

【WBC】ちょいまねジャパン韓国戦後に渋谷集結「人気者になれるはず」目算外れ見事に素通り
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202303110000092.html

サッカー日本代表のマネでもみくちゃとなった渋谷を経験したこともあり「野球でも同じように人気者になれるはず」と算段していたが、侍ジャパンのレプリカユニホームを全員着込んでいたにもかかわらず、見事に素通りされてしまった。
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1704197697

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