遠藤航、プレミア天王山でフル出場!リヴァプールはアーセナルと1-1ドローで首位奪還ならず - スポーツ
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遠藤航、プレミア天王山でフル出場!リヴァプールはアーセナルと1-1ドローで首位奪還ならず

2023/12/24
スポーツ 0
  • 現地時間23日、イングランド・プレミアリーグは第18節が行われ、遠藤航の所属するリヴァプールはホームのアンフィールドに冨安健洋の所属するアーセナルを迎えた。
  • 勝点39で首位を走るアーセナルと、同38で2位につけるリヴァプール。
  • アンフィールドで迎えた首位攻防戦に、残念ながら冨安が負傷離脱中のために日本人対決は叶わなかったものの、遠藤は公式戦6試合連続となる先発出場を果たした。
  • どちらも攻撃に特徴のあるチームではあるものの、17試合を終えてリーグ最少の15失点同士という、守備の堅さも兼ね備えている両チーム。
  • しかし、この天王山は立ち上がりに動いた。
  • 開始わずか4分、左サイドからのFKをアーセナルが得ると、ウーデゴールのキックをゴール前のガブリエウが頭で合わせる。
  • 14分、左サイドから遠藤が右足で入れたクロスをゴール前のガクポが頭で逸らすと、エリア内右でフリーとなっていたサラーがダイレクトで狙う。
  • 左サイドバックのツィミカスがゴメスとの負傷交代を余儀なくされてしまった。
  • アーセナルもマルティネッリに代えてトロサールを投入し、両ベンチが動いた。
  • 終盤になっても高いインテンシティが保たれた首位攻防戦は、互いに決勝ゴールを目指したもののスコアは動かず。

1:

現地時間23日、イングランド・プレミアリーグは第18節が行われ、遠藤航の所属するリヴァプールはホームのアンフィールドに冨安健洋の所属するアーセナルを迎えた。

勝点39で首位を走るアーセナルと、同38で2位につけるリヴァプール。アンフィールドで迎えた首位攻防戦に、残念ながら冨安が負傷離脱中のために日本人対決は叶わなかったものの、遠藤は公式戦6試合連続となる先発出場を果たした。

どちらも攻撃に特徴のあるチームではあるものの、17試合を終えてリーグ最少の15失点同士という、守備の堅さも兼ね備えている両チーム。しかし、この天王山は立ち上がりに動いた。

開始わずか4分、左サイドからのFKをアーセナルが得ると、ウーデゴールのキックをゴール前のガブリエウが頭で合わせる。これがゴール左へと決まり、アーセナルが幸先よく先制する。

その後も縦に速い攻撃でリヴァプールゴールを脅かすアーセナルに対し、リヴァプールはエースのサラーにボールを集める。14分、左サイドから遠藤が右足で入れたクロスをゴール前のガクポが頭で逸らすと、エリア内右でフリーとなっていたサラーがダイレクトで狙う。しかし、角度のない位置から放たれたボレーは枠を捉えることができない。

それでも29分、アレクサンダー=アーノルドが最終ラインからロングパスを送ると、ペナルティーエリア右で受けたサラーが対峙したジンチェンコをかわしてカットイン。そのまま左足を振り抜き、豪快にネットを揺らしてリヴァプールが試合を振り出しに戻した。

追いついたリヴァプールだが、35分にアクシデントが発生。左サイドバックのツィミカスがゴメスとの負傷交代を余儀なくされてしまった。

攻守の入れ替わりが激しく、高いインテンシティを双方が保つ天王山において、随所で対人の強さを発揮する遠藤はアディショナルタイム、スピードに乗ったマルティネッリをファールで止めてイエローカードが提示される。

しかし一方で、前に出たところをハヴァーツに倒され、イエローカードを誘発。これでハヴァーツは累積により次節出場停止となった。

1-1のまま迎えた後半、より一層激しさを増す中盤の攻防の中で、遠藤の存在感が光る。50分、高い位置で遠藤がウーデゴールからボールを奪うと、サラーがシュートまで持ち込むもDFがブロックした。

リヴァプールは68分、ガクポ、カーティス・ジョーンズ、ルイス・ディアスに代えてヌニェス、エリオット、フラーフェンベルフを投入。アーセナルもマルティネッリに代えてトロサールを投入し、両ベンチが動いた。

するとその直後、エリオットがペナルティーエリア手前右から左足を振り抜くと、DFに当たって若干コースの変わったシュートが右のポストを叩いた。さらに72分、アーセナルのCKをしのいでカウンターに出ると、ドリブルで持ち上がったサラーのラストパスをエリア内右に走り込んだアレクサンダー=アーノルドが押し込むもクロスバーを直撃。逆転の絶好機を決めきることができない。

ボール保持で上回るアーセナルは77分、ジェズスを下げてエンケティアを投入。終盤になっても高いインテンシティが保たれた首位攻防戦は、互いに決勝ゴールを目指したもののスコアは動かず。1-1のドローで勝ち点1を分け合う結果に終わり、アーセナルが首位の座をキープした。

■試合結果
リヴァプール 1-1 アーセナル

■得点者
リヴァプール:サラー(29分)
アーセナル:ガブリエウ(4分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f94f6a6e83d7dfd5062431247083c7a9f1e71d19

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>>1 現地時間23日、イングランド・プレミアリーグは第18節が行われ、遠藤航の所属するリヴァプールはホームのアンフィールドに冨安健洋の所属するアーセナルを迎えた。

勝点39で首位を走るアーセナルと、同38で2位につけるリヴァプール。アンフィールドで迎えた首位攻防戦に、残念ながら冨安が負傷離脱中のために日本人対決は叶わなかったものの、遠藤は公式戦6試合連続となる先発出場を果たした。

どちらも攻撃に特徴のあるチームではあるものの、17試合を終えてリーグ最少の15失点同士という、守備の堅さも兼ね備えている両チーム。しかし、この天王山は立ち上がりに動いた。

開始わずか4分、左サイドからのFKをアーセナルが得ると、ウーデゴールのキックをゴール前のガブリエウが頭で合わせる。これがゴール左へと決まり、アーセナルが幸先よく先制する。

その後も縦に速い攻撃でリヴァプールゴールを脅かすアーセナルに対し、リヴァプールはエースのサラーにボールを集める。14分、左サイドから遠藤が右足で入れたクロスをゴール前のガクポが頭で逸らすと、エリア内右でフリーとなっていたサラーがダイレクトで狙う。しかし、角度のない位置から放たれたボレーは枠を捉えることができない。

それでも29分、アレクサンダー=アーノルドが最終ラインからロングパスを送ると、ペナルティーエリア右で受けたサラーが対峙したジンチェンコをかわしてカットイン。そのまま左足を振り抜き、豪快にネットを揺らしてリヴァプールが試合を振り出しに戻した。

追いついたリヴァプールだが、35分にアクシデントが発生。左サイドバックのツィミカスがゴメスとの負傷交代を余儀なくされてしまった。

攻守の入れ替わりが激しく、高いインテンシティを双方が保つ天王山において、随所で対人の強さを発揮する遠藤はアディショナルタイム、スピードに乗ったマルティネッリをファールで止めてイエローカードが提示される。

しかし一方で、前に出たところをハヴァーツに倒され、イエローカードを誘発。これでハヴァーツは累積により次節出場停止となった。

1-1のまま迎えた後半、より一層激しさを増す中盤の攻防の中で、遠藤の存在感が光る。50分、高い位置で遠藤がウーデゴールからボールを奪うと、サラーがシュートまで持ち込むもDFがブロックした。

リヴァプールは68分、ガクポ、カーティス・ジョーンズ、ルイス・ディアスに代えてヌニェス、エリオット、フラーフェンベルフを投入。アーセナルもマルティネッリに代えてトロサールを投入し、両ベンチが動いた。

するとその直後、エリオットがペナルティーエリア手前右から左足を振り抜くと、DFに当たって若干コースの変わったシュートが右のポストを叩いた。さらに72分、アーセナルのCKをしのいでカウンターに出ると、ドリブルで持ち上がったサラーのラストパスをエリア内右に走り込んだアレクサンダー=アーノルドが押し込むもクロスバーを直撃。逆転の絶好機を決めきることができない。

ボール保持で上回るアーセナルは77分、ジェズスを下げてエンケティアを投入。終盤になっても高いインテンシティが保たれた首位攻防戦は、互いに決勝ゴールを目指したもののスコアは動かず。1-1のドローで勝ち点1を分け合う結果に終わり、アーセナルが首位の座をキープした。

■試合結果
リヴァプール 1-1 アーセナル

■得点者
リヴァプール:サラー(29分)
アーセナル:ガブリエウ(4分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f94f6a6e83d7dfd5062431247083c7a9f1e71d19


遠藤ベンチスタートとか言ってた奴ら涙目で草

普通にアーセナル戦も先発遠藤でしたとさ笑

211:

>>96 遠藤ベンチスタートとか言ってた奴ら涙目で草

普通にアーセナル戦も先発遠藤でしたとさ笑


アンチ遠藤航によると
リバプールの穴は遠藤航で
ソボスライが良くないのは遠藤航のカバーに忙しいからだそうで?
マクアリが怪我したのも遠藤航が遅いから?
みたいよ(^^)
遠藤航がいなければ全て解決だってさ??

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

15:

劣勢を予想してたけどリバポも遠藤も中2日でこんなに頑張れるとは
本当に何かを掴んだようだね遠藤は
サラーと共に離脱が惜しまれる存在になったのは間違いない

33:

冨安ももうじき復帰できそうだし、アーセナルとリバプールの名門クラブの優勝争いチームに、二人の日本人選手がいるんだから凄いわな。
他のアジア人選手はこの名門2チームにベンチにすら入れないというのに。

35:

完全にリバポの主力にカウントされる選手となったな

39:

遠藤のインターセプトからチャンスが生まれる場面もあったしボール奪取の面でしっかり仕事してたわ
監督の指示なのかビルドアップは遠藤が下がって他に任せてた印象

40:

アーセナル相手にリバプールの1アンカーを90分務め上げていて震える
イエローも2枚くらい引き出してたのでは

60:

>>40 アーセナル相手にリバプールの1アンカーを90分務め上げていて震える
イエローも2枚くらい引き出してたのでは


日本人がプレミアのビッグゲームで90分
あそこのポジションを1人でこなしたって衝撃的だよなw
とんでもない事だわ

44:

遠藤は悪く無いがリバプールの攻撃が雑だわw
特に5対2のカウンターは決めないとww

59:

>>44 遠藤は悪く無いがリバプールの攻撃が雑だわw
特に5対2のカウンターは決めないとww


全速力で駆け抜けてきた奴に譲るなよな

65:

ハンド見逃し
カウンターでシュートミス
この2つが無ければ普通に3対1だったな
試合内容は互角だったけど決定機はリバプールの方が多かった
特にハンドはあれ見逃すのは酷い誤審レベル
VARの意味がない

90:

いやリバプールは攻撃が雑。攻撃でミスが多い。
遠藤がチェイスしてショートカウンターのチャンスでも
取り返されたりする。
このままだと優勝は厳しい。攻撃の精度を上げたい。

112:

アーノルドが決定機外したのは、スローで見ると蹴る瞬間にボールが少し弾んでたから、ポイントがズレたんだろうね。

117:

>>112 アーノルドが決定機外したのは、スローで見ると蹴る瞬間にボールが少し弾んでたから、ポイントがズレたんだろうね。


それにしてもアーノルド速かったよな
てか来なくてよかったw

168:

〜海外リバプールサポの反応〜

遠藤はバケモンかよ、中盤を支配していた

遠藤は静かな中盤のスーパースターだ

チェルシーの奴より遥かに良いわ、遠藤はバーゲンだったな

イエローをもらってからも、厳しい守備を続けてたのは勇敢だった

遠藤はプレミアのスピードに慣れてきたな。素早いターン、体の使い方、パス回しがスムーズになって来ている

遠藤の危険察知能力は素晴らしい

今日のMOMはコナテ、遠藤、そしてゴメスだ

もう30歳?、いや、?Wまだ?W30歳だ

182:

遠藤がMOMに選ばれるんじゃないか。潰しもよかったし。チャンスに繋がるパス出しもよかったわ
ブライトン相手に試合させなかったアーセナル相手に逆に後半は試合させなかったね。

185:

>>182 遠藤がMOMに選ばれるんじゃないか。潰しもよかったし。チャンスに繋がるパス出しもよかったわ
ブライトン相手に試合させなかったアーセナル相手に逆に後半は試合させなかったね。


さすがにMOMはコナテだと思うわ
その次くらいに良かった

195:

遠藤がプレミア・リーグのスピードと強さにアジャストしてきたな

ちょっと信じられない進化速度だわ
俺は対応できないで戦力外だと確信してたから
自分の予想がここまで良い意味で外れたのは
遠藤が初かも知れない…

203:

遠藤はフィジカル作りに成功したのはデカいな
コンタクトのための重さあって、アジリティとスタミナもある
アジリティやスピードだけをみたら物足りないが、フィジカルの総合力は高い
※プレミア基準だと埋もれる

307:

タキと違って
ブンデスのトップボランチの1人だったからな、遠藤は
対応期間が済めばプレミアで通用しないわけがなかった
リバプールでレギュラー取れるかはまた別の話でな
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1703360463

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