「ある種の“自殺行為”が美談に…」エベレストで滑落死した登山家・栗城史多さんがついた“悪意のないウソ”の正体 登山と嘘 - 芸能人
げいのうまとめんぬ

「ある種の“自殺行為”が美談に…」エベレストで滑落死した登山家・栗城史多さんがついた“悪意のないウソ”の正体 登山と嘘

2023/09/04
芸能人 0
  • ――登山史的レベルの登山家ではありませんでしたが、疑惑ということで言うと、2018年にエベレストで滑落死した栗城史多さんがいます。
  • 彼は知名度という点では、他の追随を許さなかった。
  • 森山さんのブログで、単独と言いながら厳密な意味では単独じゃないとか、真の山頂を踏んでいなかったのではないかという疑惑もあるけれども、個人的にはそれはどうでもいいんだ、と。
  • それよりも〈どうしても看過できない嘘は、彼は本当は登るつもりがないのに、「登頂チャレンジ」を謳っているところです〉と書いていて深く納得したんです。
  • つまり、彼が掲げていた目標が著しく実力と見合っていなかった。
  • それは嘘をついていることと同義だと。
  • 森山そう書いたときは、僕はそう思っていたんです。
  • ――森山さんは栗城さんにインタビューしたことがあるんですよね。
  • 森山そのときも「なんで森山さんはわかってくれないんですかね」という感じだったんです。
  • 森山いや、周囲の人たちも、結局はわかっていなかったんだと思います。

1:

――登山史的レベルの登山家ではありませんでしたが、疑惑ということで言うと、2018年にエベレストで滑落死した栗城史多さんがいます。彼は知名度という点では、他の追随を許さなかった。森山さんのブログで、単独と言いながら厳密な意味では単独じゃないとか、真の山頂を踏んでいなかったのではないかという疑惑もあるけれども、個人的にはそれはどうでもいいんだ、と。

それよりも〈どうしても看過できない嘘は、彼は本当は登るつもりがないのに、「登頂チャレンジ」を謳っているところです〉と書いていて深く納得したんです。つまり、彼が掲げていた目標が著しく実力と見合っていなかった。それは嘘をついていることと同義だと。

森山 そう書いたときは、僕はそう思っていたんです。でもその後、ちょっと考えが変わりました。いろいろな人から聞いた話を総合すると、栗城さんは本気で登れると考えていたようです。つまり、栗城さんの場合は、端から見たら嘘に見えても、本人は嘘をついているつもりはなかった。できるものだと信じ込んでいたのだと思います。それに周りの人間が勝手に惑わされたり、騙されたりしちゃったんですけど、当人に悪気はなかったんじゃないでしょうか。普通の人間には理解し難い話なんですけど。

――悪意のない嘘というのは、手強いですよね。

森山 いちばん手強いです。自分は正しいと信じ込んでいるわけですからね。

――森山さんは栗城さんにインタビューしたことがあるんですよね。

森山 そのときも「なんで森山さんはわかってくれないんですかね」という感じだったんです。こちらとしては「それはわからないよ」と思うばかりでした。宗教にはまり込んじゃっている人がとんでもない話を信じてしまって、それを第三者が翻意させるのって本当に難しいじゃないですか。それと同じことだと思います。

酸素が必要なのは7つの山のうちエベレストだけなのに…
――栗城さんは生前、「7大陸最高峰の単独無酸素登頂」を掲げていて、それに関しては、かなり早い段階で登山界の人たちが「酸素が必要なのは7つの山のうちエベレストだけなのに、それをこのように謳うのは誤解を招きかねない」と言っていて。もっともなので、周りの人たちに指摘されて、すぐに修正されるものだと思っていたんです。でも、基本的にこの表現は最後まで変わらなかった。それもすごく不思議だったんですよね。「嘘」とまでは言わないにせよ、間違った情報を与えかねないじゃないですか。

森山 いや、周囲の人たちも、結局はわかっていなかったんだと思います。山岳関係者もいろいろいるので、わかっているようでわかっていないんですよ。特に先鋭的な登山の分野になると、理解できる人は本当に限られてくる。登山雑誌の人間でさえわかっていないことがよくありますから。変な登山家が現れても取り上げちゃったりするし、間違いをそのまま放置したりしてしまう。

※全文はリンク先で

文春オンライン9/2
https://bunshun.jp/articles/-/65393

依頼がありました
◆芸スポ+スレッド作成依頼スレ★1642 [muffin★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1693634162/81

72:

>>1 ――登山史的レベルの登山家ではありませんでしたが、疑惑ということで言うと、2018年にエベレストで滑落死した栗城史多さんがいます。彼は知名度という点では、他の追随を許さなかった。森山さんのブログで、単独と言いながら厳密な意味では単独じゃないとか、真の山頂を踏んでいなかったのではないかという疑惑もあるけれども、個人的にはそれはどうでもいいんだ、と。

それよりも〈どうしても看過できない嘘は、彼は本当は登るつもりがないのに、「登頂チャレンジ」を謳っているところです〉と書いていて深く納得したんです。つまり、彼が掲げていた目標が著しく実力と見合っていなかった。それは嘘をついていることと同義だと。

森山 そう書いたときは、僕はそう思っていたんです。でもその後、ちょっと考えが変わりました。いろいろな人から聞いた話を総合すると、栗城さんは本気で登れると考えていたようです。つまり、栗城さんの場合は、端から見たら嘘に見えても、本人は嘘をついているつもりはなかった。できるものだと信じ込んでいたのだと思います。それに周りの人間が勝手に惑わされたり、騙されたりしちゃったんですけど、当人に悪気はなかったんじゃないでしょうか。普通の人間には理解し難い話なんですけど。

――悪意のない嘘というのは、手強いですよね。

森山 いちばん手強いです。自分は正しいと信じ込んでいるわけですからね。

――森山さんは栗城さんにインタビューしたことがあるんですよね。

森山 そのときも「なんで森山さんはわかってくれないんですかね」という感じだったんです。こちらとしては「それはわからないよ」と思うばかりでした。宗教にはまり込んじゃっている人がとんでもない話を信じてしまって、それを第三者が翻意させるのって本当に難しいじゃないですか。それと同じことだと思います。

酸素が必要なのは7つの山のうちエベレストだけなのに…
――栗城さんは生前、「7大陸最高峰の単独無酸素登頂」を掲げていて、それに関しては、かなり早い段階で登山界の人たちが「酸素が必要なのは7つの山のうちエベレストだけなのに、それをこのように謳うのは誤解を招きかねない」と言っていて。もっともなので、周りの人たちに指摘されて、すぐに修正されるものだと思っていたんです。でも、基本的にこの表現は最後まで変わらなかった。それもすごく不思議だったんですよね。「嘘」とまでは言わないにせよ、間違った情報を与えかねないじゃないですか。

森山 いや、周囲の人たちも、結局はわかっていなかったんだと思います。山岳関係者もいろいろいるので、わかっているようでわかっていないんですよ。特に先鋭的な登山の分野になると、理解できる人は本当に限られてくる。登山雑誌の人間でさえわかっていないことがよくありますから。変な登山家が現れても取り上げちゃったりするし、間違いをそのまま放置したりしてしまう。

※全文はリンク先で

文春オンライン9/2
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雪山登山なのになぜか指空きの手袋してて指先を凍傷で黒くしていた人かな?

426:

>>72 雪山登山なのになぜか指空きの手袋してて指先を凍傷で黒くしていた人かな?


あれはわざと手袋外して雪に指突っ込んだ可能性あり、と診断した医師が言っていたな。

217:

>>1 ――登山史的レベルの登山家ではありませんでしたが、疑惑ということで言うと、2018年にエベレストで滑落死した栗城史多さんがいます。彼は知名度という点では、他の追随を許さなかった。森山さんのブログで、単独と言いながら厳密な意味では単独じゃないとか、真の山頂を踏んでいなかったのではないかという疑惑もあるけれども、個人的にはそれはどうでもいいんだ、と。

それよりも〈どうしても看過できない嘘は、彼は本当は登るつもりがないのに、「登頂チャレンジ」を謳っているところです〉と書いていて深く納得したんです。つまり、彼が掲げていた目標が著しく実力と見合っていなかった。それは嘘をついていることと同義だと。

森山 そう書いたときは、僕はそう思っていたんです。でもその後、ちょっと考えが変わりました。いろいろな人から聞いた話を総合すると、栗城さんは本気で登れると考えていたようです。つまり、栗城さんの場合は、端から見たら嘘に見えても、本人は嘘をついているつもりはなかった。できるものだと信じ込んでいたのだと思います。それに周りの人間が勝手に惑わされたり、騙されたりしちゃったんですけど、当人に悪気はなかったんじゃないでしょうか。普通の人間には理解し難い話なんですけど。

――悪意のない嘘というのは、手強いですよね。

森山 いちばん手強いです。自分は正しいと信じ込んでいるわけですからね。

――森山さんは栗城さんにインタビューしたことがあるんですよね。

森山 そのときも「なんで森山さんはわかってくれないんですかね」という感じだったんです。こちらとしては「それはわからないよ」と思うばかりでした。宗教にはまり込んじゃっている人がとんでもない話を信じてしまって、それを第三者が翻意させるのって本当に難しいじゃないですか。それと同じことだと思います。

酸素が必要なのは7つの山のうちエベレストだけなのに…
――栗城さんは生前、「7大陸最高峰の単独無酸素登頂」を掲げていて、それに関しては、かなり早い段階で登山界の人たちが「酸素が必要なのは7つの山のうちエベレストだけなのに、それをこのように謳うのは誤解を招きかねない」と言っていて。もっともなので、周りの人たちに指摘されて、すぐに修正されるものだと思っていたんです。でも、基本的にこの表現は最後まで変わらなかった。それもすごく不思議だったんですよね。「嘘」とまでは言わないにせよ、間違った情報を与えかねないじゃないですか。

森山 いや、周囲の人たちも、結局はわかっていなかったんだと思います。山岳関係者もいろいろいるので、わかっているようでわかっていないんですよ。特に先鋭的な登山の分野になると、理解できる人は本当に限られてくる。登山雑誌の人間でさえわかっていないことがよくありますから。変な登山家が現れても取り上げちゃったりするし、間違いをそのまま放置したりしてしまう。

※全文はリンク先で

文春オンライン9/2
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依頼がありました
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定期的に栗城くんとはなんだったのか、ってスレ立つけど結論は底抜けのバカだってだけだろ
スマホいじりたいから雪山で指ぬき手袋して指腐らせたとかさ

夢とか希望とか持つのはいいけど無理なものは無理って周囲が言ってあげないと文字通り人生おわる
とくにこの人の場合は周囲が祭り上げた結果の事故だから周りにも責任がある

220:

>>217 定期的に栗城くんとはなんだったのか、ってスレ立つけど結論は底抜けのバカだってだけだろ
スマホいじりたいから雪山で指ぬき手袋して指腐らせたとかさ

夢とか希望とか持つのはいいけど無理なものは無理って周囲が言ってあげないと文字通り人生おわる
とくにこの人の場合は周囲が祭り上げた結果の事故だから周りにも責任がある


まんま今のゆたぼんみたいだな

229:

>>217 定期的に栗城くんとはなんだったのか、ってスレ立つけど結論は底抜けのバカだってだけだろ
スマホいじりたいから雪山で指ぬき手袋して指腐らせたとかさ

夢とか希望とか持つのはいいけど無理なものは無理って周囲が言ってあげないと文字通り人生おわる
とくにこの人の場合は周囲が祭り上げた結果の事故だから周りにも責任がある


本人が自分にとって気持ちが良くなる意見しか聞き入れなかったのだから仕方がない
親切心から苦言を言ってくれていた人たちのアドバイスに耳を傾けていたら違っていただろうけど

417:

>>1 ――登山史的レベルの登山家ではありませんでしたが、疑惑ということで言うと、2018年にエベレストで滑落死した栗城史多さんがいます。彼は知名度という点では、他の追随を許さなかった。森山さんのブログで、単独と言いながら厳密な意味では単独じゃないとか、真の山頂を踏んでいなかったのではないかという疑惑もあるけれども、個人的にはそれはどうでもいいんだ、と。

それよりも〈どうしても看過できない嘘は、彼は本当は登るつもりがないのに、「登頂チャレンジ」を謳っているところです〉と書いていて深く納得したんです。つまり、彼が掲げていた目標が著しく実力と見合っていなかった。それは嘘をついていることと同義だと。

森山 そう書いたときは、僕はそう思っていたんです。でもその後、ちょっと考えが変わりました。いろいろな人から聞いた話を総合すると、栗城さんは本気で登れると考えていたようです。つまり、栗城さんの場合は、端から見たら嘘に見えても、本人は嘘をついているつもりはなかった。できるものだと信じ込んでいたのだと思います。それに周りの人間が勝手に惑わされたり、騙されたりしちゃったんですけど、当人に悪気はなかったんじゃないでしょうか。普通の人間には理解し難い話なんですけど。

――悪意のない嘘というのは、手強いですよね。

森山 いちばん手強いです。自分は正しいと信じ込んでいるわけですからね。

――森山さんは栗城さんにインタビューしたことがあるんですよね。

森山 そのときも「なんで森山さんはわかってくれないんですかね」という感じだったんです。こちらとしては「それはわからないよ」と思うばかりでした。宗教にはまり込んじゃっている人がとんでもない話を信じてしまって、それを第三者が翻意させるのって本当に難しいじゃないですか。それと同じことだと思います。

酸素が必要なのは7つの山のうちエベレストだけなのに…
――栗城さんは生前、「7大陸最高峰の単独無酸素登頂」を掲げていて、それに関しては、かなり早い段階で登山界の人たちが「酸素が必要なのは7つの山のうちエベレストだけなのに、それをこのように謳うのは誤解を招きかねない」と言っていて。もっともなので、周りの人たちに指摘されて、すぐに修正されるものだと思っていたんです。でも、基本的にこの表現は最後まで変わらなかった。それもすごく不思議だったんですよね。「嘘」とまでは言わないにせよ、間違った情報を与えかねないじゃないですか。

森山 いや、周囲の人たちも、結局はわかっていなかったんだと思います。山岳関係者もいろいろいるので、わかっているようでわかっていないんですよ。特に先鋭的な登山の分野になると、理解できる人は本当に限られてくる。登山雑誌の人間でさえわかっていないことがよくありますから。変な登山家が現れても取り上げちゃったりするし、間違いをそのまま放置したりしてしまう。

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この人の最終目標は「エベレスト南西壁冬季無酸素単独登頂」だったよな
誰か成功した人いるのか?

513:

>>1 ――登山史的レベルの登山家ではありませんでしたが、疑惑ということで言うと、2018年にエベレストで滑落死した栗城史多さんがいます。彼は知名度という点では、他の追随を許さなかった。森山さんのブログで、単独と言いながら厳密な意味では単独じゃないとか、真の山頂を踏んでいなかったのではないかという疑惑もあるけれども、個人的にはそれはどうでもいいんだ、と。

それよりも〈どうしても看過できない嘘は、彼は本当は登るつもりがないのに、「登頂チャレンジ」を謳っているところです〉と書いていて深く納得したんです。つまり、彼が掲げていた目標が著しく実力と見合っていなかった。それは嘘をついていることと同義だと。

森山 そう書いたときは、僕はそう思っていたんです。でもその後、ちょっと考えが変わりました。いろいろな人から聞いた話を総合すると、栗城さんは本気で登れると考えていたようです。つまり、栗城さんの場合は、端から見たら嘘に見えても、本人は嘘をついているつもりはなかった。できるものだと信じ込んでいたのだと思います。それに周りの人間が勝手に惑わされたり、騙されたりしちゃったんですけど、当人に悪気はなかったんじゃないでしょうか。普通の人間には理解し難い話なんですけど。

――悪意のない嘘というのは、手強いですよね。

森山 いちばん手強いです。自分は正しいと信じ込んでいるわけですからね。

――森山さんは栗城さんにインタビューしたことがあるんですよね。

森山 そのときも「なんで森山さんはわかってくれないんですかね」という感じだったんです。こちらとしては「それはわからないよ」と思うばかりでした。宗教にはまり込んじゃっている人がとんでもない話を信じてしまって、それを第三者が翻意させるのって本当に難しいじゃないですか。それと同じことだと思います。

酸素が必要なのは7つの山のうちエベレストだけなのに…
――栗城さんは生前、「7大陸最高峰の単独無酸素登頂」を掲げていて、それに関しては、かなり早い段階で登山界の人たちが「酸素が必要なのは7つの山のうちエベレストだけなのに、それをこのように謳うのは誤解を招きかねない」と言っていて。もっともなので、周りの人たちに指摘されて、すぐに修正されるものだと思っていたんです。でも、基本的にこの表現は最後まで変わらなかった。それもすごく不思議だったんですよね。「嘘」とまでは言わないにせよ、間違った情報を与えかねないじゃないですか。

森山 いや、周囲の人たちも、結局はわかっていなかったんだと思います。山岳関係者もいろいろいるので、わかっているようでわかっていないんですよ。特に先鋭的な登山の分野になると、理解できる人は本当に限られてくる。登山雑誌の人間でさえわかっていないことがよくありますから。変な登山家が現れても取り上げちゃったりするし、間違いをそのまま放置したりしてしまう。

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前の記事から目を通したけど登ってもないのに登ったとウソつく話と無謀な挑戦が悪意のないウソも同然という話を一緒にウソでくくるのは少し違うのでは

タイタン号の蛮勇を他人を巻き込みやがってと非難することはできるけど風船おじさんの自殺行為を止めることは誰にもできなかっただろうし

最終的に命を賭けたことだけはたしかだから登るつもりがなかったんだろうというのはさすがに言い過ぎたと思い直して撤回したってことでいいのかな

517:

>>1 ――登山史的レベルの登山家ではありませんでしたが、疑惑ということで言うと、2018年にエベレストで滑落死した栗城史多さんがいます。彼は知名度という点では、他の追随を許さなかった。森山さんのブログで、単独と言いながら厳密な意味では単独じゃないとか、真の山頂を踏んでいなかったのではないかという疑惑もあるけれども、個人的にはそれはどうでもいいんだ、と。

それよりも〈どうしても看過できない嘘は、彼は本当は登るつもりがないのに、「登頂チャレンジ」を謳っているところです〉と書いていて深く納得したんです。つまり、彼が掲げていた目標が著しく実力と見合っていなかった。それは嘘をついていることと同義だと。

森山 そう書いたときは、僕はそう思っていたんです。でもその後、ちょっと考えが変わりました。いろいろな人から聞いた話を総合すると、栗城さんは本気で登れると考えていたようです。つまり、栗城さんの場合は、端から見たら嘘に見えても、本人は嘘をついているつもりはなかった。できるものだと信じ込んでいたのだと思います。それに周りの人間が勝手に惑わされたり、騙されたりしちゃったんですけど、当人に悪気はなかったんじゃないでしょうか。普通の人間には理解し難い話なんですけど。

――悪意のない嘘というのは、手強いですよね。

森山 いちばん手強いです。自分は正しいと信じ込んでいるわけですからね。

――森山さんは栗城さんにインタビューしたことがあるんですよね。

森山 そのときも「なんで森山さんはわかってくれないんですかね」という感じだったんです。こちらとしては「それはわからないよ」と思うばかりでした。宗教にはまり込んじゃっている人がとんでもない話を信じてしまって、それを第三者が翻意させるのって本当に難しいじゃないですか。それと同じことだと思います。

酸素が必要なのは7つの山のうちエベレストだけなのに…
――栗城さんは生前、「7大陸最高峰の単独無酸素登頂」を掲げていて、それに関しては、かなり早い段階で登山界の人たちが「酸素が必要なのは7つの山のうちエベレストだけなのに、それをこのように謳うのは誤解を招きかねない」と言っていて。もっともなので、周りの人たちに指摘されて、すぐに修正されるものだと思っていたんです。でも、基本的にこの表現は最後まで変わらなかった。それもすごく不思議だったんですよね。「嘘」とまでは言わないにせよ、間違った情報を与えかねないじゃないですか。

森山 いや、周囲の人たちも、結局はわかっていなかったんだと思います。山岳関係者もいろいろいるので、わかっているようでわかっていないんですよ。特に先鋭的な登山の分野になると、理解できる人は本当に限られてくる。登山雑誌の人間でさえわかっていないことがよくありますから。変な登山家が現れても取り上げちゃったりするし、間違いをそのまま放置したりしてしまう。

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栗城史多が死んだ原因はさ

栗城史多に向かって、ネットで下山家って呼ばれてますよって煽った馬鹿なインタビュアーの男のせいなんだよ

762:

>>1 ――登山史的レベルの登山家ではありませんでしたが、疑惑ということで言うと、2018年にエベレストで滑落死した栗城史多さんがいます。彼は知名度という点では、他の追随を許さなかった。森山さんのブログで、単独と言いながら厳密な意味では単独じゃないとか、真の山頂を踏んでいなかったのではないかという疑惑もあるけれども、個人的にはそれはどうでもいいんだ、と。

それよりも〈どうしても看過できない嘘は、彼は本当は登るつもりがないのに、「登頂チャレンジ」を謳っているところです〉と書いていて深く納得したんです。つまり、彼が掲げていた目標が著しく実力と見合っていなかった。それは嘘をついていることと同義だと。

森山 そう書いたときは、僕はそう思っていたんです。でもその後、ちょっと考えが変わりました。いろいろな人から聞いた話を総合すると、栗城さんは本気で登れると考えていたようです。つまり、栗城さんの場合は、端から見たら嘘に見えても、本人は嘘をついているつもりはなかった。できるものだと信じ込んでいたのだと思います。それに周りの人間が勝手に惑わされたり、騙されたりしちゃったんですけど、当人に悪気はなかったんじゃないでしょうか。普通の人間には理解し難い話なんですけど。

――悪意のない嘘というのは、手強いですよね。

森山 いちばん手強いです。自分は正しいと信じ込んでいるわけですからね。

――森山さんは栗城さんにインタビューしたことがあるんですよね。

森山 そのときも「なんで森山さんはわかってくれないんですかね」という感じだったんです。こちらとしては「それはわからないよ」と思うばかりでした。宗教にはまり込んじゃっている人がとんでもない話を信じてしまって、それを第三者が翻意させるのって本当に難しいじゃないですか。それと同じことだと思います。

酸素が必要なのは7つの山のうちエベレストだけなのに…
――栗城さんは生前、「7大陸最高峰の単独無酸素登頂」を掲げていて、それに関しては、かなり早い段階で登山界の人たちが「酸素が必要なのは7つの山のうちエベレストだけなのに、それをこのように謳うのは誤解を招きかねない」と言っていて。もっともなので、周りの人たちに指摘されて、すぐに修正されるものだと思っていたんです。でも、基本的にこの表現は最後まで変わらなかった。それもすごく不思議だったんですよね。「嘘」とまでは言わないにせよ、間違った情報を与えかねないじゃないですか。

森山 いや、周囲の人たちも、結局はわかっていなかったんだと思います。山岳関係者もいろいろいるので、わかっているようでわかっていないんですよ。特に先鋭的な登山の分野になると、理解できる人は本当に限られてくる。登山雑誌の人間でさえわかっていないことがよくありますから。変な登山家が現れても取り上げちゃったりするし、間違いをそのまま放置したりしてしまう。

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依頼がありました
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誤解を招くって別に登山家がどう宣伝しようと勝手だろ
嘘付いてるわけじゃないし
山の肩書きにも景品表示法みたいなのあるんか?

(`・ω・´)σ꜆꜄꜆ 他のコメント

9:

登山のことなんか知らないけど少なくとも野口健は書いた本が面白い。オススメ本とかで紹介されるレベルで喋りもそうだからあれならスポンサーが集まるのもわかるので登山の企画が成立するのはわかる
この栗城って人は本があるのかもわからない、けどネット関係で良く発信してたから簡単に触れることができたけど、人を惹きつけるほどの面白さや魅力は感じないままだった
あれでもスポンサー集まるんだね

289:

>>9 登山のことなんか知らないけど少なくとも野口健は書いた本が面白い。オススメ本とかで紹介されるレベルで喋りもそうだからあれならスポンサーが集まるのもわかるので登山の企画が成立するのはわかる
この栗城って人は本があるのかもわからない、けどネット関係で良く発信してたから簡単に触れることができたけど、人を惹きつけるほどの面白さや魅力は感じないままだった
あれでもスポンサー集まるんだね


野口なんかも実績ないのに一芸入試で大風呂敷広げて合格しただけよな
その実績もあってか口だけで色んなスポンサーゲットしてうまいことやっていった
似たようなもんだよ

398:

>>9 登山のことなんか知らないけど少なくとも野口健は書いた本が面白い。オススメ本とかで紹介されるレベルで喋りもそうだからあれならスポンサーが集まるのもわかるので登山の企画が成立するのはわかる
この栗城って人は本があるのかもわからない、けどネット関係で良く発信してたから簡単に触れることができたけど、人を惹きつけるほどの面白さや魅力は感じないままだった
あれでもスポンサー集まるんだね


話が上手い人ってのはいるからね。
テレビで話してるのを見ても、話術がある。
ネタもあるだろうけど。

まぁさすがに本は、自分では書いてないと思うけどさ・・・w
栗城も本はあるし、それなりに面白いよ。
本人は書いてないと思うがw

43:

この記事読んで納得した。嘘やデタラメを言ったりハチャメチャな行動をしていたのではなく
本人にとってはすべて真面目に考えて清く正しく行動していたんだろう
生前は「なんで自分は世間からこんなに批判されるんだろう?理解できない」と思っていそう

58:

>>43 この記事読んで納得した。嘘やデタラメを言ったりハチャメチャな行動をしていたのではなく
本人にとってはすべて真面目に考えて清く正しく行動していたんだろう
生前は「なんで自分は世間からこんなに批判されるんだろう?理解できない」と思っていそう


いやいやいやw

62:

>>43 この記事読んで納得した。嘘やデタラメを言ったりハチャメチャな行動をしていたのではなく
本人にとってはすべて真面目に考えて清く正しく行動していたんだろう
生前は「なんで自分は世間からこんなに批判されるんだろう?理解できない」と思っていそう


お前がものすごくアホだってことはよく分かった

114:

出来っこないことを出来るんだと信じることは個人の自由だ
それを出来っこないと断ずることも他者の自由だ
でもそれで死んでしまったら?そこには実際に出来なかったという事実と
でももしかして或いは出来たのかもしれないのか?という可能性だけが残る
じゃあどうすれば出来たのだろうか?と故人の行動から学び反省して後に続くものの糧とすればいい
こいつは嫌いだったが、死んでも叩く必要はない

120:

>>114 出来っこないことを出来るんだと信じることは個人の自由だ
それを出来っこないと断ずることも他者の自由だ
でもそれで死んでしまったら?そこには実際に出来なかったという事実と
でももしかして或いは出来たのかもしれないのか?という可能性だけが残る
じゃあどうすれば出来たのだろうか?と故人の行動から学び反省して後に続くものの糧とすればいい
こいつは嫌いだったが、死んでも叩く必要はない


出来なかった事実しか残らないよ

116:

登山の生配信とか今なら普通だけど一般化してない時にやってたんだよな確か
当時登山自体そんなにメジャーじゃ無かったし成否よりチャレンジして苦闘してるすがたを見せて共感を得るビジネス
顔もまあ良かったしアイデアと行動力はインフルエンサーとしては優秀だったんじゃないかな
ただ登山家としての技術が無さすぎた

860:

>>116 登山の生配信とか今なら普通だけど一般化してない時にやってたんだよな確か
当時登山自体そんなにメジャーじゃ無かったし成否よりチャレンジして苦闘してるすがたを見せて共感を得るビジネス
顔もまあ良かったしアイデアと行動力はインフルエンサーとしては優秀だったんじゃないかな
ただ登山家としての技術が無さすぎた


当時興味持って毎年2chスレやフェイスブック追いかけてたけど、生配信なんてほぼやってなかっただろw
一回の遠征で一回あるかないか
麓やベースキャンプの録画を数回配信するだけ
大金集めてGPS情報すら公開せずにそこで何があったかもわからん、何が共有なんやって思ったよ
誰よりも共有を謳っておきながら自分がどうなって亡くなったすら全くわからない皮肉な結果になった

227:

俺はこの人はすごくかわいそうで悲しい
自分も全く次元は違うけど
裸の王様みたいな痛い生き方した部分はあると思うから
だが近くにいたスタッフは心底許せないこともあったんだろうな
部外者にはわからないようなことが
合掌やわ

236:

>>227 俺はこの人はすごくかわいそうで悲しい
自分も全く次元は違うけど
裸の王様みたいな痛い生き方した部分はあると思うから
だが近くにいたスタッフは心底許せないこともあったんだろうな
部外者にはわからないようなことが
合掌やわ


仮に、彼に自分自身に近しい人間を魅了する才能があったとして
その才能が結果的には自分を殺すことにしか作用しなかったと考えると寒気がする
自分が其の状況に在ったとして後戻りできるのか?と考えると

298:

>>227 俺はこの人はすごくかわいそうで悲しい
自分も全く次元は違うけど
裸の王様みたいな痛い生き方した部分はあると思うから
だが近くにいたスタッフは心底許せないこともあったんだろうな
部外者にはわからないようなことが
合掌やわ


誹謗中傷者が何言ってるの?

230:

コピペにあった
「エベレストの5000mまで登ったが埋めておいた食料をカラスに食われて引き返す」
みたいので「そんな高さにカラスいねーよwww」って爆笑した
けど調べたらその高さにいるのな。奴の話の真偽はともかく

233:

>>230 コピペにあった
「エベレストの5000mまで登ったが埋めておいた食料をカラスに食われて引き返す」
みたいので「そんな高さにカラスいねーよwww」って爆笑した
けど調べたらその高さにいるのな。奴の話の真偽はともかく


居ない。酸素濃度が薄いので飛ぶことさえ出来ない。二千メートルでも無理

265:

>>233 居ない。酸素濃度が薄いので飛ぶことさえ出来ない。二千メートルでも無理


調べろ低知能w

283:

>いろいろな人から聞いた話を総合すると、栗城さんは本気で登れると考えていたようです。
>つまり、栗城さんの場合は、端から見たら嘘に見えても、本人は嘘をついているつもりはなかった。

それは違うだろ。明らかに敗退前提の計画作ってる

ただ「デスゾーン」読んで分かったことは、かなり前から
生還をあまり考えない、半ば自殺のような登山ではあった
最期のエベレスト南西壁だけじゃなく、その前から死のうとしてた
栗城の登山は嘘だったけど、命かけてたことだけは真実だった

292:

>>283 >いろいろな人から聞いた話を総合すると、栗城さんは本気で登れると考えていたようです。
>つまり、栗城さんの場合は、端から見たら嘘に見えても、本人は嘘をついているつもりはなかった。

それは違うだろ。明らかに敗退前提の計画作ってる

ただ「デスゾーン」読んで分かったことは、かなり前から
生還をあまり考えない、半ば自殺のような登山ではあった
最期のエベレスト南西壁だけじゃなく、その前から死のうとしてた
栗城の登山は嘘だったけど、命かけてたことだけは真実だった


高山という非日常的な世界に魅了というか取り憑かれていたのは事実なんだろうなあ
行くこと自体が目的になっちゃってたんだと思う
山で死ねて本望ではあったんだろう

404:

そう言いたいわけなんだから合ってんじゃないのかなあ
登山家、アルピニスト、クライマーとか、肩書問題、経歴問題において業界的には認められてないけど名乗るのは止められないわけだろうしさ
山に対するアプローチがだいぶ根っこのとこで違うだけの話だけどさw

526:

服部も自分の価値観で人をけなしてるに過ぎない
それは登山家はみんな分かってる
エクストリーム寄り
通常手順で登ることを批判してんだから
言わせとくしかない
ま、栗城は論外。手段で自殺しに行ったんだから

553:

登山は全く分からない世界なんだけど、なんたら北壁って所を両手に鎌みたいなの持ってすげー速さで駆け上ってった人は凄かったなぁ。
一流のプロでも途中で一泊するような所を数時間で登ってる動画だった。

けどそんな人でも訓練中に滑落して死んだと聞いて、登山って真剣勝負なんだなぁ・・・と。

674:

本人が嘘だと思ってないのがタチ悪いっていうより
それ詐欺師の本質だからね
だから騙されるのが出てくる
栗城に関してはそれを持ち上げて支援しましょう
応援しましょうってのが湧いてきたのも良くなかった

730:

栗城さんって凍傷で手の指を全部失ってからも世界の高い山に挑戦したんだよね
歩ける所はいいけど どうしても手を使わないといけない所があると思うけどどうやってたんだろう
昔の漫画に出てくる海賊の船長みたいに先がカギ状になった義手を付けてたのかな

741:

>>730 栗城さんって凍傷で手の指を全部失ってからも世界の高い山に挑戦したんだよね
歩ける所はいいけど どうしても手を使わないといけない所があると思うけどどうやってたんだろう
昔の漫画に出てくる海賊の船長みたいに先がカギ状になった義手を付けてたのかな


手を使わなきゃ行けないトコに辿り着く前に様々な理由を作って撤退してた

767:

山屋の中には他人の事に口出ししなきゃ気が済まないのが結構いるんだね
昔「登山家の登山が成功か失敗か評価する仕組みをつくろう」
なんて提案してた山屋の爺がいたが
登山家からは「そんなの本人やスポンサーが決めればいい事」
「大きなお世話」という反応が圧倒的だった

978:

元々芸人志望で吉本にいたらしいし
とにかく注目されたかったんだと思う
登山は注目されるための手段というか
登山しか彼には残ってなかっただけの話

注目の中で死に、死後もこうやって注目される
本望だったのでは
死者に鞭打つなという人もいるけど
このタイプには死後もこうして掘り返してやるのは、むしろ供養だろう
引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1693670766

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