「演技が棒」と言われているが…朝ドラ『ブギウギ』草彅剛の“唯一無二のヘタさ” - ドラマ
げいのうまとめんぬ

「演技が棒」と言われているが…朝ドラ『ブギウギ』草彅剛の“唯一無二のヘタさ”

2023/12/04
ドラマ 0
  • 草彅剛が演じる羽鳥善一が『ブギウギ』を支えている。
  • いや、支えているというようなガッシリしたものではない。
  • ふわふわとブギウギ世界を漂う天使のように、ブギウギの空気を温める。
  • 草彅剛の役者としての力量について、今まで考えてみたことがなかった。
  • 草彅くんが出るドラマをあまり見ていなかったせいもある。
  • 『ブギウギ』で服部良一がモデルの羽鳥善一という役をやることになって、どんなもんなんだろうと評判を探っていたら「草彅くんは演技が棒」というのがやたら出てきた。
  • つまり演技派ではない(婉曲表現)と。
  • まあ俳優が本職ではないしな……と、そのつもりで見ていたのだが、羽鳥善一が『ブギウギ』に登場して以来、「この羽鳥さんがいなきゃ『ブギウギ』は成立しないかも」というぐらいの存在感である。
  • この羽鳥善一という作曲家は、ジャズを愛するジャズバカ。
  • USK時代にはまだ掴み切れていなかったものを、羽鳥との出会いで掴む。

1:

 草彅剛が演じる羽鳥善一が『ブギウギ』を支えている。いや、支えているというようなガッシリしたものではない。ふわふわとブギウギ世界を漂う天使のように、ブギウギの空気を温める。

 草彅剛の役者としての力量について、今まで考えてみたことがなかった。草彅くんが出るドラマをあまり見ていなかったせいもある。『ブギウギ』で服部良一がモデルの羽鳥善一という役をやることになって、どんなもんなんだろうと評判を探っていたら「草彅くんは演技が棒」というのがやたら出てきた。つまり演技派ではない(婉曲表現)と。まあ俳優が本職ではないしな……と、そのつもりで見ていたのだが、羽鳥善一が『ブギウギ』に登場して以来、「この羽鳥さんがいなきゃ『ブギウギ』は成立しないかも」というぐらいの存在感である。

 この羽鳥善一という作曲家は、ジャズを愛するジャズバカ。体から音があふれてきてしまうから、そのあふれたやつを吸い取ってそこから芽をぶわっと吹き出して、どばっと花を咲かせてくれる人を欲している。そして見つけ出したのが福来スズ子なのだ。

『ブギウギ』の主人公はスズ子であるけれど、「花田鈴子という少女」が「福来スズ子」になるための生命を吹き込んでるのは羽鳥善一だ。USK時代にはまだ掴み切れていなかったものを、羽鳥との出会いで掴む。

 そんな音楽家の羽鳥さんは、音楽の中に入り込むあまり浮世離れしちゃっている。テレビドラマにありがちな、「こんなやついねえよ」という、不自然なまでに誇張したキャラとして描かれているのに、草彅剛が演じると「ああ羽鳥善一というのはこういう人なのね」と納得してしまう。

『ブギウギ』は、大阪局制作だけあって(偏見)、主人公のスズ子をはじめアクの強い登場人物が多い。そんな中でも羽鳥先生はひときわ「天才ゆえのエキセントリックさ」がすごい。無邪気な子どもみたいな音楽家なのだ。そういうのって、演じるのすごく難しいじゃないですか。見てて恥ずかしくなるような「そういう登場人物」は多い。

 でも羽鳥先生は恥ずかしくない。それは「草彅剛の演技がうまい」からじゃなくて「草彅剛の演技の唯一無二のヘタさ」から来ているのではと思う。

 これは悪口ではなくて、そういう役者である、という話だ。たとえば笠智衆はヘタな役者だと言われてたが別にそれは誰も問題にしていないし、「笠智衆にしか出せないあの味」として認められてるわけで、草彅くんの羽鳥先生はその域に達している。羽鳥善一役に草彅剛をキャスティングしたプロデューサーはえらい。草彅剛は令和の笠智衆だ。演技が巧みならいいってもんじゃないのだ、俳優は。

https://bunshun.jp/articles/-/67351

41:

>>1  草彅剛が演じる羽鳥善一が『ブギウギ』を支えている。いや、支えているというようなガッシリしたものではない。ふわふわとブギウギ世界を漂う天使のように、ブギウギの空気を温める。

 草彅剛の役者としての力量について、今まで考えてみたことがなかった。草彅くんが出るドラマをあまり見ていなかったせいもある。『ブギウギ』で服部良一がモデルの羽鳥善一という役をやることになって、どんなもんなんだろうと評判を探っていたら「草彅くんは演技が棒」というのがやたら出てきた。つまり演技派ではない(婉曲表現)と。まあ俳優が本職ではないしな……と、そのつもりで見ていたのだが、羽鳥善一が『ブギウギ』に登場して以来、「この羽鳥さんがいなきゃ『ブギウギ』は成立しないかも」というぐらいの存在感である。

 この羽鳥善一という作曲家は、ジャズを愛するジャズバカ。体から音があふれてきてしまうから、そのあふれたやつを吸い取ってそこから芽をぶわっと吹き出して、どばっと花を咲かせてくれる人を欲している。そして見つけ出したのが福来スズ子なのだ。

『ブギウギ』の主人公はスズ子であるけれど、「花田鈴子という少女」が「福来スズ子」になるための生命を吹き込んでるのは羽鳥善一だ。USK時代にはまだ掴み切れていなかったものを、羽鳥との出会いで掴む。

 そんな音楽家の羽鳥さんは、音楽の中に入り込むあまり浮世離れしちゃっている。テレビドラマにありがちな、「こんなやついねえよ」という、不自然なまでに誇張したキャラとして描かれているのに、草彅剛が演じると「ああ羽鳥善一というのはこういう人なのね」と納得してしまう。

『ブギウギ』は、大阪局制作だけあって(偏見)、主人公のスズ子をはじめアクの強い登場人物が多い。そんな中でも羽鳥先生はひときわ「天才ゆえのエキセントリックさ」がすごい。無邪気な子どもみたいな音楽家なのだ。そういうのって、演じるのすごく難しいじゃないですか。見てて恥ずかしくなるような「そういう登場人物」は多い。

 でも羽鳥先生は恥ずかしくない。それは「草彅剛の演技がうまい」からじゃなくて「草彅剛の演技の唯一無二のヘタさ」から来ているのではと思う。

 これは悪口ではなくて、そういう役者である、という話だ。たとえば笠智衆はヘタな役者だと言われてたが別にそれは誰も問題にしていないし、「笠智衆にしか出せないあの味」として認められてるわけで、草彅くんの羽鳥先生はその域に達している。羽鳥善一役に草彅剛をキャスティングしたプロデューサーはえらい。草彅剛は令和の笠智衆だ。演技が巧みならいいってもんじゃないのだ、俳優は。

https://bunshun.jp/articles/-/67351


東出昌大と桐谷健太の大根コンビには負ける 

44:

>>1  草彅剛が演じる羽鳥善一が『ブギウギ』を支えている。いや、支えているというようなガッシリしたものではない。ふわふわとブギウギ世界を漂う天使のように、ブギウギの空気を温める。

 草彅剛の役者としての力量について、今まで考えてみたことがなかった。草彅くんが出るドラマをあまり見ていなかったせいもある。『ブギウギ』で服部良一がモデルの羽鳥善一という役をやることになって、どんなもんなんだろうと評判を探っていたら「草彅くんは演技が棒」というのがやたら出てきた。つまり演技派ではない(婉曲表現)と。まあ俳優が本職ではないしな……と、そのつもりで見ていたのだが、羽鳥善一が『ブギウギ』に登場して以来、「この羽鳥さんがいなきゃ『ブギウギ』は成立しないかも」というぐらいの存在感である。

 この羽鳥善一という作曲家は、ジャズを愛するジャズバカ。体から音があふれてきてしまうから、そのあふれたやつを吸い取ってそこから芽をぶわっと吹き出して、どばっと花を咲かせてくれる人を欲している。そして見つけ出したのが福来スズ子なのだ。

『ブギウギ』の主人公はスズ子であるけれど、「花田鈴子という少女」が「福来スズ子」になるための生命を吹き込んでるのは羽鳥善一だ。USK時代にはまだ掴み切れていなかったものを、羽鳥との出会いで掴む。

 そんな音楽家の羽鳥さんは、音楽の中に入り込むあまり浮世離れしちゃっている。テレビドラマにありがちな、「こんなやついねえよ」という、不自然なまでに誇張したキャラとして描かれているのに、草彅剛が演じると「ああ羽鳥善一というのはこういう人なのね」と納得してしまう。

『ブギウギ』は、大阪局制作だけあって(偏見)、主人公のスズ子をはじめアクの強い登場人物が多い。そんな中でも羽鳥先生はひときわ「天才ゆえのエキセントリックさ」がすごい。無邪気な子どもみたいな音楽家なのだ。そういうのって、演じるのすごく難しいじゃないですか。見てて恥ずかしくなるような「そういう登場人物」は多い。

 でも羽鳥先生は恥ずかしくない。それは「草彅剛の演技がうまい」からじゃなくて「草彅剛の演技の唯一無二のヘタさ」から来ているのではと思う。

 これは悪口ではなくて、そういう役者である、という話だ。たとえば笠智衆はヘタな役者だと言われてたが別にそれは誰も問題にしていないし、「笠智衆にしか出せないあの味」として認められてるわけで、草彅くんの羽鳥先生はその域に達している。羽鳥善一役に草彅剛をキャスティングしたプロデューサーはえらい。草彅剛は令和の笠智衆だ。演技が巧みならいいってもんじゃないのだ、俳優は。

https://bunshun.jp/articles/-/67351


数々のヒットドラマや映画を量産してきた草なぎの作品を見てないとか言ってる時点で話にならんよ

167:

>>1  草彅剛が演じる羽鳥善一が『ブギウギ』を支えている。いや、支えているというようなガッシリしたものではない。ふわふわとブギウギ世界を漂う天使のように、ブギウギの空気を温める。

 草彅剛の役者としての力量について、今まで考えてみたことがなかった。草彅くんが出るドラマをあまり見ていなかったせいもある。『ブギウギ』で服部良一がモデルの羽鳥善一という役をやることになって、どんなもんなんだろうと評判を探っていたら「草彅くんは演技が棒」というのがやたら出てきた。つまり演技派ではない(婉曲表現)と。まあ俳優が本職ではないしな……と、そのつもりで見ていたのだが、羽鳥善一が『ブギウギ』に登場して以来、「この羽鳥さんがいなきゃ『ブギウギ』は成立しないかも」というぐらいの存在感である。

 この羽鳥善一という作曲家は、ジャズを愛するジャズバカ。体から音があふれてきてしまうから、そのあふれたやつを吸い取ってそこから芽をぶわっと吹き出して、どばっと花を咲かせてくれる人を欲している。そして見つけ出したのが福来スズ子なのだ。

『ブギウギ』の主人公はスズ子であるけれど、「花田鈴子という少女」が「福来スズ子」になるための生命を吹き込んでるのは羽鳥善一だ。USK時代にはまだ掴み切れていなかったものを、羽鳥との出会いで掴む。

 そんな音楽家の羽鳥さんは、音楽の中に入り込むあまり浮世離れしちゃっている。テレビドラマにありがちな、「こんなやついねえよ」という、不自然なまでに誇張したキャラとして描かれているのに、草彅剛が演じると「ああ羽鳥善一というのはこういう人なのね」と納得してしまう。

『ブギウギ』は、大阪局制作だけあって(偏見)、主人公のスズ子をはじめアクの強い登場人物が多い。そんな中でも羽鳥先生はひときわ「天才ゆえのエキセントリックさ」がすごい。無邪気な子どもみたいな音楽家なのだ。そういうのって、演じるのすごく難しいじゃないですか。見てて恥ずかしくなるような「そういう登場人物」は多い。

 でも羽鳥先生は恥ずかしくない。それは「草彅剛の演技がうまい」からじゃなくて「草彅剛の演技の唯一無二のヘタさ」から来ているのではと思う。

 これは悪口ではなくて、そういう役者である、という話だ。たとえば笠智衆はヘタな役者だと言われてたが別にそれは誰も問題にしていないし、「笠智衆にしか出せないあの味」として認められてるわけで、草彅くんの羽鳥先生はその域に達している。羽鳥善一役に草彅剛をキャスティングしたプロデューサーはえらい。草彅剛は令和の笠智衆だ。演技が巧みならいいってもんじゃないのだ、俳優は。

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それはそう言うキャラだろ
草彅はどちらかと言うと演技は上手い方だと思うがな

228:

>>1  草彅剛が演じる羽鳥善一が『ブギウギ』を支えている。いや、支えているというようなガッシリしたものではない。ふわふわとブギウギ世界を漂う天使のように、ブギウギの空気を温める。

 草彅剛の役者としての力量について、今まで考えてみたことがなかった。草彅くんが出るドラマをあまり見ていなかったせいもある。『ブギウギ』で服部良一がモデルの羽鳥善一という役をやることになって、どんなもんなんだろうと評判を探っていたら「草彅くんは演技が棒」というのがやたら出てきた。つまり演技派ではない(婉曲表現)と。まあ俳優が本職ではないしな……と、そのつもりで見ていたのだが、羽鳥善一が『ブギウギ』に登場して以来、「この羽鳥さんがいなきゃ『ブギウギ』は成立しないかも」というぐらいの存在感である。

 この羽鳥善一という作曲家は、ジャズを愛するジャズバカ。体から音があふれてきてしまうから、そのあふれたやつを吸い取ってそこから芽をぶわっと吹き出して、どばっと花を咲かせてくれる人を欲している。そして見つけ出したのが福来スズ子なのだ。

『ブギウギ』の主人公はスズ子であるけれど、「花田鈴子という少女」が「福来スズ子」になるための生命を吹き込んでるのは羽鳥善一だ。USK時代にはまだ掴み切れていなかったものを、羽鳥との出会いで掴む。

 そんな音楽家の羽鳥さんは、音楽の中に入り込むあまり浮世離れしちゃっている。テレビドラマにありがちな、「こんなやついねえよ」という、不自然なまでに誇張したキャラとして描かれているのに、草彅剛が演じると「ああ羽鳥善一というのはこういう人なのね」と納得してしまう。

『ブギウギ』は、大阪局制作だけあって(偏見)、主人公のスズ子をはじめアクの強い登場人物が多い。そんな中でも羽鳥先生はひときわ「天才ゆえのエキセントリックさ」がすごい。無邪気な子どもみたいな音楽家なのだ。そういうのって、演じるのすごく難しいじゃないですか。見てて恥ずかしくなるような「そういう登場人物」は多い。

 でも羽鳥先生は恥ずかしくない。それは「草彅剛の演技がうまい」からじゃなくて「草彅剛の演技の唯一無二のヘタさ」から来ているのではと思う。

 これは悪口ではなくて、そういう役者である、という話だ。たとえば笠智衆はヘタな役者だと言われてたが別にそれは誰も問題にしていないし、「笠智衆にしか出せないあの味」として認められてるわけで、草彅くんの羽鳥先生はその域に達している。羽鳥善一役に草彅剛をキャスティングしたプロデューサーはえらい。草彅剛は令和の笠智衆だ。演技が巧みならいいってもんじゃないのだ、俳優は。

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草なぎは演技が下手になった印象

337:

>>1  草彅剛が演じる羽鳥善一が『ブギウギ』を支えている。いや、支えているというようなガッシリしたものではない。ふわふわとブギウギ世界を漂う天使のように、ブギウギの空気を温める。

 草彅剛の役者としての力量について、今まで考えてみたことがなかった。草彅くんが出るドラマをあまり見ていなかったせいもある。『ブギウギ』で服部良一がモデルの羽鳥善一という役をやることになって、どんなもんなんだろうと評判を探っていたら「草彅くんは演技が棒」というのがやたら出てきた。つまり演技派ではない(婉曲表現)と。まあ俳優が本職ではないしな……と、そのつもりで見ていたのだが、羽鳥善一が『ブギウギ』に登場して以来、「この羽鳥さんがいなきゃ『ブギウギ』は成立しないかも」というぐらいの存在感である。

 この羽鳥善一という作曲家は、ジャズを愛するジャズバカ。体から音があふれてきてしまうから、そのあふれたやつを吸い取ってそこから芽をぶわっと吹き出して、どばっと花を咲かせてくれる人を欲している。そして見つけ出したのが福来スズ子なのだ。

『ブギウギ』の主人公はスズ子であるけれど、「花田鈴子という少女」が「福来スズ子」になるための生命を吹き込んでるのは羽鳥善一だ。USK時代にはまだ掴み切れていなかったものを、羽鳥との出会いで掴む。

 そんな音楽家の羽鳥さんは、音楽の中に入り込むあまり浮世離れしちゃっている。テレビドラマにありがちな、「こんなやついねえよ」という、不自然なまでに誇張したキャラとして描かれているのに、草彅剛が演じると「ああ羽鳥善一というのはこういう人なのね」と納得してしまう。

『ブギウギ』は、大阪局制作だけあって(偏見)、主人公のスズ子をはじめアクの強い登場人物が多い。そんな中でも羽鳥先生はひときわ「天才ゆえのエキセントリックさ」がすごい。無邪気な子どもみたいな音楽家なのだ。そういうのって、演じるのすごく難しいじゃないですか。見てて恥ずかしくなるような「そういう登場人物」は多い。

 でも羽鳥先生は恥ずかしくない。それは「草彅剛の演技がうまい」からじゃなくて「草彅剛の演技の唯一無二のヘタさ」から来ているのではと思う。

 これは悪口ではなくて、そういう役者である、という話だ。たとえば笠智衆はヘタな役者だと言われてたが別にそれは誰も問題にしていないし、「笠智衆にしか出せないあの味」として認められてるわけで、草彅くんの羽鳥先生はその域に達している。羽鳥善一役に草彅剛をキャスティングしたプロデューサーはえらい。草彅剛は令和の笠智衆だ。演技が巧みならいいってもんじゃないのだ、俳優は。

https://bunshun.jp/articles/-/67351



大部屋俳優だった小林稔侍は、朝ドラで一気に個性派俳優になったからな。
演技は相変わらず棒なのに。

944:

>>1  草彅剛が演じる羽鳥善一が『ブギウギ』を支えている。いや、支えているというようなガッシリしたものではない。ふわふわとブギウギ世界を漂う天使のように、ブギウギの空気を温める。

 草彅剛の役者としての力量について、今まで考えてみたことがなかった。草彅くんが出るドラマをあまり見ていなかったせいもある。『ブギウギ』で服部良一がモデルの羽鳥善一という役をやることになって、どんなもんなんだろうと評判を探っていたら「草彅くんは演技が棒」というのがやたら出てきた。つまり演技派ではない(婉曲表現)と。まあ俳優が本職ではないしな……と、そのつもりで見ていたのだが、羽鳥善一が『ブギウギ』に登場して以来、「この羽鳥さんがいなきゃ『ブギウギ』は成立しないかも」というぐらいの存在感である。

 この羽鳥善一という作曲家は、ジャズを愛するジャズバカ。体から音があふれてきてしまうから、そのあふれたやつを吸い取ってそこから芽をぶわっと吹き出して、どばっと花を咲かせてくれる人を欲している。そして見つけ出したのが福来スズ子なのだ。

『ブギウギ』の主人公はスズ子であるけれど、「花田鈴子という少女」が「福来スズ子」になるための生命を吹き込んでるのは羽鳥善一だ。USK時代にはまだ掴み切れていなかったものを、羽鳥との出会いで掴む。

 そんな音楽家の羽鳥さんは、音楽の中に入り込むあまり浮世離れしちゃっている。テレビドラマにありがちな、「こんなやついねえよ」という、不自然なまでに誇張したキャラとして描かれているのに、草彅剛が演じると「ああ羽鳥善一というのはこういう人なのね」と納得してしまう。

『ブギウギ』は、大阪局制作だけあって(偏見)、主人公のスズ子をはじめアクの強い登場人物が多い。そんな中でも羽鳥先生はひときわ「天才ゆえのエキセントリックさ」がすごい。無邪気な子どもみたいな音楽家なのだ。そういうのって、演じるのすごく難しいじゃないですか。見てて恥ずかしくなるような「そういう登場人物」は多い。

 でも羽鳥先生は恥ずかしくない。それは「草彅剛の演技がうまい」からじゃなくて「草彅剛の演技の唯一無二のヘタさ」から来ているのではと思う。

 これは悪口ではなくて、そういう役者である、という話だ。たとえば笠智衆はヘタな役者だと言われてたが別にそれは誰も問題にしていないし、「笠智衆にしか出せないあの味」として認められてるわけで、草彅くんの羽鳥先生はその域に達している。羽鳥善一役に草彅剛をキャスティングしたプロデューサーはえらい。草彅剛は令和の笠智衆だ。演技が巧みならいいってもんじゃないのだ、俳優は。

https://bunshun.jp/articles/-/67351


コイツがたまーに出てる意味がわからん
マジで棒じゃん

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

27:

テレビで本木雅弘が言ってたけど
全員がまさにこの人だなっていう配役よりも
なんでこの人がこの役を演じるんだって人がいた方が
ドラマに深みが出るんだってな

全員うまい役者だと、いかにも作り物のような仕上がりに
なって面白くないんだと
だから、下手な役者とか新人とかいると、現場に新しい
空気が入るみたいな感じでいいみたいだね

91:

>>27 テレビで本木雅弘が言ってたけど
全員がまさにこの人だなっていう配役よりも
なんでこの人がこの役を演じるんだって人がいた方が
ドラマに深みが出るんだってな

全員うまい役者だと、いかにも作り物のような仕上がりに
なって面白くないんだと
だから、下手な役者とか新人とかいると、現場に新しい
空気が入るみたいな感じでいいみたいだね


なんかわかる。演技の上手い役者だけ揃えた舞台とか、魅力ないもんな。
演技力より華も必要よね。

408:

>>27 テレビで本木雅弘が言ってたけど
全員がまさにこの人だなっていう配役よりも
なんでこの人がこの役を演じるんだって人がいた方が
ドラマに深みが出るんだってな

全員うまい役者だと、いかにも作り物のような仕上がりに
なって面白くないんだと
だから、下手な役者とか新人とかいると、現場に新しい
空気が入るみたいな感じでいいみたいだね


だからドラマや映画にお笑い芸人が出るのはそれが理由

115:

草なぎは昔から「ジャニタレというのが逆に不当な評価を誘っている」と俺は言ってる

いい人の役もできるしヤクザをやったときはそれなりの人物に見えた

昔何かのドラマで小栗旬が「周りが震え上がっている切れ者の極悪人」みたいな役をやってたんだが
ひたすら小物のチンピラにしかみえんかった

辞めSMAPの中で唯一の本物
稲垣は微妙だし香取なんかジャニじゃなかったら世に出てすらない

126:

>>115 草なぎは昔から「ジャニタレというのが逆に不当な評価を誘っている」と俺は言ってる

いい人の役もできるしヤクザをやったときはそれなりの人物に見えた

昔何かのドラマで小栗旬が「周りが震え上がっている切れ者の極悪人」みたいな役をやってたんだが
ひたすら小物のチンピラにしかみえんかった

辞めSMAPの中で唯一の本物
稲垣は微妙だし香取なんかジャニじゃなかったら世に出てすらない


いいひとはサイコパスみたいで怖かったよ
原作者も怒って原案に変えちゃったし
でも同じような凡庸な人役のスターの恋は良かった
紀香の唯一のはまり役あれもう一回みたいな

413:

>>126 いいひとはサイコパスみたいで怖かったよ
原作者も怒って原案に変えちゃったし
でも同じような凡庸な人役のスターの恋は良かった
紀香の唯一のはまり役あれもう一回みたいな


いいひとは草彅のせいじゃなくて脚本のせい。絶対変えるなって言ってた設定を変えたから

302:

>>115 草なぎは昔から「ジャニタレというのが逆に不当な評価を誘っている」と俺は言ってる

いい人の役もできるしヤクザをやったときはそれなりの人物に見えた

昔何かのドラマで小栗旬が「周りが震え上がっている切れ者の極悪人」みたいな役をやってたんだが
ひたすら小物のチンピラにしかみえんかった

辞めSMAPの中で唯一の本物
稲垣は微妙だし香取なんかジャニじゃなかったら世に出てすらない


草なぎヲタってさ、何でいつも他の人下げてまで草なぎ持ち上げるの?
しかも男のふりして
小栗旬のはスマイルで演じた役のこと言ってるんだろうけど、あの小栗の演技評判良かったの知らないの?
草なぎは昔から好きな方だけどヲタは嫌い

146:

演技というか雰囲気作りは上手いと思うんだけど滑舌が。
声質は良いほうだろうけど発声の仕方が。
これだけでも、ジャニーズがただの閨で、本気の芸能人養成所だったんじゃないってことがよくわかる
草薙は俳優として素材は良いと思うのに、若い内にちゃんと教えて貰ってないから勿体無いことになってる
本人の生真面目さだけではカバーできるものとできないものがある

169:

草彅下げのオンパレード。ここはそういうサイト?
役に当たり外れはあるけれど、この人は良い存在感。
徳川慶喜の存在感は凄かったし、朝ドラのこの役も上手くハマっている。
ブラタモリのナレーションも人が変わったら番組の色が変わってしまう。

212:

怒りの演技の表情が良いと思う

>>169 草彅下げのオンパレード。ここはそういうサイト?
役に当たり外れはあるけれど、この人は良い存在感。
徳川慶喜の存在感は凄かったし、朝ドラのこの役も上手くハマっている。
ブラタモリのナレーションも人が変わったら番組の色が変わってしまう。


ブラタモリのナレーション初期は戸田恵子だったけど別にその頃から番組自体好評だったから変わっても意外といけるんじゃない?

185:

徳川慶喜を演じていた大河の番宣で出演したラジオで「もう将軍になったのか
まだなってないのか分かんないんですよねw」と言ってたを聞いて呆れたわ
実在した人物を演じるなら多少なりとも勉強しようとは思わないのかね
ただ台本に書いてあるセリフを言ってるだけだから薄っぺらいんだろうな

253:

ブギウギ見てない奴らが書き込んでるのは分かった
スズコが覚醒したのラッパと娘のステージ後ろのガッツポーズとか、演出家の引き抜きの相談場面とか、茨田りつ子のリサイタルチケットあげる場面とか うまかったけどね
有名すぎて見ないで文句言われるんだね
新納慎也のほうがキャラ濃かったのに

298:

この役は感情の起伏を表に出さず常に平板な話し方をするのだが
それでも芸術家の狂気を感じさせるというキャラクターなのでいいと思う
青天も決して上手くないのだが浮世離れして何を考えているか
分からない奇人に謎の説得力があった
まあ演出家の料理の仕方で面白くなる個性のある役者なのだろうな

304:

>>298 この役は感情の起伏を表に出さず常に平板な話し方をするのだが
それでも芸術家の狂気を感じさせるというキャラクターなのでいいと思う
青天も決して上手くないのだが浮世離れして何を考えているか
分からない奇人に謎の説得力があった
まあ演出家の料理の仕方で面白くなる個性のある役者なのだろうな


ニコニコしながらスズ子に「大阪帰るぅ?」と言った時の表情よかったわ

305:

一本満足演技になっておるのは
どうなのかなぁ
ただのCMキャラだと思ってたのに
思いっきり影響されすぎというか

僕の生きた道とか良かったのに
ああいった方向じゃなくなった

449:

仲代達矢はすっとぼけたような感じでも名優と呼ばれるし、柄本明も表情が変わらないのに演技派と言われる
棒演技の方が抑揚の大きいわざとらしい演技よりもいいってことか
昭和30年代の日活映画はわざとらしいし棒喋りで、当時の青年はこんな臭いヤツらばかりだったのかと思うが、たぶん違うんだろうな

458:

>>449 仲代達矢はすっとぼけたような感じでも名優と呼ばれるし、柄本明も表情が変わらないのに演技派と言われる
棒演技の方が抑揚の大きいわざとらしい演技よりもいいってことか
昭和30年代の日活映画はわざとらしいし棒喋りで、当時の青年はこんな臭いヤツらばかりだったのかと思うが、たぶん違うんだろうな


その2人は棒演技ではないでしょ、表情が変わらないってw
テレビや映画の淡々とした役柄しか見て無いからそういう事言うんだわ

520:

草彅剛のこれまでにさまざまな役柄を演じてきたが
バラエティーに富んでいてそれぞれが役にはまっている
役によって声のトーンとかしゃべり方とか変えるのは当たり前でしょ

602:

地図オタのキモい婆さんが日本アカデミー賞連呼してるけど、なんの価値もない芸能ムラ持ち回りのものってバレてんのにw

飯島が後ろ盾得たら、ジャニ時代のごり押し復活で役者ごっこしてるだけで役者としての力はゼロ(と言うかマイナスw)なのに信者のババアいちいちすごいとかしつこいんだよ

604:

>>602 地図オタのキモい婆さんが日本アカデミー賞連呼してるけど、なんの価値もない芸能ムラ持ち回りのものってバレてんのにw

飯島が後ろ盾得たら、ジャニ時代のごり押し復活で役者ごっこしてるだけで役者としての力はゼロ(と言うかマイナスw)なのに信者のババアいちいちすごいとかしつこいんだよ


キムタクヲタって映画賞コンプ強いよね
ジュリさんに言って映画賞取らせて貰えば?

693:

健さん
>ドラマ「任侠ヘルパー」でヤクザを演じる草なぎが「健さんをマネしている」と言うと、「役が合わない。俺をマネをしないほうがいい。あなたがいいんだから!」と辛口エールで励ました。

ベタ褒めじゃないか

700:

また、ドラマ「任侠ヘルパー」でヤクザを演じている草なぎが 「健さんをマネしてます」と言うと、 「役が合わない」と突き放した。 「あなたへの演技は良かったですか?」 とすがりつこうとする草なぎに対し、 「う~ん…ちょっと役が足らない」と最後まで評価しなかった。

718:

>>700 また、ドラマ「任侠ヘルパー」でヤクザを演じている草なぎが 「健さんをマネしてます」と言うと、 「役が合わない」と突き放した。 「あなたへの演技は良かったですか?」 とすがりつこうとする草なぎに対し、 「う~ん…ちょっと役が足らない」と最後まで評価しなかった。


役が足らない、は役者に対して役の格が低いという意味
記事を書いた奴がバカなだけ
健さんは草なぎを評価してた
わざわざ自分の映画に呼んでるし
不祥事起こしたときも事務所に手紙書いて寛大な処分を求めてるし

香取には呆れていたが

855:

草なぎはかなりの主役型俳優
他のが作ったムードに馴染んでいくことは実はあんまりできない
脇でも機能するのは徳川慶喜のようなもうひとりの主人公的なやつとか
ブギウギでのひとり浮いてるタイプのやつ
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1701573411

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