「DAZN値上げで負担転嫁」放映権契約に海外「見通し甘い」 Jリーグの年間視聴者数は40万人程度に留まり大赤字 - テレビ
げいのうまとめんぬ

「DAZN値上げで負担転嫁」放映権契約に海外「見通し甘い」 Jリーグの年間視聴者数は40万人程度に留まり大赤字

2023/12/02
テレビ 0
  • スポーツ動画配信サービス『DAZN』は、2017年から明治安田生命Jリーグの公式戦を配信。
  • 複数回にわたる月額料金の値上げ、2024シーズン以降のJ3リーグ放映権手放し、カターレ富山の公式サイトに一時掲載された現状報告に注目が集まる中、海外メディアがDAZNとJリーグの放映権契約に疑問の目を向けている。
  • DAZNは2016年8月23日に日本国内でのサービス提供を開始すると、2017年からJリーグやラ・リーガ(スペイン1部)などサッカー中継もスタート。
  • Jリーグとは2017年から10年間で約2100億円という放映権契約を結ぶと、今年3月には契約を見直し。
  • 2023年から2033年までの11年間で約2395億円という契約内容で合意に達したが、この新契約には「DAZNが来季以降のJ3放映権を手放し、Jリーグが引き取る」という条項が盛り込まれている。
  • 韓国メディア『フットボリスト』は「放映権大当たりのブーメランとなったDAZNが、Jリーグのジレンマになる可能性」と見出しをうち、DAZNによるJリーグ中継の現状を特集。
  • 両者が2017年に締結した放映権契約について「DAZNはJリーグを重要なパートナーとして、日本のスポーツ中継市場を開拓する青写真を描いていた」とした上で、 「これまで『スカパー!』が支払っていた放映権料の4倍に及ぶ金額によりDAZNと契約を結んだJリーグへの称賛が相次いだ一方、市場を冷静に分析するのではなく、DAZNのポテンシャルだけで過大評価したとの批判もあった」と指摘している。
  • また同メディアは「DAZNの契約者が当初の目標を大幅に下回っている」とした上で、2017年の放映権契約時の見通しの甘さや、DAZN月額料金値上げに至るまでの過程について、以下のように綴っている。
  • DAZNがサービスを開始した2017年当時、月額料金は1780円(通常申し込みの場合)だった。
  • 同クラブが一時掲載していたタウンミーティングの報告書(現在は削除)では、「放映権料について、当初、Jリーグはダゾーンと年間視聴者数を100万人でグリップしているが、現在は40万人程度に留まっているため、ダゾーンは大赤字となっている」と記されていた。

1:

スポーツ動画配信サービス『DAZN』は、2017年から明治安田生命Jリーグの公式戦を配信。
複数回にわたる月額料金の値上げ、2024シーズン以降のJ3リーグ放映権手放し、カターレ富山の公式サイトに一時掲載された現状報告に注目が集まる中、海外メディアがDAZNとJリーグの放映権契約に疑問の目を向けている。

DAZNは2016年8月23日に日本国内でのサービス提供を開始すると、2017年からJリーグやラ・リーガ(スペイン1部)などサッカー中継もスタート。
Jリーグとは2017年から10年間で約2100億円という放映権契約を結ぶと、今年3月には契約を見直し。
2023年から2033年までの11年間で約2395億円という契約内容で合意に達したが、この新契約には「DAZNが来季以降のJ3放映権を手放し、Jリーグが引き取る」という条項が盛り込まれている。

韓国メディア『フットボリスト』は「放映権大当たりのブーメランとなったDAZNが、Jリーグのジレンマになる可能性」と見出しをうち、DAZNによるJリーグ中継の現状を特集。

両者が2017年に締結した放映権契約について「DAZNはJリーグを重要なパートナーとして、日本のスポーツ中継市場を開拓する青写真を描いていた」とした上で、
「これまで『スカパー!』が支払っていた放映権料の4倍に及ぶ金額によりDAZNと契約を結んだJリーグへの称賛が相次いだ一方、市場を冷静に分析するのではなく、DAZNのポテンシャルだけで過大評価したとの批判もあった」と指摘している。

また同メディアは「DAZNの契約者が当初の目標を大幅に下回っている」とした上で、2017年の放映権契約時の見通しの甘さや、DAZN月額料金値上げに至るまでの過程について、以下のように綴っている。

 「DAZN契約者数は100万人を超えた後、頭打ち状態だ。DAZNは日本の潜在的なサッカーファンの数を約3200万人と見積もり、2017年の放映権獲得時には目標を400万人に定めていたが、その目標には及んでいない」

 「契約者からの月額料金徴収だけでは放映権への投資を回収することが難しくなったことにより、Jリーグは契約更新の過程でDAZNに有利な契約内容を追加し続けている。
J3リーグ中継については、視聴者数の低迷を理由に契約更新を見送ることが決定。地上波放送による追加収入をDAZNに提供することも決まった」

 「とはいえDAZNの状況は一向に改善されず、その負担は最終的に契約者に転嫁されているようだ。DAZNがサービスを開始した2017年当時、月額料金は1780円(通常申し込みの場合)だった。当時は携帯キャリア数社と提携し、980円という低価格で視聴可能だった」

 「しかし2022年には3000円に値上げすると、今年の契約更新で3700円に。物価上昇を考慮しなければならないが、Jリーグのファン・サポーターにとっては、『スカパー!』の2980円よりも高い月額料金を支払って見なければならないのが現状である」

 なおDAZNの放映権料や月額料金値上げについては、今年10月28日に富山がファン・サポーター向けに開催した「第3回秋春シーズン制移行タウンミーティング」でも議題に挙がったとのこと。

同クラブが一時掲載していたタウンミーティングの報告書(現在は削除)では、「放映権料について、当初、Jリーグはダゾーンと年間視聴者数を100万人でグリップしているが、現在は40万人程度に留まっているため、ダゾーンは大赤字となっている」と記されていた。

2023.12.01 FOOTBALL TRIBE
https://football-tribe.com/japan/2023/12/01/289259/

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>>1 スポーツ動画配信サービス『DAZN』は、2017年から明治安田生命Jリーグの公式戦を配信。
複数回にわたる月額料金の値上げ、2024シーズン以降のJ3リーグ放映権手放し、カターレ富山の公式サイトに一時掲載された現状報告に注目が集まる中、海外メディアがDAZNとJリーグの放映権契約に疑問の目を向けている。

DAZNは2016年8月23日に日本国内でのサービス提供を開始すると、2017年からJリーグやラ・リーガ(スペイン1部)などサッカー中継もスタート。
Jリーグとは2017年から10年間で約2100億円という放映権契約を結ぶと、今年3月には契約を見直し。
2023年から2033年までの11年間で約2395億円という契約内容で合意に達したが、この新契約には「DAZNが来季以降のJ3放映権を手放し、Jリーグが引き取る」という条項が盛り込まれている。

韓国メディア『フットボリスト』は「放映権大当たりのブーメランとなったDAZNが、Jリーグのジレンマになる可能性」と見出しをうち、DAZNによるJリーグ中継の現状を特集。

両者が2017年に締結した放映権契約について「DAZNはJリーグを重要なパートナーとして、日本のスポーツ中継市場を開拓する青写真を描いていた」とした上で、
「これまで『スカパー!』が支払っていた放映権料の4倍に及ぶ金額によりDAZNと契約を結んだJリーグへの称賛が相次いだ一方、市場を冷静に分析するのではなく、DAZNのポテンシャルだけで過大評価したとの批判もあった」と指摘している。

また同メディアは「DAZNの契約者が当初の目標を大幅に下回っている」とした上で、2017年の放映権契約時の見通しの甘さや、DAZN月額料金値上げに至るまでの過程について、以下のように綴っている。

 「DAZN契約者数は100万人を超えた後、頭打ち状態だ。DAZNは日本の潜在的なサッカーファンの数を約3200万人と見積もり、2017年の放映権獲得時には目標を400万人に定めていたが、その目標には及んでいない」

 「契約者からの月額料金徴収だけでは放映権への投資を回収することが難しくなったことにより、Jリーグは契約更新の過程でDAZNに有利な契約内容を追加し続けている。
J3リーグ中継については、視聴者数の低迷を理由に契約更新を見送ることが決定。地上波放送による追加収入をDAZNに提供することも決まった」

 「とはいえDAZNの状況は一向に改善されず、その負担は最終的に契約者に転嫁されているようだ。DAZNがサービスを開始した2017年当時、月額料金は1780円(通常申し込みの場合)だった。当時は携帯キャリア数社と提携し、980円という低価格で視聴可能だった」

 「しかし2022年には3000円に値上げすると、今年の契約更新で3700円に。物価上昇を考慮しなければならないが、Jリーグのファン・サポーターにとっては、『スカパー!』の2980円よりも高い月額料金を支払って見なければならないのが現状である」

 なおDAZNの放映権料や月額料金値上げについては、今年10月28日に富山がファン・サポーター向けに開催した「第3回秋春シーズン制移行タウンミーティング」でも議題に挙がったとのこと。

同クラブが一時掲載していたタウンミーティングの報告書(現在は削除)では、「放映権料について、当初、Jリーグはダゾーンと年間視聴者数を100万人でグリップしているが、現在は40万人程度に留まっているため、ダゾーンは大赤字となっている」と記されていた。

2023.12.01 FOOTBALL TRIBE
https://football-tribe.com/japan/2023/12/01/289259/


観たいサッカーはあくまで代表のW杯最終予選以降や
欧州各国のトップリーグ、UEFAの奴だもの

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>>1 スポーツ動画配信サービス『DAZN』は、2017年から明治安田生命Jリーグの公式戦を配信。
複数回にわたる月額料金の値上げ、2024シーズン以降のJ3リーグ放映権手放し、カターレ富山の公式サイトに一時掲載された現状報告に注目が集まる中、海外メディアがDAZNとJリーグの放映権契約に疑問の目を向けている。

DAZNは2016年8月23日に日本国内でのサービス提供を開始すると、2017年からJリーグやラ・リーガ(スペイン1部)などサッカー中継もスタート。
Jリーグとは2017年から10年間で約2100億円という放映権契約を結ぶと、今年3月には契約を見直し。
2023年から2033年までの11年間で約2395億円という契約内容で合意に達したが、この新契約には「DAZNが来季以降のJ3放映権を手放し、Jリーグが引き取る」という条項が盛り込まれている。

韓国メディア『フットボリスト』は「放映権大当たりのブーメランとなったDAZNが、Jリーグのジレンマになる可能性」と見出しをうち、DAZNによるJリーグ中継の現状を特集。

両者が2017年に締結した放映権契約について「DAZNはJリーグを重要なパートナーとして、日本のスポーツ中継市場を開拓する青写真を描いていた」とした上で、
「これまで『スカパー!』が支払っていた放映権料の4倍に及ぶ金額によりDAZNと契約を結んだJリーグへの称賛が相次いだ一方、市場を冷静に分析するのではなく、DAZNのポテンシャルだけで過大評価したとの批判もあった」と指摘している。

また同メディアは「DAZNの契約者が当初の目標を大幅に下回っている」とした上で、2017年の放映権契約時の見通しの甘さや、DAZN月額料金値上げに至るまでの過程について、以下のように綴っている。

 「DAZN契約者数は100万人を超えた後、頭打ち状態だ。DAZNは日本の潜在的なサッカーファンの数を約3200万人と見積もり、2017年の放映権獲得時には目標を400万人に定めていたが、その目標には及んでいない」

 「契約者からの月額料金徴収だけでは放映権への投資を回収することが難しくなったことにより、Jリーグは契約更新の過程でDAZNに有利な契約内容を追加し続けている。
J3リーグ中継については、視聴者数の低迷を理由に契約更新を見送ることが決定。地上波放送による追加収入をDAZNに提供することも決まった」

 「とはいえDAZNの状況は一向に改善されず、その負担は最終的に契約者に転嫁されているようだ。DAZNがサービスを開始した2017年当時、月額料金は1780円(通常申し込みの場合)だった。当時は携帯キャリア数社と提携し、980円という低価格で視聴可能だった」

 「しかし2022年には3000円に値上げすると、今年の契約更新で3700円に。物価上昇を考慮しなければならないが、Jリーグのファン・サポーターにとっては、『スカパー!』の2980円よりも高い月額料金を支払って見なければならないのが現状である」

 なおDAZNの放映権料や月額料金値上げについては、今年10月28日に富山がファン・サポーター向けに開催した「第3回秋春シーズン制移行タウンミーティング」でも議題に挙がったとのこと。

同クラブが一時掲載していたタウンミーティングの報告書(現在は削除)では、「放映権料について、当初、Jリーグはダゾーンと年間視聴者数を100万人でグリップしているが、現在は40万人程度に留まっているため、ダゾーンは大赤字となっている」と記されていた。

2023.12.01 FOOTBALL TRIBE
https://football-tribe.com/japan/2023/12/01/289259/


> DAZNは日本の潜在的なサッカーファンを約3200万人と見積もり、目標を400万人に定めた

3200万人って日本の人口のほぼ1/4。日本代表の試合で無料放送して視聴率40%以上取れてた頃でも有り得ない数字。

そんな一般人がJの低レベルな試合をカネ払って観る訳無かろう。40万人も契約者居たら逆に御の字じゃね?

296:

>>1 スポーツ動画配信サービス『DAZN』は、2017年から明治安田生命Jリーグの公式戦を配信。
複数回にわたる月額料金の値上げ、2024シーズン以降のJ3リーグ放映権手放し、カターレ富山の公式サイトに一時掲載された現状報告に注目が集まる中、海外メディアがDAZNとJリーグの放映権契約に疑問の目を向けている。

DAZNは2016年8月23日に日本国内でのサービス提供を開始すると、2017年からJリーグやラ・リーガ(スペイン1部)などサッカー中継もスタート。
Jリーグとは2017年から10年間で約2100億円という放映権契約を結ぶと、今年3月には契約を見直し。
2023年から2033年までの11年間で約2395億円という契約内容で合意に達したが、この新契約には「DAZNが来季以降のJ3放映権を手放し、Jリーグが引き取る」という条項が盛り込まれている。

韓国メディア『フットボリスト』は「放映権大当たりのブーメランとなったDAZNが、Jリーグのジレンマになる可能性」と見出しをうち、DAZNによるJリーグ中継の現状を特集。

両者が2017年に締結した放映権契約について「DAZNはJリーグを重要なパートナーとして、日本のスポーツ中継市場を開拓する青写真を描いていた」とした上で、
「これまで『スカパー!』が支払っていた放映権料の4倍に及ぶ金額によりDAZNと契約を結んだJリーグへの称賛が相次いだ一方、市場を冷静に分析するのではなく、DAZNのポテンシャルだけで過大評価したとの批判もあった」と指摘している。

また同メディアは「DAZNの契約者が当初の目標を大幅に下回っている」とした上で、2017年の放映権契約時の見通しの甘さや、DAZN月額料金値上げに至るまでの過程について、以下のように綴っている。

 「DAZN契約者数は100万人を超えた後、頭打ち状態だ。DAZNは日本の潜在的なサッカーファンの数を約3200万人と見積もり、2017年の放映権獲得時には目標を400万人に定めていたが、その目標には及んでいない」

 「契約者からの月額料金徴収だけでは放映権への投資を回収することが難しくなったことにより、Jリーグは契約更新の過程でDAZNに有利な契約内容を追加し続けている。
J3リーグ中継については、視聴者数の低迷を理由に契約更新を見送ることが決定。地上波放送による追加収入をDAZNに提供することも決まった」

 「とはいえDAZNの状況は一向に改善されず、その負担は最終的に契約者に転嫁されているようだ。DAZNがサービスを開始した2017年当時、月額料金は1780円(通常申し込みの場合)だった。当時は携帯キャリア数社と提携し、980円という低価格で視聴可能だった」

 「しかし2022年には3000円に値上げすると、今年の契約更新で3700円に。物価上昇を考慮しなければならないが、Jリーグのファン・サポーターにとっては、『スカパー!』の2980円よりも高い月額料金を支払って見なければならないのが現状である」

 なおDAZNの放映権料や月額料金値上げについては、今年10月28日に富山がファン・サポーター向けに開催した「第3回秋春シーズン制移行タウンミーティング」でも議題に挙がったとのこと。

同クラブが一時掲載していたタウンミーティングの報告書(現在は削除)では、「放映権料について、当初、Jリーグはダゾーンと年間視聴者数を100万人でグリップしているが、現在は40万人程度に留まっているため、ダゾーンは大赤字となっている」と記されていた。

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そういうとこダゾーン

324:

>>1 スポーツ動画配信サービス『DAZN』は、2017年から明治安田生命Jリーグの公式戦を配信。
複数回にわたる月額料金の値上げ、2024シーズン以降のJ3リーグ放映権手放し、カターレ富山の公式サイトに一時掲載された現状報告に注目が集まる中、海外メディアがDAZNとJリーグの放映権契約に疑問の目を向けている。

DAZNは2016年8月23日に日本国内でのサービス提供を開始すると、2017年からJリーグやラ・リーガ(スペイン1部)などサッカー中継もスタート。
Jリーグとは2017年から10年間で約2100億円という放映権契約を結ぶと、今年3月には契約を見直し。
2023年から2033年までの11年間で約2395億円という契約内容で合意に達したが、この新契約には「DAZNが来季以降のJ3放映権を手放し、Jリーグが引き取る」という条項が盛り込まれている。

韓国メディア『フットボリスト』は「放映権大当たりのブーメランとなったDAZNが、Jリーグのジレンマになる可能性」と見出しをうち、DAZNによるJリーグ中継の現状を特集。

両者が2017年に締結した放映権契約について「DAZNはJリーグを重要なパートナーとして、日本のスポーツ中継市場を開拓する青写真を描いていた」とした上で、
「これまで『スカパー!』が支払っていた放映権料の4倍に及ぶ金額によりDAZNと契約を結んだJリーグへの称賛が相次いだ一方、市場を冷静に分析するのではなく、DAZNのポテンシャルだけで過大評価したとの批判もあった」と指摘している。

また同メディアは「DAZNの契約者が当初の目標を大幅に下回っている」とした上で、2017年の放映権契約時の見通しの甘さや、DAZN月額料金値上げに至るまでの過程について、以下のように綴っている。

 「DAZN契約者数は100万人を超えた後、頭打ち状態だ。DAZNは日本の潜在的なサッカーファンの数を約3200万人と見積もり、2017年の放映権獲得時には目標を400万人に定めていたが、その目標には及んでいない」

 「契約者からの月額料金徴収だけでは放映権への投資を回収することが難しくなったことにより、Jリーグは契約更新の過程でDAZNに有利な契約内容を追加し続けている。
J3リーグ中継については、視聴者数の低迷を理由に契約更新を見送ることが決定。地上波放送による追加収入をDAZNに提供することも決まった」

 「とはいえDAZNの状況は一向に改善されず、その負担は最終的に契約者に転嫁されているようだ。DAZNがサービスを開始した2017年当時、月額料金は1780円(通常申し込みの場合)だった。当時は携帯キャリア数社と提携し、980円という低価格で視聴可能だった」

 「しかし2022年には3000円に値上げすると、今年の契約更新で3700円に。物価上昇を考慮しなければならないが、Jリーグのファン・サポーターにとっては、『スカパー!』の2980円よりも高い月額料金を支払って見なければならないのが現状である」

 なおDAZNの放映権料や月額料金値上げについては、今年10月28日に富山がファン・サポーター向けに開催した「第3回秋春シーズン制移行タウンミーティング」でも議題に挙がったとのこと。

同クラブが一時掲載していたタウンミーティングの報告書(現在は削除)では、「放映権料について、当初、Jリーグはダゾーンと年間視聴者数を100万人でグリップしているが、現在は40万人程度に留まっているため、ダゾーンは大赤字となっている」と記されていた。

2023.12.01 FOOTBALL TRIBE
https://football-tribe.com/japan/2023/12/01/289259/


チョンの記事にまで頼る焼豚wwww
八百坂、顔真っ赤w

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

11:

プレミアNBA自転車競技+Jリーグ見れます¥1,900で契約してくださいって言っておいてJ以外全部無くなった上大幅値上げでは詐欺に近いからな。

22:

約3200万人って日本の4,5人に一人がサッカーファンって計算だろ
そりゃ日本代表は見るけどそれは日本代表だから見てるだけで
オリンピックでも野球のWBCでも視聴率とるから
Jリーグの視聴率知らなかったのか

62:

>>22 約3200万人って日本の4,5人に一人がサッカーファンって計算だろ
そりゃ日本代表は見るけどそれは日本代表だから見てるだけで
オリンピックでも野球のWBCでも視聴率とるから
Jリーグの視聴率知らなかったのか


誰もその数が加入する見込みなんて言ってないだろw

28:

Jリーグとの最初の超大型契約がまじで意味不明すぎた
あれは半額以下でもJリーグは喜んでしっぽを振ってたはずだ

35:

>>28 Jリーグとの最初の超大型契約がまじで意味不明すぎた
あれは半額以下でもJリーグは喜んでしっぽを振ってたはずだ


実際番組制作費はJリーグ持ちで
J3まで全試合提供してるとなると
半額とは言わなくても結構な額番組制作費に取られてんじゃねえの

61:

40万人が月2~3千円払うんだから年間100億円程度は稼げるコンテンツなのよ
DAZNとJリーグの見積もりがおかしいだけ

83:

>>61 40万人が月2~3千円払うんだから年間100億円程度は稼げるコンテンツなのよ
DAZNとJリーグの見積もりがおかしいだけ


40万人まるまるJ目的の契約とは限らないからな
入ってるついでにJも視てる層もいるから実利はもっと少ない

187:

>DAZNは日本の潜在的なサッカーファンの数を約3200万人と見積もり、2017年の放映権獲得時には目標を400万人に定めていたが、その目標には及んでいない

しかしこれがお花畑過ぎるだろ
潜在的なサッカーファンそんなにいねえわ
日本凄い自分凄いしたいだけのサッカーに興味ない奴が代表で騒ぐだけなんだから加入者増える訳がねえわw
代表の放送全部DAZNで独占したら増えるけどなw

194:

>>187 >DAZNは日本の潜在的なサッカーファンの数を約3200万人と見積もり、2017年の放映権獲得時には目標を400万人に定めていたが、その目標には及んでいない

しかしこれがお花畑過ぎるだろ
潜在的なサッカーファンそんなにいねえわ
日本凄い自分凄いしたいだけのサッカーに興味ない奴が代表で騒ぐだけなんだから加入者増える訳がねえわw
代表の放送全部DAZNで独占したら増えるけどなw


どんな競技でも日本代表なら見る日本代表ファンがいるだけでサッカーを優先してみるファンっていねえよなやっぱり
Jリーグのスタジアムキャパ定員満員に殆どならないんだもん

196:

>>187 >DAZNは日本の潜在的なサッカーファンの数を約3200万人と見積もり、2017年の放映権獲得時には目標を400万人に定めていたが、その目標には及んでいない

しかしこれがお花畑過ぎるだろ
潜在的なサッカーファンそんなにいねえわ
日本凄い自分凄いしたいだけのサッカーに興味ない奴が代表で騒ぐだけなんだから加入者増える訳がねえわw
代表の放送全部DAZNで独占したら増えるけどなw


日本に住んでるからそう思うが
外に出てる情報だけなら
サッカー強国でもないのに
アホみたいなW杯の高額放映権を世界トップレベルの値段で買ってくれる国だぞ
さぞかしサッカー熱の高い国だと思うだろ

198:

Jが本気で人気にしたいなら地元のチームを無料で地上波に流すしかないよ
ただ放映権料は極端に下がってしまいスカパーの時のように2ステージ制にするしかないかもしれんが

199:

>>198 Jが本気で人気にしたいなら地元のチームを無料で地上波に流すしかないよ
ただ放映権料は極端に下がってしまいスカパーの時のように2ステージ制にするしかないかもしれんが


プロ野球はこれなんだよな
だからコロナで無観客で割と死にかけた

212:

>>198 Jが本気で人気にしたいなら地元のチームを無料で地上波に流すしかないよ
ただ放映権料は極端に下がってしまいスカパーの時のように2ステージ制にするしかないかもしれんが


自分で書いていて思ったんだが、秋春制にするならクソ長いウインターブレイクあるんだしもう一度2ステージ制もありなのでは?

289:

大型契約結んだ後に
外国人枠拡大+日本人選手大流出かましたからな
Jリーグは
ダゾーンからすりゃ背中から撃たれたようなもんだろ

Jリーグは運営陣やクラブ経営陣が
一番のJリーグアンチと言えるレベルで
改革ごっこしては的確に人気潰してくるからな

特に原や村井の改革ごっこは
アベノミクスを越えた失敗だろう
誰がどう見ても外国人枠なんて拡大したら
人気暴落すること分かっているのに
改悪を実行してライト人気殺したからな

315:

Jリーグはホームタウンを市町村から県にかえるだけで
それなりに人気回復すると思うけどね。
今のままだと隣町のJクラブとか完全に赤の他人レベル。

359:

10年契約じゃなくていっその事30年契約にすれば良かったのに
10年後にjリーグの放映権払ってくれる所存在するのか

401:

Jリーグは浦和見てたけど、夏の暴行事件で冷めてJリーグ自体もう全く見なくなった
F1だけ見たいけど、それだけの為に3700円も払いたくない
川井が嫌いだけどスカパーのフジNEXTの方が半額以上安いからそっちに変えようと考えてる

428:

> DAZNは日本の潜在的なサッカーファンの数を約3200万人と見積もり、2017年の放映権獲得時には目標を400万人に定めていたが、

くっそ笑うわ
誰がだましたのか

429:

>>428 > DAZNは日本の潜在的なサッカーファンの数を約3200万人と見積もり、2017年の放映権獲得時には目標を400万人に定めていたが、

くっそ笑うわ
誰がだましたのか

チーム数の多さが目を曇らせた可能性。

432:

一番いい頃は100万人視聴者で現在は「40万人視聴でダゾーンは大赤字」(富山 公式発表)

2017年段階じゃDAZNのCEOが「Jリーグには1,000万人のファンがいるが、
それを1,500万人、2,000万人へと広げていきたい」と言ってたね
実際は40万人程度しか今はいないのか 2017年段階ではノルマは10倍の400万人だったのに
そりゃ「DAZNの契約者が当初の目標を大幅に下回っている」ってなるわ

446:

税リーグサッカー観戦・視聴層を拡げないままDAZNに放映権売ったから、新しい客が入って来ない
税リーグ自らが自分のビジネスが伸びないような選択した
愚かだよ、その代わり年200億円のカネが入るが60クラブでシェアじゃあ出涸らしのコーヒーみたいなもんで美味しくもなんともない

461:

>>446 税リーグサッカー観戦・視聴層を拡げないままDAZNに放映権売ったから、新しい客が入って来ない
税リーグ自らが自分のビジネスが伸びないような選択した
愚かだよ、その代わり年200億円のカネが入るが60クラブでシェアじゃあ出涸らしのコーヒーみたいなもんで美味しくもなんともない


2017年3月24日 ドコモとの提携で、DAZN加入者は30万件を突破というニュースに
三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員の白藤薫氏
「囲ってばかりで露出が少なくなるとスポーツの人気はなくなる。
一部をタダにしてでも裾野を広げておかないと、有料で払う人は
どんどん少なくなるので、そのあたりは考える必要がある」

囲い込んでばかり政策のせいか2017年頃からあんまり裾野広がらなかったな

451:

日本上陸からずっと入ってるけど、Jリーグの人気問題より、CL然りWWE然りNFL然り、契約期間中に告知なしでサービス内容としてのコンテンツが変わるのがどうにも馴染めない
アーカイヴ視聴時の速度変更できないのもなんとかして欲しい
他の動画コンテンツに比して顧客獲得できないのはそういうとこやぞ、と言いたい
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1701439105

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