60代女性記者、紅白出場者に「英字表記が19組」とため息 「古き良き紅白を見せて」 - 芸能人
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60代女性記者、紅白出場者に「英字表記が19組」とため息 「古き良き紅白を見せて」

2023/12/08
芸能人 0
  • 年々視聴率が下がっているとはいえ、年末になると必ず話題になるのがNHK紅白歌合戦。
  • 近年は、若い視聴者を意識した出場者が多いことも注目されている。
  • そんな『NHK紅白歌合戦』に出場するアーティストの顔ぶれついて、『女性セブン』の名物ライター“オバ記者”こと野原広子が綴る。
  • 「あ~あ、あ~あ」 『NHK紅白歌合戦』出場歌手44組の名前を見ながら、「あ~あ」しか出てこない私。
  • 今年最大の話題は、昨年は6組出場していた旧ジャニーズ事務所所属タレントの穴を誰が埋めるのよ?だったけれど、昭和オババがため息をつくのはそこじゃない。
  • なんたって、英字表記が男女合わせて19組だよ。
  • その彼女を快く思わない大物歌手がいて、それも含めて年末年始の風物詩になったのは、昭和から平成にかけて。
  • インタビューの前にマネージャー氏から「紅白のことは触れないでください」と念押しされていたのよ。
  • 「あの~、紅白って時代的に終わっちゃっているじゃないですか?」と私が言ったときの小林さんの顔!「えええ~。
  • この記者さん、『紅白が終わっている』って言ってるよ~」と、おどけた様子でスタッフの方を振り向いて声を張られたの。

1:

 年々視聴率が下がっているとはいえ、年末になると必ず話題になるのがNHK紅白歌合戦。近年は、若い視聴者を意識した出場者が多いことも注目されている。そんな『NHK紅白歌合戦』に出場するアーティストの顔ぶれついて、『女性セブン』の名物ライター“オバ記者”こと野原広子が綴る。

「あ~あ、あ~あ」

『NHK紅白歌合戦』出場歌手44組の名前を見ながら、「あ~あ」しか出てこない私。今年最大の話題は、昨年は6組出場していた旧ジャニーズ事務所所属タレントの穴を誰が埋めるのよ?だったけれど、昭和オババがため息をつくのはそこじゃない。

 なんたって、英字表記が男女合わせて19組だよ。紅組初出場の「Ado」と「ano」とか、何かの間違いかと思ったもんね。ま、「Official髭男dism」 や「YOASOBI」のように、ヒット曲が耳慣れてくれば違和感もなくなるから、まぁいいとしよう。アニソン歌手やいまどきのアイドル歌手の歌唱力はハンパじゃないしね。私が知らないだけで、その世界では一流であることは、それなりにわかる。

 が、初出場歌手に伊藤蘭と大泉洋ってどういうこと? 石川さゆり(46回目)や郷ひろみ(36回目)といったヘビー級のベテラン枠に新風を入れようという算段なの? あ、演歌枠は若手の男女を2人ずつ入れたんだ、とNHKの苦心のキャスティングに息苦しくなってきちゃった。

 ともあれ、「紅白といえば小林幸子」という時代が長く続いて、この季節になると、彼女がどんなド派手な衣装を着るかが話題になったっけ。その彼女を快く思わない大物歌手がいて、それも含めて年末年始の風物詩になったのは、昭和から平成にかけて。

 その渦中も渦中の1995年冬に、小林幸子さん(69才)にインタビューをしたことを思い出したの。本誌・女性セブンの「戦後なんでも50年史」という企画で、小林さんには「歌謡曲の戦後50年史」の語り手になっていただいた。

 10才でデビューしてすぐに人気が出たけど、美空ひばりの母親のふとしたひと言がきっかけで出番が激減して、15年間の下積み生活が始まる。昌子・淳子・百恵の花の中三トリオの活躍を見ながら地方回りをしていたときの心境と、25才のときに『おもいで酒』がヒットして世界が一変したときの戸惑いを彼女は心情たっぷりに聞かせてくれたけど、一流の歌手とは歌がうまいだけじゃない。話芸も一流なのよね。

 で、ここから先があるの。インタビューの前にマネージャー氏から「紅白のことは触れないでください」と念押しされていたのよ。某歌手がらみについて答えるつもりはないということで。「はい、それはもう」と私も電話で約束した。だけど、小林さんの話をひと通り聞き終えたら、どうしても紅白について聞かずにいられなくなったんだわ。

「あの~、紅白って時代的に終わっちゃっているじゃないですか?」と私が言ったときの小林さんの顔! 「えええ~。ちょっとぉ~。この記者さん、『紅白が終わっている』って言ってるよ~」と、おどけた様子でスタッフの方を振り向いて声を張られたの。

続きはソースで
https://www.news-postseven.com/archives/20231206_1923977.html?DETAIL

7:

>>1  年々視聴率が下がっているとはいえ、年末になると必ず話題になるのがNHK紅白歌合戦。近年は、若い視聴者を意識した出場者が多いことも注目されている。そんな『NHK紅白歌合戦』に出場するアーティストの顔ぶれついて、『女性セブン』の名物ライター“オバ記者”こと野原広子が綴る。

「あ~あ、あ~あ」

『NHK紅白歌合戦』出場歌手44組の名前を見ながら、「あ~あ」しか出てこない私。今年最大の話題は、昨年は6組出場していた旧ジャニーズ事務所所属タレントの穴を誰が埋めるのよ?だったけれど、昭和オババがため息をつくのはそこじゃない。

 なんたって、英字表記が男女合わせて19組だよ。紅組初出場の「Ado」と「ano」とか、何かの間違いかと思ったもんね。ま、「Official髭男dism」 や「YOASOBI」のように、ヒット曲が耳慣れてくれば違和感もなくなるから、まぁいいとしよう。アニソン歌手やいまどきのアイドル歌手の歌唱力はハンパじゃないしね。私が知らないだけで、その世界では一流であることは、それなりにわかる。

 が、初出場歌手に伊藤蘭と大泉洋ってどういうこと? 石川さゆり(46回目)や郷ひろみ(36回目)といったヘビー級のベテラン枠に新風を入れようという算段なの? あ、演歌枠は若手の男女を2人ずつ入れたんだ、とNHKの苦心のキャスティングに息苦しくなってきちゃった。

 ともあれ、「紅白といえば小林幸子」という時代が長く続いて、この季節になると、彼女がどんなド派手な衣装を着るかが話題になったっけ。その彼女を快く思わない大物歌手がいて、それも含めて年末年始の風物詩になったのは、昭和から平成にかけて。

 その渦中も渦中の1995年冬に、小林幸子さん(69才)にインタビューをしたことを思い出したの。本誌・女性セブンの「戦後なんでも50年史」という企画で、小林さんには「歌謡曲の戦後50年史」の語り手になっていただいた。

 10才でデビューしてすぐに人気が出たけど、美空ひばりの母親のふとしたひと言がきっかけで出番が激減して、15年間の下積み生活が始まる。昌子・淳子・百恵の花の中三トリオの活躍を見ながら地方回りをしていたときの心境と、25才のときに『おもいで酒』がヒットして世界が一変したときの戸惑いを彼女は心情たっぷりに聞かせてくれたけど、一流の歌手とは歌がうまいだけじゃない。話芸も一流なのよね。

 で、ここから先があるの。インタビューの前にマネージャー氏から「紅白のことは触れないでください」と念押しされていたのよ。某歌手がらみについて答えるつもりはないということで。「はい、それはもう」と私も電話で約束した。だけど、小林さんの話をひと通り聞き終えたら、どうしても紅白について聞かずにいられなくなったんだわ。

「あの~、紅白って時代的に終わっちゃっているじゃないですか?」と私が言ったときの小林さんの顔! 「えええ~。ちょっとぉ~。この記者さん、『紅白が終わっている』って言ってるよ~」と、おどけた様子でスタッフの方を振り向いて声を張られたの。

続きはソースで
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コイツが若かった頃にはカタカナ表記を嘆く記事が載ってたんだろうな

最近の若い者は、的な駄文

87:

>>1  年々視聴率が下がっているとはいえ、年末になると必ず話題になるのがNHK紅白歌合戦。近年は、若い視聴者を意識した出場者が多いことも注目されている。そんな『NHK紅白歌合戦』に出場するアーティストの顔ぶれついて、『女性セブン』の名物ライター“オバ記者”こと野原広子が綴る。

「あ~あ、あ~あ」

『NHK紅白歌合戦』出場歌手44組の名前を見ながら、「あ~あ」しか出てこない私。今年最大の話題は、昨年は6組出場していた旧ジャニーズ事務所所属タレントの穴を誰が埋めるのよ?だったけれど、昭和オババがため息をつくのはそこじゃない。

 なんたって、英字表記が男女合わせて19組だよ。紅組初出場の「Ado」と「ano」とか、何かの間違いかと思ったもんね。ま、「Official髭男dism」 や「YOASOBI」のように、ヒット曲が耳慣れてくれば違和感もなくなるから、まぁいいとしよう。アニソン歌手やいまどきのアイドル歌手の歌唱力はハンパじゃないしね。私が知らないだけで、その世界では一流であることは、それなりにわかる。

 が、初出場歌手に伊藤蘭と大泉洋ってどういうこと? 石川さゆり(46回目)や郷ひろみ(36回目)といったヘビー級のベテラン枠に新風を入れようという算段なの? あ、演歌枠は若手の男女を2人ずつ入れたんだ、とNHKの苦心のキャスティングに息苦しくなってきちゃった。

 ともあれ、「紅白といえば小林幸子」という時代が長く続いて、この季節になると、彼女がどんなド派手な衣装を着るかが話題になったっけ。その彼女を快く思わない大物歌手がいて、それも含めて年末年始の風物詩になったのは、昭和から平成にかけて。

 その渦中も渦中の1995年冬に、小林幸子さん(69才)にインタビューをしたことを思い出したの。本誌・女性セブンの「戦後なんでも50年史」という企画で、小林さんには「歌謡曲の戦後50年史」の語り手になっていただいた。

 10才でデビューしてすぐに人気が出たけど、美空ひばりの母親のふとしたひと言がきっかけで出番が激減して、15年間の下積み生活が始まる。昌子・淳子・百恵の花の中三トリオの活躍を見ながら地方回りをしていたときの心境と、25才のときに『おもいで酒』がヒットして世界が一変したときの戸惑いを彼女は心情たっぷりに聞かせてくれたけど、一流の歌手とは歌がうまいだけじゃない。話芸も一流なのよね。

 で、ここから先があるの。インタビューの前にマネージャー氏から「紅白のことは触れないでください」と念押しされていたのよ。某歌手がらみについて答えるつもりはないということで。「はい、それはもう」と私も電話で約束した。だけど、小林さんの話をひと通り聞き終えたら、どうしても紅白について聞かずにいられなくなったんだわ。

「あの~、紅白って時代的に終わっちゃっているじゃないですか?」と私が言ったときの小林さんの顔! 「えええ~。ちょっとぉ~。この記者さん、『紅白が終わっている』って言ってるよ~」と、おどけた様子でスタッフの方を振り向いて声を張られたの。

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平成を無視して昭和の紅白を懐かしむ
60代が?
謎すぎる、20歳の妊婦が歌った紅白もあったし
もっくんが風船衣装で出た紅白もあったでしょうに
ちゃんとずっと世相反映してると思うけど妙な記事だね

127:

>>1  年々視聴率が下がっているとはいえ、年末になると必ず話題になるのがNHK紅白歌合戦。近年は、若い視聴者を意識した出場者が多いことも注目されている。そんな『NHK紅白歌合戦』に出場するアーティストの顔ぶれついて、『女性セブン』の名物ライター“オバ記者”こと野原広子が綴る。

「あ~あ、あ~あ」

『NHK紅白歌合戦』出場歌手44組の名前を見ながら、「あ~あ」しか出てこない私。今年最大の話題は、昨年は6組出場していた旧ジャニーズ事務所所属タレントの穴を誰が埋めるのよ?だったけれど、昭和オババがため息をつくのはそこじゃない。

 なんたって、英字表記が男女合わせて19組だよ。紅組初出場の「Ado」と「ano」とか、何かの間違いかと思ったもんね。ま、「Official髭男dism」 や「YOASOBI」のように、ヒット曲が耳慣れてくれば違和感もなくなるから、まぁいいとしよう。アニソン歌手やいまどきのアイドル歌手の歌唱力はハンパじゃないしね。私が知らないだけで、その世界では一流であることは、それなりにわかる。

 が、初出場歌手に伊藤蘭と大泉洋ってどういうこと? 石川さゆり(46回目)や郷ひろみ(36回目)といったヘビー級のベテラン枠に新風を入れようという算段なの? あ、演歌枠は若手の男女を2人ずつ入れたんだ、とNHKの苦心のキャスティングに息苦しくなってきちゃった。

 ともあれ、「紅白といえば小林幸子」という時代が長く続いて、この季節になると、彼女がどんなド派手な衣装を着るかが話題になったっけ。その彼女を快く思わない大物歌手がいて、それも含めて年末年始の風物詩になったのは、昭和から平成にかけて。

 その渦中も渦中の1995年冬に、小林幸子さん(69才)にインタビューをしたことを思い出したの。本誌・女性セブンの「戦後なんでも50年史」という企画で、小林さんには「歌謡曲の戦後50年史」の語り手になっていただいた。

 10才でデビューしてすぐに人気が出たけど、美空ひばりの母親のふとしたひと言がきっかけで出番が激減して、15年間の下積み生活が始まる。昌子・淳子・百恵の花の中三トリオの活躍を見ながら地方回りをしていたときの心境と、25才のときに『おもいで酒』がヒットして世界が一変したときの戸惑いを彼女は心情たっぷりに聞かせてくれたけど、一流の歌手とは歌がうまいだけじゃない。話芸も一流なのよね。

 で、ここから先があるの。インタビューの前にマネージャー氏から「紅白のことは触れないでください」と念押しされていたのよ。某歌手がらみについて答えるつもりはないということで。「はい、それはもう」と私も電話で約束した。だけど、小林さんの話をひと通り聞き終えたら、どうしても紅白について聞かずにいられなくなったんだわ。

「あの~、紅白って時代的に終わっちゃっているじゃないですか?」と私が言ったときの小林さんの顔! 「えええ~。ちょっとぉ~。この記者さん、『紅白が終わっている』って言ってるよ~」と、おどけた様子でスタッフの方を振り向いて声を張られたの。

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テレ東へGo

384:

>>1  年々視聴率が下がっているとはいえ、年末になると必ず話題になるのがNHK紅白歌合戦。近年は、若い視聴者を意識した出場者が多いことも注目されている。そんな『NHK紅白歌合戦』に出場するアーティストの顔ぶれついて、『女性セブン』の名物ライター“オバ記者”こと野原広子が綴る。

「あ~あ、あ~あ」

『NHK紅白歌合戦』出場歌手44組の名前を見ながら、「あ~あ」しか出てこない私。今年最大の話題は、昨年は6組出場していた旧ジャニーズ事務所所属タレントの穴を誰が埋めるのよ?だったけれど、昭和オババがため息をつくのはそこじゃない。

 なんたって、英字表記が男女合わせて19組だよ。紅組初出場の「Ado」と「ano」とか、何かの間違いかと思ったもんね。ま、「Official髭男dism」 や「YOASOBI」のように、ヒット曲が耳慣れてくれば違和感もなくなるから、まぁいいとしよう。アニソン歌手やいまどきのアイドル歌手の歌唱力はハンパじゃないしね。私が知らないだけで、その世界では一流であることは、それなりにわかる。

 が、初出場歌手に伊藤蘭と大泉洋ってどういうこと? 石川さゆり(46回目)や郷ひろみ(36回目)といったヘビー級のベテラン枠に新風を入れようという算段なの? あ、演歌枠は若手の男女を2人ずつ入れたんだ、とNHKの苦心のキャスティングに息苦しくなってきちゃった。

 ともあれ、「紅白といえば小林幸子」という時代が長く続いて、この季節になると、彼女がどんなド派手な衣装を着るかが話題になったっけ。その彼女を快く思わない大物歌手がいて、それも含めて年末年始の風物詩になったのは、昭和から平成にかけて。

 その渦中も渦中の1995年冬に、小林幸子さん(69才)にインタビューをしたことを思い出したの。本誌・女性セブンの「戦後なんでも50年史」という企画で、小林さんには「歌謡曲の戦後50年史」の語り手になっていただいた。

 10才でデビューしてすぐに人気が出たけど、美空ひばりの母親のふとしたひと言がきっかけで出番が激減して、15年間の下積み生活が始まる。昌子・淳子・百恵の花の中三トリオの活躍を見ながら地方回りをしていたときの心境と、25才のときに『おもいで酒』がヒットして世界が一変したときの戸惑いを彼女は心情たっぷりに聞かせてくれたけど、一流の歌手とは歌がうまいだけじゃない。話芸も一流なのよね。

 で、ここから先があるの。インタビューの前にマネージャー氏から「紅白のことは触れないでください」と念押しされていたのよ。某歌手がらみについて答えるつもりはないということで。「はい、それはもう」と私も電話で約束した。だけど、小林さんの話をひと通り聞き終えたら、どうしても紅白について聞かずにいられなくなったんだわ。

「あの~、紅白って時代的に終わっちゃっているじゃないですか?」と私が言ったときの小林さんの顔! 「えええ~。ちょっとぉ~。この記者さん、『紅白が終わっている』って言ってるよ~」と、おどけた様子でスタッフの方を振り向いて声を張られたの。

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今回はそこじゃないだろw
チョン枠のことをツッコめよ

390:

>>1  年々視聴率が下がっているとはいえ、年末になると必ず話題になるのがNHK紅白歌合戦。近年は、若い視聴者を意識した出場者が多いことも注目されている。そんな『NHK紅白歌合戦』に出場するアーティストの顔ぶれついて、『女性セブン』の名物ライター“オバ記者”こと野原広子が綴る。

「あ~あ、あ~あ」

『NHK紅白歌合戦』出場歌手44組の名前を見ながら、「あ~あ」しか出てこない私。今年最大の話題は、昨年は6組出場していた旧ジャニーズ事務所所属タレントの穴を誰が埋めるのよ?だったけれど、昭和オババがため息をつくのはそこじゃない。

 なんたって、英字表記が男女合わせて19組だよ。紅組初出場の「Ado」と「ano」とか、何かの間違いかと思ったもんね。ま、「Official髭男dism」 や「YOASOBI」のように、ヒット曲が耳慣れてくれば違和感もなくなるから、まぁいいとしよう。アニソン歌手やいまどきのアイドル歌手の歌唱力はハンパじゃないしね。私が知らないだけで、その世界では一流であることは、それなりにわかる。

 が、初出場歌手に伊藤蘭と大泉洋ってどういうこと? 石川さゆり(46回目)や郷ひろみ(36回目)といったヘビー級のベテラン枠に新風を入れようという算段なの? あ、演歌枠は若手の男女を2人ずつ入れたんだ、とNHKの苦心のキャスティングに息苦しくなってきちゃった。

 ともあれ、「紅白といえば小林幸子」という時代が長く続いて、この季節になると、彼女がどんなド派手な衣装を着るかが話題になったっけ。その彼女を快く思わない大物歌手がいて、それも含めて年末年始の風物詩になったのは、昭和から平成にかけて。

 その渦中も渦中の1995年冬に、小林幸子さん(69才)にインタビューをしたことを思い出したの。本誌・女性セブンの「戦後なんでも50年史」という企画で、小林さんには「歌謡曲の戦後50年史」の語り手になっていただいた。

 10才でデビューしてすぐに人気が出たけど、美空ひばりの母親のふとしたひと言がきっかけで出番が激減して、15年間の下積み生活が始まる。昌子・淳子・百恵の花の中三トリオの活躍を見ながら地方回りをしていたときの心境と、25才のときに『おもいで酒』がヒットして世界が一変したときの戸惑いを彼女は心情たっぷりに聞かせてくれたけど、一流の歌手とは歌がうまいだけじゃない。話芸も一流なのよね。

 で、ここから先があるの。インタビューの前にマネージャー氏から「紅白のことは触れないでください」と念押しされていたのよ。某歌手がらみについて答えるつもりはないということで。「はい、それはもう」と私も電話で約束した。だけど、小林さんの話をひと通り聞き終えたら、どうしても紅白について聞かずにいられなくなったんだわ。

「あの~、紅白って時代的に終わっちゃっているじゃないですか?」と私が言ったときの小林さんの顔! 「えええ~。ちょっとぉ~。この記者さん、『紅白が終わっている』って言ってるよ~」と、おどけた様子でスタッフの方を振り向いて声を張られたの。

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英語表記はまだマシ。
ハングル表記が増えるよ。

日本は終わるかも。

427:

>>1  年々視聴率が下がっているとはいえ、年末になると必ず話題になるのがNHK紅白歌合戦。近年は、若い視聴者を意識した出場者が多いことも注目されている。そんな『NHK紅白歌合戦』に出場するアーティストの顔ぶれついて、『女性セブン』の名物ライター“オバ記者”こと野原広子が綴る。

「あ~あ、あ~あ」

『NHK紅白歌合戦』出場歌手44組の名前を見ながら、「あ~あ」しか出てこない私。今年最大の話題は、昨年は6組出場していた旧ジャニーズ事務所所属タレントの穴を誰が埋めるのよ?だったけれど、昭和オババがため息をつくのはそこじゃない。

 なんたって、英字表記が男女合わせて19組だよ。紅組初出場の「Ado」と「ano」とか、何かの間違いかと思ったもんね。ま、「Official髭男dism」 や「YOASOBI」のように、ヒット曲が耳慣れてくれば違和感もなくなるから、まぁいいとしよう。アニソン歌手やいまどきのアイドル歌手の歌唱力はハンパじゃないしね。私が知らないだけで、その世界では一流であることは、それなりにわかる。

 が、初出場歌手に伊藤蘭と大泉洋ってどういうこと? 石川さゆり(46回目)や郷ひろみ(36回目)といったヘビー級のベテラン枠に新風を入れようという算段なの? あ、演歌枠は若手の男女を2人ずつ入れたんだ、とNHKの苦心のキャスティングに息苦しくなってきちゃった。

 ともあれ、「紅白といえば小林幸子」という時代が長く続いて、この季節になると、彼女がどんなド派手な衣装を着るかが話題になったっけ。その彼女を快く思わない大物歌手がいて、それも含めて年末年始の風物詩になったのは、昭和から平成にかけて。

 その渦中も渦中の1995年冬に、小林幸子さん(69才)にインタビューをしたことを思い出したの。本誌・女性セブンの「戦後なんでも50年史」という企画で、小林さんには「歌謡曲の戦後50年史」の語り手になっていただいた。

 10才でデビューしてすぐに人気が出たけど、美空ひばりの母親のふとしたひと言がきっかけで出番が激減して、15年間の下積み生活が始まる。昌子・淳子・百恵の花の中三トリオの活躍を見ながら地方回りをしていたときの心境と、25才のときに『おもいで酒』がヒットして世界が一変したときの戸惑いを彼女は心情たっぷりに聞かせてくれたけど、一流の歌手とは歌がうまいだけじゃない。話芸も一流なのよね。

 で、ここから先があるの。インタビューの前にマネージャー氏から「紅白のことは触れないでください」と念押しされていたのよ。某歌手がらみについて答えるつもりはないということで。「はい、それはもう」と私も電話で約束した。だけど、小林さんの話をひと通り聞き終えたら、どうしても紅白について聞かずにいられなくなったんだわ。

「あの~、紅白って時代的に終わっちゃっているじゃないですか?」と私が言ったときの小林さんの顔! 「えええ~。ちょっとぉ~。この記者さん、『紅白が終わっている』って言ってるよ~」と、おどけた様子でスタッフの方を振り向いて声を張られたの。

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>『女性セブン』の名物ライター“オバ記者”こと野原広子が綴る。

60代にしては感性死んでね?

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

101:

「最近の若者はアメリカかぶれも甚だしい。何でも横文字使えばいいと思いやがって。先の大戦で散った英霊達に申し訳が立たない。そんな思いで今回の鎮魂歌を作りました。それでは聴いてください Close Your Eyes」

120:

別に英字表記は時代だから仕方がないだろw
ただし、日本人以外がゲストで1~2組とかじゃないのはもう昔の紅白ではない。

200:

昭和は長いから女学生の友とかああいうのは知らんが
この記者が子供の頃は少女漫画も西洋が舞台、
anan、non-noもモデルは日本人が少なかったでしょ
少しずつ増えて今じゃ日本人モデルの方が多いけど
横文字がどうたらとか‥謎すぎる

217:

60代でも紅白ネタで記事を書く立場の記者なら仕事の知識として英字名だろうが把握していたほうがいいような
記者関係なく単にこの人が単に演歌とかが好きってことかな
でも演歌は60代よりもっと上の世代に好まれてそう
とりあえずうちの60代は聞いてないw

240:

小林幸子って美空ひばりの母親に何言われたのかと思って調べたら
美空ひばりを模倣しすぎだと批判されていたのか
今は全くそんなイメージないけど新人の時はそうだったのか

252:

>>240 小林幸子って美空ひばりの母親に何言われたのかと思って調べたら
美空ひばりを模倣しすぎだと批判されていたのか
今は全くそんなイメージないけど新人の時はそうだったのか


小林幸子が子供の頃じゃないかな

256:

>>240 小林幸子って美空ひばりの母親に何言われたのかと思って調べたら
美空ひばりを模倣しすぎだと批判されていたのか
今は全くそんなイメージないけど新人の時はそうだったのか


美空ひばりだって
笠置シヅ子の真似して世に出たのにな

251:

うちの親父は60だけど おれたちの時代の方が洋楽は豊富だったってよく言ってる 今の日本の若者がその頃の焼き回しをやってて ちょっと前よりは若い人のも聞けるものは出てきたって言ってるなぁ 年寄りだから演歌ってのは 当てはまるのは75歳過ぎくらいじゃないの?

261:

>>251 うちの親父は60だけど おれたちの時代の方が洋楽は豊富だったってよく言ってる 今の日本の若者がその頃の焼き回しをやってて ちょっと前よりは若い人のも聞けるものは出てきたって言ってるなぁ 年寄りだから演歌ってのは 当てはまるのは75歳過ぎくらいじゃないの?


40年ぐらい前の日本のポップス音楽は
いわゆるシティポップ全盛で
すげーカッコよかったのだ
今の音楽の方がダサく感じるわ

279:

>>251 うちの親父は60だけど おれたちの時代の方が洋楽は豊富だったってよく言ってる 今の日本の若者がその頃の焼き回しをやってて ちょっと前よりは若い人のも聞けるものは出てきたって言ってるなぁ 年寄りだから演歌ってのは 当てはまるのは75歳過ぎくらいじゃないの?


今はアメリカのチャートがラップばっかりになっちゃったから
英語がわからないとつまらないし
そもそも洋楽も質が落ちてるというかつまらないからな
そりゃ邦楽もつまらなくなるわ

290:

>>279 今はアメリカのチャートがラップばっかりになっちゃったから
英語がわからないとつまらないし
そもそも洋楽も質が落ちてるというかつまらないからな
そりゃ邦楽もつまらなくなるわ


90年代もボーイズコーラスグループに西海岸だ東海岸だがビルボードの常連だったから今とそんなに変わらんよ
90年代はUKチャートの方が日本でのセールスに結び付いてただろうし

274:

毎年毎年デビューする人に比べ引退する人は圧倒的に少ないんだから
出場者に新しい人が増え古い人が出れなくなるのは当たり前

2部構成にして17:00~20:00は演歌や昭和時代の歌謡曲
20:00~23:00は平成以降の曲や海外アーティスト
みたいに分ければ解決

大晦日の夜に家族そろって紅白を見るなんていう生活スタイルなんて
とうの昔に無くなってるんだから演歌や歌謡曲とアイドルやK-POPを
まぜこぜにする必要なんてない

418:

名前はどうでもいいけど歌合戦なんだから生歌必須の時代に戻してほしいよね
昔は下手くそでも生歌だったジャニーズすら今は口パクだし
和田アキ子が常連だった頃は「紅白は口パク歌手は出られない」って話は有名だったのにね

431:

そもそも若い人は見ないんだから
その年の話題曲を無理して入れなくていいのにね。


懐メロショーに振り切ったテレ東のやつはメッチャ評判いいじゃん。

467:

日本人もずいぶん多様化してきてるのに、老いも若きもみんなで一緒の歌謡番組を見ようって発想がもう無理筋なのよ
紅白のみならずNHKも、もう出番は終わったんだよね
老兵は。。ってことw

472:

紅白はコア視聴率がめちゃくちゃ高いからな
まあ昔の歌番組ベストテンとかヒットスタジオとか見てたのも若い世代だろ
当時の高齢者もアイドルとかバンドとか歌ヘタてバカにして見てなかったんだろ

475:

>>472 紅白はコア視聴率がめちゃくちゃ高いからな
まあ昔の歌番組ベストテンとかヒットスタジオとか見てたのも若い世代だろ
当時の高齢者もアイドルとかバンドとか歌ヘタてバカにして見てなかったんだろ


コア世代は歌は好きだよな
千鳥の鬼レンチャンはずっと大河より上

473:

安室や宇多田あたりから女性歌手の傾向が変わった感じ。
初期の安室は可愛くて年代に関係なく好かれる傾向にあった。
でも途中からアーティスト色が鮮明になって世代間格差が出た。
その傾向が今でもあって、昔ながらの万人に愛される可愛いアイドルが消えた。
かわいい女性歌手がいなくなって紅白もたんぱくになった印象。

501:

紅白って誰もが知ってる名曲とそこに今後入るであろう一世を風靡した新人の初出場が売りだったのに
今の紅白はアイドルの合唱とダンスミュージックのみになった なんでや?

510:

>>501 紅白って誰もが知ってる名曲とそこに今後入るであろう一世を風靡した新人の初出場が売りだったのに
今の紅白はアイドルの合唱とダンスミュージックのみになった なんでや?


誰もが知ってる名曲

が幅をきかすようになったの2部制になった平成以降

541:

最後までこの記事読んだけどなんか論旨があまり一貫してない感じがした
要は自分の見たい紅白にしてくれって話だけど、時代によって変わるものとか書いてあるし、小林幸子のエピソードも意味不明

この人の意見はこれはこれでわかるが、この人は年忘れにっぽんの歌を観れば満足できると思う
あれこそ古き紅白テイストを継承してる番組だからね

今の紅白は、NHKの音楽番組集大成みたいなもので、なかなか悪くないよ
去年もメンツを見たときに「なんだよこれ」と思ったが、観終わったらとても満足感があった
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1701911803

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