「ガンダムの歴代主人公って大体みんな最後悲惨じゃね?」確認して浮かんだ意外な結論 - アニメ
げいのうまとめんぬ

「ガンダムの歴代主人公って大体みんな最後悲惨じゃね?」確認して浮かんだ意外な結論

2023/10/30
アニメ 0
  • ガンダム主人公はバッドエンドばかり? 一年戦争だけ見れば、アムロもまずまずハッピーな結末か。
  • 画像はバンダイナムコアーツ「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 機動戦士ガンダム」(C)創通・サンライズ アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズは、1979(昭和54)年の第1作TVアニメ『機動戦士ガンダム』に始まり、令和のいまなお続く人気作品です。
  • 最新作『水星の魔女』にて、主人公のスレッタ・マーキューリーはハッピーエンドを迎えましたが、歴代の作品で主人公たちを待ち受けていたのは、なにもかもハッピーといえる結末ばかりではありませんでした。
  • むしろ悲惨だったほうが多いのではないか、という印象すらあるのではないでしょうか。
  • ●アムロ・レイ(『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』) 初代主人公のアムロ・レイは、その初登場作品である『機動戦士ガンダム』にて、RX-78「ガンダム」を駆り、一年戦争を戦い抜きました。
  • それだけを見ればバッドエンドといえるかもしれませんが、それでも目標であった「アクシズの落下阻止」「シャアとの決着」は達成したと見ることができます。
  • アムロの周囲では、敵対していた者同士が手を取り合う姿も見られました。
  • よってバッドの手前、ほろ苦いビターエンドといったところではないでしょうか。
  • ●カミーユ・ビダン(『機動戦士Zガンダム』) 壮絶なラスト、といえばカミーユが筆頭でしょう。
  • 全体的に見れば「ティターンズ(およびシロッコ)の撃滅」という目標は達成したものの、ハマーンには逃げられ、シャアもまた地球連邦を頂点とする現行体制に見切りを付けたと受け取れ(ただし本編中は姿をくらましたような描写のみ)、世界は全くもって不穏なままです。

1:

ガンダム主人公はバッドエンドばかり?

一年戦争だけ見れば、アムロもまずまずハッピーな結末か。画像はバンダイナムコアーツ「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 機動戦士ガンダム」(C)創通・サンライズ

 アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズは、1979(昭和54)年の第1作TVアニメ『機動戦士ガンダム』に始まり、令和のいまなお続く人気作品です。最新作『水星の魔女』にて、主人公のスレッタ・マーキューリーはハッピーエンドを迎えましたが、歴代の作品で主人公たちを待ち受けていたのは、なにもかもハッピーといえる結末ばかりではありませんでした。むしろ悲惨だったほうが多いのではないか、という印象すらあるのではないでしょうか。

 実際のところはどうなのでしょう。ひとまず「宇宙世紀シリーズ」に分類されるTVアニメおよび劇場用アニメ作品(一部OVA)について、その結末を見ていきます(原作マンガがまだ連載中の『機動戦士ガンダム サンダーボルト』は除きました)。

 ただ、ハッピーか否かというのは、個人の価値観に大きく左右されるものです。よって、以下に記すのはあくまでひとつの見方にすぎないことにご留意ください。また、当然ながら物語の核心部分に触れるネタバレや、キャラクターの生死に関わる記述がありますので、その点にもご留意ください。

●アムロ・レイ(『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)

 初代主人公のアムロ・レイは、その初登場作品である『機動戦士ガンダム』にて、RX-78「ガンダム」を駆り、一年戦争を戦い抜きました。のちに劇場公開された『逆襲のシャア』にて再び主人公を務め、そのラストで、シャアが企図した「アクシズ(小惑星を改造した要塞)」の地球落下を阻止するも、のちの消息は不明となってしまいます。後年、『機動戦士ガンダムUC』において、死亡したと受け取れる言及がなされました。

 いわゆる死亡エンドということになるのでしょう。それだけを見ればバッドエンドといえるかもしれませんが、それでも目標であった「アクシズの落下阻止」「シャアとの決着」は達成したと見ることができます。アムロの周囲では、敵対していた者同士が手を取り合う姿も見られました。よってバッドの手前、ほろ苦いビターエンドといったところではないでしょうか。

●カミーユ・ビダン(『機動戦士Zガンダム』)

 壮絶なラスト、といえばカミーユが筆頭でしょう。最後の、「おーい、出してくださいよ。ねえ?」というセリフは衝撃的なものでした。この「討ち取ったシロッコの思念を取り込んで精神を病んでしまう」という結末は広く知られますが、実はその前、シロッコとの最終決戦の最中から、死者の思念と寄り添い溶け合うような描写はなされており、すでに不味い状態であろうことが見てとれます。最強すぎるニュータイプは、死者とすら通じ合えるということなのでしょうが、客観的に見てそれが健全といえるかどうか、疑義が挟まるところでしょう。

 全体的に見れば「ティターンズ(およびシロッコ)の撃滅」という目標は達成したものの、ハマーンには逃げられ、シャアもまた地球連邦を頂点とする現行体制に見切りを付けたと受け取れ(ただし本編中は姿をくらましたような描写のみ)、世界は全くもって不穏なままです。よってバッドエンドといって差し障りはないでしょう。さすがにやりすぎたと思ったのか、のちに富野監督は劇場公開された通称『新訳Z』にて、この悲惨な結末を大きく変更しています。

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e39a4ca1ad181aeb1a31f55eb47817c425ac372

33:

>>1 ガンダム主人公はバッドエンドばかり?

一年戦争だけ見れば、アムロもまずまずハッピーな結末か。画像はバンダイナムコアーツ「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 機動戦士ガンダム」(C)創通・サンライズ

 アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズは、1979(昭和54)年の第1作TVアニメ『機動戦士ガンダム』に始まり、令和のいまなお続く人気作品です。最新作『水星の魔女』にて、主人公のスレッタ・マーキューリーはハッピーエンドを迎えましたが、歴代の作品で主人公たちを待ち受けていたのは、なにもかもハッピーといえる結末ばかりではありませんでした。むしろ悲惨だったほうが多いのではないか、という印象すらあるのではないでしょうか。

 実際のところはどうなのでしょう。ひとまず「宇宙世紀シリーズ」に分類されるTVアニメおよび劇場用アニメ作品(一部OVA)について、その結末を見ていきます(原作マンガがまだ連載中の『機動戦士ガンダム サンダーボルト』は除きました)。

 ただ、ハッピーか否かというのは、個人の価値観に大きく左右されるものです。よって、以下に記すのはあくまでひとつの見方にすぎないことにご留意ください。また、当然ながら物語の核心部分に触れるネタバレや、キャラクターの生死に関わる記述がありますので、その点にもご留意ください。

●アムロ・レイ(『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)

 初代主人公のアムロ・レイは、その初登場作品である『機動戦士ガンダム』にて、RX-78「ガンダム」を駆り、一年戦争を戦い抜きました。のちに劇場公開された『逆襲のシャア』にて再び主人公を務め、そのラストで、シャアが企図した「アクシズ(小惑星を改造した要塞)」の地球落下を阻止するも、のちの消息は不明となってしまいます。後年、『機動戦士ガンダムUC』において、死亡したと受け取れる言及がなされました。

 いわゆる死亡エンドということになるのでしょう。それだけを見ればバッドエンドといえるかもしれませんが、それでも目標であった「アクシズの落下阻止」「シャアとの決着」は達成したと見ることができます。アムロの周囲では、敵対していた者同士が手を取り合う姿も見られました。よってバッドの手前、ほろ苦いビターエンドといったところではないでしょうか。

●カミーユ・ビダン(『機動戦士Zガンダム』)

 壮絶なラスト、といえばカミーユが筆頭でしょう。最後の、「おーい、出してくださいよ。ねえ?」というセリフは衝撃的なものでした。この「討ち取ったシロッコの思念を取り込んで精神を病んでしまう」という結末は広く知られますが、実はその前、シロッコとの最終決戦の最中から、死者の思念と寄り添い溶け合うような描写はなされており、すでに不味い状態であろうことが見てとれます。最強すぎるニュータイプは、死者とすら通じ合えるということなのでしょうが、客観的に見てそれが健全といえるかどうか、疑義が挟まるところでしょう。

 全体的に見れば「ティターンズ(およびシロッコ)の撃滅」という目標は達成したものの、ハマーンには逃げられ、シャアもまた地球連邦を頂点とする現行体制に見切りを付けたと受け取れ(ただし本編中は姿をくらましたような描写のみ)、世界は全くもって不穏なままです。よってバッドエンドといって差し障りはないでしょう。さすがにやりすぎたと思ったのか、のちに富野監督は劇場公開された通称『新訳Z』にて、この悲惨な結末を大きく変更しています。

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e39a4ca1ad181aeb1a31f55eb47817c425ac372


すまん、改めて見ると一部が最後悲惨だった
って今からでも言っていいんだぜ

34:

>>1 ガンダム主人公はバッドエンドばかり?

一年戦争だけ見れば、アムロもまずまずハッピーな結末か。画像はバンダイナムコアーツ「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 機動戦士ガンダム」(C)創通・サンライズ

 アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズは、1979(昭和54)年の第1作TVアニメ『機動戦士ガンダム』に始まり、令和のいまなお続く人気作品です。最新作『水星の魔女』にて、主人公のスレッタ・マーキューリーはハッピーエンドを迎えましたが、歴代の作品で主人公たちを待ち受けていたのは、なにもかもハッピーといえる結末ばかりではありませんでした。むしろ悲惨だったほうが多いのではないか、という印象すらあるのではないでしょうか。

 実際のところはどうなのでしょう。ひとまず「宇宙世紀シリーズ」に分類されるTVアニメおよび劇場用アニメ作品(一部OVA)について、その結末を見ていきます(原作マンガがまだ連載中の『機動戦士ガンダム サンダーボルト』は除きました)。

 ただ、ハッピーか否かというのは、個人の価値観に大きく左右されるものです。よって、以下に記すのはあくまでひとつの見方にすぎないことにご留意ください。また、当然ながら物語の核心部分に触れるネタバレや、キャラクターの生死に関わる記述がありますので、その点にもご留意ください。

●アムロ・レイ(『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)

 初代主人公のアムロ・レイは、その初登場作品である『機動戦士ガンダム』にて、RX-78「ガンダム」を駆り、一年戦争を戦い抜きました。のちに劇場公開された『逆襲のシャア』にて再び主人公を務め、そのラストで、シャアが企図した「アクシズ(小惑星を改造した要塞)」の地球落下を阻止するも、のちの消息は不明となってしまいます。後年、『機動戦士ガンダムUC』において、死亡したと受け取れる言及がなされました。

 いわゆる死亡エンドということになるのでしょう。それだけを見ればバッドエンドといえるかもしれませんが、それでも目標であった「アクシズの落下阻止」「シャアとの決着」は達成したと見ることができます。アムロの周囲では、敵対していた者同士が手を取り合う姿も見られました。よってバッドの手前、ほろ苦いビターエンドといったところではないでしょうか。

●カミーユ・ビダン(『機動戦士Zガンダム』)

 壮絶なラスト、といえばカミーユが筆頭でしょう。最後の、「おーい、出してくださいよ。ねえ?」というセリフは衝撃的なものでした。この「討ち取ったシロッコの思念を取り込んで精神を病んでしまう」という結末は広く知られますが、実はその前、シロッコとの最終決戦の最中から、死者の思念と寄り添い溶け合うような描写はなされており、すでに不味い状態であろうことが見てとれます。最強すぎるニュータイプは、死者とすら通じ合えるということなのでしょうが、客観的に見てそれが健全といえるかどうか、疑義が挟まるところでしょう。

 全体的に見れば「ティターンズ(およびシロッコ)の撃滅」という目標は達成したものの、ハマーンには逃げられ、シャアもまた地球連邦を頂点とする現行体制に見切りを付けたと受け取れ(ただし本編中は姿をくらましたような描写のみ)、世界は全くもって不穏なままです。よってバッドエンドといって差し障りはないでしょう。さすがにやりすぎたと思ったのか、のちに富野監督は劇場公開された通称『新訳Z』にて、この悲惨な結末を大きく変更しています。

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e39a4ca1ad181aeb1a31f55eb47817c425ac372


アニメスレ立てんなカス
芸スポ関係ねーだろ

109:

>>34 アニメスレ立てんなカス
芸スポ関係ねーだろ


ガンダムはスポーツです

202:

>>1 ガンダム主人公はバッドエンドばかり?

一年戦争だけ見れば、アムロもまずまずハッピーな結末か。画像はバンダイナムコアーツ「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 機動戦士ガンダム」(C)創通・サンライズ

 アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズは、1979(昭和54)年の第1作TVアニメ『機動戦士ガンダム』に始まり、令和のいまなお続く人気作品です。最新作『水星の魔女』にて、主人公のスレッタ・マーキューリーはハッピーエンドを迎えましたが、歴代の作品で主人公たちを待ち受けていたのは、なにもかもハッピーといえる結末ばかりではありませんでした。むしろ悲惨だったほうが多いのではないか、という印象すらあるのではないでしょうか。

 実際のところはどうなのでしょう。ひとまず「宇宙世紀シリーズ」に分類されるTVアニメおよび劇場用アニメ作品(一部OVA)について、その結末を見ていきます(原作マンガがまだ連載中の『機動戦士ガンダム サンダーボルト』は除きました)。

 ただ、ハッピーか否かというのは、個人の価値観に大きく左右されるものです。よって、以下に記すのはあくまでひとつの見方にすぎないことにご留意ください。また、当然ながら物語の核心部分に触れるネタバレや、キャラクターの生死に関わる記述がありますので、その点にもご留意ください。

●アムロ・レイ(『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)

 初代主人公のアムロ・レイは、その初登場作品である『機動戦士ガンダム』にて、RX-78「ガンダム」を駆り、一年戦争を戦い抜きました。のちに劇場公開された『逆襲のシャア』にて再び主人公を務め、そのラストで、シャアが企図した「アクシズ(小惑星を改造した要塞)」の地球落下を阻止するも、のちの消息は不明となってしまいます。後年、『機動戦士ガンダムUC』において、死亡したと受け取れる言及がなされました。

 いわゆる死亡エンドということになるのでしょう。それだけを見ればバッドエンドといえるかもしれませんが、それでも目標であった「アクシズの落下阻止」「シャアとの決着」は達成したと見ることができます。アムロの周囲では、敵対していた者同士が手を取り合う姿も見られました。よってバッドの手前、ほろ苦いビターエンドといったところではないでしょうか。

●カミーユ・ビダン(『機動戦士Zガンダム』)

 壮絶なラスト、といえばカミーユが筆頭でしょう。最後の、「おーい、出してくださいよ。ねえ?」というセリフは衝撃的なものでした。この「討ち取ったシロッコの思念を取り込んで精神を病んでしまう」という結末は広く知られますが、実はその前、シロッコとの最終決戦の最中から、死者の思念と寄り添い溶け合うような描写はなされており、すでに不味い状態であろうことが見てとれます。最強すぎるニュータイプは、死者とすら通じ合えるということなのでしょうが、客観的に見てそれが健全といえるかどうか、疑義が挟まるところでしょう。

 全体的に見れば「ティターンズ(およびシロッコ)の撃滅」という目標は達成したものの、ハマーンには逃げられ、シャアもまた地球連邦を頂点とする現行体制に見切りを付けたと受け取れ(ただし本編中は姿をくらましたような描写のみ)、世界は全くもって不穏なままです。よってバッドエンドといって差し障りはないでしょう。さすがにやりすぎたと思ったのか、のちに富野監督は劇場公開された通称『新訳Z』にて、この悲惨な結末を大きく変更しています。

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e39a4ca1ad181aeb1a31f55eb47817c425ac372


ジュドー 木星爺さんになって元気
シーブック 好きな女とパン屋になる
ウッソ お姉さん達いっぱい死んだけど幼なじみと仲良く暮らす
ヒイロ なんだかんだリリーナとなかいい
ガロード ヒロインと仲良く暮らす
ドモン 兄さんと師匠死んだけどレインがいればラブラブ
シロー 片足ふっとんだけど敵国のアイナと幸せに暮らす

クソ富野が闇になってる時ろくでもないことになってるだけやろ

鉄血は二部がほんと糞

283:

>>1 ガンダム主人公はバッドエンドばかり?

一年戦争だけ見れば、アムロもまずまずハッピーな結末か。画像はバンダイナムコアーツ「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 機動戦士ガンダム」(C)創通・サンライズ

 アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズは、1979(昭和54)年の第1作TVアニメ『機動戦士ガンダム』に始まり、令和のいまなお続く人気作品です。最新作『水星の魔女』にて、主人公のスレッタ・マーキューリーはハッピーエンドを迎えましたが、歴代の作品で主人公たちを待ち受けていたのは、なにもかもハッピーといえる結末ばかりではありませんでした。むしろ悲惨だったほうが多いのではないか、という印象すらあるのではないでしょうか。

 実際のところはどうなのでしょう。ひとまず「宇宙世紀シリーズ」に分類されるTVアニメおよび劇場用アニメ作品(一部OVA)について、その結末を見ていきます(原作マンガがまだ連載中の『機動戦士ガンダム サンダーボルト』は除きました)。

 ただ、ハッピーか否かというのは、個人の価値観に大きく左右されるものです。よって、以下に記すのはあくまでひとつの見方にすぎないことにご留意ください。また、当然ながら物語の核心部分に触れるネタバレや、キャラクターの生死に関わる記述がありますので、その点にもご留意ください。

●アムロ・レイ(『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)

 初代主人公のアムロ・レイは、その初登場作品である『機動戦士ガンダム』にて、RX-78「ガンダム」を駆り、一年戦争を戦い抜きました。のちに劇場公開された『逆襲のシャア』にて再び主人公を務め、そのラストで、シャアが企図した「アクシズ(小惑星を改造した要塞)」の地球落下を阻止するも、のちの消息は不明となってしまいます。後年、『機動戦士ガンダムUC』において、死亡したと受け取れる言及がなされました。

 いわゆる死亡エンドということになるのでしょう。それだけを見ればバッドエンドといえるかもしれませんが、それでも目標であった「アクシズの落下阻止」「シャアとの決着」は達成したと見ることができます。アムロの周囲では、敵対していた者同士が手を取り合う姿も見られました。よってバッドの手前、ほろ苦いビターエンドといったところではないでしょうか。

●カミーユ・ビダン(『機動戦士Zガンダム』)

 壮絶なラスト、といえばカミーユが筆頭でしょう。最後の、「おーい、出してくださいよ。ねえ?」というセリフは衝撃的なものでした。この「討ち取ったシロッコの思念を取り込んで精神を病んでしまう」という結末は広く知られますが、実はその前、シロッコとの最終決戦の最中から、死者の思念と寄り添い溶け合うような描写はなされており、すでに不味い状態であろうことが見てとれます。最強すぎるニュータイプは、死者とすら通じ合えるということなのでしょうが、客観的に見てそれが健全といえるかどうか、疑義が挟まるところでしょう。

 全体的に見れば「ティターンズ(およびシロッコ)の撃滅」という目標は達成したものの、ハマーンには逃げられ、シャアもまた地球連邦を頂点とする現行体制に見切りを付けたと受け取れ(ただし本編中は姿をくらましたような描写のみ)、世界は全くもって不穏なままです。よってバッドエンドといって差し障りはないでしょう。さすがにやりすぎたと思ったのか、のちに富野監督は劇場公開された通称『新訳Z』にて、この悲惨な結末を大きく変更しています。

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e39a4ca1ad181aeb1a31f55eb47817c425ac372


オープニングナレーションだけで人類半分死んでる世相で幸せになるヤツの方が少ないやろ!
08小隊ぐらいや!!

413:

>>1 ガンダム主人公はバッドエンドばかり?

一年戦争だけ見れば、アムロもまずまずハッピーな結末か。画像はバンダイナムコアーツ「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 機動戦士ガンダム」(C)創通・サンライズ

 アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズは、1979(昭和54)年の第1作TVアニメ『機動戦士ガンダム』に始まり、令和のいまなお続く人気作品です。最新作『水星の魔女』にて、主人公のスレッタ・マーキューリーはハッピーエンドを迎えましたが、歴代の作品で主人公たちを待ち受けていたのは、なにもかもハッピーといえる結末ばかりではありませんでした。むしろ悲惨だったほうが多いのではないか、という印象すらあるのではないでしょうか。

 実際のところはどうなのでしょう。ひとまず「宇宙世紀シリーズ」に分類されるTVアニメおよび劇場用アニメ作品(一部OVA)について、その結末を見ていきます(原作マンガがまだ連載中の『機動戦士ガンダム サンダーボルト』は除きました)。

 ただ、ハッピーか否かというのは、個人の価値観に大きく左右されるものです。よって、以下に記すのはあくまでひとつの見方にすぎないことにご留意ください。また、当然ながら物語の核心部分に触れるネタバレや、キャラクターの生死に関わる記述がありますので、その点にもご留意ください。

●アムロ・レイ(『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)

 初代主人公のアムロ・レイは、その初登場作品である『機動戦士ガンダム』にて、RX-78「ガンダム」を駆り、一年戦争を戦い抜きました。のちに劇場公開された『逆襲のシャア』にて再び主人公を務め、そのラストで、シャアが企図した「アクシズ(小惑星を改造した要塞)」の地球落下を阻止するも、のちの消息は不明となってしまいます。後年、『機動戦士ガンダムUC』において、死亡したと受け取れる言及がなされました。

 いわゆる死亡エンドということになるのでしょう。それだけを見ればバッドエンドといえるかもしれませんが、それでも目標であった「アクシズの落下阻止」「シャアとの決着」は達成したと見ることができます。アムロの周囲では、敵対していた者同士が手を取り合う姿も見られました。よってバッドの手前、ほろ苦いビターエンドといったところではないでしょうか。

●カミーユ・ビダン(『機動戦士Zガンダム』)

 壮絶なラスト、といえばカミーユが筆頭でしょう。最後の、「おーい、出してくださいよ。ねえ?」というセリフは衝撃的なものでした。この「討ち取ったシロッコの思念を取り込んで精神を病んでしまう」という結末は広く知られますが、実はその前、シロッコとの最終決戦の最中から、死者の思念と寄り添い溶け合うような描写はなされており、すでに不味い状態であろうことが見てとれます。最強すぎるニュータイプは、死者とすら通じ合えるということなのでしょうが、客観的に見てそれが健全といえるかどうか、疑義が挟まるところでしょう。

 全体的に見れば「ティターンズ(およびシロッコ)の撃滅」という目標は達成したものの、ハマーンには逃げられ、シャアもまた地球連邦を頂点とする現行体制に見切りを付けたと受け取れ(ただし本編中は姿をくらましたような描写のみ)、世界は全くもって不穏なままです。よってバッドエンドといって差し障りはないでしょう。さすがにやりすぎたと思ったのか、のちに富野監督は劇場公開された通称『新訳Z』にて、この悲惨な結末を大きく変更しています。

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e39a4ca1ad181aeb1a31f55eb47817c425ac372


英雄譚じゃないからね、最後は気が狂うか戦場で死ぬかがベストエンド

532:

>>1 ガンダム主人公はバッドエンドばかり?

一年戦争だけ見れば、アムロもまずまずハッピーな結末か。画像はバンダイナムコアーツ「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 機動戦士ガンダム」(C)創通・サンライズ

 アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズは、1979(昭和54)年の第1作TVアニメ『機動戦士ガンダム』に始まり、令和のいまなお続く人気作品です。最新作『水星の魔女』にて、主人公のスレッタ・マーキューリーはハッピーエンドを迎えましたが、歴代の作品で主人公たちを待ち受けていたのは、なにもかもハッピーといえる結末ばかりではありませんでした。むしろ悲惨だったほうが多いのではないか、という印象すらあるのではないでしょうか。

 実際のところはどうなのでしょう。ひとまず「宇宙世紀シリーズ」に分類されるTVアニメおよび劇場用アニメ作品(一部OVA)について、その結末を見ていきます(原作マンガがまだ連載中の『機動戦士ガンダム サンダーボルト』は除きました)。

 ただ、ハッピーか否かというのは、個人の価値観に大きく左右されるものです。よって、以下に記すのはあくまでひとつの見方にすぎないことにご留意ください。また、当然ながら物語の核心部分に触れるネタバレや、キャラクターの生死に関わる記述がありますので、その点にもご留意ください。

●アムロ・レイ(『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)

 初代主人公のアムロ・レイは、その初登場作品である『機動戦士ガンダム』にて、RX-78「ガンダム」を駆り、一年戦争を戦い抜きました。のちに劇場公開された『逆襲のシャア』にて再び主人公を務め、そのラストで、シャアが企図した「アクシズ(小惑星を改造した要塞)」の地球落下を阻止するも、のちの消息は不明となってしまいます。後年、『機動戦士ガンダムUC』において、死亡したと受け取れる言及がなされました。

 いわゆる死亡エンドということになるのでしょう。それだけを見ればバッドエンドといえるかもしれませんが、それでも目標であった「アクシズの落下阻止」「シャアとの決着」は達成したと見ることができます。アムロの周囲では、敵対していた者同士が手を取り合う姿も見られました。よってバッドの手前、ほろ苦いビターエンドといったところではないでしょうか。

●カミーユ・ビダン(『機動戦士Zガンダム』)

 壮絶なラスト、といえばカミーユが筆頭でしょう。最後の、「おーい、出してくださいよ。ねえ?」というセリフは衝撃的なものでした。この「討ち取ったシロッコの思念を取り込んで精神を病んでしまう」という結末は広く知られますが、実はその前、シロッコとの最終決戦の最中から、死者の思念と寄り添い溶け合うような描写はなされており、すでに不味い状態であろうことが見てとれます。最強すぎるニュータイプは、死者とすら通じ合えるということなのでしょうが、客観的に見てそれが健全といえるかどうか、疑義が挟まるところでしょう。

 全体的に見れば「ティターンズ(およびシロッコ)の撃滅」という目標は達成したものの、ハマーンには逃げられ、シャアもまた地球連邦を頂点とする現行体制に見切りを付けたと受け取れ(ただし本編中は姿をくらましたような描写のみ)、世界は全くもって不穏なままです。よってバッドエンドといって差し障りはないでしょう。さすがにやりすぎたと思ったのか、のちに富野監督は劇場公開された通称『新訳Z』にて、この悲惨な結末を大きく変更しています。

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e39a4ca1ad181aeb1a31f55eb47817c425ac372


じゃねじゃね言ってる輩の言葉遣いの方がよっぽど悲惨w

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

167:

御大の中で重要だったのはアムロとカミーユで多分ジュドーは言い方悪いけど「どうでもよかった」のでは?

あー逆シャアつくんなきゃって当時だし
劇場版作んないし←ここポイント

317:

富野の宇宙世紀の一つの結論がアニメ化する前のハサウェイなんだろう
それから紆余曲折を経てターンAで急転回
でもあれも全滅黒富エンドは避けたものの最後哀しいエンドなのを最近見た

331:

アムロは富野が殺したくて仕方なく
小説版で殺したのに
Zの企画があがった途端、スポンサーの意向で蘇ったからな

352:

Zガンダムの最終回は悲劇だけど、
ZZの最終回まで見るとカミーユとファは元気そうなんだよな。
ジュドーとリィナの再開もハッピーだし。

381:

>>352 Zガンダムの最終回は悲劇だけど、
ZZの最終回まで見るとカミーユとファは元気そうなんだよな。
ジュドーとリィナの再開もハッピーだし。


元気且つ平穏でそれなりに楽しいけど、カミーユはおかしくなったままではあるって敢えて見せてる気がするから物悲しい
正気じゃいられないから狂ったわけだし
見た目じゃ分かりにくいメンタルの方の傷痍軍人という描写じゃないかと

458:

アムロは、1st小説版では、シャアの部下のリックドムに撃墜されて戦死。
Zでも、カミーユがフォウに助けられて宇宙に戻る際に、
一般兵士に撃墜されて戦死する予定だったけど、
スタッフに猛反対されて、負傷して寝込んでるシーンに変わったんだとか。
当時の富野曰く、NTと言えどもブランクがあったら訓練された正規の兵士には
敵わないということを表現したかったんだとか。

525:

井上喜久子と一緒になったのは子だくさんで幸に暮らしていそうだけど。

禿げが死んで池田がまだ現在なら逆襲のシャアのその後が観れる
周りにスタッフはこの禿げ早く死なないかなと、ガンダム史上
一番人気のシャアを使えると手ぐすね引いて待ってる と思う。

528:

>>525 井上喜久子と一緒になったのは子だくさんで幸に暮らしていそうだけど。

禿げが死んで池田がまだ現在なら逆襲のシャアのその後が観れる
周りにスタッフはこの禿げ早く死なないかなと、ガンダム史上
一番人気のシャアを使えると手ぐすね引いて待ってる と思う。


他のキャラならともかく富野の抜けたシャアなんて良くてフル・フロンタルだぞ
シャアの一番魅力的な要素である弱さを描けるのは富野しかいない

539:

ナデシコのアキトなんてアニメ後の話のあとしばらくして新婚旅行

飛行機墜落に見せかけた拉致でアキトユリカイネス以外の搭乗者死亡

ユリカは部品としてブラックボックスに埋め込まれる

アキトは研究素材として脳を弄られ続けて顔面発光、味覚失う

復讐の為に生きる→ロリラピスと共に消える

スパロボでその後補完されたが、ただコックになりたかっただけの男が兵士にされ幸せも奪われ終わったぞ

633:

Gガンダムはクライマックスが多すぎて疲れるw
師匠越えして、デビルガンダムと融合したウルベを倒して
最後はレインに告白してラブラブ合体技だったから。
でも面白いからOK。Gガンがそこそこ当たったからアナザーが
認められたっていう事実はあったし。

669:

逆襲のシャアは2時間に詰め込み過ぎてて勿体ないわ。
出来れば新作で3部作とかでもっと丁寧に掘り下げてアムロとシャアの最後の戦いを緻密に描いて欲しい。
小説版のストーリーを元に、アムロの子をベルトー・チカが宿す物語でやって欲しいわ。
そうすればアムロの血を引くキャラクターの物語をいつか描けるだろうし。

683:

>>669 逆襲のシャアは2時間に詰め込み過ぎてて勿体ないわ。
出来れば新作で3部作とかでもっと丁寧に掘り下げてアムロとシャアの最後の戦いを緻密に描いて欲しい。
小説版のストーリーを元に、アムロの子をベルトー・チカが宿す物語でやって欲しいわ。
そうすればアムロの血を引くキャラクターの物語をいつか描けるだろうし。


サザビーの(脱出ポッドからの)大きさ補正も
ちゃんと修正して

若しくは、超巨大サザビーを出して

712:

>>669 逆襲のシャアは2時間に詰め込み過ぎてて勿体ないわ。
出来れば新作で3部作とかでもっと丁寧に掘り下げてアムロとシャアの最後の戦いを緻密に描いて欲しい。
小説版のストーリーを元に、アムロの子をベルトー・チカが宿す物語でやって欲しいわ。
そうすればアムロの血を引くキャラクターの物語をいつか描けるだろうし。


よし、MSは星野宣之デザインでやり直すか

687:

最初の富野作品群またはその系譜を強く引きずってるやつはね
明らかな富野インスパイア作品はそういうの多いけど
他は別に普通かヒロインと宜しくやってるぞちゃんと
一人だけ完全な人外宇宙人になったのはおるけどソイツもヒロインと最後に対峙してるし

718:

主人公のガロードが生存した時期はしんどかったが、
メインヒロインや兄貴分含む味方戦艦乗員・パイロット、追加ヒロイン、
親しくなった怖いお姉さん枠や強化人間枠
それどころか兄貴分のライバル、主人公のライバル・ラスボス枠まで生存のXは
かなりハッピーエンドだなあ
ライバルのフロスト兄弟も、和平の障害になる地球とコロニー双方のタカ派トップ始末
戦後も不穏分子になりそうなのを、あえて目立たせてガロードに処分させてるし
真意はどうあれ、平和への貢献度は滅茶苦茶高い

732:

ハサウェイって処刑されたのに生き延びてキンケドゥになったと思い込んでいたが、あれはシーブックだったのか
小説版一度読んだのとF91一回見ただけの記憶だとこれくらい混同する

760:

カミーユのインパクトが強いからそう思えるだけでは?
アムロは終生のライバルと共に戦士として死ねたから本望だろう
ヒイロ・ユイとかもヒロインと結ばれて終わったはず

763:

>>760 カミーユのインパクトが強いからそう思えるだけでは?
アムロは終生のライバルと共に戦士として死ねたから本望だろう
ヒイロ・ユイとかもヒロインと結ばれて終わったはず


SDガンダムでぷっつんカミーユって愉快なキャラになれたのも救い

802:

だいたいのガンダムは最終回では何かしらの希望や穏やかな日常が見えて、戦争は悲惨だけでは終わっていない
そのまますぐに続編に繋がるゼータはあんな事になってるが、ZZに繋がらない劇場版ではそうならないし
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1698542278

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