テレビ黄金世代1000人に聞いた《復活してほしい番組》3位「鉄人」2位「ひょうきん族」を抑えた1位は - 芸能人
げいのうまとめんぬ

テレビ黄金世代1000人に聞いた《復活してほしい番組》3位「鉄人」2位「ひょうきん族」を抑えた1位は

2023/11/14
芸能人 0
  • 週刊女性prime11/13(月) 102 人気年越し番組だった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『絶対に笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)の放送が3年連続で見送られた。
  • いろいろな理由があるのだろうが、2006年から15年間も大みそかの定番となっていただけに、ファンとしてはなんとも残念なところだ。
  • 一方で'00年~'05年に放送された、さまざまな取り組みの裏側と人間模様を追ったドキュメンタリー番組『プロジェクトX』(NHK)の18年ぶりの復活が決まるなど、かつての人気番組が改めて放送されるケースもある。
  • そこで編集部では2週にわたって“復活してほしい番組”について、全国30代~60代の男女1000人にアンケートを実施。
  • 長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見た番組 「復活してほしいバラエティー番組」堂々の1位は、136票と他を圧倒したザ・ドリフターズの『8時だョ!全員集合』(TBS系)だ。
  • 「1969年から放送が始まり、長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見ていたといっても過言ではない高視聴率を誇った“お化け番組”で、しかも毎週公開生放送という今ではちょっと考えられない番組です。
  • 当時は“ワースト番組”や“子どもに見せたくない番組”とPTAなどが目の敵にしていましたが、見ていないと翌週の学校で話題についていけないほどの人気でした」(成田さん、以下同) 前半はドリフ5人による大がかりなセットを使ったコント、ゲスト歌手が歌うコーナーや早口言葉で一世を風靡した『少年少女合唱団』があり、後半はミニコントや体操、大縄跳びなどが行われた。
  • 「年間4億円もかけてセットを作っていたそうですが、あまりにお金をかけすぎたセットの後は机などで済む『ドリフの国語算数理科社会』などをやって予算をやりくりしていたそうです。
  • 後半はさまざまなコントが流行りましたが、加藤茶さんと志村けんさんがヒゲ姿で踊りながら大道芸をするヒゲダンスや、桜田淳子さんがダメな新妻をコミカルに演じて“淳子幸せ!”と夫役の志村さんをのけぞらせたり、西部劇風セットで仲本工事さんと志村さんによる、今では定番の“最初はグー”で始まる『ジャンケン決闘』などがありました」 ビートたけし、明石家さんま、島田紳助らが その1位に肉薄する100票を獲得したのが、'81年放送開始の『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)。
  • また、 「今は売れっ子のベテラン芸人が売れるきっかけとなった」(福岡県 男性68歳) との指摘どおり、ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、山田邦子、片岡鶴太郎などが人気者となった。

1:

週刊女性prime 11/13(月) 11:02

 人気年越し番組だった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『絶対に笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)の放送が3年連続で見送られた。いろいろな理由があるのだろうが、2006年から15年間も大みそかの定番となっていただけに、ファンとしてはなんとも残念なところだ。一方で'00年~'05年に放送された、さまざまな取り組みの裏側と人間模様を追ったドキュメンタリー番組『プロジェクトX』(NHK)の18年ぶりの復活が決まるなど、かつての人気番組が改めて放送されるケースもある。

 そこで編集部では2週にわたって“復活してほしい番組”について、全国30代~60代の男女1000人にアンケートを実施。今週は「バラエティー番組」と「クイズ番組」について意見を聞いた。

長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見た番組
「復活してほしいバラエティー番組」堂々の1位は、136票と他を圧倒したザ・ドリフターズの『8時だョ!全員集合』(TBS系)だ。コメントには、

「大人にも子どもにも大人気だった」(大阪府 女性57歳)

「歌ありコントありで、楽しかった」(東京都 男性43歳)

 当時の記憶が今なお鮮明で、

「土曜の8時は必ず見ていた」(埼玉県 女性50歳)

 という意見にうなずく方も多いことだろう。この結果に、

「日本のバラエティー史上で最高となる視聴率50・5%を叩き出した番組なので当然の結果でしょう」

 と話すのはテレビ番組に詳しいライターの成田全さん。

「1969年から放送が始まり、長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見ていたといっても過言ではない高視聴率を誇った“お化け番組”で、しかも毎週公開生放送という今ではちょっと考えられない番組です。

 当時は“ワースト番組”や“子どもに見せたくない番組”とPTAなどが目の敵にしていましたが、見ていないと翌週の学校で話題についていけないほどの人気でした」(成田さん、以下同)

 前半はドリフ5人による大がかりなセットを使ったコント、ゲスト歌手が歌うコーナーや早口言葉で一世を風靡した『少年少女合唱団』があり、後半はミニコントや体操、大縄跳びなどが行われた。

「年間4億円もかけてセットを作っていたそうですが、あまりにお金をかけすぎたセットの後は机などで済む『ドリフの国語算数理科社会』などをやって予算をやりくりしていたそうです。

 後半はさまざまなコントが流行りましたが、加藤茶さんと志村けんさんがヒゲ姿で踊りながら大道芸をするヒゲダンスや、桜田淳子さんがダメな新妻をコミカルに演じて“淳子幸せ!”と夫役の志村さんをのけぞらせたり、西部劇風セットで仲本工事さんと志村さんによる、今では定番の“最初はグー”で始まる『ジャンケン決闘』などがありました」

ビートたけし、明石家さんま、島田紳助らが
 その1位に肉薄する100票を獲得したのが、'81年放送開始の『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)。

「ばかばかしくて理屈なく笑えた」(兵庫県 男性68歳)

「企画の幅が広くて飽きなかった」(島根県 男性66歳)

 という意見のように、タケちゃんマンやブラックデビルなどのキャラクターが人気を集め、『ひょうきんベストテン』や人気ドラマなどのパロディーも多く作られた。また、

「今は売れっ子のベテラン芸人が売れるきっかけとなった」(福岡県 男性68歳)

 との指摘どおり、ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、山田邦子、片岡鶴太郎などが人気者となった。

※全文・詳細はリンク先で
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/f80db0cb3584ebbfed15ce19c5bb153457493c4a&preview=auto

74:

>>1 週刊女性prime 11/13(月) 11:02

 人気年越し番組だった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『絶対に笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)の放送が3年連続で見送られた。いろいろな理由があるのだろうが、2006年から15年間も大みそかの定番となっていただけに、ファンとしてはなんとも残念なところだ。一方で'00年~'05年に放送された、さまざまな取り組みの裏側と人間模様を追ったドキュメンタリー番組『プロジェクトX』(NHK)の18年ぶりの復活が決まるなど、かつての人気番組が改めて放送されるケースもある。

 そこで編集部では2週にわたって“復活してほしい番組”について、全国30代~60代の男女1000人にアンケートを実施。今週は「バラエティー番組」と「クイズ番組」について意見を聞いた。

長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見た番組
「復活してほしいバラエティー番組」堂々の1位は、136票と他を圧倒したザ・ドリフターズの『8時だョ!全員集合』(TBS系)だ。コメントには、

「大人にも子どもにも大人気だった」(大阪府 女性57歳)

「歌ありコントありで、楽しかった」(東京都 男性43歳)

 当時の記憶が今なお鮮明で、

「土曜の8時は必ず見ていた」(埼玉県 女性50歳)

 という意見にうなずく方も多いことだろう。この結果に、

「日本のバラエティー史上で最高となる視聴率50・5%を叩き出した番組なので当然の結果でしょう」

 と話すのはテレビ番組に詳しいライターの成田全さん。

「1969年から放送が始まり、長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見ていたといっても過言ではない高視聴率を誇った“お化け番組”で、しかも毎週公開生放送という今ではちょっと考えられない番組です。

 当時は“ワースト番組”や“子どもに見せたくない番組”とPTAなどが目の敵にしていましたが、見ていないと翌週の学校で話題についていけないほどの人気でした」(成田さん、以下同)

 前半はドリフ5人による大がかりなセットを使ったコント、ゲスト歌手が歌うコーナーや早口言葉で一世を風靡した『少年少女合唱団』があり、後半はミニコントや体操、大縄跳びなどが行われた。

「年間4億円もかけてセットを作っていたそうですが、あまりにお金をかけすぎたセットの後は机などで済む『ドリフの国語算数理科社会』などをやって予算をやりくりしていたそうです。

 後半はさまざまなコントが流行りましたが、加藤茶さんと志村けんさんがヒゲ姿で踊りながら大道芸をするヒゲダンスや、桜田淳子さんがダメな新妻をコミカルに演じて“淳子幸せ!”と夫役の志村さんをのけぞらせたり、西部劇風セットで仲本工事さんと志村さんによる、今では定番の“最初はグー”で始まる『ジャンケン決闘』などがありました」

ビートたけし、明石家さんま、島田紳助らが
 その1位に肉薄する100票を獲得したのが、'81年放送開始の『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)。

「ばかばかしくて理屈なく笑えた」(兵庫県 男性68歳)

「企画の幅が広くて飽きなかった」(島根県 男性66歳)

 という意見のように、タケちゃんマンやブラックデビルなどのキャラクターが人気を集め、『ひょうきんベストテン』や人気ドラマなどのパロディーも多く作られた。また、

「今は売れっ子のベテラン芸人が売れるきっかけとなった」(福岡県 男性68歳)

 との指摘どおり、ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、山田邦子、片岡鶴太郎などが人気者となった。

※全文・詳細はリンク先で
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/f80db0cb3584ebbfed15ce19c5bb153457493c4a&preview=auto


タレント名鑑

80:

>>1 週刊女性prime 11/13(月) 11:02

 人気年越し番組だった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『絶対に笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)の放送が3年連続で見送られた。いろいろな理由があるのだろうが、2006年から15年間も大みそかの定番となっていただけに、ファンとしてはなんとも残念なところだ。一方で'00年~'05年に放送された、さまざまな取り組みの裏側と人間模様を追ったドキュメンタリー番組『プロジェクトX』(NHK)の18年ぶりの復活が決まるなど、かつての人気番組が改めて放送されるケースもある。

 そこで編集部では2週にわたって“復活してほしい番組”について、全国30代~60代の男女1000人にアンケートを実施。今週は「バラエティー番組」と「クイズ番組」について意見を聞いた。

長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見た番組
「復活してほしいバラエティー番組」堂々の1位は、136票と他を圧倒したザ・ドリフターズの『8時だョ!全員集合』(TBS系)だ。コメントには、

「大人にも子どもにも大人気だった」(大阪府 女性57歳)

「歌ありコントありで、楽しかった」(東京都 男性43歳)

 当時の記憶が今なお鮮明で、

「土曜の8時は必ず見ていた」(埼玉県 女性50歳)

 という意見にうなずく方も多いことだろう。この結果に、

「日本のバラエティー史上で最高となる視聴率50・5%を叩き出した番組なので当然の結果でしょう」

 と話すのはテレビ番組に詳しいライターの成田全さん。

「1969年から放送が始まり、長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見ていたといっても過言ではない高視聴率を誇った“お化け番組”で、しかも毎週公開生放送という今ではちょっと考えられない番組です。

 当時は“ワースト番組”や“子どもに見せたくない番組”とPTAなどが目の敵にしていましたが、見ていないと翌週の学校で話題についていけないほどの人気でした」(成田さん、以下同)

 前半はドリフ5人による大がかりなセットを使ったコント、ゲスト歌手が歌うコーナーや早口言葉で一世を風靡した『少年少女合唱団』があり、後半はミニコントや体操、大縄跳びなどが行われた。

「年間4億円もかけてセットを作っていたそうですが、あまりにお金をかけすぎたセットの後は机などで済む『ドリフの国語算数理科社会』などをやって予算をやりくりしていたそうです。

 後半はさまざまなコントが流行りましたが、加藤茶さんと志村けんさんがヒゲ姿で踊りながら大道芸をするヒゲダンスや、桜田淳子さんがダメな新妻をコミカルに演じて“淳子幸せ!”と夫役の志村さんをのけぞらせたり、西部劇風セットで仲本工事さんと志村さんによる、今では定番の“最初はグー”で始まる『ジャンケン決闘』などがありました」

ビートたけし、明石家さんま、島田紳助らが
 その1位に肉薄する100票を獲得したのが、'81年放送開始の『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)。

「ばかばかしくて理屈なく笑えた」(兵庫県 男性68歳)

「企画の幅が広くて飽きなかった」(島根県 男性66歳)

 という意見のように、タケちゃんマンやブラックデビルなどのキャラクターが人気を集め、『ひょうきんベストテン』や人気ドラマなどのパロディーも多く作られた。また、

「今は売れっ子のベテラン芸人が売れるきっかけとなった」(福岡県 男性68歳)

 との指摘どおり、ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、山田邦子、片岡鶴太郎などが人気者となった。

※全文・詳細はリンク先で
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/f80db0cb3584ebbfed15ce19c5bb153457493c4a&preview=auto


>「歌ありコントありで、楽しかった」(東京都 男性43歳)

俺42だけどやってた記憶さえないんだが・・・

242:

>>1 週刊女性prime 11/13(月) 11:02

 人気年越し番組だった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『絶対に笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)の放送が3年連続で見送られた。いろいろな理由があるのだろうが、2006年から15年間も大みそかの定番となっていただけに、ファンとしてはなんとも残念なところだ。一方で'00年~'05年に放送された、さまざまな取り組みの裏側と人間模様を追ったドキュメンタリー番組『プロジェクトX』(NHK)の18年ぶりの復活が決まるなど、かつての人気番組が改めて放送されるケースもある。

 そこで編集部では2週にわたって“復活してほしい番組”について、全国30代~60代の男女1000人にアンケートを実施。今週は「バラエティー番組」と「クイズ番組」について意見を聞いた。

長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見た番組
「復活してほしいバラエティー番組」堂々の1位は、136票と他を圧倒したザ・ドリフターズの『8時だョ!全員集合』(TBS系)だ。コメントには、

「大人にも子どもにも大人気だった」(大阪府 女性57歳)

「歌ありコントありで、楽しかった」(東京都 男性43歳)

 当時の記憶が今なお鮮明で、

「土曜の8時は必ず見ていた」(埼玉県 女性50歳)

 という意見にうなずく方も多いことだろう。この結果に、

「日本のバラエティー史上で最高となる視聴率50・5%を叩き出した番組なので当然の結果でしょう」

 と話すのはテレビ番組に詳しいライターの成田全さん。

「1969年から放送が始まり、長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見ていたといっても過言ではない高視聴率を誇った“お化け番組”で、しかも毎週公開生放送という今ではちょっと考えられない番組です。

 当時は“ワースト番組”や“子どもに見せたくない番組”とPTAなどが目の敵にしていましたが、見ていないと翌週の学校で話題についていけないほどの人気でした」(成田さん、以下同)

 前半はドリフ5人による大がかりなセットを使ったコント、ゲスト歌手が歌うコーナーや早口言葉で一世を風靡した『少年少女合唱団』があり、後半はミニコントや体操、大縄跳びなどが行われた。

「年間4億円もかけてセットを作っていたそうですが、あまりにお金をかけすぎたセットの後は机などで済む『ドリフの国語算数理科社会』などをやって予算をやりくりしていたそうです。

 後半はさまざまなコントが流行りましたが、加藤茶さんと志村けんさんがヒゲ姿で踊りながら大道芸をするヒゲダンスや、桜田淳子さんがダメな新妻をコミカルに演じて“淳子幸せ!”と夫役の志村さんをのけぞらせたり、西部劇風セットで仲本工事さんと志村さんによる、今では定番の“最初はグー”で始まる『ジャンケン決闘』などがありました」

ビートたけし、明石家さんま、島田紳助らが
 その1位に肉薄する100票を獲得したのが、'81年放送開始の『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)。

「ばかばかしくて理屈なく笑えた」(兵庫県 男性68歳)

「企画の幅が広くて飽きなかった」(島根県 男性66歳)

 という意見のように、タケちゃんマンやブラックデビルなどのキャラクターが人気を集め、『ひょうきんベストテン』や人気ドラマなどのパロディーも多く作られた。また、

「今は売れっ子のベテラン芸人が売れるきっかけとなった」(福岡県 男性68歳)

 との指摘どおり、ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、山田邦子、片岡鶴太郎などが人気者となった。

※全文・詳細はリンク先で
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/f80db0cb3584ebbfed15ce19c5bb153457493c4a&preview=auto


今も全員存命で集まれるなら夢だ逢えたらだな。

ダウンタウン、ウンナンが未だ健在だし

257:

>>1 週刊女性prime 11/13(月) 11:02

 人気年越し番組だった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『絶対に笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)の放送が3年連続で見送られた。いろいろな理由があるのだろうが、2006年から15年間も大みそかの定番となっていただけに、ファンとしてはなんとも残念なところだ。一方で'00年~'05年に放送された、さまざまな取り組みの裏側と人間模様を追ったドキュメンタリー番組『プロジェクトX』(NHK)の18年ぶりの復活が決まるなど、かつての人気番組が改めて放送されるケースもある。

 そこで編集部では2週にわたって“復活してほしい番組”について、全国30代~60代の男女1000人にアンケートを実施。今週は「バラエティー番組」と「クイズ番組」について意見を聞いた。

長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見た番組
「復活してほしいバラエティー番組」堂々の1位は、136票と他を圧倒したザ・ドリフターズの『8時だョ!全員集合』(TBS系)だ。コメントには、

「大人にも子どもにも大人気だった」(大阪府 女性57歳)

「歌ありコントありで、楽しかった」(東京都 男性43歳)

 当時の記憶が今なお鮮明で、

「土曜の8時は必ず見ていた」(埼玉県 女性50歳)

 という意見にうなずく方も多いことだろう。この結果に、

「日本のバラエティー史上で最高となる視聴率50・5%を叩き出した番組なので当然の結果でしょう」

 と話すのはテレビ番組に詳しいライターの成田全さん。

「1969年から放送が始まり、長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見ていたといっても過言ではない高視聴率を誇った“お化け番組”で、しかも毎週公開生放送という今ではちょっと考えられない番組です。

 当時は“ワースト番組”や“子どもに見せたくない番組”とPTAなどが目の敵にしていましたが、見ていないと翌週の学校で話題についていけないほどの人気でした」(成田さん、以下同)

 前半はドリフ5人による大がかりなセットを使ったコント、ゲスト歌手が歌うコーナーや早口言葉で一世を風靡した『少年少女合唱団』があり、後半はミニコントや体操、大縄跳びなどが行われた。

「年間4億円もかけてセットを作っていたそうですが、あまりにお金をかけすぎたセットの後は机などで済む『ドリフの国語算数理科社会』などをやって予算をやりくりしていたそうです。

 後半はさまざまなコントが流行りましたが、加藤茶さんと志村けんさんがヒゲ姿で踊りながら大道芸をするヒゲダンスや、桜田淳子さんがダメな新妻をコミカルに演じて“淳子幸せ!”と夫役の志村さんをのけぞらせたり、西部劇風セットで仲本工事さんと志村さんによる、今では定番の“最初はグー”で始まる『ジャンケン決闘』などがありました」

ビートたけし、明石家さんま、島田紳助らが
 その1位に肉薄する100票を獲得したのが、'81年放送開始の『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)。

「ばかばかしくて理屈なく笑えた」(兵庫県 男性68歳)

「企画の幅が広くて飽きなかった」(島根県 男性66歳)

 という意見のように、タケちゃんマンやブラックデビルなどのキャラクターが人気を集め、『ひょうきんベストテン』や人気ドラマなどのパロディーも多く作られた。また、

「今は売れっ子のベテラン芸人が売れるきっかけとなった」(福岡県 男性68歳)

 との指摘どおり、ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、山田邦子、片岡鶴太郎などが人気者となった。

※全文・詳細はリンク先で
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/f80db0cb3584ebbfed15ce19c5bb153457493c4a&preview=auto


料理の鉄人はリメイクあったのに、
何でキミたちは見なかったの?

268:

>>257 料理の鉄人はリメイクあったのに、
何でキミたちは見なかったの?


アイアンシェフって改題したから誰も気づかず

302:

>>1 週刊女性prime 11/13(月) 11:02

 人気年越し番組だった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『絶対に笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)の放送が3年連続で見送られた。いろいろな理由があるのだろうが、2006年から15年間も大みそかの定番となっていただけに、ファンとしてはなんとも残念なところだ。一方で'00年~'05年に放送された、さまざまな取り組みの裏側と人間模様を追ったドキュメンタリー番組『プロジェクトX』(NHK)の18年ぶりの復活が決まるなど、かつての人気番組が改めて放送されるケースもある。

 そこで編集部では2週にわたって“復活してほしい番組”について、全国30代~60代の男女1000人にアンケートを実施。今週は「バラエティー番組」と「クイズ番組」について意見を聞いた。

長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見た番組
「復活してほしいバラエティー番組」堂々の1位は、136票と他を圧倒したザ・ドリフターズの『8時だョ!全員集合』(TBS系)だ。コメントには、

「大人にも子どもにも大人気だった」(大阪府 女性57歳)

「歌ありコントありで、楽しかった」(東京都 男性43歳)

 当時の記憶が今なお鮮明で、

「土曜の8時は必ず見ていた」(埼玉県 女性50歳)

 という意見にうなずく方も多いことだろう。この結果に、

「日本のバラエティー史上で最高となる視聴率50・5%を叩き出した番組なので当然の結果でしょう」

 と話すのはテレビ番組に詳しいライターの成田全さん。

「1969年から放送が始まり、長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見ていたといっても過言ではない高視聴率を誇った“お化け番組”で、しかも毎週公開生放送という今ではちょっと考えられない番組です。

 当時は“ワースト番組”や“子どもに見せたくない番組”とPTAなどが目の敵にしていましたが、見ていないと翌週の学校で話題についていけないほどの人気でした」(成田さん、以下同)

 前半はドリフ5人による大がかりなセットを使ったコント、ゲスト歌手が歌うコーナーや早口言葉で一世を風靡した『少年少女合唱団』があり、後半はミニコントや体操、大縄跳びなどが行われた。

「年間4億円もかけてセットを作っていたそうですが、あまりにお金をかけすぎたセットの後は机などで済む『ドリフの国語算数理科社会』などをやって予算をやりくりしていたそうです。

 後半はさまざまなコントが流行りましたが、加藤茶さんと志村けんさんがヒゲ姿で踊りながら大道芸をするヒゲダンスや、桜田淳子さんがダメな新妻をコミカルに演じて“淳子幸せ!”と夫役の志村さんをのけぞらせたり、西部劇風セットで仲本工事さんと志村さんによる、今では定番の“最初はグー”で始まる『ジャンケン決闘』などがありました」

ビートたけし、明石家さんま、島田紳助らが
 その1位に肉薄する100票を獲得したのが、'81年放送開始の『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)。

「ばかばかしくて理屈なく笑えた」(兵庫県 男性68歳)

「企画の幅が広くて飽きなかった」(島根県 男性66歳)

 という意見のように、タケちゃんマンやブラックデビルなどのキャラクターが人気を集め、『ひょうきんベストテン』や人気ドラマなどのパロディーも多く作られた。また、

「今は売れっ子のベテラン芸人が売れるきっかけとなった」(福岡県 男性68歳)

 との指摘どおり、ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、山田邦子、片岡鶴太郎などが人気者となった。

※全文・詳細はリンク先で
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/f80db0cb3584ebbfed15ce19c5bb153457493c4a&preview=auto


夢で逢えたら

529:

>>1 週刊女性prime 11/13(月) 11:02

 人気年越し番組だった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『絶対に笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)の放送が3年連続で見送られた。いろいろな理由があるのだろうが、2006年から15年間も大みそかの定番となっていただけに、ファンとしてはなんとも残念なところだ。一方で'00年~'05年に放送された、さまざまな取り組みの裏側と人間模様を追ったドキュメンタリー番組『プロジェクトX』(NHK)の18年ぶりの復活が決まるなど、かつての人気番組が改めて放送されるケースもある。

 そこで編集部では2週にわたって“復活してほしい番組”について、全国30代~60代の男女1000人にアンケートを実施。今週は「バラエティー番組」と「クイズ番組」について意見を聞いた。

長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見た番組
「復活してほしいバラエティー番組」堂々の1位は、136票と他を圧倒したザ・ドリフターズの『8時だョ!全員集合』(TBS系)だ。コメントには、

「大人にも子どもにも大人気だった」(大阪府 女性57歳)

「歌ありコントありで、楽しかった」(東京都 男性43歳)

 当時の記憶が今なお鮮明で、

「土曜の8時は必ず見ていた」(埼玉県 女性50歳)

 という意見にうなずく方も多いことだろう。この結果に、

「日本のバラエティー史上で最高となる視聴率50・5%を叩き出した番組なので当然の結果でしょう」

 と話すのはテレビ番組に詳しいライターの成田全さん。

「1969年から放送が始まり、長らく土曜夜8時の王者として君臨し、日本中が見ていたといっても過言ではない高視聴率を誇った“お化け番組”で、しかも毎週公開生放送という今ではちょっと考えられない番組です。

 当時は“ワースト番組”や“子どもに見せたくない番組”とPTAなどが目の敵にしていましたが、見ていないと翌週の学校で話題についていけないほどの人気でした」(成田さん、以下同)

 前半はドリフ5人による大がかりなセットを使ったコント、ゲスト歌手が歌うコーナーや早口言葉で一世を風靡した『少年少女合唱団』があり、後半はミニコントや体操、大縄跳びなどが行われた。

「年間4億円もかけてセットを作っていたそうですが、あまりにお金をかけすぎたセットの後は机などで済む『ドリフの国語算数理科社会』などをやって予算をやりくりしていたそうです。

 後半はさまざまなコントが流行りましたが、加藤茶さんと志村けんさんがヒゲ姿で踊りながら大道芸をするヒゲダンスや、桜田淳子さんがダメな新妻をコミカルに演じて“淳子幸せ!”と夫役の志村さんをのけぞらせたり、西部劇風セットで仲本工事さんと志村さんによる、今では定番の“最初はグー”で始まる『ジャンケン決闘』などがありました」

ビートたけし、明石家さんま、島田紳助らが
 その1位に肉薄する100票を獲得したのが、'81年放送開始の『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)。

「ばかばかしくて理屈なく笑えた」(兵庫県 男性68歳)

「企画の幅が広くて飽きなかった」(島根県 男性66歳)

 という意見のように、タケちゃんマンやブラックデビルなどのキャラクターが人気を集め、『ひょうきんベストテン』や人気ドラマなどのパロディーも多く作られた。また、

「今は売れっ子のベテラン芸人が売れるきっかけとなった」(福岡県 男性68歳)

 との指摘どおり、ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、山田邦子、片岡鶴太郎などが人気者となった。

※全文・詳細はリンク先で
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/f80db0cb3584ebbfed15ce19c5bb153457493c4a&preview=auto


年寄りにしか聞いてないだろこれwww
さっさと死んどけよ

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

11:

当時は子供に見せたくない番組筆頭だったのにな
まあその時の子供がアンケートの対象になってるけど

25:

でもひょうきん族みたいな番組をまた作るにしても今の若手の誰にやらせばいいの?
正直誰にやらせても変にちっちゃくまとまった深夜番組みたくなっちゃいそう…

73:

世代ではないが、つべに転がってるひょうきん族動画を見てるとスゲーと思う
全盛期のビートたけし&明石家さんまがメイン進行を務め、若手だった島田紳助や山田邦子が脇を固める
そら、面白いに決まってるわな

懺悔室であの日枝に水をぶっかけるにしても、スタッフでは辛いだろうとたけしが自分で掛けに行って笑いに変えたりとか
何だかんだで親分肌

113:

夢で逢えたら
見てみたい
見たのは特番?でやってた過去の秀作?の1回だけ
内容はエロネタの回だった
オープニングは出演者全員で真珠のピアス歌いだしてスタートという斬新な始まりでね
毎回テーマに関係する曲を合唱するのが定番なのか??

142:

タイトルど忘れしたが全滅したクレイジーキャッツの生コント番組
オープニング?の自分の名前が書かれたプラカードを自分で掲げて行進する出演者紹介の演出は神だと思う

590:

>>142 タイトルど忘れしたが全滅したクレイジーキャッツの生コント番組
オープニング?の自分の名前が書かれたプラカードを自分で掲げて行進する出演者紹介の演出は神だと思う


ゲバゲバ90分かな?

161:

志村が入った頃には最初のコントはマンネリ化していて、ひょうきん族が始まってからは
瞬間最高視聴率は80年代アイドルが歌ってるときに10%越えてるだけだった

596:

>>161 志村が入った頃には最初のコントはマンネリ化していて、ひょうきん族が始まってからは
瞬間最高視聴率は80年代アイドルが歌ってるときに10%越えてるだけだった


髭ダンスで持ち直したけど
すぐにキッズのトレンドはタケちゃんマンとブラックデビルに行ったな

599:

>>161 志村が入った頃には最初のコントはマンネリ化していて、ひょうきん族が始まってからは
瞬間最高視聴率は80年代アイドルが歌ってるときに10%越えてるだけだった


平均視聴率だけどwikiにはひょうきん族放送開始の81年で全員集合は33.9%、それから順調に下がって全員集合終了の85年には17.4%と書いてある
流石に10%前後が常態化してたってことはないんじゃない

249:

鉄人復刻版がふるわなかったのは
元シリーズには無かった挑戦者の人柄を掘り下げる等の勘違いの演出もあったが
当時の実況スレを見るに調理が残酷とかいう道徳警察の存在も無視できない

298:

ドリフは大人になってからCSとネット配信で初めて見たけどシチュエーションコメディとして結構楽しめた
俺が子供の頃の特番だと志村けんかもしくは加藤茶とのコントばかりクローズアップされてたけど正直ドリフはメンバー3人以上出てくるやつのが面白い

349:

若い頃によく見たテレビ番組の動画を見るのはもの懐かしさが九割
今の時代に復活させても意味はない

350:

カトちゃんけんちゃんごきげんテレビの初期、探偵物語はドリフより好きだったなあ
当時バブル絶頂期で30分のコーナーに1億かけてたとか
ヤクザのエキストラ数百人使ったコントとか面白かった

452:

1980年代後半にドリフのメンバーが交代でクイズの回答席にいる
TVプレイバックとか見ているの自分だけで
周りは日テレの洋画とか見ていた気がする

454:

90年あたりのカノッサの屈辱を筆頭とするフジの深夜番組郡は凄まじかった
今のYouTube番組のシステムの始まりがここにあると言っても過言ではない

480:

「復活してほしいバラエティー番組」

1位『8時だョ!全員集合』(TBS系)136票
2位『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)100票
3位『料理の鉄人』(フジテレビ系)74票
4位『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)
5位『伊東家の食卓』、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(共に日本テレビ系)

『笑っていいとも!』と『伊東家の食卓』以外はCSとかネット配信で見られるじゃん

617:

深夜番組は、おもしろいのいっぱいあった
いまは、ほとんどない
深夜こそ男が見れる良作多くてよかったのに
タモリ倶楽部はその代表だった
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1699850373

Comments 0

コメントはまだありません。