『葬送のフリーレン』に困惑? 実は世代間ギャップで伝わらない「エルフ」「ドワーフ」の概念 - アニメ
げいのうまとめんぬ

『葬送のフリーレン』に困惑? 実は世代間ギャップで伝わらない「エルフ」「ドワーフ」の概念

2023/10/21
アニメ 0
  • 2023.10.20 アニメ『葬送のフリーレン』が注目を集めたことによって、意外な話題が浮上しました。
  • 作中に出てくる「エルフ」や「ドワーフ」の概念を知らず、困惑してしまった人たちがいるというのです。
  • ファンタジーが好きな人にとってはお馴染みの存在ですが、実は意外と世代間ギャップがあるのかもしれません。
  • 「エルフ」「ドワーフ」は一般教養じゃない? 現在、大きな注目を集めているアニメ『葬送のフリーレン』は、舞台であるファンタジー世界をめぐって「意外な反応」が生じていました。
  • ある世代の視聴者は「エルフ」や「ドワーフ」といった種族を知らず、困惑してしまったというのです。
  • 同作は、勇者たちによって魔王が討伐された世界の「その後」を舞台とした後日譚ファンタジーであり、勇者一行の魔法使いであるフリーレンが「人を知るため」の旅に出るところから物語が展開します。
  • 作中には魔法を得意とするエルフや、強靱な肉体を持つドワーフといった種族が登場しており、フリーレンも1000年以上生きるエルフ族という設定です。
  • 多くの人の目に触れたこともあり、同作の人気はアニメファン以外にも波及しているようですが、その結果として「エルフやドワーフを知らない人びと」の存在が浮き彫りとなりました。
  • 意外なギャップが生まれてしまったことで、ネット上では「ファンタジーに馴染んでいるとエルフとか当たり前の知識に思っちゃうけど、 知らない人は知らないんだわ」「変な意味抜きでオタク文化に触れずにいたらドワーフって一般教養じゃないんだな」と驚く声も挙がっています。
  • 一種の「お約束」でありながら、意外と知らない人がいるファンタジー要素といえば、「賢者の石」も挙げられるでしょう。

1:

2023.10.20

アニメ『葬送のフリーレン』が注目を集めたことによって、意外な話題が浮上しました。作中に出てくる「エルフ」や「ドワーフ」の概念を知らず、困惑してしまった人たちがいるというのです。
ファンタジーが好きな人にとってはお馴染みの存在ですが、実は意外と世代間ギャップがあるのかもしれません。




「エルフ」「ドワーフ」は一般教養じゃない?

 現在、大きな注目を集めているアニメ『葬送のフリーレン』は、舞台であるファンタジー世界をめぐって「意外な反応」が生じていました。ある世代の視聴者は「エルフ」や「ドワーフ」といった種族を知らず、困惑してしまったというのです。

 同作は、勇者たちによって魔王が討伐された世界の「その後」を舞台とした後日譚ファンタジーであり、勇者一行の魔法使いであるフリーレンが「人を知るため」の旅に出るところから物語が展開します。
作中には魔法を得意とするエルフや、強靱な肉体を持つドワーフといった種族が登場しており、フリーレンも1000年以上生きるエルフ族という設定です。

 そんな同作の1話目は、2023年9月29日の『金曜ロードショー』初回2時間スペシャルとして放送され、平均世帯視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という数字を叩き出しました。
また個人視聴率に関しては、翌30日に放送されたアニメ『名探偵コナン』を上回っていたほどで、注目度の高さがうかがえます。

 多くの人の目に触れたこともあり、同作の人気はアニメファン以外にも波及しているようですが、その結果として「エルフやドワーフを知らない人びと」の存在が浮き彫りとなりました。

 アニメやマンガ、小説などのファンタジー好きにとって、「エルフ」や「ドワーフ」は常識レベルの知識といえるでしょう。
いずれも、作品によって若干その設定は異なるところが見られるものの、おおむね「人間、あるいは亜人(デミ・ヒューマン)、あるいはそれに近しい部類(妖精など)にカテゴライズされる」「言語を持ち文化的生活を営む」「普通の人間よりはるかに長寿」などといった点が不文律(お約束)となっています。
『葬送のフリーレン』でもまったく説明がないわけではありませんが、ナレーションで若干触れられただけで、「知っていて当たり前の存在」という扱いでした。

 意外なギャップが生まれてしまったことで、ネット上では「ファンタジーに馴染んでいるとエルフとか当たり前の知識に思っちゃうけど、
知らない人は知らないんだわ」「変な意味抜きでオタク文化に触れずにいたらドワーフって一般教養じゃないんだな」と驚く声も挙がっています。

 一種の「お約束」でありながら、意外と知らない人がいるファンタジー要素といえば、「賢者の石」も挙げられるでしょう。
「賢者の石」は主に錬金術の文脈で登場し、「不可能を可能にする奇跡の物質」などと説明されます。『ハリー・ポッター』シリーズをはじめとして、『鋼の錬金術師』や『ドラゴンクエスト』シリーズなどでも登場したガジェットでした。

 ですが当然、誰もがこうした作品に触れたことがあるわけではありません。世代によっては、「賢者の石」についての知識がまったくない、という人もいることでしょう。

 では、日本ではエルフやドワーフの存在はどのように受容されてきたのでしょうか。

https://magmix.jp/post/190007

131:

おまえら

>>1 2023.10.20

アニメ『葬送のフリーレン』が注目を集めたことによって、意外な話題が浮上しました。作中に出てくる「エルフ」や「ドワーフ」の概念を知らず、困惑してしまった人たちがいるというのです。
ファンタジーが好きな人にとってはお馴染みの存在ですが、実は意外と世代間ギャップがあるのかもしれません。




「エルフ」「ドワーフ」は一般教養じゃない?

 現在、大きな注目を集めているアニメ『葬送のフリーレン』は、舞台であるファンタジー世界をめぐって「意外な反応」が生じていました。ある世代の視聴者は「エルフ」や「ドワーフ」といった種族を知らず、困惑してしまったというのです。

 同作は、勇者たちによって魔王が討伐された世界の「その後」を舞台とした後日譚ファンタジーであり、勇者一行の魔法使いであるフリーレンが「人を知るため」の旅に出るところから物語が展開します。
作中には魔法を得意とするエルフや、強靱な肉体を持つドワーフといった種族が登場しており、フリーレンも1000年以上生きるエルフ族という設定です。

 そんな同作の1話目は、2023年9月29日の『金曜ロードショー』初回2時間スペシャルとして放送され、平均世帯視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という数字を叩き出しました。
また個人視聴率に関しては、翌30日に放送されたアニメ『名探偵コナン』を上回っていたほどで、注目度の高さがうかがえます。

 多くの人の目に触れたこともあり、同作の人気はアニメファン以外にも波及しているようですが、その結果として「エルフやドワーフを知らない人びと」の存在が浮き彫りとなりました。

 アニメやマンガ、小説などのファンタジー好きにとって、「エルフ」や「ドワーフ」は常識レベルの知識といえるでしょう。
いずれも、作品によって若干その設定は異なるところが見られるものの、おおむね「人間、あるいは亜人(デミ・ヒューマン)、あるいはそれに近しい部類(妖精など)にカテゴライズされる」「言語を持ち文化的生活を営む」「普通の人間よりはるかに長寿」などといった点が不文律(お約束)となっています。
『葬送のフリーレン』でもまったく説明がないわけではありませんが、ナレーションで若干触れられただけで、「知っていて当たり前の存在」という扱いでした。

 意外なギャップが生まれてしまったことで、ネット上では「ファンタジーに馴染んでいるとエルフとか当たり前の知識に思っちゃうけど、
知らない人は知らないんだわ」「変な意味抜きでオタク文化に触れずにいたらドワーフって一般教養じゃないんだな」と驚く声も挙がっています。

 一種の「お約束」でありながら、意外と知らない人がいるファンタジー要素といえば、「賢者の石」も挙げられるでしょう。
「賢者の石」は主に錬金術の文脈で登場し、「不可能を可能にする奇跡の物質」などと説明されます。『ハリー・ポッター』シリーズをはじめとして、『鋼の錬金術師』や『ドラゴンクエスト』シリーズなどでも登場したガジェットでした。

 ですが当然、誰もがこうした作品に触れたことがあるわけではありません。世代によっては、「賢者の石」についての知識がまったくない、という人もいることでしょう。

 では、日本ではエルフやドワーフの存在はどのように受容されてきたのでしょうか。

https://magmix.jp/post/190007

よく見ろよ

>ある世代の視聴者は「エルフ」や「ドワーフ」といった種族を知らず、困惑してしまったというのです。


メインストリームからとっくに外れた老人どもが無知を晒してるだけやぞ

173:

>>131よく見ろよ

>ある世代の視聴者は「エルフ」や「ドワーフ」といった種族を知らず、困惑してしまったというのです。


メインストリームからとっくに外れた老人どもが無知を晒してるだけやぞ


ドラクエとFFで小学生時代を過ごした50代ならそれらは知ってて当然
その年になってファンタジーアニメ観てるくらいのオタクなら尚更
となるとエルフやドワーフを知らない「ある世代」とは無教養な若者世代を指す、
という可能性が出てくる

189:

>>173 ドラクエとFFで小学生時代を過ごした50代ならそれらは知ってて当然
その年になってファンタジーアニメ観てるくらいのオタクなら尚更
となるとエルフやドワーフを知らない「ある世代」とは無教養な若者世代を指す、
という可能性が出てくる


Z世代って信じられんくらい無知な奴多いからな
簡単な英単語すらまともに読めなくてビックリするわ

167:

>>1 2023.10.20

アニメ『葬送のフリーレン』が注目を集めたことによって、意外な話題が浮上しました。作中に出てくる「エルフ」や「ドワーフ」の概念を知らず、困惑してしまった人たちがいるというのです。
ファンタジーが好きな人にとってはお馴染みの存在ですが、実は意外と世代間ギャップがあるのかもしれません。




「エルフ」「ドワーフ」は一般教養じゃない?

 現在、大きな注目を集めているアニメ『葬送のフリーレン』は、舞台であるファンタジー世界をめぐって「意外な反応」が生じていました。ある世代の視聴者は「エルフ」や「ドワーフ」といった種族を知らず、困惑してしまったというのです。

 同作は、勇者たちによって魔王が討伐された世界の「その後」を舞台とした後日譚ファンタジーであり、勇者一行の魔法使いであるフリーレンが「人を知るため」の旅に出るところから物語が展開します。
作中には魔法を得意とするエルフや、強靱な肉体を持つドワーフといった種族が登場しており、フリーレンも1000年以上生きるエルフ族という設定です。

 そんな同作の1話目は、2023年9月29日の『金曜ロードショー』初回2時間スペシャルとして放送され、平均世帯視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という数字を叩き出しました。
また個人視聴率に関しては、翌30日に放送されたアニメ『名探偵コナン』を上回っていたほどで、注目度の高さがうかがえます。

 多くの人の目に触れたこともあり、同作の人気はアニメファン以外にも波及しているようですが、その結果として「エルフやドワーフを知らない人びと」の存在が浮き彫りとなりました。

 アニメやマンガ、小説などのファンタジー好きにとって、「エルフ」や「ドワーフ」は常識レベルの知識といえるでしょう。
いずれも、作品によって若干その設定は異なるところが見られるものの、おおむね「人間、あるいは亜人(デミ・ヒューマン)、あるいはそれに近しい部類(妖精など)にカテゴライズされる」「言語を持ち文化的生活を営む」「普通の人間よりはるかに長寿」などといった点が不文律(お約束)となっています。
『葬送のフリーレン』でもまったく説明がないわけではありませんが、ナレーションで若干触れられただけで、「知っていて当たり前の存在」という扱いでした。

 意外なギャップが生まれてしまったことで、ネット上では「ファンタジーに馴染んでいるとエルフとか当たり前の知識に思っちゃうけど、
知らない人は知らないんだわ」「変な意味抜きでオタク文化に触れずにいたらドワーフって一般教養じゃないんだな」と驚く声も挙がっています。

 一種の「お約束」でありながら、意外と知らない人がいるファンタジー要素といえば、「賢者の石」も挙げられるでしょう。
「賢者の石」は主に錬金術の文脈で登場し、「不可能を可能にする奇跡の物質」などと説明されます。『ハリー・ポッター』シリーズをはじめとして、『鋼の錬金術師』や『ドラゴンクエスト』シリーズなどでも登場したガジェットでした。

 ですが当然、誰もがこうした作品に触れたことがあるわけではありません。世代によっては、「賢者の石」についての知識がまったくない、という人もいることでしょう。

 では、日本ではエルフやドワーフの存在はどのように受容されてきたのでしょうか。

https://magmix.jp/post/190007


世代?
ファミコン時代のRPGからエルフとか出てくるんだからおっさん世代でも当たり前にしってるだろ
あるのは子供の頃にゲームやファンタジーに触れたか触れないかの経験値だけ

237:

>>167 世代?
ファミコン時代のRPGからエルフとか出てくるんだからおっさん世代でも当たり前にしってるだろ
あるのは子供の頃にゲームやファンタジーに触れたか触れないかの経験値だけ


元の文を読んでも一定の世代、というのがどこを指してるのかイマイチ分かりにくい、ハッキリ言えばいいのに
1986年から~とあるからなんなんだろ?70代とか?

247:

>>237 元の文を読んでも一定の世代、というのがどこを指してるのかイマイチ分かりにくい、ハッキリ言えばいいのに
1986年から~とあるからなんなんだろ?70代とか?


金ロー見てツイッターとかでエルフとか知らんとツイートしてる70代とか何人いるんだよw

326:

>>1 2023.10.20

アニメ『葬送のフリーレン』が注目を集めたことによって、意外な話題が浮上しました。作中に出てくる「エルフ」や「ドワーフ」の概念を知らず、困惑してしまった人たちがいるというのです。
ファンタジーが好きな人にとってはお馴染みの存在ですが、実は意外と世代間ギャップがあるのかもしれません。




「エルフ」「ドワーフ」は一般教養じゃない?

 現在、大きな注目を集めているアニメ『葬送のフリーレン』は、舞台であるファンタジー世界をめぐって「意外な反応」が生じていました。ある世代の視聴者は「エルフ」や「ドワーフ」といった種族を知らず、困惑してしまったというのです。

 同作は、勇者たちによって魔王が討伐された世界の「その後」を舞台とした後日譚ファンタジーであり、勇者一行の魔法使いであるフリーレンが「人を知るため」の旅に出るところから物語が展開します。
作中には魔法を得意とするエルフや、強靱な肉体を持つドワーフといった種族が登場しており、フリーレンも1000年以上生きるエルフ族という設定です。

 そんな同作の1話目は、2023年9月29日の『金曜ロードショー』初回2時間スペシャルとして放送され、平均世帯視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という数字を叩き出しました。
また個人視聴率に関しては、翌30日に放送されたアニメ『名探偵コナン』を上回っていたほどで、注目度の高さがうかがえます。

 多くの人の目に触れたこともあり、同作の人気はアニメファン以外にも波及しているようですが、その結果として「エルフやドワーフを知らない人びと」の存在が浮き彫りとなりました。

 アニメやマンガ、小説などのファンタジー好きにとって、「エルフ」や「ドワーフ」は常識レベルの知識といえるでしょう。
いずれも、作品によって若干その設定は異なるところが見られるものの、おおむね「人間、あるいは亜人(デミ・ヒューマン)、あるいはそれに近しい部類(妖精など)にカテゴライズされる」「言語を持ち文化的生活を営む」「普通の人間よりはるかに長寿」などといった点が不文律(お約束)となっています。
『葬送のフリーレン』でもまったく説明がないわけではありませんが、ナレーションで若干触れられただけで、「知っていて当たり前の存在」という扱いでした。

 意外なギャップが生まれてしまったことで、ネット上では「ファンタジーに馴染んでいるとエルフとか当たり前の知識に思っちゃうけど、
知らない人は知らないんだわ」「変な意味抜きでオタク文化に触れずにいたらドワーフって一般教養じゃないんだな」と驚く声も挙がっています。

 一種の「お約束」でありながら、意外と知らない人がいるファンタジー要素といえば、「賢者の石」も挙げられるでしょう。
「賢者の石」は主に錬金術の文脈で登場し、「不可能を可能にする奇跡の物質」などと説明されます。『ハリー・ポッター』シリーズをはじめとして、『鋼の錬金術師』や『ドラゴンクエスト』シリーズなどでも登場したガジェットでした。

 ですが当然、誰もがこうした作品に触れたことがあるわけではありません。世代によっては、「賢者の石」についての知識がまったくない、という人もいることでしょう。

 では、日本ではエルフやドワーフの存在はどのように受容されてきたのでしょうか。

https://magmix.jp/post/190007


こういうのを本編でダラダラ説明されるとマジで萎える

327:

>>1 2023.10.20

アニメ『葬送のフリーレン』が注目を集めたことによって、意外な話題が浮上しました。作中に出てくる「エルフ」や「ドワーフ」の概念を知らず、困惑してしまった人たちがいるというのです。
ファンタジーが好きな人にとってはお馴染みの存在ですが、実は意外と世代間ギャップがあるのかもしれません。




「エルフ」「ドワーフ」は一般教養じゃない?

 現在、大きな注目を集めているアニメ『葬送のフリーレン』は、舞台であるファンタジー世界をめぐって「意外な反応」が生じていました。ある世代の視聴者は「エルフ」や「ドワーフ」といった種族を知らず、困惑してしまったというのです。

 同作は、勇者たちによって魔王が討伐された世界の「その後」を舞台とした後日譚ファンタジーであり、勇者一行の魔法使いであるフリーレンが「人を知るため」の旅に出るところから物語が展開します。
作中には魔法を得意とするエルフや、強靱な肉体を持つドワーフといった種族が登場しており、フリーレンも1000年以上生きるエルフ族という設定です。

 そんな同作の1話目は、2023年9月29日の『金曜ロードショー』初回2時間スペシャルとして放送され、平均世帯視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という数字を叩き出しました。
また個人視聴率に関しては、翌30日に放送されたアニメ『名探偵コナン』を上回っていたほどで、注目度の高さがうかがえます。

 多くの人の目に触れたこともあり、同作の人気はアニメファン以外にも波及しているようですが、その結果として「エルフやドワーフを知らない人びと」の存在が浮き彫りとなりました。

 アニメやマンガ、小説などのファンタジー好きにとって、「エルフ」や「ドワーフ」は常識レベルの知識といえるでしょう。
いずれも、作品によって若干その設定は異なるところが見られるものの、おおむね「人間、あるいは亜人(デミ・ヒューマン)、あるいはそれに近しい部類(妖精など)にカテゴライズされる」「言語を持ち文化的生活を営む」「普通の人間よりはるかに長寿」などといった点が不文律(お約束)となっています。
『葬送のフリーレン』でもまったく説明がないわけではありませんが、ナレーションで若干触れられただけで、「知っていて当たり前の存在」という扱いでした。

 意外なギャップが生まれてしまったことで、ネット上では「ファンタジーに馴染んでいるとエルフとか当たり前の知識に思っちゃうけど、
知らない人は知らないんだわ」「変な意味抜きでオタク文化に触れずにいたらドワーフって一般教養じゃないんだな」と驚く声も挙がっています。

 一種の「お約束」でありながら、意外と知らない人がいるファンタジー要素といえば、「賢者の石」も挙げられるでしょう。
「賢者の石」は主に錬金術の文脈で登場し、「不可能を可能にする奇跡の物質」などと説明されます。『ハリー・ポッター』シリーズをはじめとして、『鋼の錬金術師』や『ドラゴンクエスト』シリーズなどでも登場したガジェットでした。

 ですが当然、誰もがこうした作品に触れたことがあるわけではありません。世代によっては、「賢者の石」についての知識がまったくない、という人もいることでしょう。

 では、日本ではエルフやドワーフの存在はどのように受容されてきたのでしょうか。

https://magmix.jp/post/190007


胡散臭い記事だな

578:

>>1 2023.10.20

アニメ『葬送のフリーレン』が注目を集めたことによって、意外な話題が浮上しました。作中に出てくる「エルフ」や「ドワーフ」の概念を知らず、困惑してしまった人たちがいるというのです。
ファンタジーが好きな人にとってはお馴染みの存在ですが、実は意外と世代間ギャップがあるのかもしれません。




「エルフ」「ドワーフ」は一般教養じゃない?

 現在、大きな注目を集めているアニメ『葬送のフリーレン』は、舞台であるファンタジー世界をめぐって「意外な反応」が生じていました。ある世代の視聴者は「エルフ」や「ドワーフ」といった種族を知らず、困惑してしまったというのです。

 同作は、勇者たちによって魔王が討伐された世界の「その後」を舞台とした後日譚ファンタジーであり、勇者一行の魔法使いであるフリーレンが「人を知るため」の旅に出るところから物語が展開します。
作中には魔法を得意とするエルフや、強靱な肉体を持つドワーフといった種族が登場しており、フリーレンも1000年以上生きるエルフ族という設定です。

 そんな同作の1話目は、2023年9月29日の『金曜ロードショー』初回2時間スペシャルとして放送され、平均世帯視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という数字を叩き出しました。
また個人視聴率に関しては、翌30日に放送されたアニメ『名探偵コナン』を上回っていたほどで、注目度の高さがうかがえます。

 多くの人の目に触れたこともあり、同作の人気はアニメファン以外にも波及しているようですが、その結果として「エルフやドワーフを知らない人びと」の存在が浮き彫りとなりました。

 アニメやマンガ、小説などのファンタジー好きにとって、「エルフ」や「ドワーフ」は常識レベルの知識といえるでしょう。
いずれも、作品によって若干その設定は異なるところが見られるものの、おおむね「人間、あるいは亜人(デミ・ヒューマン)、あるいはそれに近しい部類(妖精など)にカテゴライズされる」「言語を持ち文化的生活を営む」「普通の人間よりはるかに長寿」などといった点が不文律(お約束)となっています。
『葬送のフリーレン』でもまったく説明がないわけではありませんが、ナレーションで若干触れられただけで、「知っていて当たり前の存在」という扱いでした。

 意外なギャップが生まれてしまったことで、ネット上では「ファンタジーに馴染んでいるとエルフとか当たり前の知識に思っちゃうけど、
知らない人は知らないんだわ」「変な意味抜きでオタク文化に触れずにいたらドワーフって一般教養じゃないんだな」と驚く声も挙がっています。

 一種の「お約束」でありながら、意外と知らない人がいるファンタジー要素といえば、「賢者の石」も挙げられるでしょう。
「賢者の石」は主に錬金術の文脈で登場し、「不可能を可能にする奇跡の物質」などと説明されます。『ハリー・ポッター』シリーズをはじめとして、『鋼の錬金術師』や『ドラゴンクエスト』シリーズなどでも登場したガジェットでした。

 ですが当然、誰もがこうした作品に触れたことがあるわけではありません。世代によっては、「賢者の石」についての知識がまったくない、という人もいることでしょう。

 では、日本ではエルフやドワーフの存在はどのように受容されてきたのでしょうか。

https://magmix.jp/post/190007


知らなくても興味あれば手元の情報端末ですぐ調べるだろ

820:

>>1 2023.10.20

アニメ『葬送のフリーレン』が注目を集めたことによって、意外な話題が浮上しました。作中に出てくる「エルフ」や「ドワーフ」の概念を知らず、困惑してしまった人たちがいるというのです。
ファンタジーが好きな人にとってはお馴染みの存在ですが、実は意外と世代間ギャップがあるのかもしれません。




「エルフ」「ドワーフ」は一般教養じゃない?

 現在、大きな注目を集めているアニメ『葬送のフリーレン』は、舞台であるファンタジー世界をめぐって「意外な反応」が生じていました。ある世代の視聴者は「エルフ」や「ドワーフ」といった種族を知らず、困惑してしまったというのです。

 同作は、勇者たちによって魔王が討伐された世界の「その後」を舞台とした後日譚ファンタジーであり、勇者一行の魔法使いであるフリーレンが「人を知るため」の旅に出るところから物語が展開します。
作中には魔法を得意とするエルフや、強靱な肉体を持つドワーフといった種族が登場しており、フリーレンも1000年以上生きるエルフ族という設定です。

 そんな同作の1話目は、2023年9月29日の『金曜ロードショー』初回2時間スペシャルとして放送され、平均世帯視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という数字を叩き出しました。
また個人視聴率に関しては、翌30日に放送されたアニメ『名探偵コナン』を上回っていたほどで、注目度の高さがうかがえます。

 多くの人の目に触れたこともあり、同作の人気はアニメファン以外にも波及しているようですが、その結果として「エルフやドワーフを知らない人びと」の存在が浮き彫りとなりました。

 アニメやマンガ、小説などのファンタジー好きにとって、「エルフ」や「ドワーフ」は常識レベルの知識といえるでしょう。
いずれも、作品によって若干その設定は異なるところが見られるものの、おおむね「人間、あるいは亜人(デミ・ヒューマン)、あるいはそれに近しい部類(妖精など)にカテゴライズされる」「言語を持ち文化的生活を営む」「普通の人間よりはるかに長寿」などといった点が不文律(お約束)となっています。
『葬送のフリーレン』でもまったく説明がないわけではありませんが、ナレーションで若干触れられただけで、「知っていて当たり前の存在」という扱いでした。

 意外なギャップが生まれてしまったことで、ネット上では「ファンタジーに馴染んでいるとエルフとか当たり前の知識に思っちゃうけど、
知らない人は知らないんだわ」「変な意味抜きでオタク文化に触れずにいたらドワーフって一般教養じゃないんだな」と驚く声も挙がっています。

 一種の「お約束」でありながら、意外と知らない人がいるファンタジー要素といえば、「賢者の石」も挙げられるでしょう。
「賢者の石」は主に錬金術の文脈で登場し、「不可能を可能にする奇跡の物質」などと説明されます。『ハリー・ポッター』シリーズをはじめとして、『鋼の錬金術師』や『ドラゴンクエスト』シリーズなどでも登場したガジェットでした。

 ですが当然、誰もがこうした作品に触れたことがあるわけではありません。世代によっては、「賢者の石」についての知識がまったくない、という人もいることでしょう。

 では、日本ではエルフやドワーフの存在はどのように受容されてきたのでしょうか。

https://magmix.jp/post/190007


わからんやつはほっとけ。ワシかてコナンのおもろさ全く分かってない。サンデー買ってたけどARMSやガンバ!Fly high(森末慎二・菊田洋之)は面白いと思ったけど犬夜叉とか全く分からんかった。分からんやつはほっといたらいいよ。フリーレンおもろい。今期のアニメ一番かと。ドラマはパリピ孔明かなぁ。

842:

>>820 わからんやつはほっとけ。ワシかてコナンのおもろさ全く分かってない。サンデー買ってたけどARMSやガンバ!Fly high(森末慎二・菊田洋之)は面白いと思ったけど犬夜叉とか全く分からんかった。分からんやつはほっといたらいいよ。フリーレンおもろい。今期のアニメ一番かと。ドラマはパリピ孔明かなぁ。


ぶっちゃけ高橋留美子は信者が騒いでるだけのゴミ製造機だがサンデーは高橋留美子教祖に縋るしか道がないがそのせいで新規一般人からも避けられてるというジレンマ

849:

>>842 ぶっちゃけ高橋留美子は信者が騒いでるだけのゴミ製造機だがサンデーは高橋留美子教祖に縋るしか道がないがそのせいで新規一般人からも避けられてるというジレンマ


まぁこれはね
ジャンプみたいに功労者でもビシビシ切る方がいいよなw

872:

>>849 まぁこれはね
ジャンプみたいに功労者でもビシビシ切る方がいいよなw


逆にジャンプはド素人みたいな下手クソ新人を無理矢理持ち上げて売り出そうとするのが嫌w

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

15:

全ては指輪物語が始祖でそこがイメージの元祖
それをFFなどのゲームが採用して日本での共通認識になっている

123:

ごめん、指輪物語というか映画のロードオブザリングは日本でもハリポタ並みに有名になったと思ってたんだけど
これ見るのってそういう系統の映画(出来れば原作小説)とか、古くはラノベ(つうかTRPGとか)系統の人も多いかと思ってたけど
そうじゃないの?

252:

スノーホワイトアンドセブンズドワーフのドワーフは元々の伝承にあるような地下の小人型の妖精だな
トールキンが過去の伝承から肉づけて作ったドワーフとは少し違うよな
ギムリが相手の足元に勇敢に斧を打ち込む姿が今の脳筋ポジを作り上げたと言ってもいいと思う

385:

>>252 スノーホワイトアンドセブンズドワーフのドワーフは元々の伝承にあるような地下の小人型の妖精だな
トールキンが過去の伝承から肉づけて作ったドワーフとは少し違うよな
ギムリが相手の足元に勇敢に斧を打ち込む姿が今の脳筋ポジを作り上げたと言ってもいいと思う


ちなみにディズニー最新作映画の「白雪姫」はすでに姫がラテン系で色白じゃなくなってる
7人の小人も小人じゃないw
ポリコレ忖度で女黒人LGBTと何でもあり
そもそも見た目が木こりじゃなくてホームレス集団

484:

>>385 ちなみにディズニー最新作映画の「白雪姫」はすでに姫がラテン系で色白じゃなくなってる
7人の小人も小人じゃないw
ポリコレ忖度で女黒人LGBTと何でもあり
そもそも見た目が木こりじゃなくてホームレス集団


ポリコレ縛りが前提になってしまった現状のディズニー作品はもうね…
アリエルも相当アレだったし
今後は人気のディズニープリンセスだって男性俳優が演じることも充分あり得る

548:

>>484 ポリコレ縛りが前提になってしまった現状のディズニー作品はもうね…
アリエルも相当アレだったし
今後は人気のディズニープリンセスだって男性俳優が演じることも充分あり得る


アリエルはアニメ「リトルマーメイド」の時点でカリブ海設定なんだけどね

584:

>>548 アリエルはアニメ「リトルマーメイド」の時点でカリブ海設定なんだけどね


褐色と黒って大分違くない?

285:

最近のなろう異世界転生モノって、
日本のRPGとかドラクエのパロディーであって、
その元ネタの指輪物語とか知らない人が描いてるんだよな。

319:

>>285 最近のなろう異世界転生モノって、
日本のRPGとかドラクエのパロディーであって、
その元ネタの指輪物語とか知らない人が描いてるんだよな。



日本のRPGのストーリーは、基本的にジャンプ系。主人公がいて仲間がいて、ボスを倒す。北斗の拳やドラゴンボールを中世ヨーロッパの概念に変えて魔法や剣を付けただけ。

915:

>>285 最近のなろう異世界転生モノって、
日本のRPGとかドラクエのパロディーであって、
その元ネタの指輪物語とか知らない人が描いてるんだよな。


異能設定は大いにそうだけど、
元ネタはハリーポッターブームで小説家目指した日本人の小説の2次3次~(以下略)創作だよ。

ゼロの使い魔の影響は大きい

312:

ロードオブザリングって大ヒット映画のはずなんだがな

ちなみに俺はエルフとかドワーフってどこで憶えたんだっけなあ、と記憶を遡ったところ
たぶん食玩の「ネクロスの要塞」で初めて知ったっぽいなあと思い当たった

324:

>>312 ロードオブザリングって大ヒット映画のはずなんだがな

ちなみに俺はエルフとかドワーフってどこで憶えたんだっけなあ、と記憶を遡ったところ
たぶん食玩の「ネクロスの要塞」で初めて知ったっぽいなあと思い当たった


20年前だぞ…ホビットの方ですら10年前

444:

30年前にはエルフってもうゲームとかに出てきてたよな
50以上でそういうファンタジー映画やゲームとか触れてこなかった世代の人はわからんのか

472:

>>444 30年前にはエルフってもうゲームとかに出てきてたよな
50以上でそういうファンタジー映画やゲームとか触れてこなかった世代の人はわからんのか


50以上ならマジンガーとかヤマトとかガンダムじゃね
スパロボ世代

499:

>>444 30年前にはエルフってもうゲームとかに出てきてたよな
50以上でそういうファンタジー映画やゲームとか触れてこなかった世代の人はわからんのか


若い子でエルフ知ってる子はトールキンの息子へのクリスマスの手紙の本からの
知識だったよ
図書館にあったようだけどそういう読書好きな子が
このアニメを観ているかまでは流石に分からん
昔雪印のキャラのチーズのスマーフってのがいたけどあれも
フランスの漫画オリジナルだったんだな
漠然と見てたわ

449:

ちょっと突然だけど、日本人って白人から見ると、
指輪物語やRPGのエルフのイメージかね。

年取らない(年取ってても容貌が変わらない)。
小柄で痩せ型が多く俊敏。
上品で大人しいが、怒ると怖い。
自然に対する愛着が深く、特に植物大好き。
簡素でかつセンスが良い。
歴史や伝承が豊富。歌好き。

あちらのイラストなんか見ると、案外黒髪も多いし、
顔も頬骨が高くて、東洋人っぽい容貌なのが結構多い
(ロード・オブ・ザ・リングではエルロンド等はそのタイプ)。

458:

>>449 ちょっと突然だけど、日本人って白人から見ると、
指輪物語やRPGのエルフのイメージかね。

年取らない(年取ってても容貌が変わらない)。
小柄で痩せ型が多く俊敏。
上品で大人しいが、怒ると怖い。
自然に対する愛着が深く、特に植物大好き。
簡素でかつセンスが良い。
歴史や伝承が豊富。歌好き。

あちらのイラストなんか見ると、案外黒髪も多いし、
顔も頬骨が高くて、東洋人っぽい容貌なのが結構多い
(ロード・オブ・ザ・リングではエルロンド等はそのタイプ)。


間違いないね

471:

>>449 ちょっと突然だけど、日本人って白人から見ると、
指輪物語やRPGのエルフのイメージかね。

年取らない(年取ってても容貌が変わらない)。
小柄で痩せ型が多く俊敏。
上品で大人しいが、怒ると怖い。
自然に対する愛着が深く、特に植物大好き。
簡素でかつセンスが良い。
歴史や伝承が豊富。歌好き。

あちらのイラストなんか見ると、案外黒髪も多いし、
顔も頬骨が高くて、東洋人っぽい容貌なのが結構多い
(ロード・オブ・ザ・リングではエルロンド等はそのタイプ)。


これすき

539:

ここ二十年くらいで急速にお約束化された概念でなおかつ作品ごとにちょっとずつ設定が違うからな
ダークエルフとかハイエルフとか世界樹とか弓得意とか基本は長寿だが成長の仕方とか割とバラバラ

553:

>>539 ここ二十年くらいで急速にお約束化された概念でなおかつ作品ごとにちょっとずつ設定が違うからな
ダークエルフとかハイエルフとか世界樹とか弓得意とか基本は長寿だが成長の仕方とか割とバラバラ


助さん角さんばりにキャラ造形が創作に都合良すぎてな

601:

漫画やゲームを毛嫌いしてた爺さん婆さんですら周囲に流されて鬼滅は見たりしてたし今はこういう事象はリアリティある
世界で人気とかメディアで煽られると高齢者なんかは特に弱いんだろうな

653:

わざわざリンク踏んで記事を読んだのに
結局「アニメを見るのにエルフやドワーフを知らない」のがどの世代なのか書かれてないじゃん
何なのこの記事は

735:

昔のファンタジー作品と違うのは今のはゲームが基礎になってる
だからどれも解りやすいし似たり寄ったり
小説ダーク・ソードとか最初はわけわからんかった

771:

>>735 昔のファンタジー作品と違うのは今のはゲームが基礎になってる
だからどれも解りやすいし似たり寄ったり
小説ダーク・ソードとか最初はわけわからんかった


作品ごとに全く違う世界観の話をそういくつも読んでられないから
なろうは合理的ではあるんだよな

741:

今の主流アニオタの起源は2000年代中期から入ったような世代だよ
2004年あたりから舞HiMEやローゼンメイデンやリリカルなのは、KEY系作品や京アニ作品で萌えを当たり前に受け入れた世代だ
ここから入った人とそれ以前とではアニメに対するスタンスが違う

751:

>>741 今の主流アニオタの起源は2000年代中期から入ったような世代だよ
2004年あたりから舞HiMEやローゼンメイデンやリリカルなのは、KEY系作品や京アニ作品で萌えを当たり前に受け入れた世代だ
ここから入った人とそれ以前とではアニメに対するスタンスが違う


ナディア世代はどうなりますか

871:

異世界転生系がつまらないって言ってる奴は従来の価値観に縛られすぎてるんだよ
ファンタジーなら世界観に凝るべきだとか、キャラはみんな知的であるべきだとか、リアリティを重視すべきだとか、重厚な人間ドラマや悲劇的な戦争を描くべきだとか
そんな古臭い価値観取っ払って見てて楽しいかどうかが今の時代では大事なんだ

877:

>>871 異世界転生系がつまらないって言ってる奴は従来の価値観に縛られすぎてるんだよ
ファンタジーなら世界観に凝るべきだとか、キャラはみんな知的であるべきだとか、リアリティを重視すべきだとか、重厚な人間ドラマや悲劇的な戦争を描くべきだとか
そんな古臭い価値観取っ払って見てて楽しいかどうかが今の時代では大事なんだ


まあ探せばあるのだろうね
しかしやはりなろうを志向してつくられたものは
結局そこどまりなんだな
このすばとかも一瞬楽しかったけどな
ほんと一瞬だが

963:

>>871 異世界転生系がつまらないって言ってる奴は従来の価値観に縛られすぎてるんだよ
ファンタジーなら世界観に凝るべきだとか、キャラはみんな知的であるべきだとか、リアリティを重視すべきだとか、重厚な人間ドラマや悲劇的な戦争を描くべきだとか
そんな古臭い価値観取っ払って見てて楽しいかどうかが今の時代では大事なんだ


一理あるがだったらフリーレンみたいに老いとか死とかを半端にテーマにして語られても困るんだよね
まだ鋼の錬金術師とかの頃の和製ファンタジーはセリフに説得力があったと思うよ

955:

小説アニメ映画ゲームなんでもいいけど
エルフドワーフに馴染みないのに
ファンタジーアニメなんで見ようと思った?
おまけに作品のテーマとして種族間のギャップ描いてたから
そのへんの説明してたのにいったい何見てたんだ

966:

>>955 小説アニメ映画ゲームなんでもいいけど
エルフドワーフに馴染みないのに
ファンタジーアニメなんで見ようと思った?
おまけに作品のテーマとして種族間のギャップ描いてたから
そのへんの説明してたのにいったい何見てたんだ


そりゃ金ローの枠でSP番組やったからじゃん
あの仕掛けは大成功だったから、今後も董襲されるだろうな
各局真似るまであるw

974:

>>966 そりゃ金ローの枠でSP番組やったからじゃん
あの仕掛けは大成功だったから、今後も董襲されるだろうな
各局真似るまであるw


金ローなら何でも見るって方がおかしくね

977:

>>974 金ローなら何でも見るって方がおかしくね


そう思うでしょ? でもTVって娯楽は「視聴習慣」が命なんですよ
みんな決まった時間にTVの前で座って待ってるわけなんですw

978:

>>966 そりゃ金ローの枠でSP番組やったからじゃん
あの仕掛けは大成功だったから、今後も董襲されるだろうな
各局真似るまであるw


ぶっちゃけガキの頃なら期待のアニメが初回SPとか前日からワクワク止まらんで放送前はテレビの前で正座して待機やろw
初代マクロス見てた人もそんな感じだったんじゃねw
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1697801279

Comments 0

コメントはまだありません。