若者が映画館にいくことに抵抗感を抱く理由。「ネタバレ」を見てしまう理由は“失敗“への怖さ - テレビ
げいのうまとめんぬ

若者が映画館にいくことに抵抗感を抱く理由。「ネタバレ」を見てしまう理由は“失敗“への怖さ

2023/11/24
テレビ 0
  • FNN2023年11月23日 木曜 午前7:30 ■映画館での映画視聴は損!? お金や時間をわざわざかけたのにつまらない、役に立たないという結果が生まれると、若者はそれを「損」をしたと解釈する。
  • 若者の言う「損」とは、従来の費用対効果に見合わない消費結果に加えて、その消費を行ったことで発生する他の消費機会の損失、(自分に関係なくも)他人だけが得をしている状態など、消費によって生まれる負の影響のことを指す。
  • 「こんなつまらないモノを消費しなければ、他の楽しいモノが消費できたかもしれないのに」「みんなはタダでもらっているのに、私は定価で買ってしまった」など、実際に損失が生まれていなくても、マイナスな感情に働くことを避けたいと考え、損を回避することが消費を決定づける大きな要因になっているわけだ。
  • 若者が映画、とくに映画館での視聴経験に対して抵抗感を示す理由としては、以下のようなものが挙げられる。
  • ・映画料金を払う余裕がない(他のコトに使いたい) ・おもしろいかわからない映画に時間もお金もかけたくない ・鑑賞中、他のことができないことに対するストレス(マルチタスクで情報を消費したい) ・予期しない感情の起伏を得ることがストレス(だからネタバレを好む) ・テレビでもリアルタイム視聴以外にTVerやサブスクがあり、時間のコントロールは消費者側にイニシアティブがあるのに、映画館の上映時間に予定を合わせたり、途中で止めたり飛ばすことができないといったように、コンテンツ側に時間のイニシアティブがあることが不便 ・劇場公開から配信までの期間が短くなっている昨今、わざわざ足を運んで映画館で視聴する動機がない 映画鑑賞は若者にとって、タイパ的にもコスパ的にも決していい消費対象ではないがゆえに、「いつ観るか」よりも「どのように観るか(消費するか)」がまず消費者にとっての関心事となる。
  • いかにお金をかけずに視聴するかといった視聴媒体の検討や、ファスト映画や倍速視聴など、いかに「損に対するリスクを軽減できるか」という手段にばかりに気がいってしまうのだろう。
  • ■効率的に消費するために「タイパ」を求める 好きなドラマや最近観た映画、スポーツの結果やテレビで紹介されていた話題のフードまで、私たちのコミュニケーションはコンテンツをベース(媒介)に行われることがほとんどだ。
  • 今はテレビに限らず、さまざまな娯楽(コンテンツ消費の仕方)があり、交友関係や所属するコミュニティによってコミュニケーションのフックとなるコンテンツが異なり、コミュニケーションをとるうえでさまざまなコンテンツを消費しておくことはある意味ノルマとなっている。
  • 以下は、日々のコンテンツ視聴習慣について筆者がある女子高校生にインタビューしたものだ。
  • ・家庭ではテレビ番組の話題をベースにコミュニケーションがとられており、リアルタイムの放送やTVer を利用して視聴している ・親友からおすすめのアーティストを紹介されれば、YouTubeでMVを検索したり、音楽のサブスクでプレイリストを再生し、音楽に触れる ・学校のクラスでは「ブレイキングダウン」が流行っていて、本編を観るためにABEMAを利用したり、SNSに投稿されている切り抜き動画から情報を収集している ・Twitterで3つの趣味アカウントを持っていて、ディズニーの趣味のためにDisney+を、YouTuberコムドットを観るためにYouTubeを、巨人の試合を観るためにDAZNを利用している ・インターネット上で拡散され流行するネタや画像・動画をはじめとしたネットミームや話題の時事ニュースを観たり、TikTokでトレンドになっているテレビの切り抜き などを視聴することでSNS上のトレンドを消化している。

1:

FNN2023年11月23日 木曜 午前7:30
https://www.fnn.jp/articles/-/615364

■映画館での映画視聴は損!?
お金や時間をわざわざかけたのにつまらない、役に立たないという結果が生まれると、若者はそれを「損」をしたと解釈する。

若者の言う「損」とは、従来の費用対効果に見合わない消費結果に加えて、その消費を行ったことで発生する他の消費機会の損失、(自分に関係なくも)他人だけが得をしている状態など、消費によって生まれる負の影響のことを指す。

「こんなつまらないモノを消費しなければ、他の楽しいモノが消費できたかもしれないのに」「みんなはタダでもらっているのに、私は定価で買ってしまった」など、実際に損失が生まれていなくても、マイナスな感情に働くことを避けたいと考え、損を回避することが消費を決定づける大きな要因になっているわけだ。

若者が映画、とくに映画館での視聴経験に対して抵抗感を示す理由としては、以下のようなものが挙げられる。

・映画料金を払う余裕がない(他のコトに使いたい)
・おもしろいかわからない映画に時間もお金もかけたくない
・鑑賞中、他のことができないことに対するストレス(マルチタスクで情報を消費したい)
・予期しない感情の起伏を得ることがストレス(だからネタバレを好む)
・テレビでもリアルタイム視聴以外にTVerやサブスクがあり、時間のコントロールは消費者側にイニシアティブがあるのに、映画館の上映時間に予定を合わせたり、途中で止めたり飛ばすことができないといったように、コンテンツ側に時間のイニシアティブがあることが不便
・劇場公開から配信までの期間が短くなっている昨今、わざわざ足を運んで映画館で視聴する動機がない

映画鑑賞は若者にとって、タイパ的にもコスパ的にも決していい消費対象ではないがゆえに、「いつ観るか」よりも「どのように観るか(消費するか)」がまず消費者にとっての関心事となる。

いかにお金をかけずに視聴するかといった視聴媒体の検討や、ファスト映画や倍速視聴など、いかに「損に対するリスクを軽減できるか」という手段にばかりに気がいってしまうのだろう。

■効率的に消費するために「タイパ」を求める
好きなドラマや最近観た映画、スポーツの結果やテレビで紹介されていた話題のフードまで、私たちのコミュニケーションはコンテンツをベース(媒介)に行われることがほとんどだ。

今はテレビに限らず、さまざまな娯楽(コンテンツ消費の仕方)があり、交友関係や所属するコミュニティによってコミュニケーションのフックとなるコンテンツが異なり、コミュニケーションをとるうえでさまざまなコンテンツを消費しておくことはある意味ノルマとなっている。

以下は、日々のコンテンツ視聴習慣について筆者がある女子高校生にインタビューしたものだ。

・家庭ではテレビ番組の話題をベースにコミュニケーションがとられており、リアルタイムの放送やTVer を利用して視聴している
・親友からおすすめのアーティストを紹介されれば、YouTubeでMVを検索したり、音楽のサブスクでプレイリストを再生し、音楽に触れる
・学校のクラスでは「ブレイキングダウン」が流行っていて、本編を観るためにABEMAを利用したり、SNSに投稿されている切り抜き動画から情報を収集している
・Twitterで3つの趣味アカウントを持っていて、ディズニーの趣味のためにDisney+を、YouTuberコムドットを観るためにYouTubeを、巨人の試合を観るためにDAZNを利用している
・インターネット上で拡散され流行するネタや画像・動画をはじめとしたネットミームや話題の時事ニュースを観たり、TikTokでトレンドになっているテレビの切り抜き

などを視聴することでSNS上のトレンドを消化している。

※全文は出典先で

80:

>>1 FNN2023年11月23日 木曜 午前7:30
https://www.fnn.jp/articles/-/615364

■映画館での映画視聴は損!?
お金や時間をわざわざかけたのにつまらない、役に立たないという結果が生まれると、若者はそれを「損」をしたと解釈する。

若者の言う「損」とは、従来の費用対効果に見合わない消費結果に加えて、その消費を行ったことで発生する他の消費機会の損失、(自分に関係なくも)他人だけが得をしている状態など、消費によって生まれる負の影響のことを指す。

「こんなつまらないモノを消費しなければ、他の楽しいモノが消費できたかもしれないのに」「みんなはタダでもらっているのに、私は定価で買ってしまった」など、実際に損失が生まれていなくても、マイナスな感情に働くことを避けたいと考え、損を回避することが消費を決定づける大きな要因になっているわけだ。

若者が映画、とくに映画館での視聴経験に対して抵抗感を示す理由としては、以下のようなものが挙げられる。

・映画料金を払う余裕がない(他のコトに使いたい)
・おもしろいかわからない映画に時間もお金もかけたくない
・鑑賞中、他のことができないことに対するストレス(マルチタスクで情報を消費したい)
・予期しない感情の起伏を得ることがストレス(だからネタバレを好む)
・テレビでもリアルタイム視聴以外にTVerやサブスクがあり、時間のコントロールは消費者側にイニシアティブがあるのに、映画館の上映時間に予定を合わせたり、途中で止めたり飛ばすことができないといったように、コンテンツ側に時間のイニシアティブがあることが不便
・劇場公開から配信までの期間が短くなっている昨今、わざわざ足を運んで映画館で視聴する動機がない

映画鑑賞は若者にとって、タイパ的にもコスパ的にも決していい消費対象ではないがゆえに、「いつ観るか」よりも「どのように観るか(消費するか)」がまず消費者にとっての関心事となる。

いかにお金をかけずに視聴するかといった視聴媒体の検討や、ファスト映画や倍速視聴など、いかに「損に対するリスクを軽減できるか」という手段にばかりに気がいってしまうのだろう。

■効率的に消費するために「タイパ」を求める
好きなドラマや最近観た映画、スポーツの結果やテレビで紹介されていた話題のフードまで、私たちのコミュニケーションはコンテンツをベース(媒介)に行われることがほとんどだ。

今はテレビに限らず、さまざまな娯楽(コンテンツ消費の仕方)があり、交友関係や所属するコミュニティによってコミュニケーションのフックとなるコンテンツが異なり、コミュニケーションをとるうえでさまざまなコンテンツを消費しておくことはある意味ノルマとなっている。

以下は、日々のコンテンツ視聴習慣について筆者がある女子高校生にインタビューしたものだ。

・家庭ではテレビ番組の話題をベースにコミュニケーションがとられており、リアルタイムの放送やTVer を利用して視聴している
・親友からおすすめのアーティストを紹介されれば、YouTubeでMVを検索したり、音楽のサブスクでプレイリストを再生し、音楽に触れる
・学校のクラスでは「ブレイキングダウン」が流行っていて、本編を観るためにABEMAを利用したり、SNSに投稿されている切り抜き動画から情報を収集している
・Twitterで3つの趣味アカウントを持っていて、ディズニーの趣味のためにDisney+を、YouTuberコムドットを観るためにYouTubeを、巨人の試合を観るためにDAZNを利用している
・インターネット上で拡散され流行するネタや画像・動画をはじめとしたネットミームや話題の時事ニュースを観たり、TikTokでトレンドになっているテレビの切り抜き

などを視聴することでSNS上のトレンドを消化している。

※全文は出典先で


レスを少しみたけど なるほど 今は映画が昔に比べて2000円もするからか
(自分も映画館で最後にみたのは トム・クルーズのトップガンが最後)
若い人にとっては面白いかどうかわからないのにその2000円がリスクなんだ・・
すべて岸田と竹中のせい (´・ω・`)

220:

何かわかんないけど

>>1 FNN2023年11月23日 木曜 午前7:30
https://www.fnn.jp/articles/-/615364

■映画館での映画視聴は損!?
お金や時間をわざわざかけたのにつまらない、役に立たないという結果が生まれると、若者はそれを「損」をしたと解釈する。

若者の言う「損」とは、従来の費用対効果に見合わない消費結果に加えて、その消費を行ったことで発生する他の消費機会の損失、(自分に関係なくも)他人だけが得をしている状態など、消費によって生まれる負の影響のことを指す。

「こんなつまらないモノを消費しなければ、他の楽しいモノが消費できたかもしれないのに」「みんなはタダでもらっているのに、私は定価で買ってしまった」など、実際に損失が生まれていなくても、マイナスな感情に働くことを避けたいと考え、損を回避することが消費を決定づける大きな要因になっているわけだ。

若者が映画、とくに映画館での視聴経験に対して抵抗感を示す理由としては、以下のようなものが挙げられる。

・映画料金を払う余裕がない(他のコトに使いたい)
・おもしろいかわからない映画に時間もお金もかけたくない
・鑑賞中、他のことができないことに対するストレス(マルチタスクで情報を消費したい)
・予期しない感情の起伏を得ることがストレス(だからネタバレを好む)
・テレビでもリアルタイム視聴以外にTVerやサブスクがあり、時間のコントロールは消費者側にイニシアティブがあるのに、映画館の上映時間に予定を合わせたり、途中で止めたり飛ばすことができないといったように、コンテンツ側に時間のイニシアティブがあることが不便
・劇場公開から配信までの期間が短くなっている昨今、わざわざ足を運んで映画館で視聴する動機がない

映画鑑賞は若者にとって、タイパ的にもコスパ的にも決していい消費対象ではないがゆえに、「いつ観るか」よりも「どのように観るか(消費するか)」がまず消費者にとっての関心事となる。

いかにお金をかけずに視聴するかといった視聴媒体の検討や、ファスト映画や倍速視聴など、いかに「損に対するリスクを軽減できるか」という手段にばかりに気がいってしまうのだろう。

■効率的に消費するために「タイパ」を求める
好きなドラマや最近観た映画、スポーツの結果やテレビで紹介されていた話題のフードまで、私たちのコミュニケーションはコンテンツをベース(媒介)に行われることがほとんどだ。

今はテレビに限らず、さまざまな娯楽(コンテンツ消費の仕方)があり、交友関係や所属するコミュニティによってコミュニケーションのフックとなるコンテンツが異なり、コミュニケーションをとるうえでさまざまなコンテンツを消費しておくことはある意味ノルマとなっている。

以下は、日々のコンテンツ視聴習慣について筆者がある女子高校生にインタビューしたものだ。

・家庭ではテレビ番組の話題をベースにコミュニケーションがとられており、リアルタイムの放送やTVer を利用して視聴している
・親友からおすすめのアーティストを紹介されれば、YouTubeでMVを検索したり、音楽のサブスクでプレイリストを再生し、音楽に触れる
・学校のクラスでは「ブレイキングダウン」が流行っていて、本編を観るためにABEMAを利用したり、SNSに投稿されている切り抜き動画から情報を収集している
・Twitterで3つの趣味アカウントを持っていて、ディズニーの趣味のためにDisney+を、YouTuberコムドットを観るためにYouTubeを、巨人の試合を観るためにDAZNを利用している
・インターネット上で拡散され流行するネタや画像・動画をはじめとしたネットミームや話題の時事ニュースを観たり、TikTokでトレンドになっているテレビの切り抜き

などを視聴することでSNS上のトレンドを消化している。

※全文は出典先で

読んでたらせっかくの楽しみのための娯楽なのに今の若い子はセカセカ追い詰められるように生きてて苦しそう…

557:

>>1 FNN2023年11月23日 木曜 午前7:30
https://www.fnn.jp/articles/-/615364

■映画館での映画視聴は損!?
お金や時間をわざわざかけたのにつまらない、役に立たないという結果が生まれると、若者はそれを「損」をしたと解釈する。

若者の言う「損」とは、従来の費用対効果に見合わない消費結果に加えて、その消費を行ったことで発生する他の消費機会の損失、(自分に関係なくも)他人だけが得をしている状態など、消費によって生まれる負の影響のことを指す。

「こんなつまらないモノを消費しなければ、他の楽しいモノが消費できたかもしれないのに」「みんなはタダでもらっているのに、私は定価で買ってしまった」など、実際に損失が生まれていなくても、マイナスな感情に働くことを避けたいと考え、損を回避することが消費を決定づける大きな要因になっているわけだ。

若者が映画、とくに映画館での視聴経験に対して抵抗感を示す理由としては、以下のようなものが挙げられる。

・映画料金を払う余裕がない(他のコトに使いたい)
・おもしろいかわからない映画に時間もお金もかけたくない
・鑑賞中、他のことができないことに対するストレス(マルチタスクで情報を消費したい)
・予期しない感情の起伏を得ることがストレス(だからネタバレを好む)
・テレビでもリアルタイム視聴以外にTVerやサブスクがあり、時間のコントロールは消費者側にイニシアティブがあるのに、映画館の上映時間に予定を合わせたり、途中で止めたり飛ばすことができないといったように、コンテンツ側に時間のイニシアティブがあることが不便
・劇場公開から配信までの期間が短くなっている昨今、わざわざ足を運んで映画館で視聴する動機がない

映画鑑賞は若者にとって、タイパ的にもコスパ的にも決していい消費対象ではないがゆえに、「いつ観るか」よりも「どのように観るか(消費するか)」がまず消費者にとっての関心事となる。

いかにお金をかけずに視聴するかといった視聴媒体の検討や、ファスト映画や倍速視聴など、いかに「損に対するリスクを軽減できるか」という手段にばかりに気がいってしまうのだろう。

■効率的に消費するために「タイパ」を求める
好きなドラマや最近観た映画、スポーツの結果やテレビで紹介されていた話題のフードまで、私たちのコミュニケーションはコンテンツをベース(媒介)に行われることがほとんどだ。

今はテレビに限らず、さまざまな娯楽(コンテンツ消費の仕方)があり、交友関係や所属するコミュニティによってコミュニケーションのフックとなるコンテンツが異なり、コミュニケーションをとるうえでさまざまなコンテンツを消費しておくことはある意味ノルマとなっている。

以下は、日々のコンテンツ視聴習慣について筆者がある女子高校生にインタビューしたものだ。

・家庭ではテレビ番組の話題をベースにコミュニケーションがとられており、リアルタイムの放送やTVer を利用して視聴している
・親友からおすすめのアーティストを紹介されれば、YouTubeでMVを検索したり、音楽のサブスクでプレイリストを再生し、音楽に触れる
・学校のクラスでは「ブレイキングダウン」が流行っていて、本編を観るためにABEMAを利用したり、SNSに投稿されている切り抜き動画から情報を収集している
・Twitterで3つの趣味アカウントを持っていて、ディズニーの趣味のためにDisney+を、YouTuberコムドットを観るためにYouTubeを、巨人の試合を観るためにDAZNを利用している
・インターネット上で拡散され流行するネタや画像・動画をはじめとしたネットミームや話題の時事ニュースを観たり、TikTokでトレンドになっているテレビの切り抜き

などを視聴することでSNS上のトレンドを消化している。

※全文は出典先で


クソ映画じゃなくても
2000円は高すぎるから
だろ

589:

>>1 FNN2023年11月23日 木曜 午前7:30
https://www.fnn.jp/articles/-/615364

■映画館での映画視聴は損!?
お金や時間をわざわざかけたのにつまらない、役に立たないという結果が生まれると、若者はそれを「損」をしたと解釈する。

若者の言う「損」とは、従来の費用対効果に見合わない消費結果に加えて、その消費を行ったことで発生する他の消費機会の損失、(自分に関係なくも)他人だけが得をしている状態など、消費によって生まれる負の影響のことを指す。

「こんなつまらないモノを消費しなければ、他の楽しいモノが消費できたかもしれないのに」「みんなはタダでもらっているのに、私は定価で買ってしまった」など、実際に損失が生まれていなくても、マイナスな感情に働くことを避けたいと考え、損を回避することが消費を決定づける大きな要因になっているわけだ。

若者が映画、とくに映画館での視聴経験に対して抵抗感を示す理由としては、以下のようなものが挙げられる。

・映画料金を払う余裕がない(他のコトに使いたい)
・おもしろいかわからない映画に時間もお金もかけたくない
・鑑賞中、他のことができないことに対するストレス(マルチタスクで情報を消費したい)
・予期しない感情の起伏を得ることがストレス(だからネタバレを好む)
・テレビでもリアルタイム視聴以外にTVerやサブスクがあり、時間のコントロールは消費者側にイニシアティブがあるのに、映画館の上映時間に予定を合わせたり、途中で止めたり飛ばすことができないといったように、コンテンツ側に時間のイニシアティブがあることが不便
・劇場公開から配信までの期間が短くなっている昨今、わざわざ足を運んで映画館で視聴する動機がない

映画鑑賞は若者にとって、タイパ的にもコスパ的にも決していい消費対象ではないがゆえに、「いつ観るか」よりも「どのように観るか(消費するか)」がまず消費者にとっての関心事となる。

いかにお金をかけずに視聴するかといった視聴媒体の検討や、ファスト映画や倍速視聴など、いかに「損に対するリスクを軽減できるか」という手段にばかりに気がいってしまうのだろう。

■効率的に消費するために「タイパ」を求める
好きなドラマや最近観た映画、スポーツの結果やテレビで紹介されていた話題のフードまで、私たちのコミュニケーションはコンテンツをベース(媒介)に行われることがほとんどだ。

今はテレビに限らず、さまざまな娯楽(コンテンツ消費の仕方)があり、交友関係や所属するコミュニティによってコミュニケーションのフックとなるコンテンツが異なり、コミュニケーションをとるうえでさまざまなコンテンツを消費しておくことはある意味ノルマとなっている。

以下は、日々のコンテンツ視聴習慣について筆者がある女子高校生にインタビューしたものだ。

・家庭ではテレビ番組の話題をベースにコミュニケーションがとられており、リアルタイムの放送やTVer を利用して視聴している
・親友からおすすめのアーティストを紹介されれば、YouTubeでMVを検索したり、音楽のサブスクでプレイリストを再生し、音楽に触れる
・学校のクラスでは「ブレイキングダウン」が流行っていて、本編を観るためにABEMAを利用したり、SNSに投稿されている切り抜き動画から情報を収集している
・Twitterで3つの趣味アカウントを持っていて、ディズニーの趣味のためにDisney+を、YouTuberコムドットを観るためにYouTubeを、巨人の試合を観るためにDAZNを利用している
・インターネット上で拡散され流行するネタや画像・動画をはじめとしたネットミームや話題の時事ニュースを観たり、TikTokでトレンドになっているテレビの切り抜き

などを視聴することでSNS上のトレンドを消化している。

※全文は出典先で


映画館よりサブスクで見放題の方が良い
逆になぜ即見たいの?大画面で見たいの?一回しか観れんって高過ぎ

597:

>>589 映画館よりサブスクで見放題の方が良い
逆になぜ即見たいの?大画面で見たいの?一回しか観れんって高過ぎ


映画館なんか行くより家に連れ込む理由にはなるな
それこそがコスパ・タイパなんだろう

691:

>>1 FNN2023年11月23日 木曜 午前7:30
https://www.fnn.jp/articles/-/615364

■映画館での映画視聴は損!?
お金や時間をわざわざかけたのにつまらない、役に立たないという結果が生まれると、若者はそれを「損」をしたと解釈する。

若者の言う「損」とは、従来の費用対効果に見合わない消費結果に加えて、その消費を行ったことで発生する他の消費機会の損失、(自分に関係なくも)他人だけが得をしている状態など、消費によって生まれる負の影響のことを指す。

「こんなつまらないモノを消費しなければ、他の楽しいモノが消費できたかもしれないのに」「みんなはタダでもらっているのに、私は定価で買ってしまった」など、実際に損失が生まれていなくても、マイナスな感情に働くことを避けたいと考え、損を回避することが消費を決定づける大きな要因になっているわけだ。

若者が映画、とくに映画館での視聴経験に対して抵抗感を示す理由としては、以下のようなものが挙げられる。

・映画料金を払う余裕がない(他のコトに使いたい)
・おもしろいかわからない映画に時間もお金もかけたくない
・鑑賞中、他のことができないことに対するストレス(マルチタスクで情報を消費したい)
・予期しない感情の起伏を得ることがストレス(だからネタバレを好む)
・テレビでもリアルタイム視聴以外にTVerやサブスクがあり、時間のコントロールは消費者側にイニシアティブがあるのに、映画館の上映時間に予定を合わせたり、途中で止めたり飛ばすことができないといったように、コンテンツ側に時間のイニシアティブがあることが不便
・劇場公開から配信までの期間が短くなっている昨今、わざわざ足を運んで映画館で視聴する動機がない

映画鑑賞は若者にとって、タイパ的にもコスパ的にも決していい消費対象ではないがゆえに、「いつ観るか」よりも「どのように観るか(消費するか)」がまず消費者にとっての関心事となる。

いかにお金をかけずに視聴するかといった視聴媒体の検討や、ファスト映画や倍速視聴など、いかに「損に対するリスクを軽減できるか」という手段にばかりに気がいってしまうのだろう。

■効率的に消費するために「タイパ」を求める
好きなドラマや最近観た映画、スポーツの結果やテレビで紹介されていた話題のフードまで、私たちのコミュニケーションはコンテンツをベース(媒介)に行われることがほとんどだ。

今はテレビに限らず、さまざまな娯楽(コンテンツ消費の仕方)があり、交友関係や所属するコミュニティによってコミュニケーションのフックとなるコンテンツが異なり、コミュニケーションをとるうえでさまざまなコンテンツを消費しておくことはある意味ノルマとなっている。

以下は、日々のコンテンツ視聴習慣について筆者がある女子高校生にインタビューしたものだ。

・家庭ではテレビ番組の話題をベースにコミュニケーションがとられており、リアルタイムの放送やTVer を利用して視聴している
・親友からおすすめのアーティストを紹介されれば、YouTubeでMVを検索したり、音楽のサブスクでプレイリストを再生し、音楽に触れる
・学校のクラスでは「ブレイキングダウン」が流行っていて、本編を観るためにABEMAを利用したり、SNSに投稿されている切り抜き動画から情報を収集している
・Twitterで3つの趣味アカウントを持っていて、ディズニーの趣味のためにDisney+を、YouTuberコムドットを観るためにYouTubeを、巨人の試合を観るためにDAZNを利用している
・インターネット上で拡散され流行するネタや画像・動画をはじめとしたネットミームや話題の時事ニュースを観たり、TikTokでトレンドになっているテレビの切り抜き

などを視聴することでSNS上のトレンドを消化している。

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芸能人のおままごとに、2000円出す価値がない。ってのもあると思う
半年待てば配信、1年後にテレビで無料で観れる
綾瀬も阿部寛もタダだから観るけど2000円出して観んだろ

704:

>>1 FNN2023年11月23日 木曜 午前7:30
https://www.fnn.jp/articles/-/615364

■映画館での映画視聴は損!?
お金や時間をわざわざかけたのにつまらない、役に立たないという結果が生まれると、若者はそれを「損」をしたと解釈する。

若者の言う「損」とは、従来の費用対効果に見合わない消費結果に加えて、その消費を行ったことで発生する他の消費機会の損失、(自分に関係なくも)他人だけが得をしている状態など、消費によって生まれる負の影響のことを指す。

「こんなつまらないモノを消費しなければ、他の楽しいモノが消費できたかもしれないのに」「みんなはタダでもらっているのに、私は定価で買ってしまった」など、実際に損失が生まれていなくても、マイナスな感情に働くことを避けたいと考え、損を回避することが消費を決定づける大きな要因になっているわけだ。

若者が映画、とくに映画館での視聴経験に対して抵抗感を示す理由としては、以下のようなものが挙げられる。

・映画料金を払う余裕がない(他のコトに使いたい)
・おもしろいかわからない映画に時間もお金もかけたくない
・鑑賞中、他のことができないことに対するストレス(マルチタスクで情報を消費したい)
・予期しない感情の起伏を得ることがストレス(だからネタバレを好む)
・テレビでもリアルタイム視聴以外にTVerやサブスクがあり、時間のコントロールは消費者側にイニシアティブがあるのに、映画館の上映時間に予定を合わせたり、途中で止めたり飛ばすことができないといったように、コンテンツ側に時間のイニシアティブがあることが不便
・劇場公開から配信までの期間が短くなっている昨今、わざわざ足を運んで映画館で視聴する動機がない

映画鑑賞は若者にとって、タイパ的にもコスパ的にも決していい消費対象ではないがゆえに、「いつ観るか」よりも「どのように観るか(消費するか)」がまず消費者にとっての関心事となる。

いかにお金をかけずに視聴するかといった視聴媒体の検討や、ファスト映画や倍速視聴など、いかに「損に対するリスクを軽減できるか」という手段にばかりに気がいってしまうのだろう。

■効率的に消費するために「タイパ」を求める
好きなドラマや最近観た映画、スポーツの結果やテレビで紹介されていた話題のフードまで、私たちのコミュニケーションはコンテンツをベース(媒介)に行われることがほとんどだ。

今はテレビに限らず、さまざまな娯楽(コンテンツ消費の仕方)があり、交友関係や所属するコミュニティによってコミュニケーションのフックとなるコンテンツが異なり、コミュニケーションをとるうえでさまざまなコンテンツを消費しておくことはある意味ノルマとなっている。

以下は、日々のコンテンツ視聴習慣について筆者がある女子高校生にインタビューしたものだ。

・家庭ではテレビ番組の話題をベースにコミュニケーションがとられており、リアルタイムの放送やTVer を利用して視聴している
・親友からおすすめのアーティストを紹介されれば、YouTubeでMVを検索したり、音楽のサブスクでプレイリストを再生し、音楽に触れる
・学校のクラスでは「ブレイキングダウン」が流行っていて、本編を観るためにABEMAを利用したり、SNSに投稿されている切り抜き動画から情報を収集している
・Twitterで3つの趣味アカウントを持っていて、ディズニーの趣味のためにDisney+を、YouTuberコムドットを観るためにYouTubeを、巨人の試合を観るためにDAZNを利用している
・インターネット上で拡散され流行するネタや画像・動画をはじめとしたネットミームや話題の時事ニュースを観たり、TikTokでトレンドになっているテレビの切り抜き

などを視聴することでSNS上のトレンドを消化している。

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また若者のせいにしてるよ
これだけネットが普及して家でいつでも見られるのだからわざわざ映画館に行く必要ないんだよ
映画館で見た方がいいのはごく一部の映画のみでしかない

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

32:

ネット時代にペイ・パー・ビューでネットでの同時上映しないのは
配信側が映画館まで足を運ぶ人ととテレビやパソコンで見る人を差別化したいからだろ
うだうだ文句言うなって思う

58:

>以下は、日々のコンテンツ視聴習慣について筆者がある女子高校生にインタビューしたものだ。
・Twitterで3つの趣味アカウントを持っていて、ディズニーの趣味のためにDisney+を、YouTuberコムドットを観るためにYouTubeを、巨人の試合を観るためにDAZNを利用している

「巨人の試合を観るためにDAZNを利用している 」

おいおい女子高生がわざわざDAZNで巨人の試合見てるぞ
誰だよ野球は高齢者しか見ないって言ったのは

78:

スマホが時間に対する意識を全て変えたのだな。
よほど好きでないと、何か一つの事に集中する力は総じて落ちてる。
あと、皆、スマホの中で起きてる事が気になって仕方ない人が多いから、じっとスクリーン観てられない。
それと致命的に料金高過ぎ。

100:

> ・鑑賞中、他のことができないことに対するストレス(マルチタスクで情報を消費したい)

まあこれなんだろうけど、家で見るときだって集中して見ないのか?

222:

>>100 > ・鑑賞中、他のことができないことに対するストレス(マルチタスクで情報を消費したい)

まあこれなんだろうけど、家で見るときだって集中して見ないのか?


落ち着きがない、多動症なんだろうね

143:

レンタルビデオが出るまで、テレビで放映されるまで作品が観られなかった時代とは違うからね。
評判もストーリーもスマホで簡単に調べられるし、高過ぎる上、駄作だらけで集中力も続かない。
ターミネーター2は映画館で釘付けだった。
体験として今やってるゴジラとか子供に観せるのは良いと思う。

328:

広告とネタバレの境界がひとによって違うってことでしょ

文章で多少ネタバレされた時点で面白くないと思われるならそこまでの作品 映像化の意味自体ない
映像美や細かい心理描写・書ききれないほど小ネタ等を挟んだりしてれば探したくなるわけで
人の関心をつかめないほうにも問題がある
ぐらいに思ってんじゃなかろうか?

398:

金がなかった頃は映画館は気軽に行けなかったけど
配信などで作品そのものをみるのは凄くコスパと見やすい環境で
昔と比べると何倍も見れる時代になったから
人によっては映画そのものを消化出来る満足感はあるんでないか

ただ映画館に行くのはハードル上がったな
映画を見に行く時間だけで2本ぐらい見れると考えると
足も遠のく
ちなみに近場のTSUTAYAは全滅した

407:

>>398 金がなかった頃は映画館は気軽に行けなかったけど
配信などで作品そのものをみるのは凄くコスパと見やすい環境で
昔と比べると何倍も見れる時代になったから
人によっては映画そのものを消化出来る満足感はあるんでないか

ただ映画館に行くのはハードル上がったな
映画を見に行く時間だけで2本ぐらい見れると考えると
足も遠のく
ちなみに近場のTSUTAYAは全滅した


TSUTAYAとかのレンタル店でパッケージ見ながら映画物色するの好きだったんだけどな
本屋をぐるぐる回りながらタイトルやジャンルでふと惹かれて手に取るなんてのも今もあるにはあるが電子書籍の購入が増えてからは減ってしまった

454:

>>407 TSUTAYAとかのレンタル店でパッケージ見ながら映画物色するの好きだったんだけどな
本屋をぐるぐる回りながらタイトルやジャンルでふと惹かれて手に取るなんてのも今もあるにはあるが電子書籍の購入が増えてからは減ってしまった


俺もCDショップなりでジャケット見るのが好きだったタイプだわ
ジャケ買いとかもやってた
ただTSUTAYAで毎回6~8本選ぶのに
1時間ぐらいかかって迷ってたのは
コスパ的には悪いわなw

490:

>>454 俺もCDショップなりでジャケット見るのが好きだったタイプだわ
ジャケ買いとかもやってた
ただTSUTAYAで毎回6~8本選ぶのに
1時間ぐらいかかって迷ってたのは
コスパ的には悪いわなw


コスパをどう捉えるかじゃないかな?
金使わずに1時間楽しめたとすれば作品探しは良コスパだったとも取れるし

418:

人間、なんでもかんでも欲しいものが手に入る環境だと、だんだん快楽の核心だけをつまみ食いするようになっていくんだよ

お前ら思い出してみろ
苦労してお小遣い貯めてかったゲームは最後までやるだろ
だけど中古で100円だったり、割ったゲームは「30秒で切ったわwww」とか得意げに自慢(?)するだろ
エロゲやエロビデオも、今は一番抜けるハイライトシーンだけ見るだろ

便利さが招く自然な現象だから、しょうがないね

430:

>>418 人間、なんでもかんでも欲しいものが手に入る環境だと、だんだん快楽の核心だけをつまみ食いするようになっていくんだよ

お前ら思い出してみろ
苦労してお小遣い貯めてかったゲームは最後までやるだろ
だけど中古で100円だったり、割ったゲームは「30秒で切ったわwww」とか得意げに自慢(?)するだろ
エロゲやエロビデオも、今は一番抜けるハイライトシーンだけ見るだろ

便利さが招く自然な現象だから、しょうがないね


ディオ「おまえは一枚のCDを聞き終わったらキチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする おれもそーする」
Z「あたおか」

440:

>>418 人間、なんでもかんでも欲しいものが手に入る環境だと、だんだん快楽の核心だけをつまみ食いするようになっていくんだよ

お前ら思い出してみろ
苦労してお小遣い貯めてかったゲームは最後までやるだろ
だけど中古で100円だったり、割ったゲームは「30秒で切ったわwww」とか得意げに自慢(?)するだろ
エロゲやエロビデオも、今は一番抜けるハイライトシーンだけ見るだろ

便利さが招く自然な現象だから、しょうがないね


いや、AVは通常の感じとやってるところのギャップが大事だから、前振りから必ず見る。

429:

U-NEXTで無数の映画が選べる
そこで過去の名作、ゴッドファーザーを観るのと
映画館に交通費を払って時間を合わせて2時間座って
怪獣の後始末を観るのとどっちが幸せなのか考えたらわかる
今現在どんなに面白い映画をやっていようとも黒澤明の天国と地獄に勝ってる可能性は無い
なら配信で見たい映画を観ちゃう
それが悪いこととも文化の衰退とも思えん

444:

>>429 U-NEXTで無数の映画が選べる
そこで過去の名作、ゴッドファーザーを観るのと
映画館に交通費を払って時間を合わせて2時間座って
怪獣の後始末を観るのとどっちが幸せなのか考えたらわかる
今現在どんなに面白い映画をやっていようとも黒澤明の天国と地獄に勝ってる可能性は無い
なら配信で見たい映画を観ちゃう
それが悪いこととも文化の衰退とも思えん


俺、天国と地獄嫌いだわ
世評だの口コミサイトの点数だのが自分の嗜好と一致しないことがある具体例やな

586:

・テレビでもリアルタイム視聴以外にTVerやサブスクがあり、時間のコントロールは消費者側にイニシアティブがあるのに、映画館の上映時間に予定を合わせたり、途中で止めたり飛ばすことができないといったように、コンテンツ側に時間のイニシアティブがあることが不便


これな
ニコ生等の生配信界隈の衰退、YouTube隆盛の理由でもある

640:

サブスクでいくらでも家で見られる時代なのに何曜日は安いとかそういう商売してるのがもう時代遅れ
何歳以下はいつでも1000円とかそのくらいしないと時間のある時にふらっと映画館でも行くかとはならない
若者は映画館の都合に合わせること自体がタイパの悪い行為と思ってるはず

770:

失敗作でも何年後にはネタになるのに
しかも今はネットが有るから簡単にそのネタを共有出来る

俺の金払っての失敗映画はサイン

868:

正確には
「ハズレ映画を簡単に回避出来るのにそれでもチャレンジするかどうか?」
だと思うよ
ネットやsnsでネタバレ無しの評価も沢山ある
そんな物見ずに自分の勘と嗅覚を信じて映画を見に行くかどうか
つまらない映画に2000円払って2時間拘束されるリスクを楽しめるかどうか

896:

大スターは映画が憧れで最大の娯楽だから昔は生まれた。
今は楽しい事がスマホ1つで各々見つけられるから、ヒットした漫画原作とか確実にファンがいて集客に期待出来るモノしかゴーサインが出ない。
暗い文芸物なんて観ないし、TikTokやYouTubeも時間の短さ、手軽なモノが求められる。
時間が長い、チケット代高い、つまらない場合その残念感がデカい。

903:

>>896 大スターは映画が憧れで最大の娯楽だから昔は生まれた。
今は楽しい事がスマホ1つで各々見つけられるから、ヒットした漫画原作とか確実にファンがいて集客に期待出来るモノしかゴーサインが出ない。
暗い文芸物なんて観ないし、TikTokやYouTubeも時間の短さ、手軽なモノが求められる。
時間が長い、チケット代高い、つまらない場合その残念感がデカい。


暗い文芸映画が大衆的に大ヒットしたことなんてある?
例えば、太陽の季節 確かに文芸だけど
裕次郎観たさの若い女性と服装真似したい男向けでのヒットでしょう
今とたいして変わらないと思うが
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1700696457

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