デヴィ夫人「クマを麻酔銃で捕獲し山に返す、アメリカに習うべき」発言→麻酔銃の「理想と現実」を描いた漫画を読んでほしい - 芸能人
げいのうまとめんぬ

デヴィ夫人「クマを麻酔銃で捕獲し山に返す、アメリカに習うべき」発言→麻酔銃の「理想と現実」を描いた漫画を読んでほしい

2023/11/08
芸能人 0
  • 11/6(月) 統計開始以降最多になっているクマにより人身被害。
  • 一方で、駆除に踏み切った自治体に暴言や執拗な要求を繰り返す「カスタマーハラスメント(カスハラ)」とみられる抗議電話が寄せられたと報じられました。
  • そんな中、タレントのデヴィ夫人が「アメリカでは、クマを麻酔銃で捕獲し、沢山の果物などの食物をつけて山に帰してあげます」とインスタグラムに投稿し、「いろいろ勉強不足のコメント」「すさまじくのんきなご意見だ」と批判が相次ぎました。
  • クマを駆除した際、必ずと言っていいほど上がる「麻酔銃で捕獲できなかったのか」というご意見。
  • デヴィ夫人が唱える麻酔銃で捕獲して山に帰するというやり方はどこまで現実的なのでしょうか。
  • ミリタリー系のイラストや漫画を描いているXユーザーのねんまつたろう(@KITASAN1231)さんは以前、麻酔銃の理想と現実を漫画にして話題になりました。
  • SNSで最初に公開したのは2020年10月ですが、その後麻酔科医から連絡があり、専門家から取材するなどして、内容、文言をブラッシュアップ。
  • なので「怖い生き物」という印象があります」と話します。
  • 住居集合地域の麻酔銃の対象は原則としてニホンザル。
  • 麻酔銃は、投薬器(ダート)を飛ばし、個体に薬液を注入します。

1:

https://maidonanews.jp/article/15048545?page=1
11/6(月)

統計開始以降最多になっているクマにより人身被害。一方で、駆除に踏み切った自治体に暴言や執拗な要求を繰り返す「カスタマーハラスメント(カスハラ)」とみられる抗議電話が寄せられたと報じられました。そんな中、タレントのデヴィ夫人が「アメリカでは、クマを麻酔銃で捕獲し、沢山の果物などの食物をつけて山に帰してあげます」とインスタグラムに投稿し、「いろいろ勉強不足のコメント」「すさまじくのんきなご意見だ」と批判が相次ぎました。

クマを駆除した際、必ずと言っていいほど上がる「麻酔銃で捕獲できなかったのか」というご意見。デヴィ夫人が唱える麻酔銃で捕獲して山に帰するというやり方はどこまで現実的なのでしょうか。

ミリタリー系のイラストや漫画を描いているXユーザーのねんまつたろう(@KITASAN1231)さんは以前、麻酔銃の理想と現実を漫画にして話題になりました。SNSで最初に公開したのは2020年10月ですが、その後麻酔科医から連絡があり、専門家から取材するなどして、内容、文言をブラッシュアップ。現場を知らない人が考える麻酔銃の理想と現実が描かれています。

【麻酔銃の理想】
・殺傷力はないので誰でも撃てる
・遠くから安全に狙って撃てる。外してもすぐ連発して撃てる
・命中すると一瞬で眠る

【麻酔銃の現実】
・麻酔銃は動物に薬をうてる資格のある人(基本的に獣医師)しか撃つことができない。動く熊を撃つ訓練をしたことがある獣医師は少ない
・射程距離はピストル型で15m、ライフル型で40m、連発はできない
・命中しても効果が出るまで時間がかかる
・当たりどころによっては効果が出ない。熊が興奮するリスクもある

人身被害件数が今年もっとも多いのは秋田県で61人、次いで岩手県が42人、福島県13人、青森県11人です。ねんまつたろうさんは大学進学までは青森が地元でした。「私自身は熊と遭遇したことはないのですが「出没した」「知り合いが襲われた」といったことは珍しいことではありませんでした。なので「怖い生き物」という印象があります」と話します。

2016年3月に環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室が発行している「住居集合地域等における麻酔銃の取扱いについて」では、漫画で描かれたような麻酔銃のメリットや注意点がまとめられています。

住居集合地域の麻酔銃の対象は原則としてニホンザル。ニホンザル以外のクマ類(ツキノワグマ、ヒグマ)、イノシシ、ニホンジカなどの大型獣類に麻酔銃猟を実施する場合、麻酔薬の効力が現れるまでに時間がかかり、撃たれたことにより個体が興奮し、従事者が反撃を受けたり、周辺の住民に重大な危害を及ぼす恐れがあるため、原則として許可されていません。

麻酔銃は、投薬器(ダート)を飛ばし、個体に薬液を注入します。容量が大きいほど必要とする力は大きくなり命中精度も下がります。体積に対して質量が低いため、風の影響を受けやすく、小さな枝葉にあたっても大きく弾道を変えてしまいます。投薬器は目で追えるスピードで飛んでいくので落差が大きく、周囲に障害物が無いか、特に注意が必要ーといった取り扱いの難しさがまとめられています。

全文はソースをご覧ください

63:

>>1 https://maidonanews.jp/article/15048545?page=1
11/6(月)

統計開始以降最多になっているクマにより人身被害。一方で、駆除に踏み切った自治体に暴言や執拗な要求を繰り返す「カスタマーハラスメント(カスハラ)」とみられる抗議電話が寄せられたと報じられました。そんな中、タレントのデヴィ夫人が「アメリカでは、クマを麻酔銃で捕獲し、沢山の果物などの食物をつけて山に帰してあげます」とインスタグラムに投稿し、「いろいろ勉強不足のコメント」「すさまじくのんきなご意見だ」と批判が相次ぎました。

クマを駆除した際、必ずと言っていいほど上がる「麻酔銃で捕獲できなかったのか」というご意見。デヴィ夫人が唱える麻酔銃で捕獲して山に帰するというやり方はどこまで現実的なのでしょうか。

ミリタリー系のイラストや漫画を描いているXユーザーのねんまつたろう(@KITASAN1231)さんは以前、麻酔銃の理想と現実を漫画にして話題になりました。SNSで最初に公開したのは2020年10月ですが、その後麻酔科医から連絡があり、専門家から取材するなどして、内容、文言をブラッシュアップ。現場を知らない人が考える麻酔銃の理想と現実が描かれています。

【麻酔銃の理想】
・殺傷力はないので誰でも撃てる
・遠くから安全に狙って撃てる。外してもすぐ連発して撃てる
・命中すると一瞬で眠る

【麻酔銃の現実】
・麻酔銃は動物に薬をうてる資格のある人(基本的に獣医師)しか撃つことができない。動く熊を撃つ訓練をしたことがある獣医師は少ない
・射程距離はピストル型で15m、ライフル型で40m、連発はできない
・命中しても効果が出るまで時間がかかる
・当たりどころによっては効果が出ない。熊が興奮するリスクもある

人身被害件数が今年もっとも多いのは秋田県で61人、次いで岩手県が42人、福島県13人、青森県11人です。ねんまつたろうさんは大学進学までは青森が地元でした。「私自身は熊と遭遇したことはないのですが「出没した」「知り合いが襲われた」といったことは珍しいことではありませんでした。なので「怖い生き物」という印象があります」と話します。

2016年3月に環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室が発行している「住居集合地域等における麻酔銃の取扱いについて」では、漫画で描かれたような麻酔銃のメリットや注意点がまとめられています。

住居集合地域の麻酔銃の対象は原則としてニホンザル。ニホンザル以外のクマ類(ツキノワグマ、ヒグマ)、イノシシ、ニホンジカなどの大型獣類に麻酔銃猟を実施する場合、麻酔薬の効力が現れるまでに時間がかかり、撃たれたことにより個体が興奮し、従事者が反撃を受けたり、周辺の住民に重大な危害を及ぼす恐れがあるため、原則として許可されていません。

麻酔銃は、投薬器(ダート)を飛ばし、個体に薬液を注入します。容量が大きいほど必要とする力は大きくなり命中精度も下がります。体積に対して質量が低いため、風の影響を受けやすく、小さな枝葉にあたっても大きく弾道を変えてしまいます。投薬器は目で追えるスピードで飛んでいくので落差が大きく、周囲に障害物が無いか、特に注意が必要ーといった取り扱いの難しさがまとめられています。

全文はソースをご覧ください


途上国に嫁いだ八百屋のおばはんがご意見番

197:

>>1 https://maidonanews.jp/article/15048545?page=1
11/6(月)

統計開始以降最多になっているクマにより人身被害。一方で、駆除に踏み切った自治体に暴言や執拗な要求を繰り返す「カスタマーハラスメント(カスハラ)」とみられる抗議電話が寄せられたと報じられました。そんな中、タレントのデヴィ夫人が「アメリカでは、クマを麻酔銃で捕獲し、沢山の果物などの食物をつけて山に帰してあげます」とインスタグラムに投稿し、「いろいろ勉強不足のコメント」「すさまじくのんきなご意見だ」と批判が相次ぎました。

クマを駆除した際、必ずと言っていいほど上がる「麻酔銃で捕獲できなかったのか」というご意見。デヴィ夫人が唱える麻酔銃で捕獲して山に帰するというやり方はどこまで現実的なのでしょうか。

ミリタリー系のイラストや漫画を描いているXユーザーのねんまつたろう(@KITASAN1231)さんは以前、麻酔銃の理想と現実を漫画にして話題になりました。SNSで最初に公開したのは2020年10月ですが、その後麻酔科医から連絡があり、専門家から取材するなどして、内容、文言をブラッシュアップ。現場を知らない人が考える麻酔銃の理想と現実が描かれています。

【麻酔銃の理想】
・殺傷力はないので誰でも撃てる
・遠くから安全に狙って撃てる。外してもすぐ連発して撃てる
・命中すると一瞬で眠る

【麻酔銃の現実】
・麻酔銃は動物に薬をうてる資格のある人(基本的に獣医師)しか撃つことができない。動く熊を撃つ訓練をしたことがある獣医師は少ない
・射程距離はピストル型で15m、ライフル型で40m、連発はできない
・命中しても効果が出るまで時間がかかる
・当たりどころによっては効果が出ない。熊が興奮するリスクもある

人身被害件数が今年もっとも多いのは秋田県で61人、次いで岩手県が42人、福島県13人、青森県11人です。ねんまつたろうさんは大学進学までは青森が地元でした。「私自身は熊と遭遇したことはないのですが「出没した」「知り合いが襲われた」といったことは珍しいことではありませんでした。なので「怖い生き物」という印象があります」と話します。

2016年3月に環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室が発行している「住居集合地域等における麻酔銃の取扱いについて」では、漫画で描かれたような麻酔銃のメリットや注意点がまとめられています。

住居集合地域の麻酔銃の対象は原則としてニホンザル。ニホンザル以外のクマ類(ツキノワグマ、ヒグマ)、イノシシ、ニホンジカなどの大型獣類に麻酔銃猟を実施する場合、麻酔薬の効力が現れるまでに時間がかかり、撃たれたことにより個体が興奮し、従事者が反撃を受けたり、周辺の住民に重大な危害を及ぼす恐れがあるため、原則として許可されていません。

麻酔銃は、投薬器(ダート)を飛ばし、個体に薬液を注入します。容量が大きいほど必要とする力は大きくなり命中精度も下がります。体積に対して質量が低いため、風の影響を受けやすく、小さな枝葉にあたっても大きく弾道を変えてしまいます。投薬器は目で追えるスピードで飛んでいくので落差が大きく、周囲に障害物が無いか、特に注意が必要ーといった取り扱いの難しさがまとめられています。

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言っとくけどアメリカやイギリスでは貧し過ぎてタマゴ1パックすら買えない低所得層がめちゃくちゃ激増してるよ
警官の数も減ってる
そして麻薬中毒者だらけの街が増えてる
ゴミだらけの街も増えてる

そんな状態の国が良いのかい???

239:

>>1 https://maidonanews.jp/article/15048545?page=1
11/6(月)

統計開始以降最多になっているクマにより人身被害。一方で、駆除に踏み切った自治体に暴言や執拗な要求を繰り返す「カスタマーハラスメント(カスハラ)」とみられる抗議電話が寄せられたと報じられました。そんな中、タレントのデヴィ夫人が「アメリカでは、クマを麻酔銃で捕獲し、沢山の果物などの食物をつけて山に帰してあげます」とインスタグラムに投稿し、「いろいろ勉強不足のコメント」「すさまじくのんきなご意見だ」と批判が相次ぎました。

クマを駆除した際、必ずと言っていいほど上がる「麻酔銃で捕獲できなかったのか」というご意見。デヴィ夫人が唱える麻酔銃で捕獲して山に帰するというやり方はどこまで現実的なのでしょうか。

ミリタリー系のイラストや漫画を描いているXユーザーのねんまつたろう(@KITASAN1231)さんは以前、麻酔銃の理想と現実を漫画にして話題になりました。SNSで最初に公開したのは2020年10月ですが、その後麻酔科医から連絡があり、専門家から取材するなどして、内容、文言をブラッシュアップ。現場を知らない人が考える麻酔銃の理想と現実が描かれています。

【麻酔銃の理想】
・殺傷力はないので誰でも撃てる
・遠くから安全に狙って撃てる。外してもすぐ連発して撃てる
・命中すると一瞬で眠る

【麻酔銃の現実】
・麻酔銃は動物に薬をうてる資格のある人(基本的に獣医師)しか撃つことができない。動く熊を撃つ訓練をしたことがある獣医師は少ない
・射程距離はピストル型で15m、ライフル型で40m、連発はできない
・命中しても効果が出るまで時間がかかる
・当たりどころによっては効果が出ない。熊が興奮するリスクもある

人身被害件数が今年もっとも多いのは秋田県で61人、次いで岩手県が42人、福島県13人、青森県11人です。ねんまつたろうさんは大学進学までは青森が地元でした。「私自身は熊と遭遇したことはないのですが「出没した」「知り合いが襲われた」といったことは珍しいことではありませんでした。なので「怖い生き物」という印象があります」と話します。

2016年3月に環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室が発行している「住居集合地域等における麻酔銃の取扱いについて」では、漫画で描かれたような麻酔銃のメリットや注意点がまとめられています。

住居集合地域の麻酔銃の対象は原則としてニホンザル。ニホンザル以外のクマ類(ツキノワグマ、ヒグマ)、イノシシ、ニホンジカなどの大型獣類に麻酔銃猟を実施する場合、麻酔薬の効力が現れるまでに時間がかかり、撃たれたことにより個体が興奮し、従事者が反撃を受けたり、周辺の住民に重大な危害を及ぼす恐れがあるため、原則として許可されていません。

麻酔銃は、投薬器(ダート)を飛ばし、個体に薬液を注入します。容量が大きいほど必要とする力は大きくなり命中精度も下がります。体積に対して質量が低いため、風の影響を受けやすく、小さな枝葉にあたっても大きく弾道を変えてしまいます。投薬器は目で追えるスピードで飛んでいくので落差が大きく、周囲に障害物が無いか、特に注意が必要ーといった取り扱いの難しさがまとめられています。

全文はソースをご覧ください

以外でも麻酔銃は結構危険度高くて対象が一定数は死ぬとも言われているな。
鹿対応では麻酔銃の使用許可持っている人が居なくて吹き矢とか危なくて情けない事にもなってる。
熊用の強力で飛距離30m位のテーザー銃とか開発出来ないのかなぁ

254:

>>239以外でも麻酔銃は結構危険度高くて対象が一定数は死ぬとも言われているな。
鹿対応では麻酔銃の使用許可持っている人が居なくて吹き矢とか危なくて情けない事にもなってる。
熊用の強力で飛距離30m位のテーザー銃とか開発出来ないのかなぁ


開発したところで誰が開発費等出してだれが買うんだって話になりそうだけど

272:

>>254 開発したところで誰が開発費等出してだれが買うんだって話になりそうだけど


そうなんだよねw現状猟銃というものがあるのだから田舎の警官に狩猟用ライフルの講習と使用許可でもやったほうが安くて早い

714:

>>1 https://maidonanews.jp/article/15048545?page=1
11/6(月)

統計開始以降最多になっているクマにより人身被害。一方で、駆除に踏み切った自治体に暴言や執拗な要求を繰り返す「カスタマーハラスメント(カスハラ)」とみられる抗議電話が寄せられたと報じられました。そんな中、タレントのデヴィ夫人が「アメリカでは、クマを麻酔銃で捕獲し、沢山の果物などの食物をつけて山に帰してあげます」とインスタグラムに投稿し、「いろいろ勉強不足のコメント」「すさまじくのんきなご意見だ」と批判が相次ぎました。

クマを駆除した際、必ずと言っていいほど上がる「麻酔銃で捕獲できなかったのか」というご意見。デヴィ夫人が唱える麻酔銃で捕獲して山に帰するというやり方はどこまで現実的なのでしょうか。

ミリタリー系のイラストや漫画を描いているXユーザーのねんまつたろう(@KITASAN1231)さんは以前、麻酔銃の理想と現実を漫画にして話題になりました。SNSで最初に公開したのは2020年10月ですが、その後麻酔科医から連絡があり、専門家から取材するなどして、内容、文言をブラッシュアップ。現場を知らない人が考える麻酔銃の理想と現実が描かれています。

【麻酔銃の理想】
・殺傷力はないので誰でも撃てる
・遠くから安全に狙って撃てる。外してもすぐ連発して撃てる
・命中すると一瞬で眠る

【麻酔銃の現実】
・麻酔銃は動物に薬をうてる資格のある人(基本的に獣医師)しか撃つことができない。動く熊を撃つ訓練をしたことがある獣医師は少ない
・射程距離はピストル型で15m、ライフル型で40m、連発はできない
・命中しても効果が出るまで時間がかかる
・当たりどころによっては効果が出ない。熊が興奮するリスクもある

人身被害件数が今年もっとも多いのは秋田県で61人、次いで岩手県が42人、福島県13人、青森県11人です。ねんまつたろうさんは大学進学までは青森が地元でした。「私自身は熊と遭遇したことはないのですが「出没した」「知り合いが襲われた」といったことは珍しいことではありませんでした。なので「怖い生き物」という印象があります」と話します。

2016年3月に環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室が発行している「住居集合地域等における麻酔銃の取扱いについて」では、漫画で描かれたような麻酔銃のメリットや注意点がまとめられています。

住居集合地域の麻酔銃の対象は原則としてニホンザル。ニホンザル以外のクマ類(ツキノワグマ、ヒグマ)、イノシシ、ニホンジカなどの大型獣類に麻酔銃猟を実施する場合、麻酔薬の効力が現れるまでに時間がかかり、撃たれたことにより個体が興奮し、従事者が反撃を受けたり、周辺の住民に重大な危害を及ぼす恐れがあるため、原則として許可されていません。

麻酔銃は、投薬器(ダート)を飛ばし、個体に薬液を注入します。容量が大きいほど必要とする力は大きくなり命中精度も下がります。体積に対して質量が低いため、風の影響を受けやすく、小さな枝葉にあたっても大きく弾道を変えてしまいます。投薬器は目で追えるスピードで飛んでいくので落差が大きく、周囲に障害物が無いか、特に注意が必要ーといった取り扱いの難しさがまとめられています。

全文はソースをご覧ください


俺は熊殺しても全然構わないと思うけど
でもアメリカではそうしてるんだよな
なぜアメリカでは麻酔銃できてるんだ

719:

>>714 俺は熊殺しても全然構わないと思うけど
でもアメリカではそうしてるんだよな
なぜアメリカでは麻酔銃できてるんだ


アメリカでも殺してるよ。

987:

>>714 俺は熊殺しても全然構わないと思うけど
でもアメリカではそうしてるんだよな
なぜアメリカでは麻酔銃できてるんだ


州の警察はそうしてる
個人は警察に連絡しないで銃殺してる

771:

>>1 https://maidonanews.jp/article/15048545?page=1
11/6(月)

統計開始以降最多になっているクマにより人身被害。一方で、駆除に踏み切った自治体に暴言や執拗な要求を繰り返す「カスタマーハラスメント(カスハラ)」とみられる抗議電話が寄せられたと報じられました。そんな中、タレントのデヴィ夫人が「アメリカでは、クマを麻酔銃で捕獲し、沢山の果物などの食物をつけて山に帰してあげます」とインスタグラムに投稿し、「いろいろ勉強不足のコメント」「すさまじくのんきなご意見だ」と批判が相次ぎました。

クマを駆除した際、必ずと言っていいほど上がる「麻酔銃で捕獲できなかったのか」というご意見。デヴィ夫人が唱える麻酔銃で捕獲して山に帰するというやり方はどこまで現実的なのでしょうか。

ミリタリー系のイラストや漫画を描いているXユーザーのねんまつたろう(@KITASAN1231)さんは以前、麻酔銃の理想と現実を漫画にして話題になりました。SNSで最初に公開したのは2020年10月ですが、その後麻酔科医から連絡があり、専門家から取材するなどして、内容、文言をブラッシュアップ。現場を知らない人が考える麻酔銃の理想と現実が描かれています。

【麻酔銃の理想】
・殺傷力はないので誰でも撃てる
・遠くから安全に狙って撃てる。外してもすぐ連発して撃てる
・命中すると一瞬で眠る

【麻酔銃の現実】
・麻酔銃は動物に薬をうてる資格のある人(基本的に獣医師)しか撃つことができない。動く熊を撃つ訓練をしたことがある獣医師は少ない
・射程距離はピストル型で15m、ライフル型で40m、連発はできない
・命中しても効果が出るまで時間がかかる
・当たりどころによっては効果が出ない。熊が興奮するリスクもある

人身被害件数が今年もっとも多いのは秋田県で61人、次いで岩手県が42人、福島県13人、青森県11人です。ねんまつたろうさんは大学進学までは青森が地元でした。「私自身は熊と遭遇したことはないのですが「出没した」「知り合いが襲われた」といったことは珍しいことではありませんでした。なので「怖い生き物」という印象があります」と話します。

2016年3月に環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室が発行している「住居集合地域等における麻酔銃の取扱いについて」では、漫画で描かれたような麻酔銃のメリットや注意点がまとめられています。

住居集合地域の麻酔銃の対象は原則としてニホンザル。ニホンザル以外のクマ類(ツキノワグマ、ヒグマ)、イノシシ、ニホンジカなどの大型獣類に麻酔銃猟を実施する場合、麻酔薬の効力が現れるまでに時間がかかり、撃たれたことにより個体が興奮し、従事者が反撃を受けたり、周辺の住民に重大な危害を及ぼす恐れがあるため、原則として許可されていません。

麻酔銃は、投薬器(ダート)を飛ばし、個体に薬液を注入します。容量が大きいほど必要とする力は大きくなり命中精度も下がります。体積に対して質量が低いため、風の影響を受けやすく、小さな枝葉にあたっても大きく弾道を変えてしまいます。投薬器は目で追えるスピードで飛んでいくので落差が大きく、周囲に障害物が無いか、特に注意が必要ーといった取り扱いの難しさがまとめられています。

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熊よりもデビィ夫人こそ麻酔で眠らせろ

848:

>>1 https://maidonanews.jp/article/15048545?page=1
11/6(月)

統計開始以降最多になっているクマにより人身被害。一方で、駆除に踏み切った自治体に暴言や執拗な要求を繰り返す「カスタマーハラスメント(カスハラ)」とみられる抗議電話が寄せられたと報じられました。そんな中、タレントのデヴィ夫人が「アメリカでは、クマを麻酔銃で捕獲し、沢山の果物などの食物をつけて山に帰してあげます」とインスタグラムに投稿し、「いろいろ勉強不足のコメント」「すさまじくのんきなご意見だ」と批判が相次ぎました。

クマを駆除した際、必ずと言っていいほど上がる「麻酔銃で捕獲できなかったのか」というご意見。デヴィ夫人が唱える麻酔銃で捕獲して山に帰するというやり方はどこまで現実的なのでしょうか。

ミリタリー系のイラストや漫画を描いているXユーザーのねんまつたろう(@KITASAN1231)さんは以前、麻酔銃の理想と現実を漫画にして話題になりました。SNSで最初に公開したのは2020年10月ですが、その後麻酔科医から連絡があり、専門家から取材するなどして、内容、文言をブラッシュアップ。現場を知らない人が考える麻酔銃の理想と現実が描かれています。

【麻酔銃の理想】
・殺傷力はないので誰でも撃てる
・遠くから安全に狙って撃てる。外してもすぐ連発して撃てる
・命中すると一瞬で眠る

【麻酔銃の現実】
・麻酔銃は動物に薬をうてる資格のある人(基本的に獣医師)しか撃つことができない。動く熊を撃つ訓練をしたことがある獣医師は少ない
・射程距離はピストル型で15m、ライフル型で40m、連発はできない
・命中しても効果が出るまで時間がかかる
・当たりどころによっては効果が出ない。熊が興奮するリスクもある

人身被害件数が今年もっとも多いのは秋田県で61人、次いで岩手県が42人、福島県13人、青森県11人です。ねんまつたろうさんは大学進学までは青森が地元でした。「私自身は熊と遭遇したことはないのですが「出没した」「知り合いが襲われた」といったことは珍しいことではありませんでした。なので「怖い生き物」という印象があります」と話します。

2016年3月に環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室が発行している「住居集合地域等における麻酔銃の取扱いについて」では、漫画で描かれたような麻酔銃のメリットや注意点がまとめられています。

住居集合地域の麻酔銃の対象は原則としてニホンザル。ニホンザル以外のクマ類(ツキノワグマ、ヒグマ)、イノシシ、ニホンジカなどの大型獣類に麻酔銃猟を実施する場合、麻酔薬の効力が現れるまでに時間がかかり、撃たれたことにより個体が興奮し、従事者が反撃を受けたり、周辺の住民に重大な危害を及ぼす恐れがあるため、原則として許可されていません。

麻酔銃は、投薬器(ダート)を飛ばし、個体に薬液を注入します。容量が大きいほど必要とする力は大きくなり命中精度も下がります。体積に対して質量が低いため、風の影響を受けやすく、小さな枝葉にあたっても大きく弾道を変えてしまいます。投薬器は目で追えるスピードで飛んでいくので落差が大きく、周囲に障害物が無いか、特に注意が必要ーといった取り扱いの難しさがまとめられています。

全文はソースをご覧ください


いろいろ難しいことは分かった。でも実際にやってるヤツがいるなら、どうやってやってんのか、なんで自分たちができないのか検証くらいしろよ。難しいことばっか数えてなんの得があるんだ?

そんなだから売れない漫画家なんてやってんだろ。インボイス登録してもっと稼げるように頭使えや。

849:

>>848 いろいろ難しいことは分かった。でも実際にやってるヤツがいるなら、どうやってやってんのか、なんで自分たちができないのか検証くらいしろよ。難しいことばっか数えてなんの得があるんだ?

そんなだから売れない漫画家なんてやってんだろ。インボイス登録してもっと稼げるように頭使えや。


だったらお前が名乗りを上げて訓練に行け。ちなみに自分はやりたくないから無責任な事は言わないぞ

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

5:

>【麻酔銃の理想】
>・殺傷力はないので誰でも撃てる
>・遠くから安全に狙って撃てる。外してもすぐ連発して撃てる
>・命中すると一瞬で眠る
この世にこんな理想を思い描いてる大人っているのか?
子供ならフィクションの影響で思ってそうだけど

35:

>>5 >【麻酔銃の理想】
>・殺傷力はないので誰でも撃てる
>・遠くから安全に狙って撃てる。外してもすぐ連発して撃てる
>・命中すると一瞬で眠る
この世にこんな理想を思い描いてる大人っているのか?
子供ならフィクションの影響で思ってそうだけど


範馬勇次郎

698:

>>35 範馬勇次郎


麻酔銃撃った人が最強だと思うの

810:

>>5 >【麻酔銃の理想】
>・殺傷力はないので誰でも撃てる
>・遠くから安全に狙って撃てる。外してもすぐ連発して撃てる
>・命中すると一瞬で眠る
この世にこんな理想を思い描いてる大人っているのか?
子供ならフィクションの影響で思ってそうだけど


ルパン三世Part2「とっつぁんのいない日」で銭形が射殺されるが実は麻酔弾で寝てただけだったネタがあったが。
リアルタイムで視聴してつい最近まで殺傷能力の無い麻酔弾の存在を信じてた。

87:

麻酔銃の現実は1でほとんど説明されてるが
基本的に動物園で猛獣を治療するとか、罠にかかった猛獣を山に返すとか、そういう時に使うもの

120:

ちょっと前に見て驚いた記事だと

・食べ物が無いのが問題なんだから売り物にならない農作物をあげたらいいのに
・主食のどんぐりが山に無いなら日本中の公園とかに落ちてるどんぐりを集めて山に撒いたらいいのに
・家を出る時は大声を出して熊に警告したり移動の時は車を使ったり出来る対策はいくらでもある

とか大真面目に語ってる専門家(?)がいたな
あのレベルになると専門家というよりただの愛護バカだけど

154:

【麻酔銃の理想】
・殺傷力はないので誰でも撃てる
・遠くから安全に狙って撃てる。外してもすぐ連発して撃てる
・命中すると一瞬で眠る

麻酔銃のことなんて知らない人がほとんどだろうが、
知らないからといってこんな風に都合よく考える人はいないと思うよ

180:

顔をかじり取られるんやで

【恐怖】形成外科医が語る"熊外傷"の恐ろしさ、被害の多さに「今年だけ全く状況が違う」
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/25299441/
通常は年に1件あるかどうかという熊外傷の手術を、今年はすでに13件担当。クマに中顔面をかじり取られ「路上に落ちていたのを救急隊が拾って持ってきてくれた」ケースもあるという。

249:

麻酔銃のみ、て考えが短絡的すぎ。
まず、罠にかける。動きを封じるわけだ。
そして近づいて、餌を与えるなどして落ち着かせ、麻酔。
ようは麻酔にさえかけられれば山奥まで移動できるんだから、ゲームみたいな考え方は捨てるべき。

罠の設置箇所は、単に作物の近くにあればよい。もちろん農家がそれを自費で仕掛ける。設備のうちだからな。

331:

でも日本の技術力なら一瞬でクマを眠らせる安全な麻酔銃とか作れそうだけどな。

日本中の科学者が結集して研究すれば作れるんじゃないか?完成したらその麻酔銃を世界に輸出してマネタイズすれば良い。

日本はその辺上手くやるのがほんと下手。

335:

>>331 でも日本の技術力なら一瞬でクマを眠らせる安全な麻酔銃とか作れそうだけどな。

日本中の科学者が結集して研究すれば作れるんじゃないか?完成したらその麻酔銃を世界に輸出してマネタイズすれば良い。

日本はその辺上手くやるのがほんと下手。


お前心底ばかでしょwwww

350:

>>331 でも日本の技術力なら一瞬でクマを眠らせる安全な麻酔銃とか作れそうだけどな。

日本中の科学者が結集して研究すれば作れるんじゃないか?完成したらその麻酔銃を世界に輸出してマネタイズすれば良い。

日本はその辺上手くやるのがほんと下手。


いやいや、日本の技術力なら「くま語ほんやくき」を作って熊と仲良くなる方が楽だろう

342:

そもそもアメリカは麻酔銃使ってるって話は、ごくごく一部の話だからな
アメリカが狩猟大国で、日本では許可されていない弓矢での狩猟もアメリカではOK
デカいグリズリーを弓矢で仕留めたり、狼の集団を夜陰に乗じて暗視ゴーグルスナイピングしたりさ
つーかアメリカの狩猟事情なんてYOUTUBEにゴロゴロUPされてるのにな
そういうガキンチョでもできるファクトチェックもできないなら、マジで黙っててくれよな

652:

身近にクマと対峙したことのある日本人はほとんどいないから、呑気な理想論ばかり出てくる
デビ夫人に15mくらいから麻酔銃を撃ってもらってそのリスクをしっかり味わって欲しいわw

654:

アメリカとの比較なら麻酔銃の現実はあまり良い反論ではないな
アメリカとの違いで言うなら、国土や自然公園等の広さが根本的に違うことと
野生動物の生息域と人間の生活圏の距離が根本的に違うことを強調したほうがいいな

狭くて近い以上、アメリカ、アフリカ等のような対応は根本的に無理でまず間に合わない
北海道の昔からの漁師小屋で海外の研究者が驚くほどヒグマが近い所で生息してる話が一番わかり易い
ちょっとでも交わったらアウトの絶対的な隔絶を保つ距離感が日本には必要なのよな

703:

アメリカも人襲ったようなのは駆除すんじゃね
https://www.cnn.co.jp/usa/35187463.html
>同局は、クマが公衆の安全を脅かすとみなされた場合や、人を襲って死亡させた場合は駆除することがあるとしている。

814:

そもそもハンターの人手不足等で熊の個体数自体が増えてるのだからわざわざ山に返す事自体が無駄でしょ
銃社会のアメリカはそういう担い手にもあまり苦労してないだろうから熊の個体数の管理も適切にやれてるだろうし、そんなアメリカと日本と一緒にするなと

839:

昔のマタギは熊の目や眉間を狙っていったん怯ませてから、とどめを撃つみたいな神技をやってのけていたけど
今じゃ高齢化が進みマタギの継承者がおらんので、殺傷能力高い銃を何発も食らわせないと仕留められんよね

988:

ハンカチにクロロホルムを湿らせて嗅がせるとあっという間に気絶させることができる

これ、信じてる大人結構いるのが恐ろしいけど
理想の麻酔銃も言われてみれば「そんなことできるわけないよねー」だけど
適当に言っちゃう大人が多いんだろうね
クマを目の前に対置して素手で捕獲することが出来る人間だけが
ころすなという資格がある
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1699327861

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