小泉今日子「今の芸能界で起きていることは起こるべくして起きた」自身が実感した芸能界の変な構造 - テレビ
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小泉今日子「今の芸能界で起きていることは起こるべくして起きた」自身が実感した芸能界の変な構造

2023/12/29
テレビ 0
  • 12/28(木) 9:45配信 コメント538件 Yahoo!ニュース オリジナル Voice 今年は、旧ジャニーズ事務所の問題をはじめ、芸能界の不祥事に関するニュースが多くあった。
  • 歌手、俳優、執筆活動など幅広く活躍する小泉今日子さんは、2018年に長年所属した芸能プロダクションから独立したが、それ以前は「やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか悩んできた」と語る。
  • 社会問題に対してSNSで発信することも多い小泉さんに、芸能界が抱えるさまざまな問題について思うことや、SNSで社会問題を発信する理由について聞いた。
  • (聞き手:荻上チキ/TBSラジオ/Yahoo!ニュース Voice) 「日本はドメスティックで遅れている」小泉今日子が感じる芸能界の変な構造 芸能界が抱える問題について語る小泉今日子さん ――小泉さんは2015年にご自身で制作会社を立ち上げて、その後、芸能プロダクションから独立されました。
  • 小泉今日子:プロダクションの中にいると、やりたくないなって思うこともやらないといけない場面が出てくるんですよね。
  • だから、やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか、というのは若い頃からずっと考えてきたんです。
  • ――昨今、芸能界が抱える問題についてたびたび取り沙汰されていますが、長年芸能界で活躍されている小泉さんはどのように見ていますか。
  • 小泉今日子:昔は出演者とスタッフみんなが、いいものを作るためにどうしていくべきか、といった空気感があったけど、途中から違うものが入ってきておかしな構造になっていったなっていうのは、なんとなく感じていました。
  • 自分もその中にいたので、何か違う力が作用しているなというのはうっすら感じていました。
  • 次ページは:SNSで発信する理由「自分が発信することで気持ちが楽になる人もいる」。

1:

12/28(木) 9:45配信

コメント538件

Yahoo!ニュース オリジナル Voice

今年は、旧ジャニーズ事務所の問題をはじめ、芸能界の不祥事に関するニュースが多くあった。歌手、俳優、執筆活動など幅広く活躍する小泉今日子さんは、2018年に長年所属した芸能プロダクションから独立したが、それ以前は「やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか悩んできた」と語る。社会問題に対してSNSで発信することも多い小泉さんに、芸能界が抱えるさまざまな問題について思うことや、SNSで社会問題を発信する理由について聞いた。(聞き手:荻上チキ/TBSラジオ/Yahoo!ニュース Voice)

「日本はドメスティックで遅れている」小泉今日子が感じる芸能界の変な構造
芸能界が抱える問題について語る小泉今日子さん

――小泉さんは2015年にご自身で制作会社を立ち上げて、その後、芸能プロダクションから独立されました。どのような理由で独立されたのでしょうか。

小泉今日子: プロダクションの中にいると、やりたくないなって思うこともやらないといけない場面が出てくるんですよね。会社とか組織の中にいるっていうのは、その組織のルールの中にいるってこと。そこにいるのにルールを破りたいっていうのは、ただのわがままになってしまうじゃないですか。

だから、やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか、というのは若い頃からずっと考えてきたんです。「その仕事もやるけど、私がやりたいこの仕事もやっていいですか」とか、そんなふうに駆け引きをしたり、どうしてもやりたくないことはきちんと理由を考えて説得したりすることもありました。

でも、いざ独立をして自分が1人で立ったときには、後ろ盾がなくなって見えてくるものもたくさんありましたね。

――昨今、芸能界が抱える問題についてたびたび取り沙汰されていますが、長年芸能界で活躍されている小泉さんはどのように見ていますか。

小泉今日子: 昔は出演者とスタッフみんなが、いいものを作るためにどうしていくべきか、といった空気感があったけど、途中から違うものが入ってきておかしな構造になっていったなっていうのは、なんとなく感じていました。なんというか“ほどきようのない関係”みたいなものができているというか。自分もその中にいたので、何か違う力が作用しているなというのはうっすら感じていました。

それがいいとか悪いとかって言える立場ではないんですけど、プロダクションの方が強くなっていった時期はあったような気がします。もしかしたら昔からそういう構造はあって、単に私が子どもだったから見えなかっただけかもしれませんけど。

そして、この何十年の間にこうした変化があったことで、日本だけドメスティックに作品が終わっていって、いい作品が外に出る機会を失ってしまったんじゃないかなと。ここに来て、その遅れがはっきりとあらわれているような気がしています。

現場には、そういった構造みたいなものからどうにか逃れて、いい作品を作りたいと思っている人はいっぱいいると思うんです。でも、それを貫くとどこかで壁に突き当たってしまって、しゅんと気持ちをくじかれちゃうっていうのは結構あると思う。誰が悪いというよりも、そういう構造になってしまっている。だから、今の芸能界で起きているいろいろなことは、起こるべくして起こっているのかなって思っています。

次ページは:SNSで発信する理由「自分が発信することで気持ちが楽になる人もいる」

https://news.yahoo.co.jp/articles/727eae122a54f34a1dd8188c95030493152d98e0

54:

>>1 12/28(木) 9:45配信

コメント538件

Yahoo!ニュース オリジナル Voice

今年は、旧ジャニーズ事務所の問題をはじめ、芸能界の不祥事に関するニュースが多くあった。歌手、俳優、執筆活動など幅広く活躍する小泉今日子さんは、2018年に長年所属した芸能プロダクションから独立したが、それ以前は「やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか悩んできた」と語る。社会問題に対してSNSで発信することも多い小泉さんに、芸能界が抱えるさまざまな問題について思うことや、SNSで社会問題を発信する理由について聞いた。(聞き手:荻上チキ/TBSラジオ/Yahoo!ニュース Voice)

「日本はドメスティックで遅れている」小泉今日子が感じる芸能界の変な構造
芸能界が抱える問題について語る小泉今日子さん

――小泉さんは2015年にご自身で制作会社を立ち上げて、その後、芸能プロダクションから独立されました。どのような理由で独立されたのでしょうか。

小泉今日子: プロダクションの中にいると、やりたくないなって思うこともやらないといけない場面が出てくるんですよね。会社とか組織の中にいるっていうのは、その組織のルールの中にいるってこと。そこにいるのにルールを破りたいっていうのは、ただのわがままになってしまうじゃないですか。

だから、やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか、というのは若い頃からずっと考えてきたんです。「その仕事もやるけど、私がやりたいこの仕事もやっていいですか」とか、そんなふうに駆け引きをしたり、どうしてもやりたくないことはきちんと理由を考えて説得したりすることもありました。

でも、いざ独立をして自分が1人で立ったときには、後ろ盾がなくなって見えてくるものもたくさんありましたね。

――昨今、芸能界が抱える問題についてたびたび取り沙汰されていますが、長年芸能界で活躍されている小泉さんはどのように見ていますか。

小泉今日子: 昔は出演者とスタッフみんなが、いいものを作るためにどうしていくべきか、といった空気感があったけど、途中から違うものが入ってきておかしな構造になっていったなっていうのは、なんとなく感じていました。なんというか“ほどきようのない関係”みたいなものができているというか。自分もその中にいたので、何か違う力が作用しているなというのはうっすら感じていました。

それがいいとか悪いとかって言える立場ではないんですけど、プロダクションの方が強くなっていった時期はあったような気がします。もしかしたら昔からそういう構造はあって、単に私が子どもだったから見えなかっただけかもしれませんけど。

そして、この何十年の間にこうした変化があったことで、日本だけドメスティックに作品が終わっていって、いい作品が外に出る機会を失ってしまったんじゃないかなと。ここに来て、その遅れがはっきりとあらわれているような気がしています。

現場には、そういった構造みたいなものからどうにか逃れて、いい作品を作りたいと思っている人はいっぱいいると思うんです。でも、それを貫くとどこかで壁に突き当たってしまって、しゅんと気持ちをくじかれちゃうっていうのは結構あると思う。誰が悪いというよりも、そういう構造になってしまっている。だから、今の芸能界で起きているいろいろなことは、起こるべくして起こっているのかなって思っています。

次ページは:SNSで発信する理由「自分が発信することで気持ちが楽になる人もいる」

https://news.yahoo.co.jp/articles/727eae122a54f34a1dd8188c95030493152d98e0


こういうの見てて毎回思う事
ふんわりさせないでハッキリ言おうよ

117:

夏木マリみたいになったな

>>1 12/28(木) 9:45配信

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Yahoo!ニュース オリジナル Voice

今年は、旧ジャニーズ事務所の問題をはじめ、芸能界の不祥事に関するニュースが多くあった。歌手、俳優、執筆活動など幅広く活躍する小泉今日子さんは、2018年に長年所属した芸能プロダクションから独立したが、それ以前は「やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか悩んできた」と語る。社会問題に対してSNSで発信することも多い小泉さんに、芸能界が抱えるさまざまな問題について思うことや、SNSで社会問題を発信する理由について聞いた。(聞き手:荻上チキ/TBSラジオ/Yahoo!ニュース Voice)

「日本はドメスティックで遅れている」小泉今日子が感じる芸能界の変な構造
芸能界が抱える問題について語る小泉今日子さん

――小泉さんは2015年にご自身で制作会社を立ち上げて、その後、芸能プロダクションから独立されました。どのような理由で独立されたのでしょうか。

小泉今日子: プロダクションの中にいると、やりたくないなって思うこともやらないといけない場面が出てくるんですよね。会社とか組織の中にいるっていうのは、その組織のルールの中にいるってこと。そこにいるのにルールを破りたいっていうのは、ただのわがままになってしまうじゃないですか。

だから、やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか、というのは若い頃からずっと考えてきたんです。「その仕事もやるけど、私がやりたいこの仕事もやっていいですか」とか、そんなふうに駆け引きをしたり、どうしてもやりたくないことはきちんと理由を考えて説得したりすることもありました。

でも、いざ独立をして自分が1人で立ったときには、後ろ盾がなくなって見えてくるものもたくさんありましたね。

――昨今、芸能界が抱える問題についてたびたび取り沙汰されていますが、長年芸能界で活躍されている小泉さんはどのように見ていますか。

小泉今日子: 昔は出演者とスタッフみんなが、いいものを作るためにどうしていくべきか、といった空気感があったけど、途中から違うものが入ってきておかしな構造になっていったなっていうのは、なんとなく感じていました。なんというか“ほどきようのない関係”みたいなものができているというか。自分もその中にいたので、何か違う力が作用しているなというのはうっすら感じていました。

それがいいとか悪いとかって言える立場ではないんですけど、プロダクションの方が強くなっていった時期はあったような気がします。もしかしたら昔からそういう構造はあって、単に私が子どもだったから見えなかっただけかもしれませんけど。

そして、この何十年の間にこうした変化があったことで、日本だけドメスティックに作品が終わっていって、いい作品が外に出る機会を失ってしまったんじゃないかなと。ここに来て、その遅れがはっきりとあらわれているような気がしています。

現場には、そういった構造みたいなものからどうにか逃れて、いい作品を作りたいと思っている人はいっぱいいると思うんです。でも、それを貫くとどこかで壁に突き当たってしまって、しゅんと気持ちをくじかれちゃうっていうのは結構あると思う。誰が悪いというよりも、そういう構造になってしまっている。だから、今の芸能界で起きているいろいろなことは、起こるべくして起こっているのかなって思っています。

次ページは:SNSで発信する理由「自分が発信することで気持ちが楽になる人もいる」

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276:

>>117


結構お婆さんになったよね(´・ω・`)

130:

>>1 12/28(木) 9:45配信

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Yahoo!ニュース オリジナル Voice

今年は、旧ジャニーズ事務所の問題をはじめ、芸能界の不祥事に関するニュースが多くあった。歌手、俳優、執筆活動など幅広く活躍する小泉今日子さんは、2018年に長年所属した芸能プロダクションから独立したが、それ以前は「やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか悩んできた」と語る。社会問題に対してSNSで発信することも多い小泉さんに、芸能界が抱えるさまざまな問題について思うことや、SNSで社会問題を発信する理由について聞いた。(聞き手:荻上チキ/TBSラジオ/Yahoo!ニュース Voice)

「日本はドメスティックで遅れている」小泉今日子が感じる芸能界の変な構造
芸能界が抱える問題について語る小泉今日子さん

――小泉さんは2015年にご自身で制作会社を立ち上げて、その後、芸能プロダクションから独立されました。どのような理由で独立されたのでしょうか。

小泉今日子: プロダクションの中にいると、やりたくないなって思うこともやらないといけない場面が出てくるんですよね。会社とか組織の中にいるっていうのは、その組織のルールの中にいるってこと。そこにいるのにルールを破りたいっていうのは、ただのわがままになってしまうじゃないですか。

だから、やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか、というのは若い頃からずっと考えてきたんです。「その仕事もやるけど、私がやりたいこの仕事もやっていいですか」とか、そんなふうに駆け引きをしたり、どうしてもやりたくないことはきちんと理由を考えて説得したりすることもありました。

でも、いざ独立をして自分が1人で立ったときには、後ろ盾がなくなって見えてくるものもたくさんありましたね。

――昨今、芸能界が抱える問題についてたびたび取り沙汰されていますが、長年芸能界で活躍されている小泉さんはどのように見ていますか。

小泉今日子: 昔は出演者とスタッフみんなが、いいものを作るためにどうしていくべきか、といった空気感があったけど、途中から違うものが入ってきておかしな構造になっていったなっていうのは、なんとなく感じていました。なんというか“ほどきようのない関係”みたいなものができているというか。自分もその中にいたので、何か違う力が作用しているなというのはうっすら感じていました。

それがいいとか悪いとかって言える立場ではないんですけど、プロダクションの方が強くなっていった時期はあったような気がします。もしかしたら昔からそういう構造はあって、単に私が子どもだったから見えなかっただけかもしれませんけど。

そして、この何十年の間にこうした変化があったことで、日本だけドメスティックに作品が終わっていって、いい作品が外に出る機会を失ってしまったんじゃないかなと。ここに来て、その遅れがはっきりとあらわれているような気がしています。

現場には、そういった構造みたいなものからどうにか逃れて、いい作品を作りたいと思っている人はいっぱいいると思うんです。でも、それを貫くとどこかで壁に突き当たってしまって、しゅんと気持ちをくじかれちゃうっていうのは結構あると思う。誰が悪いというよりも、そういう構造になってしまっている。だから、今の芸能界で起きているいろいろなことは、起こるべくして起こっているのかなって思っています。

次ページは:SNSで発信する理由「自分が発信することで気持ちが楽になる人もいる」

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>やりたくないなって思うこともやらないといけない場面

芸能とは関係ない自営業やが、
「やりたくないけどやらないといけない仕事」
ってのは独立した方が増えるで

159:

>>1 12/28(木) 9:45配信

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今年は、旧ジャニーズ事務所の問題をはじめ、芸能界の不祥事に関するニュースが多くあった。歌手、俳優、執筆活動など幅広く活躍する小泉今日子さんは、2018年に長年所属した芸能プロダクションから独立したが、それ以前は「やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか悩んできた」と語る。社会問題に対してSNSで発信することも多い小泉さんに、芸能界が抱えるさまざまな問題について思うことや、SNSで社会問題を発信する理由について聞いた。(聞き手:荻上チキ/TBSラジオ/Yahoo!ニュース Voice)

「日本はドメスティックで遅れている」小泉今日子が感じる芸能界の変な構造
芸能界が抱える問題について語る小泉今日子さん

――小泉さんは2015年にご自身で制作会社を立ち上げて、その後、芸能プロダクションから独立されました。どのような理由で独立されたのでしょうか。

小泉今日子: プロダクションの中にいると、やりたくないなって思うこともやらないといけない場面が出てくるんですよね。会社とか組織の中にいるっていうのは、その組織のルールの中にいるってこと。そこにいるのにルールを破りたいっていうのは、ただのわがままになってしまうじゃないですか。

だから、やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか、というのは若い頃からずっと考えてきたんです。「その仕事もやるけど、私がやりたいこの仕事もやっていいですか」とか、そんなふうに駆け引きをしたり、どうしてもやりたくないことはきちんと理由を考えて説得したりすることもありました。

でも、いざ独立をして自分が1人で立ったときには、後ろ盾がなくなって見えてくるものもたくさんありましたね。

――昨今、芸能界が抱える問題についてたびたび取り沙汰されていますが、長年芸能界で活躍されている小泉さんはどのように見ていますか。

小泉今日子: 昔は出演者とスタッフみんなが、いいものを作るためにどうしていくべきか、といった空気感があったけど、途中から違うものが入ってきておかしな構造になっていったなっていうのは、なんとなく感じていました。なんというか“ほどきようのない関係”みたいなものができているというか。自分もその中にいたので、何か違う力が作用しているなというのはうっすら感じていました。

それがいいとか悪いとかって言える立場ではないんですけど、プロダクションの方が強くなっていった時期はあったような気がします。もしかしたら昔からそういう構造はあって、単に私が子どもだったから見えなかっただけかもしれませんけど。

そして、この何十年の間にこうした変化があったことで、日本だけドメスティックに作品が終わっていって、いい作品が外に出る機会を失ってしまったんじゃないかなと。ここに来て、その遅れがはっきりとあらわれているような気がしています。

現場には、そういった構造みたいなものからどうにか逃れて、いい作品を作りたいと思っている人はいっぱいいると思うんです。でも、それを貫くとどこかで壁に突き当たってしまって、しゅんと気持ちをくじかれちゃうっていうのは結構あると思う。誰が悪いというよりも、そういう構造になってしまっている。だから、今の芸能界で起きているいろいろなことは、起こるべくして起こっているのかなって思っています。

次ページは:SNSで発信する理由「自分が発信することで気持ちが楽になる人もいる」

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構造
これは吉本が絡んできたのを暗に表してるのか?

441:

>>1 12/28(木) 9:45配信

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今年は、旧ジャニーズ事務所の問題をはじめ、芸能界の不祥事に関するニュースが多くあった。歌手、俳優、執筆活動など幅広く活躍する小泉今日子さんは、2018年に長年所属した芸能プロダクションから独立したが、それ以前は「やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか悩んできた」と語る。社会問題に対してSNSで発信することも多い小泉さんに、芸能界が抱えるさまざまな問題について思うことや、SNSで社会問題を発信する理由について聞いた。(聞き手:荻上チキ/TBSラジオ/Yahoo!ニュース Voice)

「日本はドメスティックで遅れている」小泉今日子が感じる芸能界の変な構造
芸能界が抱える問題について語る小泉今日子さん

――小泉さんは2015年にご自身で制作会社を立ち上げて、その後、芸能プロダクションから独立されました。どのような理由で独立されたのでしょうか。

小泉今日子: プロダクションの中にいると、やりたくないなって思うこともやらないといけない場面が出てくるんですよね。会社とか組織の中にいるっていうのは、その組織のルールの中にいるってこと。そこにいるのにルールを破りたいっていうのは、ただのわがままになってしまうじゃないですか。

だから、やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか、というのは若い頃からずっと考えてきたんです。「その仕事もやるけど、私がやりたいこの仕事もやっていいですか」とか、そんなふうに駆け引きをしたり、どうしてもやりたくないことはきちんと理由を考えて説得したりすることもありました。

でも、いざ独立をして自分が1人で立ったときには、後ろ盾がなくなって見えてくるものもたくさんありましたね。

――昨今、芸能界が抱える問題についてたびたび取り沙汰されていますが、長年芸能界で活躍されている小泉さんはどのように見ていますか。

小泉今日子: 昔は出演者とスタッフみんなが、いいものを作るためにどうしていくべきか、といった空気感があったけど、途中から違うものが入ってきておかしな構造になっていったなっていうのは、なんとなく感じていました。なんというか“ほどきようのない関係”みたいなものができているというか。自分もその中にいたので、何か違う力が作用しているなというのはうっすら感じていました。

それがいいとか悪いとかって言える立場ではないんですけど、プロダクションの方が強くなっていった時期はあったような気がします。もしかしたら昔からそういう構造はあって、単に私が子どもだったから見えなかっただけかもしれませんけど。

そして、この何十年の間にこうした変化があったことで、日本だけドメスティックに作品が終わっていって、いい作品が外に出る機会を失ってしまったんじゃないかなと。ここに来て、その遅れがはっきりとあらわれているような気がしています。

現場には、そういった構造みたいなものからどうにか逃れて、いい作品を作りたいと思っている人はいっぱいいると思うんです。でも、それを貫くとどこかで壁に突き当たってしまって、しゅんと気持ちをくじかれちゃうっていうのは結構あると思う。誰が悪いというよりも、そういう構造になってしまっている。だから、今の芸能界で起きているいろいろなことは、起こるべくして起こっているのかなって思っています。

次ページは:SNSで発信する理由「自分が発信することで気持ちが楽になる人もいる」

https://news.yahoo.co.jp/articles/727eae122a54f34a1dd8188c95030493152d98e0


日本が遅れてる国じゃなかったらお前自体が元々世に出てこれてねえよ(笑)
あんな糞ダサくて下手糞なアイドルソングなんて欧米先進国じゃ相手にされてない(笑)

475:

>>1 12/28(木) 9:45配信

コメント538件

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今年は、旧ジャニーズ事務所の問題をはじめ、芸能界の不祥事に関するニュースが多くあった。歌手、俳優、執筆活動など幅広く活躍する小泉今日子さんは、2018年に長年所属した芸能プロダクションから独立したが、それ以前は「やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか悩んできた」と語る。社会問題に対してSNSで発信することも多い小泉さんに、芸能界が抱えるさまざまな問題について思うことや、SNSで社会問題を発信する理由について聞いた。(聞き手:荻上チキ/TBSラジオ/Yahoo!ニュース Voice)

「日本はドメスティックで遅れている」小泉今日子が感じる芸能界の変な構造
芸能界が抱える問題について語る小泉今日子さん

――小泉さんは2015年にご自身で制作会社を立ち上げて、その後、芸能プロダクションから独立されました。どのような理由で独立されたのでしょうか。

小泉今日子: プロダクションの中にいると、やりたくないなって思うこともやらないといけない場面が出てくるんですよね。会社とか組織の中にいるっていうのは、その組織のルールの中にいるってこと。そこにいるのにルールを破りたいっていうのは、ただのわがままになってしまうじゃないですか。

だから、やりたいこととやらなければいけないことの折り合いをどうやってつけるか、というのは若い頃からずっと考えてきたんです。「その仕事もやるけど、私がやりたいこの仕事もやっていいですか」とか、そんなふうに駆け引きをしたり、どうしてもやりたくないことはきちんと理由を考えて説得したりすることもありました。

でも、いざ独立をして自分が1人で立ったときには、後ろ盾がなくなって見えてくるものもたくさんありましたね。

――昨今、芸能界が抱える問題についてたびたび取り沙汰されていますが、長年芸能界で活躍されている小泉さんはどのように見ていますか。

小泉今日子: 昔は出演者とスタッフみんなが、いいものを作るためにどうしていくべきか、といった空気感があったけど、途中から違うものが入ってきておかしな構造になっていったなっていうのは、なんとなく感じていました。なんというか“ほどきようのない関係”みたいなものができているというか。自分もその中にいたので、何か違う力が作用しているなというのはうっすら感じていました。

それがいいとか悪いとかって言える立場ではないんですけど、プロダクションの方が強くなっていった時期はあったような気がします。もしかしたら昔からそういう構造はあって、単に私が子どもだったから見えなかっただけかもしれませんけど。

そして、この何十年の間にこうした変化があったことで、日本だけドメスティックに作品が終わっていって、いい作品が外に出る機会を失ってしまったんじゃないかなと。ここに来て、その遅れがはっきりとあらわれているような気がしています。

現場には、そういった構造みたいなものからどうにか逃れて、いい作品を作りたいと思っている人はいっぱいいると思うんです。でも、それを貫くとどこかで壁に突き当たってしまって、しゅんと気持ちをくじかれちゃうっていうのは結構あると思う。誰が悪いというよりも、そういう構造になってしまっている。だから、今の芸能界で起きているいろいろなことは、起こるべくして起こっているのかなって思っています。

次ページは:SNSで発信する理由「自分が発信することで気持ちが楽になる人もいる」

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お、おう…

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

24:

途中から違うものが入ってきておかしな構造になっていったなっていうのは、なんとなく感じていました。


韓流かよ

95:

>>24 途中から違うものが入ってきておかしな構造になっていったなっていうのは、なんとなく感じていました。


韓流かよ


なるほど

261:

>>24 途中から違うものが入ってきておかしな構造になっていったなっていうのは、なんとなく感じていました。


韓流かよ


キョンキョン韓国大好きよ

465:

>>261 キョンキョン韓国大好きよ


現パートナーが朝鮮人だからね

32:

周防氏と喧嘩してバーニング出て行った時のやりとりを
事務所の関係者が見てたったって人の話が面白かったな
物凄いやり取りあったという

231:

>>32 周防氏と喧嘩してバーニング出て行った時のやりとりを
事務所の関係者が見てたったって人の話が面白かったな
物凄いやり取りあったという


でも独立しても干されてはなくて仕事も順調そうだから
周防氏は小泉にはとことん甘いままなんだろうなという印象

61:

それまであった業界の空気を途中から入ってきて壊したと言われてるのは具体的になんだろ
日本の癌の電通か?

82:

>>61 それまであった業界の空気を途中から入ってきて壊したと言われてるのは具体的になんだろ
日本の癌の電通か?


実力より朝鮮民族至上主義なところだろ
作品のクオリティは下がり続けて
反日色ばかり目に付くようになった

447:

>>82 実力より朝鮮民族至上主義なところだろ
作品のクオリティは下がり続けて
反日色ばかり目に付くようになった


小泉今日子がそっちに染まり切ってるのにな訳ないじゃん

62:

辞める時に周防氏に向かって
干したきゃ干せばいいだろ!っていって
物凄い剣幕で喧嘩してたっていう関係者の話で
もう小泉さんが凄かったと
周防氏も言い返して
でも小泉さんが部屋を出て行ったという、で、独立に至るのだが

そしたら周防さんが
「ああいう気の強いところが、いいんだよ・・・」ってポツリと言ってたっていう

そういうのが紙の爆弾って本に昔出てた
タブロイドだから面白おかしく書いてるだろうが

125:

倉本聰が若い頃書いたテレビ業界内幕物には
「テレビ曲には普段仕事してないけどヤクザ絡みの事があるとスっとその揉め事を収める役割の人がいる」
とか書いてあったもんな。
おそらくは邦画業界からの反社ノリを引きずってたんだろうが、今でもその手の武勇伝を懐かしげに口にする人は多い

131:

>途中から違うものが入ってきておかしな構造になっていったなっていうのは、なんとなく感じていました。

私もサヨク界隈が幅を利かせてきて、
サヨクにおもねらないと作品も作れない時代になってきたなと感じていました

227:

キョンキョンは自ら  選んだ道なのね   芸能界のTOPというかぁ作られた世界観の中でいたけど   敢えて今までの仕事的に不遇になろうが 自分を貫いての今がある訳なのね。


今でもキョンキョンは活動なされていますし。   DISるのは変なのね君らが。   彼女が選んだ道だし だからこそ彼女の芸能活動に広がりが生まれたんだし。




松本だよ  レイプは犯罪だから  時効長いよ   罪を償うべきでしょうよ。  

275:

文春記事で近年でもワタナベに所属していた男性タレントが事務所の偉いのに食われて告発しているし
そこで女子タレントも下着写真など送らされている事も書かれていた、ジャニや吉本の悪行が公になっている
今でさえ国民もメディアはダンマリだから何も変わらく気もねえんだろ

289:

そろそろ元大物アイドルの「私は枕営業してた」告白を聞きたいな
でも一番輝いていた頃の自分、一番美しかった頃の自分を汚してしまうことになるから難しいかな

353:

>途中から違うものが入ってきて
>何か違う力が作用している
>プロダクションの方が強くなっていった

遠回しでちょっとわかりにくいけど
メリーの露骨な圧力のことだろうね

しかしなあ、あんただってバーニングの横やりで、郷ヒロミ同様、ずっと優遇されてたんやでw

420:

まあバーニングという芸能界最強クラスの後ろ盾があって好き勝手やれてたのが
独立してから思うような活動が出来なくなって今になってこんなこと言い出すとか単純にカッコ悪い

492:

今日のネトウヨホイホイスレ…と思ったらちょっと違った
さすがに今の時代ネトウヨやっとるのはイコールで奴隷だしな
それはさておき
この人の場合加齢元アイドルとして生き残る道
を探った結果の政治的発言の気がするからあんま本気にしてない

557:

小泉今日子: 昔は出演者とスタッフみんなが、いいものを作るためにどうしていくべきか、といった空気感があったけど、途中から違うものが入ってきておかしな構造になっていったなっていうのは、なんとなく感じていました。なんというか“ほどきようのない関係”みたいなものができているというか。自分もその中にいたので、何か違う力が作用しているなというのはうっすら感じていました。

具体的に言ってほしい

589:

>>557 小泉今日子: 昔は出演者とスタッフみんなが、いいものを作るためにどうしていくべきか、といった空気感があったけど、途中から違うものが入ってきておかしな構造になっていったなっていうのは、なんとなく感じていました。なんというか“ほどきようのない関係”みたいなものができているというか。自分もその中にいたので、何か違う力が作用しているなというのはうっすら感じていました。

具体的に言ってほしい


普通に例えば
「テレビ局と吉本興業が組みすぎててうぜえ
「テレビ局とジャニーズが組みすぎててうぜえ
「テレビ局無能なのにハラスメントだけ一丁前でうぜえ」
とか言えばいいのにな

588:

バーが強くなったのはのれん分けでグループ企業をたくさん作っていったからだよね
ジャニはそういうのしなくてジャニメリの頃は周りの事務所ともうまくやれてたけど
ジュリーになってジャニメリの名前使ってジュリーがやりたい放題でTV枠を独占しすぎた
バランスがわからない人なんだろうけど
しかも需要のあるなし関係なくお気に入りをひたすらねじ込み
これではジャニがピンチでも周りの事務所は助ける動きは出来ないよね
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1703758331

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