アニメは子ども向けであるべきか否か? 国内外のアニメーション制作者たちが語り合う - 映画
げいのうまとめんぬ

アニメは子ども向けであるべきか否か? 国内外のアニメーション制作者たちが語り合う

2023/10/29
映画 0
  • 10/28(土) 13:00配信 映画.com 興味深い発言が続々と… 第36回東京国際映画祭のアニメーション部門のシンポジウム「青年を描くアニメーション」が10月27日、東京ミッドタウン日比谷のBASE Qで行われ、「トニーとシェリーと魔法の光」のフィリップ・ポシバチュ監督、「音楽」の岩井澤健治監督、「BLUE GIANT」の立川譲監督、「アートカレッジ 1994」プロデューサーのヤン・チェン氏、「駒田蒸留所へようこそ」の吉原正行監督ら、本映画祭アニメーション部門で上映された各作品の監督・プロデューサー陣が一堂に会し、話し合った。
  • モデレーターは、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーでアニメ評論家の藤津亮太氏が担当した。
  • この企画の趣旨について、モデレーターの藤津氏は「1960年前後に生まれた世代がテレビアニメの発展とともに成長していって。
  • ただし、「近年は世界中で長編アニメーション制作が盛んになったため、それが日本だけの特徴であると言うのは難しくなってきた」と指摘する。
  • そこで今回のシンポジウムでは、各監督が自作で青年を描く上で意識した点などを話し合うことに。
  • 「アートカレッジ 1994」のヤン氏は、青年を描いた理由について「物語を描く上で、やはり青年時代が一番ドラマチックだと思うんです。
  • 特に中国は最近、若者の衝突が激しくなってきているので、青年をテーマに映画をつくりたいと思ったわけです」と語る。
  • そして「確かに2015年あたりまでは中国でも、子どもや動物などを主人公とした子ども向けのアニメが主流でしたが、最近は『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』がヒットしたこともあり、大人向けのアニメも増えてきています」と中国の潮流について明かした。
  • 一方、チェコ出身のポシバチュ監督は伝統的なチェコアニメを解説。
  • 70年代、80年代のチェコスロバキア時代の映画産業は国のサポートを受けていたので、子どもに関することがテーマになることも多かった。

1:

10/28(土) 13:00配信

映画.com
興味深い発言が続々と…

 第36回東京国際映画祭のアニメーション部門のシンポジウム「青年を描くアニメーション」が10月27日、東京ミッドタウン日比谷のBASE Qで行われ、「トニーとシェリーと魔法の光」のフィリップ・ポシバチュ監督、「音楽」の岩井澤健治監督、「BLUE GIANT」の立川譲監督、「アートカレッジ 1994」プロデューサーのヤン・チェン氏、「駒田蒸留所へようこそ」の吉原正行監督ら、本映画祭アニメーション部門で上映された各作品の監督・プロデューサー陣が一堂に会し、話し合った。モデレーターは、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーでアニメ評論家の藤津亮太氏が担当した。

 この企画の趣旨について、モデレーターの藤津氏は「1960年前後に生まれた世代がテレビアニメの発展とともに成長していって。その結果、アニメの主人公や、想定される観客層・ターゲットの年齢などが上昇していき、かつ視聴する側の年齢も上がっていくという現象が起きました。それは先行して発展してきたマンガの影響も大きかったんですが、こうしたことが混ざり合って、日本では青年を主人公とする、あるいはその世代の観客を想定するアニメーションがたくさんつくられることになりました」といった時代背景などを説明。ただし、「近年は世界中で長編アニメーション制作が盛んになったため、それが日本だけの特徴であると言うのは難しくなってきた」と指摘する。そこで今回のシンポジウムでは、各監督が自作で青年を描く上で意識した点などを話し合うことに。

 「アートカレッジ 1994」のヤン氏は、青年を描いた理由について「物語を描く上で、やはり青年時代が一番ドラマチックだと思うんです。他人との衝突、社会との衝突、そして自分自身の内面の葛藤などは重要なモチーフとなりますからね。特に中国は最近、若者の衝突が激しくなってきているので、青年をテーマに映画をつくりたいと思ったわけです」と語る。そして「確かに2015年あたりまでは中国でも、子どもや動物などを主人公とした子ども向けのアニメが主流でしたが、最近は『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』がヒットしたこともあり、大人向けのアニメも増えてきています」と中国の潮流について明かした。

 一方、チェコ出身のポシバチュ監督は伝統的なチェコアニメを解説。「わたしの国は非常に長いアニメーションの歴史を有しています。70年代、80年代のチェコスロバキア時代の映画産業は国のサポートを受けていたので、子どもに関することがテーマになることも多かった。しかしそれも(1989年の)ビロード革命の後からは変わりはじめました。新しい世代のクリエーターやプロデューサーが生まれてきていて。大学でも才能豊かな短編映画がつくられるようになってきています」。

全文はソースでお確かめください

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a24f4811ee5fe00a3d06d17f8d056715461f19a

21:

>>1 10/28(土) 13:00配信

映画.com
興味深い発言が続々と…

 第36回東京国際映画祭のアニメーション部門のシンポジウム「青年を描くアニメーション」が10月27日、東京ミッドタウン日比谷のBASE Qで行われ、「トニーとシェリーと魔法の光」のフィリップ・ポシバチュ監督、「音楽」の岩井澤健治監督、「BLUE GIANT」の立川譲監督、「アートカレッジ 1994」プロデューサーのヤン・チェン氏、「駒田蒸留所へようこそ」の吉原正行監督ら、本映画祭アニメーション部門で上映された各作品の監督・プロデューサー陣が一堂に会し、話し合った。モデレーターは、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーでアニメ評論家の藤津亮太氏が担当した。

 この企画の趣旨について、モデレーターの藤津氏は「1960年前後に生まれた世代がテレビアニメの発展とともに成長していって。その結果、アニメの主人公や、想定される観客層・ターゲットの年齢などが上昇していき、かつ視聴する側の年齢も上がっていくという現象が起きました。それは先行して発展してきたマンガの影響も大きかったんですが、こうしたことが混ざり合って、日本では青年を主人公とする、あるいはその世代の観客を想定するアニメーションがたくさんつくられることになりました」といった時代背景などを説明。ただし、「近年は世界中で長編アニメーション制作が盛んになったため、それが日本だけの特徴であると言うのは難しくなってきた」と指摘する。そこで今回のシンポジウムでは、各監督が自作で青年を描く上で意識した点などを話し合うことに。

 「アートカレッジ 1994」のヤン氏は、青年を描いた理由について「物語を描く上で、やはり青年時代が一番ドラマチックだと思うんです。他人との衝突、社会との衝突、そして自分自身の内面の葛藤などは重要なモチーフとなりますからね。特に中国は最近、若者の衝突が激しくなってきているので、青年をテーマに映画をつくりたいと思ったわけです」と語る。そして「確かに2015年あたりまでは中国でも、子どもや動物などを主人公とした子ども向けのアニメが主流でしたが、最近は『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』がヒットしたこともあり、大人向けのアニメも増えてきています」と中国の潮流について明かした。

 一方、チェコ出身のポシバチュ監督は伝統的なチェコアニメを解説。「わたしの国は非常に長いアニメーションの歴史を有しています。70年代、80年代のチェコスロバキア時代の映画産業は国のサポートを受けていたので、子どもに関することがテーマになることも多かった。しかしそれも(1989年の)ビロード革命の後からは変わりはじめました。新しい世代のクリエーターやプロデューサーが生まれてきていて。大学でも才能豊かな短編映画がつくられるようになってきています」。

全文はソースでお確かめください

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a24f4811ee5fe00a3d06d17f8d056715461f19a


子供向けか大人向けかどっちかに偏るのではなくて両方あればいいだけでは?
海外はアニメを全部子供向けだと考えて大人向けを子供に見せるから
この前のブラジルみたいなややこしいことになる

80:

>>1 10/28(土) 13:00配信

映画.com
興味深い発言が続々と…

 第36回東京国際映画祭のアニメーション部門のシンポジウム「青年を描くアニメーション」が10月27日、東京ミッドタウン日比谷のBASE Qで行われ、「トニーとシェリーと魔法の光」のフィリップ・ポシバチュ監督、「音楽」の岩井澤健治監督、「BLUE GIANT」の立川譲監督、「アートカレッジ 1994」プロデューサーのヤン・チェン氏、「駒田蒸留所へようこそ」の吉原正行監督ら、本映画祭アニメーション部門で上映された各作品の監督・プロデューサー陣が一堂に会し、話し合った。モデレーターは、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーでアニメ評論家の藤津亮太氏が担当した。

 この企画の趣旨について、モデレーターの藤津氏は「1960年前後に生まれた世代がテレビアニメの発展とともに成長していって。その結果、アニメの主人公や、想定される観客層・ターゲットの年齢などが上昇していき、かつ視聴する側の年齢も上がっていくという現象が起きました。それは先行して発展してきたマンガの影響も大きかったんですが、こうしたことが混ざり合って、日本では青年を主人公とする、あるいはその世代の観客を想定するアニメーションがたくさんつくられることになりました」といった時代背景などを説明。ただし、「近年は世界中で長編アニメーション制作が盛んになったため、それが日本だけの特徴であると言うのは難しくなってきた」と指摘する。そこで今回のシンポジウムでは、各監督が自作で青年を描く上で意識した点などを話し合うことに。

 「アートカレッジ 1994」のヤン氏は、青年を描いた理由について「物語を描く上で、やはり青年時代が一番ドラマチックだと思うんです。他人との衝突、社会との衝突、そして自分自身の内面の葛藤などは重要なモチーフとなりますからね。特に中国は最近、若者の衝突が激しくなってきているので、青年をテーマに映画をつくりたいと思ったわけです」と語る。そして「確かに2015年あたりまでは中国でも、子どもや動物などを主人公とした子ども向けのアニメが主流でしたが、最近は『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』がヒットしたこともあり、大人向けのアニメも増えてきています」と中国の潮流について明かした。

 一方、チェコ出身のポシバチュ監督は伝統的なチェコアニメを解説。「わたしの国は非常に長いアニメーションの歴史を有しています。70年代、80年代のチェコスロバキア時代の映画産業は国のサポートを受けていたので、子どもに関することがテーマになることも多かった。しかしそれも(1989年の)ビロード革命の後からは変わりはじめました。新しい世代のクリエーターやプロデューサーが生まれてきていて。大学でも才能豊かな短編映画がつくられるようになってきています」。

全文はソースでお確かめください

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a24f4811ee5fe00a3d06d17f8d056715461f19a


PG18でじゃんじゃんオンデマンドに出して欲しい
Netflixのアニメ大奥面白かった

131:

>>1 10/28(土) 13:00配信

映画.com
興味深い発言が続々と…

 第36回東京国際映画祭のアニメーション部門のシンポジウム「青年を描くアニメーション」が10月27日、東京ミッドタウン日比谷のBASE Qで行われ、「トニーとシェリーと魔法の光」のフィリップ・ポシバチュ監督、「音楽」の岩井澤健治監督、「BLUE GIANT」の立川譲監督、「アートカレッジ 1994」プロデューサーのヤン・チェン氏、「駒田蒸留所へようこそ」の吉原正行監督ら、本映画祭アニメーション部門で上映された各作品の監督・プロデューサー陣が一堂に会し、話し合った。モデレーターは、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーでアニメ評論家の藤津亮太氏が担当した。

 この企画の趣旨について、モデレーターの藤津氏は「1960年前後に生まれた世代がテレビアニメの発展とともに成長していって。その結果、アニメの主人公や、想定される観客層・ターゲットの年齢などが上昇していき、かつ視聴する側の年齢も上がっていくという現象が起きました。それは先行して発展してきたマンガの影響も大きかったんですが、こうしたことが混ざり合って、日本では青年を主人公とする、あるいはその世代の観客を想定するアニメーションがたくさんつくられることになりました」といった時代背景などを説明。ただし、「近年は世界中で長編アニメーション制作が盛んになったため、それが日本だけの特徴であると言うのは難しくなってきた」と指摘する。そこで今回のシンポジウムでは、各監督が自作で青年を描く上で意識した点などを話し合うことに。

 「アートカレッジ 1994」のヤン氏は、青年を描いた理由について「物語を描く上で、やはり青年時代が一番ドラマチックだと思うんです。他人との衝突、社会との衝突、そして自分自身の内面の葛藤などは重要なモチーフとなりますからね。特に中国は最近、若者の衝突が激しくなってきているので、青年をテーマに映画をつくりたいと思ったわけです」と語る。そして「確かに2015年あたりまでは中国でも、子どもや動物などを主人公とした子ども向けのアニメが主流でしたが、最近は『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』がヒットしたこともあり、大人向けのアニメも増えてきています」と中国の潮流について明かした。

 一方、チェコ出身のポシバチュ監督は伝統的なチェコアニメを解説。「わたしの国は非常に長いアニメーションの歴史を有しています。70年代、80年代のチェコスロバキア時代の映画産業は国のサポートを受けていたので、子どもに関することがテーマになることも多かった。しかしそれも(1989年の)ビロード革命の後からは変わりはじめました。新しい世代のクリエーターやプロデューサーが生まれてきていて。大学でも才能豊かな短編映画がつくられるようになってきています」。

全文はソースでお確かめください

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a24f4811ee5fe00a3d06d17f8d056715461f19a


手遅れ














他の言葉が見つからない

393:

>>1 10/28(土) 13:00配信

映画.com
興味深い発言が続々と…

 第36回東京国際映画祭のアニメーション部門のシンポジウム「青年を描くアニメーション」が10月27日、東京ミッドタウン日比谷のBASE Qで行われ、「トニーとシェリーと魔法の光」のフィリップ・ポシバチュ監督、「音楽」の岩井澤健治監督、「BLUE GIANT」の立川譲監督、「アートカレッジ 1994」プロデューサーのヤン・チェン氏、「駒田蒸留所へようこそ」の吉原正行監督ら、本映画祭アニメーション部門で上映された各作品の監督・プロデューサー陣が一堂に会し、話し合った。モデレーターは、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーでアニメ評論家の藤津亮太氏が担当した。

 この企画の趣旨について、モデレーターの藤津氏は「1960年前後に生まれた世代がテレビアニメの発展とともに成長していって。その結果、アニメの主人公や、想定される観客層・ターゲットの年齢などが上昇していき、かつ視聴する側の年齢も上がっていくという現象が起きました。それは先行して発展してきたマンガの影響も大きかったんですが、こうしたことが混ざり合って、日本では青年を主人公とする、あるいはその世代の観客を想定するアニメーションがたくさんつくられることになりました」といった時代背景などを説明。ただし、「近年は世界中で長編アニメーション制作が盛んになったため、それが日本だけの特徴であると言うのは難しくなってきた」と指摘する。そこで今回のシンポジウムでは、各監督が自作で青年を描く上で意識した点などを話し合うことに。

 「アートカレッジ 1994」のヤン氏は、青年を描いた理由について「物語を描く上で、やはり青年時代が一番ドラマチックだと思うんです。他人との衝突、社会との衝突、そして自分自身の内面の葛藤などは重要なモチーフとなりますからね。特に中国は最近、若者の衝突が激しくなってきているので、青年をテーマに映画をつくりたいと思ったわけです」と語る。そして「確かに2015年あたりまでは中国でも、子どもや動物などを主人公とした子ども向けのアニメが主流でしたが、最近は『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』がヒットしたこともあり、大人向けのアニメも増えてきています」と中国の潮流について明かした。

 一方、チェコ出身のポシバチュ監督は伝統的なチェコアニメを解説。「わたしの国は非常に長いアニメーションの歴史を有しています。70年代、80年代のチェコスロバキア時代の映画産業は国のサポートを受けていたので、子どもに関することがテーマになることも多かった。しかしそれも(1989年の)ビロード革命の後からは変わりはじめました。新しい世代のクリエーターやプロデューサーが生まれてきていて。大学でも才能豊かな短編映画がつくられるようになってきています」。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/3a24f4811ee5fe00a3d06d17f8d056715461f19a


この発想自体がナンセンス
子供が見ても面白く大人が見ても鑑賞に耐え発見があるのが後世に残る本当の芸術作品
この種のべき論は全くの無意味

399:

>>1 10/28(土) 13:00配信

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 第36回東京国際映画祭のアニメーション部門のシンポジウム「青年を描くアニメーション」が10月27日、東京ミッドタウン日比谷のBASE Qで行われ、「トニーとシェリーと魔法の光」のフィリップ・ポシバチュ監督、「音楽」の岩井澤健治監督、「BLUE GIANT」の立川譲監督、「アートカレッジ 1994」プロデューサーのヤン・チェン氏、「駒田蒸留所へようこそ」の吉原正行監督ら、本映画祭アニメーション部門で上映された各作品の監督・プロデューサー陣が一堂に会し、話し合った。モデレーターは、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーでアニメ評論家の藤津亮太氏が担当した。

 この企画の趣旨について、モデレーターの藤津氏は「1960年前後に生まれた世代がテレビアニメの発展とともに成長していって。その結果、アニメの主人公や、想定される観客層・ターゲットの年齢などが上昇していき、かつ視聴する側の年齢も上がっていくという現象が起きました。それは先行して発展してきたマンガの影響も大きかったんですが、こうしたことが混ざり合って、日本では青年を主人公とする、あるいはその世代の観客を想定するアニメーションがたくさんつくられることになりました」といった時代背景などを説明。ただし、「近年は世界中で長編アニメーション制作が盛んになったため、それが日本だけの特徴であると言うのは難しくなってきた」と指摘する。そこで今回のシンポジウムでは、各監督が自作で青年を描く上で意識した点などを話し合うことに。

 「アートカレッジ 1994」のヤン氏は、青年を描いた理由について「物語を描く上で、やはり青年時代が一番ドラマチックだと思うんです。他人との衝突、社会との衝突、そして自分自身の内面の葛藤などは重要なモチーフとなりますからね。特に中国は最近、若者の衝突が激しくなってきているので、青年をテーマに映画をつくりたいと思ったわけです」と語る。そして「確かに2015年あたりまでは中国でも、子どもや動物などを主人公とした子ども向けのアニメが主流でしたが、最近は『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』がヒットしたこともあり、大人向けのアニメも増えてきています」と中国の潮流について明かした。

 一方、チェコ出身のポシバチュ監督は伝統的なチェコアニメを解説。「わたしの国は非常に長いアニメーションの歴史を有しています。70年代、80年代のチェコスロバキア時代の映画産業は国のサポートを受けていたので、子どもに関することがテーマになることも多かった。しかしそれも(1989年の)ビロード革命の後からは変わりはじめました。新しい世代のクリエーターやプロデューサーが生まれてきていて。大学でも才能豊かな短編映画がつくられるようになってきています」。

全文はソースでお確かめください

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a24f4811ee5fe00a3d06d17f8d056715461f19a


このシンポに出てるやつなんかマジのテレビアニメの第一線じゃねえじゃん…
こいつらが語って何になるの

519:

>>1 10/28(土) 13:00配信

映画.com
興味深い発言が続々と…

 第36回東京国際映画祭のアニメーション部門のシンポジウム「青年を描くアニメーション」が10月27日、東京ミッドタウン日比谷のBASE Qで行われ、「トニーとシェリーと魔法の光」のフィリップ・ポシバチュ監督、「音楽」の岩井澤健治監督、「BLUE GIANT」の立川譲監督、「アートカレッジ 1994」プロデューサーのヤン・チェン氏、「駒田蒸留所へようこそ」の吉原正行監督ら、本映画祭アニメーション部門で上映された各作品の監督・プロデューサー陣が一堂に会し、話し合った。モデレーターは、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーでアニメ評論家の藤津亮太氏が担当した。

 この企画の趣旨について、モデレーターの藤津氏は「1960年前後に生まれた世代がテレビアニメの発展とともに成長していって。その結果、アニメの主人公や、想定される観客層・ターゲットの年齢などが上昇していき、かつ視聴する側の年齢も上がっていくという現象が起きました。それは先行して発展してきたマンガの影響も大きかったんですが、こうしたことが混ざり合って、日本では青年を主人公とする、あるいはその世代の観客を想定するアニメーションがたくさんつくられることになりました」といった時代背景などを説明。ただし、「近年は世界中で長編アニメーション制作が盛んになったため、それが日本だけの特徴であると言うのは難しくなってきた」と指摘する。そこで今回のシンポジウムでは、各監督が自作で青年を描く上で意識した点などを話し合うことに。

 「アートカレッジ 1994」のヤン氏は、青年を描いた理由について「物語を描く上で、やはり青年時代が一番ドラマチックだと思うんです。他人との衝突、社会との衝突、そして自分自身の内面の葛藤などは重要なモチーフとなりますからね。特に中国は最近、若者の衝突が激しくなってきているので、青年をテーマに映画をつくりたいと思ったわけです」と語る。そして「確かに2015年あたりまでは中国でも、子どもや動物などを主人公とした子ども向けのアニメが主流でしたが、最近は『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』がヒットしたこともあり、大人向けのアニメも増えてきています」と中国の潮流について明かした。

 一方、チェコ出身のポシバチュ監督は伝統的なチェコアニメを解説。「わたしの国は非常に長いアニメーションの歴史を有しています。70年代、80年代のチェコスロバキア時代の映画産業は国のサポートを受けていたので、子どもに関することがテーマになることも多かった。しかしそれも(1989年の)ビロード革命の後からは変わりはじめました。新しい世代のクリエーターやプロデューサーが生まれてきていて。大学でも才能豊かな短編映画がつくられるようになってきています」。

全文はソースでお確かめください

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a24f4811ee5fe00a3d06d17f8d056715461f19a


青年向けアニメって転生モノか萌えものしかない印象

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

14:

子供向けアニメだけだったら、ここまで世界的な人気には なっていない。

フランスではもう既に 芸術文化だと言われている。

123:

>>14 子供向けアニメだけだったら、ここまで世界的な人気には なっていない。

フランスではもう既に 芸術文化だと言われている。


海外のキモオタが飛びついただけ
芸術文化のわけないだろ

133:

>>123 海外のキモオタが飛びついただけ
芸術文化のわけないだろ


日本文化好きの外人が「海外じゃウィアブーってバカにされてるけど」と言ってるの聞いて
海外でもやっぱキモヲタって馬鹿にされてる雰囲気あるんだなと知った

137:

>>133 日本文化好きの外人が「海外じゃウィアブーってバカにされてるけど」と言ってるの聞いて
海外でもやっぱキモヲタって馬鹿にされてる雰囲気あるんだなと知った


日本文化好きならキモヲタって発想はどうかと

147:

>>133 日本文化好きの外人が「海外じゃウィアブーってバカにされてるけど」と言ってるの聞いて
海外でもやっぱキモヲタって馬鹿にされてる雰囲気あるんだなと知った


まあおそらくだが海外では5chネラーも根暗なキモい奴等だと普通に馬鹿にされてるだろうけどなw

44:

日本アニメが、ディズニーみたいにポリコレに侵されたら 世界中のファンが泣くか激怒する。

つまり、日本は日本独自の路線を そのまま突き進んでいい。

55:

日本人は昔から自国の物を馬鹿にしまくるからな。
実際に浮世絵とかも馬鹿にしまくってたけど海外で価値を認められてやっと価値を認めるようになった。
漫画とかアニメも本当に価値が認められるのは100年後200年後だろうな。
と言うか書いてて思ったが実際のところこの現象は日本だけじゃなくて世界中そうなのかもしれないな。
自国では評価されなかったが海外で評価されて価値が認められるっていうのは。
バンドのクイーンも確かそんな感じだったような?

243:

>>55 日本人は昔から自国の物を馬鹿にしまくるからな。
実際に浮世絵とかも馬鹿にしまくってたけど海外で価値を認められてやっと価値を認めるようになった。
漫画とかアニメも本当に価値が認められるのは100年後200年後だろうな。
と言うか書いてて思ったが実際のところこの現象は日本だけじゃなくて世界中そうなのかもしれないな。
自国では評価されなかったが海外で評価されて価値が認められるっていうのは。
バンドのクイーンも確かそんな感じだったような?


こんだけ巨大コンテンツになってて日本でアニメが評価されてないは草w需要があるから大金を生むコンテンツになってる訳で
アニメマンガの売り上げが物語ってるやん
ワンピースだって5億の内の4億くらいは国内の人気で売れたもの
アニメや漫画が一番真剣に受け止められて評価されてるのが日本だよ
あなたは海外での一般人からの扱いを知らないからそんな事を言う
アニメを真剣に受け止めてる外国人なんて日本と比べたら少数だよ

90:

江戸時代は人気絵師の作品は主に大人達が買って喜んでたんだよ
漫画が子供向けって言われだしたのはアメリカの影響
アメリカではコミックはバカに向けて分かりやすく説明する為の挿し絵でしか無かった
そのアメリカでも今ではコミックは体系化されたアメリカのカルチャーとして受け入れられている

114:

子供向き大人向きは別にしても
日本のアニメは主人公が10代の作品が多すぎだとは思う
主人公の年齢
9歳以下2%
10代80%
20代17%
30代以上1%くらいの印象
現実世界の30代は身体能力、知識、技能、人脈、社会的な地位とかのバランスの一番良い年齢だと思うんだがアニメの主人公になる事は稀
なろう系だと冴えない30代の主人公が異世界行って俺TUEEEEEするのはあるけど

116:

>>114 子供向き大人向きは別にしても
日本のアニメは主人公が10代の作品が多すぎだとは思う
主人公の年齢
9歳以下2%
10代80%
20代17%
30代以上1%くらいの印象
現実世界の30代は身体能力、知識、技能、人脈、社会的な地位とかのバランスの一番良い年齢だと思うんだがアニメの主人公になる事は稀
なろう系だと冴えない30代の主人公が異世界行って俺TUEEEEEするのはあるけど


SPY x FAMILYは
どっちが主人公なんだろ・・・?

122:

>>114 子供向き大人向きは別にしても
日本のアニメは主人公が10代の作品が多すぎだとは思う
主人公の年齢
9歳以下2%
10代80%
20代17%
30代以上1%くらいの印象
現実世界の30代は身体能力、知識、技能、人脈、社会的な地位とかのバランスの一番良い年齢だと思うんだがアニメの主人公になる事は稀
なろう系だと冴えない30代の主人公が異世界行って俺TUEEEEEするのはあるけど


欧米あたりは
「学生時代が終わった、ようやく自由だ!」
みたいな風潮だから社会人主人公多めだけど
日本は
「学生時代は自由だったな、次は社会人だし浮かれず真面目に頑張ろう」
みたいな感じなんで10代が主役になりがちだとかなんかで読んだな

135:

京アニ事件のとき台湾の総統が追悼メッセージの中で「日本のアニメは台湾人の青春の思い出」
というようなことを言ってたな
やはり世界的にはアニメは子供向けコンテンツで大人になったら卒業するんだろう

157:

「アニメが手のかかる子供向け劣化紙芝居」って感覚のがもう古くて価値も意味もない意見で
実写だけで満足しない大人が楽しむ娯楽として金になるからだろう
だから宮崎勤や新海系など目の小さいリアル系画風のアニメが大人一般受けして
目がデカイいかにもアニメでございみたいなのは相変わらずオタク向けで両方とも金になってるが
子供向けなんてアンパンマンその他教育的価値があるアニメが一定数需要あるだけで
需要以上のものを金や労力使って作らなくなってるだけの話

434:

>>157 「アニメが手のかかる子供向け劣化紙芝居」って感覚のがもう古くて価値も意味もない意見で
実写だけで満足しない大人が楽しむ娯楽として金になるからだろう
だから宮崎勤や新海系など目の小さいリアル系画風のアニメが大人一般受けして
目がデカイいかにもアニメでございみたいなのは相変わらずオタク向けで両方とも金になってるが
子供向けなんてアンパンマンその他教育的価値があるアニメが一定数需要あるだけで
需要以上のものを金や労力使って作らなくなってるだけの話


宮崎勤って…
ちなみに宮崎駿はむしろ美少女萌えアニメの先駆者の一人じゃね?
アニメ美少女にガチ恋してしまうオタ心理を
クラリスコンプレックスだのナウシカコンプレックスとか呼んでた時代があったそうだよ

167:

アニメーションは映像制作の手法でしかない
内容についてはレーティングをしっかりすべき
テレビだとお子様向けと厨二病向けを放送時間で分けてたけど、配信は親がよく分かってないうちに小さい子供が見てしまうのはよくない
日本は全年齢か18禁しかないから
ギリギリを狙っていくバカがいると問題になる

215:

漫画やアニメって、ちゃんと小学生向けに描かれてる物の方がまだいいよ。
思春期以上に向けた物の方が教育に悪い。
作者が自分の学生時代のルサンチマンを込めてるから、主人公と作者のお気に入りのキャラだけは何をやっても許される。
「自分の方が正しいんだ!」がやりたいだけだから。
もう悪役と主人公側が大してやってる事変わらないのに正当化してるw
まともな人間なら思春期に見ても疑問を抱く。
大人になってから「やっぱり、あの漫画家は普通の日本人じゃなかったのか。」と気付く。

233:

アニメなんて単なる表現方法の1つでしかない
いくらでもエログロで大人向けにも出来るし
逆に子供向けにも出来る
ディズニー的な勝手な自己規制の強要と戦ってきたのが日本のアニメであり
だから今の日本アニメの盛況がある
こんな議論はとっくの昔に終わってんだよ

310:

主人公を大活躍させるためには
世界は危機に陥らなければならない

それありきのガバガバ設定や
ストーリーの骨組みが透けて見えて
こんなん大人は楽しめないでしょ

アニメは子ども向けでいい

328:

自分が観た作品では「八百八町表裏 化粧師」と「放浪(はぐれ)雲」は
割りと大人向けだった気がする

340:

なんつかな、意識高いけど相手にされないクリエーター様方が某政党系政治団体や新興宗教辺りに絡め取られていくってのも日本の風物詩だなあと。
そんなに権威が欲しいのか?
幼稚な娯楽とみなされるのがそんなにイヤなのか?
新聞の文芸欄でも見てみろ、そういう人間たちの末路がアソコにあるから、

388:

なんかな、半世紀前の「社会人が電車で漫画を読んでいる、ケシカラン」とか新聞投書にあった、という話を思い出した。

392:

>>388 なんかな、半世紀前の「社会人が電車で漫画を読んでいる、ケシカラン」とか新聞投書にあった、という話を思い出した。


もっと懐かしいネタを一つ
医者作家だった北杜夫のどこかのコラムの発言にて「◯ーパーマン」なんてのは知能の足らないGIあたりが読むものであって日本には手?恷。虫と彼の作品がある。と
このコラムの時系列と時代背景がわからんのが残念
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1698466588

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