山下泰裕JOC会長の失態で五輪招致絶望 「電通にお膳立てしてもらわないと何もできない組織」 - テレビ
げいのうまとめんぬ

山下泰裕JOC会長の失態で五輪招致絶望 「電通にお膳立てしてもらわないと何もできない組織」

2023/10/23
テレビ 0
  • 稀にみる大失態である。
  • 情報収集力不足を露呈してしまったことにより、日本オリンピック委員会(JOC)は冬季五輪招致から撤退せざるを得ない窮地に追い込まれてしまった。
  • もともとJOCは、’30年の札幌招致を狙っていた。
  • しかし、東京五輪汚職による世論の反発を避けるため、事態が沈静化しているであろう4年後の‘34年の開催にシフトしつつあった。
  • そんな中で、国際オリンピック委員会(IOC)が’30年と’34年の五輪開催地を同時に決定するという可能性が浮上。
  • 本来であれば誘致に向けてアクションを起こ さなければならない事態だ。
  • だが、山下泰裕JOC会長(66)は楽観視する姿勢を崩さなかった。
  • 実際に10月11日、山下会長は秋元克広札幌市長とともに記者会見に臨み、’30年と’34年の冬季大会の開催地が同時決定がされることについて、「そういう情報もあるが可能性は低い」と予想を語っていた。
  • IOC委員もつとめている山下JOC会長は「えっという感じ。
  • 「自分たちはIOCのバッハ会長から信頼されているから大丈夫、と勝手に思い込んでいたツケが出ましたね。

1:

稀にみる大失態である。情報収集力不足を露呈してしまったことにより、日本オリンピック委員会(JOC)は冬季五輪招致から撤退せざるを得ない窮地に追い込まれてしまった。

もともとJOCは、’30年の札幌招致を狙っていた。しかし、東京五輪汚職による世論の反発を避けるため、事態が沈静化しているであろう4年後の‘34年の開催にシフトしつつあった。そんな中で、国際オリンピック委員会(IOC)が’30年と’34年の五輪開催地を同時に決定するという可能性が浮上。本来であれば誘致に向けてアクションを起こ
さなければならない事態だ。だが、山下泰裕JOC会長(66)は楽観視する姿勢を崩さなかった。

実際に10月11日、山下会長は秋元克広札幌市長とともに記者会見に臨み、’30年と’34年の冬季大会の開催地が同時決定がされることについて、「そういう情報もあるが可能性は低い」と予想を語っていた。さらに「IOCの意向を踏まえての発言か」と問われると、山下会長は「はい」と自身の考えを強調した。

しかし、その予想は大きく外れることになる。3日後の14日にインド・ムンバイにて開かれたIOC総会で、来夏に2大会を同時に決める方針が明らかになった。IOC委員もつとめている山下JOC会長は「えっという感じ。(IOCの)動きを読み違えた」と狐につままれたような表情を浮かべた。IOCやソルトレークシティー(米国)などのライバル都市の動きをまったく把握できていなかったのだ。

長年にわたり五輪取材に携わってきたスポーツライターの津田俊樹氏は「JOCは組織の体をなしていない」と厳しく批判する。

「自分たちはIOCのバッハ会長から信頼されているから大丈夫、と勝手に思い込んでいたツケが出ましたね。わかりやすくいえば、片思いなんです。なんの裏付けなどもなく、正確な情報をつかめず、分析もなされていない。したたかなIOCへの対応ができていなかった結果です」

もともと、JOCは〝高みの見物〟をするだけで、実際に地べたを這いずり回り、清濁併せ持ちながら招致活動をしていたのは電通だった。

「電通はどこを攻めればいいのか、キーパーソンは誰かなど、これまで培ってきてノウハウを持っています。JOCは単なる神輿、それも軽い、軽い神輿に過ぎません。招致活動の仕掛け人だった電通の高橋治之・元専務がスキャンダルで被告人となり、会社も遠ざけた。お膳立てをしてもらわないと何もできない組織ですから、JOCは。上っ面だけの付き合いのみで、相手の胸の内まで食い込むような泥臭さを持ち合わせている人材などいないと思います」(津田氏)

情報を集めるだけでなく、分析して意思決定を行う知見と、方向性を示しながら実務として具体化する能力を持ち合わせていない。もし、それらを少しでも持ち合わせていたなら今回の大失態は起きなかった。

続きはソースで
https://friday.kodansha.co.jp/article/338020

204:

>>1 稀にみる大失態である。情報収集力不足を露呈してしまったことにより、日本オリンピック委員会(JOC)は冬季五輪招致から撤退せざるを得ない窮地に追い込まれてしまった。

もともとJOCは、’30年の札幌招致を狙っていた。しかし、東京五輪汚職による世論の反発を避けるため、事態が沈静化しているであろう4年後の‘34年の開催にシフトしつつあった。そんな中で、国際オリンピック委員会(IOC)が’30年と’34年の五輪開催地を同時に決定するという可能性が浮上。本来であれば誘致に向けてアクションを起こ
さなければならない事態だ。だが、山下泰裕JOC会長(66)は楽観視する姿勢を崩さなかった。

実際に10月11日、山下会長は秋元克広札幌市長とともに記者会見に臨み、’30年と’34年の冬季大会の開催地が同時決定がされることについて、「そういう情報もあるが可能性は低い」と予想を語っていた。さらに「IOCの意向を踏まえての発言か」と問われると、山下会長は「はい」と自身の考えを強調した。

しかし、その予想は大きく外れることになる。3日後の14日にインド・ムンバイにて開かれたIOC総会で、来夏に2大会を同時に決める方針が明らかになった。IOC委員もつとめている山下JOC会長は「えっという感じ。(IOCの)動きを読み違えた」と狐につままれたような表情を浮かべた。IOCやソルトレークシティー(米国)などのライバル都市の動きをまったく把握できていなかったのだ。

長年にわたり五輪取材に携わってきたスポーツライターの津田俊樹氏は「JOCは組織の体をなしていない」と厳しく批判する。

「自分たちはIOCのバッハ会長から信頼されているから大丈夫、と勝手に思い込んでいたツケが出ましたね。わかりやすくいえば、片思いなんです。なんの裏付けなどもなく、正確な情報をつかめず、分析もなされていない。したたかなIOCへの対応ができていなかった結果です」

もともと、JOCは〝高みの見物〟をするだけで、実際に地べたを這いずり回り、清濁併せ持ちながら招致活動をしていたのは電通だった。

「電通はどこを攻めればいいのか、キーパーソンは誰かなど、これまで培ってきてノウハウを持っています。JOCは単なる神輿、それも軽い、軽い神輿に過ぎません。招致活動の仕掛け人だった電通の高橋治之・元専務がスキャンダルで被告人となり、会社も遠ざけた。お膳立てをしてもらわないと何もできない組織ですから、JOCは。上っ面だけの付き合いのみで、相手の胸の内まで食い込むような泥臭さを持ち合わせている人材などいないと思います」(津田氏)

情報を集めるだけでなく、分析して意思決定を行う知見と、方向性を示しながら実務として具体化する能力を持ち合わせていない。もし、それらを少しでも持ち合わせていたなら今回の大失態は起きなかった。

続きはソースで
https://friday.kodansha.co.jp/article/338020


失態?功績だろ
オリンピックなんて向こう20年は誘致せんでいい

595:

>>1 稀にみる大失態である。情報収集力不足を露呈してしまったことにより、日本オリンピック委員会(JOC)は冬季五輪招致から撤退せざるを得ない窮地に追い込まれてしまった。

もともとJOCは、’30年の札幌招致を狙っていた。しかし、東京五輪汚職による世論の反発を避けるため、事態が沈静化しているであろう4年後の‘34年の開催にシフトしつつあった。そんな中で、国際オリンピック委員会(IOC)が’30年と’34年の五輪開催地を同時に決定するという可能性が浮上。本来であれば誘致に向けてアクションを起こ
さなければならない事態だ。だが、山下泰裕JOC会長(66)は楽観視する姿勢を崩さなかった。

実際に10月11日、山下会長は秋元克広札幌市長とともに記者会見に臨み、’30年と’34年の冬季大会の開催地が同時決定がされることについて、「そういう情報もあるが可能性は低い」と予想を語っていた。さらに「IOCの意向を踏まえての発言か」と問われると、山下会長は「はい」と自身の考えを強調した。

しかし、その予想は大きく外れることになる。3日後の14日にインド・ムンバイにて開かれたIOC総会で、来夏に2大会を同時に決める方針が明らかになった。IOC委員もつとめている山下JOC会長は「えっという感じ。(IOCの)動きを読み違えた」と狐につままれたような表情を浮かべた。IOCやソルトレークシティー(米国)などのライバル都市の動きをまったく把握できていなかったのだ。

長年にわたり五輪取材に携わってきたスポーツライターの津田俊樹氏は「JOCは組織の体をなしていない」と厳しく批判する。

「自分たちはIOCのバッハ会長から信頼されているから大丈夫、と勝手に思い込んでいたツケが出ましたね。わかりやすくいえば、片思いなんです。なんの裏付けなどもなく、正確な情報をつかめず、分析もなされていない。したたかなIOCへの対応ができていなかった結果です」

もともと、JOCは〝高みの見物〟をするだけで、実際に地べたを這いずり回り、清濁併せ持ちながら招致活動をしていたのは電通だった。

「電通はどこを攻めればいいのか、キーパーソンは誰かなど、これまで培ってきてノウハウを持っています。JOCは単なる神輿、それも軽い、軽い神輿に過ぎません。招致活動の仕掛け人だった電通の高橋治之・元専務がスキャンダルで被告人となり、会社も遠ざけた。お膳立てをしてもらわないと何もできない組織ですから、JOCは。上っ面だけの付き合いのみで、相手の胸の内まで食い込むような泥臭さを持ち合わせている人材などいないと思います」(津田氏)

情報を集めるだけでなく、分析して意思決定を行う知見と、方向性を示しながら実務として具体化する能力を持ち合わせていない。もし、それらを少しでも持ち合わせていたなら今回の大失態は起きなかった。

続きはソースで
https://friday.kodansha.co.jp/article/338020


いや、要らんからちょうどいいだろ

774:

>>1 稀にみる大失態である。情報収集力不足を露呈してしまったことにより、日本オリンピック委員会(JOC)は冬季五輪招致から撤退せざるを得ない窮地に追い込まれてしまった。

もともとJOCは、’30年の札幌招致を狙っていた。しかし、東京五輪汚職による世論の反発を避けるため、事態が沈静化しているであろう4年後の‘34年の開催にシフトしつつあった。そんな中で、国際オリンピック委員会(IOC)が’30年と’34年の五輪開催地を同時に決定するという可能性が浮上。本来であれば誘致に向けてアクションを起こ
さなければならない事態だ。だが、山下泰裕JOC会長(66)は楽観視する姿勢を崩さなかった。

実際に10月11日、山下会長は秋元克広札幌市長とともに記者会見に臨み、’30年と’34年の冬季大会の開催地が同時決定がされることについて、「そういう情報もあるが可能性は低い」と予想を語っていた。さらに「IOCの意向を踏まえての発言か」と問われると、山下会長は「はい」と自身の考えを強調した。

しかし、その予想は大きく外れることになる。3日後の14日にインド・ムンバイにて開かれたIOC総会で、来夏に2大会を同時に決める方針が明らかになった。IOC委員もつとめている山下JOC会長は「えっという感じ。(IOCの)動きを読み違えた」と狐につままれたような表情を浮かべた。IOCやソルトレークシティー(米国)などのライバル都市の動きをまったく把握できていなかったのだ。

長年にわたり五輪取材に携わってきたスポーツライターの津田俊樹氏は「JOCは組織の体をなしていない」と厳しく批判する。

「自分たちはIOCのバッハ会長から信頼されているから大丈夫、と勝手に思い込んでいたツケが出ましたね。わかりやすくいえば、片思いなんです。なんの裏付けなどもなく、正確な情報をつかめず、分析もなされていない。したたかなIOCへの対応ができていなかった結果です」

もともと、JOCは〝高みの見物〟をするだけで、実際に地べたを這いずり回り、清濁併せ持ちながら招致活動をしていたのは電通だった。

「電通はどこを攻めればいいのか、キーパーソンは誰かなど、これまで培ってきてノウハウを持っています。JOCは単なる神輿、それも軽い、軽い神輿に過ぎません。招致活動の仕掛け人だった電通の高橋治之・元専務がスキャンダルで被告人となり、会社も遠ざけた。お膳立てをしてもらわないと何もできない組織ですから、JOCは。上っ面だけの付き合いのみで、相手の胸の内まで食い込むような泥臭さを持ち合わせている人材などいないと思います」(津田氏)

情報を集めるだけでなく、分析して意思決定を行う知見と、方向性を示しながら実務として具体化する能力を持ち合わせていない。もし、それらを少しでも持ち合わせていたなら今回の大失態は起きなかった。

続きはソースで
https://friday.kodansha.co.jp/article/338020


まさか電通擁護のつもりではないよな?
そもそもデンツー的手法は日本村で忖度されてただけ
世界ではもう通用しないって事に記者も気づいてないのか恥ずいわ

824:

>>1 稀にみる大失態である。情報収集力不足を露呈してしまったことにより、日本オリンピック委員会(JOC)は冬季五輪招致から撤退せざるを得ない窮地に追い込まれてしまった。

もともとJOCは、’30年の札幌招致を狙っていた。しかし、東京五輪汚職による世論の反発を避けるため、事態が沈静化しているであろう4年後の‘34年の開催にシフトしつつあった。そんな中で、国際オリンピック委員会(IOC)が’30年と’34年の五輪開催地を同時に決定するという可能性が浮上。本来であれば誘致に向けてアクションを起こ
さなければならない事態だ。だが、山下泰裕JOC会長(66)は楽観視する姿勢を崩さなかった。

実際に10月11日、山下会長は秋元克広札幌市長とともに記者会見に臨み、’30年と’34年の冬季大会の開催地が同時決定がされることについて、「そういう情報もあるが可能性は低い」と予想を語っていた。さらに「IOCの意向を踏まえての発言か」と問われると、山下会長は「はい」と自身の考えを強調した。

しかし、その予想は大きく外れることになる。3日後の14日にインド・ムンバイにて開かれたIOC総会で、来夏に2大会を同時に決める方針が明らかになった。IOC委員もつとめている山下JOC会長は「えっという感じ。(IOCの)動きを読み違えた」と狐につままれたような表情を浮かべた。IOCやソルトレークシティー(米国)などのライバル都市の動きをまったく把握できていなかったのだ。

長年にわたり五輪取材に携わってきたスポーツライターの津田俊樹氏は「JOCは組織の体をなしていない」と厳しく批判する。

「自分たちはIOCのバッハ会長から信頼されているから大丈夫、と勝手に思い込んでいたツケが出ましたね。わかりやすくいえば、片思いなんです。なんの裏付けなどもなく、正確な情報をつかめず、分析もなされていない。したたかなIOCへの対応ができていなかった結果です」

もともと、JOCは〝高みの見物〟をするだけで、実際に地べたを這いずり回り、清濁併せ持ちながら招致活動をしていたのは電通だった。

「電通はどこを攻めればいいのか、キーパーソンは誰かなど、これまで培ってきてノウハウを持っています。JOCは単なる神輿、それも軽い、軽い神輿に過ぎません。招致活動の仕掛け人だった電通の高橋治之・元専務がスキャンダルで被告人となり、会社も遠ざけた。お膳立てをしてもらわないと何もできない組織ですから、JOCは。上っ面だけの付き合いのみで、相手の胸の内まで食い込むような泥臭さを持ち合わせている人材などいないと思います」(津田氏)

情報を集めるだけでなく、分析して意思決定を行う知見と、方向性を示しながら実務として具体化する能力を持ち合わせていない。もし、それらを少しでも持ち合わせていたなら今回の大失態は起きなかった。

続きはソースで
https://friday.kodansha.co.jp/article/338020


JOC「汚職がなければ内々で2030年で決まってたのに!」

843:

>>824 JOC「汚職がなければ内々で2030年で決まってたのに!」


JOC「汚職がバレてなければ内々で2030年で決まってたのに!」

830:

>>1 稀にみる大失態である。情報収集力不足を露呈してしまったことにより、日本オリンピック委員会(JOC)は冬季五輪招致から撤退せざるを得ない窮地に追い込まれてしまった。

もともとJOCは、’30年の札幌招致を狙っていた。しかし、東京五輪汚職による世論の反発を避けるため、事態が沈静化しているであろう4年後の‘34年の開催にシフトしつつあった。そんな中で、国際オリンピック委員会(IOC)が’30年と’34年の五輪開催地を同時に決定するという可能性が浮上。本来であれば誘致に向けてアクションを起こ
さなければならない事態だ。だが、山下泰裕JOC会長(66)は楽観視する姿勢を崩さなかった。

実際に10月11日、山下会長は秋元克広札幌市長とともに記者会見に臨み、’30年と’34年の冬季大会の開催地が同時決定がされることについて、「そういう情報もあるが可能性は低い」と予想を語っていた。さらに「IOCの意向を踏まえての発言か」と問われると、山下会長は「はい」と自身の考えを強調した。

しかし、その予想は大きく外れることになる。3日後の14日にインド・ムンバイにて開かれたIOC総会で、来夏に2大会を同時に決める方針が明らかになった。IOC委員もつとめている山下JOC会長は「えっという感じ。(IOCの)動きを読み違えた」と狐につままれたような表情を浮かべた。IOCやソルトレークシティー(米国)などのライバル都市の動きをまったく把握できていなかったのだ。

長年にわたり五輪取材に携わってきたスポーツライターの津田俊樹氏は「JOCは組織の体をなしていない」と厳しく批判する。

「自分たちはIOCのバッハ会長から信頼されているから大丈夫、と勝手に思い込んでいたツケが出ましたね。わかりやすくいえば、片思いなんです。なんの裏付けなどもなく、正確な情報をつかめず、分析もなされていない。したたかなIOCへの対応ができていなかった結果です」

もともと、JOCは〝高みの見物〟をするだけで、実際に地べたを這いずり回り、清濁併せ持ちながら招致活動をしていたのは電通だった。

「電通はどこを攻めればいいのか、キーパーソンは誰かなど、これまで培ってきてノウハウを持っています。JOCは単なる神輿、それも軽い、軽い神輿に過ぎません。招致活動の仕掛け人だった電通の高橋治之・元専務がスキャンダルで被告人となり、会社も遠ざけた。お膳立てをしてもらわないと何もできない組織ですから、JOCは。上っ面だけの付き合いのみで、相手の胸の内まで食い込むような泥臭さを持ち合わせている人材などいないと思います」(津田氏)

情報を集めるだけでなく、分析して意思決定を行う知見と、方向性を示しながら実務として具体化する能力を持ち合わせていない。もし、それらを少しでも持ち合わせていたなら今回の大失態は起きなかった。

続きはソースで
https://friday.kodansha.co.jp/article/338020


電通(汚職や談合疑惑)にお膳立てしてもらわないと何も(招致のための買収や汚職や裏金ワイロ)できない組織

これが本来のあるべき姿だろ

886:

>>1 稀にみる大失態である。情報収集力不足を露呈してしまったことにより、日本オリンピック委員会(JOC)は冬季五輪招致から撤退せざるを得ない窮地に追い込まれてしまった。

もともとJOCは、’30年の札幌招致を狙っていた。しかし、東京五輪汚職による世論の反発を避けるため、事態が沈静化しているであろう4年後の‘34年の開催にシフトしつつあった。そんな中で、国際オリンピック委員会(IOC)が’30年と’34年の五輪開催地を同時に決定するという可能性が浮上。本来であれば誘致に向けてアクションを起こ
さなければならない事態だ。だが、山下泰裕JOC会長(66)は楽観視する姿勢を崩さなかった。

実際に10月11日、山下会長は秋元克広札幌市長とともに記者会見に臨み、’30年と’34年の冬季大会の開催地が同時決定がされることについて、「そういう情報もあるが可能性は低い」と予想を語っていた。さらに「IOCの意向を踏まえての発言か」と問われると、山下会長は「はい」と自身の考えを強調した。

しかし、その予想は大きく外れることになる。3日後の14日にインド・ムンバイにて開かれたIOC総会で、来夏に2大会を同時に決める方針が明らかになった。IOC委員もつとめている山下JOC会長は「えっという感じ。(IOCの)動きを読み違えた」と狐につままれたような表情を浮かべた。IOCやソルトレークシティー(米国)などのライバル都市の動きをまったく把握できていなかったのだ。

長年にわたり五輪取材に携わってきたスポーツライターの津田俊樹氏は「JOCは組織の体をなしていない」と厳しく批判する。

「自分たちはIOCのバッハ会長から信頼されているから大丈夫、と勝手に思い込んでいたツケが出ましたね。わかりやすくいえば、片思いなんです。なんの裏付けなどもなく、正確な情報をつかめず、分析もなされていない。したたかなIOCへの対応ができていなかった結果です」

もともと、JOCは〝高みの見物〟をするだけで、実際に地べたを這いずり回り、清濁併せ持ちながら招致活動をしていたのは電通だった。

「電通はどこを攻めればいいのか、キーパーソンは誰かなど、これまで培ってきてノウハウを持っています。JOCは単なる神輿、それも軽い、軽い神輿に過ぎません。招致活動の仕掛け人だった電通の高橋治之・元専務がスキャンダルで被告人となり、会社も遠ざけた。お膳立てをしてもらわないと何もできない組織ですから、JOCは。上っ面だけの付き合いのみで、相手の胸の内まで食い込むような泥臭さを持ち合わせている人材などいないと思います」(津田氏)

情報を集めるだけでなく、分析して意思決定を行う知見と、方向性を示しながら実務として具体化する能力を持ち合わせていない。もし、それらを少しでも持ち合わせていたなら今回の大失態は起きなかった。

続きはソースで
https://friday.kodansha.co.jp/article/338020


清濁併せ持つ、なんて日本語あったか?

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

84:

勝手な、あんなにもてなしてあげたのに感に笑った
そもそもバッハは開催にさえ漕ぎ着けたら、もう既に「次」を見てただろうに
ぽろっと中国とかつぶやいて訂正したりしてただろ
別にどこ開催だろうが構わんと思ってるヤツに過去の献身で恩を売ろうなんざ無意味ってことや

283:

でも実際には不正を前提とした交渉によって得られた招致という結果だったんだろ
不正に金バラ撒いて利益誘導して交渉を成立させることを泥臭い招致活動と言いたいのかな
それを良しとしないから招致に賛同が得られないという根本的なところをまず理解するべきだと思うな
電通のやり方にNOが突きつけられてるだけなんだよ、切り離しで上手くいかないから元に戻そうとはならない

393:

東京五輪開会式のグダグダさは、電通の能力の低下を示しているということだろうか?
日本全体の凋落を見る思いだったんだけど。

396:

電通力に頼れなくなって
とある政党は自ら矢面に立ってある国際的なイベントを
推し進めようとしています
一度認めればなし崩しで最低でも当初予算の4倍になるでしょうね
みんなで止めましょう

413:

残念に思ってるのは補助金にタカれなくなった企業だけだろw
東京五輪はエンブレム盗作騒動に、ザハ案のすったもんだに、炎暑にマラソンやる是非に、開会式担当者のイジメ問題に、トライアスロンの大腸菌に、、、もう負のイメージしか残ってない

431:

>>413 残念に思ってるのは補助金にタカれなくなった企業だけだろw
東京五輪はエンブレム盗作騒動に、ザハ案のすったもんだに、炎暑にマラソンやる是非に、開会式担当者のイジメ問題に、トライアスロンの大腸菌に、、、もう負のイメージしか残ってない


あれも本来はザハ案で行くべきだったのに
ゼネコンがそれだと中抜き代がなくなるからとの甘言で
天下り官僚たちに中抜きさせるための再検討をさせて
ゼネコンもお抱えの隈研吾に中抜きしやすい安価な
デザインでやらせて中抜き

さらには椅子の色を変えるだけの
小手先の対応で内観も中抜きだよ

559:

>>431 あれも本来はザハ案で行くべきだったのに
ゼネコンがそれだと中抜き代がなくなるからとの甘言で
天下り官僚たちに中抜きさせるための再検討をさせて
ゼネコンもお抱えの隈研吾に中抜きしやすい安価な
デザインでやらせて中抜き

さらには椅子の色を変えるだけの
小手先の対応で内観も中抜きだよ


あれはそもそもザハ案以前に日本人建築家のサナー案で行くはずだったのを
途中で余計な横槍を入れて潰しておいて
自分自身が使えない建築家の安藤忠雄や森元辺りの爺どもが金満ザハ案を選んだ時点で間違ってた

592:

>>559 あれはそもそもザハ案以前に日本人建築家のサナー案で行くはずだったのを
途中で余計な横槍を入れて潰しておいて
自分自身が使えない建築家の安藤忠雄や森元辺りの爺どもが金満ザハ案を選んだ時点で間違ってた


前段があったんやな

452:

五輪は強力な腐敗浄化システムを持ってる国じゃないと開いちゃダメと分かった
それこそフランスみたいに五輪汚職に関わった奴は国際指名手配で逮捕状請求する国とかね
日本の民度と自浄能力の低さを見ると絶対に開いてはいけない
また税金泥棒の祭典になるだけ
IOCは不正が発覚した国には20年立候補禁止にするとかペナルティ課した方がいい

464:

>>452 五輪は強力な腐敗浄化システムを持ってる国じゃないと開いちゃダメと分かった
それこそフランスみたいに五輪汚職に関わった奴は国際指名手配で逮捕状請求する国とかね
日本の民度と自浄能力の低さを見ると絶対に開いてはいけない
また税金泥棒の祭典になるだけ
IOCは不正が発覚した国には20年立候補禁止にするとかペナルティ課した方がいい


汚職の元締めのIOCに
そんな要求するってガイジかな

465:

山下が会長に就任してまずやったのがそれまで公開されてた理事会議の非公開化。
結果東京五輪は日本のスポーツ史に残る大失敗に終わる。
しかし本人は責任も取らず今も居座り続けてる。

503:

> 実際に地べたを這いずり回り、清濁併せ持ちながら招致活動をしていたのは電通だった。

電通のどこに「清」があるんだ?w

526:

>>503 > 実際に地べたを這いずり回り、清濁併せ持ちながら招致活動をしていたのは電通だった。

電通のどこに「清」があるんだ?w


清々しいほど躊躇なく公金に集り公金を貪り食うその面の皮の厚さ

637:

うちの経理担当の取締役が嘆いとった。
スポンサーを強いられ、五輪のために自社のプロジェクトは遅延、それで財務面では見返りはほとんどないと。

今は関西万博でも似たような状況。もう内心勘弁してくれと思ってる民間企業は多いだろうな。

649:

 
こいつ初めてIOC理事に立候補した時
「ありのままの私を評価してくれればいい。根回りなんていらない」
と大見得を切ったものの、他国票が1票も入らず赤っ恥の゙落選を晒したんだよな。
んで電通に泣きついてやっと理事になれた。

なのにこの期に及んでてんで学習効果がないって(苦笑)
札幌開催なんざどーでもいいが、
生き馬の目を抜くようなシビアさの国際レベルでの交渉事でこの体たらくをいつまでも繰り返すこいつって、
社会人としては超がつく無能だろ
 

707:

 
こいつ初めてIOC理事に立候補した時
「ありのままの私を評価してくれればいい。根回しなんていらない」
と大見得を切ったものの、他国票が1票も入らず赤っ恥の゙落選を晒したんだよな。
んで電通に泣きついてやっと理事になれた。

なのにこの期に及んでてんで学習効果がないって(苦笑)

札幌開催なんざどーでもいいが、
生き馬の目を抜くようにシビアな国際レベルでの交渉事でこの体たらくをいつまでも繰り返すこいつって、
社会人としては超がつく無能だろ
 

871:

IOCは札幌がごたごたしてるの知っていた。だから30年は無理でも34年なら
できるかもしれない、それなら2大会決めてしまおうということだった

892:

>>871 IOCは札幌がごたごたしてるの知っていた。だから30年は無理でも34年なら
できるかもしれない、それなら2大会決めてしまおうということだった


私もその節に一票

895:

>>892 私もその節に一票


情報ソースはあのヒットラー発言をした一月万冊の本間龍氏

903:

>>895 情報ソースはあのヒットラー発言をした一月万冊の本間龍氏


あらー。
決定したら最悪だけど。

942:

電通は巨大になりすぎたな
もう日本は五輪を呼んでも成功させるのは難しいと思う
無駄な金使わずにすんで返って良かったのかも

989:

JOCは元々飾りだろ?電通がいないとダメみたいな書き方はおかしい。他の関係者まだシバけてないじゃんwこの間失敗したばかりなのに誘致する方がキチガイ。憲法と同じように80年はよく検討した方がいいと思うよ。山下、お前はよくやった。その席に引き続き座っていなさい。
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1697935262

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