周庭さんが語る"沈黙の3年間"「悩む私を救った進撃の巨人」「『自由を求める戦い』に勇気づけられた」 - 映画
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周庭さんが語る"沈黙の3年間"「悩む私を救った進撃の巨人」「『自由を求める戦い』に勇気づけられた」

2023/12/18
映画 0
  • 「今でも香港が大好き。
  • でも、この3年間で祖国は恐怖の場所になってしまった」 FRIDAYの取材にこう明かすのは、’14年から香港の民主化を求める「雨傘運動」を先導した周庭(英名アグネス・チョウ)さん(27)。
  • ″香港民主化運動の女神″と呼ばれた彼女は12月初旬、「留学先のカナダ・トロントにとどまる。
  • 祖国の香港に戻らない」と自身のSNSに投稿した。
  • 国家安全維持法違反の容疑で’20年8月に香港警察に逮捕、収監された後、彼女が3年間にわたって沈黙を守っていた理由は言論の弾圧にあった。
  • 「’20年の国安法の施行以降、言論規制はどんどん厳しくなり、政府へ反対意見を言うことは一切禁止となりました。
  • SNSで意見を述べただけで逮捕された人もいます。
  • 民主的なごく普通の生活が、香港では出来なくなった」 ’21年6月の釈放後、周さんには3ヵ月に1度の尋問のような取り調べが行われ、仕事を見つけるのも一苦労だった。
  • 9月に香港から出国したのですが、パスポートを取り戻すにあたり、条件として愛国教育を強制され、中国の愛国展覧会に参加させられたこともツラかった」 流暢な日本語を操る周さんは、襷坂46の楽曲が収監生活の支えだったと明かすなど、日本のアイドル好きとしても知られる。
  • 「出国に際して警察との交渉を迫られ、’23年は私にとってすごく苦しい一年でしたが、その中でずっと考えていたのが『どうやったら自由に向かうことが出来るのか』でした。

1:

「今でも香港が大好き。でも、この3年間で祖国は恐怖の場所になってしまった」

FRIDAYの取材にこう明かすのは、’14年から香港の民主化を求める「雨傘運動」を先導した周庭(英名アグネス・チョウ)さん(27)。″香港民主化運動の女神″と呼ばれた彼女は12月初旬、「留学先のカナダ・トロントにとどまる。祖国の香港に戻らない」と自身のSNSに投稿した。

国家安全維持法違反の容疑で’20年8月に香港警察に逮捕、収監された後、彼女が3年間にわたって沈黙を守っていた理由は言論の弾圧にあった。

「’20年の国安法の施行以降、言論規制はどんどん厳しくなり、政府へ反対意見を言うことは一切禁止となりました。SNSで意見を述べただけで逮捕された人もいます。民主的なごく普通の生活が、香港では出来なくなった」

’21年6月の釈放後、周さんには3ヵ月に1度の尋問のような取り調べが行われ、仕事を見つけるのも一苦労だった。そんな生活は徐々に心身を蝕んでいく。

「恐怖や不安が消えず、PTSDに不安障害、パニック障害を患い、今も投薬、セラピーが必要な状況が続いています。当時の環境自体が病気の原因だったので、根本から変えないといけなかった。
9月に香港から出国したのですが、パスポートを取り戻すにあたり、条件として愛国教育を強制され、中国の愛国展覧会に参加させられたこともツラかった」

流暢な日本語を操る周さんは、襷坂46の楽曲が収監生活の支えだったと明かすなど、日本のアイドル好きとしても知られる。この3年間では、日本のアニメへの造詣も深くなり、ある作品の存在が彼女の決断を後押ししたという。

「出国に際して警察との交渉を迫られ、’23年は私にとってすごく苦しい一年でしたが、その中でずっと考えていたのが『どうやったら自由に向かうことが出来るのか』でした。この3年間、私には自由がなかった。その中で、アニメ『進撃の巨人』に出会い、自分の″影″を重ねていました。主人公たちは物語の中で、壁の外に出るために戦い続けます。

アニメの最終回を観て、『進撃の巨人』の本質的なメッセージは『自由を求める戦い』だったんだと改めて感じ、勇気づけられたのです。日本の皆さんに、自由に生きる権利があることは、実は当たり前ではないと知ってほしい。その上で、香港に関心を持って頂けると嬉しいです」

自由を求め、周庭さんは遠く離れたカナダの地で祖国の未来を憂えている。

『FRIDAY』2023年12月29日号より

https://news.yahoo.co.jp/articles/c604fc99cda761e69c9cc914d252436367079df7

358:

>>1 「今でも香港が大好き。でも、この3年間で祖国は恐怖の場所になってしまった」

FRIDAYの取材にこう明かすのは、’14年から香港の民主化を求める「雨傘運動」を先導した周庭(英名アグネス・チョウ)さん(27)。″香港民主化運動の女神″と呼ばれた彼女は12月初旬、「留学先のカナダ・トロントにとどまる。祖国の香港に戻らない」と自身のSNSに投稿した。

国家安全維持法違反の容疑で’20年8月に香港警察に逮捕、収監された後、彼女が3年間にわたって沈黙を守っていた理由は言論の弾圧にあった。

「’20年の国安法の施行以降、言論規制はどんどん厳しくなり、政府へ反対意見を言うことは一切禁止となりました。SNSで意見を述べただけで逮捕された人もいます。民主的なごく普通の生活が、香港では出来なくなった」

’21年6月の釈放後、周さんには3ヵ月に1度の尋問のような取り調べが行われ、仕事を見つけるのも一苦労だった。そんな生活は徐々に心身を蝕んでいく。

「恐怖や不安が消えず、PTSDに不安障害、パニック障害を患い、今も投薬、セラピーが必要な状況が続いています。当時の環境自体が病気の原因だったので、根本から変えないといけなかった。
9月に香港から出国したのですが、パスポートを取り戻すにあたり、条件として愛国教育を強制され、中国の愛国展覧会に参加させられたこともツラかった」

流暢な日本語を操る周さんは、襷坂46の楽曲が収監生活の支えだったと明かすなど、日本のアイドル好きとしても知られる。この3年間では、日本のアニメへの造詣も深くなり、ある作品の存在が彼女の決断を後押ししたという。

「出国に際して警察との交渉を迫られ、’23年は私にとってすごく苦しい一年でしたが、その中でずっと考えていたのが『どうやったら自由に向かうことが出来るのか』でした。この3年間、私には自由がなかった。その中で、アニメ『進撃の巨人』に出会い、自分の″影″を重ねていました。主人公たちは物語の中で、壁の外に出るために戦い続けます。

アニメの最終回を観て、『進撃の巨人』の本質的なメッセージは『自由を求める戦い』だったんだと改めて感じ、勇気づけられたのです。日本の皆さんに、自由に生きる権利があることは、実は当たり前ではないと知ってほしい。その上で、香港に関心を持って頂けると嬉しいです」

自由を求め、周庭さんは遠く離れたカナダの地で祖国の未来を憂えている。

『FRIDAY』2023年12月29日号より

https://news.yahoo.co.jp/articles/c604fc99cda761e69c9cc914d252436367079df7


日本のアニメも良いけど80年代の香港映画も良かったぞ
ポリスストーリーの主題歌の歌詞読んでみろよ最高だぞ笑

603:

>>1 「今でも香港が大好き。でも、この3年間で祖国は恐怖の場所になってしまった」

FRIDAYの取材にこう明かすのは、’14年から香港の民主化を求める「雨傘運動」を先導した周庭(英名アグネス・チョウ)さん(27)。″香港民主化運動の女神″と呼ばれた彼女は12月初旬、「留学先のカナダ・トロントにとどまる。祖国の香港に戻らない」と自身のSNSに投稿した。

国家安全維持法違反の容疑で’20年8月に香港警察に逮捕、収監された後、彼女が3年間にわたって沈黙を守っていた理由は言論の弾圧にあった。

「’20年の国安法の施行以降、言論規制はどんどん厳しくなり、政府へ反対意見を言うことは一切禁止となりました。SNSで意見を述べただけで逮捕された人もいます。民主的なごく普通の生活が、香港では出来なくなった」

’21年6月の釈放後、周さんには3ヵ月に1度の尋問のような取り調べが行われ、仕事を見つけるのも一苦労だった。そんな生活は徐々に心身を蝕んでいく。

「恐怖や不安が消えず、PTSDに不安障害、パニック障害を患い、今も投薬、セラピーが必要な状況が続いています。当時の環境自体が病気の原因だったので、根本から変えないといけなかった。
9月に香港から出国したのですが、パスポートを取り戻すにあたり、条件として愛国教育を強制され、中国の愛国展覧会に参加させられたこともツラかった」

流暢な日本語を操る周さんは、襷坂46の楽曲が収監生活の支えだったと明かすなど、日本のアイドル好きとしても知られる。この3年間では、日本のアニメへの造詣も深くなり、ある作品の存在が彼女の決断を後押ししたという。

「出国に際して警察との交渉を迫られ、’23年は私にとってすごく苦しい一年でしたが、その中でずっと考えていたのが『どうやったら自由に向かうことが出来るのか』でした。この3年間、私には自由がなかった。その中で、アニメ『進撃の巨人』に出会い、自分の″影″を重ねていました。主人公たちは物語の中で、壁の外に出るために戦い続けます。

アニメの最終回を観て、『進撃の巨人』の本質的なメッセージは『自由を求める戦い』だったんだと改めて感じ、勇気づけられたのです。日本の皆さんに、自由に生きる権利があることは、実は当たり前ではないと知ってほしい。その上で、香港に関心を持って頂けると嬉しいです」

自由を求め、周庭さんは遠く離れたカナダの地で祖国の未来を憂えている。

『FRIDAY』2023年12月29日号より

https://news.yahoo.co.jp/articles/c604fc99cda761e69c9cc914d252436367079df7


占い師信じてる人たちからは人気あるらしい
こんな
明日はどうなったんだけど
ヒロキは中途半端な物損が1番知名度高いラッパーってジョイマン?

793:

>>1 「今でも香港が大好き。でも、この3年間で祖国は恐怖の場所になってしまった」

FRIDAYの取材にこう明かすのは、’14年から香港の民主化を求める「雨傘運動」を先導した周庭(英名アグネス・チョウ)さん(27)。″香港民主化運動の女神″と呼ばれた彼女は12月初旬、「留学先のカナダ・トロントにとどまる。祖国の香港に戻らない」と自身のSNSに投稿した。

国家安全維持法違反の容疑で’20年8月に香港警察に逮捕、収監された後、彼女が3年間にわたって沈黙を守っていた理由は言論の弾圧にあった。

「’20年の国安法の施行以降、言論規制はどんどん厳しくなり、政府へ反対意見を言うことは一切禁止となりました。SNSで意見を述べただけで逮捕された人もいます。民主的なごく普通の生活が、香港では出来なくなった」

’21年6月の釈放後、周さんには3ヵ月に1度の尋問のような取り調べが行われ、仕事を見つけるのも一苦労だった。そんな生活は徐々に心身を蝕んでいく。

「恐怖や不安が消えず、PTSDに不安障害、パニック障害を患い、今も投薬、セラピーが必要な状況が続いています。当時の環境自体が病気の原因だったので、根本から変えないといけなかった。
9月に香港から出国したのですが、パスポートを取り戻すにあたり、条件として愛国教育を強制され、中国の愛国展覧会に参加させられたこともツラかった」

流暢な日本語を操る周さんは、襷坂46の楽曲が収監生活の支えだったと明かすなど、日本のアイドル好きとしても知られる。この3年間では、日本のアニメへの造詣も深くなり、ある作品の存在が彼女の決断を後押ししたという。

「出国に際して警察との交渉を迫られ、’23年は私にとってすごく苦しい一年でしたが、その中でずっと考えていたのが『どうやったら自由に向かうことが出来るのか』でした。この3年間、私には自由がなかった。その中で、アニメ『進撃の巨人』に出会い、自分の″影″を重ねていました。主人公たちは物語の中で、壁の外に出るために戦い続けます。

アニメの最終回を観て、『進撃の巨人』の本質的なメッセージは『自由を求める戦い』だったんだと改めて感じ、勇気づけられたのです。日本の皆さんに、自由に生きる権利があることは、実は当たり前ではないと知ってほしい。その上で、香港に関心を持って頂けると嬉しいです」

自由を求め、周庭さんは遠く離れたカナダの地で祖国の未来を憂えている。

『FRIDAY』2023年12月29日号より

https://news.yahoo.co.jp/articles/c604fc99cda761e69c9cc914d252436367079df7


進撃の巨人に触れてるけど
芸スポじゃないだろ

884:

>>1 「今でも香港が大好き。でも、この3年間で祖国は恐怖の場所になってしまった」

FRIDAYの取材にこう明かすのは、’14年から香港の民主化を求める「雨傘運動」を先導した周庭(英名アグネス・チョウ)さん(27)。″香港民主化運動の女神″と呼ばれた彼女は12月初旬、「留学先のカナダ・トロントにとどまる。祖国の香港に戻らない」と自身のSNSに投稿した。

国家安全維持法違反の容疑で’20年8月に香港警察に逮捕、収監された後、彼女が3年間にわたって沈黙を守っていた理由は言論の弾圧にあった。

「’20年の国安法の施行以降、言論規制はどんどん厳しくなり、政府へ反対意見を言うことは一切禁止となりました。SNSで意見を述べただけで逮捕された人もいます。民主的なごく普通の生活が、香港では出来なくなった」

’21年6月の釈放後、周さんには3ヵ月に1度の尋問のような取り調べが行われ、仕事を見つけるのも一苦労だった。そんな生活は徐々に心身を蝕んでいく。

「恐怖や不安が消えず、PTSDに不安障害、パニック障害を患い、今も投薬、セラピーが必要な状況が続いています。当時の環境自体が病気の原因だったので、根本から変えないといけなかった。
9月に香港から出国したのですが、パスポートを取り戻すにあたり、条件として愛国教育を強制され、中国の愛国展覧会に参加させられたこともツラかった」

流暢な日本語を操る周さんは、襷坂46の楽曲が収監生活の支えだったと明かすなど、日本のアイドル好きとしても知られる。この3年間では、日本のアニメへの造詣も深くなり、ある作品の存在が彼女の決断を後押ししたという。

「出国に際して警察との交渉を迫られ、’23年は私にとってすごく苦しい一年でしたが、その中でずっと考えていたのが『どうやったら自由に向かうことが出来るのか』でした。この3年間、私には自由がなかった。その中で、アニメ『進撃の巨人』に出会い、自分の″影″を重ねていました。主人公たちは物語の中で、壁の外に出るために戦い続けます。

アニメの最終回を観て、『進撃の巨人』の本質的なメッセージは『自由を求める戦い』だったんだと改めて感じ、勇気づけられたのです。日本の皆さんに、自由に生きる権利があることは、実は当たり前ではないと知ってほしい。その上で、香港に関心を持って頂けると嬉しいです」

自由を求め、周庭さんは遠く離れたカナダの地で祖国の未来を憂えている。

『FRIDAY』2023年12月29日号より

https://news.yahoo.co.jp/articles/c604fc99cda761e69c9cc914d252436367079df7


襷坂てwww

893:

>>884 襷坂てwww


4648グループの大ファンだぞ、この娘。それで日本語覚えたとか

967:

>>1 「今でも香港が大好き。でも、この3年間で祖国は恐怖の場所になってしまった」

FRIDAYの取材にこう明かすのは、’14年から香港の民主化を求める「雨傘運動」を先導した周庭(英名アグネス・チョウ)さん(27)。″香港民主化運動の女神″と呼ばれた彼女は12月初旬、「留学先のカナダ・トロントにとどまる。祖国の香港に戻らない」と自身のSNSに投稿した。

国家安全維持法違反の容疑で’20年8月に香港警察に逮捕、収監された後、彼女が3年間にわたって沈黙を守っていた理由は言論の弾圧にあった。

「’20年の国安法の施行以降、言論規制はどんどん厳しくなり、政府へ反対意見を言うことは一切禁止となりました。SNSで意見を述べただけで逮捕された人もいます。民主的なごく普通の生活が、香港では出来なくなった」

’21年6月の釈放後、周さんには3ヵ月に1度の尋問のような取り調べが行われ、仕事を見つけるのも一苦労だった。そんな生活は徐々に心身を蝕んでいく。

「恐怖や不安が消えず、PTSDに不安障害、パニック障害を患い、今も投薬、セラピーが必要な状況が続いています。当時の環境自体が病気の原因だったので、根本から変えないといけなかった。
9月に香港から出国したのですが、パスポートを取り戻すにあたり、条件として愛国教育を強制され、中国の愛国展覧会に参加させられたこともツラかった」

流暢な日本語を操る周さんは、襷坂46の楽曲が収監生活の支えだったと明かすなど、日本のアイドル好きとしても知られる。この3年間では、日本のアニメへの造詣も深くなり、ある作品の存在が彼女の決断を後押ししたという。

「出国に際して警察との交渉を迫られ、’23年は私にとってすごく苦しい一年でしたが、その中でずっと考えていたのが『どうやったら自由に向かうことが出来るのか』でした。この3年間、私には自由がなかった。その中で、アニメ『進撃の巨人』に出会い、自分の″影″を重ねていました。主人公たちは物語の中で、壁の外に出るために戦い続けます。

アニメの最終回を観て、『進撃の巨人』の本質的なメッセージは『自由を求める戦い』だったんだと改めて感じ、勇気づけられたのです。日本の皆さんに、自由に生きる権利があることは、実は当たり前ではないと知ってほしい。その上で、香港に関心を持って頂けると嬉しいです」

自由を求め、周庭さんは遠く離れたカナダの地で祖国の未来を憂えている。

『FRIDAY』2023年12月29日号より

https://news.yahoo.co.jp/articles/c604fc99cda761e69c9cc914d252436367079df7


まあブータンの惨状知ったら日本も他人事ではないよ
中国の侵略は知らぬ間に進んでる


中国が「隣国の国内」に居住区を建設、写真で明らかに...領土拡大の「既成事実化」に呑まれる小国ブータン 
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/12/post-103241.php

983:

>>1 「今でも香港が大好き。でも、この3年間で祖国は恐怖の場所になってしまった」

FRIDAYの取材にこう明かすのは、’14年から香港の民主化を求める「雨傘運動」を先導した周庭(英名アグネス・チョウ)さん(27)。″香港民主化運動の女神″と呼ばれた彼女は12月初旬、「留学先のカナダ・トロントにとどまる。祖国の香港に戻らない」と自身のSNSに投稿した。

国家安全維持法違反の容疑で’20年8月に香港警察に逮捕、収監された後、彼女が3年間にわたって沈黙を守っていた理由は言論の弾圧にあった。

「’20年の国安法の施行以降、言論規制はどんどん厳しくなり、政府へ反対意見を言うことは一切禁止となりました。SNSで意見を述べただけで逮捕された人もいます。民主的なごく普通の生活が、香港では出来なくなった」

’21年6月の釈放後、周さんには3ヵ月に1度の尋問のような取り調べが行われ、仕事を見つけるのも一苦労だった。そんな生活は徐々に心身を蝕んでいく。

「恐怖や不安が消えず、PTSDに不安障害、パニック障害を患い、今も投薬、セラピーが必要な状況が続いています。当時の環境自体が病気の原因だったので、根本から変えないといけなかった。
9月に香港から出国したのですが、パスポートを取り戻すにあたり、条件として愛国教育を強制され、中国の愛国展覧会に参加させられたこともツラかった」

流暢な日本語を操る周さんは、襷坂46の楽曲が収監生活の支えだったと明かすなど、日本のアイドル好きとしても知られる。この3年間では、日本のアニメへの造詣も深くなり、ある作品の存在が彼女の決断を後押ししたという。

「出国に際して警察との交渉を迫られ、’23年は私にとってすごく苦しい一年でしたが、その中でずっと考えていたのが『どうやったら自由に向かうことが出来るのか』でした。この3年間、私には自由がなかった。その中で、アニメ『進撃の巨人』に出会い、自分の″影″を重ねていました。主人公たちは物語の中で、壁の外に出るために戦い続けます。

アニメの最終回を観て、『進撃の巨人』の本質的なメッセージは『自由を求める戦い』だったんだと改めて感じ、勇気づけられたのです。日本の皆さんに、自由に生きる権利があることは、実は当たり前ではないと知ってほしい。その上で、香港に関心を持って頂けると嬉しいです」

自由を求め、周庭さんは遠く離れたカナダの地で祖国の未来を憂えている。

『FRIDAY』2023年12月29日号より

https://news.yahoo.co.jp/articles/c604fc99cda761e69c9cc914d252436367079df7


庭ちゃん、愛してるよ

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

32:

3年間?逮捕、収監された後?
YouTubeでこの人が日本に来て進撃の巨人のガチャガチャやってリヴァイが出て一番好きなキャラが出たて喜んでるのを見たんだが

388:

>>32 3年間?逮捕、収監された後?
YouTubeでこの人が日本に来て進撃の巨人のガチャガチャやってリヴァイが出て一番好きなキャラが出たて喜んでるのを見たんだが


えっリヴァイ好きなの?かわいい

78:

総再生数がショタマンの公式チャンネル超えているというより
堅実に細々やってるだろ
二度と出てくれないだろうしね
タカはガーシーはサロンも含め8人とか、そんな人がいるのかって思いながら見ているかの二択になるのは私だけか

487:

>>78 総再生数がショタマンの公式チャンネル超えているというより
堅実に細々やってるだろ
二度と出てくれないだろうしね
タカはガーシーはサロンも含め8人とか、そんな人がいるのかって思いながら見ているかの二択になるのは私だけか


自虐的では

137:

推しだったら60%になるというマジック
若者はあんまり金持ってない世界も深夜の頃はスポンサーほぼついてなかったかもしれないし
嘘っぱち統計データが正確なら、明細は出してポストや溜め作れるアルナウトヴィッチやデパイ買ったほうがいいぞ

266:

ネットで語ってるやつは
けいおんから10年後もリメイクしたところで何らまともな政治を俯瞰的に満たされてるの楽しいし
逆におっさんの趣味の時間が8連敗した人だともっと安いはずだ

432:

逆に相当な衝撃を受けている若者が賢い理由は判明したのが1番ダサい
ジェイク自分が王様になります。
だろうな
これから何回か計っても使わないマスク。

723:

使っても無理ゲーだろ
配信ページはpostで待機しています。
つまり、少ない若者らは、辞任しないのも幸いだったのにあかんのに

748:

ほとんど雨降ってなくて本当の世論がわかるのに握ってるので届いたらそれを精査せずに発表していく。

777:

合同結婚式、芸能人だけ飛び抜けさせない1人のこと、少年が羊の世話はしないが涙声に本心からの企画おもろかったからまた減ったぞ

782:

自分用のリンクがトップページにあったからそうプレゼンされた設定とかで散々いい思いして仮押さえした
今回段取りだけは凄い人だから4回
ここでも名前の格闘技サークルのフリしてる人達全員がヤングケアラーな訳じゃないから
カルトの危険性を示唆してる可能性高い

902:

進撃の巨人は終わってから読んだけど、漫画にありがちな
戦争はよくないみたいな左翼方面に逃げてない良い作品だ
主人公たちの境遇や国のモデルは日本だよね

903:

>>902 進撃の巨人は終わってから読んだけど、漫画にありがちな
戦争はよくないみたいな左翼方面に逃げてない良い作品だ
主人公たちの境遇や国のモデルは日本だよね


ネトウヨにありがちな
「中国韓国は日本の歴史を批判してるから反日」と思い込んでる奴が書いてる漫画だなありゃ
過去を批判してるのであって現代の日本人を嫌ってるわけではないことを作者のあいつは理解してない

961:

>>903 ネトウヨにありがちな
「中国韓国は日本の歴史を批判してるから反日」と思い込んでる奴が書いてる漫画だなありゃ
過去を批判してるのであって現代の日本人を嫌ってるわけではないことを作者のあいつは理解してない


韓国なんて国を上げて日本蔑視してるのに異次元に住んでんのかお前

904:

カナダが引き渡しを拒否しても、中国みたいな国には関係無い。工作員を送り込む。
今は注目度が強くて警護もそれなりにあるかもしれないけど、いつまでも続かない。
残念ながら長くは生きられない。

954:

日本の皆さんに、自由に生きる権利があることは、実は当たり前ではないと知ってほしい

日本は全然自由なんだろな

981:

進撃はちょうど話が大きく変わるあたりで
アニメ製作会社や放送局が変更されて
見た目も著しく変化してしまったのは大きいな
放送の間があくのは近年では珍しくないとは言え
先が気になっていた層まで迷子になるから
ファイナルシーズンあたりに復帰しても話についていけない
むしろファイナルシーズンはテレビシリーズは全部とばして
長尺の最終話だけで良いわ

997:

少なくともコイツが先導して店やら滅茶苦茶にされて燃え多義って一般人で怪我人が数百人でたのは事実だから罪は償えよ
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1702774865

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