YOASOBI「アイドル」のレコード大賞選考漏れの理由は「会場での生歌唱」か 『レコ大』サイドは水面下で交渉 - テレビ
げいのうまとめんぬ

YOASOBI「アイドル」のレコード大賞選考漏れの理由は「会場での生歌唱」か 『レコ大』サイドは水面下で交渉

2023/11/29
テレビ 0
  • 芸能界における「謎のパワー」を感じた人も多かったようだ。
  • 12月30日にTBSが放送する年末恒例の『第65回輝く!日本レコード大賞』の候補曲が発表された。
  • 「優秀作品賞」には今年話題を呼んだ新しい学校のリーダーズの「オトナブルー」やAdoの「唱」がノミネートされたが、あの楽曲が入っていなかったことに関係各所では大ブーイングが飛び交っている。
  • 「2023年のナンバーワンヒット曲といえば、YOASOBIの『アイドル』一択です。
  • 4月にTVアニメ『推しの子』のオープニング主題歌に起用されるや、あらゆるチャートで異次元の数字を叩き出し、レコード大賞での最優秀作品賞が確実視されていました。
  • その一方で、音業業界ではかねてから「アイドル」が「優秀作品賞」にエントリーされる可能性は低いだろうといった見方も多かったという。
  • 「レコ大は授賞式の中継番組を放送しているTBSが後援に入っていることもあり、受賞アーティストの生歌披露が暗黙の了解となっています。
  • YOASOBIのレーベルはレコ大とは何かと縁の深いソニー・ミュージックエンタテインメントということもあり、大賞受賞=生歌披露の可能性も取り沙汰されていたのですが、アーティストサイドが乗り気ではなかったんでしょう」(前出のスポーツ紙の音楽担当記者) 「レコ大」といえば、1970年代から1980年代には『NHK紅白歌合戦』と並び称される大晦日の国民的音楽番組として認知されていた。
  • その後も、2017年には星野源の「恋」やRADWIMPSの「前前前世」が、2018年には米津玄師の「Lemon」やDA PUMPの「U.S.A.」がそれぞれ国民的ヒットなったものの、いずれも大賞には乃木坂46の楽曲が選ばれるなど、世間の印象とはかけ離れた選考が批判を浴びている。
  • 音楽業界最大の賞レースとして知られる「レコ大」だが、それでも“旧態依然”でいるのだろうか。

1:

 芸能界における「謎のパワー」を感じた人も多かったようだ。

 12月30日にTBSが放送する年末恒例の『第65回 輝く!日本レコード大賞』の候補曲が発表された。「優秀作品賞」には今年話題を呼んだ新しい学校のリーダーズの「オトナブルー」やAdoの「唱」がノミネートされたが、あの楽曲が入っていなかったことに関係各所では大ブーイングが飛び交っている。

「2023年のナンバーワンヒット曲といえば、YOASOBIの『アイドル』一択です。4月にTVアニメ『推しの子』のオープニング主題歌に起用されるや、あらゆるチャートで異次元の数字を叩き出し、レコード大賞での最優秀作品賞が確実視されていました。しかし、フタを開けてみれば選外となり、『作曲賞』のほうに回されてお茶を濁された格好です」(音楽ライター)

 これにはファンも唖然とさせられたようで、「誰がどう考えてもYOASOBIのアイドル以外ない」「レコード大賞というものがいかに茶番かがわかる」などの声が上がっている。

 その一方で、音業業界ではかねてから「アイドル」が「優秀作品賞」にエントリーされる可能性は低いだろうといった見方も多かったという。スポーツ紙の音楽担当記者は語る。

「レコ大は授賞式の中継番組を放送しているTBSが後援に入っていることもあり、受賞アーティストの生歌披露が暗黙の了解となっています。特に大賞楽曲のパフォーマンスは番組の最大の見せ場ですからね。今年もNHK紅白歌合戦への出場こそ決定しているものの、元々YOASOBIは民放テレビ局の音楽番組でのパフォーマンスに関しては消極的な姿勢を貫いており、その点が『大賞』受賞のネックになるだろうと見られていたんです」

 そうした中、今回、YOASOBIの「アイドル」が「優秀作品賞」の選考から漏れたことで、こうした見方が現実となった格好だ。

「『レコ大』サイドとしても中継番組の高視聴率獲得のために何とかYOASOBIを引っ張り出そうと水面下で交渉を続けていたようです。YOASOBIのレーベルはレコ大とは何かと縁の深いソニー・ミュージックエンタテインメントということもあり、大賞受賞=生歌披露の可能性も取り沙汰されていたのですが、アーティストサイドが乗り気ではなかったんでしょう」(前出のスポーツ紙の音楽担当記者)

「レコ大」といえば、1970年代から1980年代には『NHK紅白歌合戦』と並び称される大晦日の国民的音楽番組として認知されていた。しかし、2016年に賞の買収疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、さらに翌年には同誌でかつてレコード大賞の最高責任者であった作曲家の叶弦大が「大手芸能事務所バーニングプロダクション周防郁雄社長がレコ大を私物化している」と暴露。これにより権威は失墜した格好だ。

 その後も、2017年には星野源の「恋」やRADWIMPSの「前前前世」が、2018年には米津玄師の「Lemon」やDA PUMPの「U.S.A.」がそれぞれ国民的ヒットなったものの、いずれも大賞には乃木坂46の楽曲が選ばれるなど、世間の印象とはかけ離れた選考が批判を浴びている。

 沢田研二の「勝手にしやがれ」が大賞を受賞した1977年には視聴率50.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、昨年はワースト2位の10.7%にまで落ち込んでしまった。世間から「価値のない賞レース」と認識されれば、視聴率も1桁台……となりそうだ。音楽業界最大の賞レースとして知られる「レコ大」だが、それでも“旧態依然”でいるのだろうか。

https://www.cyzo.com/2023/11/post_359672_entry.html

28:

>>1  芸能界における「謎のパワー」を感じた人も多かったようだ。

 12月30日にTBSが放送する年末恒例の『第65回 輝く!日本レコード大賞』の候補曲が発表された。「優秀作品賞」には今年話題を呼んだ新しい学校のリーダーズの「オトナブルー」やAdoの「唱」がノミネートされたが、あの楽曲が入っていなかったことに関係各所では大ブーイングが飛び交っている。

「2023年のナンバーワンヒット曲といえば、YOASOBIの『アイドル』一択です。4月にTVアニメ『推しの子』のオープニング主題歌に起用されるや、あらゆるチャートで異次元の数字を叩き出し、レコード大賞での最優秀作品賞が確実視されていました。しかし、フタを開けてみれば選外となり、『作曲賞』のほうに回されてお茶を濁された格好です」(音楽ライター)

 これにはファンも唖然とさせられたようで、「誰がどう考えてもYOASOBIのアイドル以外ない」「レコード大賞というものがいかに茶番かがわかる」などの声が上がっている。

 その一方で、音業業界ではかねてから「アイドル」が「優秀作品賞」にエントリーされる可能性は低いだろうといった見方も多かったという。スポーツ紙の音楽担当記者は語る。

「レコ大は授賞式の中継番組を放送しているTBSが後援に入っていることもあり、受賞アーティストの生歌披露が暗黙の了解となっています。特に大賞楽曲のパフォーマンスは番組の最大の見せ場ですからね。今年もNHK紅白歌合戦への出場こそ決定しているものの、元々YOASOBIは民放テレビ局の音楽番組でのパフォーマンスに関しては消極的な姿勢を貫いており、その点が『大賞』受賞のネックになるだろうと見られていたんです」

 そうした中、今回、YOASOBIの「アイドル」が「優秀作品賞」の選考から漏れたことで、こうした見方が現実となった格好だ。

「『レコ大』サイドとしても中継番組の高視聴率獲得のために何とかYOASOBIを引っ張り出そうと水面下で交渉を続けていたようです。YOASOBIのレーベルはレコ大とは何かと縁の深いソニー・ミュージックエンタテインメントということもあり、大賞受賞=生歌披露の可能性も取り沙汰されていたのですが、アーティストサイドが乗り気ではなかったんでしょう」(前出のスポーツ紙の音楽担当記者)

「レコ大」といえば、1970年代から1980年代には『NHK紅白歌合戦』と並び称される大晦日の国民的音楽番組として認知されていた。しかし、2016年に賞の買収疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、さらに翌年には同誌でかつてレコード大賞の最高責任者であった作曲家の叶弦大が「大手芸能事務所バーニングプロダクション周防郁雄社長がレコ大を私物化している」と暴露。これにより権威は失墜した格好だ。

 その後も、2017年には星野源の「恋」やRADWIMPSの「前前前世」が、2018年には米津玄師の「Lemon」やDA PUMPの「U.S.A.」がそれぞれ国民的ヒットなったものの、いずれも大賞には乃木坂46の楽曲が選ばれるなど、世間の印象とはかけ離れた選考が批判を浴びている。

 沢田研二の「勝手にしやがれ」が大賞を受賞した1977年には視聴率50.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、昨年はワースト2位の10.7%にまで落ち込んでしまった。世間から「価値のない賞レース」と認識されれば、視聴率も1桁台……となりそうだ。音楽業界最大の賞レースとして知られる「レコ大」だが、それでも“旧態依然”でいるのだろうか。

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何回意味のないスレ立てんだよ
ヨアソビなんて別に要らんだろ
つみおじとセットで売られてたんだし見たくねーわ

530:

>>1  芸能界における「謎のパワー」を感じた人も多かったようだ。

 12月30日にTBSが放送する年末恒例の『第65回 輝く!日本レコード大賞』の候補曲が発表された。「優秀作品賞」には今年話題を呼んだ新しい学校のリーダーズの「オトナブルー」やAdoの「唱」がノミネートされたが、あの楽曲が入っていなかったことに関係各所では大ブーイングが飛び交っている。

「2023年のナンバーワンヒット曲といえば、YOASOBIの『アイドル』一択です。4月にTVアニメ『推しの子』のオープニング主題歌に起用されるや、あらゆるチャートで異次元の数字を叩き出し、レコード大賞での最優秀作品賞が確実視されていました。しかし、フタを開けてみれば選外となり、『作曲賞』のほうに回されてお茶を濁された格好です」(音楽ライター)

 これにはファンも唖然とさせられたようで、「誰がどう考えてもYOASOBIのアイドル以外ない」「レコード大賞というものがいかに茶番かがわかる」などの声が上がっている。

 その一方で、音業業界ではかねてから「アイドル」が「優秀作品賞」にエントリーされる可能性は低いだろうといった見方も多かったという。スポーツ紙の音楽担当記者は語る。

「レコ大は授賞式の中継番組を放送しているTBSが後援に入っていることもあり、受賞アーティストの生歌披露が暗黙の了解となっています。特に大賞楽曲のパフォーマンスは番組の最大の見せ場ですからね。今年もNHK紅白歌合戦への出場こそ決定しているものの、元々YOASOBIは民放テレビ局の音楽番組でのパフォーマンスに関しては消極的な姿勢を貫いており、その点が『大賞』受賞のネックになるだろうと見られていたんです」

 そうした中、今回、YOASOBIの「アイドル」が「優秀作品賞」の選考から漏れたことで、こうした見方が現実となった格好だ。

「『レコ大』サイドとしても中継番組の高視聴率獲得のために何とかYOASOBIを引っ張り出そうと水面下で交渉を続けていたようです。YOASOBIのレーベルはレコ大とは何かと縁の深いソニー・ミュージックエンタテインメントということもあり、大賞受賞=生歌披露の可能性も取り沙汰されていたのですが、アーティストサイドが乗り気ではなかったんでしょう」(前出のスポーツ紙の音楽担当記者)

「レコ大」といえば、1970年代から1980年代には『NHK紅白歌合戦』と並び称される大晦日の国民的音楽番組として認知されていた。しかし、2016年に賞の買収疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、さらに翌年には同誌でかつてレコード大賞の最高責任者であった作曲家の叶弦大が「大手芸能事務所バーニングプロダクション周防郁雄社長がレコ大を私物化している」と暴露。これにより権威は失墜した格好だ。

 その後も、2017年には星野源の「恋」やRADWIMPSの「前前前世」が、2018年には米津玄師の「Lemon」やDA PUMPの「U.S.A.」がそれぞれ国民的ヒットなったものの、いずれも大賞には乃木坂46の楽曲が選ばれるなど、世間の印象とはかけ離れた選考が批判を浴びている。

 沢田研二の「勝手にしやがれ」が大賞を受賞した1977年には視聴率50.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、昨年はワースト2位の10.7%にまで落ち込んでしまった。世間から「価値のない賞レース」と認識されれば、視聴率も1桁台……となりそうだ。音楽業界最大の賞レースとして知られる「レコ大」だが、それでも“旧態依然”でいるのだろうか。

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既に芸能界に日本人の居場所はかなり少ないね

682:

>>1  芸能界における「謎のパワー」を感じた人も多かったようだ。

 12月30日にTBSが放送する年末恒例の『第65回 輝く!日本レコード大賞』の候補曲が発表された。「優秀作品賞」には今年話題を呼んだ新しい学校のリーダーズの「オトナブルー」やAdoの「唱」がノミネートされたが、あの楽曲が入っていなかったことに関係各所では大ブーイングが飛び交っている。

「2023年のナンバーワンヒット曲といえば、YOASOBIの『アイドル』一択です。4月にTVアニメ『推しの子』のオープニング主題歌に起用されるや、あらゆるチャートで異次元の数字を叩き出し、レコード大賞での最優秀作品賞が確実視されていました。しかし、フタを開けてみれば選外となり、『作曲賞』のほうに回されてお茶を濁された格好です」(音楽ライター)

 これにはファンも唖然とさせられたようで、「誰がどう考えてもYOASOBIのアイドル以外ない」「レコード大賞というものがいかに茶番かがわかる」などの声が上がっている。

 その一方で、音業業界ではかねてから「アイドル」が「優秀作品賞」にエントリーされる可能性は低いだろうといった見方も多かったという。スポーツ紙の音楽担当記者は語る。

「レコ大は授賞式の中継番組を放送しているTBSが後援に入っていることもあり、受賞アーティストの生歌披露が暗黙の了解となっています。特に大賞楽曲のパフォーマンスは番組の最大の見せ場ですからね。今年もNHK紅白歌合戦への出場こそ決定しているものの、元々YOASOBIは民放テレビ局の音楽番組でのパフォーマンスに関しては消極的な姿勢を貫いており、その点が『大賞』受賞のネックになるだろうと見られていたんです」

 そうした中、今回、YOASOBIの「アイドル」が「優秀作品賞」の選考から漏れたことで、こうした見方が現実となった格好だ。

「『レコ大』サイドとしても中継番組の高視聴率獲得のために何とかYOASOBIを引っ張り出そうと水面下で交渉を続けていたようです。YOASOBIのレーベルはレコ大とは何かと縁の深いソニー・ミュージックエンタテインメントということもあり、大賞受賞=生歌披露の可能性も取り沙汰されていたのですが、アーティストサイドが乗り気ではなかったんでしょう」(前出のスポーツ紙の音楽担当記者)

「レコ大」といえば、1970年代から1980年代には『NHK紅白歌合戦』と並び称される大晦日の国民的音楽番組として認知されていた。しかし、2016年に賞の買収疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、さらに翌年には同誌でかつてレコード大賞の最高責任者であった作曲家の叶弦大が「大手芸能事務所バーニングプロダクション周防郁雄社長がレコ大を私物化している」と暴露。これにより権威は失墜した格好だ。

 その後も、2017年には星野源の「恋」やRADWIMPSの「前前前世」が、2018年には米津玄師の「Lemon」やDA PUMPの「U.S.A.」がそれぞれ国民的ヒットなったものの、いずれも大賞には乃木坂46の楽曲が選ばれるなど、世間の印象とはかけ離れた選考が批判を浴びている。

 沢田研二の「勝手にしやがれ」が大賞を受賞した1977年には視聴率50.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、昨年はワースト2位の10.7%にまで落ち込んでしまった。世間から「価値のない賞レース」と認識されれば、視聴率も1桁台……となりそうだ。音楽業界最大の賞レースとして知られる「レコ大」だが、それでも“旧態依然”でいるのだろうか。

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ありゃー正当な理由っぽいwww

718:

>>1  芸能界における「謎のパワー」を感じた人も多かったようだ。

 12月30日にTBSが放送する年末恒例の『第65回 輝く!日本レコード大賞』の候補曲が発表された。「優秀作品賞」には今年話題を呼んだ新しい学校のリーダーズの「オトナブルー」やAdoの「唱」がノミネートされたが、あの楽曲が入っていなかったことに関係各所では大ブーイングが飛び交っている。

「2023年のナンバーワンヒット曲といえば、YOASOBIの『アイドル』一択です。4月にTVアニメ『推しの子』のオープニング主題歌に起用されるや、あらゆるチャートで異次元の数字を叩き出し、レコード大賞での最優秀作品賞が確実視されていました。しかし、フタを開けてみれば選外となり、『作曲賞』のほうに回されてお茶を濁された格好です」(音楽ライター)

 これにはファンも唖然とさせられたようで、「誰がどう考えてもYOASOBIのアイドル以外ない」「レコード大賞というものがいかに茶番かがわかる」などの声が上がっている。

 その一方で、音業業界ではかねてから「アイドル」が「優秀作品賞」にエントリーされる可能性は低いだろうといった見方も多かったという。スポーツ紙の音楽担当記者は語る。

「レコ大は授賞式の中継番組を放送しているTBSが後援に入っていることもあり、受賞アーティストの生歌披露が暗黙の了解となっています。特に大賞楽曲のパフォーマンスは番組の最大の見せ場ですからね。今年もNHK紅白歌合戦への出場こそ決定しているものの、元々YOASOBIは民放テレビ局の音楽番組でのパフォーマンスに関しては消極的な姿勢を貫いており、その点が『大賞』受賞のネックになるだろうと見られていたんです」

 そうした中、今回、YOASOBIの「アイドル」が「優秀作品賞」の選考から漏れたことで、こうした見方が現実となった格好だ。

「『レコ大』サイドとしても中継番組の高視聴率獲得のために何とかYOASOBIを引っ張り出そうと水面下で交渉を続けていたようです。YOASOBIのレーベルはレコ大とは何かと縁の深いソニー・ミュージックエンタテインメントということもあり、大賞受賞=生歌披露の可能性も取り沙汰されていたのですが、アーティストサイドが乗り気ではなかったんでしょう」(前出のスポーツ紙の音楽担当記者)

「レコ大」といえば、1970年代から1980年代には『NHK紅白歌合戦』と並び称される大晦日の国民的音楽番組として認知されていた。しかし、2016年に賞の買収疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、さらに翌年には同誌でかつてレコード大賞の最高責任者であった作曲家の叶弦大が「大手芸能事務所バーニングプロダクション周防郁雄社長がレコ大を私物化している」と暴露。これにより権威は失墜した格好だ。

 その後も、2017年には星野源の「恋」やRADWIMPSの「前前前世」が、2018年には米津玄師の「Lemon」やDA PUMPの「U.S.A.」がそれぞれ国民的ヒットなったものの、いずれも大賞には乃木坂46の楽曲が選ばれるなど、世間の印象とはかけ離れた選考が批判を浴びている。

 沢田研二の「勝手にしやがれ」が大賞を受賞した1977年には視聴率50.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、昨年はワースト2位の10.7%にまで落ち込んでしまった。世間から「価値のない賞レース」と認識されれば、視聴率も1桁台……となりそうだ。音楽業界最大の賞レースとして知られる「レコ大」だが、それでも“旧態依然”でいるのだろうか。

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単なる特定の事務所による受賞の持ち回しだから

988:

>>1  芸能界における「謎のパワー」を感じた人も多かったようだ。

 12月30日にTBSが放送する年末恒例の『第65回 輝く!日本レコード大賞』の候補曲が発表された。「優秀作品賞」には今年話題を呼んだ新しい学校のリーダーズの「オトナブルー」やAdoの「唱」がノミネートされたが、あの楽曲が入っていなかったことに関係各所では大ブーイングが飛び交っている。

「2023年のナンバーワンヒット曲といえば、YOASOBIの『アイドル』一択です。4月にTVアニメ『推しの子』のオープニング主題歌に起用されるや、あらゆるチャートで異次元の数字を叩き出し、レコード大賞での最優秀作品賞が確実視されていました。しかし、フタを開けてみれば選外となり、『作曲賞』のほうに回されてお茶を濁された格好です」(音楽ライター)

 これにはファンも唖然とさせられたようで、「誰がどう考えてもYOASOBIのアイドル以外ない」「レコード大賞というものがいかに茶番かがわかる」などの声が上がっている。

 その一方で、音業業界ではかねてから「アイドル」が「優秀作品賞」にエントリーされる可能性は低いだろうといった見方も多かったという。スポーツ紙の音楽担当記者は語る。

「レコ大は授賞式の中継番組を放送しているTBSが後援に入っていることもあり、受賞アーティストの生歌披露が暗黙の了解となっています。特に大賞楽曲のパフォーマンスは番組の最大の見せ場ですからね。今年もNHK紅白歌合戦への出場こそ決定しているものの、元々YOASOBIは民放テレビ局の音楽番組でのパフォーマンスに関しては消極的な姿勢を貫いており、その点が『大賞』受賞のネックになるだろうと見られていたんです」

 そうした中、今回、YOASOBIの「アイドル」が「優秀作品賞」の選考から漏れたことで、こうした見方が現実となった格好だ。

「『レコ大』サイドとしても中継番組の高視聴率獲得のために何とかYOASOBIを引っ張り出そうと水面下で交渉を続けていたようです。YOASOBIのレーベルはレコ大とは何かと縁の深いソニー・ミュージックエンタテインメントということもあり、大賞受賞=生歌披露の可能性も取り沙汰されていたのですが、アーティストサイドが乗り気ではなかったんでしょう」(前出のスポーツ紙の音楽担当記者)

「レコ大」といえば、1970年代から1980年代には『NHK紅白歌合戦』と並び称される大晦日の国民的音楽番組として認知されていた。しかし、2016年に賞の買収疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、さらに翌年には同誌でかつてレコード大賞の最高責任者であった作曲家の叶弦大が「大手芸能事務所バーニングプロダクション周防郁雄社長がレコ大を私物化している」と暴露。これにより権威は失墜した格好だ。

 その後も、2017年には星野源の「恋」やRADWIMPSの「前前前世」が、2018年には米津玄師の「Lemon」やDA PUMPの「U.S.A.」がそれぞれ国民的ヒットなったものの、いずれも大賞には乃木坂46の楽曲が選ばれるなど、世間の印象とはかけ離れた選考が批判を浴びている。

 沢田研二の「勝手にしやがれ」が大賞を受賞した1977年には視聴率50.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、昨年はワースト2位の10.7%にまで落ち込んでしまった。世間から「価値のない賞レース」と認識されれば、視聴率も1桁台……となりそうだ。音楽業界最大の賞レースとして知られる「レコ大」だが、それでも“旧態依然”でいるのだろうか。

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糞な言い訳いらない!
レコ大の会場で歌わなくても、紅白歌合戦のように生中継や別スタジオで歌えば即解決!
収録出演でも全く微塵も何の問題もなし!

999:

>>1  芸能界における「謎のパワー」を感じた人も多かったようだ。

 12月30日にTBSが放送する年末恒例の『第65回 輝く!日本レコード大賞』の候補曲が発表された。「優秀作品賞」には今年話題を呼んだ新しい学校のリーダーズの「オトナブルー」やAdoの「唱」がノミネートされたが、あの楽曲が入っていなかったことに関係各所では大ブーイングが飛び交っている。

「2023年のナンバーワンヒット曲といえば、YOASOBIの『アイドル』一択です。4月にTVアニメ『推しの子』のオープニング主題歌に起用されるや、あらゆるチャートで異次元の数字を叩き出し、レコード大賞での最優秀作品賞が確実視されていました。しかし、フタを開けてみれば選外となり、『作曲賞』のほうに回されてお茶を濁された格好です」(音楽ライター)

 これにはファンも唖然とさせられたようで、「誰がどう考えてもYOASOBIのアイドル以外ない」「レコード大賞というものがいかに茶番かがわかる」などの声が上がっている。

 その一方で、音業業界ではかねてから「アイドル」が「優秀作品賞」にエントリーされる可能性は低いだろうといった見方も多かったという。スポーツ紙の音楽担当記者は語る。

「レコ大は授賞式の中継番組を放送しているTBSが後援に入っていることもあり、受賞アーティストの生歌披露が暗黙の了解となっています。特に大賞楽曲のパフォーマンスは番組の最大の見せ場ですからね。今年もNHK紅白歌合戦への出場こそ決定しているものの、元々YOASOBIは民放テレビ局の音楽番組でのパフォーマンスに関しては消極的な姿勢を貫いており、その点が『大賞』受賞のネックになるだろうと見られていたんです」

 そうした中、今回、YOASOBIの「アイドル」が「優秀作品賞」の選考から漏れたことで、こうした見方が現実となった格好だ。

「『レコ大』サイドとしても中継番組の高視聴率獲得のために何とかYOASOBIを引っ張り出そうと水面下で交渉を続けていたようです。YOASOBIのレーベルはレコ大とは何かと縁の深いソニー・ミュージックエンタテインメントということもあり、大賞受賞=生歌披露の可能性も取り沙汰されていたのですが、アーティストサイドが乗り気ではなかったんでしょう」(前出のスポーツ紙の音楽担当記者)

「レコ大」といえば、1970年代から1980年代には『NHK紅白歌合戦』と並び称される大晦日の国民的音楽番組として認知されていた。しかし、2016年に賞の買収疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、さらに翌年には同誌でかつてレコード大賞の最高責任者であった作曲家の叶弦大が「大手芸能事務所バーニングプロダクション周防郁雄社長がレコ大を私物化している」と暴露。これにより権威は失墜した格好だ。

 その後も、2017年には星野源の「恋」やRADWIMPSの「前前前世」が、2018年には米津玄師の「Lemon」やDA PUMPの「U.S.A.」がそれぞれ国民的ヒットなったものの、いずれも大賞には乃木坂46の楽曲が選ばれるなど、世間の印象とはかけ離れた選考が批判を浴びている。

 沢田研二の「勝手にしやがれ」が大賞を受賞した1977年には視聴率50.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、昨年はワースト2位の10.7%にまで落ち込んでしまった。世間から「価値のない賞レース」と認識されれば、視聴率も1桁台……となりそうだ。音楽業界最大の賞レースとして知られる「レコ大」だが、それでも“旧態依然”でいるのだろうか。

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選考過程の一部始終を透明化して発表しろ
インチキ審査委員野郎

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

71:

>2017年には星野源の「恋」やRADWIMPSの「前前前世」が、
>2018年には米津玄師の「Lemon」やDA PUMPの「U.S.A.」が
>それぞれ国民的ヒットなったものの、
>いずれも大賞には乃木坂46の楽曲が選ばれる

確かにその4曲は知ってるけど乃木坂は1つも知らんもんなぁ・・・

84:

会場での生歌唱が条件とか、入れ墨
入ってる奴(日本国内で主に活動)は放送にふさわしくないとか
まぁ「ややこしいこと言うから、いらんわ」ってなるのがこういう賞だよな
なんなら金積めばもらえる程度のものだって判明しているし。

147:

>これにはファンも唖然とさせられたようで、
>その一方で、音業業界ではかねてから「アイドル」が「優秀作品賞」にエントリーされる可能性は低いだろうといった見方も多かったという。スポーツ紙の音楽担当記者は語る。
このウザさよ
事前に言ってこそだよな

289:

去年はadoが新時代で受賞してるな

それに比べて「アイドル」は同レベルかそれ以上に話題になって評価もされてるんだが?

295:

ユーチューブで1億回再生されて、
アメリカのビルボードで日本人で初めて1位になった曲が、
選考外とか、
もう「死ね」の一言

金でランキング買ってるだけの番組
日本はもう全て腐り切ってるな

312:

>>295 ユーチューブで1億回再生されて、
アメリカのビルボードで日本人で初めて1位になった曲が、
選考外とか、
もう「死ね」の一言

金でランキング買ってるだけの番組
日本はもう全て腐り切ってるな


テレビはオワコンオワコン言いながらテレビに褒めてもらいたいとかイかれてるなw
テレビの力はまだまだ偉大だよねえw

340:

>>295 ユーチューブで1億回再生されて、
アメリカのビルボードで日本人で初めて1位になった曲が、
選考外とか、
もう「死ね」の一言

金でランキング買ってるだけの番組
日本はもう全て腐り切ってるな


新設のマイナーチャートだろ
HOT100では無風

314:

レコード大賞は買収、インチキのイメージがつきすぎて、受賞したらイメージ低下もありうる
番組に協力しないアーティストは選ばないなど、ただの番組宣伝手段でしかない
高額な出演料があるわけでもなく、アーティスト側にメリットないよ。無視でいいってこんなクソ番組

325:

>>314 レコード大賞は買収、インチキのイメージがつきすぎて、受賞したらイメージ低下もありうる
番組に協力しないアーティストは選ばないなど、ただの番組宣伝手段でしかない
高額な出演料があるわけでもなく、アーティスト側にメリットないよ。無視でいいってこんなクソ番組


出演料どころかカネを払わないといけないからな

408:

YOASOBIより優秀だとされ受賞した誰も聴いたこともない謎の韓国系の2曲

バカなの?

424:

>>408 YOASOBIより優秀だとされ受賞した誰も聴いたこともない謎の韓国系の2曲

バカなの?


YOASOBIより優秀だとされて緑光色社会選んでるとは思わんからやっぱり事務所側の問題なんだと思う

493:

かなり古い話ですまんが…
・光GENJIがレコード大賞受賞
・視聴者のじいさん「納得いかない、あんなの歌じゃない」と読売新聞に投書
・ファンからの猛反論が殺到、読売新聞も無視出来なくなりレコ大側を取材
・「本当は長渕の『乾杯』にしたかったけど本人が出てこない。だから光GENJIになった」との回答
・記者はさらに踏み込んで「受賞を働きかけた歌手が有利になることはあるのか」との質問に「ある」

だれかこの一件覚えてない??この当時にネットがあれば大炎上だったろうな

586:

>元々YOASOBIは民放テレビ局の音楽番組でのパフォーマンスに関しては消極的な姿勢を貫いており

嘘つけ
民放テレビ初歌唱は、TBSの「CDライブライブ!」だろうに。
そこで絆ができているので、今回も歌うと思ったわ

617:

「夜に駆ける」は自殺肯定、「アイドル」は殺人と復讐が物語の要素として含まれる。
人気だけが評価の基準になるわけじゃない。エンターテインメントとして楽しむ分には
勝手だけれど。

660:

>>617 「夜に駆ける」は自殺肯定、「アイドル」は殺人と復讐が物語の要素として含まれる。
人気だけが評価の基準になるわけじゃない。エンターテインメントとして楽しむ分には
勝手だけれど。


「アイドル」ってそんなに怖い歌だったのかw
歌詞そのまま見た感想としては
アイドルとかいう嘘だらけで客を騙して貢がせる職業の罪深さを皮肉っただけなのかと思ってたw

723:

俺の勝手なイメージ

レコ大運営「君の曲な、あれノミネートしてやってもいいよ」
歌手A「ありがとうございます、出るからには取りに行きたいです」
レコ大運営「君、一億円払える?」
歌手A「え?いやーまだそこまで稼いでないですが」
レコ大運営「事務所は?」
歌手A「えっと、うちは弱小事務所なので恐らく無理かと」
レコ大運営「あっそ、じゃあノミネートだけね」

こんな感じ?

866:

おそらくだけど、フリーレンを放映中の日テレの音楽特番の時にYOASOBIは中国でライブしてるから出られない、それなのに今年に何の縁もないTBSで生で歌うなんてことができるわけない、だから国内で歌うのは紅白の一回だけって決めてるっていう大人の事情

876:

>>866 おそらくだけど、フリーレンを放映中の日テレの音楽特番の時にYOASOBIは中国でライブしてるから出られない、それなのに今年に何の縁もないTBSで生で歌うなんてことができるわけない、だから国内で歌うのは紅白の一回だけって決めてるっていう大人の事情


今年はTBSと縁ありまくりじゃん

891:

>>876 今年はTBSと縁ありまくりじゃん


林先生の番組とかにはとりあえずは出てるからな
少なくとも今関わりが深いのはフリーレンでしょ、こんだけアニメもヒットしてるんだから勇者も歌って欲しいって日テレサイドはあるだろうし

967:

今どきの若めでHITさせたアーティストや所属事務所、そのファンや視聴者はレコ大や他の賞に価値を感じてるの?

980:

>いずれも大賞には乃木坂46の楽曲が選ばれるなど、世間の印象とはかけ離れた選考が批判を浴びている
乃木坂に失礼だろw

981:

>>980 >いずれも大賞には乃木坂46の楽曲が選ばれるなど、世間の印象とはかけ離れた選考が批判を浴びている
乃木坂に失礼だろw


イントロクイズやっても誰も答えられないから
問題にならないんだよな

985:

>>980 >いずれも大賞には乃木坂46の楽曲が選ばれるなど、世間の印象とはかけ離れた選考が批判を浴びている
乃木坂に失礼だろw


インフルエンサーはともかくシンクロなんちゃらは???だったな
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1701131554

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